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プロミスの無利息期間は30日間0円!何度でも利用可能かの真相も解説
プロミスでは、初回借入日の翌日から利息0円でお金を借りることができる、無利息サービスがあります。
借入日の翌日から始まるので、すぐに融資が必要でない方でもフルにメリットを受け取れるでしょう。
また、初回利用の翌日から30日間以内であれば、追加借り入れをしても利息がかかりません。
初回ご利用日翌日から30日間内であれば、追加ご利用分についても、無利息の対象となります。
本記事では、プロミスの無利息サービスのメリットや、何度でも利用可能かという疑問について詳しく解説します。
また、実際に無利息サービスを使って借り入れした方の口コミを紹介しますのでぜひ参考にしてください。
- 審査が最短3分で、融資までのスピードも早い!
- 初回かつ無担保キャッシングローン契約者なら最大30日間利息が0円
- 無利息期間が契約日ではなく借入日からカウントされるので使いやすい!
- 実質年率
- 年2.50〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短3分
- 融資時間
- 最短3分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
- プロミスの無利息期間は、ほかのカードローンとは違い初回借入日の翌日から開始するためおトク
- プロミスは無利息サービス期間中に返済した場合、30日以内であれば再度利用できる
- プロミスの金利はほかのカードローンよりも少し低め
国内の生命保険会社に25年勤務した後、西岡社会保険労務士事務所を開業。現在は、社会保険労務士として活動するとともに、社労士会からの委託を受け日本年金機構・年金事務所にて週2日ほど勤務、また金融や労務を中心に記事を執筆・監修。 得意分野の公的年金や個人年金・生命保険は、長期的な観点から資産を形成しリスクに備えるもので、お金のことを考えるときに、基本となるものです。長期的な視野を見失うことなく、金融商品や税金に関する最新のお役立ち情報をお届けします。
プロミスの無利息サービスとは?借入日の翌日から30日間0円
プロミスは無利息サービスとは、借入日の翌日から30日間は利息がかからずお金を借りられるというものです。
例えば、プロミスで5万円を借りたとします。30日以内に5万円を返済すればかかる利息は0円です。ただし、無利息=返済不要ではない点には注意が必要です。
プロミスで無利息サービスを利用する3つの条件
プロミスで無利息サービスを受けるためには、次のような3つの条件が必要です。
利用を始める際に、登録しなければいけない必要事項がありますが、かんたんに設定できるのでインターネットに詳しくない方でも条件を達成できます。
- プロミスを初めて利用すること
- メールアドレスを登録すること
- Web明細を選択すること
プロミスの無利息サービスを受けるためには、初めての利用である必要があります。プロミスで追加融資を受けるときや、増額のときには無利息サービスは適用されないので、ご注意ください。
また、メールアドレスも登録しておく必要があります。こちらは、プロミスと契約する際に登録するものです。
最後に、書面の受取方法として、「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択する必要があります。
Web明細は会員サービスの「書面受け取り方法登録・変更」から確認できます。
Web明細の登録は自動契約機でも可能です。
この3つの条件を満たせば、プロミスで無利息サービスを受ける条件は満たされます。
- 審査が最短3分で、融資までのスピードも早い!
- 初回かつ無担保キャッシングローン契約者なら最大30日間利息が0円
- 無利息期間が契約日ではなく借入日からカウントされるので使いやすい!
- 実質年率
- 年2.50〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短3分
- 融資時間
- 最短3分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
無利息期間は「初回利用の翌日」からスタート
プロミスの無利息期間は「初めて借りた翌日から30日間」スタートします。契約しても、実際に借りるまでは無利息期間が始まらないため安心です。
一方、アコムやアイフルは「契約日の翌日から30日間」なので、借りる前に無利息期間が減ってしまう可能性があります。
そのため、無利息期間をしっかり活用したい方には、プロミスのほうが使いやすいといえます。
また、30日以内に追加で5万円を借りて、5万円+5万円=10万円を期間内に返すことで、利息0円でプロミスの追加融資を受けることもできます。
30日以内にお金を返せない場合でも、最初の30日間の利息は無料になるので、その分の利息を払う必要はありません。
無利息期間が30日間だからといって、「期間内に返済しないとメリットを享受できない」というわけではありません。
30日分の利息を節約できるので、通常よりもおトクにプロミスを利用することができます。
専門家からのコメント
カードローンをうまく使いこなすポイントの1つは「短期返済」です。利息が少なくて済むので当然ですが、ローンへの依存を防ぐ効果もあるからです。
全国銀行協会の「銀行カードローンに関する消費者意識調査」によれば、調査対象者の約半数の人が4年以上前からカードローンを利用しています。カードローンの利用は習慣化するリスクがあると言ってもいいでしょう。
初めてカードローンを利用する人で一時的な資金不足をカードローンで補おうと考えている人は、無利息期間内での返済にチャレンジしてみましょう。
無利息期間後は2.5%~18.0%の金利がかかる
無利息期間の30日を過ぎたら、2.5%~18.0%の金利がかかります。
ほとんどの場合、初回借り入れでは上限金利の18.0%が適用されます。
30日間を過ぎてからの利息金額については、次回の返済日に請求されることになります。
プロミスの利息についてはこちらで詳しく解説します。
プロミスの無利息サービスはいくらおトク?返済額を比較
プロミスで無利息サービスを受けた場合には、いくらくらい利息がおトクになるのでしょうか。具体的な例を設定して、わかりやすくご説明しましょう。
例えば、融資金利18.0%で10万円を借りたとします。最低返済額である4,000円を毎回の返済額とすると、無利息サービスなし(通常時)の場合と、無利息サービスを利用した場合では、以下のように利息差が発生します。
なお、無利息サービスを利用した場合には、無利息期間である30日の間に返済日が来て、初回の返済をおこなったものと仮定します。
| 30日後の利息額 |
1,462円 |
|---|---|
| 返済回数 | 30回 |
| 利息総額 | 26,260円 |
| 30日後の利息額 |
0円 |
|---|---|
| 返済回数 | 31回 |
| 利息総額 | 23,884円 |
無利息サービスを利用すると、初回利用から30日間の利息は0円になります。そして、無利息期間である30日の間に初回返済時に初回返済日が訪れたので、その際に返済した4,000円はすべて元本に充当されます。
返済すべき元本が減ると、利息額は元本に対して発生するので、その後に払う利息も減るのです。結果として、無利息サービスなし(通常時)の場合は32回、無利息サービスを利用した場合は31回の返済を経て、2,376円の差額が発生しました。
また、もしも無利息期間内に借りたお金を完済できれば、通常時の利息である26,260円が0円になるということです。
このように、無利息サービスを利用すると、利息額を節約することができます。30日以内に完済することができなくても、繰上げ返済や一括返済をあわせて活用すれば、さらに利息を節約することが可能です。
- 審査が最短3分で、融資までのスピードも早い!
- 初回かつ無担保キャッシングローン契約者なら最大30日間利息が0円
- 無利息期間が契約日ではなく借入日からカウントされるので使いやすい!
- 実質年率
- 年2.50〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短3分
- 融資時間
- 最短3分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
専門家からのコメント
最低返済額での返済は、カードローン長期化の一因です。
上記の例(融資金利18.0%で10万円を借り入れ。最低返済額4,000円を毎回返済)では、1回目の返済で4,000円支払っても利息が1,462円発生しているので借入残高は2,538円しか減りません。
最低返済額が低く設定されていることで月々の返済負担は小さくなりますが、返済が長期化し利息も増加するのです。返済額は、無理のない範囲で出来るだけ高く設定することをおすすめします。
プロミスの無利息サービスを実際に利用した方の口コミ
プロミスで実際に無利息サービスを利用して借入した方の口コミを紹介します。
このように、本サイトには実際に30日間無利息サービスを使って金利なしで借り入れできたという口コミが寄せられています。
しかし、なかには以下のような口コミから消費者金融にネガティブなイメージがあり、プロミスで借りるとやばいと思っている方もいるかもしれません。
プロミスで借りることは決してやばくありませんが、油断しているとすぐに無利息期間が終了してしまうのできちんと返済計画を立てておくことが大切です。
他社とプロミスの無利息サービスを比較
他社とプロミスの無利息サービスを比較します。
プロミス以外にも多くの消費者金融が無利息サービスを提供しています。
| 消費者金融 | 無利息期間 | 無利息期間の開始タイミング | 無利息期間終了後の金利 |
|---|---|---|---|
| プロミス | 30日間 | 初回借入日の翌日から | 2.5〜18.0% |
| アイフル | 30日間 | 契約日の翌日から | 3.0〜18.0% |
| アコム | 30日間 | 契約日の翌日から | 2.4~17.9% |
| レイク | 365日間 | 契約日の翌日から | 4.5〜18.0% |
| SMBCモビット | なし | なし | 3.0~18.0% |
多くの消費者金融で無利息サービスを提供していますが、プロミスは契約日の翌日から30日適用されるという点が大きなメリットです。
そのため、契約だけしてすぐに借り入れをしない場合でも無利息サービスを利用できます。
今すぐお金が必要ではないけれど、借り入れをする予定のある方はプロミスがおすすめです。
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| 無利息 期間 |
初回借入翌日から30日
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初回契約翌日から30日
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初回契約翌日から30日
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初回契約翌日から365日(※)
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| 審査時間 | 最短3分 | 最短18分 | 最短20分(※) | 申込み後最短15秒 |
| 実質年率 | 年2.50〜18.00% | 年3.00〜18.00% | 年2.40〜17.90% | 年4.50〜18.00% |
| 借入 限度額 |
1万円〜800万円 | 1万円〜800万円 | 1万円〜800万円 | 最小1万円〜最大500万円 |
アイフルは契約日の翌日から30日間無利息サービスがスタート
アイフルは契約日の翌日から30日間無利息サービスがスタートします。
つまり、無利息サービスのメリットを最大限に利用するには契約日の翌日に借り入れをする必要があります。
契約後30日間利用しなかった場合、無利息サービスを受けることはできないので注意しましょう。
- 初めてアイフルを利用する人
- アイフルの無担保キャッシングローンを利用する人
30日間の期間内で追加融資を受けた場合でも無利息サービスが適用されるので、初回の借入額で足りなかった場合でもおトクに融資してもらえます。
アイフルは最短18分で審査が完了し、即日融資が可能なのですぐにお金が必要な方に最適です。
- 審査は最短18分!融資も最短即日で可能
- 誰にも知られずWeb完結!電話での在籍確認、郵送物も原則なし
- 初回かつ無担保キャッシングローン契約者なら最大30日間利息が0円
- 実質年率
- 年3.00〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短18分
- 融資時間
- 最短18分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円を超える場合
アコムは契約日の翌日から30日間無利息がスタート
アコムもアイフルと同様、契約日の翌日から30日間無利息サービスがスタートします。
追加融資を受けた場合も30日間であれば無利息で利用できます。
- アコムでの契約が初めてであること
アコムは利用者の金融機関口座に即日中、最短1分で振り込んでくれる特徴があります。
とくに楽天銀行口座を持っていれば、土日を含めて24時間いつでも振込みが可能です。
楽天銀行のキャッシュカードでコンビニATMから引き出すことができるので、急にお金が必要になった時でもすぐに利用できます。
- 申込から借入まで最短20分!(※)
- WEB完結が可能で、勤務先へ電話での在籍確認、郵送物も原則なし
- 初回30日間利息0円サービス。はじめてでも安心!
- 実質年率
- 年2.40〜17.90%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短20分(※)
- 融資時間
- 最短20分(※)
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
レイクは365日間の無利息期間が適用される
レイクは60日間無利息・365日間無利息からいずれかの無利息期間が適用されることが特徴です。
適応される無利息期間は契約額によって異なります。
| 無利息期間 | 条件 | 上限額 |
|---|---|---|
| 60日間 |
・レイクの契約が初めてであること ・Webで申し込み、契約額が50万円未満であること |
50万円未満 |
| 365日間 |
・レイクとの契約が初めてであること ・Webで申し込み、契約額が50万円以上(借り入れ額1万円でも可能)であること ・有効な収入証明書の提出とレイクでの登録を完了させること |
50万円以上 |
レイクはその他の消費者金融に比べて無利息期間が長いため、少しでも利息を抑えて返済したい方におすすめです。
- 初回契約者はWeb申込みで365日間無利息(※)
- Webで24時間お申込み可能で、最短10分で融資可能
- 電話の在籍確認、郵送物がなし
- 実質年率
- 年4.50〜18.00%
- 借入限度額
- 最小1万円〜最大500万円
- 審査時間
- 申込み後最短15秒
- 融資時間
- Webで最短10分融資も可能
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円を超える場合提出必要
プロミスで無利息サービスを利用する申し込みの流れ
プロミスで無利息サービスを利用するためには、下記のような借入方法でお金を借りれば、30日間の無利息期間が適用されます。
- ATM
- 振込
- 店頭窓口
とくに、プロミスに「今から借りるので、無利息サービスをお願いします」などと連絡する必要はありません。ただし、心配であれば担当者に確認してから、初回利用を始めてもよいでしょう。
無利息は何度でも利用可能?30日以内なら追加借入も対象
プロミスの無利息サービスは、初回利用の翌日から30日間以内であれば、再度利用しても利息は0円になります。例えば、30日の間に一度完済して再度借り入れたり、限度額内でプロミスから追加融資を受けたりしても、その間の利息は発生しないということです。
ただし、何度でも利用できるからといって油断して、借り過ぎないように注意する必要があります。なぜなら、30日間を過ぎれば、残高に対して利息が発生するようになるからです。
- 審査が最短3分で、融資までのスピードも早い!
- 初回かつ無担保キャッシングローン契約者なら最大30日間利息が0円
- 無利息期間が契約日ではなく借入日からカウントされるので使いやすい!
- 実質年率
- 年2.50〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短3分
- 融資時間
- 最短3分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
プロミスで無利息サービスを利用する際の4つの注意点
無利息期間を利用するにあたり、初心者が陥りがちなミスや誤解について解説します。
- 返済日に遅れると、無利息サービスを利用できなくなるかも
- 無利息期間内でも元金の返済はしなければいけない
- 追加借入も無利息の対象になるからといって、借りすぎに注意
- 無利息サービスが終わると通常の金利が発生する
返済日に遅れると無利息サービスが停止される
プロミスで無利息サービスを受けている間でも、返済日が来た場合には確実に返済をおこなう必要があります。返済日がきたのに返済しないでいると、無利息サービスが停止されることがあるので注意が必要です。
つまり、「無利息期間なので返済の必要はないだろう」と返済の入金をしなかった場合には、遅延損害金が発生するだけでなく、無利息サービスそのものが受けられなくなるかもしれない、ということです。
30日間の無利息の権利が消えてしまうので、借入残高が大きい場合の負担額はばかになりません。無利息期間中だからといって、返済日を忘れてしまわないように気をつけましょう。
毎月の返済日は来る!無利息期間内でも元金の返済は必要
無利息期間中は利息が0円になると言っても、返済日にはきちんと約定返済額を支払う必要があります。
無利息期間中の返済日では、通常の返済と同様の約定返済額を支払う必要があるので、無利息の実感がない人もいるかもしれません。
しかし、無利息期間中の返済額はすべて元金に充当されているので、借入残高は確実に減っています。それによって、無利息期間後の利息は減り、完済も早くなるのです。
返済日に遅れると遅延損害金が発生するのは、無利息期間中も同様なのでご注意ください。
無利息サービス期間でも遅れることなく、確実に元金を返済をするようにしてください。
追加借入も無利息の対象になるからといって、借りすぎに注意
プロミスの無利息サービスでは、初回利用の翌日から30日間であれば、追加融資を受けても無利息の対象となります。初回利用で借りたお金で満足がいかなければ、期間内に追加でお金を借りてもよいということです。
たしかに、「利息0円でお金を借りられる」という感覚はうれしいものです。しかし、「どうせなら!」と必要以上のお金を借りてしまわないように注意が必要です。
利息0円で利用できるのは、あくまでも初回利用の翌日から30日間に限られます。無利息期間が過ぎれば、借入残高に対する利息が発生するので、借り過ぎた残高が30日を過ぎても残っていれば、翌月からの返済で困ってしまうことになるでしょう。
無利息期間だからといって、必要以上にお金を借り過ぎないように注意してください。
無利息期間が終了すると自動で通常金利に切り替わる
無利息サービスは、初回利用から30日間限定のサービスです。期間終了後は、通常のサービス同様に契約どおりの金利が発生します。
無利息期間を超えて借り入れする予定であれば、無利息期間終了後の金利や返済額を確認してきましょう。
カードローンの金利は、「○~○%」と幅を持たせて記載されていることがあります。初回利用の人は、上限の金利に設定されることがほとんどなので、上限の金利で返済額をシミュレーションしましょう。
無利息というワードにだけ目を向けるのではなく、無利息終了後の返済計画も考慮して借り入れするようにしてください。
プロミスの金利は高い?利息の計算方法を解説
プロミスの金利は実質年率で2.5%〜18.0%です。この金利は、ほかの大手消費者金融と比べると少し低めの金利となります。
プロミスの利息金額は、利用金額×借入利率÷365日×ご利用日数で計算することができます。
例えば、金利18.0%で10万円を30日間利用した場合は、10万円×0.18÷365日×30日となり、利息は1,479円かかります。
最低返済額以上の金額をプロミスに返済して早めの完済を目指すことで、利息の負担は減らすことができます。
プロミスの無利息サービスに関するQ&A
ここまで、プロミスの無利息サービスについて詳しく解説してきました。この記事を読む前に抱いていた疑問を解消することはできたでしょうか?
この章では、プロミスの無利息サービスに関するさらに詳しい内容をQ&A形式でご紹介します。とくに、他社の無利息サービスとの比較のなかで、プロミスの無利息サービスへの理解を深めていきましょう。
プロミス何ヶ月滞納したらやばい?
滞納翌日から年率20.0%の遅延損害金が発生し、電話や書面での督促が始まります。2ヶ月以上になると信用情報機関に事故情報が登録され、いわゆるブラックリスト状態となり、他社のローンやクレジットカードの利用にも影響が及びます。
返済が難しい場合は、早めにプロミスコール(0120-24-0365)へ連絡し、返済計画を相談しましょう。
プロミスの利息の無利息期間は?
適用条件は、プロミスをはじめて利用すること、メールアドレスの登録、Web明細の利用登録の3つです。
他社の多くが「契約日の翌日」から無利息期間が始まるのに対し、プロミスは「初回借入日の翌日」からスタートするため、契約後すぐに借り入れしなくても無利息期間を無駄にする心配がありません。
プロミスとアコムの無利息サービス、どちらがおすすめ?
アコムは「契約日の翌日から30日」スタートするため、すぐに借りないと無利息期間が減ってしまう可能性があります。
一方、プロミスは「初回利用の翌日から30日」なので、実際に借りたタイミングから無利息期間をしっかり使えます。
そのため、すぐに借りない可能性がある人にはプロミスがおすすめです。すぐに借りる場合は、どちらも大きな差はありません。
なお、アイフルやレイクもアコムと同様に「契約日の翌日から」無利息期間が始まります。
無利息期間が30日以上のカードローンはある?
レイクでは、条件を満たすことで・60日間無利息・最大365日間無利息といった長めの無利息サービスが利用できます。
具体的には、初めての利用かつWeb申し込みなどの条件に応じて、契約額が50万円未満なら60日間、50万円以上(借り入れ額1万円でも可能)なら最大365日間無利息になります。
そのため、30日以上の無利息期間を重視したい方には、レイクがおすすめです。
- 初回契約者はWeb申込みで365日間無利息(※)
- Webで24時間お申込み可能で、最短10分で融資可能
- 電話の在籍確認、郵送物がなし
- 実質年率
- 年4.50〜18.00%
- 借入限度額
- 最小1万円〜最大500万円
- 審査時間
- 申込み後最短15秒
- 融資時間
- Webで最短10分融資も可能
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円を超える場合提出必要
専門家からのコメント
SBI新生銀行グループの新生パーソナルローン「ノーローン」を過去に使ったことがある人は、ノーローンの「なんどでも1週間無利息キャッシング(無利息特約)」も選択肢の1つです。
プロミスでは無利息期間開始から30日以内に限定して何回でも無利息サービスが受けられるのに対して、ノーローンの場合、期間の限定なく何回でも無利息サービスが受けられることが特徴です。ただし、無利息期間は1週間と短くなります。
短期間で返済確実な融資を長期的に受ける場合には魅力的な商品ですが、2020年6月末日で新規契約受付が停止されました。このサービスを受けられるのは、ノーローンカードを契約中の人と過去に解約した人(所定の手続きが必要)だけです。
- 初回契約者はWeb申込みで365日間無利息(※)
- Webで24時間お申込み可能で、最短10分で融資可能
- 電話の在籍確認、郵送物がなし
- 実質年率
- 年4.50〜18.00%
- 借入限度額
- 最小1万円〜最大500万円
- 審査時間
- 申込み後最短15秒
- 融資時間
- Webで最短10分融資も可能
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円を超える場合提出必要
プロミスの無利息サービスは何度でも利用できるの?
ただし、30日を過ぎると無利息サービスが利用できなくなるので注意してください。無利息サービスの適用条件にもあるとおり、無利息サービスは初めて利用する人に向けたものです。
無利息サービス期間終了後の再利用では、無利息サービスを受けることはできません。
また、無利息サービスの期間内であれば、無利息で借りられるからといって、返済計画を立てずに無理に借り入れをするのはやめましょう。30日を過ぎると通常の利息が発生します。
無利息サービス終了後でも無理なく返済できる範囲で借り入れすることが大切です。
プロミスの無利息サービスまとめ
三井住友銀行グループの100%子会社であるプロミスでは、初めてカードを作った方に対しては30日間の無利息サービスを実施しています。
プロミスの無利息サービスは、アコムやアイフルのように契約日の翌日から30日間ではなく、初回利用の翌日から30日間と条件が柔軟になっています。「契約後、すぐにお金を借りないかもしれない」という方にとっては、初回利用の翌日が起算日になるのはうれしいですよね。
30日間であれば、追加融資を受けた分の利息も0円になります。ただし、無利息期間中であっても、返済日にはきちんと返済しなくてはいけない点にご注意ください。
専門家からの一言
無利息サービスは、カードローン利用者にとってうれしいサービスですが、カードローン会社に収益はありません。それでも各社が無利息サービスをするのは、無利息期間経過後にそれ以上の収益が見込めるからです。
無利息だからと言って、安易に契約したり融資額を増やしたりすることがないように注意しましょう。「ただより高いものはない」と後悔することになります。
資金繰りを安定させるためにカードローンを有効活用している人も多いですが、カードローン初心者は慎重に少しずつ慣れていきましょう。
国内の生命保険会社に25年勤務した後、西岡社会保険労務士事務所を開業。現在は、社会保険労務士として活動するとともに、社労士会からの委託を受け日本年金機構・年金事務所にて週2日ほど勤務、また金融や労務を中心に記事を執筆・監修。 得意分野の公的年金や個人年金・生命保険は、長期的な観点から資産を形成しリスクに備えるもので、お金のことを考えるときに、基本となるものです。長期的な視野を見失うことなく、金融商品や税金に関する最新のお役立ち情報をお届けします。
長く1部上場の消費者金融で経営企画課長をして、カードローン事業にかかわってきました。経営計画の担当が中心でしたが、カードローンのスコアリングシステムなどを担当するリスク管理や審査、回収などをおこなう集中センターの構築にも携わった経験があり、比較的カードローンに関しては詳しいと自負しております。また、子会社のクレジットカード会社に行っていたことがあり、カード事業の方面もいろいろ情報を提供できるかと思います。宜しくお願い致します。