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家賃の支払いにおすすめのクレジットカード6選!高還元率カードの選び方やメリット・注意点を解説
家計の支出において最大の固定費である「家賃」。支払い方法をクレジットカードに変更するだけで、年間数万円分のポイント資産を自動的に構築できるのをご存知でしょうか。
現在も銀行振込や口座振替を利用している場合、振込手数料という無駄な出費と、本来もらえるはずだったポイントを取りこぼし続けていることになります。
本記事では、家賃をクレジットカードで支払うメリットと、絶対に選ぶべき高還元率のおすすめカードを厳選して解説。
さらに、カード決済対応物件の賢い探し方や、支払いができない場合の裏ワザ的な対処法も網羅しました。
毎月の家賃を「ただの出費」から「ポイントを生み出す資産」へ変え、豊かでお得な生活を手に入れましょう。
| 現在のお部屋の条件 | おすすめのクレジットカード | メリット |
|---|---|---|
| 自由にクレジットカードを選べる |
JCB CARD W 楽天カード |
基本還元率1.0%でポイントが貯まりやすい |
|
特定の家賃保証サービス等を利用する |
セゾンカードインターナショナル(セゾンの家賃保証) エポスカード(ROOM iD) イオンカードセレクト(イオンカード de 家賃) |
指定物件の審査がスムーズ ポイントが満額貯まる |
JCB CARD W
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楽天カード
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セゾンカードインターナショナル
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エポスカード
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イオンカードセレクト
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| 年会費 |
無料
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無料
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無料
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無料
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無料
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| ポイント還元率 | 1 〜 10.5% | 1~3% | 0.5% | 0.5%~5.0% | 0.5 〜 1% |
| ETC年会費 | 無料 | 550円(税込) | 無料 | 無料 | 無料 |
| 発行期間 | モバ即入会で最短5分(※) | 7営業日程度 | 最短即日発行~3営業日 | 店頭申込で最短30分発行・オンライン入会で1週間程度 | 最短5分 |
| 付帯 サービス |
|||||
| 電子 マネー |
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|
|
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| 国際ブランド |
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家賃のクレジットカード払いが可能な物件は確実に増加している
現在、毎月の家賃をクレジットカードで支払える物件は急速に増加しています。
キャッシュレス決済の普及にともない、入居者からの「ポイントを貯めたい」という強いニーズに応える不動産会社が増えたからです。
これまでカード対応物件が少なかった最大の理由は、大家や不動産管理会社側が「カードの決済手数料(約3〜5%)」を負担しなければならない点にありました。
家賃収入から手数料が差し引かれることは、オーナーにとって直接的な減収を意味します。
しかし近年では、家賃保証会社とクレジットカードが一体化したサービス(ROOM iDなど)が普及し、滞納リスクを完全に回避できるメリットが手数料負担を上回るようになったため、導入に踏み切る物件が増加傾向にあります。
家賃をクレジットカードで支払える物件は、以下のような不動産情報サイトで検索できます。
- SUUMO
- HOME’S
- ホームアドパーク
- アパマンショップ
- at home
- いい部屋ネット
家賃をクレジットカードで支払う5つのメリット
家賃をクレジットカードで支払うメリットは次のとおりです。
- 家賃8万円ならポイントで年間9,600円分お得になる
- ATMに行く手間と振込手数料がゼロになる
- 支払いを約1ヶ月後回しにできる
- クレジットカードの明細で家計管理が楽になる
- うっかり払い忘れる心配がなくなる
具体的にどのような恩恵があるのか、5つの視点から詳しく解説します。
家賃8万円ならポイントで年間9,600円分お得になる
口座振替や銀行振込をクレジットカード払いに切り替えるだけで、毎月確実にポイント資産を構築できます。
支払い方法は変わっても引き落とされる金額は同じであるにも関わらず、カード会社からのポイント還元という付加価値が生まれるからです。
たとえば家賃8万円の物件で還元率1.0%のカードを利用した場合、毎月800円分、年間で9,600円分ものポイントが無条件で貯まります。
貯まったポイントは日々の買い物やカードの請求充当に使えるため、実質的な家賃の値下げと同じ効果を得ることが可能です。
振込手数料やATMに行く手間がゼロになる
もしも口座引落ではなく家賃を振り込んでいる人なら、家賃をクレジットカード払いにすると振込の手間をゼロにすることができます。銀行やATMに家賃を振込みにいく手間、あるいはネットバンキングでの操作時間が必要なくなります。
家賃の支払いでは振込手数料がかかることがありますが、カード決済にすると振込手数料も節約できるだけでなく、うっかり支払い忘れることも防げます。
また、毎月330円の振込手数料がかかっている場合、年間で3,960円の節約になります。
支払いを約1ヶ月後回しにできる
クレジットカード決済を利用することで、実際の口座から現金が引き落とされるタイミングを約1ヶ月遅らせることができます。
カード会社が一時的に家賃を立て替える仕組みとなっているため、当月の手元資金に余裕を持たせることが可能です。
とくに引越し直後は、敷金礼金や家具家電の購入で出費が重なりやすいため、この支払いの猶予が家計の大きな助けとなります。
ボーナス月など、収入のタイミングに合わせて柔軟な資金繰りができるのも大きな強みです。
クレジットカードの明細で家計管理が楽になる
家賃をカード払いにすると、スマホの利用明細アプリ一つで毎月の固定費を正確に把握・管理できるようになります。
水道光熱費や通信費、日々の食費などと同じカードに支払いを集約させることで、月々の総支出と家賃の割合が一目で可視化されるからです。
マネーフォワードなどの家計簿アプリと連携させれば、手入力の手間すら必要ありません。
支出の透明性が劇的に向上するため、無駄遣いの洗い出しや将来の貯蓄計画が極めてスムーズに進行します。
うっかり払い忘れる心配がなくなる
クレジットカードによる自動決済は、ヒューマンエラーによる「家賃の滞納リスク」を未然に防ぐ最強の防衛策です。
毎月決まった日に確実にカード会社が決済を行うため、出張や病気などで振込を忘れてしまい、管理会社からの督促を受けるような事態を根絶できるからです。
家賃の滞納は、将来住宅ローンを組む際の信用情報(クレヒス)に致命的な傷をつける危険性があります。
自動決済化により、個人の社会的信用を強固に守る安心感を手に入れてください。
家賃支払い用クレジットカードの選び方 3つのポイント
家賃を支払うクレジットカードを選ぶ際は、下記の3点を必ず確認してください。
- ポイント還元率は基本1.0%パーセント以上のカードを選ぶ
- 年会費が永年無料か実質無料か
- 自分の物件で使えるカードか
毎月の固定費という性質上、わずかな条件の違いが数年単位で大きな損益の差を生むからです。
具体的に重視すべき3つの基準を解説します。
ポイント還元率は基本1.0%パーセント以上のカードを選ぶ
クレジットカードは、必ず基本還元率が「1.0%以上」のものを選んでください。
家賃は毎月の支出の中でも特に高額になるため、還元率0.5%の違いが年間で数千円単位の差額を生むからです。
たとえば家賃8万円の場合、還元率0.5%では年間4,800ポイントですが、1.0%なら倍の9,600ポイントが貯まります。
特定の店舗だけでなく、どこで使っても常に1.0%以上還元される汎用性の高いカードを選ぶことが、家賃支払いで損をしない絶対条件です。
\基本還元率1.0%!お得な入会キャンペーン中/
コストを抑えるため年会費無料のカードを選ぶ
ランニングコストを完全にゼロにするため、無条件で「年会費が永年無料」のカードを選択するのが鉄則です。
せっかく家賃の支払いでポイントを貯めても、年会費がかかってしまっては実質的な恩恵が目減りしてしまいます。
なかには「初年度のみ無料」や「年1回の利用で無料」といった条件付きのカードもありますが、管理の手間を省くためにも、無条件で永年無料となるカードを作成し、家賃による還元メリットを最大限に享受しましょう。
自分の物件や不動産会社で使えるカードか確認する
最も重要なポイントは、現在住んでいる物件、あるいはこれから契約する物件が「そのカードでの決済に対応しているか」を事前に確認することです。
不動産管理会社によっては「特定の提携カード(エポスカードやイオンカードなど)でしか家賃の決済を受け付けない」というルールを設けているケースが多いからです。
自由にカードを選べる物件であれば還元率1.0%以上のカードを使い、指定がある場合は速やかにその提携カードを発行して手続きを進めてください。
家賃支払いにおすすめのクレジットカード6選【年会費無料】
家賃の支払いに設定すべきクレジットカードは、「基本還元率1.0%以上」かつ「年会費が永年無料」の条件を満たした汎用性の高いカードです。
ポイントが貯まりやすく、かつ維持コストが一切かからないカードを選ぶことで、長期的な家計のプラス効果を最大化できるからです。
ここでは、物件の指定がない場合に誰でもお得に使える、最強の高還元率クレジットカードを6枚厳選して紹介します。
- JCB CARD W:39歳以下なら家賃支払いでポイント2倍!
- 楽天カード:家賃支払いでも1.0%還元!ポイントの使い道が豊富
- セゾンカードインターナショナル:家賃保証「Rent Quick」に対応!ポイント永久不滅
- エポスカード:家賃保証「ROOM iD」でお得にポイントが貯まる
- イオンカードセレクト:「イオンカード de 家賃」対象物件ならお得
- 夢なびVISAカード:スターツ物件の家賃支払いで年会費が実質無料
JCB CARD W
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楽天カード
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セゾンカードインターナショナル
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エポスカード
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イオンカードセレクト
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| 年会費 |
無料
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無料
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無料
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無料
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無料
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| ポイント還元率 | 1 〜 10.5% | 1~3% | 0.5% | 0.5%~5.0% | 0.5 〜 1% |
| ETC年会費 | 無料 | 550円(税込) | 無料 | 無料 | 無料 |
| 発行期間 | モバ即入会で最短5分(※) | 7営業日程度 | 最短即日発行~3営業日 | 店頭申込で最短30分発行・オンライン入会で1週間程度 | 最短5分 |
| 付帯 サービス |
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| 電子 マネー |
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| 国際ブランド |
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ご自身のライフスタイルに合わせて、最適な1枚を発行してください。
JCB CARD W|39歳以下なら家賃支払いでポイント2倍!
- 総合評価
- 口コミ件数 : 10件
- 年会費、永年無料
- いつでもポイント2倍
- 安心・安全セキュリティー
JCB CARD Wは、18歳〜39歳の方が申し込める高還元クレジットカードです。
通常のJCBカードと比較してポイント還元率が常に2倍の「1.0%」に設定されているため、毎月の家賃支払いで効率よくポイントを貯められます。
たとえば、家賃10万円を支払う場合、毎月1,000円分、年間で12,000円分ものポイントを確実に積み上げることが可能です。
貯まったポイントは、Amazonでの買い物に直接利用できるほか、月々のカード支払い額(家賃分)への充当もできるため、実質的な家賃のキャッシュバックとして機能します。
年会費も永年無料で維持コストが一切かからないため、39歳以下なら家賃を支払うためのメインカードとして迷わず発行し、固定費からのポイント還元を最大化しましょう。
楽天カード|家賃支払いでも1.0%還元!ポイントの使い道が豊富
- 総合評価
- 口コミ件数 : 108件
- 年会費永年無料
- 新規入会&利用でポイントがもらえる
- 安心のセキュリティ
楽天カードは、大東建託などの提携物件に住んでいる方や、貯まったポイントで家賃の負担を直接減らしたい方に最もおすすめの年会費無料クレジットカードです。
毎月の高額な家賃決済に対して1.0%の基本還元が確実に受けられるうえ、ポイントの使い道が他社カードと比較して圧倒的に優れています。
たとえば、家賃8万円の支払いで毎月800ポイント(年間9,600円分)が自動的に貯まります。最大の特徴は、獲得した「楽天ポイント」を月々のカードの請求額(=家賃の引き落とし分)の支払いに1ポイント=1円としてそのまま充当できる点にあります。
さらに、大東建託(いい部屋ネット)など、初期費用や毎月の家賃決済に楽天カードを公式で推奨している管理会社も多く、支払い設定の手続きでつまずく心配がありません。
「家賃を払って得たポイントで、翌月の家賃を実質的に値引きする」という節約サイクルを完全に自動化できるため、固定費の削減を最大化したい方は、真っ先に作成して支払いに紐づけるべき最強の1枚と言えるでしょう。
セゾンカードインターナショナル|家賃保証「Rent Quick」に対応!ポイント永久不滅
- 総合評価
- 口コミ件数 : 14件
- 入会金・年会費永久無料
- ポイントは有効期限なしで、永久不滅!
- 最短5分で!デジタル発行も
セゾンカードインターナショナルは、家賃という長期的な支出において「ポイントの有効期限切れ」を絶対に防ぎたい方に最適なクレジットカードです。
最大の魅力は、カードの基本スペックとして有効期限が一切存在しない「永久不滅ポイント」が採用されている点にあります。
家賃の支払いは数年単位に及ぶため、一般的なカードでは数万ポイントを貯めても途中で失効してしまうリスクが伴いますが、本カードなら賃貸契約の更新時期や退去時まで何年でも貯めっぱなしにすることが可能。
くわえて、クレディセゾン公式の家賃保証サービス「Rent Quick(レントクイック)」を導入している物件であれば入居審査が迅速に進むだけでなく、最初から家賃や保証料の支払いに本カードを迷わず指定できます。
ポイント期限切れのストレスから完全に解放され、家賃という固定費を無駄なく長期的な資産形成へ直結させてください。
エポスカード|家賃保証「ROOM iD」でお得にポイントが貯まる
- 総合評価
- 口コミ件数 : 51件
- 全国10,000店舗の優待つき!
- 入会金・年会費永年無料
- 海外旅行傷害保険は最高3,000万円
エポスカードは、不動産会社が指定する家賃保証サービス「ROOM iD」を導入している物件において、必須かつ最強のパフォーマンスを発揮します。
本カードは同サービスを提供するエポスカード公式の決済手段であり、家賃や保証料の支払いで自動的にエポスポイントが満額付与される仕組みになっているからです。
近年はROOM iDの利用が賃貸契約の必須条件となっている物件が多く、エポスカードを支払いに紐づけるだけで、毎月8万円の家賃なら年間で約4,800ポイントが確実に戻ってきます。
貯まったポイントは、エポスVisaプリペイドカードにチャージして日常の買い物に使うことも、マルイの店舗やネット通販での支払いに充てることも容易。
審査が早く最短即日発行にも対応しているため、入居予定の物件がROOM iD指定であれば、迷わずこのカードを発行してポイントを取りこぼさないように手配しましょう。
専門家からのコメント
【筆者の実体験:エポスカードで家賃を払ってみて】
実際に私自身も、ROOM iD指定の物件に住み、エポスカードで毎月の家賃を決済しています。
高額な引き落としによって自動的に貯まった大量のポイントを、マルイでのショッピングに直接充当できるなど、非常に大きな節約効果を感じています。
さらに、家賃という安定した決済実績が評価されたためか、入会から半年で「エポスゴールドカード」の年会費永年無料インビテーション(招待)が届きました。
ROOM iD対応物件にお住まいであれば、これ以上ないほどお得なクレジットカードです。
当時住んでいたアパートを借りる際、エポスカードを通した家賃の振り込みと保証会社への登録が必要な契約だったため。指定されたものとしてエポスカードを選択した。家賃や保証会社、保険などが一括して支払えるということで、そのアパートに住む間は非常に便利だと思ったことを覚えている。
家賃の支払いに充てていたので、毎月必ずまとまった額を使うことになるのでポイントの貯まり方が早く良いと感じた。また、ポイントをアパートの更新や保険の更新などに使える契約だったため長期に住むことを考えると住み続けることで契約の際に必要なまとまったお金を用意する手間が省けることも魅力的だった。
エポスカードで家賃、保証料、保険をすべてまとめて支払えるのは便利ですね。さらに毎月家賃分のポイントが貯められるのでお得です。貯めたポイントをアパートや保険の更新時に利用できる契約だと、ポイントの使い道に困る心配もありませんね。
イオンカードセレクト|「イオンカード de 家賃」対象物件ならお得
- 総合評価
- 口コミ件数 : 21件
- イオングループの対象店舗なら、WAON POINTがいつでも基本の2倍!
- 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は お買い物代金が5%OFF
- イオンシネマで映画鑑賞割引
イオンカードセレクトは、専用の家賃決済サービス「イオンカード de 家賃」に対応している管理会社の物件に住む方へ、圧倒的な恩恵をもたらすクレジットカードです。
この公式サービスを通じて家賃や初期費用を支払うことで、通常のショッピングと同様に「WAON POINT」が満額付与されます。
たとえば毎月8万円の家賃支払いで貯めたポイントを、全国のイオンやマックスバリュなどでの食料品・日用品の購入にそのまま1ポイント1円として利用できます。
家賃で稼いだポイントが「毎日の食費の値下げ」に直結するため、対象物件にお住まいで日頃からイオングループを利用する方は、居住費と生活費のトータルコストを劇的に押し下げるこのカードを迷わず選んでください。
夢なびVISAカード|スターツ物件の家賃支払いで年会費が実質無料
スターツピタットハウスの物件では、家賃をクレジットカードで支払える「家賃deポイント物件」がありますが、対象となるクレジットカードは「夢なびVISAカード」だけになります。
夢なびVISAカードは、初年度の年会費は無料です。2年目以降は年会費1,375円(税込)がかかりますが、年1回以上のショッピングで無料にすることができます。
年会費無料となる条件のショッピングには家賃と公共料金の支払いが含まれるので、家賃を夢なびVISAカードで支払っている限り年会費はずっと無料です。
家賃の支払いに口座振替を使っている場合は振替手数料がかかりますが、カード払いにすると手数料はかからなくなるのでカード払いがお得です。
夢なびVISAカードで家賃を支払うと、1,000円につき1ポイントのワールドプレゼントポイントが貯まります。貯めたポイントは1ポイント=5円相当で交換できます。
たとえば家賃が月9万円なら、夢なびVISAカードで支払うと1年間で最大6,000円相当のポイントが貯まります。
夢なびVISAカードで電気、ガスの公共料金も支払うと、その分のポイントは2倍になります。
また、1年間の支払い累計金額によって夢なびVISAカード独自のボーナスポイントが付与され、50万円だと50ポイント、100万円だと100ポイントです。家賃をカードで支払っているなら、たとえば月6万円でも年間では72万円、月9万円なら年間108万円なので、ボーナスポイントの獲得は十分可能です。
不動産会社別でおトクな提携クレジットカード
大東建託やレオパレスなど、特定の不動産管理会社に住んでいる(または契約予定の)場合は、その会社が提携しているクレジットカードの発行が最もお得な選択肢となります。
提携カードを利用することで、通常のポイント還元に加えて「初期費用の分割払い手数料無料」や「家賃の引き落とし手数料免除」といった特別な優待を受けられるケースが多いからです。
主要な不動産会社でお得になるカードの組み合わせは以下のとおりです。
| 不動産会社別おすすめカードの組み合わせ | 特徴・メリット |
|---|---|
| 大東建託 × 楽天カード(またはエポスカード) | 指定カードの設定でポイントが二重取りできるなど、還元効率が跳ね上がる |
| レオパレス21 × JALカード(またはTカードプラス) | 毎月の家賃支払いで直接マイルやTポイントが貯まり、旅行や日常の買い物に直結する |
| 積水ハウス(シャーメゾン) × 各種高還元カード | シャーメゾンは多くのクレジットカード払いに対応しているため、還元率1.0%以上のメインカードをそのまま活用するのが最適 |
指定がある場合は速やかに提携カードを作成し、入居直後からポイントの恩恵を取りこぼさないように手配しましょう。
カード払いに対応した物件を効率的に見つける3つの方法
家賃のクレジットカード決済に対応した物件は、探し方のコツさえ掴めばすぐに見つけ出すことが可能です。
無駄な内見や後々のトラブルを避け、効率的に希望の物件を探すための3つの手順を解説します。
- 主要な不動産ポータルサイトの検索機能を活用する
- 初期費用だけでなく「毎月の家賃」も対象か確認する
- クレジットカード決済を前提とした不動産ブランドから探す
主要な不動産ポータルサイトの検索機能を活用する
カード決済可能な物件を探す最も効率的な方法は、SUUMOやHOME'Sといった大手不動産ポータルサイトの絞り込み機能を活用することです。
これらのサイトでは、詳細条件の検索画面に「クレジットカード決済可」や「初期費用カード決済可」といったチェックボックスが用意されています。
希望のエリアや間取りを設定した上でこの条件にチェックを入れるだけで、対応物件を一瞬でリストアップできます。
初期費用だけでなく「毎月の家賃」も対象か確認する
検索サイトを利用する際、「カード決済可」という表記があっても、それが「毎月の家賃」なのか「入居時の初期費用のみ」なのかを必ず確認してください。
敷金・礼金や仲介手数料などの初期費用はカードで払えても、月々の家賃は口座振替しか受け付けないという物件が依然として多いからです。
詳細ページに明記されていない場合は、内見の申し込みをする前に、不動産会社の担当者へ直接電話やメールで問い合わせておきましょう。
クレジットカード決済を前提とした不動産ブランドから探す
最初からクレジットカード払いがシステムとして組み込まれている、大手の不動産ブランドに絞って探すのも非常に有効な手段です。
たとえば、大東建託の「いい部屋ネット」や、積水ハウスの「シャーメゾン」、エポスカードと提携している「ROOM iD」導入物件などが該当します。
これらの物件であれば、カード決済を断られるリスクがゼロになるだけでなく、入居手続きもスマホのアプリからオンラインでスムーズに完結します。
家賃をクレジットカードで支払う際の5つの注意点
家賃のカード払いはメリットが絶大ですが、物件の契約内容によっては「手数料の負担」や「ポイント対象外」といった落とし穴が存在します。
後から「思っていたより損をした」と後悔しないために、以下の5つの注意点を事前に確認しておくことが重要です。
- 家賃に決済手数料が上乗せされる場合がある
- 支払いに使えるカードが指定や限定されている
- 家賃の支払いがポイント付与対象外になることも
- 家賃でカードの利用限度額を圧迫しないよう注意
- 途中でクレジットカード払いに変更できない場合も
- 家賃の滞納はクレヒス(信用情報)に深刻な傷がつく
家賃に決済手数料が上乗せされる場合がある
物件によっては、クレジットカードの決済手数料(家賃の3〜5%程度)を入居者側が負担するよう契約書に定められているケースがあります。
本来、決済手数料は加盟店(大家や管理会社)が負担するルールですが、システム利用料などの名目で入居者へ転嫁されることがあるからです。
獲得できるポイント(1.0%程度)よりも、上乗せされた手数料や割高な家賃のほうが上回ってしまえば、カード払いにする意味がなくなります。
物件を決定する前に、周辺の似た物件と家賃相場を比較して不自然に高くないかや「手数料は誰が負担するのか」を不動産会社へ確認してください。
支払いに使えるカードが指定や限定されている
すべてのクレジットカードが自由に使えるわけではなく、不動産管理会社が指定する特定のカードしか登録できない物件が多数存在します。
管理会社が提携するカード会社のシステムを通じて家賃を回収し、業務効率化や滞納保証のメリットを得ているからです。
指定カードを持っていない場合は新たに発行する手間と時間がかかるため、手持ちのメインカードが使えるかどうかを初期段階でヒアリングしておくのが得策です。
家賃の支払いがポイント付与対象外になることも
手持ちのクレジットカードによっては、家賃の支払いがポイント還元の対象外、あるいは還元率が下がる設定になっている場合があります。
カード会社にとって家賃決済は利益率が低く、通常のショッピングと同じ還元率を維持できないケースがあるからです。
また、家賃本体はポイント対象でも、共益費や管理費は対象外になるなど、不動産会社によって細かな条件が設定されていることもあります。
支払い手続きをする前に手持ちのカードの規約を確認し、確実にポイントが付与されるかをチェックしてください。
家賃でカードの利用限度額を圧迫しないよう注意
家賃をカード払いに設定すると、毎月数万円から十数万円の利用枠が自動的に埋まるため、カードの利用限度額を大きく圧迫します。
たとえば限度額が30万円のカードで家賃に10万円使っている場合、日常の買い物や急な大きな出費(旅行や車検など)に使える枠が20万円に制限されてしまうからです。
限度額が低い場合は、カード会社へ「継続的な限度額の引き上げ(増枠)」を申請するか、家賃専用のサブカードを別に作成してリスクを分散させましょう。
途中でクレジットカード払いに変更できない場合も
入居時は口座振替で契約し、後からクレジットカード払いに変更しようとしても、管理会社から断られるケースが少なくありません。
途中で支払い方法を変更すると、管理会社側で新たな決済システムへの登録作業や手数料負担が発生し、事務的なデメリットが大きいからです。
将来的にカード払いを希望しているなら、物件を探す段階で「最初からカード決済に対応している物件」に絞り込んで契約するのが最も確実なルートとなります。
家賃の滞納はクレヒス(信用情報)に深刻な傷がつく
万が一、口座の残高不足などでクレジットカードの引き落としができなかった場合、「返済滞納」として信用情報機関に金融事故として記録されてしまい、クレヒス(クレジットヒストリー)に傷がつく点に注意が必要です。
決済日と実際の口座引き落とし日には約1ヶ月のタイムラグがあるため、支払日を勘違いして残高不足に陥るケースが少なくありません。
クレヒスに傷がつくと、将来の住宅ローンや新たなカード審査に致命的な悪影響を及ぼすため、引き落とし用の口座には常に家賃以上の現金を確保しておきましょう。
家賃をクレジットカードで支払えない場合の対処法
気に入った物件がクレジットカード払いに非対応だった場合でも、交渉や外部サービスの活用によってカード決済を実現できる可能性があります。
あきらめる前に、以下の2つのアプローチを検討してください。
- 管理会社や大家さんに直接交渉してみる
- クレジットカード対応の家賃決済代行サービスを利用する
管理会社や大家さんに直接交渉してみる
どうしてもカード払いにしたい場合は、不動産会社の担当者や大家さんに対して直接交渉を行うのが有効な第一歩です。
「決済手数料(約3%〜5%)はこちらで負担するので、カード払いに対応してもらえないか」と提案することで、大家側のデメリットが消え、承諾を得られるケースがあります。
口頭だけでなく、書面やメールで条件を明確に提示し、お互いに納得のいく着地点を探りましょう。
クレジットカード対応の家賃決済代行サービスを利用する
交渉が難しい場合は、「クレカレント」などの家賃決済代行サービスを利用することで、強制的にカード払いを実現することが可能です。
入居者が代行サービス宛てにクレジットカードで決済を行い、代行サービスが大家さんへ家賃を現金で振り込んでくれる仕組みです。
ただし、システム利用料として家賃の数パーセントが毎月上乗せされるため、獲得できるポイントと手数料の差額を計算し、本当にプラスになる場合のみ導入を検討してください。
家賃とクレジットカードに関するよくある質問
家賃のクレジットカード決済に関するよくある疑問を、簡潔にまとめました。
- クレジットカード払いに変更するタイミングはいつ?
- 家賃支払いの手数料は誰が負担するのか?
- 楽天カードで家賃を支払う方法は?
- 家賃がクレジットカード払いにできない物件の特徴は?
- エポスカードで支払える物件(ROOM iD)とは?
- 大東建託の家賃はクレジットカード払いに対応している?
- 家賃をカード払いにするための交渉のコツは?
- 家賃の支払いは口座振替とクレジットカードどっちがお得?
クレジットカード払いに変更するタイミングはいつ?
契約の更新時期や、引っ越しに伴う初期費用の支払いタイミングで申請するのが最もスムーズです。
不動産会社にとっても事務手続きをまとめやすく、審査や切り替えの手間を最小限に抑えられるからです。
家賃支払いの手数料は誰が負担するのか?
原則として、決済手数料は加盟店である「大家や管理会社」が負担します。
ただし、家賃決済代行サービスを独自に利用する場合や、特約として契約書に明記されている場合は、入居者負担となるケースがあるため注意が必要です。
楽天カードで家賃を支払う方法は?
自由にカードを選べる物件であれば、支払い用のカード情報登録画面で楽天カードの情報を入力するだけで完了します。
大東建託など提携している管理会社の場合は、専用の入居者アプリから楽天カードを支払い方法として紐づける手続きを行ってください。
家賃がクレジットカード払いにできない物件の特徴は?
個人の大家さんが直接管理している物件や、古い管理システムを使い続けている小規模な不動産会社の物件は、非対応のケースが多いです。
大家側が3%前後のカード決済手数料を負担することを嫌がるのが最大の理由となっています。
エポスカードで支払える物件(ROOM iD)とは?
ROOM iDは、エポスカードが提供する家賃保証サービス付きの決済システムです。
このシステムを導入している物件を契約する場合、自動的にエポスカードでの家賃決済が必須となり、毎月の支払いでエポスポイントが貯まります。
大東建託の家賃はクレジットカード払いに対応している?
はい、大東建託の物件(いい部屋ネットなど)は、初期費用だけでなく毎月の家賃のクレジットカード決済に完全対応しています。
初期設定として「DK SELECT」のポータルサイトやアプリから、お好きなクレジットカード情報を登録してください。
家賃をカード払いにするための交渉のコツは?
大家さんに対して「クレジットカードの決済手数料(約3〜5%)は家賃に上乗せして私が負担する」と提案するのが最大のコツです。
大家側の金銭的デメリットをなくすことで、スムーズに承諾を得られる可能性が高まります。
家賃の支払いは口座振替とクレジットカードどっちがお得?
圧倒的にクレジットカード払いがお得です。
口座振替では一円も還元されませんが、クレジットカードなら毎月の家賃支払いに対して1.0%前後のポイントが無条件で貯まるため、年間で数万円の差がつきます。
\基本還元率1.0%!お得なキャンペーン中/
まとめ:自分に合ったクレジットカードで家賃をお得に支払おう
家賃のクレジットカード払いは、毎月の大きな固定費を「自動的なポイント資産」へと変える、誰にでもできる最強の節約術です。
最後に、本記事で解説した家賃決済で損をしないための重要なポイントを振り返ります。
- 自由に選べる物件なら「基本還元率1.0%以上」のカード(JCB CARD W・楽天カードなど)を選ぶ
- 指定がある物件なら「公式提携カード」(エポス・セゾン・イオンなど)を確実に発行する
- 手数料の上乗せや、残高不足によるクレヒスの傷(滞納リスク)には事前に十分注意する
現在口座振替で支払っている方が途中でカード払いに変更するのはハードルが高いため、これから引っ越しを検討している方は、最初から「クレジットカード決済可」の物件に絞って探すのが最も確実なルートとなります。
毎月支払う家賃で何も手元に残らないのは、非常にもったいない状態です。
ご自身の住環境やライフスタイルに最適な1枚を今すぐ発行し、年間数万円分のポイントを確実に取りこぼすことなく、賢くお得な新生活をスタートさせてください。
食品や雑貨商品などを扱うライター・編集を経て、マネ会を担当。クレジットカードのポイント還元や特典だけでなく、各カード会社の戦略やマーケティングにも興味あり。普段使っているクレジットカードはJALカードで、実家への帰省の際には、貯めたマイルを特典航空券に交換している。ヤフオクやヤフーショッピングで買い物をする際には、ヤフーカードも使用。体を動かすことが好きで、定期的にジムで筋トレ。機会あれば、山へハイキングに出かけ、帰りの温泉を楽しむ。



