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アコムの解約方法は?退会手続きの流れや確認する方法、メリット・デメリットを解説
アコムの解約は、借入残高を0円にしたうえで、自動契約機(むじんくん)またはアコム総合カードローンデスクへの電話で手続きします。
完済しただけでは契約は終了しません。ATM返済後に1,000円未満の無利息残高が残っている場合は、インターネット返済または銀行振込で清算してから解約してください。
自動契約機(むじんくん)へご来店いただくか、アコム総合カードローンデスクにご連絡いただくことで、解約手続きいただけます。
※なお、解約していただかなくても年会費や手数料は一切かかりません。
ただし、解約すると利用枠がなくなる一方で、契約情報はすぐに信用情報から削除されるわけではありません。
メリット・デメリットを理解したうえで手続きを進めることが大切です。
この記事では、解約の手順、必要な確認事項、信用情報、再契約の扱いを解説します。
- アコムは借入残高と利息を完済すれば、電話または自動契約機(むじんくん)で解約できる
- 解約後も契約情報は一定期間信用情報に登録されるため、すぐに記録が消えるわけではない
- 他のローンを利用する予定がある場合、アコムを解約した方がいい
- 今後利用する予定がない場合は、借りすぎ防止や契約整理のために解約を検討するとよい
- 申込から借入まで最短20分!(※)
- WEB完結が可能で、電話による勤務先への在籍確認100%なし
- ご契約の翌日から30日間は金利0円。はじめてでも安心!
- 実質年率
- 年2.40〜17.90%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短20分(※)
- 融資時間
- 最短20分(※)
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
解約と完済は違う! アコムを解約する前に知っておくべきこと
アコムでは、借入残高をすべて返済しただけでは契約は終了しません。
解約するには、利息を含む利用残高を0円にしたうえで、自動契約機(むじんくん)へ来店するか、アコム総合カードローンデスクへ電話しての手続きが必要です。
アコムを解約するためには「完済」しなければいけない
解約の前に必ず行わなければならないこと、それは「完済」です。アコムからの借入金を0円にしない限り、解約はできません。
よくあるのが、「完済したつもりだったけど、実際には1,000円以下の借入金が残っていた」というケース。
1,000円未満の借入金だけが残っている場合、アコムでは「無利息残高」とみなされます。つまり1,000円未満の残高には利息がかからないのです。
しかし、利息がかからないからといって放置しておくと、いつまでたっても解約はできません。くれぐれも注意しましょう。
返済すべき金額を電話で確認しておこう
アコムからの借入金を完済したい場合、まずは返済日を決め、その日の借入残高を1円単位で調べる必要があります。なぜなら借入残高は、利息により日々増えていくからです。
完済すべき金額は毎日変動します。では正確な金額を調べるには、どうすればよいのでしょうか。方法としては下記の5つがあります。
- インターネット(アコム会員サービス)
- 電話(アコムプッシュホンサービス24)
- アコムATMおよび提携ATM
- アコム店頭窓口
- 自動契約機(むじんくん)
上記のなかで手軽な確認方法は、インターネットもしくは電話でしょう。「アコムプッシュホンサービス24」は24時間、借入残高の照会ができます。ただし、アコム会員番号(8桁)の入力が必要となるのでご注意ください。
借入金の「端数」を返済する方法
借入金を完済する際は、返済日までの利息が加算されるため、数円〜数百円程度の端数が残る場合があります。
ATMで完済した際に1,000円未満の端数が残った場合は、「無利息残高」として扱われます。無利息残高には利息や手数料は発生せず、支払期限もありません。
ただし、アコムを解約するには、この無利息残高も含めて残高を0円にする必要があります。
端数はインターネット返済または振込で返済できるため、残高を確認したうえで返済しましょう。
返済後は残高が0円になっていることを確認してから、解約手続きを進めてください。
アコムの解約方法を解説!電話・自動契約機(むじんくん)の手続きの流れ
アコムの解約方法は、「アコム総合カードローンデスクへの電話」と「自動契約機(むじんくん)」の2つです。
電話窓口の受付時間は平日9:00〜18:00、自動契約機(むじんくん)の営業時間は原則9:00〜21:00となっています。
ただし、解約手続きは担当者による対応が必要なため、自動契約機を利用する場合も事前に電話で受付可能時間を確認しておくと安心です。
自宅から手続きを済ませたい方は電話、外出先など自宅以外で相談しながら手続きを進めたい方は自動契約機(むじんくん)が向いています。
それぞれの解約方法について詳しく解説します。
自宅から手続きを済ませたい方は電話解約がおすすめ
電話での解約は、自宅から手続きを済ませたい方におすすめです。
アコム総合カードローンデスクへ電話をかけ、本人確認が完了すれば、その場で解約手続きを進められます。
自動契約機(むじんくん)まで足を運ぶ必要がないため、時間や手間をかけずに解約したい方に向いています。
- 借入金をすべて返済
- アコム総合カードローンデスクへ電話
- 解約したい旨を伝える
- 本人確認(生年月日とアコムのカード番号を伝える)
- アコムのカードを返却する方法を決める(郵送、店頭窓口、自分で処分)
- カードを返却、もしくは処分する
アコム総合カードローンデスクの電話番号
0120-629-215
電話で手続きする場合は、生年月日などを伝えることで本人確認を行うので、本人確認書類(運転免許証など)の提出は不要です。もし「解約証明書」が必要な場合は、電話でその旨を伝えておきましょう。
ただし「アコム総合カードローンデスク」は、受付時間が平日9:00~18:00となっています。土日や祝日は解約手続きができないのでご注意ください。
相談しながら進めたい方は自動契約機(むじんくん)での解約がおすすめ
自動契約機(むじんくん)での解約は、担当者に相談しながら手続きを進めたい方におすすめです。
自動契約機内のオペレーターとやり取りしながら手続きを行えるため、不明点を確認しつつ解約を進められます。
なお、解約には担当者の対応が必要となるため、利用前に受付可能時間を確認しておくとスムーズです。
- 借入金をすべて返済
- アコムカードを持参し、自動契約機(むじんくん)のある場所へ出向く
- 自動契約機(むじんくん)の画面に表示されている「受付開始」ボタンを押す
- 画面の指示に従い「会員の方」→「お問い合わせ、ご相談」へと進める
- ブース内に設置されている電話を使用し、アコム担当者へ解約したい旨を伝える
- この後の手続きは「電話での手続き」と同じ
- 解約の手続きが終わったら、カードを返却もしくは処分する
自動契約機(むじんくん)での解約は、最終的にはブース内に設置されている電話を使うことになります。つまり、自宅の電話や携帯電話でアコムへ連絡する方法とあまり違いはありません。
また、自動契約機(むじんくん)の利用には注意点があります。それは営業時間。基本の営業時間は9:00~21:00ですが、解約ができる受付時間は平日9:00~18:00となっています。これは「アコム総合カードローンデスク」の受付時間と同一です。
わざわざ自動契約機(むじんくん)に出向く手間も考えると、あまり意味はない方法といえるでしょう。
アコムは土日に解約できる?手続き方法と注意点を解説
アコムは、土日でも自動契約機(むじんくん)を利用して解約手続きを行えます。
自動契約機(むじんくん)の営業時間は原則9:00~21:00です。
なお、電話での解約受付は平日9:00~18:00のみのため、土日に電話で解約することはできません。
急ぎで解約したい場合は、自動契約機(むじんくん)の利用を検討しましょう。
アコムを解約したあと、「解約証明書」を発行してもらう方法
利用者の中には、「解約証明書を発行してほしい」と思っている方がいるかもしれません。解約証明書とは、借入れしている金融機関に対して返済する義務がない状態、かつ解約された状態であることを証明する書類です。
アコム解約時には、担当者から「解約証明書は必要ですか?」と聞かれますので、忘れずに希望の旨を申し出ましょう。
ただし、解約証明書を発行してもらうには下記の条件があります。
- 利用者に借入残高がない(完済の状態である)ことを、アコム側が把握している
- 解約の申請がアコム利用者本人からあった(第三者ではない)
- 解約の手続きがすべて終了している
解約証明書が必要になるケースについては、後ほど「アコムを解約する際によくある疑問を一気に解決!」の項目で解説します。
アコムを解約するメリット、デメリットは?
完済が近いとはいえ、「また利用するかもしれないから、解約しないほうがいいのかな?」と迷っている方もいるかもしれませんね。
アコムでは年会費などの費用もかかりませんし、借入残高が1,000円以下であれば利息もかかりません。
アコムを解約するメリット・デメリットとしては、それぞれどのような内容が考えられるのでしょうか。詳しくみていきましょう。
住宅ローンの審査に影響する? アコムを解約するメリット
アコムを解約するメリットとしては、下記のような項目が考えられます。
アコムを解約するメリット
・カードローン契約を整理できる
・申込先からカードローン契約の有無を確認された場合に対応しやすい
・利用枠がなくなるため、借りすぎの防止につながる
アコムを解約するメリットの一つは、住宅ローンやおまとめローンなどへ申し込む際に、既存のカードローン契約を整理できる点です。
ただし、アコムを解約しても契約情報がすぐに信用情報から削除されるわけではありません。
信用情報機関であるCICでは、契約情報を契約期間中および契約終了後5年以内保有すると案内しています。
住宅ローンなどの審査基準やカードローン契約の扱いは金融機関ごとに異なるため、「解約すれば審査に通りやすくなる」とは一概にいえません。
申込みを予定している場合は、事前に金融機関へ確認しておくと安心です。
また、利用枠があると、つい借りすぎてしまう方は、完済後に解約しておくことで計画的なお金の管理につながります。
解約後、再び利用する場合の審査は? アコムを解約するデメリット
一方で、アコムを解約しないほうがいいケースもあります。解約のデメリットを挙げてみましょう。
アコムを解約するデメリット
・解約の手続きに少し手間がかかる
・もし急な出費でお金が足りなくなったときに、対応できなくなる
・解約後、再び利用する場合は改めて審査を受ける必要がある
アコムを解約すると、当然ながらそれまで使っていたサービスが利用できなくなります。
また、アコムを解約したあと「やっぱりまた借りたい」となったとしても、手続きは新規申込みの扱いとなります。つまり、改めて審査や在籍確認が実施されることになるのです。
前に審査を通過したからといって再び通るとは限りませんし、融資までに時間がかかってしまう可能性もあります。
上記のメリット・デメリットをふまえ、本当に解約すべきかどうか、あらためて考えてみましょう。
アコムの解約でよくある疑問をQ&Aで解説
申込み時と同様、アコムを解約するにあたって不安がある人も多いでしょう。
そこで「解約証明書はもらっておいたほうがいい?」、「信用情報はどうなる?」など、解約に際してよくある疑問をピックアップしました。一つずつチェックしていきましょう。
アコムの解約証明書は必要?どんなときに使う?
ただし、カードローンの解約証明書が必要かどうかは金融機関によって異なり、すべての申込先で必須となるわけではありません。
申込先から提出を求められた場合に備え、解約時に受け取っておくと安心です。
なお、アコムでは解約証明書の利用目的を確認されることはありません。
そのため、現時点で提出予定がない場合でも、必要になったときに備えて受け取っておくことをおすすめします。
アコム解約後も「信用情報」は残る?
CICでは、契約情報を契約期間中および契約終了後5年以内保有しています。
また、返済の延滞などの金融事故があった場合も、一定期間信用情報に記録され、他のローンやクレジットカードの審査に影響する可能性があります。
そのため、借入金を完済して今後利用する予定がない場合は、早めに解約しておくことで、契約終了後の保有期間を早く進められます。
電話でアコムを解約した場合、自宅に書類が届いてバレない?
ただし、解約証明書を希望して発行を依頼した場合は、解約証明書が郵送されます。また、完済証明書に代わる残高証明書を依頼した場合も、郵送での受け取りとなります。
自宅への郵送を避けたい場合は、解約証明書などの発行が本当に必要かを事前に確認しておくと安心です。
アコム解約後の再契約には制限がある?
アコムでは、解約後であっても再契約は可能です。ただし、以前契約していたからといって、必ず再契約できるわけではありません。
再契約時には、その時点の収入や他社借入状況などをもとに、あらためて審査が行われます。
アコムの解約方法と注意点をおさらい
アコムは、借入残高と利息を完済すれば、電話または自動契約機(むじんくん)から解約できます。
ただし、解約後は利用枠がなくなり、再び利用する場合はあらためて審査を受ける必要があります。また、契約情報は解約後すぐに信用情報から削除されるわけではありません。
今後アコムを利用する予定がない方や、カードローン契約を整理したい方は、メリット・デメリットを確認したうえで解約を検討しましょう。
- 申込から借入まで最短20分!(※)
- WEB完結が可能で、電話による勤務先への在籍確認100%なし
- ご契約の翌日から30日間は金利0円。はじめてでも安心!
- 実質年率
- 年2.40〜17.90%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短20分(※)
- 融資時間
- 最短20分(※)
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
ライター、編集者。カレンダーメーカーにて商品企画、制作ディレクションに携わった後、独立。エンタメ系中心に教育、自動車、ものづくり、健康などさまざまなwebメディアで企画、執筆、編集を行っています。