無利息期間のある消費者金融カードローンランキング|利息ゼロの期間や条件を比較 PR

無利息期間のある消費者金融カードローンランキング|利息ゼロの期間や条件を比較

無利息期間のある消費者金融カードローンをランキング形式で紹介します。

カードローンやキャッシングには一般的に金利が発生します。つまり「借りた金額 + 利息分」を返済しなければなりません。

しかしその中でも、無利息期間を設けているカードローンがあるのをご存知でしょうか。この期間中に借りたお金は、金利がゼロになり利息を払う必要がありません。

消費者金融の中でもとりわけ話題を呼んでいるのがレイクの無利息期間です。レイクの無利息期間は最長180日間を設け、ユーザーのニーズに合った融資をしています。レイクの詳細は、合わせて記事内で詳しく説明しているのでぜひ参考にしてください。

今回は、消費者金融・金融機関が提供している無利息サービスの仕組みや注意点、おすすめのカードローンなどについて詳しく解説していきます。

レイク
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おすすめポイント
  • はじめてならWeb申込で60日間特典(利息0円)も選べる!
  • 24時間お申込みOK!
  • 申込み後最短15秒で審査結果を表示!
実質年率
年4.50〜18.00%
借入限度額
最小1万円〜最大500万円
審査時間
申込み後最短15秒
融資時間
Webで最短25分融資も可能
コンビニ
セブン-イレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
収入証明書
50万円を超える場合提出必要
レイクの口コミ・評判はこちら
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この記事でわかること
  • 無利息期間のある消費者金融カードローンはレイクがおすすめ
  • カードローンの無利息期間を利用することで得られるメリット
  • 無利息期間を利用するときは、無利息期間の開始日や期間中の返済日を確認する
  • 短期間で返済できる見込みがあれば無利息カードローンがおすすめ。返済が長期化する場合は注意
目 次 更新日:
  1. カードローンの無利息期間とは?
  2. 無利息期間があるおすすめのカードローンランキング|消費者金融系と銀行系
  3. 1位レイク|60日と180日の選べる無利息プランが魅力
  4. 2位アコム|契約日翌日から30日間無利息
  5. 3位アイフル|最短20分融資と30日間の無利息サービス
  6. 4位プロミス|契約日ではなく初回利用日から30日間無利息
  7. 5位セントラル|初回契約日から30日間の無利息期間
  8. 6位PayPay銀行カードローン|初回借入れ日からの30日間無利息
  9. 7位東京スター銀行 スターカードローンα|銀行系ではまれな30日間の無利息
  10. 8位北日本銀行カードローン|30日間無利息に加えATM手数料無料!
  11. 9位愛媛銀行カードローン|Web契約完了日から30日間無利息
  12. 10位静岡銀行カードローン|新規契約に限り最大45日分のキャッシュバック
  13. 無利息期間のあるカードローン10社比較一覧
  14. 無利息期間のあるカードローンを選ぶポイント
  15. 無利息期間の長さや条件で比較する
  16. 無利息期間終了後の金利で選ぶ
  17. 無利息対象額の大きさで選ぶ
  18. 無利息期間の開始タイミングで選ぶ
  19. カードローンを無利息で借りるメリット
  20. 急な出費を乗り切ることができる
  21. 少額のキャッシングをお得に受けられる
  22. 無利息期間内に低金利のローンへ借り換えも<br>
  23. 無利息期間のあるカードローンでお金を借りるときの注意点
  24. 無利息期間の開始日を間違え、利息が発生してしまう
  25. 無利息期間終了後の利息額が高い場合もある
  26. 返済が遅れると無利息期間が終了して遅延損害金が発生する
  27. ATMによっては手数料がかかる場合がある
  28. 無利息期間中も元金の返済は必要
  29. 無利息期間の対象になるには条件があることも
  30. カードローンの無利息期間は本当にお得?
  31. 低金利カードローンとの比較
  32. 結局無利息期間の利用か、銀行系カードローンの利用か
  33. 無利息期間のあるカードローンに関するよくある質問
  34. 無利息期間のあるカードローンまとめ

カードローンの無利息期間とは?

無利息期間とは、借入れ額に対して発生する利息が免除される期間のことです。無利息期間内の借入れであれば、利息が0円でお金を借りることができます。

ローン会社によって差はありますが、無利息期間は30日ほどに設定されていることがほとんどです。金利が高いカードローンにおいては、30日間だけの無利息であっても、支払う利息を大きく削減できます。

無利息期間の適用には、初回利用者や初回申込者に限定するといった適用条件が設定されていることも多いです。条件や期間があるものの、無利息でお金を借りるチャンスなので、うまく活用しましょう。

無利息期間があるおすすめのカードローンランキング|消費者金融系と銀行系

まずは、無利息期間サービスを提供している消費者金融系と銀行系のカードローン10社を、マネ会の独自調査でおすすめ順にランキングにまとめましたのでご紹介します。

ランキング算定基準
  • 無利息期間
  • 無利息期間開始のタイミング
  • 無利息対象の金額
  • 融資までの最短時間
  • 金利
  • マネ会に寄せられた口コミ
(※)本記事ではマネ会が独自に調べたカードローンの調査データを元に無利息期間で選ぶおすすめのカードローンを紹介しています。

1位レイク|60日と180日の選べる無利息プランが魅力

レイク
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おすすめポイント
  • はじめてならWeb申込で60日間特典(利息0円)も選べる!
  • 24時間お申込みOK!
  • 申込み後最短15秒で審査結果を表示!
実質年率
年4.50〜18.00%
借入限度額
最小1万円〜最大500万円
審査時間
申込み後最短15秒
融資時間
Webで最短25分融資も可能
コンビニ
セブン-イレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
収入証明書
50万円を超える場合提出必要
レイクの口コミ・評判はこちら
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最短15秒で審査結果、最短25分で融資可能なレイク。急ぎでお金が必要な方には、おすすめの消費者金融です。

さらにレイクは、利用者のサポート体制が充実しているのも人気の理由。無利息期間を選べるのもうれしいメリットです。

レイクでは新規契約者を対象に、無利息期間と対象になる金額が選べるプランがあります。詳細は下記のとおりです。

無利息期間 利用条件 契約額(極度額) 無利息金額
60日間 ・WEBで申込み
・契約額が200万円以下
1万円〜200万円 借入の全額
180日間 ・契約額が200万円以下 1万円〜200万円 借入額に対して5万円まで

どちらを選んでも60日間以上なので、ほかの金融機関と比較しても長く無利息で借りられます。また、5万円であれば180日間適用されるので、少額を借りたいという方におすすめのカードローンです。

借入れ額のうち5万円までの利息が180日間無料になるコースでは、5万円を超えた部分については通常の利率が発生します。

なお、SBI新生銀行カードローンATMで借入・返済する場合は手数料無料。

またレイクは、少額融資を繰り返し使いたい場合も消費者金融のレイクがおすすめです。

レイクの無利息サービスのうち「5万円まで180日間無利息」のコースは、借入れ額のうち5万円分に対する利息が180日間は発生しないサービス。

無利息期間中は、何度利用しても5万円までに対しては無利息が適用されます。

約半年となる180日コースはこれだけ期間が長いと、期間中に数回、無利息で利用する機会もあるかもしれません。少額での利用を考えているのなら、お得に利用できるサービスといえます。

また、5万円以下の借入れであれば、Web申込みで最大180日間の無利息サービスが利用できるため、少額融資を希望する方に向いています。

他社カードローンは30日間無利息が一般的のため、無利息期間の長さを重視する方にはレイクが適しています。

レイク無利息

ユーザーの口コミを見てみると、レイクは無利息期間を選べてお得に借入れができる!という声が多かったです。

  • (20代 / 女性 / 会社員 / 年収200~400万円 / 借入金額10〜50万円未満)

    レイクさんの独自のサービスである、60日間分の金利がゼロになる話はほかの消費者金融にはない素晴らしいサービスだと思いました。一度返済が遅れたときも、とても親切に振込方法などを教えてくれて本当に助かりました。初めての借入を考えている人はレイクさんをとてもオススメします。本当に感謝をしています。

  • (30代 / 男性 / 派遣社員 / 年収200~400万円 / 借入金額10~50万円)

    レイクで「初めてなら!お借入額のうち5万円まで!180日間無利息」のコースでキャッシングしました。毎月の最低返済額は4000円だったのですが、オペレーターの方に「いくらずつ返済される予定ですか?」と聞かれたので「一万円ずつで考えてます」と答えたところ「それでしたら5万円までなら180日間無利息のコースがお得ですよ!」と親切に教えてくれたのにかなり好感が持てました。 借り入れから返済までそこまで高い利息を払わずに済んだので良かったです。

  • (40代 / 女性 / 会社員 / 年収200~400万円 / 借入金額10万円以下)

    初回契約者5万円まで180日間無利息に当てはまったので無利息でした。返済はコンビニエンスストアのATMで可能なので気が楽でした。さらに初めての契約者に対して無利息期間を選べる独自のサービスが、借入のハードルを下げてくれたと思います。次回借り入れるときは無利息ではないですが、困った時に頼れる頼もしいと思います

  • (30代 / 男性 / 会社員 / 年収400~600万円 / 借入金額10万円以下)

    私はレイクを初めて利用したため、独自サービスである「5万円まで180日間利息0」の恩恵を受けることができました。私は3ヶ月間で一括返済したこともあり、完全に無利息で4万円を借りることができたのでした。レイクは、他の方へもぜひお勧めしたい金融機関です。

  • (30代 / 女性 / 会社員 / 年収200万円未満 / 借入金額10万円以下)

    返済は、毎月3千円となっていましたが借り入れた金額が少額だった為、180日間の無利息期間に返済しました。他社は30日や、90日が大い中で180日は、ありがたかったです。

さらにオペレーターの親身な対応についても高評価をしているユーザーが多い印象でした。ユーザーの状況に合わせて、おすすめの借入れ方法を提案してくれます。

2位アコム|契約日翌日から30日間無利息

アコム
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おすすめポイント
  • 30日間金利0円サービス
  • ご利用可能金額は 1万円~800万円、ご利用用途は自由
  • お客さまのご都合にあった方法でお借入、ご返済が可能
実質年率
年3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短20分
融資時間
最短20分
コンビニ
セブン-イレブン ローソン 非対応 ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
収入証明書
アコムの口コミ・評判はこちら
中に借入する場合
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アコムでは、初回契約日の翌日から30日間無利息サービス期間があります。

さらに最短20分で審査が終わるため、すぐにお金がほしいという方にはおすすめの消費者金融です。

アコムの返済日は「前の返済日から35日ごと」と、「契約者が指定した返済日」の2種類から選べますが、はじめてアコムを利用する方であれば、どちらの返済日を選択しても無利息期間が適用されます。

借入れの返済は、インターネット返済とアコムのATMなら無料です。コンビニや銀行の提携ATMは出入金に手数料が110円〜220円(税込)かかります。また、ほかにも振込や口座振替の利用が可能です。

  • (40代 / 男性 / 会社員 / 年収800~1,000万円 / 借入金額10~50万円)

    金利ついては、もともと2週間くらいの利用予定だったので、初めての方は30日金利ゼロのメリットを存分にいただきました。実際にも2週間後の返済は元金のみで、本当に利息0円でした。

  • (30代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円 / 借入金額10~50万円)

    初めての方は最大30日間利息0円というサービスをしてることを知りました。最初の借入は30日以内に返済することができれば、無利息。さらに二回目以降の返済も、返済日より一日でも早く返済すれば日割りで金利が低くなるサービスなどもしています。今後も何かと出費があったら困るので、予定していたよりも多く借入限度額を設定し、即決でアコムと契約することを決めました。

  • (20代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円 / 借入金額10~50万円)

    アコムの金利に関しては、30日間金利0円ということで一時的な借り入れをしたかったのでうれしかったです。返済に関してはいつでも可能でしたので、給料が入った直後に返すことができましたので、余計な利息がかからずにも済みました。

  • (20代 / 女性 / 会社員 / 年収200万円未満 / 借入金額50〜100万円未満)

    独自のサービスというのは特段なかったですが、1つ30日間無利息サービスというのがあったかと思います。 そちらもありがたいサービスでした。

  • (30代 / 男性 / 会社員 / 年収400〜600万円 / 借入金額100〜300万円未満)

    当初その会社を選んだ理由の一つとして「30日間利息0円」というキャッチコピーがコマーシャルなどにも題材的に取り入れており利息がつかないなら借りてみようと思いました。

急な出費などによる一時的な借入れに30日間無利息サービスを利用したという口コミが多かったです。

また、アコムは最低返済額が高めに設定されているため、利息が少なく早期完済が目指せる消費者金融です。

毎月の返済額が少ないと一見ラクに感じますが、実際は長い時間をかけて返済することになるため、結果として大きな金額を返済していることになります。

つまり金利は同じでも、最低返済額が小さいと返済期間が長くなりその分利息が高くなる仕組みです。

また、アコムの審査スピードに関しては多くの人が早いと感じているようで、その日のうちや30分から1時間といった短時間で借りることができた方が多いようです。

マネ会編集部が実際に申込みをおこない検証したところ、1時間1分で完了しました。

アコム審査

アコムの公式HPでは、返済シミュレーションを試すことができます。合わせて金利も出すことができるので、返済計画を立てる際にぜひ活用してください。

3位アイフル|最短20分融資と30日間の無利息サービス

アイフル
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おすすめポイント
  • 最短20分で審査完了!即日融資も可能
  • 誰にも知られずWeb完結!郵送物一切なし
  • 初めての方なら最大30日間利息0円
実質年率
年3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短20分
融資時間
最短20分
コンビニ
セブン-イレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円を超える場合
アイフルの口コミ・評判はこちら
中に借入する場合
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アイフルは初回契約日から30日間無利息サービスがあります。初めての利用者という以外に、無利息期間の追加条件はありません。

契約日の翌日から30日間、無利息期間が適用されます。借入れの翌日からではないので、注意してください。

返済日は毎月一定の返済日を指定できる「約定日制」と、返済日の翌日から35日後が返済日となる「サイクル制」のどちらかを選択が可能です。

借入れの返済は、インターネット返済と口座振替が手数料無料で使えます。コンビニや銀行の提携ATMは出入金に手数料がかかります。

また、アイフルは審査終了から融資まで最短20分。

すべてWeb上で手続きができるほか、スマホATMを使えばローンカードなしで提携コンビニATMでの借入れ、返済が可能です。

アイフル審査

上記は、アイフルの申込み完了メールが届いた時間と審査結果メールが届いた時間です。

編集部で実際にアイフルのカードローンに申込みしたところ、審査通過までの時間はわずか22分。ユーザーが混みやすいとされる夕方に申込みをしたのですが、30分未満で完了しています。

アイフルはとにかく早く融資を受けたい方には、ぴったりの消費者金融だといえます。

  • (40代 / 女性 / 主婦 / 年収200万円未満 / 借入金額10万円以下)

    支払いが間に合わず、30日なら金利がかからないとのことでしたので、インターネットにて借り入れをしました。30日無利息サービスは私の事情にあっていたのですごく助かりました。また、ネット上でシミュレーションができて返済金額などを自分で融資前に見られるのも便利でした。ネットなら24時間365日いつでも申し込みできる上に、保証人や連帯保証人も原則不要。郵便物も自宅に届かないので旦那に内緒で借入でき、急ぎの人にもぴったりです。

  • (30代 / 女性 / フリーター / 年収200万円未満 / 10〜50万円未満)

    アイフルの30日無利息サービスを利用すれば、次の給料日までには十分に間に合う日程だったので、支払う金利をあまり気にする事なく利用登録をしました。ポイントサイトなどを経由しての登録の申込みでもあったので、利息をとられない上にポイントももらえてお得でした。

  • (20代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円 / 借入金額10~50万円)

    初めての契約後は30日間利息0円という所は魅力的だったと思いました。私は借りて1ヶ月程度で返したので、金利もそこまで払わずに返済できてよかったと思います。また対応も電話機があり、電話での応答をして頂けました。土曜日だったのにも関わらず、対人での応対で困ることなく申請、借り入れまですることができました

  • (30代 / 男性 / 会社員 / 年収400〜600万円 / 借入金額10万円以下)

    初めての利用者に対しては契約してから30日間は無利息が適用される、アイフルの独自の無利息サービスがあったため私はこのメリットを享受することができた点は嬉しかったです。

  • (20代 / 女性 / 会社員 / 年収200~400万円 / 借入金額10万円以下)

    借りた一ヶ月は無利息なので助かりました。一ヶ月ぐらいちょっと足りない部分を補うことができるので、すごく助かる制度だと思います。

アイフルは、30日間の無利息期間が設けられている上に最短20分で借入れ可能です。とにかく急ぎで融資を受けたい方にはぴったりな消費者金融と言えるでしょう。

そのほか、アイフルお問い合わせサービスが充実しているという口コミが多くありました。

チャット、メール、電話などで疑問や問題を解決できる手軽さも魅力なようです。アイフルの各種お問合せ先はこちらをご覧ください。

4位プロミス|契約日ではなく初回利用日から30日間無利息

プロミス
プロミスのバナー
おすすめポイント
  • お申込み~ご融資までのスピードが早い!
  • 無担保でお借入れできる!
  • 契約額の範囲内で、繰り返しご利用可能
実質年率
年4.50〜17.80%
借入限度額
1万円〜500万円
審査時間
最短3分
融資時間
最短3分
コンビニ
セブン-イレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円まで原則不要
プロミスの口コミ・評判はこちら
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プロミスの無利息期間の大きな特徴は、無利息期間が初回契約日ではなく初回借入日からスタートするということです。

ほかの金融機関では「初回契約日」から計算することが多いのですが、プロミスは初めて借りた日から計算します。なので、使う予定はないけどとりあえず契約だけしておいて、借りるときに無利息期間を活用するという使い方もできます。

プロミス無利息

そのほかのカードローンの無利息期間は契約翌日から30日間と設定されていることが多く、30日後にお金を借りた場合は通常の利息が発生してしまいます。

少しでも利息を節約したい方にはプロミスの利用がおすすめです。

無料で利用できるATMは、インターネット返済のほかにプロミスと三井住友銀行のATMです。コンビニやなど銀行の提携ATMは出入金に手数料がかかります。

  • (40代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円 / 借入金額10~50万円)

    初めての借り入れから30日間は無利息キャンペーンをおこなっていますし、独自のサービスとしてアプリローンがあります。このアプリではポイントを貯めることによってさまざまな特権を得ることができ、相当なポイント数が必要にはなってきますが無利息期間を獲得することもできます。

  • (30代 / 女性 / 個人事業主・自営業 / 年収200~400万円 / 借入金額10~50万円)

    借りてから30日以内に返済したら無利息になるサービスがあったおかげで、お得に借りれたのがよかったです。 確かに金利は決して低いとは思いませんでしたが無利息サービスがあったおかげでそこまで高いとは感じませんでした。 返済は最初から借りてから3ヶ月以内に返せる見込みはあったので滞ることなく返済できました。

  • (30代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円 / 借入金額10円以下)

    30日間まで無利息サービスを利用しました。これは文字通り30日までに返済すれば金利が0%になるというもの。2週間後に全額返済したのですが、実際に金利は掛かりませんでした。初回しか利用できないようですが、金利0%というのは本当にお得です。タダで消費者金融が利用できるようなものなので、一時的な金欠ですぐに返す目途のある方はかなりにおすすめなサービスでした。

  • (30代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円 / 借入金額10万円以下)

    私はプロミスの利用が初めてで、メールアドレスとWeb明細サービスの登録を行ったので、30日間は無利息で借り入れができたのが良かったです。

  • (20代 / 女性 / 会社員 / 年収200万円未満 / 借入金額10~50万円)

    他の会社が「契約日から30日間無利息」なのに対し、プロミスは「借入日の翌日から30日間無利息」だったので、もし借入しなかったとしても、また困った時に利用できるなと思ったので、プロミスしかないと思いました。

プロミスはほかの消費者金融とは違い、契約時ではなく借り入れの翌日から30日間無利息サービスが開始されるところが最大のメリット。

さらにプロミスのアプリローンを利用すれば、ポイントが貯まり無利息期間として利用することができます。

専門家からのコメント

古関 夢香
ファイナンシャルプランナー
古関 夢香

上記の口コミは、あらかじめ返済の時期を決めていたので、うまく無利息期間を活用できたケースです。どのタイミングで返済をするかがわかっていれば、事前に利息の計算ができ、返済総額も把握できます。

逆に事前の計画がないと、カードローン会社から請求が来るまで返済額がわからないままになったり、返済が長引いてしまい、予想以上に利息を払っていたということになりかねません。

カードローンで借りたお金には、基本的に高い利息が発生するもので、無利息期間は一時的なサービスにすぎないと認識しておけば、「借り過ぎ」や「返済の長期化」の予防に役立ちます。

5位セントラル|初回契約日から30日間の無利息期間

セントラルは昭和48年創業の中小消費者金融。大手消費者金融と同様に初回契約日から30日間の無利息期間があります。

インターネットから平日14時までの申込みであれば申込み当日に振込融資を受けられるほか、自動契約機で申込みをおこなえばその場でカードを受け取ることも可能です。

さらに1万円の少額から借入れができるのもポイント。

中小消費者金融は独自の審査基準を持っており、大手消費者金融や銀行のカードローンの審査に落ちた人でも十分に融資を受けられる可能性があります。

セントラルはセブン銀行ATMで借入、返済ができるため、利便性も高いカードローンです。

6位PayPay銀行カードローン|初回借入れ日からの30日間無利息

PayPay銀行カードローンでは、初回借入れ日から30日間の無利息期間があります。

契約日ではなく、借入日なので事前に契約しておいても無利息期間を最大限に活用できます。

利用には、PayPay銀行の普通預金口座が必要です。口座がない方は新たに開設する必要があります。

返済日は、毎月1日~月末のいずれか希望の日を指定できます。無利息期間終了後の金利は、1.59%~18.0%です。

(※)カードローン、(旧)クレジットライン、(旧)カードローン、((旧)おまとめローンをご契約中で過去に1度もご利用がない方。

7位東京スター銀行 スターカードローンα|銀行系ではまれな30日間の無利息

東京スター銀行カードローン
東京スター銀行"スターカードローン"のロゴ
おすすめポイント
  • インターネットで完結!来店不要でお申し込み!24時間お申し込み受付中!
  • インターネットバンキングでお借入可能!スマートフォンもOK!
  • ご利用限度額は最大1,000万円!
実質年率
年1.50〜14.60%
借入限度額
10万円〜1,000万円
審査時間
最短4日
融資時間
最短14日
コンビニ
セブン-イレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
収入証明書
公式サイト参照
東京スター銀行カードローンの口コミ・評判はこちら

東京スター銀行スターカードローンαは、手続きがすべてWebで可能。来店の必要がなく、24時間申込みができます。さらに最大融資額は1,000万円、最低返済額は2,000円と幅を広く設け、あらゆるユーザーのニーズに対応します。

そして契約日から30日間利息0円。これは銀行系カードローンでは、あまりないサービスです。

さらに消費者金融よりも金利が低く設定されているのもメリット。ただし融資を受けるまでに少し時間がかかるので、今すぐ融資を受けたい!という方には向いていません。

しかし、銀行系カードローンを無利息で利用できる上に低金利、さらに返済額も幅広く自分で調整できるのは見逃せないポイントです。

8位北日本銀行カードローン|30日間無利息に加えATM手数料無料!

北日本銀行カードローン
北日本銀行カードローン「スーパークイカ」のロゴ
おすすめポイント
  • 来店も口座も不要!口座があれば即日融資も可能!
  • 銀行カードローンには珍しい、契約日から30日間無利息!
  • 一部提携ATMでの借入・返済時の手数料無料!
実質年率
年3.00〜14.80%
借入限度額
10万円〜500万円
審査時間
最短即日
融資時間
ご契約後最短即日
コンビニ
セブン-イレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
収入証明書
公式サイト参照
北日本銀行カードローンの口コミ・評判はこちら

北日本銀行は、口座がなくてもWeb契約が可能なのでで全国どこからでも利用できる銀行カードローンです。

初回のWeb契約に限り契約完了日から無利息期間が30日間適用されます。

返済日は、借入れ月の翌月1日~末日までで、期間中に複数回に分けて返済することができます。北日本銀行・セブン銀行・ゆうちょ銀行などのATMが無料で利用できます。

9位愛媛銀行カードローン|Web契約完了日から30日間無利息

愛媛銀行カードローン
愛媛銀行"ひめぎんクイックカードローン"のロゴ
おすすめポイント
  • ウェブ契約なら30日間無利息!
  • 愛媛銀行の普通口座不要!
  • 返済日を自分で選べる
実質年率
年4.40〜14.60%
借入限度額
10万円〜800万円
審査時間
最短即日
融資時間
最短即日
コンビニ
セブン-イレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
収入証明書
公式サイト参照
愛媛銀行カードローンの口コミ・評判はこちら

愛媛銀行カードローンでは、初回のWEB契約に限り契約完了日から30日間適用されます。

愛媛銀行の口座がなくても、Web契約で全国どこからでも契約が可能です。

返済期日は毎月1日から月末日の任意の日で、コンビニATMの手数料は月4回まで無料です。

10位静岡銀行カードローン|新規契約に限り最大45日分のキャッシュバック

静岡銀行カードローン
静岡銀行“セレカ”のバナー
おすすめポイント
  • お申込みはWEBで完結!
  • 初めての方限定!利息キャッシュバック!最大45日間分
  • キャッシュカードと一体型で便利!
実質年率
年1.50〜14.50%
借入限度額
10万円〜1,000万円
審査時間
公式サイト参照
融資時間
公式サイト参照
コンビニ
セブン-イレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
収入証明書
公式サイト参照
静岡銀行カードローンの口コミ・評判はこちら

静岡銀行のサービスは「無利息期間」を提供するものではありませんが、新規契約者が返済を行なった場合、利息の最大45日分がキャッシュバックされます。利息も先に支払う必要がありますが、戻ってくるので実質的な「無利息」といえるでしょう。

申込みはすべてインターネットで行います。口座がなくても申込めますが、利用時にしずぎんインターネット支店「WebWallet」の口座が一緒に開設されます。

返済期日は毎月10日で、セブン銀行ATMが無料で利用できます。

無利息期間のあるカードローン10社比較一覧

ランキングでご紹介したカードローン10社の無利息期間のほか、「無利息期間が始まる日」「無利息の対象金額」など、条件を比較したい方のために、一覧にしてまとめましたので選ぶ際のご参考にしてください。

会社名 条件・無利息期間 対象金額 最短融資日 金利
レイク ①初回契約日の翌日から30日間
②初回契約日の翌日から60日間
③初回契約日の翌日から180日間
(60日間はWEB契約のみ)
①~500万円
②~200万円
③5万円
最短25分 年4.50〜18.00%
アコム 初回契約日から30日間 ~800万円 最短20分 年3.00〜18.00%
アイフル 初回契約日から30日間 ~800万円 最短20分 年3.00〜18.00%
プロミス 新規契約者でメールアドレスを登録。Web明細利用で30日間 ~500万円 最短3分 年4.50〜17.80%
セントラル 初回契約日から30日間
~300万円 最短即日 年4.8%~18%
PayPay銀行カードローン 初回借入れ日から30日間
何度利用しても無利息
~800万円 最短翌日で融資 年1.59%~18%
東京スター銀行カードローンα 初回契約日から30日間 ~1,000万円 初回契約日から30日間 年1.5%~14.6%
北日本銀行カードローン 初回のWeb契約に限り契約完了日から無利息期間が30日 ~500万円 契約後最短即日 年3.00〜14.80%
愛媛銀行カードローン 初回のWeb契約に限り契約完了日から無利息期間が30日 ~800万円 最短即日 年4.40〜14.60%
静岡銀行カードローン 契約日から起算して最大45日間分の利息をキャッシュバック ~1,000万円 最短即日 年4.00〜14.50%

無利息期間のあるカードローンを選ぶポイント

無利息期間のあるカードローンで融資を受けたい方は、以下の点に着目して選んでください。

ここで紹介しているポイントをおさえつつ、ご自身の状況に合うサービスを付帯したカードローンを選ぶことでよりお得に融資を受けることができます。

無利息で選ぶポイント
  • 無利息期間の長さで選ぶ
  • 無利息期間終了後の金利で選ぶ
  • 無利息対象額の大きさで選ぶ
  • 無利息期間の開始タイミングで選ぶ

無利息期間の長さや条件で比較する

カードローンを利用を検討する際、無利息期間をどのくらい設けているのかを比較してみてください。

基本的に無利息期間は初回のみ利用できるサービスです。カードローン会社によって、無利息期間の長さや条件はさまざま。

返済計画や状況に合ったカードローンを選ぶことがポイントです。

無利息期間終了後の金利で選ぶ

金利とは、借りたお金に対して支払う年間利息の割合のこと。

借入れの上限金利は、利息制限法(※)により借入金額に応じて年15%~20%と定められています。

無利息期間に返済が終わらなかった場合、金利が発生します。返済に困らないためにも、あらかじめどのくらいの利息額が上乗せされるのかを確認しておくことが大切です。

(※)出典:日本貸金業協会/上限金利について

無利息対象額の大きさで選ぶ

無利息対象額をチェックしておきましょう。無利息期間があるカードローンは、無利息で借入れできる金額の上限を設定していることがあります。

例えばレイクでは、金額に応じて無利息期間が変わるプランを用意しています。

60日間無利息のプランは200万円まで借入れできますが、180日間無利息のプランは、5万円までの借入れしかできません。

180日間無利息プランは、借入れ額は少ないものの、ほかのカードローンと比較すると無利息期間が長いです。

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無利息期間の開始タイミングで選ぶ

カードローン会社によって、無利息期間の開始タイミングが異なります。自分の借入れ予定を考慮しながら選ぶようにしましょう。

無利息期間の開始タイミングは、「契約日の翌日から」「初回借入日の翌日から」などとさまざまです。

契約してすぐに借入れする場合は、契約日の翌日からでも問題ありません。一方で、契約後から時間をあけて借入れする予定の場合は、初回借入日の翌日から適用される会社を選ぶと無利息期間のロスがなくなります。

カードローンを無利息で借りるメリット

カードローンの無利息サービスは30日間などと決められた期間で終わってしまいますが、利用者にとっては基本的にメリットが大きいです。

無利息期間を利用するメリット
  • 急な出費を乗り切ることができる
  • 少額のキャッシングをお得に受けられる
  • 無利息期間内に低金利のローンへ借り換えも可能

急な出費を乗り切ることができる

まず考えられるのは冠婚葬祭や入院などで、まとまった金額が急に必要になるケースです。

こうしたお金は、ご祝儀や香典、医療保険などで近いうちに回収できる可能性があるので、無利息ローンを利用するのは解決策の一つになるでしょう。

少額のキャッシングをお得に受けられる

少額のキャッシングが必要なケースでも、カードローンはメリットになります。

例えば給料日直前、手持ちが少ないにも関わらず、欠席できない会合が予定されてしまった場合が挙げられます。

そうした時、数日後に受け取れる給料を前倒しして使えたとしたら非常に助かりますよね。

また、給料が入って無利息期間中に返済すれば、元金だけの返済となるので利息は発生しません。安心して利用できるでしょう。

無利息期間内に低金利のローンへ借り換えも

進学費用や車の購入、家のリフォームなどは、銀行で金利の低いローンを組むことができます。しかし、「支払期日に銀行のローンの審査が間に合わない!」ということもあるでしょう。

そのように突発的な支払いが生じたときは、無利息ローンで一時的な支払いを済ませておくことができます。

自動車ローンや学生ローンなど金利の低いローンを借りれたら、無利息ローンの返済をして借り換えを行うことで、無利息期間を使いながらそれ以降の高い金利を支払わなくて済みます。

専門家からのコメント

古関 夢香
ファイナンシャルプランナー
古関 夢香

無利息ローンの利点は、一定の期間内であれば利息なしでお金を借りることができる点です。

上記に書かれているとおり、あとから保険金や給付金、ご祝儀などが出るケースでは、一時的な立て替えとして無利息ローンを使うのは有効です。

また、資格取得や研修を受ける場合、子どもの受験・進学、家のリフォームなど、あとで金利の低い別のローンを利用できるものであれば、借り換えをする予定で無利息ローンを利用することも一つの方法です。

無利息期間のあるカードローンでお金を借りるときの注意点

無利息カードローンは、一定期間内、無利息でお金を借りることができる点がメリットです。しかし、無利息期間終了後の金利は低いとはいえません。

無利息期間のあるカードローンをお得に利用するためには、返済サイクルや条件をしっかりと理解して使うことが大切です。

特に注意しておきたいポイントは下記の点です。

事前に確認したい注意点
  • 無利息期間の開始日を間違え利息が発生してしまう
  • 無利息期間終了後の利息額が高い場合もある
  • 返済が遅れると無利息期間が終了して遅延損害金が発生する
  • ATMによっては手数料がかかる場合がある
  • 無利息期間中も元金の返済は必要
  • 無利息期間の対象になるには条件があることも

無利息期間の開始日を間違え、利息が発生してしまう

各カードローンでは、無利息期間の開始日が異なります。具体的には以下のような条件が設定されています。

無利息期間・開始日の具体例
  • 「初回契約日から」の場合: 初回契約をした日
  • 「初回契約日の翌日から」の場合: 初回契約日の翌日
  • 「初回借入れ日から」の場合: 借入れを実際に開始した日

特に気をつけたいのは、「初回契約日から」と「初回契約日の翌日から」の場合です。これらの場合、借入れを開始した日ではなく、契約日をもとに無利息期間が始まってしまいます。

契約後、しばらく経過したあとに初めて借入れをした場合、無利息期間が意外と残されていないケース等があります。

また多くの場合「初回契約日」を開始日としているため注意が必要です。


「初回契約日の翌日」の場合、無利息期間は翌日からカウントされます。例えばある月の5日に契約し25日に借りた場合、その時点で無利息期間は20日分消化され、残りは10日しかないことになります。

借入れ日の翌日からの日数計算を説明する表
契約締結日の翌日からの日数計算を説明する表

また、期間中何度でも無利息で借りられるサービスの場合は、2度目以降の借入れで無利息期間が伸びるわけではありません。

無利息期間終了後は、その時点の借入れ残高に対して利息が発生します。

以下は、消費者金融系の無利息サービスを利用したのに、利息を払うことになってしまったという方からの口コミです。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収200~400万円 / 借入れ金額10~50万円)

金利については、借入れ後30日間は無利息だったのですが、それを過ぎてしまったので、金利が18%になってしまいました。ほかの会社と比較しても高いという印象を受けました。

お得に利用するためには、いつ返済できそうか、あらかじめ計画をたてて利用することをおすすめします。

無利息期間終了後の利息額が高い場合もある

無利息期間終了後の金利がいくらになるのかを事前に確認しておきましょう。無利息期間が終了すると、金利がかかり利息が上乗せされます。

無利息期間を設けているカードローンは大手消費者金融に多く、加えてサービスが充実しています。しかし、一般的に消費者金融は銀行系カードローンに比べて金利が高い傾向にあります。

長いスパンで返済を計画している方は、金利が低い銀行系のカードローンを検討されてみてはいかがでしょうか。

ただ一方で銀行系カードローンは、審査などの面から見ると消費者金融よりもハードルが高く即日融資が難しいです。ご自身のニーズにあったカードローン選びを慎重におこなうことが大切です。

銀行系カードローンの審査についてより詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

銀行カードローンの審査は厳しい?基準や必要書類、注意点を解説!

専門家からのコメント

古関 夢香
ファイナンシャルプランナー
古関 夢香

借入時に「無利息期間中に全額返済する」と予定していても、なんらかの理由でそれができなくなることがあります。

無利息期間のみの利用と考えて、借入時に利息について考えておかなかったために、無利息期間の終了後、月々いくらの利息が発生するのかを把握していないという方は意外と多くいらっしゃいます。

あとになって、「こんなに利息を払わないといけないの!?」とビックリすることもあるようです。

「お金を残す」、「お金を貯める」のは意識しないとできないことです。些細なズレでも、毎月のこととなれば大きな出費になってしまいますので注意してください。

返済が遅れると無利息期間が終了して遅延損害金が発生する

利息がつかない無利息期間であっても、期間内は借りっぱなしでOKというわけではありません。期間中にもし「返済日」があれば、その日に返済をおこなう必要があります。

返済日は自分で指定ができるところと、あらかじめ指定されるサービスとあります。初回の返済日がいつになるか、最初に確認しておきましょう。

返済日には、最初の契約の時に示された「最低返済額」以上を入金します。無利息期間中の返済は全額が元金充当されます。

仮に返済日を過ぎてしまうと、その時点で無利息期間が終了して利息が発生してしまいます。

この時に、延滞の翌日から利息が発生するところと、無利息期間がなかったものとして借入れの初日からの利息を請求するところとがあります。契約書でよく確認しておきましょう。

さらに、遅延損害金もかかります。遅延損害金は、延滞したことへのペナルティーです。延滞の金利は利息と異なる年率が適用されます。

記事でご紹介したなかでは、北日本銀行が「借入れ比率と同じ」としていますが、消費者金融各社をはじめとして、「年20%」の金融機関がほとんどです。

延滞すると信用情報にも延滞の記録が記載されてしまいますので、くれぐれもうっかり返済期日を忘れていた、ということはないようにしたいものです。

また、「無利息期間内に返済するから大丈夫」と思っていても、予期しない事情で返済が遅れることもあるかもしれません。

利用の前には念のため、無料期間内で返済できなかった場合の返済も計算して確認しておきましょう。計算は、各サービスのホームページに用意されている返済シミュレーションが便利です。

リスクを減らすには、無利息だからといって限度額ぎりぎりまで借りるようなことはせず、あくまで本当に必要な範囲の金額にとどめることをおすすめします。

また、大きな金額になると利息も大きくなるので、心配な方は無利息期間終了後の金利がなるべく低いサービスを選ぶのも一手です。

ATMによっては手数料がかかる場合がある

せっかくの無利息期間中ですが、借入れや返済時に振込手数料や出金手数料が発生する場合があります。

例えば、ATMからの出入金で手数料無料のサービスを用意している会社は多いですが、自社のATMや提携ATM以外では手数料がかかります。お近くのATMが無料で使えるか、あらかじめ確認しておきましょう。

無利息期間中も元金の返済は必要

利息の支払いが発生しない無利息期間中であっても、元金の返済は必要です。あくまで利息が発生しないだけなので、元金の返済は忘れずにしてください。

無利息期間中であっても、返済日に返済ができないと、無利息期間が終了したり損害賠償金が発生したりすることがあります。

元金の返済が必要なことを忘れず、しっかりと返済計画を立てて借入れするようにしましょう。

無利息期間の対象になるには条件があることも

無利息期間は、カードローン会社や銀行が定めた条件を満たさないと利用できません。無条件で適用されるわけではないので注意しましょう。

例えば、レイクの「60日間の無利息プラン」の対象になるのは、Wen申込みをした方のみです。また、Webから申込んでも契約額が200万円を超えてはいけません。

ほかには、無利息期間の適用を初回申込み者限定としているカードローン会社も多いです。

このように、カード会社や銀行ごとに無利息期間の対象となる条件を定めているので、利用前に必ずチェックしておきましょう。

カードローンの無利息期間は本当にお得?

カードローンの利息は「借入れ残高 × 金利」で算出されます。無利息期間はもちろん無利息ですが、その後の金利が高い場合、最終的な支払額が高額になってしいます。

すでにお伝えしたとおり、無利息期間後の金利の上限は、消費者金融系で18%、銀行系で14.5%程度です。また、無利息期間後の金利は、初めての人の場合、上限になることが多いようです(各社の金利には幅があります)。

その一方で、金利を低く設定した「低金利」のカードローンも存在します。例えば、住信SBIネット銀行のカードローン(ミスターカードローン)プレミアムコースの金利は年0.99~7.99%です。

ここでは、「消費者金融系のカードローンで無利息期間を利用する場合」と「低金利のカードローンを利用する場合」を比較し、最終的にどちらの支払額が少ないのか検証します。

低金利カードローンとの比較

最初に、条件設定をします。

①借入れ期間:30日、60日、90日、120日、150日、180日
(無利息サービスは表示期間から30日をマイナスして金利計算します)
②借入れ金額:10万円

無利息期間終了後の金利は、18.0%とします。

比較する低金利カードローンは、①年利0.99~7.99%の「住信SBIネット銀行カードローン(ミスターカードローン)プレミアムコース」と、②年利14.0%(※)のみずほ銀行カードローンを選びました。ミスターカードローンは上限金利を採用します。

利息の計算式は、以下のとおりです。

計算式

利息=借入れ金額×実質年率(金利)÷365日×借入れ日数

(※)住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%

① 住信SBIネット銀行のカードローン(ミスターカードローン)プレミアムコースとの比較

まずは、金利18.0%と7.99%との比較です。

金額 金利 30日後
利息
60日後
利息
90日後
利息
120日後
利息
150日後
利息
180日後
利息
10万円 18.0% 0 1,479 2,958 4,438 5,917 7,397
7.99% 656 1,313 1,970 2,626 3,283 3,940

すべての借入れ金額で、無利息ローンの返済金額のほうが少ないのは、30日後のみとなりました。

無利息期間終了後、翌月には低金利カードローンのほうが有利になることがわかります。

金利18.0%と7.99%では2倍以上の差がありますので、逆転も早いのでしょう。

②年利14.0%のみずほ銀行カードローン(※)との比較

では、年利18.0%と14.0%とではどうでしょうか。

金額 金利 30日後
利息
60日後
利息
90日後
利息
120日後
利息
150日後
利息
180日後
利息
10万円 年14.0% 0 1,479 2,958 4,438 5,917 7,397
年18.0% 1,150 2,301 3,452 4,602 5,753 6,904

今度は、120日後まで、無利息サービスのほうが有利という結果になりました。

今回のシミュレーションは、単純比較するために毎月の返済額を計算に入れていません。

実際は、毎月いくら返済するか、つまり借入れの残高がいくらかによって、利息額や、逆転する時点が変わってきます。ただ、期間が長くなればなるほど、金利の低さに軍配が上がることに変わりはありません。

(※)住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%

結局無利息期間の利用か、銀行系カードローンの利用か

ここから得られる結論としては、以下のことがいえます。短期間で返済できる見込みがあるのであれば、無利息カードローンを利用するのがお得になるでしょう。

一方、返済が長期間にわたる可能性が高いのであれば、最初から低金利の銀行カードローンを利用していた方が合計の支払額は少なくなります。

上記の比較表からわかるとおり、返済が長期化するうちに銀行カードローンよりも無利息カードローンのほうが多くの返済額を払うことになる分岐点が訪れます。

無利息カードローンと銀行カードローンのどちらがお得であるかは、借入れ額や金利、返済期間や無利息期間を総合的に鑑みて、返済シミュレーションを行ったうえで判断するとよいでしょう。

堅実な返済計画に基づいて、利息を抑えられそうな方法を選びましょう。

専門家からのコメント

古関 夢香
ファイナンシャルプランナー
古関 夢香

たしかに金利の計算は難しいと感じるところですが、お金を借りる時点で、月々いくらを、何回に分けて返済していくことになるのかについて理解しておかなければ、その後の月々の収支の予定が立てにくくなります。

借りる時はお金の必要に迫られて申込、契約をしますが、借入金の返済はその後長く続いていくことになります。

借りた分はなにかの目的で利用しているので納得もいきますが、利息は「カードローン会社にただであげるお金」です。

大事なお金をただでカードローン会社に払い続けることになってもいいのか、全体を見ながら判断しなければいけません。

また、当初の借入だけでなく、途中で再度借入れをすることになると、全体の借入額や利息分を把握するのがますます困難になります。その結果、月々の返済が予想以上に膨らみ、返済が困難になるという事態にもなりかねません。

返済期間が長期化するほど、途中で予想外の出来事が起こり返済が苦しくなるリスクも高くなります。借入れ時に将来を見据えて、無理のない返済計画を立てることが大切です。

無利息期間のあるカードローンに関するよくある質問

無利息期間つきのカードローンに関するよくある質問に回答します。

無利息期間が長いカードローンはどこ?

無利息期間が長いカードローンとして、レイクが挙げられます。180日まで無利息で利用可能なプランが用意されています。ただし、無利息の対象となる借入れ額は5万円までなので、それ以上の金額は利息の適用範囲です。

なお、WEBからの申込みであれば、60日の無利息期間で200万円までの借入れをおこなうことも可能です。大きめの金額を借りたい際は、そちらのプランを選択することも視野に入れましょう。

無利息期間中は何回借りても利息はかからないですか?

基本的には、無利息期間を設けているカードローン会社は「無利息期間内なら何度借りても金利がかからない」場合が多いです。

レイクは、60日間無利息期間は200万円まで、180日間無利息期間は5万円までと、借入総額が決められているので注意しましょう。

また、無利息期間だとしても延滞をすると無利息期間は終了してしまいます。返済日は必ず守るように注意してください。

カードローンの無利息期間のメリットは?

カードローンの無利息期間のサービスをうまく利用すれば、いざというとき大変役立ちます。

急な出費や少額融資の検討などには、無利息期間を上手に利用しましょう。低金利のローンへ借り換えをするために無利息期間を利用することも1つの手法です。

カードローンの無利息期間についてのメリットについて、より詳しく記事内で解説しています。

カードローンを無利息で利用する条件はなんですか?

大抵のカードローンは、初回利用に限り無利息期間サービスを設けているところがほとんどです。

業者によって無利息開始のタイミングがそれぞれ違うので、無利息サービスを利用する際は注意しましょう。

記事内では無利息期間のあるカードローンを比較しています。こちらを参考にしてみてください。

カードローンの無利息期間はいつから始まりますか?

カードローン業者が設けている無利息期間の開始日は、おおよそ3つのパターンに分類されます。

・初回借入れ日
・初回借入れ日の翌日
・初回契約日の翌日

無利息期間の開始日は消費者金融や銀行ごとに異なるので、事前にチェックしましょう。無利息期間の開始日を間違えてしまうと利息が発生する可能性があるので注意が必要です。

銀行カードローンに無利息期間はありますか?

少ないですが、無利息期間を設けている銀行カードローンもあります。

東京スター銀行のスターカードローンαや北日本銀行カードローンなどは銀行カードローンでは珍しく無利息期間が設けられています。

金利が低いのもメリットですが、審査は消費者金融カードローンよりも厳しい傾向にあります。

もし借入れできる確度が高いほうを選ぶなら、消費者金融カードローンのほうがおすすめでしょう。

無利息期間のあるカードローンまとめ

無利息期間のあるカードローンを比較し解説しました。

利用したい金額や期間によってどの無利息サービスを選べばいいか、また、ご自分が無利息期間を利用すべきなのか、低金利のカードローンを使うべきかなどがわかるようになったのではないかと思います。

ここでご紹介した情報が、賢くお得なカードローン選択の一助となれば幸いです。

レイクのバナー アコムのバナー アイフルのバナー プロミスのバナー
無利息
期間
最大180日間(※)
最大30日間
最大30日間
最大30日間
審査時間 申込み後最短15秒 最短20分 最短20分 最短3分
実質年率 年4.50〜18.00% 年3.00〜18.00% 年3.00〜18.00% 年4.50〜17.80%
借入
限度額
最小1万円〜最大500万円 1万円〜800万円 1万円〜800万円 1万円〜500万円

大手証券会社をはじめ、都市銀行の融資課、消費者金融の督促など、金融機関に計10年間勤務してきました。証券会社では個人顧客400名の資産運用を担当し、お金にまつわるアドバイスをしていました。 銀行や消費者金融では、審査のための稟議書の作成や期日に返済が困難なお客様の対応をしてきましたので、審査でどのような点がチェックされるか、返済が困難になった場合の対処方法などを熟知しています。

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会計コンサルタントを経て、2017年よりライター・編集者として活動中。 得意なテーマは金融・ビジネスで、マネ会ではカードローン記事の執筆・編集を担当している。本を読むことが好きで、年間の読書量は100冊以上。 保有クレカはエムアイカード。使いすぎ防止で三菱UFJ-VISAデビットを愛用していたが、増税を契機にスマホ決済アプリへの関心を高め、現在は楽天Payを中心にLINE Pay・PayPay・d払い・メルペイを使い分けている。

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