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夫婦で持ちたいクレジットカードは?メリットとおすすめカードを紹介!

夫婦で持ちたいクレジットカードは?メリットとおすすめカードを紹介!

皆さんもご存じの通り、クレジットカードは非常に便利なものです。

普段の買い物の支払いを始め、公共料金の引き落としやポイントへの還元など、そのメリットは多岐に渡ります。

そんなクレジットカードですが、今まで持っていなかった方も結婚を機にクレジットカードを作ろうという方は多いです。

それというのも、実は結婚生活にクレジットカードがあるとさまざまなメリットがあるからです。

本記事では、夫婦でクレジットカードを持つことのメリットや、具体的な使い方をはじめ、夫婦で使用するのにおすすめのクレジットカードを紹介していきます。

夫婦でクレジットカードを持とう!

冒頭で述べたようにクレジットカードはポイントの獲得や支払いの効率化をはじめ、サービスや特典を楽しむこともでき、とてもお得なものです。

また、結婚すると新婚旅行などをはじめ、何かと支払いをする機会は増えます。

そうすると、さらにクレジットカードの需要は大きくなるため、ぜひ1枚は持っておきたいところです。

このように結婚生活でのクレジットカードの需要は高いのですが、実は夫婦でクレジットカードを使用する際には注意しておきたいポイントがいくつか存在します。

それでは、注意点や上手な使い方について説明していきます。

夫婦でクレジットカードを持つには?

クレジットカードには非常に多くの発行会社があり、ひとつの発行会社からも複数のクレジットカードが発行されています。

それぞれ異なるメリットがあり、複数のカードを使いこなすことで非常に効率よくポイントを貯められるなどの多くの利点があります。

しかし、やはり数が多い分、管理の手間がかかります。

それぞれのクレジットカードで年会費がかかることを考えても、クレジットカードは3、4枚の所持にとどめておいて、それらを使い分けるのが最も良いのではないでしょうか。

さて、これが夫婦になると枚数は倍になり、管理はさらに大変になります。

結婚生活では出費も多くなり、家計の管理は重要になるにもかかわらず、クレジットカードが6枚も7枚もあったら大変です。

そこで登場するのが家族カードです。

家族カードとは、一言でいうとクレジットカードをうまく家族共用で使用したいときに活躍するカードです。

では、家族カードの詳細について解説していきます。

家族カードとは?夫婦で持てるクレジットカードがおすすめ!

家族カードとは、家族にクレジットカードの会員がいる場合、そのクレジットカードと同じサービスをより安い年会費で受けられるクレジットカードのことを指します。

すなわち、例えば夫が三井住友カード ゴールドを所有している場合、妻が新しく三井住友カード ゴールドを発行しなくても、代わりに家族カードを発行すれば夫のカードと同様のサービスを使用できるということです。

もし夫婦や家族で同じクレジットカードが欲しいという場合、そのクレジットカードが家族カードを発行しているかはチェックしておくとよいでしょう。

家族カードには以下のようなさまざまなメリットがあります。

家族カードのメリット
  • 本会員と同一口座から引き落とされる
  • 利用明細書が本会員と家族カード会員でまとめて見られる
  • 年会費が本会員のカードと比べ安い、もしくは無料であることが多い
  • 本会員のカードと同じサービスを受けられる
  • 貯まったポイントは本会員のポイントと共有することも可能

やはり一番のメリットは、安い年会費で本会員と同じサービスを受けられることでしょう。

ショッピングなどの支払いはもちろん、空港ラウンジの利用やホテルの割引は生活を共にする夫婦にとってありがたいことだと思います。

本会員と家族カード会員の引き落としが同じ口座からされ、利用明細書がまとめられることも家計をともにする夫婦にとっては嬉しいことといえます。

ポイントの共有も、本会員と家族カード会員のふたりで貯めれば効率もよく、ポイントを貯める楽しさも増すことでしょう。

このように家族カードにはさまざまなメリットがありますので、積極的に利用していきたいところです。

専門家からのコメント

稲村優貴子
稲村 優貴子

キャッシュレス化が進み現金をほとんど使わなくても生活できるようになってきました。

ひと昔前なら、家計管理をしている妻が夫におこづかいを現金で渡すことが多かったですが、家族カードで支払いをすれば支出の管理がしやすくポイントも家族で貯めることができます。

夫婦でお金の使い方を話し合うきっかけがあると、どんぶり勘定の家計になりにくく、お金を貯めやすくなるメリットもあります。

ただし、翌月クレジットカードの支払いがきてから慌てて残高確保をするのはさけましょう。使った金額をメモするなどの工夫をして、ひと月の上限を決めてクレジットカードを使いましょう。

クレジットカード選びのポイントは?

一般的に、クレジットカードを選ぶときのポイントとなるのは以下のような項目です。

選ぶポイント
  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 各種特典・サービス
  • 旅行傷害保険
  • ステータス性

夫婦でクレジットカードを持つときは、これらに加え家族カードを提供しているかもチェックしておくべきでしょう。

また、他にもさまざまなチェックポイントがありますので、詳細を解説していきます。

夫婦でクレジットカードを選ぶときに注意したいポイント

夫婦でクレジットカードを選ぶとき、家族カードを取り扱っているかはもちろんですが、他にもチェックしておくべきポイントがあります。

そのひとつが、結婚式、新婚旅行の支払いをクレジットカードでできるかということです。

詳細は後述しますが、結婚式や新婚旅行は高額の買い物であるがゆえに、クレジットカード払いによるポイント還元の額も大きいものになります。

クレジットカードで支払うだけで数万円戻ってくるケースもありますので、事前にしっかり確認しておくとよいでしょう。

また、各種ポイントやマイルのポイントは効率よく貯められるかもチェックすべき項目のひとつであるといえます。

家族カードを発行するクレジットカードは必然的にメインで使用するカードとなりがちなので、ポイント還元率の高いカードをしっかり選んでおくことが大切です。

クレジットカードをひとりで持つことと夫婦で持つことの違い

上述した家族カードの存在から、クレジットカードをひとりで持つことと夫婦で持つことには非常に大きな違いがあります。

年会費が大幅に節約できることをはじめ、貯まったポイントや引き落とし口座の共有など、生活をともにする家族だからこそ需要のあるメリットが数多く存在します。

もしクレジットカードをまだ持っていない方は、結婚を機に家族カードを前提としてクレジットカードを作成してみることをおすすめします。

夫婦でクレジットカードを有効に使おう!おすすめ活用術

結婚して初めてクレジットカードを持ったという人には、クレジットカードの有効な使い方が分からないという人も多いでしょう。

ここでは、クレジットカードの上手な活用方法を簡単に説明します。

まずは夫婦での使用に限らず、一般的な活用方法について紹介します。

普段の支払いをクレジットカードで

クレジットカードの使用用途としてまず思いつくのが、普段のショッピングでの支払いでしょう。

多くの場合が月末にまとめて清算する後払い制であり、なおかつ使用履歴も残るため、家計管理にはぴったりのシステムです。

クレジットカードによっては、買い物することでポイントが還元されるのもありがたい点です。

また、空港ラウンジやホテル宿泊割引などのサービスが付帯している点も嬉しいポイントです。

他にも国内外の旅行傷害保険が付帯しているカードも多く、空港ラウンジなどのサービスも相まって、よく旅行に行く方にとってクレジットカードは必須のアイテムであるといえるでしょう。

ワンランク上のクレジットカード活用術

上述したようにクレジットカードにはさまざまな活用方法があります。

さらに、結婚生活に焦点を当てると、さらなる活用の場が多くあり、代表的なのが結婚式や新婚旅行などの機会です。

それでは、ここからは夫婦にとって役立つワンランク上のクレジットカード活用術について解説していきます。

結婚式や新婚旅行でもクレジットカードは活躍!

結婚式はとても嬉しいものですが、平均で300万円程度の費用がかかります。

金銭的に見るとやはり痛手だと感じる人が多いでしょう。

そこで注目したいのがクレジットカードのポイント還元です。

高還元率のクレジットカードでは支払額の1%前後がポイントとして戻ってくるため、クレジットカードで結婚式の費用を支払うだけで3万円程度の節約になります。

マイルが貯まるクレジットカードで結婚式費用を支払い、新婚旅行の飛行機代を獲得できたという話もよく聞きます。

残念ながら全国すべての結婚式場でクレジットカード払いが可能なわけではありません。

クレジットカード払いが可能かどうかは式場ごとに決まっているので、事前によく確認しておく必要があるでしょう。

さらに、クレジットカードは新婚旅行の代金の支払いにも同様に役立ちます。

新婚旅行にかかる代金の平均は約60万円程度ですので、1%の還元率なら6,000円の節約になります。

クレジットカードを使用するだけで結婚式と合わせて36,000円程の節約となるので、利用しない手はないでしょう。

このように結婚式、新婚旅行といった大きな買い物の際にはクレジットカードは活躍します。

ただし、気を付けていないとトラブルになるような下記の注意点も存在しますので、事前に問題がないか確認しておくことは重要です。

注意点
  • クレジットカードの利用限度額を超えていないか
  • 旅行傷害保険は付帯しているか
  • 還元率は十分か
  • 海外旅行の場合、海外での加盟店数は十分か

とくに、結婚式や新婚旅行は普段の生活では扱わないような高額のお金が動きます。

そのため、普段はクレジットカードの利用限度額を気にしていないという方が、うっかり利用限度額を超えてしまい、支払いができないというケースがあるのです。

それを避けるためにも、必要となる費用の確認や、利用限度額の引き上げ、もしくは使用するクレジットカードを複数枚にするなど、対策を打っておく必要があるでしょう。

また、新婚旅行の支払いにクレジットカードを使用する場合、旅行傷害保険の付帯しているクレジットカードを選んでおくと便利です。

クレジットカードによっては、そのカードを支払いに使用しないと保険が適応されない場合もあるので、事前によく確認して予約するとよいです。

ポイント還元率については、還元されるポイントに直結するため、なるべく還元率の高いクレジットカードを選んでおきたいところです。

また、新婚旅行で海外に行く際に重要になるのが、使用しているクレジットカードがどこの国際ブランドであるかという点です。

国際ブランドにはVISA、JCB、Mastercard、アメックスなどさまざまな種類がありますが、特にJCBは日本発祥の国際ブランドであるがゆえに、海外での加盟店数はやや少なめです。

JCBを含め、どの国際ブランドのクレジットカードも主要都市であれば問題なく使用できますが、都市部を離れると使用できない場合もあります。

もし不安な場合は、加盟店数トップのVISAを選んでおくとよいでしょう。

専門家からのコメント

稲村優貴子
稲村 優貴子

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険は、カードによって補償内容や対象者が異なります。ゴールドカードになると海外旅行保険が自動付帯されているカードが多く、配偶者やこどもも対象になるものもあります。

少し高い年会費を払っても年に1回は海外旅行に行くご家庭なら、保険の内容をクレジットカード選びのポイントにしてもよいでしょう。

海外旅行で心配なのは、急な病気やけがで病院に行くことや盗難被害に遭うことです。

また、日本語で24時間フリーダイヤルで相談できるサービスがあるとより安心です。

クレジットカードで上手に家計管理

結婚すると、結婚式や新婚旅行はもちろん、引越しや家具家電の購入、人によっては育児などで出費が多くなりがちです。

そのため家計をしっかり管理することの重要性は上がりますが、クレジットカードを使用することで家計の管理をより簡単にすることができます。

具体的な方法として、以下の2つが考えられます。

クレジットカードを活用した家計管理

  • 家計管理アプリと提携する
  • 引き落とし口座をネットバンクにして夫婦で共有する

スマートフォンが普及した今の世の中では、家計管理アプリも非常に高性能なものが数多く提供されています。

それらのアプリとクレジットカードを提携することで、自動的に使用用途や金額が記録されるため、家計の管理は非常に効率的になることでしょう。

また、夫婦で共通の口座を使うことも、現在は簡単に行うことができます。

このように、クレジットカードをうまく活用した家計管理の方法はいくつか存在するので、ぜひ利用するとよいでしょう。

夫婦におすすめのクレジットカード

記事前半では、夫婦でクレジットカードを持つことのメリットや、クレジットカードをうまく活用する方法について解説しました。

特に結婚式や新婚旅行のクレジットカード払いなどはリターンも大きく、ぜひ利用すべきでしょう。

記事後半では、具体的なおすすめのクレジットカードについて、その理由や特徴とともに比較・紹介していきます。

家族カードの特性を活かすため、やや年会費の高いクレジットカードも含まれていますが、年会費にみあうリターンがあるカードばかりですので、ぜひご参考ください。

楽天カードの詳細
楽天カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
JCB CARD Wの詳細
JCB CARD W
イオンカードセレクトの詳細
イオンカードセレクト
JALカードCLUB-A ゴールドカード
JALカードCLUB-A ゴールドカード
三井住友カード ゴールドの詳細
三井住友カード ゴールド
年会費
無料
31,900円(税込)
無料
無料
17,600円(税込)
11,000円(税込)
ポイント還元率 1 〜 16% 0.1% 1 〜 2% 0.5 〜 1% 1 〜 2% 0.5%
発行期間 7営業日程度 2週間程度 1週間程度 約2週間 21営業日程度 最短3営業日
付帯
サービス
海外旅行保険 家族カード 国内旅行保険 電子マネー ETC ショッピング保険 海外旅行保険 家族カード 国内旅行保険 電子マネー ETC ショッピング保険 海外旅行保険 家族カード 国内旅行保険 電子マネー ETC ショッピング保険 海外旅行保険 家族カード 国内旅行保険 電子マネー ETC ショッピング保険 海外旅行保険 家族カード 国内旅行保険 電子マネー ETC ショッピング保険 海外旅行保険 家族カード 国内旅行保険 電子マネー ETC ショッピング保険

それぞれについて詳しく説明していきます。

ポイントを貯めるならおすすめのクレジットカード!楽天カード

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 安心のセキュリティ
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 1.0%~16.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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まずは、テレビCMでも非常に有名な楽天カードについて紹介します。

楽天カードは年会費無料で作成することができ、かつ最大の魅力はそのポイントの貯めやすさにあるでしょう。

ただ、年会費無料はありがたいことですが、夫婦で使う場合は、家族カードの大きな特徴である年会費を抑えられるというメリットが薄れてしまうため、やや残念な感じは否めません。

しかし、それを加味しても魅力が豊富にあるカードであり、かつイントを夫婦で共有できるという点は家族カード独自のメリットです。

それでは、楽天カードの特徴について紹介していきます。

楽天カードの主なメリットは、以下のようになります。

特徴
  • 年会費無料
  • ポイント還元率が高い
  • 楽天関連サービスの利用でポイントUP
  • 審査難易度が低め
  • 海外旅行傷害保険が付帯

年会費が無料であり、審査の難易度も高くないことから、とりあえず作成しておいてもよいクレジットカードであるといえます。

さらに、年会費無料ながら海外旅行の旅行傷害保険が付帯しており、海外旅行の際も安心です。

ハワイ、ワイキキには楽天カード会員専用のラウンジがあり、PCの使用や日本語で対応してくれるスタッフによるサービスを受けることができます。

このように、ポイントばかりが注目される楽天カードですが、ポイント以外のサービスも充実しています。

楽天ポイントのシステムの詳細を解説!

さて、楽天カードを語るうえでかかせないのがポイントについてです。

楽天カードはもともとポイント還元率1%のカードであり、十分高還元率のカードです。

しかし、楽天カードのすごいところはここからで、楽天市場をはじめとする楽天関連のサービスをうまく利用することで、もらえるポイントは大幅に増えるのです。

例えば、楽天市場で買い物をすることで還元率+1%、楽天カードで決済することで+2%、楽天市場アプリ経由で購入することでさらに+1%となり、合計4%のポイント還元率となるのです。

このように、楽天関連サービスをいくつも使用することでポイント還元率は上昇していき、期間限定キャンペーンも使用すると最大で20%程度の還元率にすることも可能です。

ポイント還元率をアップさせられる楽天関連サービスは、以下のようなサービスが挙げられます。

インターネットサービス事業 フィンテック(金融)事業 通信サービス事業
・楽天市場
・楽天トラベル
・楽天ブックス
・楽天ブランドアベニュー
・ラクマ
・楽天西友ネットスーパー
など
・楽天カード
・楽天Edy
・楽天ポイントカード
・楽天ペイ
・楽天銀行
・楽天証券
など
・楽天モバイル
・Rakuten TV
・楽天でんわ
・楽天ブロードバンド
・楽天コミュニケーションズ
など

楽天カードの口コミ

(男性 / 30代 / 個人事業主 / 年収600~800万)

楽天カードを作ってからは、なるべく楽天市場で買い物をするようにしています。

ドラッグストアで買える商品は、ほとんど楽天市場で済ませています。化粧水、乳液、サプリメント(ビタミン剤など)、整腸剤、目薬などです。

あと本や雑誌、CDやDVD、ブルーレイなども楽天市場の店舗で購入しています。

スポーツくじのtotoやBIGも楽天totoで購入しています。 楽天カードを登録しておけば楽天のユーザーIDとパスワード一つで簡単にくじが購入できるので便利です。

そして一番のオススメが楽天リサーチです。無料で会員登録ができ、アンケートに答えるだけで一ヶ月間で簡単に500ポイント前後を稼ぐことができます。

楽天市場での一ヶ月分の配送料ぐらいにはなるので、楽天カードを使ってガンガン買い物ができます。

(女性 / 30代 / 個人事業主 / 年収200~400万)

私はネットで買い物をしたり、ネット上で受けられるサービスに対して支払いをする必要がある時には、楽天カードを使って費用をまとめています。

明細を見れば前の月に何に使ったか明確にわかりますし、家計簿代わりにもなるからです。

前もって月々に楽天カードを使うための予算を決めておいて、足が出ないように支払額を管理しています。

また、楽天ショッピングサイトでの使用頻度が高いことから、ポイントが多くつくタイミングでまとめて買い物をしているのも注意している点です。

いつも3%の還元率が5%、10%と上がるチャンスがある時にまとめ買いをしていて、もらったポイントを次のまとめ買いに利用して割引をする
、といった方法を繰り返してお得に買い物を楽しんでいます。

楽天カードの口コミには、やはりポイント還元に関する好評の声が多いです。

家族カードがある場合、ポイントは家族で共有できるので、ポイントを貯めること自体も一緒に楽しむことができます。

ステータスも高いおすすめクレジットカード!アメックスゴールド

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ゴールド・カードならではの多彩なサービス
  • 家族カードの年会費が1枚無料
  • 無料で使える空港ラウンジや、海外旅行先での24時間日本語サポート
年会費初年度 31,900円(税込)
年会費2年目〜 31,900円(税込)
ポイント還元率 0.333%~0.4%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド

続いて紹介するのは、アメリカン・エキスプレス ゴールドカード、通称アメックスゴールドです。

アメックスはVISAやJCB、Mastercardのような国際ブランドのひとつであり、自社でもクレジットカードを発行しています。

アメックスはステータス性の高さが特徴です。

それというのも、世界で初めてプラチナカードやブラックカードといったクレジットカードを生み出したことに由来します。

また、付帯している旅行傷害保険や、提供されるサービスや特典が豊富であることも特筆すべき点のひとつであり、アメックスが選ばれるポイントのひとつです。

今回は、そんなアメックスカードのうち、とくにステータス性が高めのゴールドカードである、アメックスゴールドについて紹介します。

アメックスゴールドの特徴としては、以下の点が挙げられます。

特徴
  • トラベル、エンターテイメント関連のサービスが豊富
  • 付帯している旅行傷害保険の内容が充実している
  • 年会費は29,000円とやや高め

アメックスゴールドは、トラベル、エンターテイメント関連のサービスや、旅行傷害保険が非常に充実しており、頻繁に旅行に行く方にとってはとてもうれしいクレジットカードです。

そのサービスの内容は他のクレジットカードと比べてもワンランク上であり、以下のようにたくさんのサービスを受けることができます。

トラベル エンターテイメント
・空港ラウンジ
・プライオリティ・パス
・手荷物無料宅配サービス
・エアポート送迎サービス
・空港パーキング優待
・プリファード・ゴルフ
・アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン
・H.I.S. アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク
・コットンクラブ
・新国立劇場
・ゴールド・ダイニング by 招待日和
・American Express Invites レストラン優待
・ゴールド・ワインクラブ
・京都観光ラウンジ

また、付帯する海外旅行傷害保険は最高1億円が補償され、さらに航空便が遅延した場合に必要となった費用を補償してくれるサービスもあります。

一方で、年会費はやや高めに設定されており、本会員は29,000円、ひとり目の家族カード会員が無料、ふたり目以降の家族カード会員が12,000円となっています。

とはいえ、ある程度旅行に行く方であれば十分もとはとれる価格設定であるうえに、家族カードを利用すればさらにお得になります。

旅行に行く機会が多い方は、ぜひ発行を検討してみてはいかがでしょうか。

アメックスゴールドの口コミ

(女性 / 20代 / フリーター / 年収200万円未満)

メリットは海外旅行傷害保険のサービスや無料手荷物宅配サービス、空港ラウンジサービス、貯まったポイントで日用品からギフト券などの交換ができるサービス、海外で使えるカード、西友サニーで土曜日にお買い物をした際の割引サービス、信用性のあるカード会社、電話1本で海外・国内の旅行を手配してもらうことができる、アメックス会員専用のトラベル・サービス、レストランの予約や医療機関の紹介など、世界中のほとんどの国で電話での日本語のサポートを受けることができる、24時間365日通話料無料で利用できるので緊急時でも安心できる。

デメリットとしては、年会費がかかるのと、料金が高い。他の主要カードと比べて、たまに海外で使えない店舗が多少ある。

(女性 / 40代 / 会社員 / 年収1,000万以上)

まずは、国内外約200店のレストランで、所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分が無料になるという特典です。

これは、絶対にお得です。入会の決め手もこの特典があるからでした。

次にプライオリティ・パスという特典です。

国内外1,200ヶ所以上の空港VIPラウンジを利用できる「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に、基本カード会員と家族カード会員は、年会費無料(通常99ドル)で登録できます。

1回27ドルの利用料が年間2回まで無料になります。

ワインに関する様々なサービスをゴールド・カード会員限定で提供してくれるので、ワイン好きにはとてもいいサービスです。

因みに、家族カードは1枚が年会費無料となっています。

アメックスゴールドの口コミは、やはり旅行先で受けられる豊富なサービスや、充実した旅行傷害保険が人気を集めています。

若年層におすすめのクレジットカード!JCB CARD W

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ポイントは常に2倍以上で年会費はずっと無料!
  • さらにJCBオリジナルシリーズパートナーや、Oki Doki ランド 利用でポイント大幅アップ!
  • キレイをサポートするLINDAリーグの優待も利用できる「JCB CARD W plus L」もご用意
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 1 〜 2%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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続いて紹介するクレジットカードはJCB CARD Wです。

JCBは唯一の日本発祥の国際ブランドであり、日本ではVISAやMastercardにも匹敵する知名度と決済力を誇ります。

そんなJCBが発行しているJCB CARD Wは18~39歳の若者向けのクレジットカードであり、年会費が無料であることをはじめ、数々のメリットがあります。

それでは、JCB CARD Wの特徴について紹介しましょう。

特徴
  • ポイント還元率が1%であり、JCB一般カードの2倍
  • 年会費無料
  • 海外のショッピングガード保険が最大100万円

JCB CARD Wの特徴としては、ポイント還元率が高いことと、年会費無料であるにもかかわらず海外のショッピングガード保険が良いことが挙げられます。

ポイント還元率については、もともとのポイント還元率も1%と高水準ですが、以下の提携店で使用することでさらにポイントをお得に獲得することができます。

JCB CARD Wの提携店とポイント還元率

  • スターバックス:5.5%
  • Amazon:2.5%
  • セブンイレブン:2.5%
  • イトーヨーカドー:2.5%

他にもさまざまな店舗と提携しており、該当する店舗をよく使用するという方はぜひ作成しておくとよいでしょう。

また、年会費無料で最高100万円の海外ショッピングガード保険が付帯しているクレジットカードは珍しく、海外旅行でも安心です。

一方、JCB CARD WはJCBの発行するカードであるので、上述したように海外の加盟店数はVISAなどと比較するとやや少なめです。

ただ、海外でもハワイや台湾、グアムといったなじみ深い観光地なら問題なく使用でき、現地にあるJCBプラザラウンジという旅行者用の施設も会員であれば使用することができます。

このように、JCBだからといって海外旅行に向かないというわけではないので十分選択肢には上がります。

あくまでご自身の旅行のプランに合わせてクレジットカードを選択するとよいでしょう。

JCB CARD Wの口コミ

(女性 / 30代 / 会社員 / 年収400~600万)

ポイントが2倍貯まるというのは、かなりお得です。

気づいたときにはかなりポイントが貯まっています。
以前とは比べものになりません。

Amazonショッピングやセブンイレブンでのお買い物、昭和シェル石油、スターバックスなどは更にお得なので、JCB CARD Wを持っていると色々な場面でお得を感じることができます。

入会するときは、やはり年会費が気になりますがJCB CARD Wは年会費無料です。

これはかなり安心ですし、とても嬉しいポイントでした。長く使っていきたいので、年会費無料というのは私にとっては必須でした。

(女性 / 20代 / 会社員 / 年収200~400万)

まず、これはお得だ!と感じた点は、海外旅行での保険がつくこと。

今までは、何も知らなかったのですが、ただ、クレジットカードを持っているだけでこのサービスがあるのは、海外出張がある私にとっては、満足できるものでした。

また、JCBさんのサイトでマイページを登録していると、今月使った内容やポイントが確認できて、何もしなくてもお小遣い帳のようにまとめてくれるところが良かったです。

JCB CARD Wの口コミでは、年会費が無料ながら高いポイント還元率であることや、海外旅行の保険がある件について評価されているようです。

また、提携店での使用で非常にお得にポイントを貯められるため、それらの店舗を良く使用する方はとりあえず作っておいてもよいかもしれません。

イオン利用者におすすめクレジットカード!イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
イオンカードセレクトの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • イオングループの対象店舗なら、ときめきポイントがいつでも基本の2倍!
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は お買い物代金が5%OFF
  • イオンシネマで映画鑑賞割引
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 0.5%~2.0%
電子マネー
WAON(ワオン)
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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続いては、イオン系列のサービスを頻繁に利用する方向けのクレジットカード、イオンカードセレクトです。

割引など各種のサービスを受けることができ、かつ年会費無料であるので、イオンに行く機会があるという方はぜひ持っておくとよいでしょう。

では、イオンカードセレクトの特徴について解説します。

特徴
  • 年会費無料
  • 審査の難易度が低く、主婦や学生でも作成しやすい
  • お客さま感謝デーの5%割引を利用できる
  • イオンシネマの割引をはじめ、その他さまざまな優待が受けられる

イオン系列の店舗はユーザーの層が幅広く、その中には学生や主婦も含まれます。

そのような人々もターゲット層として捉えているせいか、イオンカードセレクトの審査難易度は低く、かつ年会費も無料と、誰でも比較的簡単に作成することができます。

また、毎月20日、30日はマックスバリュなどのイオン系列店で5%オフで買い物をすることができます。

その他にもイオンシネマが300円引きで利用できたり、カラオケ館、カラオケビッグエコーが室料30%オフで利用できたりと、多くの特典があります。

イオングループは幅広い店舗と提携しているので、うまく利用してお得にサービスを利用しましょう。

ただ、基本のポイント還元率は0.5%と標準並みです。

結婚式や新婚旅行の代金を支払うのは、より還元率のよいクレジットカードにしておいて、イオンカードセレクトは普段の買い物などに利用するとよいかもしれません。

イオンカードセレクトの口コミ

(男性 / 50代 / 年金受給者 / 年収200万未満)

コーヨー、ダイエー、マックスバリューが自宅近くにあるため週に数回はどこかで必ず買い物をします。

このイオンカードセレクトを使うことで煩雑な現金のやり取りをする必要もなく、また銀行口座からの引き落としで済みますので電子マネーをチャージする手間も省けます。

またこのイオンカードセレクトを使えば5%割引デ―や5倍ポイントデーが月に何回か設定されていますのでお得なので選びました。

(女性 / 40代 / 主婦 / 収入なし)

イオン銀行と一緒に利用して、イオン銀行口座の普通預金の利息が他の銀行に比べてとても良いので、その口座を利用している。

イオンウオレットというイオンカード会員のアプリがあり、その中で期間限定のキャンペーンでポイントが当たるものや旅行や商品が当たるものがあり、実際にポイントが当たった事もあり楽しめている。

イオン系列のお店でイオンカードセレクトで支払うと、割引の特典がある。


家の近くにイオン系列のスーパーがあるので、日々の食料品や日用雑貨品、衣類などWAONカード支払いだとチャージし忘れてたらレジでチャージしなくてはならないが、イオンカードセレクト支払いにすると、レジでサインも要らずスピーディでWAONカード支払いよりもポイントが倍になる。

イオンカードセレクト所有者の声では、やはりイオン系列店の使用が多い方が目立ちました。

電子マネーでの素早い決済や、毎月の5%オフデーをうまく活用している方々が多かった印象です。

マイルが貯めやすいクレジットカード!JALゴールドカード

JALカードCLUB-A ゴールドカード
JALカードCLUB-A ゴールドカード
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • フライトやショッピングでマイルが貯まる!
  • 年1回海外旅行に行かれる方におススメ!
  • ショッピングマイルが2倍たまる
年会費初年度 17,600円(税込)
年会費2年目〜 17,600円(税込)
ポイント還元率 1 〜 2%
電子マネー
WAON(ワオン)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

次に紹介するのは、マイルを効率的に貯められるJALゴールドカードです。

高いマイル還元率に加え、空港ラウンジなどのサービスや旅行保険など、よく飛行機を利用する人にとってありがたい仕様が盛りだくさんになっています。

JALゴールドカードの特徴をまとめると以下のようになります。

特徴
  • マイル還元率1~2%
  • 空港ラウンジが使用できる
  • 国内外の旅行傷害保険が最高1億円補償
  • 搭乗のボーナスマイルが25%付帯
  • ショッピングマイルが通常の2倍の還元率1%
  • 年会費は17,280円

通常のJALカードはマイル還元率0.5~1%のところ、2倍ものマイル還元率となっており、他にもフライトマイルが25%プラスされるなど、マイルを貯めやすい色々なシステムがあります。

また、空港ラウンジの利用や、最高1億円まで補償されている充実した付帯保険もあり、飛行機を利用する方にとってはとてもありがたいクレジットカードではないかと思います。

ゴールドカードだけあって年会費は17,280円とやや高めですが、空港ラウンジの使用や充実した保険内容、マイル還元率はゴールドカード以上の特権であるため、ぜひゴールドカードを入手しておきたいところです。

クレジットカードでマイルのポイントを効率的に貯めるには?

ここでは、マイルを効率的に貯める方法について説明しましょう。

まず、マイルを貯めるには以下の3通りの方法があります。

マイルを貯める方法

  • 通常のフライトで貯める
  • ショッピングマイルを利用する
  • ボーナスマイルで貯める

まずは通常のフライトで貯められるフライトマイルですが、これはフライトの区間によって決まっているの一定のマイルであり、そこにビジネスクラスやファーストクラスといった座席のランクによる倍率がかけられて付与されます。

例えば、東京からロサンゼルスまでの区間マイルは5,458マイルですが、ファーストクラスを選択していれば1.5倍の加算率が加味され、5,458×1.5=8,187マイルが付与されることになります。

次に日々のショッピングで還元されるマイルですが、JALゴールドカードでは100円=1マイルの還元率となっています。

円に換算したマイルの価値はシーズンや区間、座席のランクによってもかなり変わってくるため正確なところは示せませんが、1マイル1~2円程度として考えるとかなり高水準の還元率です。

日々の買い物で積極的にJALゴールドカードを使用することで、かなり効率的にマイル還元の恩恵を受けられることでしょう。

また、マイルは一定条件を満たした場合ボーナスマイルが付与されることもあり、その方法でもマイルを貯めることができます。

例を挙げると、以下のようなボーナスマイルがあります。

ボーナスマイルの例

  • 入会搭乗ボーナス(入会後初めての搭乗):5,000マイル
  • 毎年初回搭乗ボーナス:2,000マイル
  • 搭乗ごとのボーナス:フライトマイルの25%を追加で付与

このように、さまざまな方法でマイルを貯めることができるため、飛行機を利用する機会の多い人はぜひJALゴールドカードを利用するとよいでしょう。

信頼の大手おすすめクレジットカード!三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールドの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • インターネット入会で初年度年会費無料
  • 旅行保険やショッピング補償が充実
  • 空港ラウンジサービスあり
年会費初年度 11,000円(税込)
年会費2年目〜 11,000円(税込)
ポイント還元率 0.5%~1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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最後に紹介するのは三井住友カード ゴールドになります。

三井住友カード ゴールドは日本で初めてVISAカードを発行した歴史あるクレジットカードであり、それだけ知名度や信頼性も高いです。

そして、三井住友カード ゴールドはそのブランドに加え、ゴールドカードの中では年会費が安いということが大きな特徴です。

年会費を抑えるには後述する条件を満たす必要がありますが、最大4,000円まで抑えることができ、非常にリーズナブルなゴールドカードといえるでしょう。

もちろん、他のゴールドカードと比較しても遜色のない豊富な特典やステータス性も持っていますので、ゴールドカードを入手したいという方には非常におすすめです。

それでは、三井住友カード ゴールドの詳しい特徴を紹介しましょう。

特徴
  • ポイント還元率0.5~1%
  • 空港ラウンジが使用できる
  • ゴールドカードの中では年会費が安く、最大4,000円まで割引できる
  • 国内外の旅行傷害保険が最大5,000万円まで補償される

ポイント還元率や空港ラウンジの利用、旅行傷害保険の内容などを見ると平均的な数字となっています。

ただ、やはり特筆すべきは年会費の安さでしょう。

通常、三井住友カード ゴールドの年会費は10,000円ですが、「WEB明細書サービス」と「マイ・ペイすリボ」のサービスを利用することで4,000円まで割引することが可能です。

ひと月あたり300円程度でゴールドカードが使用できると考えると、非常にお得なカードであるといえます。

三井住友カード ゴールドの口コミ

(女性 / 20代 / 会社員 / 年収200~400万)

三井住友VISAゴールドカードの利点は、補償サービス、優待、サポートがしっかりしていることです。

三井住友VISAゴールドカードは、海外旅行の場合は、貴重品を盗難された、破損してしまった等の損害相手にけがをさせてしまった時の賠償、死亡やケガをした時等に保険金が出ます。

国内旅行の場合でも、バスや電車などの公共交通乗用具に搭乗中の傷害事故、宿泊先が火災、募集型企画旅行参加中での傷害事故が起こってしまった時に、死亡後遺症保険金、入院費、通院費、手術保険金が出ます。未成年の家族にもそのサービスが一部付帯されるという、手厚い補償に惹かれ、三井住友VISAゴールドカードを選びました。

(女性 / 30代 / 会社員 / 年収200~400万)

ネット通販の決済が楽に出来るようになったのが大変助かっています。

ポイントも多くつくので、嬉しい限りです。

また、コンビニ利用の際に予めiPhoneに登録しておくと携帯一つで決済ができるので、お会計がスムーズにできるようになりました。

空港利用時に航空券と三井住友VISAゴールドカードを提示すると、ラウンジを使えますので、待ち時間が以前は苦痛でしたが、今はドリンクを頂きながらゆっくりと待てるので、楽しくて仕方ないです。

マイルも貯まるので有り難いです。普段のショッピングでついついバーゲンなどあると使いすぎてしまいますが、上限設定も低額から出来るので助かっています。

今月出費が嵩んだら、リボ払いに切り替えているので自分に合った運用ができています。

年会費の安さ以外でも、旅行傷害保険や空港ラウンジのサービスも注目されているようでした。

年会費が安いとはいえ、提供するサービスの質は確かです。

ゴールドカードが欲しいけれど、なるべく出費は抑えたいという方は、ぜひ検討すべきクレジットカードでしょう。

夫婦でクレジットカードを持つメリットまとめ

本記事では夫婦でのクレジットカードの活用方法や、夫婦におすすめのクレジットカードを紹介しました。

紹介したクレジットカードはいずれも家族カードを発行可能であり、なおかつ1枚目の家族カードは年会費無料で使用できるので、とてもお得です。

これらのカードを活用することで、結婚生活の家計もより便利に管理できるようになるかと思います。

ぜひ自分の生活スタイルやニーズに合ったクレジットカードを見つけ、家族カードを作って夫婦で共有するとよいでしょう。

稲村優貴子

専門家からの一言

稲村 優貴子

オリジナリティあふれる魅力が沢山あるクレジットカードは、旅行によく行くのか、マイルを貯めたいのか、買い物をするのはどこが多いのかなどライフスタイルに応じて作り、メインカードを決めて使うとポイントが貯まりやすくなります。

JCB CARD Wは、39歳以下で作っておけば40歳以降も永年年会費無料になるので若いうちに作っておきたいクレジットカードの1枚です。

初年度年会費無料のカードをあちこちで作りすぎるといつの間にか次年度手数料がひかれ管理が面倒になってしまいます。

メインカードとサブカード2~3枚が所持枚数のおすすめです。夫婦で話し合いながら、クレジットカードでワンランク上の生活を楽しんでください。

大手損害保険会社に事務職で入社後、お客様に直接会って人生にかかわるお金のサポートをする仕事がしたいとの想いから2001年FP資格を取得し独立。2006年から6年間日本FP協会鳥取支部長。現在FP For You代表として年間500件の相談・講演・執筆・HTBテレビ・HBCラジオ等のメディア出演業務を行っている。余市町出身。二児の母。得意分野はライフプラン、iDeCo、保険、年金、家計節約、不動産。趣味は旅行(ディズニー)、食べ歩き、スカッシュ、ホットヨガ。世界遺産検定勉強中。

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学生時代には月間1,000万PV規模のWebメディアでインターンを経験。 SI系のベンチャー企業での勤務を経て、2017年に株式会社サイバーエージェント入社ののち株式会社CyberSS(現:CyberOwl)に異動。 クレジットカードはアメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)とJAL Global WALLET、キャッシュレスではLINE Payを愛用中。 釣りが趣味で船、陸問わず釣りに行く。どこかにマイルを使って南の島に釣りに行くのが目標。

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