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プロミス増額審査は厳しい?審査時間や連絡が来ない理由、落ちる理由、増額案内を解説
プロミスの増額は、24時間申込み可能で審査結果が最短60秒(※)でわかるため大変便利です。
しかし、プロミスの増額審査は利用実績が重視されるため、初回借入時よりも厳しくチェックされる傾向があります。
詳しくは以下の記事も参考にしてください。
これまでのプロミスの利用実績や返済能力などが重要視され、初回の審査よりもハードルが高くなるのです。
今回は、プロミスで増額を検討している方に向けて、増額の申込方法や審査の流れなどを詳しく解説します。
また、プロミスで増額をするよりも、他社の消費者金融を利用した方がお得に借入れできる場合もあります。
下記の消費者金融は、初回利用であれば無利息サービスが適用されます。利息を抑えて借入れできるため、ぜひこれらの消費者金融もチェックしてみてください。
松浦綜合法律事務所代表。京都大学法学部、一橋大学法科大学院出身。企業法務系の法律事務所のパラリーガル(法律事務補助)として主にIT業界を担当した後、ロースクールに進学しました。弁護士資格取得後は法律事務所や不動産会社の法務部門に所属した経験もあります。法律事務所に在籍していた頃はちょうど東日本大震災後の不景気で、個人や事業者の方から銀行や消費者金融からの借金、クレジットカード利用に関するご相談を多くお受けする機会がありました。不動産会社の法務部に転じてからは、不動産購入時のローンや機関投資家の不動産投資におけるファイナンスに携わっていたため金融の仕組みについては人一倍興味があります。現在、不動産やIT分野を中心として、トラブル対応・新規事業に関する適法性検討・契約交渉に関するご相談などに取り組んでいます。その他、借金や資金繰りにお困りの個人や事業者の方からのご相談もお受けしております。休みの日は、たいてい近所の大きな公園で子供と遊んでいます。
- プロミスの増額審査は最短60秒と早いが、審査通過は初回借入時よりも厳しい
- 増額審査では利用実績や返済能力、他社借入状況などが重視される
- 増額の審査に落ちると限度額減額などのデメリットもあるため注意する
- プロミスの増額が難しい場合は、アコム・アイフル・レイクなど他社カードローンの利用がおすすめ
- 増額審査では在籍確認の連絡が入るケースもあり、落ちた場合はすぐに再申込みできない
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| 無利息 期間 |
初回契約翌日から30日
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初回契約翌日から30日
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なし
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初回契約翌日から365日(※)
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| 審査時間 | 最短20分(※) | 最短18分 | 公式サイト参照 | 申込み後最短15秒 |
| 実質年率 | 年2.40〜17.90% | 年3.00〜18.00% | 年3.00〜18.00% | 年4.50〜18.00% |
| 借入 限度額 |
1万円〜800万円 | 1万円〜800万円 | 1万円〜800万円 | 最小1万円〜最大500万円 |
- プロミスの増額審査は甘い?厳しい?通過率と難易度
- プロミスの増額申請ができるタイミングと「増額案内」
- プロミスの増額審査に落ちる・できない5つの原因
- 要注意!増額申請による減額・利用停止のリスク
- プロミスの増額審査時間は長い?土日の対応も
- プロミスで増額できる上限金額は審査と総量規制によって決まる
- プロミスの増額申込方法は「アプリ」がおすすめ
- プロミスの増額では会員ページ・アプリがおすすめ!
- プロミスの増額審査に必要な書類(収入証明書)
- 増額審査で在籍確認の電話はある?
- プロミスの増額審査で結果が届かない原因
- 増額後の返済額はどう変わる?シミュレーション
- プロミスの増額審査に落ちたときの対処法
- プロミスの限度額増額に関するよくある質問
- まとめ:プロミスの増額は実績作りとタイミングが重要
プロミスの増額審査は甘い?厳しい?通過率と難易度
プロミスの初回申込みだけでなく、利用限度額の増額でも審査が必要です。
その増額の審査は甘いのか、厳しいのか、気になる方は多いかと思いますが、実際のところ、増額審査は初回申込みのときよりも難易度が高いです。
借入可能額を増枠するということは、より高い返済能力を求められるということを意味します。貸し倒れのリスクを回避するため、収入状況・他社の借入れ状況・勤続年数・信用情報など、プロミス側としては審査でチェックすべき内容が増えるのです。
そのため、他社から借入れしすぎている場合や、プロミスの返済が遅れたことがある場合は審査に落ちてしまう可能性があるため注意してください。
プロミスの増額申請ができるタイミングと「増額案内」
プロミスで増額申請したくとも、WEBサイトやアプリで増額ボタンが表示されない、押せないという方もいるかと思います。
実は、増額はいつでもできるわけではなく、特定の条件をクリアしなければボタンが押せず増額申請ができない仕様になっています。
それでは、プロミスの増額申請はいつからできるのでしょうか?
利用実績が半年以上あり返済遅れがない
まず、少なくとも半年程度はプロミスの利用実績がないと、増額は難しくなります。
利用実績が少ないと、増額してよいかどうかの判断材料も少なくなってしまうためです。
その上で、継続的にプロミスを利用し、またきちんと返済できていれば、審査でプラスに評価されます。逆にいえば、滞納があると審査にとおらない可能性が出てくるということです。
そのため、まずは返済の実績を作っていくことが、増額審査にとおりやすくなるポイントとなるでしょう。
プロミスから増額案内の電話・メールが届いている
プロミスと契約してから1年以上、継続して利用しており、また直近の3〜6ヶ月間きちんと返済できている場合は、プロミスの方からメールや電話で増額の案内がくることがあります。
プロミスから案内がきた場合は、すでに増額の事前審査が終わっている状態です。増額を申請するよいタイミングといえます。
上記は2人とも増額の案内がきて審査を受けたらとおった、という口コミです。どちらも時間や手間はかからなかったようです。
特に、1人目の方の口コミにあるように、収入証明というと納税証明など入手が面倒なものをイメージしますが、給与明細であれば比較的準備が楽だと思います。
また、プロミスから増額案内がくるタイミングは、下記の口コミにもあるとおり何かと出費が多い連休の時期や、年末年始などに連絡がくるそうです。
そのほか、順調に返済を続けているとフォロー確認の連絡とともに増額の案内をされるという口コミもありました。
プロミスの増額審査に落ちる・できない5つの原因
増額審査に落ちる主な原因は以下の5つです。申し込み前にチェックしてみましょう。
- 新規契約時より年収が下がっている
- 他社借入が増えている・件数が多い
- 総量規制(年収の1/3)ギリギリまで借りている
- プロミスや他社で返済延滞がある
- 短期間に複数のローンに申し込んでいる
プロミスでは新規借入れ時より収入が上がっていて十分な返済能力が証明できれば、増額審査に通過する可能性があります。
特に希望額が50万円を超える場合や、他社との借入合計が100万円を超える場合は、最新の源泉徴収票などの収入証明書が必須となります。
ただし、直近で返済遅延などで信用情報に傷がついている場合や他社からも借入れしている場合は審査が厳しくなる可能性が高いです。
専門家からのコメント
信用情報には他社も含めた支払の遅延に関する情報が掲載されます。
ただし、すべての延滞ではなく61日以上または3ヶ月以上というある程度長期間の延滞のみとされています。
また、延滞のほかに過去に債務整理や自己破産をしたという情報も載ります。
新規契約時より年収が下がっている
プロミスの審査では毎月の返済ができるかどうかの「返済能力」を見られ限度額が決定されます。
新規借入時より収入が上がっている場合など、「返済能力がある」ことを証明できれば増額審査を通過する可能性は高くなるでしょう。
ただし、転職から間もなく、勤続年数が少ないとマイナスに見られることもあります。
他社借入が増えている・件数が多い
増額審査では、自社の借入れ金額だけではなく他社の借入れ金額も重要視されます。
急激に他社の借入れ金額が増えている、延滞や滞納をしているなど、金融トラブルがあると返済能力が低下していると見なされる可能性があります。
延滞や滞納がある人は、しばらく期日どおりに返済した実績を作ってから、増額審査をすると審査にとおる可能性は高くなるでしょう。
こうした「信用情報」は、個人信用情報機関に記録されており、加盟する消費者金融会社や信販会社が閲覧できます。プロミスの場合、CICと日本信用情報機構(JICC)という2つの機関に加盟しています。
信用情報は、他社の借入れ金額のほか、延滞や申込みの履歴も確認されます。これらの記録が多すぎると、審査にとおらない可能性も出てきます。
ご自身の信用情報が気になる場合は、開示請求をしてみてください。
詳しくは以下の記事で解説しています。
総量規制(年収の1/3)ギリギリまで借りている
消費者金融でお金を借りる場合、「総量規制」(※)といって年収の1/3までしか借りられない法律に抵触しないかを気をつける必要があります。
すでに年収の1/3まで借入れしている場合は追加で融資を受けることはできません。
総量規制はプロミス以外の消費者金融も含めた合計金額で計算するので、プロミス以外で年収の1/3近く借入れしてると「総量規制」に引っかかるので気をつけてください。
つまり、上記の図のように、個々の借入先を見たときには多くても60万円の借入れだとしても、借りているすべての金額を合わせると100万円になる場合、年収300万円の方はこれ以上、借りられないということです。
専門家からのコメント
総量規制は、かつて多重債務が社会問題となった時代に借りすぎを防ぐために貸金業法に規定されました。そのため、総量規制の対象となるのは貸金業法の適用対象となる取引に限られます。
具体的には、消費者金融からの借入れやクレジットカードのキャッシング利用です。
反対に、クレジットカードのショッピング枠の利用や銀行からの借入れ、住宅ローンなどは総量規制における借入れ残高に含まれません。
ただし、総量規制の対象外となる借入れの額が大きい場合には審査で考慮される可能性はあります。
要注意!増額申請による減額・利用停止のリスク
【重要】安易な増額申請は危険です。
審査の結果、返済能力が低下していると判断されると、限度額が減額されたり、新たな借入れができなくなる(利用停止)可能性があります。
プロミスの増額審査時間は長い?土日の対応も
プロミスで即日の増額を求める方は、増額審査時間が長いか短いか気になりませんか?
増額審査は、初回申込みよりも難易度が高いため、それだけ審査に時間を要するとされていますが、プロミスはどの程度時間がかかるのでしょうか?
ここでは、プロミスの増額審査時間について解説します。
最短60秒で回答!即日増額の条件
プロミスの増額審査時間は、増額する金額によって変わってきます。
- 50万円以内の増額の場合…最短60秒
- 50万円超の増額の場合…収入証明書の確認等により時間がかかる場合あり
金額が大きくなるほど、審査に時間がかかります。
ただし、上記はあくまで目安です。契約条件で追加確認が必要な場合や審査が混雑している場合は、翌日以降の回答になる可能性もあります。
何時までなら即日?21時までだが早めの申込みを
前述のとおり、プロミスにおける増額審査時間は増額希望額によりますが、最短60秒~30分とされています。
しかし、あくまで「最短」に過ぎず、実際はもっと時間がかかる場合が多いです。
初回審査の際は、20時までに申込むと即日融資に間に合う可能性が高いのですが、増額審査の際はさらに時間がかかるケースもあります。
安全を踏んで18時頃までに申込むことをおすすめします。
土日祝日も増額審査に対応している
平日が忙しいとなかなか増額審査に申込む時間も取りにくいかと思います。
その点、プロミスの増額審査は土日祝日でも平日と変わらず対応可能のため、安心です。
ただし、在籍確認の電話が必要になった場合、土日休みの会社に勤めている方は平日まで待つ必要があるため、ご注意ください。
プロミスで増額できる上限金額は審査と総量規制によって決まる
プロミスの限度額は、審査によって決まります。プロミスの最大限度額は800万円ですが、初回借入れでは10万〜30万円が一般的です。
そして、プロミスで増額できる金額は、審査と総量規制に基づき限度額が決定します。
審査では、年収や収入の安定性、信用情報でわかるローンやクレジットカードの利用歴、勤務先・勤続年数や年齢など、あらゆる情報をもとに、適切な限度額が決定されます。
そして、たとえ増額の審査に通過をしても、消費者金融では年収の3分の1を超える金額を貸し付けることはできません。
これは「貸金業法」という法律において定められている「総量規制」(※)というルールがあるからです。
消費者金融は総量規制を定める貸金業法に従って営業しなくてはならないため、融資を実行する際に、まずは申込者の借入額と年収の関係についてチェックします。
総量規制は、返済能力を超える借入れをしているのか否かを決める判断基準の1つとなるので、注意して借入金額を決めてください。
専門家からのコメント
総量規制とは、貸金業法で定められたルールであり、借入残高が収入の3分の1を超える場合には新たな貸付けができないというものです。
貸金業法が適用される消費者金融やクレジットカード会社は、総量規制の適用対象となります。注意すべき点として、総量規制でいう借入残高は1社ではなくすべての消費者金融からの借入れを通算して判断される点です。
したがって、1社の借入れを増やすと他社での追加借入れは難しくなる可能性があります。
プロミスの増額申込方法は「アプリ」がおすすめ
プロミスでの増額申請は、次の3つの窓口から申込むことができます。
- インターネット(プロミスインターネット会員サービス・アプリ)
- 電話(プロミスコール)
- 自動契約機
アプリ・会員ページ(WEB)からの申込み手順
プロミスのインターネット会員サービスからは、24時間365日、いつでも増額の申込みができます。
インターネット会員サービスか、アプリにログイン後、「限度額変更のお手続き」画面で、①希望限度額、②連絡先の電話番号などを入力して申請します。
>>プロミス公式アプリを開く
申請後、30分ほどで登録した電話番号に折り返し担当者から連絡が入ります。この電話で、申込者の現在の状況などについてヒアリングがおこなわれ、確認ができれば、その後すぐ、審査結果が伝えられます。
ただし、プロミスの増額審査は9時~21時が営業時間のため、それ以外の時間では連絡が翌営業日になってしまうので注意してください。
プロミスコール(電話)での申込み
プロミスが推奨している方法が、プロミスコールからの増額申込みです。
プロミスコールから問い合わせると、必要な情報の確認後、追加の書類などが必要ない状況であれば、その場で審査結果の案内をしてもらえます。
申込みから増額の決定まで、一回のやり取りで済むので、プロミスコール(0120-24-0365)の営業時間内であれば、インターネットからの申込みよりも、おすすめしたい方法です。
女性会員の方は、女性専用ダイヤルのレディースコール(0120-86-2634)も利用することができます。
増額申込みの受付時間は、いずれも9時~21時です。
③プロミスの自動契約機でも増額審査OK
プロミスの公式ホームページでは申込窓口として案内されていませんが、プロミスの自動契約機からも、増額の申込みをすることができます。
自動契約機の営業時間は、土日・祝日を含めた9時~21時です。
プロミスコールの受付時間外に急ぎで増額をしたい、という場合は自動契約機から申込みをおこなえば、追加の審査が必要なければ即日で増額手続きを完了することができます。
ただし、自動契約機ならではのデメリットとして、ブースが限られているため、先客がいる時は待ち時間が発生することや、審査が終わるまでブース内で待つ必要があるということがあげられます。
通常、審査結果が出るまでの待ち時間は、15分~30分です。
なお、申込者の利用状況によっては、最新の収入証明書などが必要になってくる場合があります。
自動契約機を利用する場合は、無駄足にならないよう、あらかじめ最新の源泉徴収票など、審査の助けになりそうな書類も持っていくとよいでしょう。
プロミスの増額では会員ページ・アプリがおすすめ!
プロミスの増額では、会員ページ・アプリでの申込みがおすすめです。
電話だと申込みの時間が限られますが、会員ページ・アプリは24時間申込み可能です。自動契約機のように順番待ちとなることもありません。
ただし、増額に申込みはできても、増額の審査は厳しい傾向がります。必ず審査にとおるとはいえません。
プロミスの増額審査に通過するのが厳しい方は、ほかの消費者金融の利用をおすすめします。
下記の消費者金融は、初回利用に限り無利息期間を設けています。プロミスで増額するよりも、利息を抑えて借入できるため大変便利です。
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| 無利息 期間 |
初回契約翌日から30日
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初回契約翌日から30日
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なし
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初回契約翌日から365日(※)
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| 審査時間 | 最短20分(※) | 最短18分 | 公式サイト参照 | 申込み後最短15秒 |
| 実質年率 | 年2.40〜17.90% | 年3.00〜18.00% | 年3.00〜18.00% | 年4.50〜18.00% |
| 借入 限度額 |
1万円〜800万円 | 1万円〜800万円 | 1万円〜800万円 | 最小1万円〜最大500万円 |
プロミスの増額審査に必要な書類(収入証明書)
プロミスで50万円超えの借入可能額を希望する場合や、ほかの消費者金融でのローンやクレジット会社でのキャッシングサービスの利用額とプロミスでの利用額の合計額が100万円を超える場合には、かならず収入証明書類の提出が必要となります。
また、プロミスのサービスを契約してから3年以上が経過している場合も、提出を求められることがあります。
収入証明書となる書類は下記を参考にしてください。
- 源泉徴収票
- 確定申告書
- 税額通知書
- 所得(課税)証明書
- 給与明細書
自動契約機で申込む場合は本人確認書類も必要となります。
インターネットや電話からの申込みの場合でも、状況に応じて提出をお願いされることがあります。
専門家からのコメント
一定額以上の借入れの際には、ほとんどの消費者金融において収入を証明する書類の提出が求められます。
そもそも、総量規制との関係で借入残高が収入の3分の1を超えることができないため収入を確認する必要があります。
また、安定収入がある程度見込めるのであれば、お金を貸したとしても確実に返済してもらえる可能性が高まります。このため、消費者金融は融資をする際に借入れをする人の収入を確認するのです。
増額審査で在籍確認の電話はある?
プロミスでは、原則として電話による在籍確認はおこなっていません。書類による在籍確認をおこないます。
プロミスでは、原則、電話での在籍確認は行っていません。
審査の結果により電話での確認が必要となる場合もありますが、お客さまの同意を得ずに実施することはありません。また、連絡の際は担当者の個人名でかけるため、勤務先に知られたくない方も安心して利用いただけます。不安な点があれば、事前に相談しましょう。
しかし、審査の内容によっては電話による在籍確認が必要となる場合もあります。
電話による在籍確認が不安な方は、事前にプロミスコールなどに相談しておくことをおすすめします。
プロミスの在籍確認について詳しく知りたい方は下記の記事をぜひご覧ください。
専門家からのコメント
増額申請は新たな借入れと同じなので、在籍確認も改めておこなわれます。
在籍確認とは、自己申告どおりの職場に間違いなく勤めているかを確認するための手続であり、勤務先に電話をすることにより確認されることが主流です。
ただし、最近では個人情報保護との関係で在籍確認に応じない企業も増えているため、多くの消費者金融で書類による在籍確認に対応しています。
勤務先に電話が入ることに抵抗がある場合にも、書類により在籍確認ができるか相談するとよいでしょう。
プロミスの増額審査で結果が届かない原因
プロミスの増額審査において、なかなか結果が届かない場合、以下のようなことが考えられます。
- 増額審査に時間がかかっている
- 増額審査に落ちた
それぞれ解説します。
増額審査に時間がかかっている
増額審査の結果が届かないからといって、審査に落ちたとは限りません。単に時間がかかっているだけの可能性もあります。
プロミスの増額審査は24時間申込み可能ですが、審査対応時間は9時〜21時と決まっているためご注意ください。
早く審査結果が知りたい場合は、できるだけ早めに増額申請をおこなうことをおすすめします。遅い時間になると、翌日にまわされてしまう可能性があるため注意してください。
また、申込者の情報や信用情報に問題があると、審査が慎重におこなわれるため、結果が届くまでに時間がかかります。
さらに、プロミスが混み合っているケースも考えられます。特に土日祝日などは、申込みが混み合う傾向があるため、お急ぎの方は余裕を持って申込みをおこないましょう。
増額審査に落ちた
もちろん、増額審査に落ちてしまった可能性もあります。
確実に審査に通過したい方は、他社からの借入れ状況などを整理し、信用情報をクリアな状態に保ちましょう。
お急ぎの方は、プロミスコールに電話してみることをおすすめします。
その結果、増額審査に落ちたと分かった場合、ほかの消費者金融の利用を検討してみてください。
下記の消費者金融は、即日融資可能です。審査結果も当日中に確認できるため、大変おすすめです。
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| 無利息 期間 |
初回契約翌日から30日
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初回契約翌日から30日
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なし
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初回契約翌日から365日(※)
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| 審査時間 | 最短20分(※) | 最短18分 | 公式サイト参照 | 申込み後最短15秒 |
| 実質年率 | 年2.40〜17.90% | 年3.00〜18.00% | 年3.00〜18.00% | 年4.50〜18.00% |
| 借入 限度額 |
1万円〜800万円 | 1万円〜800万円 | 1万円〜800万円 | 最小1万円〜最大500万円 |
増額後の返済額はどう変わる?シミュレーション
増額によって借入残高が増えた場合、毎月の返済額は以下のように変化します(金利17.8%の場合の目安)。
| 借入残高 | 毎月の返済額 | 返済回数 | 総返済額 |
|---|---|---|---|
| 10万円 | 4,000円 | 32回 | 約12.7万円 |
| 30万円 | 11,000円 | 32回 | 約38.3万円 |
| 50万円 | 13,000円 | 51回 | 約66.1万円 |
プロミスの増額審査に落ちたときの対処法
プロミスの増額審査に落ちてしまったときの対処法について解説します。
増額審査に落ちた場合は、「半年ほど時間を空ける」か「他社借入れを検討する」が解決方法です。
それぞれ詳しく解説していきます。
半年以上あけて実績を作ってから再申請する
増額審査に落ちてしまった場合、再び増額審査を申込むには約半年ほど時間を空ける必要があります。
信用情報機関には、申込みの記録が半年間残るため、その情報が消えてからの申込みをおすすめします。
信用情報に落ちた記録が残ていると、信用面での評価が下がります。
増額申込み自体は半年を待たなくてもできますが、上記の理由から申込みをしたところで審査に落ちる可能性が高くなります。
もし、増額を待てるのであれば半年間、時間を置いて、再び増額の申込みをしましょう。
その期間内には、延滞をせず返済実績をつくり上げていくことが大切です。これはプロミスでの借入れに限らず、他社借入れでも同じことがいえます。
他社のカードローン(無利息期間あり)を利用する
増額審査に通らない場合、他社での新規契約なら審査に通る可能性があります。
初回契約なら無利息期間も利用できてお得です。
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| 無利息 期間 |
初回契約翌日から30日
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初回契約翌日から30日
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なし
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初回契約翌日から365日(※)
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| 審査時間 | 最短20分(※) | 最短18分 | 公式サイト参照 | 申込み後最短15秒 |
| 実質年率 | 年2.40〜17.90% | 年3.00〜18.00% | 年3.00〜18.00% | 年4.50〜18.00% |
| 借入 限度額 |
1万円〜800万円 | 1万円〜800万円 | 1万円〜800万円 | 最小1万円〜最大500万円 |
プロミスの限度額増額に関するよくある質問
増額申請で留意しておきたいポイントは以下の5つです。
- 増額申請をしても希望額がとおるとは限らない
- 増額審査に落ちると限度額減額などの可能性もある
- 申請期間中はプロミスから新たな借入れができない
- 他社でのカードローン利用に影響を及ぼすことも
- 増額審査に落ちてもすぐに再度の申込みをしてはいけない
増額審査の結果がこない時は?
審査に落ちたら連絡はくる?
プロミスで2回目の増額はできる?
ただし、下記条件に該当する場合、収入証明書類が必要になるため、予め用意しておきましょう。
・希望の借入限度額が50万円を超える場合
・希望の借入限度額と他社からの借入金額の合計が100万円を超える場合
限度額が上がれば上がるほど、返済履歴や収入などを厳しく審査する可能性が高いため、リスクも考慮した上で申込んでください。
プロミスの増額審査の確認事項は何を聞かれるの?
・あなたの勤務先や年収、住まい、連絡先などに変更はないか
・家族構成に変わりはないか
上記のようなことが基本的に確認されるため、変更部分がない場合は以前と何も変わってない旨を伝えましょう。
まとめ:プロミスの増額は実績作りとタイミングが重要
今回は、プロミスの増額についてご説明しました。
増額審査は、初回の契約時以上に審査のハードルが高い傾向あります。
プロミスで増額を希望する場合は、まずはプロミスコールに問い合わせ、増額の可能性などを十分に確認した上で申込むことをおすすめします。
また、プロミスで増額が厳しそうな場合は、ほかの消費者金融の利用をおすすめします。
即日で融資が受けられる上に、初回利用の方には無利息期間が適用されるなど、お得なメリットがあるため大変便利です。ぜひ、検討されてみてはいかがでしょうか。
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| 無利息 期間 |
初回契約翌日から30日
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初回契約翌日から30日
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なし
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初回契約翌日から365日(※)
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| 審査時間 | 最短20分(※) | 最短18分 | 公式サイト参照 | 申込み後最短15秒 |
| 実質年率 | 年2.40〜17.90% | 年3.00〜18.00% | 年3.00〜18.00% | 年4.50〜18.00% |
| 借入 限度額 |
1万円〜800万円 | 1万円〜800万円 | 1万円〜800万円 | 最小1万円〜最大500万円 |
専門家からの一言
プロミスなど消費者金融に利用限度額の増額申請をすることは、新たに借入れをすることと基本的に同じです。
このため、改めて審査がされることになり、増額申請をする時点での収入や他社も含めた借入れの状況などによって増額が認められるかは変わってきます。
借入額を増やすことは、当然ですがその後の返済額の増加につながります。このため、収入から生活費などの支出を差し引いた上で、返済していくことができるかシミュレーションしておくことが大切です。
松浦綜合法律事務所代表。京都大学法学部、一橋大学法科大学院出身。企業法務系の法律事務所のパラリーガル(法律事務補助)として主にIT業界を担当した後、ロースクールに進学しました。弁護士資格取得後は法律事務所や不動産会社の法務部門に所属した経験もあります。法律事務所に在籍していた頃はちょうど東日本大震災後の不景気で、個人や事業者の方から銀行や消費者金融からの借金、クレジットカード利用に関するご相談を多くお受けする機会がありました。不動産会社の法務部に転じてからは、不動産購入時のローンや機関投資家の不動産投資におけるファイナンスに携わっていたため金融の仕組みについては人一倍興味があります。現在、不動産やIT分野を中心として、トラブル対応・新規事業に関する適法性検討・契約交渉に関するご相談などに取り組んでいます。その他、借金や資金繰りにお困りの個人や事業者の方からのご相談もお受けしております。休みの日は、たいてい近所の大きな公園で子供と遊んでいます。
投資信託・株式の運用歴20年以上。相続問題が発生したことを機に、ファイナンシャルプランナー2級とAFPの資格を取得。 大学や省庁で研究活動をおこないながら、2014年度からはマネーやファイナンス、医学関係の執筆活動を開始。 ライフマネープランニングやIPO投資、金融詐欺の見分け方、ローン・クレジットカードの使い方などを得意テーマとしている。 現在メインで利用しているカードはアメリカンエクスプレスのプラチナ。招待制から申込制に変わって、ちょっと残念に思う毎日。