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プロミスと三井住友銀行 カードローンの関係性は?審査や金利の違いを徹底比較
プロミスと「三井住友銀行 カードローン」は、どちらもSMBCグループのカードローンです。
また、プロミスを運営する「SMBCコンシューマーファイナンス」は、三井住友銀行カードローンの保証会社でもあります。
ただし、両社は関係性がある一方で、金利や審査、サービス内容には違いがあります。
結論からいうと、即日融資や借りやすさを重視するならプロミス、低金利を重視するなら三井住友銀行カードローンがおすすめです。
中でもプロミスは、最短3分融資に対応しているため、「今すぐ借りたい」という方に向いています。
- 最短3分の即日融資に対応している
- 30日間の無利息サービスを利用できる
- 誰にもバレずにWeb完結・郵送物なしで利用できる
プロミスでお金を借りるメリットについてはこちらの章で詳しく解説しています。
- プロミスと三井住友銀行カードローンは同じSMBCグループ
- すぐにお金が欲しい方は「プロミス」、低金利なら「三井住友銀行カードローン」がおすすめ
- プロミスのような消費者金融の方が、銀行カードローンよりも審査がゆるい傾向にある
長く1部上場の消費者金融で経営企画課長をして、カードローン事業にかかわってきました。経営計画の担当が中心でしたが、カードローンのスコアリングシステムなどを担当するリスク管理や審査、回収などをおこなう集中センターの構築にも携わった経験があり、比較的カードローンに関しては詳しいと自負しております。また、子会社のクレジットカード会社に行っていたことがあり、カード事業の方面もいろいろ情報を提供できるかと思います。宜しくお願い致します。
プロミスは「三井住友銀行 カードローン」の保証会社ってホント?
「プロミス」は会社名ではなく、カードローンの商品名です。実際にプロミスを運営している会社は「SMBCコンシューマーファイナンス」といいます。
そして、このSMBCコンシューマーファイナンスは、「三井住友銀行カードローン」の保証会社も務めています。
そのため、「プロミスが三井住友銀行カードローンの保証会社」といわれることがありますが、正確には「プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンスが保証会社」ということです。
ここからは、SMBCコンシューマーファイナンスと三井住友銀行の関係性について、わかりやすく解説していきます。
プロミスと三井住友銀行カードローンは同じSMBCグループ
プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンスと三井住友銀行は、どちらもSMBCグループに属しています。
そのため、サービス面でも以下のように連携している点があります。
- プロミスのカードを三井住友銀行の契約機で受け取れる
- 三井住友銀行ATMを、プロミスの提携ATMとして使える
三井住友銀行を普段から利用している人であれば、プロミスと三井住友銀行のカードローン、どちらも利便性高く利用できることでしょう。
プロミスと三井住友銀行 カードローンの融資スピードや金利の違いを比較
まずは、プロミスと「三井住友銀行 カードローン」の商品概要を比較してみました。
| カードローン | プロミス | 三井住友銀行カードローン |
|---|---|---|
| 金利(年率) | 2.5%~18.0% | 1.5%~14.5% |
| 融資限度額 | 800万円 | |
| 融資時間 | 最短3分 | 最短当日に審査結果を連絡 |
プロミスと三井住友銀行カードローンは、どちらもSMBCグループのカードローンですが、金利や融資スピードに違いがあります。
三井住友銀行カードローンは、金利が年1.5%〜14.5%と低めに設定されているため、利息負担を抑えたい方に向いています。
一方、プロミスは金利が年2.5%~18.0%とやや高めですが、最短3分融資に対応している点が大きな特徴です。
そのため、「今日中に借りたい」「急ぎでお金が必要」という方に向いています。
このように、低金利を重視するなら三井住友銀行カードローン、融資スピードを重視するならプロミスがおすすめです。
プロミスと三井住友銀行カードローンにおける審査の難しさを比較
一般的に、消費者金融であるプロミスのほうが、銀行カードローンである三井住友銀行カードローンよりも審査に通過しやすい傾向があります。
実際、2024年のデータでは、プロミスの利用者数は約148万2,000人(※)にのぼり、多くの方に利用されているカードローンです。
銀行カードローンは低金利な分、審査が慎重に行われることが多く、即日融資にも対応していません。
一方、プロミスは最短3分融資に対応しており、スピード重視で申し込みたい方に向いています。
そのため、「できるだけ早く借りたい」「審査に不安がある」という方は、まずプロミスを検討するのがおすすめです。
- 審査が最短3分で、融資までのスピードも早い!
- 初回かつ無担保キャッシングローン契約者なら最大30日間利息が0円
- 無利息期間が契約日ではなく借入日からカウントされるので使いやすい!
- 実質年率
- 年2.50〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短3分
- 融資時間
- 最短3分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
プロミスと三井住友銀行カードローンを比較|おすすめなのはどっち?
プロミスと「三井住友銀行 カードローン」では、それぞれに良さを持っており、どちらがおすすめかはケースバイケースで考える必要があります。それぞれのメリットと自身のニーズに合わせて選ぶようにしたほうがよいでしょう。
この章では、プロミスがおすすめなケースと、「三井住友銀行 カードローン」がおすすめなケースについて、それぞれ見ていくことにします。
プロミスでお金を借りるメリットは5つ
プロミスがおすすめなケースは、下記のとおりです。
- 最短3分で融資を受けられるため、急ぎの資金調達に対応しやすい
- 初回利用なら30日間無利息サービスを利用できる
- Web完結に対応しており、来店不要で24時間いつでも申し込みできる
- スマホATM・インターネット振込に対応!最短10秒で借入可能
- 原則、勤務先への電話なしで申し込みできるため、周囲にバレにくい
- 審査が最短3分で、融資までのスピードも早い!
- 初回かつ無担保キャッシングローン契約者なら最大30日間利息が0円
- 無利息期間が契約日ではなく借入日からカウントされるので使いやすい!
- 実質年率
- 年2.50〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短3分
- 融資時間
- 最短3分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
1. 最短3分で融資を受けられるため、急ぎの資金調達に対応しやすい
プロミスの魅力のひとつは、審査スピードが早いことです。
最短3分融資に対応しているため、「今日中にお金を借りたい」「すぐに現金が必要」という方に向いています。
一方、「三井住友銀行カードローン」は即日融資に対応していないため、融資スピードを重視するならプロミスを選ぶとよいでしょう。
2. 初回利用なら30日間無利息サービスを利用できる
プロミスには、初回借入日の翌日から30日間利用できる無利息サービスがあります。
一方、三井住友銀行カードローンには無利息期間がありません。そのため、短期間で返済できる場合は、プロミスのほうが利息負担を抑えられる可能性があります。
「できるだけ利息をかけずに借りたい」という方は、無利息サービスがあるプロミスを検討するとよいでしょう。
なお、プロミスの無利息サービスについては、以下の記事で詳しく解説しています。
3. Web完結に対応しており、来店不要で24時間いつでも申し込みできる
プロミスはWeb完結に対応しており、店舗や自動契約機へ来店することなく申し込みから借入まで手続きできます。
スマートフォンやパソコンがあれば24時間いつでも申し込みできるため、仕事や家事で忙しい方でも利用しやすいのが魅力です。
また、来店する手間がかからないため、できるだけ人目を気にせず手続きを進めたい方にもおすすめです。
審査完了後は、振込融資やアプリを利用した借入にも対応しています。
4. スマホATM・インターネット振込に対応!最短10秒で借入可能
プロミスは、借入方法が豊富な点も魅力です。
たとえば、セブン銀行ATM(セブンイレブンなどに設置)では、カード不要で利用できる「スマホATM取引」に対応しています。
また、金融機関によっては、24時間365日いつでも最短10秒で振込キャッシングを利用することも可能です。
そのため、「スマホだけで借りたい」「コンビニATMを利用したい」など、利便性を重視する方にもプロミスは向いています。
なお、プロミスの借入方法については、以下の記事で詳しく解説しています。
5. 原則、勤務先への電話なしで申し込みできるため、周囲にバレにくい
プロミスは、原則として勤務先への電話による在籍確認なしで申し込みできます。
そのため、「職場にカードローンの利用を知られたくない」という方でも利用しやすいのが特徴です。
審査では提出書類などをもとに在籍確認を行うため、勤務先に電話がかかってくることに不安を感じている方にも向いています。
周囲に知られずにお金を借りたい方は、プロミスを検討してみるとよいでしょう。
- 審査が最短3分で、融資までのスピードも早い!
- 初回かつ無担保キャッシングローン契約者なら最大30日間利息が0円
- 無利息期間が契約日ではなく借入日からカウントされるので使いやすい!
- 実質年率
- 年2.50〜18.00%
- 借入限度額
- 1万円〜800万円
- 審査時間
- 最短3分
- 融資時間
- 最短3分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円まで原則不要
三井住友銀行カードローンでお金を借りるメリットは2つ
三井住友銀行のカードローンがおすすめなケースは、下記のとおりです。
- 金利をできるだけ抑えて借りたい
- 三井住友銀行の住宅ローンを利用しており、金利優遇を受けられる可能性がある
- 上限金利が年14.5%、最短当日融資
- WEB完結可能で、郵送物も原則なし(※)
- 三井住友銀行の普通預金口座も不要
- 実質年率
- 年1.50〜14.50%
- 借入限度額
- 10万円〜800万円
- 審査時間
- 申込完了後最短当日
- 融資時間
- 申込完了後最短当日
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 公式サイト参照
1. 金利をできるだけ抑えて借りたい
返済期間が長くなりそうな方は、低金利な「三井住友銀行カードローン」のほうが向いている場合があります。
借入金額が大きいほど、金利の差による利息負担も大きくなるためです。
そのため、まとまった金額を借りたい方や、長期間かけて返済する予定の方は、プロミスよりも三井住友銀行カードローンを検討するとよいでしょう。
2. 三井住友銀行の住宅ローンを利用しており、金利優遇を受けられる可能性がある
「三井住友銀行カードローン」では、対象の三井住友銀行住宅ローンを利用しており、返済遅れがない場合、カードローン金利を引き下げてもらえることがあります。
対象となるのは、新規申し込み時や増額申し込み時です。
ただし、すべての住宅ローンが金利優遇の対象になるわけではありません。
そのため、現在利用している住宅ローンが対象かどうかを、申し込み前に確認しておきましょう。
- 上限金利が年14.5%、最短当日融資
- WEB完結可能で、郵送物も原則なし(※)
- 三井住友銀行の普通預金口座も不要
- 実質年率
- 年1.50〜14.50%
- 借入限度額
- 10万円〜800万円
- 審査時間
- 申込完了後最短当日
- 融資時間
- 申込完了後最短当日
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 公式サイト参照
プロミスと三井住友銀行 カードローンを併用することはできる?
プロミスと「三井住友銀行 カードローン」の両方の審査に通れば、2つのカードローンを併用することが可能です。
ただし、借入先が多くなると、返済管理が大変になったり、借入件数を理由に他社のローンやクレジットカードの審査で不利になったりすることがあります。
審査では必ず信用情報が照会されますが、それを見れば他社借入件数・金額がどれだけあるかはすぐにわかってしまうのです。
自分のニーズに合わせて、どちらかを選んで利用するほうが賢明でしょう。
プロミスと三井住友銀行カードローンに関するQ&A
プロミスと三井住友銀行のカードローンについて、さらに詳しい内容をQ&A形式でご紹介します。
プロミスと三井住友銀行カードローンの違いは?
プロミスは消費者金融のため、最短3分で融資を受けられるスピード感が魅力です。一方、三井住友銀行カードローンは銀行カードローンのため、審査に時間がかかる傾向がありますが、その分上限金利が低く設定されています。
詳しい違いは記事内で解説しています。あわせて参考にしてください。
プロミスはどこの銀行のカードローンですか?
SMBCコンシューマーファイナンスは、SMBCグループ(三井住友フィナンシャルグループ)の一員であり、三井住友銀行グループの消費者金融事業を担っています。
そのため、プロミスは銀行が提供するカードローンではありませんが、大手金融グループの一員としてサービスを提供しています。
プロミスを利用している人でも三井住友銀行カードローンを利用できる?
ただし、三井住友銀行カードローンの審査では、プロミスの借入状況も確認されます。借入額が多い場合や返済遅れがある場合は審査に影響する可能性があります。
一方で、プロミスを利用していても、毎月問題なく返済しており、年収に対して借入額が過大でなければ審査に通る可能性は十分あります。
プロミスでお金を借りるとやばいですか?
プロミスはSMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンスが運営する正規の消費者金融であり、金融庁に登録された貸金業者です。
そのため、違法業者のような高額な利息請求や悪質な取り立てが行われることはありません。
プロミスを利用するメリットは、こちらの章で解説しています。ぜひ参考にしてください。
保証会社が貸金業者だから、三井住友銀行のカードローンは総量規制の対象?
しかし、三井住友銀行のカードローンにおいては、SMBCコンシューマーファイナンスの立場は保証会社です。保証会社としての業務では、総量規制の影響を受けることはありません。
そのため、三井住友銀行のカードローンは、貸金業者が保証会社でも、総量規制の対象外となります。
ただし、だからといって年収の1/3を超えてお金を借りられるとは限らず、総量規制に準じた自主規制をおこなっている銀行カードローンもあるので注意しましょう。
三井住友銀行のカードローンの審査に落ちたら、プロミスの審査にも落ちる?
プロミスと三井住友銀行のカードローンは、それぞれに審査基準が異なります。同じ金融グループに属しているからといって、審査結果も同じになるわけではありません。
プロミスと三井住友銀行カードローンの比較まとめ
プロミスを展開しているSMBCコンシューマーファイナンスと、「三井住友銀行 カードローン」を展開している三井住友銀行は、どちらも同じグループに属しています。
プロミスと「三井住友銀行 カードローン」は、金利や限度額、審査スピードや審査難易度など、それぞれに異なる特徴を持っています。両者のメリットを観察して、自分に合ったほうのカードローンを選べるとよいですね。
長く1部上場の消費者金融で経営企画課長をして、カードローン事業にかかわってきました。経営計画の担当が中心でしたが、カードローンのスコアリングシステムなどを担当するリスク管理や審査、回収などをおこなう集中センターの構築にも携わった経験があり、比較的カードローンに関しては詳しいと自負しております。また、子会社のクレジットカード会社に行っていたことがあり、カード事業の方面もいろいろ情報を提供できるかと思います。宜しくお願い致します。