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通販のクレジットカード決済と代引きのメリット、デメリットを徹底解説!通販におすすめのカード6選も紹介します

通販のクレジットカード決済と代引きのメリット、デメリットを徹底解説!通販におすすめのカード6選も紹介します

通販を利用する際は、すぐに商品が発送されるクレジットカード決済や代引きを利用しているという人が多いのではないでしょうか。

しかし、「クレジットカード決済と代引きはどちらがお得なの?」や「クレジットカード決済と代引きのメリットとデメリットは?」など、疑問に感じることもありますよね。

基本的に、通販を利用するのであれば、ポイントの還元や保険が付帯しているなどのメリットがあるクレジットカード決済がおすすめになりますが、それぞれの特徴を理解して使い分けることも重要です。

今回は、クレジットカード決済と代引きのメリットやデメリットを中心に解説していきますので、参考にしてください。

通販で使える4つの決済方法

通販で商品を購入したときに利用できる決済方法は主に4つあります。まずは決済方法についてそれぞれご紹介します。

クレジットカード

クレジットカード決済は、クレジットカードのカード番号を入力して、承認されれば、購入と同時に決済が完了するという支払い方法です。

現金でやり取りをするわけではないため、手持ちが無くても購入ができ、さらに他の決済方法と比べるとスムーズに決済から発送まで行えるのがメリットです。

また、ポイントがつくクレジットカードであれば、利用するたびにポイントもついてお得です。

さらに銀行振込や代引きなどのように手数料がかからないため、商品代金と送料だけなのもメリットです。

また、よくあるケースとしては、「商品の合計代金が5,000円以上の場合、送料無料」など、一定の購入金額以上になると送料が無料になるショッピングサイトもあります。

ただし、未成年や年配者などのカードを持っていない人は利用できない点や、ネット上にカード情報を記載するため、悪用されないか不安に感じるなどのデメリットがあります。

代引き

代引きは商品の到着時に配送業者に代金を支払う方法です。その際に商品代金と代引手数料を支払うことになります。

購入するときにカード番号を入力する必要がなく、さらに商品と引き換えで支払いができるため、商品が届かないなどのトラブルも少ないです。

ただし、留守中に荷物が届いても宅配ボックスが利用できなかったり、商品の代金や送料のほかに代引き手数料がかかってしまうことがデメリットです。

コンビニ払い

コンビニ払いは先払いと後払いの2種類あり、後払いができるお店なら商品を受け取った後に支払いができるため、商品に関するトラブルの心配がなく安心です。

ただし、高額商品など金額が大きい商品の場合、コンビニ払いができないことが多いため、高額商品を購入する場合はコンビニ払いは向かないといえます。

また、コンビニ払いだと決済手数料がかかるため、少し損だと感じることが多いです。

銀行振込

銀行振込は商品購入後にお店の指定口座に入金する方法です。大手通販サイトはもちろんのこと、個人の通販サイトでも採用されている決済方法です。

商品購入後に指定口座に入金しても、販売者側が入金確認しないと発送されないため、実際に自宅に届くまでに時間がかかります。

さらに銀行の振込手数料は購入者負担になるのがデメリットです。振込手数料は指定銀行口座と同じ銀行に口座を作っていれば、手数料はかかりません。

クレジットカード決済のメリット・デメリット

通販ですぐに商品が発送される決済方法は、基本的に「クレジットカード決済」と「代引き」になりますが、どちらの決済方法がよいのか迷ってしまう人もいると思います。

クレジットカード決済は、手数料がかからないことやポイントの還元があるので、基本的におすすめですが、利用の際はメリットとデメリットをしっかりと把握することが重要です。

ということで、ここでは、クレジットカード決済と代引きのメリットとデメリットを詳しく説明していきます。それぞれの決算方法の特徴をしっかりと把握しておきましょう。

クレジットカード決済のメリット

クレジットカード決済は手軽にでき、すぐに発送してもらえるため、便利な決済方法で、主に下記のようなメリットがあります。

メリット
  • 手数料がかからない
  • ポイントを貯められる
  • ショッピング保険ががある

ここではクレジットカード決済のメリットを詳しく紹介していきます。

手数料がかからない

銀行振込、コンビニ払い、代引きなどの決済方法だと多くの場合、振込手数料を購入者が負担しなければなりません。

しかし、クレジットカード決済の場合、決済手数料は販売者側の負担となるため、購入者が負担する必要がありません。

決済手数料がかからない分お得にお買い物ができるのです。

ポイントが貯められる

クレジットカードの多くは買い物でクレジットカード払いをすることで、ポイントがつきます。ポイントは、買い物のときに利用できたり、商品券や特別な賞品などと交換できたりするので、よりお得になるのです。

ほかの決済方法だとお店独自のポイントはついても、そのほかにポイントがつくことがないため、クレジットカードのほうがお得なのです。

ショッピング保険がある

ほかの決済方法だと商品の破損や盗難に対する補償はほとんどありませんが、クレジットカード払いならショッピング保険があるため、安心して買い物ができます。

ショッピング保険はブランド物や家電など高額商品を購入するときに、商品が破損していたり、盗難されたときの場合に備えて付帯しているものです。

クレジットカードと損害保険会社が提携しており、購入した商品でトラブルがあった場合、条件付きで補償を受けられます。

なお、ショッピング保険の有無や保障の内容はクレジットカード会社によって異なるので、事前に確認しておきましょう。

クレジットカード決済のデメリット

クレジットカード決済にはメリットだけでなく、下記のようなデメリットもあるので覚えておきましょう。

デメリット
  • 支払い能力以上の買い物をしてしまう可能性がある
  • カード不正利用の心配

ここでは、クレジットカード決済のデメリットについて詳しく説明していきます。

支払能力以上の買い物をしてしまう恐れがある

クレジットカード決済は現金で買い物をするわけではなく、クレジットカードのショッピング枠上限まで買い物ができます。

そのため、例えばショッピング枠が上限50万円なら現金で50万円もっていなくても50万円分の買い物ができてしまいます。

しかし、カード決済は「現金払いを先延ばし」にしているだけでなので、支払い能力以上の買い物をしてしまうと支払いができずにカード破産してしまうということになってしまう可能性があります。

そのため、クレジットカード決済はよく考えて使う必要があるのです。

不正利用の心配

通販サイトでクレジットカード決済を使うときにフィッシング詐欺にあう危険性があります。

フィッシング詐欺とは実在の銀行や通販サイトなどを装ってメールを送り、本物のサイトそっくりの偽サイトに誘導して、クレジットカード情報や個人情報を盗み出す犯罪です。

フィッシング詐欺に遭わないためにはSSLを搭載しているサイトやサイトのURLが「https://」になっているサイトを利用することが一番です。

また、クレジットカードの本人認証サービスに登録したり、ネット決済専用のプリペイドカードを利用したりするなどの防止策があります。

ちなみに、万が一不正利用された場合は、ある程度カード会社が認知してくれ、本人に確認を取ってくれるケースや、本人が気づいてカード会社に連絡をすることで補償が受けられることもあります。

ただし、2ヶ月以上詐欺を放置すると補償が受けられないことがあるため注意しましょう。

代引き決済のメリット・デメリット

ここからは、お金と引き換えに商品を受け取る代引き決済についてのメリットとデメリットについて解説していきます。

代引き決済のメリット

代引きの主なメリットは、下記のように金銭面というよりトラブルなどのリスク回避が多くなります。

メリット
  • 商品購入後のトラブルを避けられる
  • クレジットカードを悪用されるリスクがない

ここでは、代引きのメリットについて詳しく説明していきます。

商品購入後のトラブルを避けられる

代引きは、商品を受け取った時点で商品購入代金を支払う方法なので、決済後に商品が届かないというトラブルを避けることができます。

たとえば、クレジットカード決済の場合は、商品が届く前に決済をおこなうので、決済後に商品が届かずに通販会社とトラブルになるというケースもあります。

とくに、ネットオークションなどの個人間での取引は、決済後に商品が届かないなどのトラブルも珍しくないので、状況に応じて使い分けてみるのもよいでしょう。

クレジットカードを悪用されるリスクがない

代引きは、クレジットカード決済のようにカードの情報を登録する必要がなく、基本的に氏名住所電話番号などの必要最低限の情報で購入が可能です。

そのため、カードが不正に利用されてしまうリスクを回避することができます。

代引き決済のデメリット

代引きは、リスクの回避という面で優れている決済方法ですが、デメリットには主に下記のようなものがあるので覚えておきましょう。

デメリット
  • 代引き手数料が発生する
  • クレジットカードのようなポイント還元や保険などが付帯していない
  • 商品の受け取りに現金を必要とする

ここでは、代引きのデメリットについて詳しく説明していきます。

代引き手数料が発生する

代引きは、商品購入代金と送料のほかに代引き手数料がかかってしまうので、費用面で若干負担が増えてしまいます。

代引き手数料は、運送会社や通販会社によって異なりますが、基本的に260円(税別)以上かかってしまうので、覚えておきましょう。

とくに、通販やネットショッピングをよく利用する人は、代引き手数料の負担が大きくなるので注意が必要です。

クレジットカードのようなポイント還元や保険などが付帯していない

代引きは、クレジットカードのようなポイントによる還元がありませんので、クレジットカード決済で商品を購入するよりお得感がないというデメリットがあります。

また、クレジットカードには、ショッピング保険が付帯しているカードがありますが、代引きには基本的に保険のようなものがないので、購入した商品が破損などをした場合は、損をしてしまう可能性が高くなります。

ただし、「商品が届いた時点」で破損などを確認できた場合は、運送会社や通販会社に連絡をおこなえば、購入代金を補償してもらえるケースもあるので、すぐに連絡をするようにしましょう。

商品の受け取りに現金を必要とする

代引きは、商品を受け取ると同時に購入代金を現金で支払う必要があるので、現金を用意しておかなければいけないというデメリットがあります。

また、購入した商品の代金を「直接運送業者に支払う必要がある」ので、家にいなくてはいけないということも覚えておきましょう。

ちなみに、クレジットカード決済の場合は、商品にもよりますが、不在のときは宅配ボックスなどに入れておいてもらうことが可能です。

通販におすすめクレジットカード6選

通販で利用するのにおすすめなクレジットカードを6つご紹介します。なかには、ポイントを効率よく貯めれたり、年会費無料のクレジットカードもあります。

三井住友カード

三井住友カード
三井住友カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • インターネット入会で初年度年会費無料
  • 毎日のお買物でポイントが貯まる
  • カード紛失盗難の際も安心のサポートサービス
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 1,375円(税込) 0.5%~1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 三井住友カード株式会社

三井住友カードは三井住友VISAカードのなかでもスタンダードな機能を持つカードです。

初年度は年会費無料で、次年度以降は「マイ・ペイすリボ」に登録して、クレジットカードを利用することで、年会費無料で利用できます。ちなみに在学中の学生は年会費無料です。

三井住友カードは、クレジットカードとしてスタンダードな機能(分割払い・リボ払い・キャッシング機能・ポイントプログラムなど)を利用することができ、さらに最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付いています。

また、三井住友カードでは「ワールドプレゼントポイント」というポイントを貯めることができ、貯まったポイントで景品やギフト券と交換するなど利用することができます。

三井住友カードは、ポイント還元率が0.5%とあまり高くありませんが、「ポイントUPモール」で買い物することで、ポイント2倍~20倍になりますので、上手く使いこなしたいものです。

(20代 / 男性 / 会社員 / 200~400万円)

ポイントアップモールを使用することでアマゾンや楽天などの人気ショッピングサイトから買い物をすると、ポイントアップされるようになっているのはお得感を感じています。

通常のネットサイトを利用してもポイントは貯まりませんが、ポイント制度を上手く活用するだけで上手にポイントが貯まるようになっています。

またワールドプレゼントポイントという制度もあり、1,000円で1ポイント付与されるのでお得感を感じています。

ネットショッピングを上手く活用すればお得感を感じることができますが、ネットショッピングを利用しなければ年会費を支払っている価値はないと感じます。

海外旅行などの保険もありますが、海外旅行に行かなければ意味はないです。

堅いイメージのある三井住友VISAクラシックカードですが、実は通販に強いです。その理由としては、「ポイントUPモール」をしっかり使いこなすことで、ポイントが倍増します。

楽天カード

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 海外旅行でも安心・便利に使える
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~20.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社

楽天市場でよく買い物をするという方におすすめなのが、「楽天カード」です。

楽天カードは年会費無料で、「スーパーポイントアッププログラム」というポイントプログラムがあります。

ポイントアッププログラムにエントリーして楽天市場で買い物をすれば、いつでもポイント3倍でお得にネットショッピングが楽しめます。

楽天カードでお買い物を用意すれば、楽天ポイントが貯まります。

さらに月に一度楽天市場のアプリを利用してお買い物をすることで、1倍ポイントが加算されるため、計4倍でポイントを貯めることができます。

また、新規入会&利用キャンペーンが充実しており、新規入会や利用で5,000ポイントプレゼントなどのキャンペーンをよくおこなっています。

(30代 / 女性 / 自営業 / 年収200~400万円)

まず年会費も永久無料であること、発行される楽天カードには楽天サービスで利用できるポイントが元々ついていること、さらにedyにも申し込んでおけば500円分のポイントまで入った状態で届けられます。

私は主にネットショッピングにしか楽天カードを利用していませんが、まず楽天サイトで買い物をすると1%、支払いにカードを使うと2%、計3%のポイント還元が受けられるのも魅力です。

このポイントも定期的に行われるポイントアップキャンペーンで最大で15倍になるという太っ腹ぶりで、気がついたらあっという間に数百円単位で貯まっています。

楽天市場に、楽天トラベル、普段から楽天のサービスを使っている人であれば、楽天カードで間違いないでしょう。最近では電話サービスも浸透してきているので、今後もさまざまなサービスが期待できそうです。

VIASOカード

三菱UFJニコス VIASOカード
三菱UFJニコス VIASOの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料!
  • ポイントは自動で現金還元!手続き不要で、用途の制限や無駄がなし!
  • 海外旅行傷害保険サービスが付帯
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.5%~10.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
nanaco
SMART ICOCA
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 三菱UFJニコス株式会社

VIASOカードはニコスカードが発行しているクレジットカードで、年会費無料で利用できます。

VIASOカードでお買い物をすることで、VIASOポイントが貯まり、ポイント還元率は0.5%~1.0%です。

カード会員向けのネットショッピングモール「VIASO eショップ」を利用することで、最大20倍かつ還元率10%で買い物をすることができます。

貯まったVIASOポイントが1,000ポイントを超えると、1ポイント1円でキャッシュバックされるため、ポイントの使い道に困りません。

さらに、スマホ料金やインターネットプロバイダーの利用料金をVIASOカードで支払うことで、ポイント還元率が2倍です。

毎月かかる携帯料金やプロバイダー料金でよりお得に利用できるのは大きなメリットでしょう。

さらに、海外旅行が好きな方にうれしい海外旅行保険や、安心してショッピングができるショッピング保険が付帯しているため安心ですね。

(40代 / 女性 / 自営業 / 200万円未満)

三菱UFJニコス VIASOカードの魅力はやはり自動的にキャッシュバックになるポイントサービスだと思います。

よくあるポイントサービスはたまったポイントに応じて商品を自分で選んで申し込んだり、有効期限があって知らぬ間にポイントを失効していたりすることもあると思いますが、viasoカードはキャッシュバックが自動的に口座に振り込まれるので、わずらわしい手続きが必要ありません。

年会費もかからないので、そちらもお得感を感じます。

VIASOカード指定の業者なら、携帯電話料金やプロバイダー料金などを、ポイントが通常の2倍獲得できます。また、キャッシュバックも自動的におこなわれるので、とにかく手間がかからないというのが、魅力ですね。

オリコカード THE POINT

オリコカード THE POINT
オリコカード THE POINTの詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 還元率は常に1.0%以上!100円で1オリコポイントがたまる!
  • 入会後6ヵ月間は還元率が2.0%にアップ!
  • 年会費は無料!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~2.0%
電子マネー
ID(アイディ)
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by 株式会社オリエントコーポレーション

オリコカード THE POINTは年会費無料で、高還元クレジットカードとして人気があり、Amazon.co.jpでよくお買い物をするという方におすすめのクレジットカードです。

オリコカード THE POINTではオリコカード会員向けのインターネットショッピングモール「オリコモール」を経由することで、普段使っているネットショップでお得にお買い物ができます。

とくに大手ショッピングサイトのAmazon.co.jpは、オリコモール経由でサイトにアクセスして、お買い物をすることでポイントが1%加算されます。

また、入会後半年は、ポイント2倍になる特典もあるため、入会後半年間はAmazonでお買い物することで3%のポイント還元になりお得です。

さらにAmazon.co.jpだけでなく、Yahoo!ショッピングや楽天市場など多くのインターネットショッピングモールを利用することで、ボーナスポイントが獲得できます。

オリコカード THE POINTはカード入会&利用で最大6,000円相当のポイントがプレゼントされるキャンペーンをおこなっています。

また、入会キャンペーンでポイントがもらえるだけでなく、入会後半年間ポイント2倍になるため、まだ入会していない方はお得にお買い物ができるチャンスです。

(20代 / 女性 / 公務員 / 600~800万円)

貯めたポイントをアマゾンギフトなどのネットショップで使用することのできる金券と交換する事ができるため、アマゾン他交換できるポイントを使える人は持っていて損はないと思います。

オリコモールからショッピングサイトに移動する事で追加ポイントをもらえますが、どのタイミングで移動すればいいのか、そのショップによってまちまちでわかりにくかったり、実際に追加ポイントを得られる状態なのかもわからないので、そこは改善していただきたい所です。

しかし、普通に日々使っているだけであっという間にポイントはたまっていきます。

ポイントの使用方法が豊富で毎回楽しみです。

何よりポイント還元率、たまりやすさが他のものと比べるといいと思います。

高還元率カードとして知られているオリコカード THE POINTは、アマゾンとの相性も抜群。さまざまな支払いをこのカードに集中させて一気にポイントを獲得するのもおすすめです。

ヤフーカード

ヤフーカード
Yahoo! JAPANカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ショッピングガード保険
  • ヤフーカードはTカードとして利用できます
  • PayPayにチャージできる唯一のクレジットカード
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 1.0%~3.0%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

大手ショッピングモールのYahoo!ショッピングの利用が多い方やTポイントを貯めている方、あるいは最近よく話題になっているPayPay(ペイペイ)を利用している人におすすめなのが「ヤフーカード」です。

年会費無料で、ヤフーカードでYahoo!ショッピングやLOHACOで利用することで、ポイント還元率が3.0%になります。

使えば使うほどTポイントやPayPayのポイントが貯まるため、普段のお買い物でポイント利用などをするとお得にお買い物ができます。

さらに、事前にエントリーすることで、毎月5の付く日(5日・15日・25日)はTポイントは還元率5.0%になります。

ヤフーユーザーやソフトバンクユーザーはこのヤフーカードは必携の一枚です。ヤフオクやヤフーショッピングだけでなく、PayPayとの相性もよいですね。

DCカードJizile

DCカード Jizile(ジザイル)
DCカード Jizile(ジザイル)の詳細
VISA 非対応 MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費無料
  • 海外旅行傷害保険 最高1,000万円自動付帯
  • いつでもどこでもポイント3倍!
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
無料 無料 0.3 〜 0.9%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
nanaco
SMART ICOCA
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

DCカードJizileは三菱UFJニコスが発行しているクレジットカードで、年会費無料のリボ払い専用カードです。決済ブランドはMastercardなので世界中で利用しやすいのもメリットです。

DCカードJizileは毎月のカードショッピング利用合計金額1,000円ごとに、DCハッピープレゼントのポイントを3ポイント貯めることができます。1ポイントは5円相当なので、還元率は1.5%と高還元が魅力的です。年会費無料のカードでもこのポイント還元率は見逃せません。

また、海外旅行保険ショッピング保険が付帯されているため、海外旅行によく行く方やクレジット払いでの買い物が多いという方におすすめです。

通販などのインターネットサイトでクレジットカードを使う方法

通販などのインターネットサイトでクレジットカードを使うためには、クレジットカードの情報を入力する必要があります。

サイトによっても若干違いますが、基本的な流れは下記のようになっているので、覚えておきましょう。

インターネットでクレジットカード決済をする方法

  1. 利用する通販サイト(ネットショップ)が信用できるかチェック
  2. 購入する商品を決定する
  3. 支払い方法は「クレジットカード」を選択
  4. カード番号や有効期限、名前(アルファベット)などを入力
  5. クレジットカードの支払方式(一括払い、分割払い、リボ払いなど)を選択
  6. 確定をクリック

基本的には、画面の指示にしたがって必要な情報を入力していけば大丈夫ですが、先に紹介しているように、カードの情報を盗もうとする悪質なサイトもあるので、まずは、利用するサイトが信用できるのかを確認しましょう。

また、カード情報を入力する際は、セキュリティーコードの入力を求められるケースが多くなります。

セキュリティーコードは、基本的にカード裏面にある下3桁の番号(アメックスは表面の4桁)になっているので、覚えておきましょう。

通販でクレジットカード決済のまとめ

クレジットカードはいろいろな種類があり迷ってしまうでしょう。通販サイトによってお得なクレジットカードが変わるため、普段よく使う通販サイトでお得に使えるカードを選ぶのがおすすめです。

いくつもの通販サイトを利用している場合は、細かく管理できるのであれば、通販サイトごとにクレジットカードを使い分けるのもよいでしょう。

ただ、やはり管理するのは大変ですので、どれかよく使う通販サイトでお得に使えるクレジットカードを1枚持っておくのがいいでしょう。

食品や雑貨商品などを扱うライター・編集を経て、マネ会を担当。クレジットカードのポイント還元や特典だけでなく、各カード会社の戦略やマーケティングにも興味あり。普段使っているクレジットカードはJALカードで、実家への帰省の際には、貯めたマイルを特典航空券に交換している。ヤフオクやヤフーショッピングで買い物をする際には、ヤフーカードも使用。体を動かすことが好きで、定期的にジムで筋トレ。機会あれば、山へハイキングに出かけ、帰りの温泉を楽しむ。

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