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カードローンは免許証なしでもOK!代わりの身分証とおすすめの借入れ先
カードローンでお金を借りる際、免許証がなくてもマイナンバーカードやパスポートなどの本人確認書類があれば借入れ可能です。
本記事では、カードローンを利用したいものの、運転免許証を持っていない方に向けて、代用できる本人確認書類を紹介します。
あわせて、申し込み時の注意点や、免許証なしでも利用しやすいおすすめのカードローンも詳しく解説します。
- パスポート
- マイナンバーカード
- 特別永住者証明書
- 在留カード
そして、運転免許証がなくても、以下の大手カードローン5社は、マイナンバーカードまたはパスポートがあれば申し込めます。
当日中の融資に対応しているため、今すぐお金が必要な方におすすめです。
- 免許証がなくてもカードローンは契約できる
- 顔写真がない本人確認書類の場合、追加でもう1つ書類が必要
- 現住所と本人確認書類の住所が違う場合も追加書類が必要
- 一定金額以上の借入がある場合、収入証明書類が必要
免許証の代わりにカードローン審査で使える本人確認書類
カードローンを利用する際、免許証がなくてもほかの本人確認書類があれば大丈夫と説明しました。
では実際どのような書類が、身分証として利用できるのか気になるでしょう。免許証以外で身分証として利用できるものには、以下のような本人確認書類があります。
- パスポート
- マイナンバーカード
- 特別永住者証明書
- 在留カード
上記の本人確認書類について、下記で詳しく説明していきます。
パスポート
パスポートは、運転免許証がない場合に代用できる本人確認書類のひとつです。海外旅行だけでなく、国内でも本人確認書類として広く利用されています。
一般的に利用されるパスポートは、以下の2種類です。
- 5年間有効の一般旅券
- 10年間有効の一般旅券
注意点として、2020年2月4日以降に申請されたパスポートには所持人記入欄(住所の記載)がありません。
単独では本人確認書類として認められず、運転免許証やマイナンバーカードなど住所が確認できる他の本人確認書類との併用が必要になります。
マイナンバーカード
マイナンバーカードとは、持ち主の個人情報や個人番号をICチップに記録した証明写真つきのプラスチック製ICカードのこと。個人番号カードとも言われています。
マイナンバーカードは身分証としても利用できるほか、コンビニで住民票の写しを発行したり、e-Taxによる確定申告などで利用することができます。
提出時は、表面のみをアップロードし、個人番号(マイナンバー)が記載された裏面は提出しない、またはマスキングするよう注意してください。
- 郵便
- パソコン
- スマホ
- 証明用写真機
マイナンバーカードの申請は、上記の方法でできます。ただし、申請から発行まで1ヶ月以上はかかります。
急いでいる人は、ほかの本人確認書類を準備しましょう。
特別永住者証明書・在留カード
外国籍の方がカードローンに申し込む際は、特別永住者証明書または在留カードが本人確認書類として利用できます。
特別永住者証明書は在日韓国・朝鮮人など特別永住者に交付される書類、在留カードは中長期在留者に交付される書類で、いずれも氏名・住所・在留資格などが記載された公的な身分証明書です。
ただし、永住権(永住者・特別永住者)を持っていない場合は、審査のハードルが上がる傾向があります。
在留期間が短い・在留資格が就労に制限されているなど、返済能力や在留の安定性が判断材料となるためです。
まずは自身の在留資格と在留期間を確認したうえで申し込むとスムーズです。
免許証なしで申し込めるカードローン早見表
運転免許証がなくても、マイナンバーカードまたはパスポートがあれば、大手カードローン5社すべてに申し込めます。
| 書類 | アコム | プロミス | アイフル | レイク | SMBCモビット |
| マイナンバーカード | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| パスポート | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 融資時間 | 最短20分 | 最短3分 | 最短14分 | 最短10分 | 最短15分 |
(※2)住民票・戸籍謄本・抄本など、戸籍の附票の写しが添付されているものが必要です。
(※3)公共料金の領収書等が該当します(NTT・電気・都市ガス・水道・NHK)。
中でも プロミス は、最短3分の即日融資に対応しています。できるだけ早くお金を借りたい方にも検討しやすいカードローンです。
申し込み前に確認!免許証なしでカードローンを申し込み際の注意点
前述では免許証以外で利用できる本人確認書類をいくつか紹介しました。ただし、免許書以外の身分証を利用する際には注意点があります。
ここでは、免許証以外の身分証でカードローンを申し込む際の注意点をチェックリスト形式で紹介します。
- 本人確認書類の住所は現住所と一致しているか
- 借入れ希望額が50万円超なら収入証明書類が必要
- 顔写真なし書類は追加の提出物が求められる
- マイナンバー通知カードは本人確認書類として使えない
1.本人確認書類の住所は現住所と一致しているか?
引っ越し直後などで、本人確認書類の住所変更が完了していない場合は注意が必要です。
免許証やパスポートは本人確認書類として利用できますが、記載されている住所と現住所が異なる場合は、追加書類の提出を求められることがあります。
その場合は、発行から6ヶ月以内の住民票の写しや公共料金の領収書など、現住所を確認できる書類が必要です。
現住所の証明になる追加書類には、以下のようなものがあります。
- 社会保険料の領収書
- 納税証明書
- 公共料金の領収書(ガス・電気・水道・固定電話・NHKなど)
- 住民票の写し
2.借入れ希望額が50万円超なら収入証明書類が必要
貸金業法に基づき、1社からの借入額が50万円を超える場合、または他社との借入総額が100万円を超える場合は、収入証明書類の提出が義務付けられています。
収入証明書とは、自分の収入を証明する書類のこと。借入れ金額が少額であれば不要という場合もありますが、高額の借入れならほとんどのカードローン会社で提出を求められます。
- 50万を超える借入れ
- 他社借入残高と合わせて100万円を超える借入れ
上記に該当する場合は、貸金業法によって収入証明書の提出が義務付けられています。
該当する場合は、本人確認書類と併せて収入証明書も準備しておきましょう。ちなみに、収入証明書は下記の書類などがあてはまります。
- 源泉徴収票(最新年度のもの)
- 給与明細書(2ヶ月以上のもの)
- 確定申告書(最新年度のもの)
- 所得証明書(最新年度のもの)
ただし、カードローン会社によっては借入れ金額に関係なく、収入証明書の提出を求めることがあります。そのため、少額の借入れでも収入証明書を準備していた方が安心です。
3.顔写真なし書類は追加の提出物が求められる
住民票など、顔写真のない本人確認書類を提出する場合は、追加書類の提出を求められることがあります。
これは、本人確認をより厳格におこなうためです。
追加書類としては、公共料金の領収書や住民票の写しなど、現住所を確認できる書類が利用されます。
4.マイナンバー通知カードは本人確認書類として使えない
カードローンの申込みでは、マイナンバーカードは本人確認書類として利用できます。
しかし、見た目が似ている「通知カード」は本人確認書類として認められていないため、審査には利用できません。
どちらもマイナンバー(個人番号)が記載されていますが、本人確認書類として使えるのは顔写真付きのマイナンバーカードのみです。
提出前に、通知カードと間違えていないか確認しておきましょう。
免許証なしでもWeb完結!おすすめのカードローン5選
免許証がなくても利用できるカードローンはいくつもあります。そのため、どのカードローン会社を選べばいいのか、迷う人も少なくないでしょう。
ここでは、マイナンバーカードだけで申請できるおすすめのカードローン会社を5社紹介します。(※)
アコム
- 申込から借入まで最短20分!(※)
- WEB完結が可能で、電話による勤務先への在籍確認一切なし
- 初回30日間利息0円サービス。はじめてでも安心!
- 実質年率
- 年2.40〜17.90%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短20分(※)
- 融資時間
- 最短20分(※)
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
アコムは、マイナンバーカード1枚で申込みが完結するカードローンです。
最短20分融資に対応しており、急いで資金を用意したいときでもスムーズに利用できます。
Web完結でカードレス利用も可能。スマホ1つで借入れ・返済の管理ができるため、カードを持ち歩きたくない人にも便利です。
さらに、初回利用なら最大30日間の無利息サービスが適用されるため、短期間の借入れを少ない負担で利用できます。
「審査結果を早く知りたい」「急ぎで借りたい」という方におすすめのサービスです。
プロミス
- 審査が最短3分で、融資までのスピードも早い!
- 初回かつ無担保キャッシングローン契約者なら最大30日間利息が0円
- 無利息期間が契約日ではなく借入日からカウントされるので使いやすい!
- 実質年率
- 年2.50〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短3分
- 融資時間
- 最短3分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
プロミス は、運転免許証がなくても、マイナンバーカードやパスポートなどの本人確認書類があれば申し込みできます。
最短3分融資にも対応しているため、できるだけ早くお金を借りたい方にもおすすめです。
Web完結やカードレス契約に対応しており、スマホだけで借入・返済までおこなえるのが特徴です。
また、在籍確認は原則として書類で実施され、勤務先への電話による確認なしで審査を進めています。郵送物なしにも対応しているため、家族や周囲に知られずに利用したい方にも検討しやすいでしょう。
さらに、初めて利用する方を対象に、初回借入日の翌日から30日間の無利息期間を設けています。
アイフル
- 審査は最短14分!融資も最短即日で可能
- 誰にも知られずWeb完結!電話での在籍確認、郵送物も原則なし
- 初回かつ無担保キャッシングローン契約者なら最大30日間利息が0円
- 実質年率
- 年3.00〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短14分
- 融資時間
- 最短14分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円を超える場合
アイフルは銀行グループに属さない独立系の消費者金融であり、独自の審査基準を採用しています。
そのため、他社で審査に不安を感じた方からも検討されることがあります。
運転免許証がなくても、マイナンバーカードなどの本人確認書類があれば申し込みできます。スマホだけで手続きが完結するため、来店する必要はありません。
はじめての借入で不安がある方や、周囲に知られずに利用したい方にも配慮されたサービスを提供しています。
レイク
- 初回契約者はWeb申込みで365日間無利息(※)
- Webで24時間お申込み可能で、最短10分で融資可能
- 電話の在籍確認、郵送物がなし
- 実質年率
- 年4.50〜18.00%
- 借入限度額
- 最小1万円〜最大500万円
- 審査時間
- 申込み後最短15秒
- 融資時間
- Webで最短10分融資も可能
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円を超える場合提出必要
レイク は、運転免許証がなくても、マイナンバーカードやパスポートなどの本人確認書類があれば申し込みできます。
初めて契約する方を対象に365日間の無利息期間を設けている点も魅力です。できるだけ利息負担を抑えて借りたい方にも検討しやすいカードローンでしょう。
さらに、Web完結に対応しており、スマホだけで申込みから借入まで進められるため、来店不要で利用しやすいのが特徴です。
また、在籍確認は電話以外の方法で実施されており、勤務先にカードローンの利用を知られたくない方にも配慮されています。
SMBCモビット
- 最短15分で融資が可能!(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)
- WEB完結可能で、電話での在籍確認、郵送物も原則なし
- 借入上限額は最大800万円
- 実質年率
- 年3.00〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 公式サイト参照
- 融資時間
- 公式サイト参照
- コンビニ
-
- 収入証明書
- -
SMBCモビット は、運転免許証がなくても、マイナンバーカードなどの本人確認書類があれば申し込みできます。
中でも特徴的なのが、三井住友銀行のローン契約機を利用できる点です。
また、Web完結申込みに対応しており、条件を満たせば原則として電話連絡なし・郵送物なしで契約できます。スマホだけで手続きを進められるため、家族や勤務先に知られずに利用したい方にも検討しやすいカードローンです。
さらに、Vポイントが貯まる・使えるサービスにも対応しているため、普段からVポイントを利用している方にも向いています。
免許証なしでカードローンを借りる際の重要ポイントまとめ
- 免許証の代わりにマイナンバーカードやパスポートが利用可能
- 顔写真なしの書類や現住所が異なる場合は追加書類が必要
- Web完結対応のカードローンならスムーズに手続き可能
免許証がなくても、マイナンバーカードやパスポートなどの本人確認書類があれば、カードローンに申し込めます。
ただし、本人確認書類の住所が現住所と一致していない場合や、顔写真のない書類を提出する場合は、住民票の写しや公共料金の領収書など、追加書類が必要になることがあるため注意しましょう。
また、マイナンバーカードと似ている「通知カード」は本人確認書類として利用できません。提出前に、使用できる書類かどうか確認しておくことが大切です。
中でも、下記のような大手カードローンのアコム、プロミス、アイフルなどは、Web完結やカードレス契約に対応しており、スマホだけで申込みから借入までおこなえます。
最短当日融資にも対応しているため、免許証なしで早めにお金を借りたい方にも検討しやすいでしょう。
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2019年に株式会社サイバーエージェントに入社。 クレジットカード、キャッシュレス、カードローンの記事作成を担当。 愛用クレジットカードは楽天ゴールドカードでネットショッピングでは楽天市場を利用するようにしている。楽天ペイ、楽天Edyも使っており、楽天のダイヤモンド会員を維持している。最近はスマホを楽天モバイルに変えるか悩んでいる。 ヤフーカードやPayPay、Kyashなども利用しており、お得にポイントを貯めることが趣味。