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クレジットカードの還元率を完全比較!本当におすすめなクレカを厳選紹介

クレジットカードの還元率を完全比較!本当におすすめなクレカを厳選紹介

「とにかくお得な還元率の高いクレジットカードが早く知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

クレジットカードの還元率は、還元率アップの店舗まで目を向けると、カードごとにかなり違いがあります。

日々のお買い物の中で、一番ポイントの貯まるクレジットカードを選べば、今よりもっとポイントを獲得できるはずです。

本記事では、還元率の高さだけでなく、還元率アップの機会が多いお得なカードを10種類ピックアップしました。自分にぴったりの1枚が見つかるはずです。

高還元率のクレジットカードの選び方も含めて、チェックしていきましょう。

ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶ3つの基準

ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶなら、還元率1%、年会費、還元率があがる店舗の有無の3つのポイントが重要です。

通常の還元率だけでなく、ふだんのお買い物で「還元率アップが狙えるか」や「年会費がいくらなのか」というあたりまでチェックしておくと、「本当にお得なクレジットカード」を見つけやすいはずです。

ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶための3つの基準を見ていきましょう。

3つの基準
  • ポイント還元率が1%以上のクレジットカードを選ぶ
  • 基本的には年会費無料のクレジットカードを選ぶ
  • 還元率があがる店舗があるクレジットカードを選ぶ

①ポイント還元率が1%以上のクレジットカードを選ぶ

還元率の違いによる影響画像

還元率が高いカードを選びたいと考えているなら、「還元率1.0%以上」を目安にカードを見ていくと良いです。

還元率によるポイントの差を見てみると、実際にイメージがしやすいでしょう。

例えば10万円カード利用したとき、還元率が0.5%のときは500円相当、1.0%のときは1,000円相当のポイントが付きます。利用金額が多いほど差が大きくなることがわかります。

「1.0%以上の還元率で、自分に合った特典やサービスがあるもの」という視点でカードを見ていくと自分に合った高還元率クレジットカードが見つけやすいでしょう。

②基本的には年会費無料のクレジットカードを選ぶ

基本的には、年会費が無料のカードを選んでおくのがおすすめです。

たとえば、還元率が1.0%の場合、年会費が2,000円なら、年会費の元を取るのに20万円分のクレジットカードの支払いが必要になります。

一方で、年会費が無料のカードなら、初めて使う日からお得になります。

年会費に見合うだけの還元が見込めるなら話は別ですが、そのあたりが「使ってみないと分からない」という人は、年会費無料で還元率が高いカードを選んぶのが良いでしょう。

実際、年会費無料のカードでも、有料のカードと同等以上の還元率・サービスが受けられる優れたカードがいくつかあります。

そうした高還元率カードを見つけて、賢くカードを選んでいくのがおすすめです。

③還元率があがる店舗があるクレジットカードを選ぶ

特定店舗で還元率があがるカードを選ぶのも重要なポイントです。

還元率があがる店舗がある場合は、ポイント2倍~5倍など、通常得られない還元率でポイントを獲得できます。

とくに、普段よく行くお店が還元率アップの対象となるクレジットカードがあるなら、そうしたクレジットカードをピンポイントで選んでいくのがお得です。

セブン-イレブンをよく使う人の場合の還元率の違い

例えば、JCB CARD Wと楽天カードの通常のポイント還元率は1.0%ですが、「セブン-イレブン」を利用するときJCB CARD Wは還元率が3.0%になるので、よく利用する人にとってはJCB CARD Wのほうが適しているといえます。

コンビニなど身近は店舗以外に、ネットショッピングでは10倍以上の還元率となるケースも少なくありません。

自分の生活に合ったカードを選べば、通常の還元率がほかに劣る場合でも、トータルでより多くのポイントを貯めることができるはずです。

ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶときの3つの注意点

すでに紹介した高還元率カードの選ぶ基準と合わせて、チェックしておきたい注意点が3つあります。

還元率や年会費に魅力があっても、注意点を確認して自分に合わないと感じたらほかのカードを選んでおくのが安心です。

カード選びの失敗を避けるために、3つの注意点をチェックしていきましょう。

3つの注意点
  • ポイントの使いみちがあるか確認する
  • ポイントの有効期限に注意する
  • リボ払い専用クレジットカードに注意する

①ポイントの使いみちがあるか確認する

ポイントの使いみちがあるかについては、必ずカードを発行する前に確認しておきましょう。

ポイントによっては、せっかく貯めても、自分のふだん使うお店やショッピングサイトで利用できないこともあります。

ポイントを貯めても使いみちがなければ、還元率のクレジットカードを選んでも意味がありません。

できれば「Amazonや楽天といった総合ショッピングサイトで使える」、「様々なポイントと交換できる」など使いみちが多いポイントが貯まるクレジットカードを選んでおくのが安心です。

②ポイントの有効期限に注意する

ポイントの有効期限もカードごとに違いがあるので、要注意です。

せっかく高還元率のクレジットカードを選んでも、ポイントを失効させては無駄になってしまいます。

有効期限を逐一把握して管理することは実際には難しいので、できるだけ有効期限が長いカードを選んでおくのが安心です。

実際、ポイントによって有効期限がかなり異なります。

主なポイントの有効期限は以下の通りです。

主なポイントの有効期限
ポイント名 有効期限
楽天ポイント 最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
OkiDokiポイント 獲得月より2年間
dポイント 獲得月より4年間
オリコポイント 獲得月より1年間
Tポイント 最終利用日から1年間

基本的には、有効期限が2年以上など長めのものか、カード利用に伴ってポイントの有効期限が延長されるものを選んでおくのがおすすめです。

楽天ポイントやTポイントは最後に利用した日(月)から1年間となっているため、実質無期限でポイントを貯めることが可能です。

ポイントの有効期限が1年など短めの場合には、「ポイントをしっかり使い切れるか」をカード発行前に、少し試算しておくと良いでしょう。

③リボ払い専用クレジットカードに注意する

還元率を気にしつつよりお得なカードを選びたいという人は、基本的にはリボ払い専用カードは選ばずに、通常の翌月一括払いができるカードを選んでおくのがおすすめです。

リボ払いは、毎月一定額で支払いができる代わりに、支払い残高に15%ほどの高利率の手数料がかかる支払い方法です。

リボ払い専用クレジットカードのなかには、通常よりも還元率が高くなっているカードもありますが、リボ払いの手数料を差し引くとトータルマイナスになることが多いです。

リボ払いも家計管理がしやすいのはメリットですが、せっかくのポイントが月々の手数料で相殺されてしまうのはやはりデメリットです。

基本的にはリボ払い専用カードは選ばずに、通常の翌月一括払いができるカードを選んでおくのが良いでしょう。

ポイント還元率が高いおすすめクレジットカード

還元率が高いクレジットカードのなかで特におすすめな10種類のカードをピックアップしました。

最大還元率、還元率アップ店舗の有無、年会費は下記のとおりです。

高還元率クレジットカードの一覧表

ピックアップしたカードは、「還元率アップの機会が多い」、「特定のシーンで超高還元率が見込める」など、通常の還元率の高さだけではない魅力を持ったカードです。

最大で20.0%の還元率となるクレジットカードもあります。

自分のふだんの使い方に合う高還元率クレジットカードがあるかチェックしていきましょう。

①楽天市場で還元率3%以上!楽天カード

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 海外旅行でも安心・便利に使える
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~20.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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楽天カードなら、楽天のキャンペーンを上手く利用することで、楽天市場でのお買い物が一気にお得になります。

特に注目なのは、還元率が最大20倍の「お買い物マラソン」と、還元率が最大16倍の「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」です。

メリット
  • 「お買い物マラソン」で還元率最大20倍
  • SPUで還元率が最大で16倍にポイントアップ
  • 楽天ペイと一緒に使えば1.5%還元

「お買い物マラソン」で還元率最大20倍

お買い物マラソンは、期間中に複数の店を買い回ることで、1店舗増えるごとにポイントが倍々で増えていき、最大で10倍になるキャンペーンです。

商品によっては、最大でプラス9倍になるポイントアップ商品もあり、楽天カードの+1倍と合わせると、最大20倍のポイント(還元率20.0%)が獲得できます。

実際に口コミを見ても、お買い物マラソンなどのセールでまとめ買いをする人も多いようです。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収400〜600万円)

楽天市場で定期的(月一回程度の頻度)にスーパーセールや、お買い物マラソンと言った買い物をするほどにポイントが貯まりやすくなるイベントが開催されている。

その際に楽天カードで支払いをするとポイント還元率がアップするので、ここで一気に買い物をするようにしている。

「お買い物マラソン」をはじめとする楽天独自のセールを活用すれば、ほかのカードでは中々見られない高還元率でお買い物をしていくことができるでしょう。

SPUで還元率が最大16倍にポイントアップ

SPU(スーパーポイントアッププログラム)を利用すると最大16倍のポイントが獲得できます。

SPUは楽天サービスを使うごとにポイントがアップするプログラムです。「楽天会員で、かつ楽天カードを持っている」という時点でポイントは3倍なので、楽天カードを作るだけでもかなりポイントが付きます。

SPUのポイントアップ(抜粋)
サービス 倍率 達成条件
楽天カード +2 楽天カード
楽天銀行+楽天カード +1 楽天銀行の口座から楽天カード利用分を引き落とし
楽天でんき +0.5 加入&利用
楽天モバイル +2 対象サービスの月額基本料を支払い
楽天市場アプリ +0.5 楽天市場アプリでお買い物

口コミを見ると、SPUを上手に利用するとかなりポイントが貯めやすくなるという声が多いです。

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収600〜800万円)

楽天市場でのポイント倍率を上げるために、楽天カード、楽天銀行での引き落とし、楽天証券でポイント投資、楽天ブックス、楽天KOBO、楽天モバイルは必ず利用している。

楽天のアプリ(楽天ウェブ検索、楽天インサイト、楽天ポイントスクリーン、楽天ポイントクラブ)では毎日の空き時間でポイントをコツコツとためている。

ふだん使うサービスを楽天に切り替えれば、大幅に還元率が高められるでしょう。

楽天ペイと一緒に使えばさらに1.5%還元

楽天ペイに楽天カードを紐づけて使えば、ポイントの2重取りができ合計1.5%での決済が可能です。

この点は、消費生活ジャーナリスト・岩田 昭男さんもポイントとして挙げています。

専門家からのコメント

岩田 昭男
消費生活ジャーナリスト
岩田 昭男

楽天カードは楽天ペイを利用するときの決済カードにしたい1枚です。

楽天ペイのアプリ利用で0.5%のポイントが貯まるうえ、楽天カードを決済カードに紐付けると、さらに1%のポイントがついて合計1.5%のポイント還元率になります。

今後、QR決済を積極的に使っていきたいと考えている人は、ぜひ楽天ペイと楽天カードを一緒に使う方法を検討してみると良いでしょう。

②いつでも還元率は2倍!JCB CARD W

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ポイントは常に2倍以上で年会費はずっと無料!
  • さらにJCBオリジナルシリーズパートナーや、Oki Doki ランド 利用でポイント大幅アップ!
  • キレイをサポートするLINDAリーグの優待も利用できる「JCB CARD W plus L」もご用意
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1 〜 2%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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JCB CARD Wは2017年にスタートした比較的新しいクレジットカードです。39歳以下限定で発行可能という年齢制限がある代わりに、「年会費無料」&「還元率がいつでも1.0%」で利用できるのが大きな魅力です。

ネットショッピングでは、ポイント優待サイトの「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」や「OkiDokiランド」を経由してお買い物すると、還元率がアップします。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでは、合計1.5%還元が獲得できます。

また、JCB一般カードの20倍のポイントが獲得できるショップもあり、最大で還元率は10%まであがります。

また、実店舗でも「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」という優待店もあり、スターバックスで還元率5.5%などかなりの高還元率の店舗もあります。

還元率
  • Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで還元率1.5%
  • OkiDokiランドで還元率最大10.0%
  • スターバックスで還元率5.5%

こちらの口コミの方も、「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」と「OkiDokiランド」の両方をチェックしてお買い物をしています。

(40代 / 男性 / 個人事業主 / 年収400〜600万円)

ポイントサイトokiDokiを経由することによって、さらにポイントアップが可能になります。

JCBオリジナルシリーズパートナーを経由した方が倍率が良くなる場合もあります。JCBオリジナルパートナーとokiDokランドの両方に参加しているポイントショップがあるので、そこから買うとさらにお得になります。

対象サイトを経由すると、さらにポイントがよくなるので、
買いたいものがあるときはまずそこを調べていました。

「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」と「OkiDokiランド」のどちらか片方に出店しているショップもあるので、両方をチェックしておくとポイントの取りこぼしなくお買い物ができるはずです。

③三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラス
三井住友VISAデビュープラスカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料
  • 翌年度以降も年1回ご利用で年会費無料
  • いつでもポイント2倍
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 1,375円(税込) 0.6%~10.5%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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CMでお馴染みの三井住友カードのなかで、特におすすめなのが18歳~25歳までの若年層を対象としている三井住友カード デビュープラスです。

サービス内容も充実しており、年間100万円までのショッピング補償、ポイントは常に通常カードの2倍、入会後3ヶ月間はなんと5倍と嬉しい特典が盛りだくさん。

還元率
  • ポイント還元率は常に2倍の1.0%
  • 入会後3ヶ月間はポイント5倍(還元率2.5%)!
  • 大手コンビニ3社ならいつでもポイント5倍(還元率2.5%)
(20代 / 男性 / 会社員 / 年収400〜600万円未満)

デビュープラスの場合、常にポイントが2倍付くとの情報を知った点です。

さらに、3ヶ月以内であればポイント5倍になるとの事で、ちょうどその頃一人暮らしを始めるタイミングでしたので家具家電を揃えるにあたり、10万円以上買い物するのでこのカードで賢くポイントを貯めようという思いで選びました。

マネ会に集まった口コミを見てみると、三井住友カードのなかでも還元率が高いことと、入会後3ヶ月間にポイントが5倍になるところに惹かれていることがわかります。

大きな買い物を控えている方はまとまったポイントを一気に貯められる三井住友カード デビュープラスがおすすめです。

大手コンビニ3社ならいつでもポイント5倍の還元率2.5%!

三井住友カードは大手コンビニ3社で常にポイントが5倍となります。そのため、コンビニで買い物をする機会の多い方には、まさにうってつけのカードです。

さらに、26歳以降の最初のカード更新時には、自動的にワンランク上のカード「三井住友カードプライムゴールド」に切り替わります。

そのため「20代のうちにゴールドカードを発行したい」と考えている方にもおすすめです。

④ローソンで還元率5%!dカード

dカード
dカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ローソンで最大5%おトクに!
  • いつものお買い物で1%dポイントがたまる!
  • 年会費 永年無料!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1 〜 5%
電子マネー
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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dカードは、「ローソンで還元率5%」など実店舗でお得に使える場面が多いのが魅力のカードです。

年会費無料、基本還元率1.0%など基本スペックもかなり高めで、ふだん使いのカードとして便利に使っていくことができます。

メリット
  • 「ローソン」や「マツモトキヨシ」で還元率アップ
  • 「dカードポイントUPモール」で還元率最大10.5%
  • 「d払い」と合わせてポイント2重取りが可能

「ローソン」や「マツモトキヨシ」で還元率がアップ

dカードを使ってローソンで買い物をすると、dカードの提示・決済での2%還元に加え、支払い額から3%分の割引があり、合計した還元率は5%まであがります。

そのほか、マツモトキヨシやノジマなどの「dカード特約店」でのお買い物では、特約店ポイントが追加され、合計4%分のポイントが貯まります。

dカード特約店の一例

  • マツモトキヨシ
  • ノジマ
  • ENEOS
  • スターバックス
  • タワーレコード

口コミを見ても「自宅の近くのコンビニがローソンだから、かなりお得にポイントが貯められる」という声があります。

同じ状況の方はぜひdカードの利用を検討したいところです。

(男性 / 30代 / 会社員 / 年収200〜400万円未満)

やはりローソンでの買い物5%はかなり私にはお得です。自宅の近くにはローソンばかりなのでコンビニと言えばローソンって感じになってしまいます。

ですから自然とローソンでの買い物が多くなりdカードが使えて同じ商品でもローソンが安い、そんな良い意味で差別化区別化ができます。

「dカードポイントUPモール」で還元率最大10.5%

「dカードポイントUPモール」経由でネットショッピングをすると還元率は最大10.5%のなります。

ポイントアップの対象の中に、Amazonや楽天市場など有名ショップがラインナップされている点も魅力です。

ネットで頻繁にお買い物する人も、dカードを1枚持っておくのはおすすめですね。

「d払い」と合わせてポイント2重取りが可能

ドコモのスマホ決済「d払い」と合わせてポイント2重取りができるのも注目です。

「d払い」に「dカード」を紐づけて、支払いをすれば合計で1.5%分のポイントが獲得できます。

これからQR決済も積極的に使いたい考えているなら、このあたりも大きなメリットになるでしょう。

⑤入会半年間は還元率2%!オリコカード THE POINT

オリコカード THE POINT
オリコカード THE POINTの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 還元率は常に1.0%以上!100円で1オリコポイントがたまる!
  • 入会後6ヵ月間は還元率が2.0%にアップ!
  • 年会費は無料!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~2.0%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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オリコカード THE POINTは、年会費無料でいつでも還元率1.0%以上のクレジットカードです。

入会から半年間は2.0%への還元率アップの特典もあり、入会後の期間を有効活用すれば、どんどんポイントを貯めていくことができます。

還元率
  • 入会半年間は還元率2.0%
  • オリコモールの利用でさらに+0.5%還元
  • オリコモールのポイントアップ店舗で還元率最大16.5%

消費生活ジャーナリスト・岩田 昭男さんもオリコカード THE POINTのメリットとして上記ポイントを推しています。

専門家からのコメント

岩田 昭男
消費生活ジャーナリスト
岩田 昭男

オリコカード THE POINT PREMIUM GOLDは一般の買い物で1%のポイントがつく、ポイント還元率が高いクレジットカードで、さらに入会後6カ月間は2%に還元率がアップします。

また、オリコカード会員専用サイトのオリコモールを利用すれば、AmazonやYahoo!ショッピング、楽天市場などのネット通販で追加ポイントが貰えるので、更にポイントが貯まりやすくなります。

貯めたポイントはアマゾンギフト券やiTunesギフトコードなどに交換が可能です。

また、一般的なゴールドカードは年会費が1万円前後のものが多いですが、このカードはゴールドカード並みの高いスペックを持ちながら、1,986円(税込)とリーズナブルで大変お得です。

オリコモールの利用でさらに還元率が+0.5%

オリコモール経由のショッピングなら、さらに+0.5%分のポイントが加算されます。

さらにショップによって0.5%~14.0%のポイントアップがあり、最大で16.5%の還元率でお買い物できます。

対象ショップも、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、多くの人が頻繁に使うであろうショップが目白押しです。

こちらの方は、Amazonやじゃらんの利用でオリコモールを利用しています。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収400〜600万円未満)

Orico Card THE POINTは、オリコモールでのショッピング時にオリコポイントがつくので、おもにAmazonで書籍や日用雑貨などの買い物をする際に利用しています。

貯まったオリコポイントはAmazonギフト券などに交換することができるので、とても便利です。

また、じゃらんでホテルを予約するときにもポイントが加算されてお得です。

Amazonなどのふだん使うサービスでポイントが貯められるのは便利なところです。無理なくポイントを貯めていくことができるでしょう。

「電子マネーiD」&「QUICPay」で便利にポイントを貯められる

オリコカード THE POINTは、「iD」と「QUICPay」の両方に対応しています。

「iD」も「QUICPay」も、レジの前の読み取り機にかざすだけで決済を完了できる便利な支払い方法です。

どちらの支払いも現状、多くの店舗に対応していますが、自動販売機ではiD、飲食店ではQUICPayの方が対応している数が多かったりします。

「iD」も「QUICPay」の両方が使えて、かんたんに決済できる場面が多いのは大きなメリットです。

実際口コミでも、「iD」や「QUICPay」で簡単に支払いできることでクレジットカードを気軽に使える点をメリットに挙げている人が多いです。

(20代 / 女性 / フリーター / 年収200万円未満)

電子マネーデビューにもオススメだと思います。クレジットで買い物すると、サインやら暗証番号やら入力する手間がありますが、オリコカードにはiDとQUICPayの2つの電子マネーがついているので、余計な手間を省いてかざすだけでオリコカードを利用できます。

結構キャンペーンもやってるので、普段のお買い物に利用すると、現金で払うよりかは抽選でポイントが当たったりするので、オリコカードを積極的に使うのがオススメです。

便利なiDとQUICPayが使えるということで、利用頻度が上がればそれだけポイントも貯まりやすくなるはずです。

⑥Amazon Mastercardクラシック

Amazon Mastercardクラシック
Amazon MasterCardクラシックの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • Amazon以外のご利用でも1%ポイント還元!マイ・ペイすリボのご登録なら1.5%ポイント還元
  • アカウントにポイント自動加算で交換忘れがなく便利で安心
  • すぐにAmazonでお買物できる!即時審査サービス
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 1,375円(税込) 1.0%~1.5%
電子マネー
ID(アイディ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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Amazon Mastercardクラシックは初年度年会費無料で、翌年以降も年1回以上の利用があれば年会費無料となるクレジットカード。

獲得できるポイントがAmazonポイントなので、獲得したポイントをすぐにAmazonで使えます。わざわざポイントを交換する手間がないので、使いやすいクレジットカードです。

還元率
  • Amazon利用時はポイント還元率1.5%
  • Amazonプライム会員ならポイント還元率は2.0%
  • Amazon以外の利用でも還元率は常に1.0%!

Amazon利用時はポイント還元率1.5%

Amazon Mastercardクラシックのポイント還元率は1%で、Amazon利用時はポイント還元率が1.5%にアップします。

さらにAmazonプライム会員の場合は、Amazon利用時のポイント還元率が2.0%になります。

年会費は1年に1回の利用があれば実質無料となるので、Amazonをよく利用する方にはおすすめのカードです。

口コミからも年会費が実質無料であることやAmazonでポイントが貯めやすい点に魅力を感じていることがわかります。

(30代 / 男性 / 会社員 / 600〜800万円未満)

Amazon MasterCardクラシックの年会費は、税込みで1350円となっていますが、私は年会費以上の価値があると感じています。

具体的な理由としては、Amazonで年間で8万円から10万円程度のショッピングをしていることから、年間で1600ポイントから2000ポイントの還元を得ることができています。

しかも、前年度に一度でもAmazon MasterCardクラシックを使用すれば、年会費は事実上永久に無料となるわけですから、利用価値は高いと判断しています。

また、Amazon Mastercardクラシックで貯まったポイントは、1ポイントからAmazonで使えます。

わざわざポイント交換をする手間が省け、ポイントを余らせることもありません。

⑦どこでも還元率1.2%!リクルートカード

リクルートカード
リクルートカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • どこで使ってもポイント高還元!驚異の1.2%!
  • リクルートのネットサービスをご利用でさらにポイント還元!
  • 「じゃらんnet」「ポンパレモール」などのリクルートサービスご利用分が最大4.2%
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.2%~4.2%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
nanaco
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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リクルートカードは、どこでも還元率1.2%でお買い物できるのが最大の特徴です。年会費無料のカードでは、トップクラスの高還元率です。

じゃらんnetやポンパレモールなどのリクルートサービスを利用すると、1~3%分が加算され、還元率最大4.2%でお買い物することもできます。

還元率アップ店舗こそ多くありませんが、特に行きつけのお店がない方は常に還元率1.2%のリクルートカードを選んでおくのがお得です。

貯めたリクルートポイントはPontaポイントに交換でき、全国のPonta提携店舗やオンラインサービスで利用できます。

還元率
  • どこでも還元率1.2%
  • じゃらんnetやポンパレモールなどで還元率最大4.2%
  • 電子マネーチャージでもポイント還元率1.2%

電子マネーのチャージでもポイントが貯まる

クレジットカードでは電子マネーへのチャージでは、ポイント加算なし、または還元率を下げるというのが一般的です。

そんな中、リクルートカードは、月に3万円までという上限はありますが、電子マネーへのチャージでもしっかりポイントが加算されます。

しかも、ポイント還元率も1.2%のままです。

発行ブランドにより、電子マネーチャージの対応状況は異なりますが、Mastercardを選べば、nanaco、モバイルSuica、楽天Edy、au WALLETなど主要な電子マネーに全て対応しています。

電子マネーチャージにお得に使えるカードを探しているなら、リクルートカードはぴったりのカードといえます。

⑧PayPayと一緒に使えば還元率1.5%!ヤフーカード

ヤフーカード
Yahoo! JAPANカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ショッピングガード保険
  • ヤフーカードはTカードとして利用できます
  • PayPayにチャージできる唯一のクレジットカード
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~3.0%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

PayPayと合わせて使うクレジットカードを探しているなら、ヤフーカードが一択です。

PayPayにヤフーカードを紐付けると、還元率1.5%でお買い物ができます。

還元率
  • Yahoo!ショッピングやLOHACOで還元率3.0%
  • ソフトバンクユーザーなら還元率最大12.0%
  • ワイモバイルユーザーなら還元率最大7.0%

口コミを見ても、最近ではPayPayをメインに使う人も増えているようです。

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収600〜800万円未満)

最近ではQRコード決済が流行ってきて、自分も活用しているのですが、Paypayをチャージするときに使うとポイントが貯まるというのもありがたいですね。

最近ではPaypayのチャージが請求金額の半分以上を占めるようになっていて、これからも伸びていく気がします。

ふだんの支払いでPayPayの還元と二重取りができれば、どんどんポイントも貯まっていくはずです。

Yahoo!ショッピング・LOHACOで還元率最大12.0%

ヤフーカードをYahoo!ショッピングやLOHACOで利用すると、いつでも3.0%分のポイントを獲得できます。

こちらの方はLOHACOでの買い物を、ヤフーカードで支払うことで、上手にポイントを貯めています。

(30代 / 女性 / 会社員 / 30代 / 年収400〜600万円)

Yahoo!ショッピングやLOHACOではYahoo! JAPANカードで買い物をすると、ポイントが毎日3倍貯まるようになっています。

とくにLOHACOでは食品や生活雑貨などをよく買い物するので、Yahoo! JAPANカードで引き落とすようにしています。

それから、ふるさと納税をYahoo! JAPANカードで支払うと、Tポイントが100円につき1ポイント貯まるのでお得です。

また、ソフトバンクとワイモバイルでスマホを契約している人なら、Yahoo!ショッピングやLOHACOでのお買い物でさらにポイントが加算されます。

ソフトバンクユーザーなら10%、ワイモバイルユーザーなら5%のポイントが加算されます。

つまり、ソフトバンクユーザーであれば、Yahoo! JAPANカードの2%と合わせて12.0%還元が受けられます。

ソフトバンクやワイモバイルのユーザーなら、とくにYahoo! JAPANカードはおすすめですね。

(30代 / 女性 / 主婦 / 収入なし)

生活用品で買わないといけないものは出来るだけTポイント提携先を選んでいました。

家の近くにある薬局は提携していなかったので、少し先にあるドラッグイレブンを利用してポイント10倍デーや5倍デーの日をあらかじめ把握するようにして、出来るだけポイントを貯めるようにしていました。

よく行くお店のキャンペーンにも注目しておくと、もっとポイントが貯まりやすくなるでしょう。

⑨ビックカメラで還元率11.5%!ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
ビックカメラSuicaカードの詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 前年1回のクレジット利用で年会費無料
  • ビックカメラでのお買い物が基本10%ビックポイントサービス!
  • ビックカメラ・コジマ・ソフマップ以外のお買い物でも、実質1%相当のポイント還元!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 524円(税込) 1 〜 11.5%
電子マネー
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社ビューカード

ビックカメラで家電などを買うなら、ぜひ検討したいのがビックカメラSuicaカードです。

ビックカメラSuicaカードにチャージした分で支払いをすると、11.5%の超高還元率でお買い物できます。

たとえば、ビックカメラで10万円のお買い物をすると、1.5万円分のポイントが貯まります。

還元率1.0%のカードと比べると1万円以上もお得になる計算です。高額の買い物になるので、得られるポイントも大きくなります。

還元率
  • Suicaにチャージするだけで還元率1.5%
  • ビックカメラSuicaカードにチャージした分で支払うと還元率11.5%
  • 定期券購入でもポイント3倍の還元率1.5%

こちらの方も、ビックカメラでの高額商品のお買い物で、ビックカメラSuicaカードを上手く活用しているようです。

(40代 / 男性 / 会社員 / 年収600〜800万円未満)

ビックカメラグループの店舗で活用する時が一番恩恵が大きいと感じます。

ビックカメラのポイント+ボーナスポイントとしてクレジットカードでの支払いを行いますので高額な商品を家電量販店で購入する際には、ポイント付与額の恩恵が大きいのでありがたいです。

ビックカメラだけでなく、ふだんの支払いでもSuicaチャージして1.5%の高還元率で使える点もポイントです。

Suicaチャージで便利にポイントを使える点については、クレジットカード専門家の菊地 崇仁さんもイチオシです。

専門家からのコメント

菊地 崇仁
株式会社ポイ探 代表取締役
菊地 崇仁

貯まったJRE POINTの使い道はというと、JRE POINTサイトでSuicaにチャージできます。

Suicaにチャージすれば、鉄道乗車もコンビニ支払いもできるため、JR東日本以外を利用している人でも使えないことはありません。


もちろん、JR東日本の駅ビルを使っている人は1ポイント=1円としてそのまま利用する事も可能です。

筆者は現時点で80枚のクレジットカードを保有していますが、クレジットカードを整理したとしてもビックカメラSuicaカードは最後まで残るようなカードです。

ビックカメラでのお買い物だけでなく、ふだん使いのカードとしてもお得に使っていくことができるでしょう。

⑩常に還元率1.25%の高水準!REXカード

REX CARD
REX CARDの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ネットショッピングなら最高レベルの還元率1.75%以上!
  • 年会費無料!
  • ネットショッピング以外でも最高レベルの還元率1.25%!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.75 〜 13.25%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
nanaco
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

REX CARDは年会費が永年無料で、1.25%の超高還元率クレジットカードです。

さらに、「JACCSモール」経由のネットショッピングで1.75~13.25%還元となる点も大きな魅力となっています。

ポイントアップのキャンペーンを気にしながらお買い物をするのが面倒に感じる人は、基本還元率がトップクラスのREX CARDがおすすめです。

還元率
  • いつでも還元率1.25%
  • 「JACCSモール」経由の利用でポイント還元率最大13.25%

ポイント還元率の高いゴールドカード3選

高還元率ゴールドカードの一覧表

ここからは還元率の高いおすすめのゴールドカードを紹介します。

ここで選んだ基準は最低還元率が1%以上で、かつ最大還元率が10%以上となるカードです。

年会費も抑えめのゴールドカードばかりなので、ぜひご覧ください。

①楽天市場で還元率5%以上!楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 国内空港ラウンジが年間2回無料
  • ETCカードの年会費無料
  • 海外トラベルデスクのご利用が無料
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
2,200円(税込) 2,200円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社

「楽天市場をかなり良く使う」という人は、楽天カードの代わりに、楽天ゴールドカードを検討してみるのが良いでしょう。

楽天ゴールドカードなら、楽天市場でのポイント還元率がさらに2.0%上がり、合計5.0%の超高還元率でお買い物できます。

年会費は2,200円(税込)かかりますが、年間で12万円以上、楽天市場で買い物をする人なら元が取れる計算です。

もちろん通常の楽天カードと同様に、お買い物マラソンで還元率は最大20.0%まであがります。

口コミでも「ふだん買い物をなるべく楽天市場でするようにして、ポイントを効率よく貯めている」という声があります。

今後、QR決済を使っていこうと考えている人も、楽天カードなら楽天ペイと合わせてお得に使っていけます。

(30代 / 女性 / 会社員 / 年収200〜400万円未満)

楽天のネットで普段買い物をすることが多く、それまで楽天カードを使用していましたがポイントの倍率が上がるため、楽天ゴールドカードに変更しました。

ネットショッピングは楽天であるものは楽天で購入し、街の飲食店やショッピングでも楽天ゴールドカードを使用することでポイントだけでも年間に5万ポイントほどはたまっていたので楽天ゴールドカードのポイント率がいいと思い、メインのクレジットカードに適していると思い選びました。

ゴールドカードでも少し意識して、楽天市場を積極的に活用するようにすれば、年会費の元を取ることも十分に可能なようですね。

クレジットカードの専門家・菊地さんも2019年におすすめのクレジットカード第1位に楽天ゴールドカードをあげています。

専門家からのコメント

菊地 崇仁
株式会社ポイ探 代表取締役
菊地 崇仁

楽天ポイントは貯まりやすいポイントです。楽天ゴールドカード会員の場合は常時5倍のポイントを獲得できます(通常1倍+カードの2倍+ゴールド以上の+2倍)。

楽天銀行から楽天カードの引き落としを設定していると+1倍、楽天市場アプリを使うと+1倍。これだけで常時7倍のポイントです。

これに加えてスーパーセールやお買いものマラソン、0と5の付く日やサッカー・野球の試合結果などを考慮すると20倍も難しくありません。

楽天カードと楽天ゴールドカードの大きな違いが+2倍分のポイントです。

毎月1万円以上を楽天市場などで買い物している場合は楽天ゴールドカードの方がお得になる計算ですので、自分の利用条件を確認してみましょう。

楽天市場でふだんよくお買い物をするなら、楽天カードゴールドを選ぶという選択肢も考えてみると良いでしょう。

②ドコモの通信費は還元率10%!dカード GOLD

dカード GOLD
dカード GOLDの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」ご利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元
  • ケータイ補償3年間で最大10万円
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
10,000円(税抜) 10,000円(税抜) 1%
電子マネー
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社NTTドコモ

ドコモでケータイの契約をしているなら、dカード GOLDがおすすめです。

ローソンでのお買い物で還元率5.0%、dカードポイントUPモールで還元率最大10.5%となる点はdカードと同じですが、それに加えてdカード GOLDでは、ドコモのケータイ料金の支払いで10%の還元が受けられます。

たとえば、ドコモのケータイとドコモ光の合計で、月々1万円の支払いをしている人なら、年間で12,000円分のポイントが獲得できます。

年会費11,000円(税込)の元が取れる計算です。

実際に年間で20,000ポイント以上獲得しているという口コミもあります。

(30代 / 女性 / 主婦 / 収入なし)

年間1万円かかりますが、携帯とインターネットがすべてドコモなので月大体利用料金の10%2,000ポイント貯まります。

5ヶ月で元が取れ、1年間で24,000ポイント貯まるという点が素晴らしいです。

さらに入会特典で10,000ポイント頂いたので、ショッピングで主人のスーツや子供の洋服に換えました。

ドコモのケータイの支払いで10%還元になるのは、1回線までですが、家族カードを利用すれば、家族全員が10%還元を受けることも可能です。

家族カードは1枚目は無料、2枚目以降は年会費1,100円(税込)で発行できます。

たとえば、「家族4人でドコモの料金が2万円」というケースで、家族カードも利用して、全てdカードGOLDで支払うと、年間で24,000円分のポイントが獲得できます。

家族カードを含めた年会費を支払いっても、1万円分以上お得になる計算です。

家族でドコモを使っているなら、ぜひdカードGOLDを検討してみると良いでしょう。

③楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 誕生日月は最大3倍のポイント還元!!ポイントがとにかく貯まる!
  • 国内・海外旅行保険は最大5000万円!
  • VIP空港ラウンジプライオリティパスへの無料登録可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
11,000円(税込) 11,000円(税込) 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社

楽天プレミアムカードは楽天ゴールドカードの上位カードにあたるカードで、年会費は11,000円です。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードのどちらも楽天市場では還元率が5%以上で、SPUでの最大還元率も同様の20%と、還元率で比較すると遜色はありません。

「それなら楽天ゴールドカードのほうが安いしいい」と思うかもしれませんが、楽天プレミアムカードのメリットは楽天ゴールドカードにはない付帯サービスにあります。

まず楽天ゴールドカードでは利用付帯となっていた海外旅行傷害保険が自動付帯となり、補償額も2,000万から5,000万円にアップします。

また、楽天プレミアムカード最大のメリットといえるのが、世界の1,200ヵ所以上の空港ラウンジが無料で利用できるプライオリティ・パスの会員カードを無料で発行することができるという点です。

このプライオリティ・パスは通常429ドル(約45,000円)かかるため、これが年会費11,000円でついてくると考えたら、これだけで年会費を充分ペイできる計算となります。

還元率で比較すると楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードに差はないですが、海外旅行で利用できる保険や付帯サービスが楽天プレミアムカードのほうが充実しているため、海外によく行かれる方は楽天プレミアムカードにするのがおすすめです。

プライオリティパスが無料で付帯される特典があったので楽天プレミアムカードを選びました。

海外に行く予定が今年は何度もあり、その時にラウンジを使えれば年会費の元を取れると考えました。

またシャワーなどを利用したいと考えるとプライオリティパスがあると便利です。

プライオリティ・パスがカード発行の決め手になったという口コミもあります。

やはり429ドルのプライオリティ・パスが無料で手に入るというのは大変魅力的です。

還元率の高いクレジットカードまとめ

還元率の高いクレジットカードを一挙に紹介しました。

紹介したカードはいずれも、通常の還元率が1.0%以上の高還元率のカードになりますが、還元率アップのシーンを見比べていくと、特徴にかなり違いがあります。

「自分が良く使うお店でお得なカードを選ぶ」、「2枚以上のカードを使い分ける」など少し工夫すると、今よりもっとお得にお買い物をしていくことができるはずです。

ぜひ参考に自分が一番お得に使えるクレジットカードを選んでみて下さい。

キャッシュレス、クレジットカードなどの金融関係の記事を中心に、ガジェット、通信など様々なジャンルで執筆中。ポイントの貯め方などの込み入った話も分かりやすく、正直に発信していきます。クレジットカードは楽天カードを愛用中。ふだんは楽天ペイと合わせて利用しています。クーポンやキャンペーンを活用して、どうやったらお得に買い物できるかを考えるのが好きで買い物のまえに長考することもしばしば。趣味は貯金と節約。

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