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消費者金融おすすめランキング2023!大手・中小の業者も紹介

消費者金融おすすめランキング2023!大手・中小の業者も紹介

担保も連帯保証人も不要でお金を借りることができる、消費者金融(サラ金)のカードローン。

審査スピードが速いので最短即日の融資が可能で、なかには無利息サービスを展開している商品もあります。

しかし、普段から訪れることの多い銀行などの金融機関とは違い、「消費者金融とは?」という点がよくわからない方や、利用に不安を感じてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、消費者金融の概要や闇金との違い、審査の流れなどについて詳しく紹介します。また、最後におすすめの消費者金融も紹介しているので、利用を検討している方はぜひご一読ください。

▶おすすめの消費者金融を先に知りたい方はこちらをクリック

【2023年】大手消費者金融おすすめランキング

使い勝手のよさと借入方法と返済方法の多様さ、融資スピードのすべてにおいて優れている大手消費者金融5社を紹介します。

いずれも日本全国どこにお住まいの方も利用でき、最短即日借り入れできるので、スペックを比較してご自身に合ったカードローンを選ぶようにしましょう。

ランキング判断基準一覧表
消費者金融 最大借入限度額 金利 無利息期間 女性向けサービス アプリサービス 会員数
アイフル 800万円 3.00〜18.00% 最大30日間 約92万人
アコム 800万円
3.00〜18.00% 30日間 約150万人
プロミス
500万円 4.50〜17.80%
初回利用日翌日から30日間
約140万人
レイク
500万円 4.50〜18.00% 最大60日間 約82万人
SMBCモビット 800万円 3.00〜18.00% なし 約57万人

①アイフル

アイフル
アイフルのバナー
おすすめポイント
  • 最短25分で審査完了!即日融資も可能
  • 誰にも知られずWeb完結!郵送物一切なし
  • 初めての方なら最大30日間利息0円
実質年率
年3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短25分
融資時間
最短25分
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円を超える場合
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by アイフル株式会社
初回利用限度額 1〜800万円
金利 3.0~18.0%
即日融資
WEB完結
在籍確認の有無 原則なし

アイフルは審査最短30分で完了、最短即日融資対応、WEB完結にも対応しており、郵送物なし、電話による在籍確認も原則なしで申し込めるカードローン。

はじめての利用なら契約の翌日から30日間は利息ゼロ円なので、利息を抑えたい人や、無利息期間中に返済できる程度の少額な借入を検討している人におすすめです。

クレジットカードとしても知名度が高いライフカード株式会社を子会社にもつ企業でもあります。

大手消費者金融カードローンのなかでは唯一銀行傘下に入っていないため、独自審査を設けているとされており、他社の審査に通らなかった人でも契約できるかもしれません。

2019年〜2021年における審査通過率は約40〜45%にのぼり、約2人に1人が通過していることがわかります。

2022年以降は申込者の増加に伴い、約35%までに下がっているものの、審査に不安がある人は独自審査を採用しているアイフルを申し込み先として検討してみても良いでしょう。

アイフルの口コミ・評判

(50代 / 女性 / 会社員 / 年収400~600万円未満 / 借入金額50〜100万円未満)

銀行でのカードローンには審査が通りませんでした。

上記の方は、銀行カードローンの審査に落ちたあとで、アイフルの審査には通過したようです。やはり、銀行カードローンよりも消費者金融のほうが柔軟な審査をおこなっているといえます。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200万円未満 / 借入金額10〜50万円未満)

メールであと2日後が返済日ですというメールが送られてきた。普通のメールだと気づかないのだがSMSで届くものなので必ず毎月、目を通します。

カードローンを利用するときには、とにかく返済に遅れないように注意しなくてはいけません。アイフルでは返済日を知らせるメールサービスをおこなっていますので、上手に活用していきたいものです。

(20代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

悩み事や不明点でアイフルに電話を掛けさせていただいた時はとても丁寧な口調でわかりやすく案内や説明をしてくれましたので、とてもいい対応だと思いました。

また、アイフル独自のサービスとして公式のスマホアプリであるAIアプリではルフィアに相談というものがあり、忙しい時に電話をかけることなくよくある質問などの答えを聞くことが出来るので、わからないことがいつでも解決できる点でとてもありがたいです。

お金を借りるということは、何らかの悩みを抱えていることでもあります。そんなときに丁寧に対応してくれるのは嬉しいことです。

また、電話をゆっくりとかける時間がないときもAIを活用したチャットサービスで、悩み解決ができるのも助かります。

②アコム

アコム
アコムのバナー
おすすめポイント
  • 30日間金利0円サービス
  • ご利用可能金額は 1万円~800万円、ご利用用途は自由
  • お客さまのご都合にあった方法でお借入、ご返済が可能
実質年率
年3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短30分
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by アコム株式会社
初回利用限度額 1〜800万円
金利 3.0~18.0%
即日融資
WEB完結
在籍確認の有無 原則なし

アコムは最短即日融資対応、申し込みから融資までは最短30分、はじめての利用なら契約日の翌日から30日間利息無料のサービスを提供している大手消費者金融カードローン。

申し込みから借入まですべてスマホやパソコンで完結できる「WEB完結」にも対応しています。

メガバンクである三菱UFJ銀行を子会社にもつ、一部上場企業の三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下でもあるカードローン会社なので、安心して利用できる点もメリット。

原則として職場や自宅への電話連絡(在籍確認)がないほか、ローンカードや契約書などの郵送物もなしにできるため、周囲の人にバレたくない人にもおすすめのカードローンです。

(20代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10〜50万円未満)

カードの発行に関しては、無人機でのカードの発行を選択して指示通り操作して発行しました。これほどスピーディーに借りれるのには驚きました。

こちらは、驚くほどの速さで借りられるという声です。急いで融資を受けたい方には頼もしい口コミといえます。また、無人契約機の操作が簡単な点もうれしいポイントです。

(20代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

契約時に不明点などはアコムの電話オペレーターにしっかりと対応していただきましたので、安心して借り入れをすることができ、独自のサービスとしてはむじんくんなど自分の都合のいい時間で借り入れ契約を進めることができたので、時間や手間を取ることはほとんどありませんでした。

アコムもオペレーターの対応がよいようです。不安な点は遠慮なく尋ねて、申込前にすべて確認しておきましょう。また、自動契約機のむじんくんも利便性が高く、人気を集めているようですね。大手消費者金融のなかで、最も自動契約機の数が多いのもアコムです。

③プロミス

プロミス
プロミスのバナー
おすすめポイント
  • お申込み~ご融資までのスピードが早い!
  • 無担保でお借入れできる!
  • 契約額の範囲内で、繰り返しご利用可能
実質年率
年6.30〜17.80%
借入限度額
1万円〜300万円
審査時間
最短25分
融資時間
最短25分
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円まで原則不要
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
初回利用限度額 1〜500万円
金利 4.5~17.8%
即日融資
WEB完結
在籍確認の有無 原則なし

プロミスは三井住友フィナンシャルグループの子会社で、最短即日融資対応、申し込みから融資までは最短25分としているカードローンです。

WEB完結にも対応しており、原則電話による在籍確認や郵送物がなしなので、職場や家族など周囲の人にバレたくない人にもおすすめ。

金利の上限も17.8%と他社大手消費者金融カードローンと比べて低い点もメリットです。

さらに、プロミスをはじめて利用する人は30日間の無利息サービスが利用できるほか、無利息期間がカウントされるのは「はじめて借入をした翌日から」である点も特徴的。

一般的なカードローンでは「契約日の翌日から」が無利息期間のスタートですが、プロミスの場合は、自分が借入をしたタイミングからのスタートなので無駄なく無利息期間を活用できます。

そのため、まだ借入するタイミングがはっきりしておらず、無利息期間を無駄にしたくない人にもおすすめのカードローンです。

プロミスの口コミ・評判

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10〜50万円未満)

夜家に帰ってきたら電気が停まっていて、スマホでお金を借りれる場所を探していて、プロミスが一番良い口コミが書いてあったので利用させてもらいました。

「電気が止められた!」などの緊急事態でも、スピーディな融資が可能なプロミスなら即日中になんとかなるかもしれません。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額10〜50万円未満)

口座振替を利用しているので、毎月決まった日に口座から引かれます。なので口座にお金があれば確実に毎月支払うことができるので、忘れたことはありません。

また、口座から引かれる3日前にお知らせメールが来るため、口座にお金が少なかったとしても何とかなります。「〇月〇日に〇〇〇〇円口座振替されます」とわかりやすい内容なので、とても助かりました。

プロミスでも、返済日を知らせるメールサービスを実施しています。返済に遅れると信用情報に傷がつくこともありますので、メールサービスなどを活用して備えておきましょう。

④レイク

レイク
レイクのバナー
おすすめポイント
  • はじめてならWeb申込で60日間特典(利息0円)も選べる!
  • 24時間お申込みOK!
  • 申込み後最短15秒で審査結果を表示!
実質年率
年4.50〜18.00%
借入限度額
最小1万円〜最大500万円
審査時間
申込み後最短15秒
融資時間
Webで最短25分融資も可能
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
収入証明書
50万円を超える場合提出必要
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by 新生フィナンシャル株式会社
初回利用限度額 1〜500万円
金利 4.5~18.0%
即日融資
WEB完結
在籍確認の有無 原則なし

レイクは2023年1月4日にレイクALSAから名前を変更したカードローンで、親会社は株式会社SBI新生銀行。

申し込みから最短25秒で審査結果が表示され、即日中に借入することも可能です。

WEB完結にも対応しているほか、電話での在籍確認は原則なし、郵送物もなしにでき、専用アプリを使えばカードレスでの借入もできます。

他社にはないサービスとして「3つの選べる無利息期間」がある点も特徴のひとつ。

無利息サービス 条件
60日間無利息 ・レイクとはじめて契約
・限度額1〜200万円で契約
・Webから申し込み
5万円まで180日間無利息 ・レイクとはじめて契約
・限度額1〜200万円で契約
30日間無利息 ・レイクとはじめて契約
・限度額1〜500万円で契約

契約時に限度額が200万円以上になると30日間無利息しか選べませんが、はじめての利用で200万円を超えることは少ないでしょう。

5万円程度の少額の借入であれば、約半年間無利息になる「5万円まで180日間無利息」がおすすめ。

2ヶ月ほどで返済できる金額であれば、Webから申し込んだ人限定で選べる「60日間無利息」がおすすめです。

それぞれ契約日の翌日から無利息期間がスタートするので、理解したうえで自分にとって便利な無利息期間を選びましょう。

レイクの口コミ・評判

(20代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額50~100万円未満)

早朝の時間帯にインターネットを利用して申し込みを行いましたが、メールで審査結果が送られてきますがとても素早い通知だったため、とても好感が持てました。

他の大手消費者金融では、数時間待たされることは多々あるため、素早く通知が来たのは印象が良いです。

加えて、公式アプリ「e-アルサ」を利用すればセブン銀行ATMでカードレスに借入れをおこなえる点も嬉しいポイントです。

突然の金欠や返済日を忘れていた場合にも、スマホアプリさえあればカードの有無を気にせずに、近くのセブンイレブンですぐに取引をすることができます。

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収200万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

コンビニでも返済が可能なため、近くにレイクがなくても問題はありませんでした。返済の際に、ATMでできたのは良かったものの、カードが無くて返済が出来ないと店をあとにしようとしましたが、レイクならカードが無くてもできる点を教えて頂き、再度来る手間が省けました。

また、レイクでは他社と同じように無利息サービスを提供していますが、複数の無利息期間から自分に合ったものを選ぶことができるのが特徴です。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200万円未満 / 借入金額10万円以下)

レイクを利用したのは初めてでしたんで、利息0円なのは嬉かったです。自分の家の家賃の金額も間に合っていたので、5万円までの180日間利息0なのはびっくりしました。

⑤SMBCモビット

SMBCモビット
SMBCモビットのバナー
おすすめポイント
  • 年会費・入会金が無料!
  • 最短10秒簡易審査、最短即日融資!
  • 来店不要でカード発行!
実質年率
年3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
10秒簡易審査
融資時間
最短即日
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
-
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by 株式会社SMBCモビット
初回利用限度額 1〜800万円
金利 3.0~18.0%
即日融資
WEB完結
在籍確認の有無 原則なし

プロミスと同じくSMBCグループに属するSMBCモビット。

SMBCモビットには無利息サービスはありませんが、原則として勤務先に電話をかけずに審査を進めるWEB完結などの独自サービスがあり、使い勝手のよい点が魅力です。

実際にSMBCモビットを利用した方の声に耳を傾けてみましょう。

SMBCモビットの口コミ・評判

(40代 / 女性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額50〜100万円未満)

一人暮らしを始めるにあたりマンションを借りる敷金や引越し費用など必要になり少額でも良いので借入できたらと思い審査を依頼しました。審査は、特に面倒な書類等が必要なわけでもなく細かいことを聞かれることもなくスピーディで安心出来ました。

引っ越しの際にはお金がかかりますので、スピーディに対応してくれる消費者金融は頼りになります。面倒な手間なしに借りられることは、気持ちが急いでいるときにはうれしいものです。

(30代 / 女性 / 主婦 / 年収200万円未満 / 借入金額10~50万円未満)

生活費がどうしても足りなくなった時に、カードローンをネットで検索してみたところ、モビットの評判が良かったので、10秒簡易審査で借り入れができるかどうか確認をしてみました。その後、そのままネットで申し込みをしたのですが、審査も早く必要な時にすぐに借り入れをすることができました。

やはり消費者金融を利用するときには、評判が気になります。評判がよいと安心して利用できますので、こちらで紹介している声などチェックしてみてください。

また、申込前に簡易審査をおこなうことも重要なポイントです。かならずしも簡易審査の結果どおりになるとは限りませんが、事前におおよその結果を予想できることは助かります。

(20代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円未満 / 借入金額50~100万円未満)

在籍確認などもなく、どうしても周りにばれたくない時などに利用するメリットを感じます。

「在籍確認などもなく」とありますが、正しくは「WEB完結なら原則として職場への電話連絡なし」となります。電話をかけない代わりに、書類での在籍確認がおこなわれます。

勤務先に電話をかけて欲しくない方は、ぜひSMBCモビットのWEB完結を検討してみましょう。また、勤務先の方針で個人宛の電話を取り次がないときも使いやすいです。

⑥三井住友銀行のカードローン

三井住友銀行 カードローン
三井住友銀行のバナー
おすすめポイント
  • 三井住友銀行の普通預金口座不要、インターネットでお申込完了
  • 全国の三井住友銀行・提携コンビニATMで利用可能、手数料0円
  • 毎月の返済額は2,000円から
実質年率
年1.50〜14.50%
借入限度額
10万円〜800万円
審査時間
公式サイト参照
融資時間
公式サイト参照
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
収入証明書
公式サイト参照
【PR】
初回利用限度額 10〜800万円
金利 1.5~14.5%
即日融資 ×
WEB完結
在籍確認の有無 あり

三井住友カードのカードローンは、銀行カードローンのため、消費者金融カードローンよりも金利の上限が低い点がメリット。

銀行カードローンは審査時に、申込者が反社会性力ではないかチェックすることを目的に、警視庁のデータベースを照会するため、即日融資には対応していないほか、在籍確認の連絡もおこなわれます。

ただし、WEB完結に対応しているほか、審査完了後に契約機で手続きをおこなえば自宅や勤務先に郵送物が届くことはありません。

少しでも低い金利で借入したい人におすすめのカードローンです。

ベルーナノーティス

ベルーナノーティスカードローン
ベルーナノーティスカードローンのロゴ
おすすめポイント
  • 主婦でも自身に安定収入があればOK
  • 限度額50万円まで収入証明書原則不要!
  • 初めての場合は1~300万円までの融資
実質年率
年4.50〜18.00%
借入限度額
1万円〜300万円
審査時間
最短30分
融資時間
公式サイト参照
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円まで原則不要
初回利用限度額 1〜300万円
金利 4.5~18.0%
即日融資
WEB完結 △(契約手続きの際に電話あり)
在籍確認の有無 あり

ベルーナノーティスは株式会社ベルーナが提供するカードローンで、女性向けのレディースローンがある点が特徴です。

専業主婦でも配偶者に収入があれば借入できる「配偶者貸付」にも対応しており、配偶者との年収の合計を基準として最大1/3までの借入が可能です。

ただし、配偶者の同意が必要な点と、実際の限度額は審査によって決まる点は覚えておきましょう。

もう一つの特徴は、はじめての利用なら契約日の翌日から14日間無利息で利用できる点と、完済後なら再度無利息期間が利用できる点です。

完済するたびに次の借入時に14日間の無利息期間が設定されるのはベルーナノーティスの大きな魅力でしょう。

無理な借入は禁物ですが、すぐに返済できる程度の金額を何度か借入する予定がある人におすすめのカードローンです。

スマホで完結!WEB取引専門の消費者金融おすすめランキング

申し込みから借り入れまでスマホで完結する消費者金融社を紹介します。

スマホ完結の消費者金融は店頭や自動契約機に出向く必要がないため、すぐにでもお金が必要な方に便利です。

アプリでお金を借りれば郵送物なども届かないため、周囲に借り入れがバレたくない方にも人気があります。

また、独自審査を取り入れているサービスも多いので、他の審査に落ちた方でも借り入れできる可能性があります。

ORIX MONEY(オリックスマネー)

オリックスORIX MONEY
おすすめポイント
  • スマホで完結!スマートなマネーライフをサポートする新しいスマホローン
  • 入会金・年会費無料
  • カード発行なし!郵送物なし!
実質年率
年1.50〜17.80%
借入限度額
10万円〜800万円
審査時間
最短60分
融資時間
公式サイト参照
コンビニ
セブンイレブン ローソン 非対応 ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
収入証明書
契約枠50万円以下の場合は原則不要
【PR】Sponsored by オリックス・クレジット株式会社
初回利用限度額 10〜800万円
金利 1.5〜17.8%
即日融資
WEB完結
在籍確認の有無 あり

ORIX MONEY(オリックスマネー)は不動産、銀行、クレジットなどさまざまな事業を展開するオリックスグループが提供するカードローン。

即日融資に対応しているほか、郵送物なしでWEB完結での契約も可能です。

大きな特徴は、契約すると以下のような会員特典が利用できる点があります。

利用するメリット

  • オリックスレンタカーの基本価格優待
  • カーシェア入会でICカード発行手数料(1,050円)無料
  • カーシェア入会で月額基本料2ヶ月​​無料
  • カーシェア入会で2,200円分の時間料金無料×2カ月
  • 個人向けカーリース新規成約でAmazonギフト券2,000円分

限度額の上限も800万円と、大手消費者金融カードローンと遜色ないため、まとまった金額の借入を検討している人にもおすすめです。

ただし、原則として電話での在籍確認があるため、できるだけ周囲の人にバレたくない人は大手消費者金融カードローンを検討したほうが良いかもしれません。

LINEポケットマネー

LINEポケットマネー
おすすめポイント
  • LINE Payと連動
  • 申し込み、借り入れ、返済のすべてのフローがアプリ上で完結
  • 個人向け無担保ローンサービス
実質年率
年3.00〜18.00%
借入限度額
5万円〜100万円
審査時間
公式サイト参照
融資時間
公式サイト参照
コンビニ
セブンイレブン 非対応 ローソン 非対応 ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
収入証明書
公式サイト参照
初回利用限度額 最大100万円まで
※2回目以降最大300万円
金利 3.0~18.0%
即日融資
WEB完結
在籍確認の有無 あり

LINEポケットマネーはアプリでお馴染みのLINEグループが提供するサービス。

即日融資に対応しているだけではなく、申し込みから借入までLINEで完結できるという特徴があります。

借入は銀行口座への振込やATMからのキャッシングが可能なほか、LINE Payへのチャージも可能、返済はLINE Payを通じておこなわれる点も特徴的です。

はじめての利用なら、契約から最大100日間は利息分がLINE Pay残高でキャッシュバックされるので、実質100日間無利息での利用ができます。

LINEアプリと連携した新時代のサービスなので、LINE Payを日常的に利用している人におすすめです。

au PAY スマートローン

初回利用限度額 1〜100万円
金利 2.9~18.0%
即日融資
即日融資
在籍確認の有無 あり

au PAY スマートローンはauでお馴染みのKDDIの子会社かつ、最短30分で審査完了、即日融資対応、郵送物なしでWEB完結による契約が可能なカードローン。

利用限度額は最大100万円と比較的少ないものの、知名度が高い大手企業のグループ会社が運営するサービスということもあり、安心して利用できるのがメリットのひとつです。

セブン銀行スマホATMと提携しており、スマホアプリを使って借入ができるほか、au PAYにチャージできる点もau PAY スマートローンの特徴。

在籍確認時に電話連絡はあるものの、クリアできれば郵送物はないので家族などにバレる心配はありません。

日頃からau PAYを利用している人におすすめのカードローンです。

みんなの銀行Loan

初回利用限度額 10万円〜1,000万円
金利 1.5~14.5%
即日融資 ×
WEB完結
在籍確認の有無 原則なし

みんなの銀行 Loanは、株式会社ふくおかフィナンシャルグループの傘下企業が運営する2022年7月からスタートしたサービス。

銀行カードローン並に低い金利と、最大限度額が1,000万円と高額な点が特徴的です。

銀行系のグループが運営するためか、即日融資には対応していませんが、申し込みから借入・返済がすべてアプリで可能なWEB完結対応のサービスです。

カードレスのため郵送物もなく、在籍確認の連絡も原則なしなので、周囲にバレずにカードローンを利用したい人におすすめです。

即日融資ほどのスピードを求めていないのであれば、金利が低く、申し込みから借入・返済がアプリ上でできて便利なみんなの銀行 Loanは便利でしょう。

セントラル

初回利用限度額 1〜300万円
金利 1〜300万円
即日融資
WEB完結
在籍確認の有無 あり

セントラルは昭和48年から運営している実績がある、14時までの申し込みなら即日融資が可能と明記しているカードローンです。

中小の消費者金融のなかでは、申し込みから借入までWEBで完結できる数少ないカードローンでもあります。

ただし、利用明細はWEB上で確認できるものの、ローンカードや契約書は基本的に自宅への郵送となっているので、家族にバレたくない人は注意しましょう。

また、収入の有無を確認するため、職場への在籍確認も原則としておこなわれるので、大手消費者金融に比べて周囲の人にバレる確率は低くないといえるかもしれません。

大手消費者金融カードローンの審査に落ちてしまう人で、なるべくWEB上で手続きを完了したい人におすすめのカードローンです。

エイワ

初回利用限度額 1〜50万円
金利 17.9507〜19.9436%
即日融資 非公表
WEB完結 ×
在籍確認の有無 あり

エイワは顧客との信頼関係を第一に考えているカードローンで、審査では対面与信を基本にしているため、近くの店舗に来店する必要があります。

自動契約機やWEB完結が一般的になっているカードローン業界ではかなり特殊といえる会社かもしれませんが、対面で状況を説明できることから機械的に判断される審査に比べて、事情を汲み取っての融資を期待できるでしょう。

最大50万円の限度額も捉え方によってはデメリットですが、自分にとって無理のない、少額の融資を希望する人にとってはメリットです。

フクホー

初回利用限度額 5〜50万円まで(利用限度額最大は200万円)
金利 7.30〜18.00%
即日融資
WEB完結
在籍確認の有無 なし

フクホーは即日融資に対応している消費者金融カードローンで、申し込みから融資までWEB上でおこなえます。

契約書もセブンイレブンのマルチコピー機から印刷可能なほか、ローンカードなしで契約できるため実質郵送物なしでの契約が可能です。

さらに職場への在籍確認もなしと公式サイトに明記されているので、職場や家族にバレずに契約したい人にもおすすめ。

最大利用限度額は200万円ですが、はじめて契約する場合は5〜50万円の範囲内で限度額が決まるため、少額融資を希望している人におすすめのカードローンです。

フタバ

初回利用限度額 10〜50万円まで(利用限度額最大は200万円)
金利 14.959%~19.945%
即日融資
WEB完結 ×
在籍確認の有無 あり

フタバは即日融資に対応しているカードローンで、はじめての利用なら30日間の無利息期間もあります。

申し込みはWEBからおこなえますが、職場や自宅への在籍確認、契約書などの郵送物があるので、できるだけ周囲の人に知られずカードローンを利用したい人には向いていないかもしれません。

利用額の上限は200万円ですが、初回利用時は10〜50万円の範囲で限度額が設定されるので、無理のない金額の範囲で、無利息期間を活用しつつ借入したい人におすすめのカードローンです。

AZ株式会社

初回利用限度額 1〜300万円
金利 7.0~18.0%
即日融資
WEB完結
在籍確認の有無 あり

AZ株式会社は平日なら18時、土曜日なら16時までに申し込むことで最短即日融資が可能と明記しているカードローンです。

申し込みはWEBからおこなえるほか、契約手続きもメールで送られてくるものに同意することで完了するため、WEB完結のような手順で借入までが可能です。

ローンカードの郵送もありませんが、返済方法はネットバンキングか銀行振込、もしくは来店に限られている点には注意しましょう。

また、在籍確認にともなう電話連絡の有無は公式サイトに明記されていないので、基本的にはおこなわれると考えておいたほうが良いでしょう。

いつも

初回利用限度額 1〜500万円
金利 4.8~20.0%
即日融資
WEB完結
在籍確認の有無 なし

いつもは審査最短45分で完了、即日融資に対応しているほか、申し込みから融資までWEB上で完結可能なカードローン。

電話での在籍確認なし、自宅への郵送物なしを公式サイトに明記しているので、周囲の人にバレづらい中小の消費者金融カードローンといえます。

さらに、はじめての利用かつ限度額が60万円以上であれば、最大60日間の無利息期間が利用できるので、利息を抑えたい人にもおすすめ。

ただし10万円未満の限度額の場合、利息制限法上の上限金利である20%が適用される可能性があり、一般的なカードローンよりも高金利になる点には注意しましょう。

ライフティ

初回利用限度額 1,000円〜500万円
金利 8.0~20.0%
即日融資 ×
WEB完結 ×
在籍確認の有無 あり

ライフティはセブン銀行ATMと提携しているため、全国のセブンイレブンATMから借入が可能な便利なカードローンです。

限度額は1,000円〜500万と下限は細かく、上限は他社中小消費者金融よりも高額な点もライフティのメリット。

ただし、即日融資には対応していないほか、電話での在籍確認あり、郵送物ありです。

個人のプライバシーを守った形で在籍確認や書類の郵送などはおこなわれますが、基本的に周囲の人に知られたくない人には向いていないといえるでしょう。

また、10万円未満の場合、金利が最大20%になる点にも注意が必要です。

アロー

初回利用限度額 最大200万円
金利 15.0~19.94%
即日融資
WEB完結
在籍確認の有無 あり

アローは最短45分で審査完了、即日融資対応、WEB(アプリ)からの申し込みであれば郵送物なしで契約可能と明記しているカードローンです。

公式サイトには電話による在籍確認の有無は明記されていないため、おこなわれる可能性があるという前提で申し込むことをおすすめします。

在籍確認を除けば、郵送物なしで契約でき、アプリで明細などもチェックできるので、家族にバレる心配も少ないカードローンです。

アルコシステム

初回利用限度額 50万円まで
金利 3.0〜20.0%
即日融資
WEB完結 △(契約書の郵送あり)
在籍確認の有無 あり

アルコシステムは1983年から運営している、最短即日中の借入が可能なカードローン。

利用限度額の上限も50万円と少額なので、借りすぎる心配もありません。

振込キャッシングを基本としており、返済方法も来店もしくは銀行振込で、インターネットやATMでの返済に対応していない点には注意が必要です。

申し込みから借入までWEB上で完結できますが、後日契約書が自宅に送られてくるほか、在籍確認の連絡も基本的におこなわれるので、周囲にバレたくない人は注意しましょう。

そのほか、友達紹介キャンペーンで1万円のプレゼントがあるなど、他の消費者金融ではない特典がある点もアルコシステムの特徴です。

キャッシングエニー

初回利用限度額 1〜100万円
※フリーローン・ビッグは100〜300万円まで
金利 15.0~20.0%
※フリーローン・ビッグは12.6~15.0%
即日融資
WEB完結 ×
在籍確認の有無 あり

キャッシングエニーは即日融資対応で、20歳以上かつ安定した収入があれば高齢者でも借入が可能なカードローンです。

一般的なカードローンは対象年齢が20〜65歳前後など、上限が決められていますが、キャッシングエニーは上限が決められていません。

WEB完結には対応しておらず、郵送物や在籍確認の電話連絡は基本的にある点には注意。

「1day ダイレクト」と呼ばれる限度額1〜100万円までのカードローンなら即日融資に対応しているので、年齢制限がない即日融資対応のカードローンを探している人は検討してみましょう。

FamiPayローン

初回利用限度額 1〜300万円
金利 0.8~18.0%
即日融資
WEB完結
在籍確認の有無 非公開

FamiPayローンはファミリーマートの関連会社が運営するサービスで、申し込みから借入れまでアプリ上で完結できます。

契約書や明細書などの郵送物もないため、周囲の人にバレずに利用できる可能性が高いといえます。

ただし、公式サイトには電話による在籍確認の有無が明記されていないので、職場に在籍確認の連絡がおこなわれると考えておきましょう。

はじめての利用なら契約から最大100日間、利息分がファミペイボーナスで還元されるので、約3ヶ月以上は実質無利息になる点もメリットです。

余裕がある際にはアプリから1円単位での返済も可能なので、家計の状況に応じて気軽に返済の調整も可能です。

メルペイスマートマネー

初回利用限度額 1,000円〜20万円
金利 3.0〜15.0%
即日融資 明記なし
WEB完結
在籍確認の有無 明記なし

メルペイスマートマネーはフリマアプリで知名度が高い「メルカリ」でお金を借りられるサービスです。

メルカリアプリから申し込みが可能で、融資額も1,000円から20万と少額なので使いやすい点もメリット。

即日融資に対応しているかどうかは明記されていないので、審査から融資までは数日程度と考えておいたほうが無難でしょう。

また、在籍確認や郵送物の有無も公式サイトには明記されていませんが、ネット上の口コミでは在籍確認や郵送物はないとされています。

申し込みの際に勤務先情報を入力する必要がないので、基本的に職場への在籍確認はないと考えて良いかもしれません。

金利が最大15.0%と消費者金融カードローンに比べて低めなので、少額かつ低金利で借入れしたい人におすすめのサービスです。

おすすめの消費者金融の選び方とは?

複数あるカードローン会社のなかから、どれを選べば良いかを紹介します。

選ぶ際に注目するべきポイントを理解して、自分にもっともぴったりなカードローン会社を選びましょう。

即日融資できるか審査時間をチェックする

急ぎでお金が必要な人は、即日融資に対応したカードローンを選びましょう。

カードローンのなかには、申し込んだその日のうちに審査結果が届き、借入ができるサービスがあり、急な出費で困ったときには便利です。

ただし、即日融資を希望する場合、申し込み時間には注意が必要。

審査は一般的に、申告された情報をもとに、審査基準を満たしているかを機械的にチェックする「仮審査」と、申告された情報が事実かどうかや、信用情報に問題がないかなどを人の手で細かくチェックする「本審査」にわけられます。

仮審査は無人でも可能ですが、本審査は人がおこなうため、審査時間が限られることが一般的です。

即日融資に対応しているカードローンでも、午後の遅い時間に申し込むなどすると、審査結果が翌日以降になり、当日中の借入れが難しくなる場合もあります。

申し込んだその日のうちに借入をしたい人は、即日融資に対応したカードローンを選んだうえで、午前中の早い時間に申し込むなど、審査受付時間にも注意することが大切です。

各消費者金融で金利の低い業者を選ぶ

できるだけ利息を抑えたい場合、金利が低いカードローンを選びましょう。カードローンは借入した翌月から、毎月の返済が始まります。

返済時には元金に加え、設定された金利に基づいて利息が上乗せされるため、できるだけ金利が低いカードローンを選ぶことで、支払う利息を抑えられるかもしれません。

利息の計算方法は「借入額×金利÷365日(うるう年は366日)×借入期間」。

そのため、複数のカードローンから同じ金額を、同じ期間で借入した場合、金利が高いカードローンほど支払う利息は多くなります。

紹介したカードローン各社の金利をまとめると以下のおとおりです。

カードローン会社 金利
アコム
3.0~18.0%
アイフル 3.0~18.0%
プロミス 4.5~17.8%
SMBCモビット 3.0~18.0%
レイク(旧:レイクALSA) 4.5~18.0%
三井住友銀行カードローン 1.5~14.5%
ベルーナノーティス 4.5~18.0%
セントラル 4.80〜18.0%
エイワ 17.9507〜19.9436%
フクホー 7.30〜18.00%
フタバ 14.959%~19.945%
AZ株式会社 7.0~18.0%
いつも 4.8~20.0%
ライフティ 8.0~20.0%
アロー 15.0~19.94%
アルコシステム 3.0〜20.0%
ORIX MONEY(オリックスマネー) 1.5〜17.8%
キャッシングエニー 5.0~15.0%
au PAY スマートローン 2.9~18.0%
LINEポケットマネー 3.0~18.0%
FamiPayローン 0.8~18.0%
メルペイスマートマネー 3.0〜15.0%
みんなの銀行 Loan 1.5~14.5%

消費者金融カードローンの上限金利は18.0%前後が一般的、銀行カードローンはそれよりも低く14.5%前後に設定されている傾向にあります。

金利は「利息制限法」と呼ばれる法律によって上限が定められており、借入額10万円以下で20%、10万円以上100万円未満で18%、100万円以上で15%。

各社は利息制限法の範囲内で、利用限度額に応じて上限金利を設定していますが、実際に適用される金利は審査によって個別に決まります。

紹介したとおり、支払う利息は借入額、金利、借入期間に比例して高くなるので、まとまった金額、長期間借りるつもりの人は、少しでも金利が低めなカードローンを選びましょう。

コンビニATMや振込融資などに対応している消費者金融を選ぶ

消費者金融(サラ金)を選ぶときは借入方法にも注目してみましょう。大手の消費者金融であれば、自社ATMが多数設置されているので、手数料無料で借りられる場合もあります。

また、コンビニATMや振込融資などにも対応している場合なら、全国どこに住んでいる方でも利用できる点がうれしいですね。

一方、店舗窓口で直接現金を融資する方法のみの消費者金融もあります。このような消費者金融では、店舗から近くに住んでいない方は借入れできません。

また、申込者の居住地を制限している消費者金融もあるため、申込む前にかならず利用条件を確認しておきましょう。

無利息期間が長い業者を選ぶ

無利息期間があるカードローン会社を選ぶと、支払う利息を抑えられる可能性があるだけではなく、無利息期間中に返済できれば利息ゼロ円での借入もできます。

紹介したカードローン会社のなかで無利息期間があるのは以下のとおりです。

カードローン会社 無利息期間
アコム 契約日の翌日から30日間
アイフル 契約日の翌日から30日間
プロミス 初回借入の翌日から30日間
レイク 契約日の翌日から60日間
※限度額1〜200万円かつWebからの申込限定

5万円まで180日間
※限度額1〜200万円の場合

30日間無利息
※限度額200万円超えの場合
ベルーナノーティス 初回借入の翌日から14日間
※完済後、再度借入した際も14日間無利息
セントラル 契約日の翌日から30日間
フタバ 契約日の翌日から30日間
いつも 最大60日間
※限度額60万円以上の場合
ライフティ 初回借入の翌日から35日間
LINEポケットマネー 契約日から100日間
(利息分がLINE Pay残高へキャッシュバック)
FamiPayローン 契約日から100日間
(利息分がファミペイボーナスで還元)

無利息期間を選ぶ際に注意するべきポイントは、無利息期間がスタートするタイミング。

「契約日の翌日から○○日間」の場合、借入の有無に関わらず無利息期間がスタートするため、契約後すぐに借入したほうが無利息期間を無駄なく活用できます。

一方で「初回借入の翌日から○○日間」の場合、はじめて借入した翌日から無利息期間がスタートするので、自分のペースで無利息期間を有効活用できるでしょう。

数万円程度の借入など、無利息期間中に完済できれば利息ゼロでの借入もできるので、利息を抑えたい人や、一時的に少額のお金を借りたい人は無利息期間があるカードローンのなかから選ぶことをおすすめします。

返済方法が簡単な消費者金融を選ぶ

大手消費者金融(サラ金)であれば、銀行振込ATM入金口座振替窓口返済などの多様な返済方法を選べることが多いです。

利用しやすい方法で返済できるのか、申込前に確認しておきましょう。返済方法が窓口と現金書留のみという消費者金融もあり、手間も時間もかかってしまうことがあります。

また、返済方法だけでなく、返済時の手数料についても確認しておかなくてはなりません。

自社ATMだけでなく提携ATMの返済手数料も無料になる消費者金融もあるので、手数料の有無も加味して消費者金融を選ぶとよいでしょう。

貸付対象の幅を事前に確認する

カードローン各社はそれぞれ貸付対象を定めているため、申し込む前にチェックしておきましょう。

カードローン各社が共通で定めているのは、一般的に以下の3つです。

共通で定めている事項

  1. 安定した継続収入があること
  2. 各社の審査基準を満たしていること
  3. 対象年齢の範囲内であること

まず前提として、カードローンは収入のある人が貸付の対象となるため、無職の方や専業主婦・主夫など、収入がない人は申し込めません。

収入を得ているのであれば、基本的にアルバイトやパートでも申し込めることが一般的なので、現在収入がない人は、アルバイトやパートでも良いので収入を得ている状態にすることが大切です。

安定した収入に加え、以下のようにカードローン各社で定められている対象年齢の範囲内の人が申し込め、審査に通過すると借入ができます。

カードローン会社 対象年齢
アコム 18歳以上(高校生を除く)
アイフル 20歳以上69歳以下
プロミス
18歳以上74歳以下
SMBCモビット 20歳以上74歳以下
レイク(旧:レイクALSA) 20歳以上70歳以下
三井住友銀行カードローン 20歳以上69歳以下
ベルーナノーティス 20歳以上80歳以下
セントラル 20歳以上
エイワ 20歳以上79歳以下
フクホー 20歳以上66歳未満
フタバ 20歳以上73歳以下
AZ株式会社 20歳以上
いつも 20歳以上65歳以下
ライフティ 20歳以上69歳以下
アロー 24歳以上66歳未満
アルコシステム 20歳以上
ORIX MONEY(オリックスマネー) 20歳以上69歳以下
キャッシングエニー 20歳以上
au PAY スマートローン 20歳以上70歳以下
LINEポケットマネー 20歳以上65歳以下
FamiPayローン 20歳以上70歳以下
メルペイスマートマネー 20歳以上71歳未満
みんなの銀行 Loan 20歳以上69歳以下

2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられたことをきっかけに、対象年齢を18歳からとするカードローンも増えました。

一方で、変わらず20歳以上からとするカードローンもあるので注意してください。

対象年齢の上限も65歳〜80歳とカードローンによって大きく異なる場合もあるので、よく確認し、自分が貸付対象となるカードローンを選びましょう。

消費者金融(サラ金)のカードローンと銀行カードローンの違いを解説

カードローンは、スピーディかつ手軽にお金を借りられることが特徴のローン商品です。

提供している金融機関としては、消費者金融(サラ金)と銀行が代表的ですね。

それでは、消費者金融のカードローンと銀行カードローンには、どのような違いがあるのでしょうか?

消費者金融と銀行カードローンの違い
金融機関 消費者金融 銀行カードローン
金利 上限金利は銀行カードローンよりも高い傾向にある
上限金利は消費者金融よりも低い傾向にある
即日融資 最短即日融資が可能 即日融資不可
無利息期間
総量規制 対象となる 対象外だが総量規制に準じた自主規制をおこなっている

消費者金融は即日審査、即日融資が可能

銀行カードローンでは即日融資を受けられないことを表す画像

消費者金融(サラ金)は審査スピードが速く、最短で即日融資も可能です。

対して、銀行カードローンは審査の際に警察庁のデータベースを照会する必要があるため、融資は最短でも翌営業日となります。

消費者金融のなかには、「審査最短30分」や「仮審査最短15秒」、「借入れまで最短1時間」といった驚くべき審査・融資スピードを公言している商品もあります。

お急ぎの方にとっては、大変利便性が高いといえるでしょう。

なお、大手の消費者金融のなかでもっとも審査時間が短いのはアイフルで、最短25分となっています。

アイフル
アイフルのバナー
おすすめポイント
  • 最短25分で審査完了!即日融資も可能
  • 誰にも知られずWeb完結!郵送物一切なし
  • 初めての方なら最大30日間利息0円
実質年率
年3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短25分
融資時間
最短25分
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円を超える場合
中に借入する場合
残り
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銀行カードローンは金利が低い

銀行カードローンの金利は消費者金融カードローンの金利より低めのため、利息を抑えやすいというメリットがあります。

提供会社にもよりますが、上限金利で比較すると銀行カードローンは14.5%、消費者金融は18.0%前後で設定されていることが一般的です。

消費者金融カードローンはお金を貸すことで利益を上げているのに対し、銀行カードローンは貸金業のほかに事業をおこなっているため、資金調達が消費者金融カードローンより容易であることが要因といわれています。

そのため、低金利で借入をしたい人は、銀行カードローンを検討しましょう。

消費者金融のカードローンは金利が0になる無利息期間がある

消費者金融(サラ金)では、お得な無利息サービスを設けているところが多くあります。

たとえば、アコム・アイフルといった大手消費者金融では、初回契約日の翌日から最大30日間は利息0円で利用できます。

無利息期間を活用して短期間で返済すれば、銀行カードローンよりもお得に利用できる場合もあるので、利息を抑えたい方はぜひチェックしておきたいところです。

いくらまで借りれる?消費者金融は貸金業者のため総量規制の対象となる

消費者金融(サラ金)は貸金業法が適用されるため、貸金業法で定められている総量規制の対象となります。

総量規制とは、貸金業者による貸付を利用者の年収の1/3以下に制限するルールのことで、消費者金融のカードローンにはこのルールが適用されます。

そのため、消費者金融では年収の1/3以下までの金額しか借り入れできません。

一方、銀行は貸金業法の対象外です。

しかしながら、銀行でも過剰貸付を防ぐための自主規制をおこなっていますので、年収にかかわらずいくらでも借りられるというわけではありません。

銀行カードローンの審査は厳しい

基本的にカードローン審査はどこも非公開ですが、銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも、審査基準が厳しい傾向にあるとされています。

消費者金融カードローンは貸金業を専門としているため、比較的幅広い層に、速やかな融資をおこなっていることが一般的。

一方で、銀行カードローンは銀行のお金を運用するため、貸し倒れのリスクがないかを審査で厳しくチェックする傾向にあります。

銀行カードローンは審査時に警視庁のデータベースを照会するための時間も必要なので、即日融資にも対応していません。

大手消費者金融カードローンでは40〜45%ほどの審査通過率も、銀行カードローンでは20%以下になっていることも珍しくなく、審査は厳しめであるといえます。

審査通過率は半数以下!

カードローンの新規成約率を公開しているアイフルとアコム、プロミスの3つの消費者金融(サラ金)で、審査通過率を比較してみました。

いずれも40%台
であり、半数以上の方が審査落ちしていることが分かります。

審査が甘いイメージのある消費者金融ですが、実際のところは審査に通過する方よりも落ちる方のほうが多いのです

消費者金融の新規成約率(※)
アイフル 43.0%
アコム 44.6%
プロミス 46.3%
(※)出典
アイフル「月次推移 2019年4月~9月 無担保新規成約率」
アコム「DATA BOOK 2020年3月期 第3四半期決算 ローン事業新規貸付率」
SMBCコンシューマーファイナンス「月次営業指標 2020年3月期 2019年9月 無担保ローン成約率」

しかし、裏を返せば約2人に1人の方が審査に通ると考えれば、非常に難易度が高いというわけでもなさそうです。

専業主婦や無職でも借り入れできる?

消費者金融の審査では「安定した収入」が必要になるため、基本的に専業主婦や無職は借り入れできません。

ただし、銀行カードローンか、配偶者貸付の制度がある中小消費者金融であれば専業主婦でも借り入れできる可能性があります。

専業主婦でも申し込める主要銀行カードローンは以下の5つです。

専業主婦でも申し込める主要銀行カードローン一覧
金融機関 実質年率 利用限度額
イオン銀行カードローン 3.80〜13.80% 10万円〜800万円
セブン銀行カードローン 15.0% 50万円
楽天銀行カードローン 1.9%〜14.5%(※) 800万円
静岡銀行カードローン 4.0%~14.5% 500万円
横浜銀行カードローン 1.5%〜14.6% 10万円~1,000万円
(※)金利半額キャンペーン実施中(1.9%~14.5%→0.95%~7.25%):WEB申込期間:2023年1月12日~3月20日16:59まで、ご入会期間:2023年1月13日~4月14日まで、キャンペーン金利適用期間:2023年1月13日~5月31日まで

上記以外の三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)・みずほ銀行カードローン・三井住友銀行のカードローンの3商品は、いずれも専業主婦の申込不可となっています。

無職で収入のない場合は緊急小口資金や生活支援費などの公的制度の利用をおすすめします。

消費者金融なら即日融資ができる

即日融資を希望するのであれば、消費者金融カードローンを選びましょう。

銀行カードローンは、申込者が反社会性力ではないかをチェックするため、審査時に警視庁のデータベースに問い合わせて照会します。

そのため、銀行カードローンの審査結果は最短でも翌日以降となり、即日融資はできません。

消費者金融カードローンでは、審査結果が最短25〜30分などの短い時間で通知され、早ければ当日中に借入ができます。

なかには申し込みから借入まで、すべてがWEB上で完結する「WEB完結」に対応しているカードローンもあります。

貸金業を専門としていることもあり、借入方法や返済方法も豊富で便利なので、急な出費でお金に困っており、スピーディな借入を希望している人は消費者金融カードローンを活用しましょう。

消費者金融を利用するときの注意点

スピーディに借りられるだけでなく、限度額まで何度でも借入れ・返済を繰り返せる消費者金融(サラ金)のカードローン。

便利な借入手段の1つですが、利用する際にはいくつか注意が必要です。

とりわけ次の3点は、消費者金融を利用する際に常に心に留めておくようにしましょう。

利用する際の注意点
  • 借入額はできるだけ少なくする
  • 借入れると信用情報に利用情報が残る
  • 返済遅延を起こすと信用情報に傷がつく

借入額はできるだけ少なくする

当然のことですが、多額を借りるとその分返済で苦しむことになります。

消費者金融(サラ金)では通常、日割りで利息を計算しますので、返済期間が1日長引けば長引くだけ利息も増えてしまうのです

返済額が多いと家計に余裕がなくなります。無理なく返済していくためにも、消費者金融から本当に必要な額だけ借入れるようにしましょう。

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一

迅速な審査で急場をしのぐ手助けとなる消費者金融は、強い味方です。しかし、そうならないように適切な消費生活を心がけることが求められます。光熱費や引越し費用はあらかじめ確保しておくことが望ましいです。

大手企業といえども業績低迷に陥る時代。定期的な収入を当て込んで過度なショッピングを続けるのは気を付けましょう。

借入れると信用情報に利用情報が残る

消費者金融(サラ金)などの金融機関でお金を借りると、信用情報機関に利用情報が残ります。

消費者金融だけでなく銀行などでお金を借りるときも、かならず審査の際には信用情報をチェックしますので、あまりにも借入額が多いときや借入件数が多いときは審査に不利になることがあります。

たとえば住宅ローンなどのライフプランを左右する大型融資を受けるときも、かならず信用情報がチェックされ、お金との付き合い方が確認されます。

近々住宅ローン教育ローン自動車ローンなどの人生にかかわる大型融資を受ける予定がある方は、安易に消費者金融からお金を借りることは避けるほうがよいかもしれません。

返済遅延を起こすと信用情報に傷がつく

返済に遅れると、金融事故として信用情報に登録されます。

金融事故情報が残ると、携帯機種代の割賦契約やクレジットカードの新規申込、各種ローン契約などのさまざまな場面で審査に落ちる確率が高くなってしまいます

また、長期にわたって返済が滞ると、給与や預金を差し押さえられたり裁判に発展したりすることがあります。

給与差し押さえが決まると、勤務先にも消費者金融とのトラブルが知られてしまいますので、社会的信用を著しく落とすことにもなりかねません。

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一

借りるときは切実でも、返すときは「おざなり」になりがちです。返済期間中は、毎月の返済日を忘れないよう、スケージュール表などに記しておきましょう。

消費者金融の借り方と流れを解説!

審査の流れを表す画像

消費者金融(サラ金)のカードローンに申し込むと、最短1時間ほどで融資を受けられます。

銀行カードローンなどと比べると短時間でお金を手にすることができますが、実はその短い間に審査や契約などのさまざまな手続きを済ませているのです。

申込みから融資までの借り方の過程を詳しく見ていきましょう。

申込み

大手消費者金融では、店舗だけではなくWEBや電話、郵送などのさまざまな申込方法から選択できるようになっています。

消費者金融(サラ金)によっては申込方法によって審査が進むスピードが異なることもありますので、急いで融資を受けたい方は公式サイトやカスタマーセンターで情報を入手しておくようにしてください。

主な申込方法とそれぞれのメリット・デメリットは以下のとおりです。

申込方法ごとのメリットとデメリット
申込方法 申込みの手順 メリット/デメリット
WEB ・パソコンやスマホから申込み
・本人確認書類は、専用サイトへのアップロードやメール添付
・24時間好きなときに、 好きな場所から申込みをすることができる
・インターネット環境がないと 申込みができない
電話 ・専用ダイヤルへ電話をする
・本人確認書類は、WEBやFAX、郵送などをおこなう
・分からないことを聞くことができる
・本人確認書類を郵送する場合、契約完了までに時間がかかる
無人契約機 ・無人契約機で申込みをする
・本人確認書類は、 契約機の指示に従い所定の場所で提示するので持参が必要
・誰にも会わないで申込みができる
・申込みから契約までがスピーディー
・無人契約機の対応時間に足を運ぶ必要がある
郵送 ・店頭やWEB上で申込書を入手して、記入のうえで郵送する ・ゆっくりと自分のペースで申込める
・郵便物が届くまでに時間がかかる
・ミスがあったときに再度郵送するのが面倒

なお、申込みの際には、年収や勤務先、住所や他社借入の有無、借入金の使いみちなどを申告することになります。

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一

借りた金の使いみちについては、できれば、話せる範囲で説明した方がいいでしょう。

銀行と同様、消費者金融でも資金使途が明らかなものは、借りるだけの理由があり、きちんと返済するだろうと判断します。使途不明の方に比べて金利は低くなるものです。

審査

消費者金融(サラ金)のカードローン審査では、信用情報の確認をおこないます。

審査基準は公開されていませんが、A社の審査に通過してB社に落ちる方や、反対にA社の審査に落ちてB社の審査に通過する方がいることからも、カードローン会社によって基準が異なることが分かります

専門家からのコメント

平木 恭一
経済ジャーナリスト
平木 恭一

信用力は、経済的に自立していることが大前提です。貸付審査で最も重要なことは、定期的な収入があり、定住先があることです。

勤続年数と住居年数が長ければ長いほど、信用されます。消費者金融から確実に借りるためには、1つの会社で長く働き、同じところに長く住む、というのがポイントです。

在籍確認

消費者金融(サラ金)では、申込者の勤務先に電話をかけて在籍確認することが一般的です。

通常、オペレーターの個人名で電話がかかってきますので、カードローンへの申込みが勤務先に知られることはありません。

申込者本人が不在の場合でも「席を外しております」との回答があれば在籍確認は完了します。

ただし、個人情報保護のために取り次いでくれないケースや在籍しているかを教えてくれないケースでは、在籍確認が完了できませんので注意しましょう。

契約

審査に通過したときは、契約に進みます。

中小消費者金融では有人店舗の窓口で契約することが一般的ですが、書類を郵送することで来店せずに契約できることもあります。

また、大手消費者金融では無人契約機(自動契約機)インターネットで契約することも可能です。

借入れ

契約が完了したら、いよいよ借入れです。

大手消費者金融では、振込融資とATM経由の借入のいずれも利用できるようになっています。

中小消費者金融では振込融資のみのこともあります。

また、一部のカードローンでは、ローン用のカードを発行する前のみ振込融資に対応しているものもあるため注意が必要です。

なお、即日融資に対応している大手消費者金融でも、借入方法によっては土日や夜間は即日対応できないことがあります。

急いで融資を受けたいときは、かならず公式サイトやカスタマーセンターで最速の借入方法について尋ねておくようにしましょう。

おすすめの消費者金融のまとめ

この記事では、消費者金融を利用する前に知っておきたいポイントを詳しくご紹介しました。

消費者金融といっても、大手から中小系消費者金融まで、たくさんの会社があります。自分に合ったサービスを探して賢く活用していきましょう。

消費者金融を利用することを知られたくないと思う方も多いようですが、カードローンは便利な資金調達方法であり、決して後ろめたいことではありません。

しっかりと資金の計画を立てていても、突発的な事象で一時的にお金が不足してしまうのは、誰にでも起こり得ることです。

この記事を参考に、便利な商品である消費者金融のカードローンを賢く使って、急な資金需要を乗り切ってくださいね。

<参考記事>
日本信用情報機構「各種統計データ 3.登録の状況 (2)貸金業法対象情報」
アコム公式サイト
金融庁「登録貸金業者情報検索入力ページ」
アイフル「月次推移 2019年4月~9月 無担保新規成約率」
アコム「DATA BOOK 2020年3月期 第3四半期決算 ローン事業新規貸付率」
SMBCコンシューマーファイナンス「月次営業指標 2020年3月期 2019年9月 無担保ローン成約率」
キャッシングエイワ公式サイト

平木 恭一

専門家からの一言

経済ジャーナリスト 平木 恭一

消費者金融に借りていることを後ろめたく思う必要は、全くありません。

お金がないことは恥ずかしいことでも何でもないのです。恥ずかしいのは、必要もないのに借りたり、返せないほどに借りたり、借りても返さないことです。

住宅ローンも消費者ローンも、同じ融資です。必要だから借りる。返せる金額を借りる。借りたものは返す。

生活を豊かにするために、賢く利用する。それがローンです。

明治大学文学部卒。金融業界紙元編集長。金融業界の取材歴30年。銀行、ノンバンク(クレジットカード・信販・消費者金融)の取材・執筆に長く携わる。2014年に独立。これまで主要な経済紙誌に寄稿した記事は900本。金融業界の入門書は3冊執筆し、いずれも5版を重ねて定評がある。金融では保険・証券を含めて全業種をこなすが、地方銀行と消費者金融は特に造詣が深い。近年は小売から製造、サービスなど取材範囲を広げている。

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投資信託・株式の運用歴20年以上。相続問題が発生したことを機に、ファイナンシャルプランナー2級とAFPの資格を取得。 大学や省庁で研究活動をおこないながら、2014年度からはマネーやファイナンス、医学関係の執筆活動を開始。 ライフマネープランニングやIPO投資、金融詐欺の見分け方、ローン・クレジットカードの使い方などを得意テーマとしている。 現在メインで利用しているカードはアメリカンエクスプレスのプラチナ。招待制から申込制に変わって、ちょっと残念に思う毎日。

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