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カードローンは免許証なしでもOK!代わりの身分証とおすすめの借入先
カードローンでお金を借りる際に必要なのが本人確認書類、一般的には免許証を提示する人が多いです。しかし、なかには免許証を持っていなくて、借りれるのか不安に思っている人も少なくないでしょう。
そこで本記事では、カードローンを利用したいけど免許証がない人のために、免許証の代わりに代用できる身分証やカードローンを申し込む際の注意点、おすすめのカードローンについて詳しく紹介します。
- パスポート
- マイナンバーカード
- 特別永住者証明書
- 在留カード
運転免許証がなくとも上記の書類がある方は、すぐにでもお申込み可能です。
>>お持ちの書類から借入先を探す方はこちら(早見表へ)
また、以下のカードローンは、マイナンバーカードのみで申請できるため、おすすめです。
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| 無利息 期間 |
初回契約翌日から365日(※)
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なし
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| 審査時間 | 申込み後最短15秒 | 公式サイト参照 |
| 実質年率 | 年4.50〜18.00% | 年3.00〜18.00% |
| 借入 限度額 |
最小1万円〜最大500万円 | 1万円〜800万円 |
- 免許証がなくてもカードローンは契約できる
- 顔写真がない本人確認書類の場合、追加でもう1つ書類が必要
- 現住所と本人確認書類の住所が違う場合も追加書類が必要
- 一定金額以上の借入がある場合、収入証明書類が必要
免許証がなくてもカードローンは契約できる
カードローンを利用する場合、必ず本人確認書類の提出が必要になります。本人確認書類と聞くと免許証をイメージする人が多いでしょう。
結論からいうと、免許証がなくてもほかの本人確認書類があれば問題ありません。免許証はあくまでも本人確認書類のひとつ。そのため、本人確認ができる書類であれば、免許証である必要はないのです。
ではなぜ、本人確認書類=免許証と勘違いされているのでしょうか?下記のような理由で、免許証が身近な身分証だからでしょう。
- 免許証を取得している人が多い
- 常に携帯している
- 顔写真も確認できる
パスポートも本人確認書類として提示できますが、免許証のように普段から持ち歩いている人は少ないでしょう。
免許証は身分証のなかで、もっとも利用しやすく信用度の高い本人確認書類のため、必須と勘違いされているのです。
したがって、免許証がなくてもほかの本人確認書類があれば、問題なくカードローンを利用できます。
免許証がないからといって、不安になることはないのです。
運転免許証の代わりに!カードローンで使える本人確認書類一覧
カードローンを利用する際、免許証がなくてもほかの本人確認書類があれば大丈夫と説明しました。
では実際どのような書類が、身分証として利用できるのか気になるでしょう。免許証以外で身分証として利用できるものには、以下のような本人確認書類があります。
- パスポート
- マイナンバーカード
- 特別永住者証明書
- 在留カード
上記の本人確認書類について、下記で詳しく説明していきます。
パスポート
海外旅行に必要なパスポート。パスポートは国内だけではなく、世界で通用する身分証でもあります。免許証と同様に信頼性が高い本人確認書類のひとつです。パスポートの種類は、下記のようになっています。
- 【紺色】5年間有効の一般旅券:誰でも申請できる一般の旅券
- 【赤色】10年間有効の一般旅券:誰でも申請できる一般の旅券
- 【緑色】公用旅券:国会議員や国の公的機関などの職員が仕事で海外に行く際に発行される
- 【濃茶色】外交旅券:内閣総理大臣や外交官などが公務で海外に行く際に発行される
- 【茶色】緊急旅券:旅行先でパスポートを紛失した際に緊急用として発行される
パスポートといえば、5年もしくは10年間有効の一般旅券のパスポートが一般的です。どちらも身分証として使えるので、持っている方を提示しましょう。ただし、有効期限が切れている場合は、身分証としては使えません。
マイナンバーカード
マイナンバーカードとは、持ち主の個人情報や個人番号をICチップに記録した証明写真つきのプラスチック製ICカードのこと。個人番号カードとも言われています。
マイナンバーカードは身分証としても利用できるほか、コンビニで住民票の写しを発行したり、e-Taxによる確定申告などで利用することができます。マイナンバーカードは、現在無料で発行することが可能です。
- 郵便
- パソコン
- スマホ
- 証明用写真機
マイナンバーカードの申請は、上記の方法でできます。マイナンバーカードが欲しい人は、自分のやりやすい方法で申請するといいでしょう。ただし、申請から発行まで1カ月以上はかかります。急いでいる人は、ほかの本人確認書類を準備しましょう。
特別永住者証明書
外国籍の人でカードローンを契約したい場合、特別永住者証明書が本人確認書類として利用できます。特別永住者証明書とは、特別永住者の人に法的地位を証明するものとして法務大臣が交付する証明書のことです。
ただし、証明写真がないと本人確認書類としては認められないため、利用する際は注意しましょう。
在留カード
特別永住者証明書と同じく、外国籍の人が使える本人確認書類のひとつです。在留カードは、日本にいる中長期在留者に対して法務大臣が交付するICカードです。中長期在留者とは、下記の人たちが該当します。
- 日本人と結婚している外国人
- 日系人
- 日本の会社に勤めている
- 日本で会社経営している
ただし、3カ月以下の短期滞在については対象外となります。外国籍の人がカードローンを利用する場合は、特別永住者証明書もしくは在留カードなどの書類が必ず必要となるので準備しておきましょう。
【書類別】免許証なしで申し込めるカードローン一覧早見表
本人確認書類をいくつか説明しましたが、どの身分証でもOKというわけではありません。なぜなら、カードローン会社によって認めてもらえる本人確認書類が違うからです。
ここでは、お持ちの書類から申し込めるカードローンを一覧で紹介します。ご自身の状況に合わせて、最適な借入先を選んでください。
| 書類 | 対応カードローン |
|---|---|
| マイナンバーカード | レイク、アコム、プロミス、アイフル |
| パスポート | SMBCモビット、レイク、プロミス |
(※2)住民票・戸籍謄本・抄本など、戸籍の附票の写しが添付されているものが必要です。
(※3)公共料金の領収書等が該当します(NTT・電気・都市ガス・水道・NHK)。
このように、カードローン会社によって認めてもらえる本人確認書類は異なります。利用するカードローン会社に必要な書類を準備するようにしましょう。
申込み前に確認!免許証なしでカードローンを申し込む際の4つの注意点【チェックリスト】
前述では免許証以外で利用できる本人確認書類をいくつか紹介しました。ただし、免許書以外の身分証を利用する際には注意点があります。
ここでは、免許証以外の身分証でカードローンを申し込む際の注意点をチェックリスト形式で紹介します。
- 本人確認書類の住所は現住所と一致しているか?
- 提出する書類は顔写真付きか?
- 借入希望額は50万円以下か?
1.本人確認書類の住所は現住所と一致しているか?
免許証やパスポートなら、追加書類は必要ないと説明しましたが例外があります。それは、本人確認書類に記載されている住所と現住所が違うケースです。その場合は、免許証やパスポートとは別に、追加書類が必要になります。
現住所の証明になる追加書類には、以下のようなものがあります。
- 社会保険料の領収書
- 納税証明書
- 公共料金の領収書(ガス・電気・水道・固定電話・NHKなど)
- 住民票の写し
注意点として、上記の書類は発行から6カ月以内のものに限ります。6カ月を超える書類は、現住所を証明するものとはならない恐れがあるので覚えておきましょう。
2.50万円超の借入希望ではないか?(収入証明書類の要否)
消費者金融カードローンの場合、本人確認書類とは別に収入証明書類の提出を求められることがあります。
収入証明書とは、自分の収入を証明する書類のこと。借入れ金額が少額であれば不要という場合もありますが、高額の借入れならほとんどのカードローン会社で提出を求められます。
- 50万を超える借入れ
- 他社借入残高と合わせて100万円を超える借入れ
上記に該当する場合は、貸金業法によって収入証明書の提出が義務付けられています。
該当する場合は、本人確認書類と併せて収入証明書も準備しておきましょう。ちなみに、収入証明書は下記の書類などがあてはまります。
- 源泉徴収票(最新年度のもの)
- 給与明細書(2ヶ月以上のもの)
- 確定申告書(最新年度のもの)
- 所得証明書(最新年度のもの)
ただし、カードローン会社によっては借入れ金額に関係なく、収入証明書の提出を求めることがあります。そのため、少額の借入れでも収入証明書を準備していた方が安心です。
3.提出する書類は顔写真付きか?(マイナンバー通知カードは不可)
利用できる本人確認書類のひとつに、マイナンバーカードがあることを紹介しました。ここで注意してほしいのが、マイナンバーカードと似たカードに、通知カードというものがあるということ。
マイナンバーカードは身分証として認められますが、通知カードは認められていません。そのため、カードローンの審査に使えないのです。
どちらも個人番号が記載されているため、同じだと勘違いする人が少なくありません。カードローンを申請する場合は、間違えないように覚えておきましょう。
免許証なしでもWeb完結!おすすめのカードローン2選
免許証がなくても利用できるカードローンはいくつもあります。そのため、どのカードローン会社を選べばいいのか、迷う人も少なくないでしょう。
ここでは、マイナンバーカードだけで申請できるおすすめのカードローン会社を2社紹介します。(※)
SMBCモビット
- 最短15分で融資が可能!(※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)
- WEB完結可能で、電話での在籍確認、郵送物も原則なし
- 借入上限額は最大800万円
- 実質年率
- 年3.00〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 公式サイト参照
- 融資時間
- 公式サイト参照
- コンビニ
-
- 収入証明書
- -
SMBCモビットのWEB完結申込なら、勤務先への電話確認や郵送物のやりとりも必要ありません(場合によってはある)。
誰でも簡単にカードローンを申し込むことができます。忙しくて来店する時間がないという人におすすめです。
またスマートフォンがあれば、カードレスでセブン銀行のATMから借入れ・返済も可能です。
レイク
- 初回契約者はWeb申込みで365日間無利息(※)
- WEBで24時間お申込み可能で、最短15分で融資可能
- 電話の在籍確認、郵送物がなし
- 実質年率
- 年4.50〜18.00%
- 借入限度額
- 最小1万円〜最大500万円
- 審査時間
- 申込み後最短15秒
- 融資時間
- Webで最短15分融資も可能
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円を超える場合提出必要
免許証がなくてもマイナンバーのみで問題ありません。
また、新規の申込みの場合、無利息期間が設けられています。Web申込みなら、「初回契約翌日から60日間or365日間無利息」を選択できます。
また平日・土曜は21時まで、日曜日は18時まで契約手続きを完了すれば即日融資が可能となっています。
免許証なしでカードローンを借りる際の重要ポイントまとめ
今回紹介したように、免許証がなくてもカードローンを借りることは可能です。免許証に代わる本人確認書類を、利用するカードローン会社に併せて用意しましょう。場合によっては、収入証明書も必要になるケースがあるので準備しておいた方が安心です。
記事の内容をまとめると、以下のポイントが重要です。
- パスポート
- マイナンバーカード
- 特別永住者証明書
- 在留カード
免許証がない場合は、上記のどれかを準備してください。
免許証がない場合、レイクならマイナンバーカードだけでも大丈夫なのでおすすめです。
どちらも最短即日に融資できるので、便利なカードローン会社です。借入れする場合は計画的に利用して、カードローンを有意義に使いましょう。
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2019年に株式会社サイバーエージェントに入社。 クレジットカード、キャッシュレス、カードローンの記事作成を担当。 愛用クレジットカードは楽天ゴールドカードでネットショッピングでは楽天市場を利用するようにしている。楽天ペイ、楽天Edyも使っており、楽天のダイヤモンド会員を維持している。最近はスマホを楽天モバイルに変えるか悩んでいる。 ヤフーカードやPayPay、Kyashなども利用しており、お得にポイントを貯めることが趣味。