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アコムのメリット10点を徹底解説!審査前に知っておきたいデメリットもご紹介

アコムのメリット10点を徹底解説!審査前に知っておきたいデメリットもご紹介

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の消費者金融です。2019年3月期の決算資料によると、融資残高・顧客数でプロミスアイフルなどを抑えて消費者金融業界トップに君臨しているので、人気の高いカードローンといえます。

このアコムを利用しようという方のために、知っておきたいメリットとデメリットを詳しく解説します。

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おすすめポイント
  • 30日間金利0円サービス
  • ご利用可能金額は 1万円~800万円、ご利用用途は自由
  • お客さまのご都合にあった方法でお借入、ご返済が可能
実質年率
3.00〜18.00%
借入限度額
1万円〜800万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
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セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円まで不要
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アコムのカードローンを利用するときのメリット10点

アコムは、大手消費者金融のなかでも人気が高いカードローンです。

その人気の秘密は、どこにあるのでしょうか? アコムを利用するときのうれしいメリット10点をご紹介します。

アコムのメリット

  • 顧客数、融資残高の規模面は消費者金融ではNo.1
  • 金利、手数料はかかるが、入会金・年会費は永年無料!
  • カードローンは、最大800万円の融資限度額で大型融資も可能
  • 24時間、最短1分で振込キャッシングが受けられる
  • 最大手らしく周囲に借り入れがバレにくい対策がある
  • カードローン審査申込前の「3秒診断」が便利に使える!
  • アコムには丁寧なサポートと女性専用ダイヤルが用意されている
  • 数は少ないがスタッフのいる店舗窓口があるので安心
  • カードローンの返済日を選べるので、自分に合わせた返済ができる!
  • カードローンの返済をサポートするメールサービスがある

アコムのメリット①融資残高、顧客数は消費者金融でNo.1

アコムは、申込件数・新規顧客数・総顧客数で2018年度の消費者金融No.1であることを表す画像

消費者金融で最大手のアコムについて、2019年3月期の融資残高・顧客数をプロミスアイフルと比較してみると、次の表のようになります。

アコムの比較(※1)
消費者金融 融資残高 顧客数
アコム(※2) 約8,167億円 約1,538千人
プロミス(※3) 約7,778億円 約1,404千人
アイフル(※4) 約3,793億円 約870千人
(※1)無担保ローンを対象とする
(※2)アコム「2019年3月末Monthly Report」
(※3)プロミス「2019年3月期決算資料」
(※4)アイフル 「2019年3月期決算データブック」


上記の表からは、消費者金融を代表する3社のなかでも、アコムの融資残高と顧客数が最も多いことがわかりますね。

ちなみにアコムは、新規顧客件数でも消費者金融業界でトップです。

大手3社新規件数比較(※1)
大手消費者金融 新規顧客件数
アコム(※2) 255千件
プロミス(※3) 252千件
アイフル(※4) 199千件
(※1)千件未満は切り捨て
(※2)アコム「2019年3月末Monthly Report」
(※3)プロミス「2019年3月期決算資料」
(※4)アイフル 「2019年3月期決算データブック」


アコムは、「多くの人が利用している人気の消費者金融が安心できる」と感じる方にもおすすめしたいカードローンです。

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アコムのメリット②金利・手数料はかかるが、入会金・年会費は永年無料!

アコムでは、入会金・年会費は一切かかりません一部のクレジットカードのように、年会金や入会金を支払う必要はないのです。

ただし、利息やATMの利用手数料、銀行振込手数料などを支払う必要が生じることはあります。提携ATMでは、1万円以下は110円(税込)、1万円超は220円(税込)の利用手数料が発生しますが、時間外手数料や休日手数料はかからないため、安心して使えます。

アコムでは、自社ATMなど無料で借入・返済をする方法も用意されているので、それらを利用することでよりお得にカードローンを利用することができるでしょう。

アコムのメリット③カードローンは最大800万円の融資限度額で大型融資も可能

アコムのカードローンの融資限度額は最大800万円であり、下表のように消費者金融では大きめの融資限度額になっています。

大手消費者金融の最大限度額
アコム 800万円
プロミス 500万円
アイフル 800万円
レイクALSA 500万円
SMBCモビット 800万円

ここで意識しておきたいのは、消費者金融は貸金業者なので、貸金業法で定められた総量規制によって、利用者の年収の1/3を超えてお金を貸し付けることができない点です。

最大限度額800万円が設定される可能性があるのは、少なくとも2400万円の年収がある方となります。そのため、「そこまで最大限度額が大きくなくてもよい」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

とはいえ、最大限度額が大きいと、借入希望額が大きくなった場合にも対応できるのでうれしいですよね。アコムは、500万円を超える大型融資を希望する方にもおすすめのカードローンです。

アコムのメリット④24時間、最短1分で振込キャッシングを利用できる

アコムの借入方法の1つである振込キャッシングでは、金融機関によっては24時間、最短1分で自身の口座への振込融資が受けられるので、便利に利用できます。

大手消費者金融でもアイフルなどでは、振込キャッシングは平日14時ごろまでに手続きする必要があり、24時間振込みが受けられるのは利用者にとってはうれしいメリットといえるでしょう。

アコムの振込融資を受けるには?振込融資の方法、対応時間、注意点をまとめて解説

注意したいのは、すべての金融機関が24時間の振込キャッシングに対応しているわけではない点です。対象となる金融機関は限られているため、自身で利用したい金融機関の対応状況を、公式サイトで調べておく必要があります。対応金融機関は拡大傾向にあるので、定期的に見ていく必要がありそうです。

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アコムのメリット⑤借り入れが周囲にバレにくい対策がある

家族や同僚など、周囲に内緒でカードローンを利用したいという方もいらっしゃいますよね。

まず気になるのは、自宅への郵送物でしょうか。アコムでは、契約の段階で自宅には郵送物を送らないように指定することができます返済に遅れたときの督促状をストップさせることはできませんが、それ以外の郵送物は原則として届けないようにすることが可能です。

また、アコムによる在籍確認の電話がかかってくることで周囲に利用がバレないか心配な方のために、電話では担当者が個人名を名乗る決まりとなっています。また、場合によっては在籍確認の電話を書類提出で代替できることもあります。

そのため、カードローンの利用を周囲に知られたくないという方でも、安心してアコムを利用することができるでしょう。ただし、返済に遅れた場合には督促状が届いたり、自宅に督促の電話がかかってきたりすることがあるので注意してください。

アコムのメリット⑥カードローン審査申込前の「3秒診断」が便利に使える!

アコムの公式サイトでは、年齢、年収、他社借入状況という少ない入力項目を入れるだけで、簡易的に融資の可能性を診断できるようになっています。審査に申し込む前にこちらを活用することで、無駄に審査に落ちた履歴を残してしまう心配が少なくなるでしょう。

初めてカードローンの申し込みをする場合には、審査に通ることができるか不安がつきものです。その意味でも、ある程度の目安を持って申し込みをできるのはうれしいメリットといえます。

今すぐ「3秒診断」を試したい方は、アコムの公式サイトへ進んでください。

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アコムのメリット⑦アコムには女性専用ダイヤルが用意されている。オペレーター対応も◎

アコムのフリーダイヤルに電話をかけると、いろいろな疑問点をサポートしてくれます。そのため、カードローンの利用が初めての方でも、安心して申し込むことができるでしょう。

初めて申し込むときの問い合わせ先は、0120-071-000です。すでに会員の方は、下記公式HPより問い合わせ先を確認してください。

上記に加えて、女性スタッフが親切丁寧に対応する女性専用のフリーダイヤルも設けられています。

そのため、女性でも安心して利用できるのでうれしいですね。

下記の口コミでは、アコムのオペレーターによる丁寧な電話対応が好評です。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収200〜400万円未満 / 借入金額10〜50万円未満)

電話がかかってきましたが対応もとてもよく、職場への本人確認も自分がいる時間を確認して考慮して電話してきてくれた。このようなキャッシングは初めてだったので不安だったが、女性の方が全て対応してくれたので安心した。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200万円未満 / 借入金額10万円以下)

途中分からないことがあり、お問い合わせサービスセンターに問い合わせしましたが、ご丁寧に対応してくださり安心して借り入れが出来ました。

(40代 / 女性 / 派遣社員 / 年収200〜400万円未満 / 借入金額10万円以下)

いろいろ便利なシステムはありますが、アコムの場合、オペレーターさんに聞けばなんでも教えてもらえるので、事前知識がなくても大丈夫だと思いました。

申し込む前に疑問がある方は、気軽にアコムのフリーダイヤルで相談してみるとよいでしょう。

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アコムのメリット⑧数は少ないがスタッフのいる店舗窓口があるので安心

アコムには、数は少ないものの、スタッフのいる店頭窓口もあります。自動契約機(むじんくん)などの機械やインターネットで申し込みをするよりは、対面で相談しながら申し込みたいという人にとっては、安心して利用できます。また、借入や返済などでも店頭窓口を利用することが可能です。

レイクALSAやSMBCモビットなどでは、スタッフのいる店舗はなく、申し込むときは自動契約機・Web・フリーダイヤルなどを利用することになります。その点、アコムは店頭窓口で申し込みや借入・返済ができるので、大人の手続きが安心できる方におすすめです。

ただ、店頭窓口の営業時間は平日9時30分〜18時に限られているため、土日や早朝・夜間は利用できない点にご注意ください。

アコムのメリット⑨カードローンの返済日を選べるので、自分に合わせた返済ができる!

アコムのカードローンでは、毎月指定の返済日を自身で選択することができます。例えば、プロミスでは特定期日(5日、15日、25日、末日)に返済日が限定されていますが、アコムでは給料日などに合わせて好きな日を選ぶことが可能です。

毎月指定期日に返済するのではなく、35日サイクルで返済する方法もあります。この場合には、毎月の決まった日が返済日でなく、毎月返済日は変わってくるので、返済日を覚えておくことが必要です。

ただし、返済方法として口座振替を選んだ場合には、返済日は6日に限定されています(金融機関が休業日の場合は翌営業日)。

また、下表のように、銀行カードローンでは返済日が指定されることも多くなっています。そのため、アコムの返済日が自由に選べるのは大きなメリットといえます。

銀行カードローンの約定返済日
みずほ銀行カードローン 10日自動引き落とし
三井住友銀行カードローン 5日、15日、25日、末日
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック) 希望の毎月返済日を指定可能
アコムの返済がわかる!返済方法や返済日、返済額についてわかりやすく解説

アコムのメリット⑩カードローンの返済をサポートするメールサービスがある

アコムでは、返済日を忘れてしまいそうだという人のために、返済日についてメールで連絡してくれるサービスがありますとくに、35日サイクルの返済日を選んでいる場合には返済日を忘れやすいので、こちらを利用すれば安心ですね。

このメールを受けとるためには、アコムの公式サイトの会員ページで、「eメールサービス」に登録する必要があります。会員ページで、「eメールサービス」を選択し、メールアドレスの登録をすれば利用できるようになるので、簡単ですね。

また、メールサービスには次の3つのパターンがあります。

メールサービスの種類

  1. 返済日の3日前(土日祝日を除く3営業日前)
  2. 返済日当日
  3. 返済日経過後

返済日当日だけでなく、返済日の前後にも連絡をくれるので安心できますね。

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借入限度額
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アコムのカードローンを利用するときのデメリット5点

アコムにはいろいろなメリットがある一方で、次のようなデメリットも存在しています。利用の前には、メリットだけでなくデメリットも知っておくことで、カードローンの利用における満足度を高めることができるでしょう。

アコムのデメリット

  • 銀行カードローンに比べて金利が高い
  • 無利息期間は契約日の翌日から始まる
  • 原則として、審査では電話による在籍確認がおこなわれる
  • 提携ATMは利用手数料がかかる
  • スマホATMでのカードレス取引に対応していない

それぞれについて、詳しく見ていきます。

アコムのデメリット①銀行カードローンに比べて金利が高い

アコムに限りませんが、消費者金融の金利は銀行カードローンの金利よりも高い傾向にあります。

試しに、消費者金融と銀行カードローンの上限金利(実質年率)を比べてみましょう。カードローンに新規で申し込む場合には、高めの金利が設定されやすい傾向にあるので、下限金利よりも上限金利で比較することをおすすめします。

上限金利(実質年率)の比較表
アコム 18.0%
プロミス 17.8%
アイフル 18.0%
三井住友銀行カードローン 14.5%
三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック) 14.6%
みずほ銀行カードローン 14.0%

消費者金融では上限金利が約18%になっているのに対して、銀行カードローンでは軒並み14%と低金利です。

ただし、銀行カードローンの審査は、消費者金融の審査よりも厳しい傾向にあります。審査に自信がある方や低金利にこだわりたいという方は、下記のような銀行カードローンをご検討ください。

金利は高いが審査はゆるい傾向にあり、審査スピードも速い

アコムなどの消費者金融は、金利は高い傾向にありますが、その代わり即日融資が可能になっていたり、さまざまな返済手段が可能であったりと、サービス面では銀行カードローンを上回っている場合もあります。

さらに審査面でも、銀行カードローンよりも消費者金融のほうが、審査に通りやすい傾向にあります。全国に多数の自動契約機(むじんくん)があるので、利便性も高いですね。

また、アコムの無利息サービスを利用すれば、場合によっては銀行カードローンよりも利息を抑えられる場合もあります。金利だけで優位性が決まるものではないということを覚えておきましょう。

アコムのデメリット②無利息期間は契約日の翌日から始まる

アコムでは、ほかの大手消費者金融と同様に無利息サービスがあります。条件を満たせば、一定期間無利息でカードローンを利用できるのはうれしいですね。

アコムの無利息サービスが始まるのは、初回契約日の翌日からです。すなわち、契約後すぐにお金を借りない場合には、無利息のサービスを受けることができなくなってしまうのです。

一方、プロミスの無利息サービスでは、初回借入日の翌日から無利息期間がスタートします。下表で、各社の無利息期間がいつから始まるのかを確認してみましょう。

無利息期間の起算日
アコム 初めての契約日の翌日
プロミス
初めての借入日の翌日
アイフル 初めての契約日の翌日
レイクALSA 初めての契約日の翌日

また、レイクALSAでは、初めての契約日の翌日から無利息期間が始まる点に変わりはありませんが、無利息期間を「借入額の全額を30日間無利息」と「借入額の5万円までを180日間無利息」から選択することができます。180日という長さなら、契約後すぐにお金を借りないという人でも、余裕を持って利用できるかもしれません。

したがって、アコムの無利息サービスはプロミス・レイクALSAに比べると、契約後すぐにお金を借りない場合には無利息サービスを受けられない可能性が高くなってしまうのです。

そのため、契約してからすぐにお金を借りる予定がないという方には、プロミス・レイクALSAの無利息サービスのほうがおすすめですね。とくに、契約後180日を超えてからお金を借りる可能性がある方や、5万円以上の金額を無利息で借りたいという方には、プロミスの無利息サービスを選ぶとよいでしょう。

アコムのデメリット③原則として、審査では電話による在籍確認がおこなわれる

アコムに限りませんが、カードローンの審査では、原則として電話による在籍確認がおこなわれます。基本的には、担当者が勤務先に電話をかけて、申込者が本当に在籍していることを確認するのです。

カードローンの審査では、「申込者が十分な返済能力を有しているか」という点が重視されます。勤務先に電話をかけることで、返済能力につながる安定的な収入源があることを確認しているのです。

したがって、職場に電話をかけてほしくない場合には、この点がデメリットになるかもしれません。担当者に相談すれば、在籍確認の電話を書類で代替できることもありますが、確実ではありません。

なお、SMBCモビットWEB完結の申し込みをした場合には、職場への電話連絡を原則としておこわないと公式サイトで明言しています。

したがって、どうしても職場への電話連絡がいやだという方の場合は、SMBCモビットがおすすめです。

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  • 年会費・入会金が無料
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アコムのデメリット④提携ATMは利用手数料がかかる

アコムにおける提携ATMの利用手数料を表す画像

アコムでは、提携ATMを利用する際に、1万円以下は110円(税込)、1万円超は220円(税込)の手数料が必要になります。

アコムの直営ATMは手数料無料で利用できますが、提携ATMよりも設置台数が少なかったり、誰かに見られるとアコムの利用がバレてしまったりするというデメリットがあります。

レイクALSAでも同様に、自社のATMなら手数料無料で利用することができますが、提携ATMの利用には手数料が必要となります。一方でプロミスでは、提携ATMのなかでも三井住友銀行ATMであれば、手数料無料で利用できます。

提携ATMで手数料を支払わず、お得に借入・返済をしたいという方は、それらのカードローンも検討してみるとよいでしょう。

アコムのデメリット⑤スマホATMでのカードレス取引に対応していない

セブン銀行ATMではスマホアプリを使えば、カードレスでお金の借入・返済ができるようになっています。そのため、プロミスアイフルレイクALSASMBCモビットでは、セブン銀行ATMで「スマホATM」を利用して、カードレス取引をすることができます。

しかし、アコムではカードレスでの利用に対応しておらず、セブン銀行ATMでも「スマホATM」によるカードレス取引の利用はできませんカードレスでセブン銀行ATMを利用したいと思っていた人にとっては、この点がデメリットとなるでしょう。

アコムのカードローン以外の商品におけるメリット・デメリット

ここまで、アコムのカードローン商品に関するメリット・デメリットを解説してきました。

アコムは、アコムのおまとめローンACマスターカードなど、カードローン以外にも商品を展開しています。それらの商品のメリット・デメリットを、Q&A形式で確認してみましょう。

アコムのカードローン以外の商品に関する疑問

  • アコムのおまとめローンを利用するメリット・デメリットは?
  • アコムのACマスターカードのメリット・デメリットは?

アコムのおまとめローンを利用するメリット・デメリットは?

「アコムにはおまとめローンという商品があるけれど、それを利用する際のメリット・デメリットにはどのようなものがあるの?」という疑問を持つ方もいらっしゃいますよね。

アコムでは、「貸金業法に基づく借換え専用ローン」が設けられています。

アコムでおまとめローンを利用するメリットは、返済を一本化することで返済管理がラクになったり、利息負担を軽減されたりすることです。また、貸金業法に基づくおまとめローンなので、総量規制の範囲を超えた借り換えも可能です。

それに対して、この商品は返済専用のローンなので、追加融資や増額ができないことがデメリットになるでしょう。

アコムのおまとめローンについてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

アコムのおまとめローン審査は甘い?厳しい?審査に落ちないためのポイントも徹底解説

アコムのACマスターカードのメリット・デメリットは?

「アコムにはACマスターカードという商品があるけれど、そのメリット・デメリットにはどのような点があるのだろう?」と疑問を持っている方もいらっしゃることでしょう。

アコムのACマスターカードのメリットは、最短即日発行も可能であることです。また、海外キャッシングでお得に利用できるというメリットがあります。

それに対して、海外旅行保険が付帯していなかったり、家族カード・ETCカードが発行できなかったりする点がデメリットとなります。

ACマスターカードの上限枠(キャッシング・ショッピング合計)は800万円までと高額であり、キャッシングの金利もカードローンと同じく3.0〜18.0%(実質年率)です。

アコムのカードローンを検討中で、クレジットカードも作りたいという方は、ACマスターカードを検討してもよいかもしれませんね。

アコムACマスターカードは他のクレカに審査落ちした人でも大丈夫?専門家が注意点や疑問を解決!
ACマスターカード
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アコムのメリット・デメリットまとめ

この記事では、アコムのメリット・デメリットを紹介してきました。

それぞれのメリット・デメリットを自分の生活と照らし合わせて、自分にアコムが合っているかを確認してみるとよいでしょう。アコムの便利なメリットを最大限に生かして、カードローンをお得に利用してください。ただし、使いすぎには注意しましょう。

長く1部上場の消費者金融で経営企画課長をして、カードローン事業にかかわってきました。経営計画の担当が中心でしたが、カードローンのスコアリングシステムなどを担当するリスク管理や審査、回収などをおこなう集中センターの構築にも携わった経験があり、比較的カードローンに関しては詳しいと自負しております。また、子会社のクレジットカード会社に行っていたことがあり、カード事業の方面もいろいろ情報を提供できるかと思います。宜しくお願い致します。

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