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マイナンバーカードだけでお金を借りられる!即日融資対応カードローンと必要な書類一覧
マイナンバーカードだけでお金を借りられるカードローンには、アコム・プロミス・アイフル・SMBCモビット・レイクなどがあります。
本人確認がマイナンバーカードのみで完結するため、運転免許証がない方でも申込みしやすいのが特徴です。
また、当日中の融資に対応しているうえ、Web完結・カードレス契約を利用すれば、郵送物なしで家族に知られにくい点も魅力です。
この記事では、マイナンバーカードだけで利用できるカードローンを比較しながら、審査時の注意点やスムーズに借りるコツもわかりやすく解説します。
- 大手カードローン5社はマイナンバーカードだけでお金を借りられる
- マイナンバーカードの情報は厳重に管理されるため安全
- 借入希望額が50万円を超える場合は収入証明書が必要になる
マイナンバーカードでお金を借りることは可能?知っておくべき基本
マイナンバーカードだけでカードローンを利用することは可能です。
マイナンバーカードには、公的身分証明書としての機能があり、氏名・住所・生年月日・顔写真が揃っているため、カードローンの本人確認書類として単独で利用できます。
運転免許証を持っていない方や、パスポートを持っていない方でも、マイナンバーカードがあればスムーズに申込み手続きが完結します。
以下のカードローンは、初めての利用の方に向けて無利息期間を設けています。
利息を抑えてマイナンバーだけでお金を借りられるため、大変便利です。
通知カードは本人確認書類として使えない
通知カードは、マイナンバー制度開始時に配布された紙製のカードです。現在は新規発行が終了しています。
氏名や住所、マイナンバーは記載されていますが、顔写真がないため、カードローンの本人確認書類としては利用できません。
デジタル庁などの公的見解でも、紙の「通知カード」は顔写真がなく公的身分証として使えないとされており、必ずプラスチック製のマイナンバーカードが必要です。
マイナンバーカード以外の本人確認書類
マイナンバーカード以外にも、カードローンの本人確認書類として認められている身分証はいくつかあります。主に、顔写真付きで本人を特定できる公的書類が中心です。
代表的な本人確認書類は次の通りです。
- 運転免許証
- パスポート
- 在留カード
- 特別永住者証明書
これらはいずれも、氏名・住所・生年月日に加えて顔写真が確認できるため、単独で本人確認書類として認められます。
マイナンバーカードだけでお金を借りられるカードローン5選
ここで紹介するカードローンは、マイナンバーカードだけで本人確認ができるため、運転免許証がない方でも申込みしやすいのが特徴です。
また、スマホ1つで申し込みできる上に在籍確認の電話がないため、バレるのが不安な方にもおすすめです。
アコム|マイナンバーカードのIC読み取りでスムーズに申し込める
- 申込から借入まで最短20分!(※)
- WEB完結が可能で、電話による勤務先への在籍確認100%なし
- ご契約の翌日から30日間は金利0円。はじめてでも安心!
- 実質年率
- 年2.40〜17.90%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短20分(※)
- 融資時間
- 最短20分(※)
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
アコムは、マイナンバーカード1枚で申し込みが完結するカードローンです。
最短20分融資に対応しており、急いで資金を用意したいときでもスムーズに利用できます。
Web完結でカードレス利用も可能。スマホ1つで借入れ・返済の管理ができるため、カードを持ち歩きたくない人にも便利です。
さらに、初回利用なら最大30日間の無利息サービスが適用されるため、短期間の借入れを少ない負担で利用できます。
「審査結果を早く知りたい」「急ぎで借りたい」という方におすすめのサービスです。
プロミス|借入日の翌日から30日間無利息!24時間申し込み可能
- 審査が最短3分で、融資までのスピードも早い!
- 初回かつ無担保キャッシングローン契約者なら最大30日間利息が0円
- 無利息期間が契約日ではなく借入日からカウントされるので使いやすい!
- 実質年率
- 年2.50〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短3分
- 融資時間
- 最短3分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
プロミスは、本人確認書類としてマイナンバーカードが利用でき、24時間いつでも申し込み可能なカードローンです。
最短3分融資に対応しており、すぐにお金を用意したいときにも役立ちます。
スマホ完結で手続きでき、セブン銀行ATMを使えばカードレスで借入れも可能。
また、プロミスならではのアプリローンを使えば、ローンカードなしで利用開始までスムーズに進められます。
初回利用なら30日間無利息の特典もあるため、短期間の借入れをお得に使いたい人にも向いています。
アイフル|最短14分融資!マイナンバーカードで手続きできる
- 審査は最短9分!融資も最短即日で可能
- 誰にも知られずWeb完結!電話での在籍確認、郵送物も原則なし
- 初回かつ無担保キャッシングローン契約者なら最大30日間利息が0円
- 実質年率
- 年3.00〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短9分
- 融資時間
- 最短9分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円を超える場合
アイフルは、マイナンバーカード1枚で申込みが完結する数少ないカードローンのひとつです。
本人確認書類としてマイナンバーカードが利用できるため、運転免許証を持っていない方でもスムーズに手続きできます。
最短14分の審査に対応しており、急いでお金が必要なときも早い段階で結果を確認できます。
Web完結に対応しているため、申し込みから借入れまで来店不要。カードレスで利用でき、スマホ1つで借入れ・返済の手続きを行える点も便利です。
また、初めて利用する方は最大30日間の無利息サービスを使えるため、短期間の借入れをお得に済ませたい人にも向いています。
レイク|365日間の無利息期間が魅力!マイナンバーカードで申し込める
- 初回契約者はWeb申込みで365日間無利息(※)
- Webで24時間お申込み可能で、最短10分で融資可能
- 電話の在籍確認、郵送物がなし
- 実質年率
- 年4.50〜18.00%
- 借入限度額
- 最小1万円〜最大500万円
- 審査時間
- 申込み後最短15秒
- 融資時間
- Webで最短10分融資も可能
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円を超える場合提出必要
レイクは、マイナンバーカードを本人確認書類として利用できるカードローンです。
最大の特徴は、条件を満たすと365日間(※)の無利息期間が適用されること。
利息負担をできるだけ抑えたい方や、短期〜中期の借入れを検討している方に向いています。
契約は最短10分で完了し、急ぎでお金を借りたい場合にも利用しやすいのが魅力です。
Web完結に対応しており、申し込みから借入れまでスマホで手続きできます。カードレス利用も可能なため、周囲に知られずに利用したい方にもおすすめです。
Webでお申し込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
SMBCモビット|原則電話での在籍確認なし!Web完結で申し込める
- 最短15分で融資が可能!(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)
- WEB完結可能で、電話での在籍確認、郵送物も原則なし
- 借入上限額は最大800万円
- 実質年率
- 年3.00〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短15分
- 融資時間
- 最短15分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- -
モビットでは、マイナンバーカードを使ったWeb完結に対応しており、来店不要で申し込みが済ませられます。
勤務先への電話連絡が原則なしの「Web完結」が利用できる点が大きな特徴です。
スマホで手続きできるため、自宅や外出先でスムーズに申し込み可能。
また、借入れ・返済もスマホアプリで完結でき、銀行振込やATMなど便利な方法を選べます。
すぐにお金を用意したい方はもちろん、「在籍確認の電話が不安」という人にも選ばれやすいカードローンです。
マイナンバーカードでお金を借りる流れとアプリ活用法
マイナンバーカードを本人確認書類として使えば、カードローンの申し込みをスマホだけで完結できます。
一般的な流れは次のとおりです。
- 1. スマホアプリから希望のカードローンに申し込む
- 2. マイナンバーカードのICチップを読み取る(または撮影)
- 3. 審査完了後、Web完結で契約を済ませる
- 4. 振込やスマホATMでお金を借りる
1. スマホアプリから希望のカードローンに申し込む
まずは、スマホアプリや公式サイトから希望するカードローンへ申し込みを行います。
氏名・住所・勤務先・年収などの必要事項を入力し、本人確認ではマイナンバーカードを提出します。
カードローンによっては、スマホでマイナンバーカードのICチップを読み取れるアプリに対応しており、書類のアップロードだけでなく、よりスムーズに本人確認を完了できるのが特徴です。
来店不要・Web完結で手続きできるため、外出せずに申し込みを進められます。
- 氏名、住所、生年月日
- 勤務先名、雇用形態、勤続年数、年収
- 他社借入れの有無
- 希望借入額
- メールアドレス・電話番号
2. マイナンバーカードのICチップを読み取る(または撮影)
本人確認では、スマホアプリを使ってマイナンバーカードのICチップを読み取ります。
画面の案内に沿ってカードをスマホにかざすだけで、氏名や住所などの情報を確認できるため、本人確認をスムーズに進められます。
なお、カードローンによっては、ICチップの読み取りではなく、マイナンバーカードを撮影して提出する方法に対応している場合もあります。
撮影する際は、以下の点について注意しましょう。
- 照明の反射や影が入らないように撮影する
- 文字が読み取れないと再提出になることがある
- 表面の提出が原則(裏面の個人番号は提出不要)
3. 審査完了後、Web完結で契約を済ませる
審査に通過すると、スマホやパソコンから契約手続きを行います。
以下のようなWeb完結に対応しているカードローンなら、来店不要で契約まで完了できるため、スムーズに借り入れを進められます。
また、カードレス契約を選べば、ローンカードや契約書類の郵送を避けられるのも特徴です。
4. 振込やスマホATMでお金を借りる
契約完了後は、銀行口座への振込やスマホATMを利用してお金を借りられます。
スマホATM対応のカードローンなら、ローンカードがなくても、スマホだけでコンビニATMから借り入れ可能です。
最短即日で融資を受けられる場合もあるため、急ぎでお金が必要なときにも利用しやすいでしょう。
- ① 口座振込:会員ページやアプリから振込申請をすると、最短数分で銀行口座に着金することもあります。特に急いでいるときに便利です。
- ② アプリ × セブン銀行ATMのカードレス出金:セブン銀行ATMに表示されるQRコードをアプリで読み取るだけで出金可能。ローンカードを持ち歩く必要がありません。
- ③ 提携ATMからの借入れ:カードを発行した場合は、提携ATMから直接借入れできます。セブン銀行・ローソン銀行・ゆうちょ銀行のATMなど広く対応しています。
マイナンバーカードでお金を借りる際の注意点と安全性
マイナンバーカードを本人確認書類として提出しても、その情報が外部に漏れたり、借入の事実が第三者に知られることはありません。
カードローン会社は、金融機関として厳格な個人情報保護の体制を整えており、提出された情報は本人確認と契約手続きにのみ使用されます。
マイナンバーカードの情報は厳重に管理される
カードローン会社は「個人情報保護法」や「金融庁の監督基準」に基づき、顧客情報を高度なセキュリティ体制で管理します。
マイナンバーカードの画像を提出しても、その情報が外部に共有されることはなく、目的外利用は禁止されています。
また、提出するのは「マイナンバーカードの表面のみ」で、個人番号が記載された裏面を提出する必要はありません。
個人番号が外部に伝わる心配もないため、安心して利用できます。
提出するのは表面のみ(裏面の個人番号は不要)変更
カードローンの本人確認に利用するのは、マイナンバーカードの「氏名・住所・生年月日・顔写真」部分のみです。
個人番号(マイナンバー)を提出しないため、マイナンバーそのものが金融機関に保存されたり、他の目的に利用されることはありません。
税金や年金などの公的情報が審査に影響することはない
カードローンの審査で、マイナンバーカードに紐づく税金や年金、健康保険などの公的情報が確認されることはありません。
金融機関が確認するのは、本人確認書類として記載された氏名・住所・生年月日などの情報です。
審査では、申込内容や収入、勤務状況、信用情報などをもとに返済能力が判断されるため、税金や年金の情報が審査結果に影響することはありません。
有効期限切れに注意する(カード本体と電子証明書)
マイナンバーカードで本人確認を行う場合は、カード本体だけでなく電子証明書の有効期限にも注意が必要です。
カード本体や署名用電子証明書・利用者証明用電子証明書の有効期限が切れていると、ICチップを利用した本人確認(公的個人認証)ができず、申し込み手続きが進められない場合があります。
有効期限が近い場合は、事前に更新を済ませてから申し込むとスムーズです。
Web完結なら自宅への郵送物がなくバレにくい
家族にカードローンの利用を知られたくない場合は、Web完結に対応したカードローンを選ぶのがおすすめです。
Web完結で契約し、カードレスを選択すれば、ローンカードや契約書類が自宅へ郵送されないため、家族に気付かれるリスクを抑えられます。また、借り入れや返済もスマホアプリやインターネットから行えるため、自宅にいながら手続きを完結できます。
以下のカードローンは、Web完結を採用しています。スマホから当日中にお金を借りられるため大変便利なカードローンです。
引越し等で住所が最新でない場合は補足書類が必要
マイナンバーカードの住所が引っ越し前のままだと、本人確認として利用できないことがあります。
その場合は次のような補足書類の提出が求められます。
- 公共料金の領収書
- 住民票
- 社会保険料の領収書
- 納税証明書
融資をスムーズにおこなうためにも、マイナンバーカードの住所が最新かどうか、申込み前に確認しておきましょう。
借入希望額が50万円を超える場合は収入証明書が必要
マイナンバーカードがあっても、次の条件に該当する場合は追加で収入証明書の提出が必要になります。
- 希望借入額が50万円を超える
- 他社借入と合わせて100万円を超える
- 審査上、収入確認が必要と判断された場合
源泉徴収票や給与明細を準備しておくと手続きがスムーズです。
マイナンバーカードでお金借りることに関するよくある質問
マイナンバーカードでお金を借りる際のよくある質問について解説します。
「個人情報は大丈夫?」「家族にバレない?」「何を提出すればいいの?」など、申し込み前には不安や疑問が出てくるものです。
ここでは、実際に多く寄せられる質問をまとめ、安心して手続きを進めるために知っておきたいポイントをわかりやすく説明します。
マイナンバーカードで借金はできますか?
以下のような大手消費者金融の多くはオンライン本人確認に対応しており、運転免許証がなくても申し込み可能です。
ただし、審査内容によっては収入証明書などの追加書類の提出を求められる場合があります。
マイナンバーカードを人に貸しても大丈夫ですか?
マイナンバーカードは「本人確認書類」であり、カードを他人に渡すことは大きなリスクにつながります。
・なりすまし
・不正な契約
・本人になりすました申込行為
など、悪用される可能性があるため、第三者への貸与は法律上も禁止されています。カードは常に自分で管理しましょう。
マイナンバーカードでお金を貸してくれるところは?
審査に通過すれば、最短即日で借り入れできる場合もあります。
記事内では、マイナンバーカードだけで申し込みできるおすすめのカードローンや選び方を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
マイナンバーカード以外で使える本人確認書類は何がありますか?
・運転免許証
・パスポート
・在留カード(外国籍の方)
カードローン会社によって必要書類が異なるため、申込み前に公式サイトで確認しておくとスムーズです。
マイナンバーカードを紛失した場合、悪用される可能性はありますか?
マイナンバーカードには個人番号が記載されておらず、本人確認に必要な情報は表面のみです。
そのため悪用のリスクは限定的ですが、以下の対応をすぐにおこないましょう。
1. マイナンバーカードの一時停止をする
2. 警察への遺失届を出す
3. 市区町村で再発行手続き
適切に手続きすれば、不正利用される可能性はほとんどありません。
マイナンバーカードに借入れの記録が載ることはありますか?
借入状況は信用情報機関(CIC・JICCなど)に登録されますが、マイナンバーカードとは一切連携していません。
・マイナンバー制度と金融情報は別管理
・カード表面の情報と借入履歴は無関係
・カードを見て借入がわかることはない
そのため、マイナンバーカードを提出しても借入がバレる心配はありません。
マイナンバーカードと住基カードはどう違うのですか?
主な違いは以下のとおりです。
・住基カード
→ 住民基本台帳に基づき自治体が発行
→ 写真あり・なしの2種類
→ 本人確認書類として利用可
→ 2015年に制度が終了、現在は新規発行できない
・マイナンバーカード
→ 国が発行する統一の身分証
→ 写真付きで本人確認の信頼性が高い
→ 健康保険証としても利用可能
→ デジタル証明機能があり、オンライン手続きにも使える
現在は、マイナンバーカードが本人確認書類として主流です。
まとめ:マイナンバーカードでスムーズにお金を借りよう
マイナンバーカードを使ったカードローンの申込みは、本人確認が簡単で、来店不要・カードレスで手続きが完結する便利な方法です。
提出するのはカードの表面のみで、個人番号が扱われることもなく、情報漏洩や家族にバレる心配もありません。
ただし、住所の相違や収入証明書が必要になるケースなど、事前に把握しておきたいポイントもあります。
これからカードローンを検討している方は、ぜひ自分に合ったサービスを比較しながら、安全で賢い借入れを行ってください。
編集者・SEOライター。カードローンやクレジットカードの記事を中心に、読者の検索意図に寄り添ったコンテンツを制作しています。愛用カードはdカードとアメリカン・エキスプレス・カード。実体験をもとに、ユーザー目線でわかりやすく信頼できる情報を発信しています。お金の不安を減らし、自分に合った選択ができる記事づくりを心がけています。