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クレジットカードは複数枚持ちがおすすめ!複数枚持ちするメリット・デメリットとは

クレジットカードは複数枚持ちがおすすめ!複数枚持ちするメリット・デメリットとは

クレジットカードは1枚だけ使うのではなく、複数枚持って使い分けるのがおすすめです。複数枚持ちすることで、お店によって最適なカードが使えてポイントも効率よく貯められます。

こちらの記事では、そんなクレジットカードの複数枚持ちについて解説します。複数枚持ちするメリットとデメリット、おすすめのクレジットカードなどもご紹介。クレジットカードの複数枚持ちを考えている人は、ぜひチェックしてみてください。

クレジットカードを複数枚持ちするメリット

それでは具体的にクレジットカードの複数枚持ちするメリットとは、どのようなものがあるのでしょうか。これからクレジットカードの複数枚持ちをする人は、まずメリットを把握していきましょう。

メリット
  • 利用シーンにあわせてクレジットカードが使える
  • 異なる国際ブランドのクレジットカードが所有できる
  • 盗難されたときのリスク分散になる

利用シーンにあわせてクレジットカードが使える

クレジットカードを複数枚持ちする最大のメリットが、利用シーンにあわせてクレジットカードが使える点です。

クレジットカードによってポイント還元率アップや割引が受けられるお店が異なりますが、クレジットカードを複数枚持っておけば、その場その場で最適なクレジットカードが使えます。

クレジットカード使い分け例
  • スーパーでの買い物
    イオンカード、セブンカード・プラスなど
  • インターネットショッピング
    楽天カード、Amazon ゴールドカードなど
  • カラオケ
    エポスカードなど
  • 家電量販店での買い物
    ビックカメラSuicaカード、ヤマダLABI-ANAマイレージクラブカードセゾン・アメリカン・エキスプレスカードなど
  • コンビニでの買い物
    JCB CARD W、リクルートカードなど
  • ガソリンの給油
    出光カードまいどプラス、シェルPontaカードなど

お店によっては特定のクレジットカードを持っているだけで5%割引など、割引率がかなり高い特典もあります。クレジットカードの特典をフル活用できれば、生活がかなり楽になりますよ。

ポイント還元率だけでなく海外旅行保険や盗難保険にも注目

クレジットカードの特典というとポイント還元率や割引に注目が集まりますが、海外旅行保険や盗難保険にも注目しましょう。特に海外旅行保険は事故死亡・後遺障害以外であれば、補償額を合算できます。

実際に「楽天カード」と「エポスカード」の複数枚持ちによる補償額例をご紹介しましょう。

海外旅行保険の適用額
  • 傷害死亡・後遺障害
    2,000万円
    (金額の高い楽天カードが適用)
  • 傷害治療費用
    400万円
    (楽天カード200万円+エポスカード200万円)
  • 疾病治療費用
    470万円
    (楽天カード200万円+エポスカード270万円)
  • 賠償責任
    4,000万円
    (楽天カード2,000万円+エポスカード2,000万円)
  • 救援者費用
    300万円
    (楽天カード200万円+エポスカード100万円)
  • 携行品損害
    40万円
    (楽天カード20万円+エポスカード20万円)

年会費無料のクレジットカード1枚では海外旅行保険が物足りないと感じている人でも、複数枚のクレジットカードがあれば安心できるのではないでしょうか。海外に行く機会がある人にとっては、クレジットカードの複数枚持ちがかなりのメリットですよ。

異なる国際ブランドのクレジットカードが所有できる

複数枚のクレジットカードを所有すると、国際ブランドの異なるカードが所有できます。特に海外に行く人にとって、これは大きなメリットですね。

日本ではJCBが使えるお店がかなり多いですが、海外に行くと使えない国もたくさんあります。そんなときVISAやMastercardのクレジットカードを持っておくと、クレジットカードで決済ができます。

海外旅行ではクレジットカードが必須アイテムなので、複数枚所有しておいていつでも使える状態にしておきましょう。

盗難されたときのリスク分散になる

クレジットカードの複数枚持ちは、盗難されたときのリスク分散にもなります。例えば海外で1枚クレジットカードを盗難されたとしても、別のクレジットカードがあればとりあえず現地での生活は可能です。

パスポートも盗まれてしまったら日本大使館まで行かなければならないですが、大使館までの交通費もクレジットカードがあれば支払えますね。

そのため海外に行くときには、クレジットカードを別の場所で保管しておきましょう。1枚は財布に入れて、もう1枚はホテルのセーフティーボックスに預けておくといった具合ですね。クレジットカードが複数枚あれば、万が一のときにも安心ですね。

専門家からのコメント

阿久津和宏
阿久津 和宏

利用シーン別にクレジットカードを使い分けることによって、ポイント還元率がアップするなどあるためお得に活用できると同時に、副次メリットとして、以下のような活用方法もあります。

クレジットカードを複数枚、カテゴリー分けして使い分けることで、各クレジットカード毎に利用金額を大まかにですが、把握できるというメリットもあり、家計の把握がしやすくなったり、節約箇所の発見につながるケースもありますので、よろしければお試しください。

クレジットカードを複数枚持ちするデメリット

ここまでクレジットカードを複数枚持ちするメリットを解説しましたが、複数枚持ちにはデメリットもあります。デメリットをしっかり把握しておけば、複数枚持ちのメリットを最大限に活かせますよ。

デメリット
  • 利用額やポイントの管理が面倒になる
  • 暗証番号の管理が大変

利用額やポイントの管理が面倒になる

クレジットカードを複数枚持っていると、利用額やポイントの管理が面倒というデメリットがあります。

クレジットカードは会社によって引き落とし日が異なるので、クレジットカードを複数枚持っていると毎月何度も引き落としがあります。そのためクレジットカードの引き落としを忘れていて、口座にお金がなかったということも考えられますね。

ポイントも別で貯まっていくので、ポイントも分散してしまいます。そのため管理を怠っているとポイントの有効期限がきてしまい、せっかく貯めたポイントが消失してしまうことがあります。クレジットカードを複数枚持ちする場合、管理をいかにするかが重要ですね。

暗証番号の管理が大変

クレジットカードを複数枚持っていると、暗証番号の管理も大変です。複数枚のクレジットカードを同じ暗証番号で使っていると、万が一の時のリスクが高くなってしまいます。

そのためにはクレジットカードの暗証番号をわける必要がありますが、どのカードにどの暗証番号を設定したか忘れてしまうことがあります。暗証番号を忘れて適当に入力してしまうと、セキュリティロックがかかりしばらくカードが使えなくなることもあります。

クレジットカードを複数枚持つときには、暗証番号の管理もしっかりおこないましょう。

専門家からのコメント

阿久津和宏
阿久津 和宏

クレジットカードは、お店などですすめられるたびに作っていますと、枚数が増えていき、管理が行き届かなくなることがあるという方が多いです。

特に、月の途中でどれだけ使っているのか?を把握することも容易ではなくなりますし、使いすぎる可能性も出てきます。

適正な枚数は人それぞれかとは思いますが、あまり使っていないカードがある場合や、使用回数が少ないカードがある場合など、精査する必要もあるかもしれません。

クレジットカードの複数枚持ちをするときの審査について

クレジットカードを複数枚持ちすると、信用情報が悪化すると説明しましたが、実際の審査はどのような影響がでるのでしょうか。ここからはクレジットカードを複数枚持ちするときの、審査について解説していきます。

短期間に複数枚申し込むと審査に落ちる可能性が高い

クレジットカードを複数枚作ろうと思って、短期間にまとめて申込みをする人がいます。短期間に複数枚の申込みをすると、審査に落ちる可能性が非常に高くなってしまうので絶対にやめましょう。

クレジットカードの申込情報も信用情報に記録されるため、短期間に複数枚の申込みが確認されると、お金に困ってクレジットカードを作ろうとしていると判断されかねません。この状態になったことを申込みブラックと呼びます。

お金に困っている人は、支払いができなくなる可能性が高いとみなされるので、審査に落とされてしまいます。複数枚のクレジットカードを作るときは、6カ月以上の期間を空けて申込みしましょう。

所有枚数が多くても審査に落ちやすくなることはない

クレジットカードの所有枚数が多かったとしても、審査に落ちる可能性は変わりません。6カ月以上の期間が空いていれば、2枚め以降のクレジットカードも通常どおり申込みできるでしょう。

しかし、カード会社は申込み時に他社からの借り入れ状況や支払い状況などをしっかり調べるもの。料金の支払いが滞っていたりすると話は変わります。

複数枚のクレジットカードをうまく管理できず、うっかり支払いが滞ってしまった…。そんなことになれば新しいクレジットカードを作ることができなくなります。

クレジットカードの複数枚持ちをお得に活用するためにも、料金の支払い状況はしっかり管理していきましょう。

クレジットカードの複数枚持ちを活用するためのテクニック

クレジットカードを複数枚発行するときには、クレジットカードの管理に注意しなければなりません。ここからはクレジットカードの複数枚持ちをしても、クレジットカードを活用するためのテクニックを紹介していきます。

クレジットカードをより活用したい人、ポイントを効率よく貯めたい人は、ぜひテクニックを取得してください。クレジットカードの活用方法がわかれば、生活が楽になっていきますよ。

よく行くお店で活用できるクレジットカードを作る

クレジットカードを複数枚発行するのであれば、発行前によく行くお店で活用できるクレジットカードを調べましょう。クレジットカードにはカードごとに、ポイントが貯まりやすいお店があります。よく行くお店でのポイント還元率が高いクレジットカードであれば、複数枚作る価値があります。

お店ごとのカード使い分け
  • JCB CARD W
    「セブンイレブン」ポイント還元率2%
    「スターバックス」スターバックスカードへのチャージポイント還元率5.5%
    「Amazon.co.jp」ポイント還元率2%
  • イオンカードセレクト
    「イオン」ポイント還元率1%
    ・毎月20日、30日のイオンお客さま感謝デーでは5%割引
  • 楽天カード
    「楽天市場」ポイント還元率最大16%
    ・楽天関連のサービスを使えば使うほどポイント還元率アップ
  • オリコカード THE POINT
    入会後3カ月間ポイント還元率2%


ポイントが貯まりやすいカードを使えば、ポイントを効率よく貯めていけます。他には同じポイントが貯まるクレジットカードを複数枚持ちして、ポイントを1つで集中して貯めていくという方法もあります。

ポイントごとのカード
  • Pontaポイント
    リクルートカード、シェルPontaカードなど
  • Tポイント
    Yahoo!JAPANカード、ファミマTカードなど
  • dポイント
    dカード、オリコカード THE POINTなど

ポイントが分散する場合有効期限に注意

クレジットカードを複数枚発行してお店ごとに使うカードを分けると、ポイントが効率よく貯められます。ただしポイントが分散してしまうというデメリットもあるので、ポイントの有効期限には気をつけましょう。

クレジットカードのポイントは有効期限がないカードもあれば、期限内に一定のポイントを貯めないとポイントが自動消滅してしまうカードもあります。せっかく貯めたポイントが消滅してしまっては、クレジットカードを複数枚所持しているメリットが活かせません。

もしポイントの管理が難しければ、貯まったポイントはすぐ使うようにしておくと、有効期限が切れることはありませんよ。

使わないクレジットカードは解約するのも手

もしクレジットカードを複数発行している人で、使わないクレジットカードがある人は、クレジットカードを解約するのも一つの手です。使わないクレジットカードを解約すれば、新しいクレジットカードの審査に通る可能性があります。

クレジットカードの解約は支払い残高がなければ、電話一本で可能。クレジットカードの管理をしやすくるためにも、クレジットカードの断捨離を考えてみましょう。

複数枚持ちにおすすめのクレジットカード

クレジットカードを複数枚発行するのであれば、まずは年会費無料のクレジットカードから検討していくのがおすすめです。年会費無料のクレジットカードでもポイント還元率が高いカードはありますし、海外旅行保険が充実しているカードもあります。

ここからはクレジットカード複数枚持ちを考えている人に、おすすめのクレジットカードを厳選して紹介。今持っているクレジットカードの利用用途を考えたうえで、効率よく使えるクレジットカードを探していきましょう。

JCB CARD W|JCBのクレジットカードならこれ!

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ポイントは常に2倍以上で年会費はずっと無料!
  • さらにJCBオリジナルシリーズパートナーや、Oki Doki ランド 利用でポイント大幅アップ!
  • キレイをサポートするLINDAリーグの優待も利用できる「JCB CARD W plus L」もご用意
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1 〜 2%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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国際ブランドがJCBのクレジットカードを発行するのであれば、JCB CARD Wがおすすめです。年会費無料で発行できる上に、ポイント還元率が1%と高いのでメインカードとしても使えます。

さらにセブンイレブン、Amazon、スターバックスなどの特約店では、さらにポイント還元率がアップします。日常的に使うお店ばかりなので、ポイントがかなり貯めやすいですね。

39歳以下しか発行できないクレジットカードなので、作成するのであれば早めに申込みをしましょう。

(40代 / 男性 / 個人事業主 / 年収400〜600万円未満)

JCBなので、とても安心できるかなと思いました。JCBのカードを何枚か持っていましたし、オペレーターの方の対応もよかったからです。あと、ポイントがたまるという点でも魅力がありました。

仕事がらガソリンを入れることが結構あるんで、ポイントも現金支払いとは違ってどんどんたまっていきますし、そのポイントを他に活用できて良かったです。

楽天カード|楽天関連サービスを使うとポイント還元率アップ

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 海外旅行でも安心・便利に使える
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~20.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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CMや動画でもおなじみの楽天カードは、年会費永年無料で使えるクレジットカードです。国際ブランドもVISA、Mastercard、JCB、アメックスから選べるので、持っていない国際ブランドのカードが発行できます。

通常時のポイント還元率は1%と高く、楽天関連のサービスを使う時にはさらにポイント還元率がアップします。楽天市場でのポイント還元率は最大16%になるので、楽天関連のサービスを使えば使うほどお得です。

インターネット通販でポイントを貯めたいのであれば、楽天カードはとてもおすすめのクレジットカードです。インターネット通販用のクレジットカードとして、発行してみてはいかがでしょうか。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収200〜400万円未満)

「これはお得だ!」と思うことは、やはり楽天での買い物です。ポイントアップのキャンペーンが多く、10倍アップなんかだと、かなりお得に買い物できました。アマゾンで同じ商品が同じ値段で販売されていても、ポイントがつくので楽天で買い物をしています。

年会費がかからないのも最大のメリットだと思います。 またマクドナルドやくら寿司などの飲食店などで、ポイントがつくようになったのも嬉しいです。

エポスカード|海外旅行保険が自動付帯される

エポスカード
エポスカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 全国10,000店舗の優待つき!
  • 入会金・年会費永年無料
  • 海外旅行傷害保険は最高500万円
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~5.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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海外旅行保険を充実されるためにクレジットカードを発行したい人には、百貨店のマルイが発行するエポスカードがおすすめ。年会費無料で使えるクレジットカードで、マルイにあるエポスカードセンターに行けば即日発行もできます。

エポスカードの海外旅行保険は、傷害治療費用最高200万円、疾病治療費用最高270万円など、海外旅行で使う機会が多い保険が充実しています。海外では保険が効かないので治療費用が100万円を超える場合もありますが、エポスカードがあれば安心ですね。

ポイント還元率は0.5%とやや低めですが、海外旅行保険用のサブカードとしておすすめのクレジットカードですよ。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200〜400万円未満)

他にも2枚ほどクレジットカードを持っていましたが、カードを作った当時に住んでいた場所が丸井の近くで、結婚式のドレスや小物を買いに丸井に行ったときに、エポスカードがある方が割引になると紹介していただいたので作りました。 

ちょうど普段使っているクレジットカードはJCBのみだったのでVISAも使えるのも魅力だったので、カードを作ることにしました。

複数枚持ちにおすすめのクレジットカード比較

ここまで複数枚持ちにおすすめのクレジットカードを紹介していきました。まだどのクレジットカードを作るか悩んでいる人のために、これまでの紹介したカードの情報をまとめて紹介します。

複数枚持ちにおすすめのクレジットカード比較
カード名 通常時ポイント還元率 主な特典
JCB CARD W
1% 特約店でのポイント還元率最大5.5%
楽天カード
1% 楽天関連サービスを利用すると、楽天市場でのポイント還元率最大16%
エポスカード
0.5% 海外旅行保険が充実している

どのクレジットカードにも特徴があるので、今持っているクレジットカードにない特徴があるクレジットカードを作成しましょう。クレジットカードを複数枚持ちしておくと、あらゆる場面に対応できて便利ですよ。

クレジットカードの複数枚持ちについてまとめ

ここまでがクレジットカードの複数枚持ちについて紹介しました。内容をまとめると以下のようになります。

まとめると
  • クレジットカードを複数枚持っていると、利用シーンにあわせて一番お得なクレジットカードが使い分けられる
  • 海外旅行保険や国際ブランドの使い分け、盗難時に安心といったメリットがある
  • 利用額・ポイント・暗証番号の管理が面倒になる点がデメリット
  • 一度に複数枚申込むと、申込みブラックとなり審査に落ちる
  • 年会費無料のクレジットカードを複数枚持ちしていくのがおすすめ

今後の生活をより楽にするためにも、クレジットカードの複数枚持ちに挑戦してみましょう。

専門家からのコメント

阿久津和宏
阿久津 和宏

クレジットカードの複数枚持つことは、利用シーンに応じて使い分けることで、ポイントや特典によってお得になったり、付帯保険が手厚くなったり、リスク分散できたりなど多くのメリットがあります。

そのメリットを最大限活かすためには、ご自身で内容や利用金額・暗証番号など、把握、管理をしておくことだと思います。

例えば、使いすぎてしまう危険性があるのなら、クレジットカードを精査することや、上限金額の設定をすること、家計管理アプリと連携してチェックしやすくするなど工夫して利用することで更に便利に使えるでしょう。

お金を残す専門家、阿久津和宏です。FP活動歴10年、一貫して「必要なときに」「必要なお金を」「必要なだけ残す」をテーマに、オーナー社長を中心に社会保険料削減・税コスト削減・資産保全・融資補助や記事の執筆監修、セミナー、講演の活動を継続中。個人向けには、相続対策・家計コンサルティングなども手掛けている。取扱業務は、行政書士業務(書類作成・許認可)、FP業務、各種コンサルティング業務など。身近で頼れる相談員を目指しています。どうぞよろしくお願い致します。

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投資に失敗して借金500万円以上を抱え、その後自己破産を経験しました。自分がお金で大失敗した経験から、お金の正しい知識を勉強。フリーライターとして、クレジットカード・カードローン・債務整理ジャンルの豊富な執筆経験を持っています。経験に基づいた確かな記事を執筆することが、1番の武器です。趣味は食べ歩き・人狼ゲーム・麻雀。名古屋の美味しいグルメを紹介する「リュウジの名古屋グルメブログ」も運営しています。

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