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プロミスとレイクはどっちがいい?審査や金利を徹底比較
「プロミスとレイクと、どっちを選べばいいの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
たとえば、利息をできるだけ抑えたいなら無利息期間が長いレイク、スピード重視なら最短3分融資に対応するプロミスが候補になります。
この記事では、プロミスとレイクの違いを、審査・利息・無利息期間・在籍確認・即日融資の観点からわかりやすく比較します。
| 項目 | プロミス | レイク |
| おすすめな人 | とにかく早く借りたい人 | 利息をできるだけ抑えたい人 |
| 融資スピード | 最短3分 | 最短10分 |
| 無利息期間 | 30日間 | 60日間・365日間 |
| 契約の年齢条件 | 年2.5~18.0% | 年4.5%~18.0% |
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| 無利息 期間 |
初回借入翌日から30日
|
初回契約翌日から365日(※)
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| 審査時間 | 最短3分 | 申込み後最短15秒 |
| 実質年率 | 年2.50〜18.00% | 年4.50〜18.00% |
| 借入 限度額 |
1万円〜800万円 | 最小1万円〜最大500万円 |
- とにかく早く借りたいなら、最短3分融資に対応したプロミスがおすすめ
- 利息負担を抑えたいなら、365日間の無利息期間があるレイクがおすすめ
- どちらもWeb完結に対応しており、原則として電話による在籍確認なしで利用できる
結論から比較!早く借りるならプロミスで利息を抑えるならレイク
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| 無利息 期間 |
初回借入翌日から30日
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初回契約翌日から365日(※)
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| 審査時間 | 最短3分 | 申込み後最短15秒 |
| 実質年率 | 年2.50〜18.00% | 年4.50〜18.00% |
| 借入 限度額 |
1万円〜800万円 | 最小1万円〜最大500万円 |
- Web完結に対応しておりスマホ1つで申し込み完了する
- 電話による在籍確認は実施しておらず、原則書類で行っている
- スマホアプリだけでコンビニATMから借り入れ・返済ができる
- 保証人・担保不要でお金を借りられる
とにかく早く借りたいなら最短3分融資のプロミス
審査・融資スピードが速く、原則24時間365日振込可能な「インターネット振込」が便利です。
利息を抑えたいなら365日間無利息のレイク
365日無利息期間というアドバンテージがあるため、利息負担を大幅に軽減できます。
プロミスとレイクの違いを8つの項目で徹底比較
プロミスとレイクの2社の比較項目は以下の10個です。
- 金利・限度額|限度額が高く金利が低いのはプロミス
- 審査・成約率|プロミスの方が成約率が高い
- 無利息期間|なるべく利息を抑えたいならレイクがおすすめ
- 運営会社|どちらも大手金融グループで安心感は高い
- 毎月の最低返済額|負担を抑えやすいのはプロミス
- 借入単位|1円単位で借りたいならプロミス
- 借入・返済方法|PayPayやVポイントなど独自サービスで比較
それぞれの要素を細かく比較していくことで、2社の違いやメリットなどがわかりやすくなります。詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。
1. 金利と限度額の比較!将来の増額を見据えるならプロミス
| 消費者金融 | プロミス | レイク |
|---|---|---|
| 最高限度額 | 800万円 | 500万円 |
| 金利(年) | 2.5%〜18.0% | 4.5%~18.0% |
- 将来的に増額したい・高額借り入れをする可能性がある方はプロミスがおすすめ
金利だけを見ると、上限金利はどちらも年18.0%のため、大きな差はありません。
初回利用では上限金利が適用されるケースが多く、利息負担もほぼ同程度と考えてよいでしょう。
一方で、限度額はプロミスのほうが最大800万円と高く設定されています。
そのため、将来的に増額したい方や、まとまった金額を借りる可能性がある方には、プロミスのほうが向いています。
- 審査が最短3分で、融資までのスピードも早い!
- 初回かつ無担保キャッシングローン契約者なら最大30日間利息が0円
- 無利息期間が契約日ではなく借入日からカウントされるので使いやすい!
- 実質年率
- 年2.50〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短3分
- 融資時間
- 最短3分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
2. 審査と成約率の比較!通過率の高さで選ぶならプロミス
| 消費者金融 | プロミス | レイク |
| 使用用途 | 生計費(※1) | 生計費 |
| 対象年齢 | 満18歳~74歳 | 20歳以上70歳以下 |
| 必要書類 |
・本人確認書類 ・収入証明書(※2) |
・本人確認書類 ・収入証明書(※2) |
| そのほか |
安定した収入がある方 |
安定した収入がある方 |
- プロミスは18歳から申し込みできる上に成約率も高め
(※2)50万円を超える借入れを希望する場合もしくは、他社との借入れ残高と希望借入れ額を合わせて100万円を超える場合
プロミスは18歳から申し込み可能(高校生除く)ですが、レイクは20歳以上でないと利用できません。この年齢条件は大きな違いです。
また、どちらもパート・アルバイト・自営業など、安定した収入があれば申し込み可能です。なお、レイクは年金収入のみでも申し込める場合があります。
さらに、成約率を見ると、プロミスは約35〜40%、レイクは約25〜30%で推移しています。
つまり、審査通過率はプロミスのほうが高い傾向にあり、より多くの人が利用しやすいカードローンといえるでしょう。
| 消費者金融 | 新規契約者数 | 成約率 |
|---|---|---|
| プロミス | 93,748人 | 41.6% |
| レイク | 35,900人 | 26.6% |
レイク:四半期データブック2023年6月末(23ページ)
3. 無利息期間の比較!トータルの利息負担を減らすならレイク
- 無利息期間を重視するなら、60日間・365日間無利息に対応するレイクがおすすめ
レイクは、条件に応じて60日間または365日間の無利息期間を利用できる点が大きな特徴です。
短期間で返済できる場合は、利息を大きく抑えやすいでしょう。
一方、プロミスの無利息期間は30日間ですが、「初回借入の翌日」から開始されます。
そのため、契約だけ先に済ませておきたい場合でも、無利息期間を無駄に消費しにくいのがメリットです。
- 初回契約者はWeb申込みで365日間無利息(※)
- Webで24時間お申込み可能で、最短10分で融資可能
- 電話の在籍確認、郵送物がなし
- 実質年率
- 年4.50〜18.00%
- 借入限度額
- 最小1万円〜最大500万円
- 審査時間
- 申込み後最短15秒
- 融資時間
- Webで最短10分融資も可能
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円を超える場合提出必要
4. 運営会社の比較!両社とも大手金融グループで安全性が高い
プロミスを運営するのは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。
三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)傘下の三井住友カードの完全子会社であり、国内最大級の金融グループが母体となっています。
レイクを運営するのは、新生フィナンシャル株式会社です。SBI新生銀行の子会社としてSBI新生銀行グループに属しており、銀行グループの一員として安定した運営基盤を持っています。
どちらも大手金融グループが運営する信頼性の高いカードローンです。
中小の貸金業者と異なり、金融庁の監督下で厳格なルールに基づいた運営が行われているため、安心して利用できます。
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| 無利息 期間 |
初回契約翌日から365日(※)
|
初回借入翌日から30日
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| 審査時間 | 申込み後最短15秒 | 最短3分 |
| 実質年率 | 年4.50〜18.00% | 年2.50〜18.00% |
| 借入 限度額 |
最小1万円〜最大500万円 | 1万円〜800万円 |
5. 最低返済額の比較!毎月の返済負担を軽くするならプロミス
- レイクのほうが、ライフスタイルに合わせた柔軟な返済がしやすい
プロミスは借入残高に応じて返済額が変わる「残高スライド方式」(最低1,000円〜)の1種類のみです。
一方レイクは、同じ残高スライド方式に加え、残高に関わらず毎月一定額を返済する「元利定額リボルビング方式」(最低4,000円〜)の2種類から選べます。
返済方式の選択肢が多い分、レイクのほうが自分のペースに合わせた返済設計がしやすいといえます。
| 借入れ残高 | 最低返済額 |
|---|---|
| 10万円以下 | 4,000円 |
| 10万円超過20万円以下 | 8,000円 |
| 20万円超過30万円以下 | 12,000円 |
| 30万円超過40万円以下 | 13,000円 |
| 40万円超過50万円以下 | 14,000円 |
「残高スライドリボルビング方式」は、新規で借入れをしたときの金額によって返済額が設定され、追加で借入れをした場合は、その都度借入れ残高に応じて最低返済額が再設定されます。
つまりプロミスと同じように、借入れ残高が減るにつれて最低返済額も減少していきます。
異なるポイントとしては、プロミスは借入れ残高を直接参照して最低返済額が決められるのに対し、レイクは借入れ残高が一定の範囲で区切られ、その範囲に応じて最低返済額が設定されています。
実際には、どのように最低返済額が変わるのか次の表を見ていきましょう。
| 借入れ残高 | プロミス | レイク(※) |
|---|---|---|
| 10万円 | 4,000円 | 4,000円 |
| 30万円 | 11,000円 | 12,000円 |
| 50万円 |
13,000円 |
14,000円 |
表に、借入れ残高に応じて返済額が変動するものの、プロミスとレイクでは算出の方法が違うため、借入れ残高によって最低返済額が異なります。
最低返済金額を抑え、できるだけ毎月出費を最低限にしたいという方は、プロミスを検討するのがおすすめです。
- 初回契約者はWeb申込みで365日間無利息(※)
- Webで24時間お申込み可能で、最短10分で融資可能
- 電話の在籍確認、郵送物がなし
- 実質年率
- 年4.50〜18.00%
- 借入限度額
- 最小1万円〜最大500万円
- 審査時間
- 申込み後最短15秒
- 融資時間
- Webで最短10分融資も可能
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円を超える場合提出必要
6. 借入単位の比較!1円単位で無駄なく借りるならプロミス
- プロミスはインターネット振込を利用すれば1円単位で借りられる
プロミスはインターネット振込を利用すれば1円単位での借入れが可能です。
「あと少しだけ足りない」という場合でも、必要な金額だけを最小限に借りられるため、利息負担を抑えやすいのが特徴です。ただし、ATMでの借入は1,000円単位となります。
一方レイクは、借入方法にかかわらず最低1,000円単位での借入れとなります。
セブン銀行・ローソン銀行ATMでは1,000円単位、イーネット(ファミリーマートなど)では1万円単位となるため、細かい金額の借入はできません。
- 審査が最短3分で、融資までのスピードも早い!
- 初回かつ無担保キャッシングローン契約者なら最大30日間利息が0円
- 無利息期間が契約日ではなく借入日からカウントされるので使いやすい!
- 実質年率
- 年2.50〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短3分
- 融資時間
- 最短3分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
7. 借入と返済方法の比較!VポイントかPayPayかで選ぶ
借入れ・返済の方法については、両社にあまり差はありません。しかし、提供されるサービス内容を細かく確認することで、それぞれの強みが見えてきます。まずは以下の表を確認してみましょう。
| 消費者金融 | プロミス | レイク |
| 借入れ方法 |
・振込融資 ・インターネット振込 ・プロミスATM ・三井住友銀行ATM ・提携ATM |
・振込融資 ・提携ATM |
| 返済方法 |
・口座振替 ・WEB返済 ・プロミスATM ・三井住友銀行ATM ・提携ATM ・銀行振込み |
・口座振替 ・WEB返済 ・提携ATM ・銀行振込み |
表を見てもわかるように、基本的に借入れ・返済には振込みや引落し、ATMを利用したものの2種類に分かれます。そこで注目してほしいのが、プロミスの「インターネット振込」です。
インターネット振込はその名のとおり、振込融資の手続きから最短10秒で融資を受けることができる最短の融資方法です。
詳しくは後述の「最短10秒で振込融資を受けられるインターネット振込」で解説していくので、チェックしてください。
次に、借入れ・返済によって発生する手数料を比べていきましょう。
| 借入れ方法 | プロミス | レイク |
| 振込融資 | 無料 | 無料 |
|
自社ATM |
無料(※2) | - |
| 提携ATM |
・1万円以下:110円 ・1万円超過:220円 |
・1万円以下:110円 ・1万円超過:220円 |
(※2)プロミス・三井住友銀行ATMの利用手数料
コンビニなど提携ATMでは、2社ともに手数料が発生します。自社ATMや振込融資であれば、手数料がかからずに融資を受けることが可能です。
また、返済をする場合にはその手段によって手数料の有無や一括返済への対応が変わります。以下の表を確認しましょう。
| 返済方法 | 手数料 | 一括返済 |
|---|---|---|
| 口座振替 | 無料 | × |
| WEB返済 | 無料 | 〇 |
| プロミスATM | 無料 | × |
| 三井住友銀行ATM | 無料 | × |
| 提携ATM |
・1万円以下:110円 ・1万円超過:220円 |
× |
| 銀行振込み | 各金融機関の振込み手数料 | 〇 |
| 返済方法 | 手数料 | 一括返済 |
|---|---|---|
| 口座振替 | 無料 | × |
| WEB返済 | 無料 | 〇 |
| 提携ATM |
・1万円以下:110円 ・1万円超過:220円 |
× |
| 銀行振込み | 各銀行の振込み手数料 | 〇 |
レイクでは、口座振替以外にも、WEB返済を利用することでも手数料無料で一括返済をすることができます。
借入れ・返済方法はカードローンを利用するうえで利便性に大きく関わります。
借入れのスピードや利用手数料など、自分が使う際に重視したい項目に注目して比較しましょう。
- 初回契約者はWeb申込みで365日間無利息(※)
- Webで24時間お申込み可能で、最短10分で融資可能
- 電話の在籍確認、郵送物がなし
- 実質年率
- 年4.50〜18.00%
- 借入限度額
- 最小1万円〜最大500万円
- 審査時間
- 申込み後最短15秒
- 融資時間
- Webで最短10分融資も可能
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円を超える場合提出必要
プロミスでお金を借りる2つのメリット
- 審査が最短3分で、融資までのスピードも早い!
- 初回かつ無担保キャッシングローン契約者なら最大30日間利息が0円
- 無利息期間が契約日ではなく借入日からカウントされるので使いやすい!
- 実質年率
- 年2.50〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短3分
- 融資時間
- 最短3分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
プロミスは大手消費者金融の中でも、審査スピードや使いやすさに優れたカードローンです。ここでは、プロミスを選ぶ際に知っておきたいメリットを紹介します。
最短3分融資に対応しており、Vポイントが貯まるのも魅力
プロミスは、Web申し込みから最短3分で融資が受けられます。
24時間365日スマホから申し込めるため、急にお金が必要になった時でも素早く対応できます。
また、プロミスにはSMBCグループ共通のVポイントサービスが用意されています。
貯まったVポイントは1ポイント=最大1円として返済に充てたり、全国のVisa加盟店でのショッピングや他社ポイントへの交換にも利用できます。
返済しながらポイントも貯められる点は、他の消費者金融にはないプロミスならではのメリットです。
「インターネット振込」なら最短10秒で口座へ入金される
プロミスは銀行口座への振込融資では最速ともいえるほど早い融資を受けることができる「インターネット振込」サービスを提供しています。
インターネット振込は、振込融資の手続きを申込んでから最短10秒で振込みが完了するサービスです。
| 消費者金融 | プロミスのインターネット振込 | レイクの振込融資 |
| 融資までの時間 | 最短10秒 | 即日 |
| 申込受付時間 | 24時間365日(※1) |
・月曜日:8時10分~23時50分 ・火~土曜日:0時15分~23時50分 ・日曜日:4時~18時50分 (※2) |
(※2)新規申込者は平日・土曜日は21時まで、日曜日は18時まで
インターネット振込は365日24時間申込みを受け付けており、さらに手数料0円で利用可能です。また、初めて融資を受ける場合も、すぐに手続きができる点もメリットのひとつです。自宅にいながら、最短10秒で振込融資を受けられるのは、急な出費にも対応しやすくとても利便性が高いです。
レイクでも、手続きから融資までの時間は「即日」としていますが、最短10秒という振込融資の早さは業界全体で見ても非常にスピーディです。
マネ会に寄せられた口コミのなかにも、「インターネット振込」の利便性を評価する口コミが見られます。
インターネット振込は、口座に社名が残ることを不安に思う方もいますが、「パルセンター」という別名義で記帳されるなど、プライバシーにも配慮されています。
インターネット振込は全国約200の金融機関に対応していますが、振込実施時間は利用する金融機関によって異なります。手続きをおこなう前に、振込みを依頼する口座の対応時間を確認しておくのがおすすめです。
レイクでお金を借りる2つのメリット
- 初回契約者はWeb申込みで365日間無利息(※)
- Webで24時間お申込み可能で、最短10分で融資可能
- 電話の在籍確認、郵送物がなし
- 実質年率
- 年4.50〜18.00%
- 借入限度額
- 最小1万円〜最大500万円
- 審査時間
- 申込み後最短15秒
- 融資時間
- Webで最短10分融資も可能
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円を超える場合提出必要
レイクは初回無利息期間の長さと柔軟な返済設計が特徴のカードローンです。ここでは、レイクならではの主なメリットを紹介します。
60日間または365日間の無利息期間があり、利息負担を抑えやすい
レイクの大きな特徴のひとつが、長期の無利息期間です。
他社の無利息期間が30日間が一般的なのに対し、レイクははじめてWeb申し込みで契約する方を対象に、60日間・365日間の無利息サービスを提供しています。
| 無利息期間 | 期間開始日 | 適用条件 |
|---|---|---|
| 60日間 | 契約日の翌日 |
・Web申込み者限定 ・初回契約の方 ・契約額が50万円未満の方 |
| 365日間 |
・Web申込み者限定 ・初回契約の方 ・契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)の方 ・契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了している方 |
レイクの無利息サービスは、契約額によって無利息期間が適用されます。
初回契約の方でWebで申込み、契約額が50万円未満の方は60日間無利息、契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)の方は365日無利息となります。
では、実際にレイクと契約した方は、無利息期間をどのように活用しているのでしょうか。マネ会に寄せられた口コミを下記にまとめました。
無利息期間を活用することによって、利息ゼロ円で完済できたという方も見られました。
期間中であれば、借りた分だけ返せば完済となる無利息期間は、カードローン以外の金融商品全般を見ても、非常にお得なサービスとなっています。
審査結果が申し込み後から最短15秒でわかる
レイクは、申し込み後から最短15秒審査を掲げており、急いで借入れをしたいという方にとっては、スピーディな審査体制は大きな長所となります。
| 消費者金融 | プロミス | レイク |
| 審査時間 | 最短3分(※1) | 申込み後から最短15秒 |
| 審査対応時間 | 9時~21時(※2) |
日曜日:18時まで その他:21時まで |
(※2)自動契約機からの申込みは9時~21時
最短30分審査回答を掲げる消費者金融他社と比べても、申込み後から最短15秒というレイクの審査時間は非常にスピーディです。
即日融資を受けたいという方にとって審査結果が早いことに越したことはなく、レイクと契約した方からは、「驚くほど審査結果が早かった」という口コミも数多く寄せられています。
そこで、マネ会が独自に収集したレイク利用者の口コミから、審査所要時間について触れている方の口コミを以下にまとめました。
申込み後から最短15秒で審査結果を確認できるので、仕事の合間やスキマ時間に申込むことができるのは、レイクの大きなメリットといえるでしょう。
ただし、申込内容や他社借入状況によっては、審査結果の回答に時間がかかる方もいるようです。
レイクは即日融資に定評があるものの、審査時間はあくまで目安なので、急いで融資を受けたいという場合には、早めの申込みをおすすめします。
プロミスとレイクの比較に関するよくある質問
プロミスとレイクに関するよくある質問にお答えします。
プロミスとレイクの主な違いは、融資スピードと無利息期間です。
プロミスは最短3分融資に対応しており、急ぎでお金を借りたい方に向いています。
一方、レイクは60日間または365日間の無利息期間があり、利息負担を抑えながら借入したい方におすすめです。
どちらも原則として電話による在籍確認なしで利用できますが、「早さ重視ならプロミス」「利息の負担を抑えたいならレイク」を選ぶとよいでしょう。
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| 無利息 期間 |
初回借入翌日から30日
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初回契約翌日から365日(※)
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| 審査時間 | 最短3分 | 申込み後最短15秒 |
| 実質年率 | 年2.50〜18.00% | 年4.50〜18.00% |
| 借入 限度額 |
1万円〜800万円 | 最小1万円〜最大500万円 |
プロミスは18歳から申し込み可能(高校生を除く)で、アルバイトなどの安定した収入があれば学生でも利用できます。
一方、レイクは満20歳以上が申込条件のため、18歳・19歳の学生は申し込めません。
そのため、18歳・19歳の学生はプロミス、20歳以上の学生はプロミス・レイクのどちらも申し込めます。
プロミスとレイク、両方に同時に申し込んでも大丈夫?
短期間に複数のカードローンへ申し込むと、信用情報に申込み履歴が残り、「申し込みブラック」と呼ばれる状態になることがあります。
その結果、審査で不利になる可能性があります。
審査通過の可能性を高めるためにも、まずはプロミスかレイクのどちらか1社に絞って申し込みましょう。
プロミスとレイクは、専業主婦や学生でも借りられる?
中でもプロミスは18歳から申し込みできるため(高校生を除く)、18歳・19歳の学生も利用できます。一方、レイクは満20歳以上が申込条件です。
なお、専業主婦は本人に収入がないため、プロミス・レイクともに原則として利用できません。利用には各社所定の審査があります。
プロミスとレイクどちらがおすすめですか?
どちらも大手金融グループが運営する信頼性の高いカードローンなので、自分の借入目的や返済計画に合わせて選びましょう。
プロミスとレイク審査はどちらが通りやすいですか?
過去のデータではプロミスの成約率が約41.6%に対し、レイクは約26.6%と、プロミスのほうが高い過去のデータがあります(※)。
ただし審査基準は個人の状況によって異なるため、成約率はあくまで目安としてお考えください。
プロミス:SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標
レイク:四半期データブック2023年6月末(23ページ)
審査時間が短いのはプロミスとレイクどっち?
「すぐにお金を受け取りたい」ならプロミス、「審査結果だけ先に確認したい」ならレイクという使い分けができます。
まとめ|自身の状況に合わせてプロミスかレイクを選ぼう
ここまで、プロミスとレイクのさまざまなスペックを比べてきました。
大手消費者金融のなかでも、サービスが充実しているとされるプロミスとレイクですが、細かく比較することで違いがわかっていただけたのではないでしょうか。
最後に、それぞれのメリットをまとめました。
- 上限金利が年18.0%
- 利用できるATM数が多い
- インターネット振込など借入れ方法が多彩かつ振込融資が早い
- 審査結果が早い
- 365日間の無利息期間サービス
- 対象年齢がプロミスより高い
融資スピードと上限金利の低さを求めるならプロミス、無利息期間の長さで利息を節約したいならレイクがおすすめです。自分の目的に合ったカードローンを選んで、賢く利用しましょう。
ただ、プロミスとレイクはそれぞれに魅力的な部分が多く、そのため同時に申込んでしまう方もいます。しかし同時申込みは、申込みブラックにつながる可能性もあるため避けましょう。
自分にあった消費者金融はどちらなのか、返済方法などをふまえよく検討してから1社だけに申込むのがおすすめです。
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| 無利息 期間 |
初回借入翌日から30日
|
初回契約翌日から365日(※)
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| 審査時間 | 最短3分 | 申込み後最短15秒 |
| 実質年率 | 年2.50〜18.00% | 年4.50〜18.00% |
| 借入 限度額 |
1万円〜800万円 | 最小1万円〜最大500万円 |
子供が大きくなったのを機に、2017年より本格的にWebライターとして始動。クレジットカードとカードローンを得意分野とし、恋愛・離婚・エンタメ系や商品紹介など、さまざまなメディアのライターを経験。誰もがわかりやすい記事を作成するのを信念に、自分の無知さや語彙力のなさに落胆しながらも、持ち前の探求心を武器に奮闘中。クレジットカードは、楽天カード・Yahooカード・地元のマイナーのカードを利用。キャッシュレスはPayPayとメルペイを利用し、家計を整理するのが目標。