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【2026年】流通系クレジットカードおすすめ12選!スーパーやコンビニでの選び方を解説
流通系クレジットカードとは、スーパーマーケットやコンビニ、デパートなどの小売業の会社やその系列会社が発行しているクレジットカードです。
自社店舗および提携会社の会員特典が豊富なうえ、主婦や学生でも取得しやすくなっています。
この記事では、流通系クレジットカードを選んだ方が良い人の特徴や、選び方、おすすめのカードを詳しく解説します。おトクなクレジットカードを探している人はぜひ参考にしてください。
- 人気の流通系クレジットカード12選を一覧表で比較
- 流通系クレジットカードとは?銀行系や信販系との違いも解説
- 失敗しない流通系クレジットカードの選び方!3つの重要基準
-
【タイプ別】毎日のお買い物がおトクになる流通系クレジットカード7選
- 毎日のお買い物がさらにおトクになるスーパー系カード7選
- エポスカードはマルイのセールで10%オフになるのが最大の魅力
- セゾンカードインターナショナルは期限のない永久不滅ポイントがたまる
- セブンカードプラスはセブン&アイ店舗でポイントが最大2倍たまる
- イオンカードセレクトは毎月20日・30日の買い物代金が5%オフ
- 優待やステータスも重視したい百貨店・モール系カード3選
- エムアイカードプラスは三越伊勢丹で最大10%のポイント還元
- 大丸松坂屋カードは大丸・松坂屋でのポイント還元率が最大5%
- ルミネカードはルミネ・ニュウマンでの買い物がいつでも5%オフ!
- ポイントの使い勝手が抜群なEC・新流通系カード3選
- 楽天カードは楽天市場で還元率3%以上になり街中でも使いやすい
- PayPayカードはYahoo!ショッピングで毎日3%以上の還元が受けられる
- メルカードはメルカリでの還元率が最大4%!使えば使うほどお得に
- 流通系クレジットカードを持つ4つのメリットとおすすめの理由
- 知っておきたい流通系クレジットカードのデメリットと注意点
- 【審査は甘い?】流通系クレジットカードのよくある質問
- まとめ|ライフスタイルに合った流通系クレジットカードを選ぼう
人気の流通系クレジットカード12選を一覧表で比較
| カード名 | 年会費 | ポイント還元率 | 主なおトクな店舗 | こんな人におすすめ | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|
エポスカード
|
無料 | 0.5% | マルイ、モディ | 年に数回マルイで買い物する人 | 公式サイトへ |
セゾンカードインターナショナル
|
無料 | 0.5% | じゃらん、無印良品 | ポイントの有効期限を気にしたくない人 | 公式サイトへ |
セブンカード・プラス
|
無料 | 0.5%~10.0% | セブン-イレブン、イトーヨーカドー | セブン&アイグループを頻繁に利用する人 | 公式サイトへ |
イオンカードセレクト
|
無料 | 0.5%~1.0% | イオングループ | イオンでの買い物が多い主婦・主夫 | 公式サイトへ |
MICARD+エムアイカード プラス |
初年度無料 翌年以降2,200円(税込) |
0.5〜10% | 三越伊勢丹グループ | 百貨店での買い物を楽しむ人 | 公式サイトへ |
楽天カード
|
無料 | 1.0%〜3.0% | 楽天市場、楽天グループ | ネットショッピングをよく利用する人 | 公式サイトへ |
PayPayカード
|
無料 | 1.0%〜5.0% | Yahoo!ショッピング、PayPay加盟店 | PayPayをメインで使っている人 | 公式サイトへ |
流通系クレジットカードとは?銀行系や信販系との違いも解説
流通系クレジットカードは、スーパーや百貨店などの小売業者が発行するカードで、発行元の店舗で特に高いポイント還元や割引を受けられるのが大きな特徴です。
これに対し、銀行が発行する「銀行系」や、信販会社が発行する「信販系」のカードがあります。
| カード系統 | 主な発行元 | 特徴 |
|---|---|---|
| 流通系 | 小売業者(イオン、マルイなど) | 特定店舗での特典が手厚い。主婦や学生も作りやすい傾向 |
| 銀行系 | 銀行・銀行グループ | キャッシュカード一体型などがあり、信頼性が高い |
| 信販系 | 信販会社(JCB、Oricoなど) | プロパーカードが多く、幅広い加盟店で使える独自の特典を持つ |
専門家が解説する流通系クレジットカードの信頼性と審査の仕組み
流通系クレジットカードは、小売店が「自社の顧客を囲い込む(リピーターになってもらう)」ことを主目的として発行しています。
そのため、主婦や学生など、これまでクレジットカードを持っていなかった層に対しても間口を広げている傾向があります。
失敗しない流通系クレジットカードの選び方!3つの重要基準
流通系クレジットカードは、年会費無料で使いやすくポイントもたまりやすいことから、初めてクレジットカードを作る人にも人気のジャンルです。
しかし、発行会社やカードの種類によって特典やメリットが大きく異なるため、自分の利用スタイルに合ったカードを選ぶことが大切です。
ここでは、失敗しないための選び方を4つの視点から解説します。
1. よく利用するお店で選ぶ
最も重要なのは、普段よく利用するお店でメリットがあるカードを選ぶことです。例えば、イオングループでの買い物が多いならイオンカードセレクトが最適です。
2. ポイント還元率の高さで選ぶ
特定のお店だけでなく、普段使いでのポイント還元率も重要です。基本還元率が1.0%以上のカード(例:楽天カード)を選ぶと、どこで使っても効率よくポイントがたまります。
3. 年会費で選ぶ
流通系カードは年会費無料のものが多いですが、なかには条件付きで無料になるカードもあります。コストをかけたくない方は、年会費永年無料のカードを選びましょう。
4. その他の特典や機能で選ぶ
割引やポイント以外にも、映画の割引(例:イオンカードセレクト)や旅行保険など、付帯サービスも比較検討の材料になります。
【タイプ別】毎日のお買い物がおトクになる流通系クレジットカード7選
先ほどの「選び方」を参考に、ご自身のライフスタイルに合ったカードを見つけてみましょう。
毎日のお買い物がさらにおトクになるスーパー系カード7選
数ある流通系クレジットカードのなかから、7つのカードを厳選しています。スーパー、デパート、コンビニなどそれぞれにおトクな魅力があるカードです。
よく利用するスーパー、好きなブランドなど、ご自身のライフスタイルに合わせたカード選びを楽しんでください。あなたにピッタリのカードがきっと見つかるはずです!
エポスカードはマルイのセールで10%オフになるのが最大の魅力
- 総合評価
- 口コミ件数 : 51件
- 全国10,000店舗の優待つき!
- 入会金・年会費永年無料
- 海外旅行傷害保険は最高3,000万円
エポスカードは、マルイやモディでおなじみの丸井(マルイ)グループが発行するクレジットカードです。
エポスカードが真価を発揮するのが、「マルコとマルオご優待」。年4回(春・夏・秋・冬)に開催されるバーゲンセールで、期間中はマルイ・モディ全店とマルイ公式ショッピングサイト「マルイウェブチャンネル」での買い物が10%オフとなります。
また、エポスカード会員限定の「エポスカードウィークス」が不定期・特定店舗で実施されています。メジャーなセール以外でもお得な期間があるのはうれしいですね。
ビッグエコーやカラオケ館が常に30%オフとなるなど、割引があるお店は提携含め約10,000店舗。魚民や白木屋で有名なモンテローザグループではポイント倍率が5倍、そのほかの店舗では最大10倍のポイント還元率も魅力です。
このほかにも、おトクな特典が盛りだくさんのエポスカード。これだけの特典があって年会費無料のため、大人気のクレジットカードです。
入会してからは、お得だと感じることが本当に多く、持っていてよかったと思いました。
特に、ハウステンボスに行ったときは1DAYパスポート、飲食料金、お土産ショップなどが5%オフで利用することができ、家族の多い我が家にとっては本当にうれしいサービスでした。
セゾンカードインターナショナルは期限のない永久不滅ポイントがたまる
- 総合評価
- 口コミ件数 : 14件
- 入会金・年会費永久無料
- ポイントは有効期限なしで、永久不滅!
- 最短5分で!デジタル発行も
セゾンカードインターナショナルは、クレディセゾンが発行しているクレジットカードです。
年会費無料で、セゾンカウンターであれば即日発行が可能、ネットでの買い物を補償するオンラインプロテクションまで付帯していて、カード機能も優秀です。
セゾンポイントモール経由のネットショッピングがお得で、無印良品では最大2倍、じゃらんでは最大3倍のポイントが貯まります。
また、セゾンカードインターナショナルでもらえるポイントは、「永久不滅ポイント」といって、ポイントに有効期限がありません。「ポイントをもらっても、使う前に期限が切れてしまう…」という方には打ってつけです。
発行元のクレディセゾンは、総会員2,500万人を超える大手のクレジットカード会社です。もし「いろいろありすぎて、決められないよ!」というのであれば、まずおすすめしたい流通系クレジットカードです。
家の近くに西友があり、5日と20日は買い物の際にセゾンカード利用で5パーセント割引になる日があり、また年会費も無料で永久不滅ポイントが付くのでポイントの使い忘れをすることがないのが魅力的で選びました。
セブンカードプラスはセブン&アイ店舗でポイントが最大2倍たまる
- 総合評価
- 口コミ件数 : 件
- 毎月8のつく日は、イトーヨーカドーでのお買い物がほとんど全品5%OFF
- ショッピングガード保険(海外)
- 電子マネーnanacoへのチャージでもポイントがたまる
セブンカード・プラスは、セブン&アイホールディングスから発行されているクレジットカードです。
全国のセブンイレブンやイトーヨーカドーなどでの買い物が、カード利用で200円(税込)ごとに2nanacoポイントがたまります。
セブンカード・プラスの最大の魅力は、貯めたポイントを1ポイントから使える利便性にあります。セブンイレブンだけでなく、デニーズや西武・そごうなどさまざまなお店で使うことができます。
ジュースやお菓子を買って貯まったポイントで、食事代やガソリン代に使う。普段使いに最適な流通系クレジットカードならではの使い道ですね!
イオンカードセレクトは毎月20日・30日の買い物代金が5%オフ
- 総合評価
- 口コミ件数 : 21件
- イオングループの対象店舗なら、WAON POINTがいつでも基本の2倍!
- 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は お買い物代金が5%OFF
- イオンシネマで映画鑑賞割引
イオンカードセレクトは、全国に広がるスーパーマーケット「イオン」のクレジットカードです。
イオンカードセレクトを持っていると、毎月20・30日は「お客様感謝デー」となり、全国のイオンやマックスバリュ、ビブレなどの店舗で5%オフとなります。
提携先の特典も豊富で、カラオケ館の室料30%オフ、ワタミグループの飲食料5%オフなどさまざまな割引優待を受けられます。
優待施設で注目なのが、イオンシネマです。イオンカードセレクトなら、会員本人と同伴者のチケット代が300円引き、「お客様感謝デー」なら会員本人のチケット代が1,100円とかなりお得です。
イオンカードセレクトの特典は本当に多彩で、ここでは書ききれないほど。イオンでの買い物が多い方なら、間違いなくイオンカードセレクトがおすすめです。
このイオンカードセレクトで買い物をすれば20日や30日が全商品が5%オフになります。
200円に1ポイント加算されますし、5のつく日がポイントが5倍ついたり、お得な日が月に何回も設定されているのが嬉しいです。
優待やステータスも重視したい百貨店・モール系カード3選
エムアイカードプラスは三越伊勢丹で最大10%のポイント還元
- 総合評価
- 口コミ件数 : 件
- 年会費初年度無料
- 三越伊勢丹グループ百貨店でお買い物すると、最大10%ポイントが貯まる
- エムアイポイントのJALマイル、ANAマイルとの相互交換ができる
MICARD+(エムアイカードプラス)は、三越伊勢丹グループから発行されているクレジットカードです。
年会費は初年度無料、翌年以降は2,200円(税込)かかりますが、三越伊勢丹グループ百貨店での利用で条件に応じ5%〜10%のポイントが還元されるほか、優待や各種サービスを受けられます。
貯まったポイントは買い物やエムアイポイントワールド経由のネットショッピングでもで使えるため、三越伊勢丹ユーザーの決済効率を高める1枚として人気。
即日発行対応で、その日のうちから利用できる点も魅力です。
大丸松坂屋カードは大丸・松坂屋でのポイント還元率が最大5%
大丸松坂屋カードは、百貨店の大丸・松坂屋を日常的に利用する方に最適なクレジットカードです。
最大の魅力は、大丸・松坂屋での買い物で「100円につき5ポイント」が貯まる、5%という圧倒的なポイント還元率です。半年間の獲得ポイントに応じて最大100%のボーナスポイントがもらえる仕組みもあり、使えば使うほど恩恵が大きくなります。
さらに、カードを提示するだけで提携するレストランやホテル、美術館などで多彩な優待を受けられるのも百貨店系カードならではのメリットです。
大丸松坂屋カードは、ショッピングだけでなく急な出費の際にも頼りになる一枚です。
充実した機能と確かなステータスを兼ね備えており、ワンランク上のサービスを求める方におすすめです。
ルミネカードはルミネ・ニュウマンでの買い物がいつでも5%オフ!
ルミネカードは、駅ビル「ルミネ」や「ニュウマン」をよく利用する方にとって、持たない理由がないほどお得な一枚です。
最大のメリットは、ルミネ・ニュウマンでの買い物がいつでもご請求時に5%オフになること。さらに、年数回開催される「10%オフキャンペーン」では、ファッションやコスメだけでなく、書籍や食品、レストランまで対象になるため、まとめ買いの大チャンスとなります。
また、ビューカードの一種としてSuicaのオートチャージで1.5%還元、定期券購入では最大5%のポイントが貯まるなど、通勤・通学でも効率よくポイントを稼げます。
ルミネカードは、日々のおしゃれと移動をスマートに支えてくれる頼もしいパートナーです。ショッピングを楽しみすぎて手持ちが心細くなった際にも、便利なキャッシング・ローン機能が備わっているため、一枚持っておくと安心です。
ポイントの使い勝手が抜群なEC・新流通系カード3選
楽天カードは楽天市場で還元率3%以上になり街中でも使いやすい
- 総合評価
- 口コミ件数 : 108件
- 年会費永年無料
- 新規入会&利用でポイントがもらえる
- 安心のセキュリティ
楽天カードは、楽天グループが発行する年会費無料のクレジットカードです。
基本還元率が1.0%と高く、楽天市場での利用では常時3倍以上のポイントが貯まり、楽天モバイルや楽天トラベル、楽天証券などの利用でさらに還元率がアップします。
貯まった楽天ポイントは楽天市場での支払いはもちろん、楽天ペイや街の加盟店でも1ポイント=1円で利用可能。
電子マネー「楽天Edy」やタッチ決済にも対応し、1枚でオンラインと実店舗の両方をカバーできるコスパ最強クラスのカードです。
PayPayカードはYahoo!ショッピングで毎日3%以上の還元が受けられる
- 総合評価
- 口コミ件数 : 件
- 利用金額200円(税込)ごとに最大1.5%のポイント付与
- Yahoo!ショッピングなら5%付与
- 年会費永年無料
PayPayカードは、ソフトバンクグループのPayPayカード株式会社が提供する年会費無料のクレジットカードです。
キャッシュレス決済アプリ「PayPay」との相性が抜群で、PayPay残高チャージや「PayPayあと払い」との連携により、日常の支払いでポイントが効率よく貯まるのが特徴。
Yahoo!ショッピングやLOHACOで利用すると最大5.0%相当の還元が受けられるため、ネットショッピング利用者にも選ばれています。
申し込みから最短7分でバーチャルカードを発行でき、カード番号を即時発行してオンライン決済にすぐ使える点も便利。
PayPayアプリをよく使う人や、現金派からキャッシュレスへ移行したい人に人気の一枚です。
メルカードはメルカリでの還元率が最大4%!使えば使うほどお得に
メルカードは、日本最大のフリマアプリ「メルカリ」が発行するクレジットカードです。
最大の特長は、メルカリ内での買い物でポイント還元率が最大4%までアップすること。さらに、街中の買い物でも常時1%還元、毎月8日は還元率がプラス8%(上限あり)となるキャンペーンも実施されており、ポイントが面白いように貯まります。
また、メルカリでの売上金をそのまま支払いに充てられる点も、他のカードにはない利便性です。不要品を売ったお金で、欲しかった新作アイテムを賢く手に入れることができます。
さらに、メルカードはアプリから最短1分で即時発行(※)でき、利用限度額もメルカリの利用実績に応じて柔軟に設定されます。
ショッピングを楽しみすぎて予算が足りなくなった際も、メルカリのアプリ内でスムーズに「あと払い」や「定額払い」の設定ができるため、柔軟な資金繰りを求める方にぴったりの一枚です。
流通系クレジットカードを持つ4つのメリットとおすすめの理由
流通系クレジットカードには、日々の生活をお得にするメリットがたくさんあります。主な4つの理由を見ていきましょう。
1. 年会費無料のカードが多く、気軽に持てる
多くの流通系カードは年会費が永年無料です。
維持費がかからないため、「特定のお店でしか使わないかも」という方でも気軽に作れるのが魅力です。
2. 特定のお店でポイント高還元や割引が受けられる
発行元のスーパーや百貨店で利用すると、ポイント還元率が2倍になったり、特定日に5%OFFになったりと、直接的なメリットを受けられます。
3. 即日発行に対応しているカードがある
店舗のカウンターで申し込むことで、その日のうちにカードを受け取れる「即日発行」に対応したカードもあります。
急いでカードが必要になった際にも便利です。
4. 主婦や学生でも申し込みやすい
利用者層を広げるため、申し込みのハードルが比較的低い傾向にあります。
収入が安定しない学生や専業主婦の方でも発行しやすいカードが多いです。
知っておきたい流通系クレジットカードのデメリットと注意点
メリットの多い流通系カードですが、申し込む前に知っておきたい注意点もあります。
旅行傷害保険が手薄な場合が多い
年会費無料のカードが多いため、海外旅行傷害保険が付帯していない、または補償額が低いケースが目立ちます。
旅行によく行く方は、旅行保険が充実した別のカードをサブで持つと安心です。
ステータス性は期待できない
申し込みやすさを重視しているため、ゴールドカードのような社会的地位を示す「ステータス性」は高くありません。
TPOに合わせて他のカードと使い分けるのが賢い使い方です。
対象店舗以外ではポイント還元率が0.5%と低い場合がある
特定のお店では高還元でも、それ以外の場所では還元率が0.5%など平均的な水準になるカードがほとんどです。
メインカードとしてあらゆる支払いを一枚にまとめたい場合は、基本還元率が高いカード(例:楽天カード)を検討しましょう。
【審査は甘い?】流通系クレジットカードのよくある質問
ここでは、流通系クレジットカードに関してよく寄せられる質問にお答えします。
Q1. 流通系カードの審査は甘いって本当?
流通系クレジットカードの申込資格は、下記のようになっています。例として、2つの流通系クレジットカードをピックアップしました。
- エポスカード:18歳以上の人(高校生を除く)
- イオンカードセレクト:18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な人
上記のように、申込資格に年収などの制限がありません。ほかのクレジットカードでは、「安定した収入がある人」などの条件が盛り込まれているケースがよくあります。
このため、流通系クレジットカードでは、高校生を除く満18歳以上ならだれでも、申込むことが可能です。
したがって、自分に収入のない専業主婦や学生の人でも、十分に審査を通過する可能性があります。
正社員と比べると収入が少なくなりがちな、パートやアルバイトの人でも、流通系クレジットカードなら取得しやすいのです。
Q2. 主婦や学生、アルバイトでも申し込める?
はい、申し込めます。流通系クレジットカードは、正社員だけでなく主婦や学生、アルバイトの方も申し込み対象としている場合がほとんどです。
申し込みの際は、正直に現在の職業や年収を申告することが重要です。虚偽の申告は審査に悪影響を与える可能性があります。
Q3. 信用情報(クレヒス)は見られますか?
流通系クレジットカードの審査でもクレヒス(信用情報)は必ず確認されます。
クレヒス(クレジットヒストリー)とは、過去のクレジットカードや携帯端末分割払い、カードローンなどの支払い履歴をまとめた信用データで、CICなどの信用情報機関に記録されています。
流通系カードは銀行系より審査がやさしい傾向ですが、金融事故(長期延滞・強制解約・債務整理など)の履歴がある場合は不利になることがあります。
一方で、クレヒスがまったくない「スーパーホワイト」でも審査落ちの原因になることがあるため注意が必要です。
まとめ|ライフスタイルに合った流通系クレジットカードを選ぼう
この記事では、おすすめの流通系クレジットカード9選と、その選び方やメリット・デメリットを解説しました。
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- 流通系カードは、よく使うお店で選ぶのが最もお得
- 年会費無料で特典豊富なカードが多く、気軽に始められる
- ポイント還元だけでなく、割引や優待サービスも要チェック
- 審査は比較的柔軟で、主婦や学生も申し込みやすい
どのカードにすべきか迷ったら、まずは最もよく使うお店のカード(イオンならイオンカード、楽天市場なら楽天カード)から検討してみましょう。
[もう一度おすすめカード比較表を見る]
食品や雑貨商品などを扱うライター・編集を経て、マネ会を担当。クレジットカードのポイント還元や特典だけでなく、各カード会社の戦略やマーケティングにも興味あり。普段使っているクレジットカードはJALカードで、実家への帰省の際には、貯めたマイルを特典航空券に交換している。ヤフオクやヤフーショッピングで買い物をする際には、ヤフーカードも使用。体を動かすことが好きで、定期的にジムで筋トレ。機会あれば、山へハイキングに出かけ、帰りの温泉を楽しむ。
エポスカード
セゾンカードインターナショナル
セブンカード・プラス
イオンカードセレクト
MICARD+エムアイカード プラス
楽天カード
PayPayカード










