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出張におすすめのクレジットカード11選!国内・海外別の選び方も解説【2025年最新】
- 出張時にクレジットカードを使うべき理由・メリット
- 出張におすすめのクレジットカード11選【国内・海外・長期に対応】
- 出張向けクレジットカードの選び方
- 出張費の精算やポイント・マイル管理に関する注意点
出張が多い人ほど、「どのクレジットカードを使うか」で日々の効率や出費の差が大きくなります。
現金精算の手間を省きながらポイント・マイルを効率よく貯めるには、自身の出張スタイルに合った1枚を選ぶことが重要です。
とはいえ、出張時のカード利用ルールは勤務先や立場によってさまざま。
本記事では、会社員・フリーランス・経営者それぞれの立場別にメリットを整理しながら、出張におすすめのクレジットカードと選び方、注意点やよくある質問までを徹底解説します。
- 三井住友カード(NL):年会費無料!新幹線チケット予約サービスあり
- 三井住友カード ゴールド(NL):実質年会費無料で空港ラウンジサービス付き
- JCB GOLD EXTAGE:20代限定のお得な出張向け特典が豊富
三井住友カード(NL)
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三井住友カード ゴールド(NL)
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JCB GOLD EXTAGE
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| 年会費 |
無料
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5,500円(税込)
|
初年度 : 無料
次年度 : 3,300円(税込)
|
| ポイント還元率 | 0.5 〜 7% | 0.5 〜 20% | 0.75 〜 10.25% |
| ETC年会費 | 550円(税込) | 550円(税込) | 無料 |
| 付帯 サービス |
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| 電子 マネー |
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| 家族カード:年会費:初年度 | 無料 | 無料 | 1100 |
| 国際ブランド |
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クレジットカードには自分名義で作る「個人カード」と法人名義で作る「法人カード(ビジネスカード)」があります。
会社から法人カードが貸与されている場合は、会社の経費規程に従ってそのカードを使うのが原則です。
法人カードが支給されていない場合には、個人カードで立替払いをおこない、領収書を提出して精算するケースが一般的です。
一方、フリーランスや個人事業主の場合は個人カードと法人カードのどちらを選んでも構いません。個人カードをビジネス用途に使うケースもあります。
⇒さっそく出張におすすめのクレカをチェック!
- 出張にクレジットカードが必要な理由
- 後悔しない!出張向けクレジットカードの選び方5つのポイント
-
出張におすすめのクレジットカード11選【国内・新幹線・海外出張向けも】
- 三井住友カード(NL)|年会費無料!新幹線利用が便利・お得
- 三井住友カード ゴールド(NL)|実質年会費無料で空港ラウンジが使える
- JCB GOLD EXTAGE|出張が多い20代は作っておいて損なし
- JCBゴールド|国内・海外出張に便利な王道の1枚
- 楽天カード|ポイント最大18倍!年会費無料で海外出張にも◎
- 楽天プレミアムカード|プライオリティ・パス付帯のコスパ良好ゴールド
- JCBプラチナ|プライオリティ・パスとコンシェルジュデスクサービスが付帯
- 三井住友カード プラチナプリファード|出張・滞在費で高還元を狙う方向け
- JALカード|JALマイルを貯めるならこれ
- 三井住友ビジネスカード(ゴールド)|ベーシックな法人ゴールドカード
- セゾンプラチナビジネスアメックス|高コスパで個人事業主にも人気
- 【どれくらいお得に?】出張でクレジットカードを使った実例
- 出張でクレジットカードを使う際の注意点
- 出張向けクレジットカードに関するよくある質問
- 出張におすすめのクレジットカードまとめ
出張にクレジットカードが必要な理由
会社員・フリーランスを問わず、ビジネスマンの出張にクレジットカードが必要とされる理由は次のとおり。
- 現金いらずでスピーディに支払える
- 立て替え・経費精算の手間が大幅に削減できる
- 旅行保険や遅延補償がつく
- ラウンジ利用や手荷物配送などの特典がある
- ポイント・マイルが貯まってお得
ここからは出張でクレジットカードが必要とされる理由について詳しくみていきましょう。
現金いらずでスピーディに支払える
クレジットカードを利用すれば、出張中の支払いをスマートかつ迅速に完結できます。
現金払いは小銭の受け渡しや領収書の管理が煩雑なだけでなく、盗難・紛失・両替レートの変動といったリスクも伴います。
特に海外出張では多額の現地通貨を持ち歩く必要があり、セキュリティ面でも不安が残ります。
一方、クレジットカードならタッチ決済やオンライン決済で完了し、支出履歴も自動で記録されるため、安全性と効率性を同時に高められます。
また、紛失や盗難時もカード会社のサポートで速やかに利用停止でき、キャッシュよりもリスク管理が容易です。
安全・スピード・記録のすべてを兼ね備えたカード決済は、現金主義の出張スタイルから脱却する第一歩。
支払いをカードに一本化することで、移動効率とセキュリティの両立が可能になります。
\完全ナンバーレスデザインで不正利用に強い/
立て替え・経費精算の手間が大幅に削減できる
クレジットカードを使えば、出張費の立て替えや経費精算の手間を大幅に軽減できます。
カード決済では支払い履歴が自動で残るため、現金払いのように手書きの記録をまとめたり、複数の領収書を整理したりする必要がありません。
当記事で紹介しているクレジットカードはいずれもfreee会計や弥生会計などの会計ソフトとの連携が可能です。API連携することで利用明細が自動で取り込まれ、手入力や仕訳のミスを防げます。
また、三井住友ビジネスカード(ゴールド)のような会社の経費精算システムと連携できる法人カードなら、利用明細をそのまま経理データとして取り込めるため、入力作業のミスも防げます。
経理担当者が支払いデータをリアルタイムで確認できるため、精算のスピードと正確性が向上します。
「領収書をまとめて提出する」「経費を一件ずつ入力する」といった煩雑な業務を減らすには、カード決済が最も効果的。
記録の自動化とデータ連携を活用すれば、出張後の事務処理をスムーズに終えられます。
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旅行保険や遅延補償がつく
ケガや病気、フライト遅延・手荷物紛失など、出張時は思わぬトラブルは避けられません。
クレジットカードによっては旅行保険や遅延補償が付帯するため、こうしたリスクを最小限に抑えられます。
たとえばJCBゴールドは最高1億円の海外旅行傷害保険、最高5,000万円の国内旅行傷害保険がそれぞれ利用付帯で、航空機遅延補償は2万円限度に設定されています。
JALカードの場合は国内・海外旅行傷害保険がそれぞれ5,000万円で自動付帯なので、保険のかけ忘れを防げます。
なお、保険には「カードを持っているだけで適用される自動付帯」と「交通費などをそのカードで決済しないと適用されない利用付帯」があるため、必ず条件を確認しましょう。
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空港ラウンジや手荷物配送で移動が快適になる
クレジットカードによっては空港ラウンジサービスや手荷物配送・空港送迎サービスが付帯することがあり、出張中の時間と体力を有効に使えます。
とくに長時間の移動や待機が多い海外出張では、快適な空間やサービスがあるかどうかで満足度が変わるでしょう。
こうした特典はゴールド以上のカードに多いです。
たとえばJCBプラチナや楽天プレミアムカードのように、世界1,300以上の空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス」が付帯するものもあります。
一般的なゴールドカードで利用できる「カードラウンジ」とは異なり、保安検査場通過後のVIPラウンジや、軽食・アルコールが提供されるラウンジも利用可能です。
このように、出張時の移動や待ち時間を快適に変える1枚を選ぶことで、仕事のパフォーマンス向上につながります。
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ポイント・マイルが貯まってお得
出張費をクレジットカードで支払うことで、経費処理を簡略化できると同時にポイントやマイルを貯められ節約につながります。
ホテル代・交通費・飲食代など、出張関連費用は高額になりやすく、クレジットカードを使えば決済金額に応じて効率的に還元を受けられるのが大きなメリットです。
日常利用と出張費をまとめることで、出張1回あたり数千マイル単位で貯まることもあるため、次回の出張やプライベートの旅行で活用できます。
たとえば三井住友カード ゴールド(NL) ならポイント還元率が最大20%に、セゾンプラチナビジネスアメックスならJALマイル還元率が最大1.125%にアップします。
ただし注意点として、法人カード貸与されている会社員の場合は、ポイントやマイルの所有権や利用ルールは会社の規定に従う必要があります。
個人事業主や経営者であれば、自身のカードを積極的に活用し、ポイント・マイルを効率よく貯めて出張コストの実質的な節約につなげましょう。
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後悔しない!出張向けクレジットカードの選び方5つのポイント
出張が多い人にとってクレジットカードは単なる決済手段ではなく、「経費管理と効率化のツール」です。
出張には国内・海外、短期・長期などの種類があり、新幹線や飛行機など利用する交通機関も異なりますが、基本的には次のポイントをおさえてカードを選びをすることで出張向きの1枚が見つかります。
- ①年会費は予算に合うか(実質無料カードも)
- ②ポイント・マイルは効率よく貯まるか
- ③旅行保険や空港ラウンジなどの特典は充実しているか
- ④出張シーン(国内・海外・長期)に合っているか
- ⑤経費精算は楽になるか(法人/個人事業主向け)
ここでは出張が多い方向けのクレジットカードの選び方について解説します。
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①年会費は予算に合うか(実質無料カードも)
出張用のクレジットカードは、年会費の安さだけでなく、得られるサービスや特典とのバランスを重視し、予算に合った1枚を選ぶことが大切です。
ゴールド以上のカードには空港ラウンジや旅行保険、手荷物配送などの出張向け特典が多数付帯しています。
ただし、出張頻度が少ない人にとっては「使わないサービス」に年会費を払うことにもなりかねません。
一方で、年会費が安価だったり年間利用額に応じて無料になるカードを選べば、コストを抑えつつ特典も活かせます。
たとえばJCB GOLD EXTAGEは20代限定のカードですが、年会費が3,300円(税込)と格安ながら空港ラウンジサービスがつくコスパのよい1枚です。
三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費5,500円が永年無料になるにもかかわらず、空港ラウンジやゴールドデスクが使えます。
さらにJCBプラチナや三井住友カード プラチナプリファードといったプラチナカードにはコンシェルジュサービスが付帯し、ホテルやチケットの予約など出張に関する手配を一任できます。
自身の出張スタイルや利用頻度を考慮し、「使える特典に年会費を払う」という発想でカードを選ぶのが賢明です
②ポイント・マイルは効率よく貯まるか
出張の支払いをお得にするなポイント・マイル還元率が高いカードを選ぶことが節約の第一歩です。
出張費用は一回あたり数万円〜十万円規模になるため、還元率の差が長期的なリターンに直結します。
たとえばJCBゴールドはスターバックスや各地の百貨店、タクシーアプリなど、JCB ORIGINAL SERIESパートナー優待店での利用で還元率が最大20倍にアップ。
三井住友カード(NL)、ゴールド(NL)はセブンイレブンやガストといったコンビニ・チェーン店での利用で還元率が最大20%になります。
また、セゾンプラチナビジネスアメックスならJALマイル還元率が最大1.125%に達し、実質的に航空費の節約につながります。
③旅行保険や空港ラウンジなどの特典は充実しているか
海外では医療費やフライト遅延のトラブルが高額になりがち。補償内容の手厚いカードを選ぶことで、不測の出費を防げます。
たとえばJCBプラチナは海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯)で、航空機遅延補償も付帯。
楽天プレミアムカードにも最高5,000万円の海外旅行障害保険が付いており、海外出張先での体調不良・荷物遅延にも対応できます(※)。
また、出張の移動疲れを軽減するなら、空港ラウンジサービス付きのカードが最適。
搭乗前にWi-Fiや軽食、ドリンクを利用できるだけでなく、PC作業スペースや会議室を備えたラウンジもあり、待ち時間に仕事を進められます。
さらにプライオリティ・パスに対応するカードなら、海外1,300以上のラウンジが無料で利用可能。
移動が多いビジネスパーソンほど、「空港を仕事場にできる1枚」を持つことで、時間の質を高められます。
④出張シーン(国内・海外・長期)に合っているか
おすすめのクレジットカードは、国内出張・海外出張・長期出張といったシーンによっても変わります。
それぞれにおすすめのカードの選び方はこちらです。
- 海外旅行保険の付帯条件や金額、航空機遅延補償の有無で選ぶ
→最高5000万円が利用付帯だと安心 - 国際ブランドが出張先で使えるかを確認
→世界中どこでも使えるのはVisa、時点でMastercard - プライオリティ・パスや空港ラウンジサービスがあるか
- 家族カード・ETCカードを追加発行できるか
→離れて暮らす家族との家計管理が楽に◎ - 現地でのトラブル対応や補償が充実しているか
→急な病気・盗難・交通トラブルなどに備えたサービスがあると安心
⑤経費精算は楽になるか(法人/個人事業主向け)
出張費の立替や経費処理を効率化したい人は、会計ソフトや経費精算ツールとの連携機能をチェックしておきましょう。
現在ではほとんどのカードがfreee会計やマネーフォワードクラウド会計、弥生会計オンラインといったクラウド会計ソフトへ利用明細を自動で取り込める仕様です。
もちろん、当記事で紹介しているカードは全て会計ソフトとの連携ができます。
一方、社員を抱える法人や経営者の場合は、法人カードを経費精算ツールに連携させるとさらに便利です。
法人カードなら社員ごとの明細を一括で取り込み、利用制限や承認フローを設定できるため、ガバナンスを保ちながら経費処理を自動化できます。
出張におすすめのクレジットカード11選【国内・新幹線・海外出張向けも】
ビジネスマンの出張におすすめのクレジットカードは次の11枚です。
- 三井住友カード(NL)|年会費無料!新幹線利用が便利・お得
- 三井住友カード ゴールド(NL):実質年会費無料でゴールド独自の特典が豊富
- JCB GOLD EXTAGE:20代限定!出張向けゴールドカード
- JCBゴールド:国内・海外出張に便利な王道の1枚
- 楽天カード:ポイント最大18倍!年会費無料で海外出張にも◎
- 楽天プレミアムカード:プライオリティ・パス付帯のコスパ良好ゴールド
- JCBプラチナ:プライオリティ・パスとコンシェルジュデスクサービスが付帯
- 三井住友カード プラチナプリファード:出張・滞在費で高還元を狙う方向け
- JALカード:JALマイルを貯めるならこれ
- 三井住友ビジネスカード(ゴールド):ベーシックな法人カード
- セゾンプラチナビジネスアメックス:高コスパで個人事業主にも人気
三井住友カード(NL)
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JCB GOLD EXTAGE
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JCBゴールド
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楽天カード
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楽天プレミアムカード
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JCBプラチナ
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三井住友カード プラチナプリファード
|
JAL 普通カード
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三井住友ビジネスカード(ゴールド)
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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
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| 年会費 |
無料
|
初年度 : 無料
次年度 : 3,300円(税込)
|
初年度 : 無料
次年度 : 11,000円(税込)
|
無料
|
11,000円(税込)
|
27,500円(税込)
|
33,000円(税込)
|
初年度 : 無料
次年度 : 2,200円(税込)
|
11,000円(税込)
|
初年度 : 無料
次年度 : 33,000円(税込)
|
| ポイント還元率 | 0.5 〜 7% | 0.75 〜 10.25% | 0.5 〜 10% | 1 〜 3% | 1 〜 3% | 0.5 〜 10% | 1 〜 10% | 0.5 〜 1% | 0.1% | 0.5 〜 1% |
| ETC年会費 | 550円(税込) | 無料 | 無料 | 550円(税込) | 無料 | 無料 | 550円(税込) | - | 550円(税込) | 無料 |
| 付帯 サービス |
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| 電子 マネー |
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|
|
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- | - |
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| 家族カード:年会費:初年度 | 無料 | 1100 | 無料 | 無料 | 550 | 3300 | 無料 | 無料 | 無料 | - |
| 国際ブランド |
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年会費は高いほど付帯する保険やサービスの質が上がります。
ここからは各カードの特徴やメリットを解説するので、出張族の方は参考にしてください。
三井住友カード(NL)|年会費無料!新幹線利用が便利・お得
- 総合評価
- 口コミ件数 : 2件
- 年会費永年無料!
- 対象店舗でのスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーでポイント7%還元(※)
- ナンバーレスで安心安全!
三井住友カード(NL)は年会費無料で国内出張や新幹線移動が多い方向けのクレジットカードです。
- コストをかけずに新幹線をお得に利用したい方
- 国内出張がメインの会社員の方
セブンイレブンやマクドナルド、ガストといった対象コンビニ・チェーン店を利用すると還元率が最大20%になります。
年会費1,100円(税込)の「JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)」に加入することで東海道・山陽・九州新幹線(東京~鹿児島中央間)を会員価格で利用できるため、新幹線移動が多い方におすすめ。
ネット予約・チケットレスで利用できるため、たとえば月に2回、東京-大阪を往復するケースでは切符の受け取りにかかる時間や発券待ちのストレスがなくなり、年会費のもとを取れる可能性が高いです。
そのほか、「選べる無料保険」で「旅行安心プラン」を選択すれば最大2,000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯になり、オンライン旅行予約サイト「Vトリップ」での決済ではポイントが最大10倍になるなど、出張が便利かつお得になる特典があります。
貯めたポイントはANAマイルに交換でき、レートは1ポイントにつき0.5マイルです。
出典:選べる無料保険|クレジットカードの三井住友VISAカード
出典:Vポイントでお得に旅行・宿泊予約!Vトリップとは? 【タビサポ】 |クレジットカードの三井住友VISAカード
| 年会費(税込) | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 |
0.5%〜20% |
| 申し込み条件 |
満18歳以上(高校生を除く) |
| 海外旅行傷害保険 |
最高2,000万円(利用付帯)(※1) |
| 国内旅行傷害保険 | × |
| ショッピング保険 |
年間最高300万円(国内・海外)(※2) |
| 航空機遅延補償 |
2万円(※3) |
| 空港ラウンジサービス |
× |
| プライオリティ・パス |
× |
| チケットレスサービス対応 | 年会費1,100円(税込)のJR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員) |
| その他の出張に役立つ特典・優待 |
・選べる無料保険 ・Vトリップ ・VJデスク ~海外旅行サポート専用ダイヤル~ ・VJトラベルデスクで国内・海外パッケージツアーが最大8%オフ ・Excellent Hotelsで国内宿泊施設が割引 など |
| 家族カード年会費(税込) | 無料 |
| ETCカード年会費(税込)/発行上限 |
初年度無料 翌年以降500円/1枚 (年に1回以上利用すれば年会費無料) |
(※2)「選べる無料保険」でお買物安心保険(動産総合保険)選択時
(※3)「選べる無料保険」で旅行安心プラン選択時
\今だけお得なキャンペーン中/
三井住友カード ゴールド(NL)|実質年会費無料で空港ラウンジが使える
- 総合評価
- 口コミ件数 : 件
- 年100万円利用で1万ポイント還元(※)
- 対象店舗でのスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーでポイント7.0%還元(※)
- ナンバーレス、即時発行(※)
三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるカードです。
- 出張費や生活費で年間100万円以上決済する方
- 空港ラウンジを使いたい方
毎月8〜9万円以上をカード決済する方ならば年間100万円を達成できるため、三井住友カード(NL)を検討中の方で毎月の決済額が高い方にはよりグレードアップしたこちらがおすすめ。
基本のスペックは三井住友カード(NL)と同様ですが、ゴールドカード専用の窓口や専用のホテル予約サイトが用意されているほか、空港ラウンジ利用が無料になるサービスが付帯。
「旅行安心プラン」選択時には海外だけでなく国内旅行傷害保険も利用付帯になります。
貯めたポイントはANAマイルに交換可能で、交換レートは1ポイントにつき0.5マイルです。
| 年会費(税込) |
5,500円(税込) 年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 |
0.5%〜20% |
| 申し込み条件 | 満18歳以上(高校生を除く)で、本人に安定継続収入のある方 |
| 海外旅行傷害保険 |
最高2,000万円(利用付帯)(※1) |
| 国内旅行傷害保険 |
最高2,000万円(利用付帯)(※1) |
| ショッピング保険 |
年間最高300万円(※2) |
| 航空機遅延補償 |
2万円(※3) |
| 空港ラウンジサービス | ○ |
| プライオリティ・パス |
× |
| チケットレスサービス対応 | 年会費1,100円(税込)のJR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員) |
| その他の出張に役立つ特典・優待 |
・ゴールドデスク ・VJデスク ~海外旅行サポート専用ダイヤル~ ・選べる無料保険 ・Vトリップ ・VJトラベルデスクで国内・海外パッケージツアーが最大8%オフ ・Excellent Hotelsで国内宿泊施設が割引 など |
| 家族カード年会費(税込) | 無料 |
| ETCカード年会費(税込)/発行上限 |
初年度無料 翌年以降500円/1枚 (年に1回以上利用すれば年会費無料) |
(※2)「選べる無料保険」でお買物安心保険(動産総合保険)選択時
(※3)「選べる無料保険」で旅行安心プラン選択時
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JCB GOLD EXTAGE|出張が多い20代は作っておいて損なし
- 総合評価
- 口コミ件数 : 3件
- Oki Dokiポイントが入会後3ヵ月間は3倍!入会後4ヵ月目以降は1.5倍!
- ポイント還元率は0.75%~10.25%(条件あり)
- 空港ラウンジサービス(国内/海外)等、ゴールドサービスが充実!
20代で出張が多い人にはコスパと特典を両立できるJCB GOLD EXTAGEがおすすめ。
- 20代で初めてゴールドカードを持つ方
- 格安の年会費で空港ラウンジを利用したい方
初年度年会費無料・2年目以降3,300円(税込)という手頃なコストで、ゴールドカード同等のサービスが得られます。
入会から3か月間はポイントが3倍、その後も1.5倍と優遇される仕組み。新幹線やホテル、航空券などの出張経費をまとめて決済することで効率よくポイントを貯められます。
最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯なので、国内のみならず海外出張にも対応。国内主要空港とホノルル空港のラウンジも無料で利用でき、移動を快適にサポートします。
カード利用実績を積むことで、5年後の更新時に自動で「JCBゴールド」への切り替えされるため(審査あり)、将来のステップアップにもつながる実用性重視のカードです。
貯めたポイントは1ポイント=3マイルでANA・JAL・デルタ航空などのマイルに交換できます。
| 年会費(税込) |
初年度無料 翌年以降3,300円 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.75%〜10.25% |
| 申し込み条件 |
20歳以上29歳以下で、本人に安定継続収入のある方(学生を除く) |
| 海外旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間最高200万円 |
| 航空機遅延補償 | × |
| 空港ラウンジサービス | ○ |
| プライオリティ・パス | × |
| チケットレスサービス対応 | × |
| その他の出張に役立つ特典・優待 |
・国内宿泊オンライン予約でポイント5倍 ・手荷物無料宅配券サービス ・海外利用でポイント2倍 ・ハーツレンタカー割引サービス ・ドクターダイレクト24(国内) など |
| 家族カード年会費(税込) |
1名無料 2名以降1枚につき1,000円 |
| ETCカード年会費(税込)/発行上限 | 無料/1枚 |
\今だけお得なキャンペーン中/
JCBゴールド|国内・海外出張に便利な王道の1枚
- 総合評価
- 口コミ件数 : 11件
- ゴールドカードならではの充実した海外旅行傷害保険 最高1億円!(利用付帯)
- 空港ラウンジサービス(国内・海外)等、サービスが充実!
- ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」へご招待のチャンス!
国内・海外出張のどちらにも安心して使える“王道の1枚”を選ぶなら、JCBゴールドが有力な候補です。
オンライン入会なら初年度年会費は無料、2年目以降も11,000円(税込)と、ゴールドカードとしては年会費が抑えられています。
海外旅行保険は最高1億円、国内旅行保険は最高5,000万円まで補償され(いずれも利用付帯)、航空機の遅延時には食事代・宿泊費などを補償する遅延保険も付帯。
さらに、国内主要空港およびハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料で利用できるため、フライト前後の時間も快適に過ごせます。
長期利用で実績を積むと、より上位ランクの「JCBゴールド ザ・プレミア」へのインビテーションが届く可能性もあり、プライオリティ・パスが付くなどより充実したサービスを受けられます。
貯めたポイントは1ポイント=3マイルでANA・JAL・デルタ航空などのマイルに交換可能です。
| 年会費(税込) |
初年度無料 翌年以降11,000円 |
|---|---|
| ポイント還元率 |
0.5%~10.0% |
| 申し込み条件 |
20歳以上で、本人に安定継続収入のある方(学生を除く) |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間最高500万円 |
| 航空機遅延補償 | 2万円限度 |
| 空港ラウンジサービス | ○ |
| プライオリティ・パス |
× |
| チケットレスサービス対応 | × |
| その他の出張に役立つ特典・優待 |
・【JCB会員限定】トッピング保険 ・国内・海外旅行キャンセル保険 ・国内ホテルオンライン予約でポイント5倍 ・海外ホテルオンライン予約でポイント12倍 ・ラウンジ・キー ・ANAビジネスジェット 優待サービス など |
| 家族カード年会費(税込) |
1名無料 2名以降1枚につき1,100円 |
| ETCカード年会費(税込)/発行上限 | 無料/1枚 |
\今だけお得なキャンペーン中/
楽天カード|ポイント最大18倍!年会費無料で海外出張にも◎
- 総合評価
- 口コミ件数 : 108件
- 年会費永年無料
- 新規入会&利用でポイントがもらえる
- 安心のセキュリティ
楽天カードは年会費無料で国内・海外出張にも役立つクレジットカードです。
手荷物宅配サービス「JALABC 旅宅配サービス(たびたく)」を利用するとで国内では通常価格より片道200円オフ(往復400円オフ)、海外では最大300円オフに。
また海外でのレンタカー利用では事前予約割引料金からさらに10%オフ、JAL ABC 海外WiFiレンタル利用では通信費が15%オフ、GLOBAL WiFi利用では総額から20%オフされます。
還元率は1.0%で、世界中どこでもお得にポイントが貯まります。
さらに楽天トラベルでホテル予約に楽天カードを利用するとポイント3倍、キャンペーン中にエントリーすることで最大3.5倍にもアップ。
楽天市場での買い物では条件を満たすと最大18倍以上になるため、日常の決済や出張費の支払いをこのカードに集約すれば、経費精算後にもポイント分がお得に残ります。
貯めたポイントは1ポイント=0.5マイルでANA・JALマイルに交換可能。
国内・海外出張時の必要経費を抑えつつ高還元を狙いたい方におすすめの1枚です。
出典:ホテルの予約や支払いもクレジットカードがお得!おすすめはどれ?|みんなでつくる!暮らしのマネーメディア みんなのマネ活
出典:【楽天市場】SPU(スーパーポイントアッププログラム)|ポイント最大18倍
| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| ポイント還元率 |
1.0%~3.0% |
| 申し込み条件 | 18歳以上の国内在住の方 |
| 海外旅行傷害保険 |
最高2,000万円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | × |
| 航空機遅延補償 | × |
| 空港ラウンジサービス | × |
| プライオリティ・パス | × |
| チケットレスサービス対応 | × |
| その他の出張に役立つ特典・優待 |
・楽天カードトラベルデスク ・楽天トラベル利用でポイント3倍、事前決済で3.5倍(要エントリー) ・「JALABC 旅宅配サービス(たびたく)」割引 ・GLOBAL WiFi割引 など |
| 家族カード年会費(税込) |
550円 |
| ETCカード年会費(税込)/発行上限 |
無料/1枚 |
\今だけお得なキャンペーン中/
楽天プレミアムカード|プライオリティ・パス付帯のコスパ良好ゴールド
- 総合評価
- 口コミ件数 : 4件
- 楽天市場でお買い物をするとポイント3倍!!
- 国内・海外旅行保険は最大5000万円!
- VIP空港ラウンジ プライオリティパスへの無料登録可能
楽天プレミアムカードは、コスパ重視で海外出張にも強い1枚です。
年会費11,000円(税込)で、プライオリティ・パスが無料付帯。国内主要空港のみならず、世界1,400カ所以上の空港ラウンジを年会費実質ゼロで利用できるのが最大の魅力です。
さらに、旅行障害保険も海外・国内ともに最高5,000万円(※)と充実。
海外旅行時の手荷物宅配サービス(往復1回無料)やトラベルデスクのサポートもあり、空港での移動や現地対応も快適です。
国際ブランドは楽天カードと同様に、海外利用に強いVisaやMastercardのほか、JCBやアメックスも選択可能。
貯めたポイントは1ポイント=0.5マイルとしてANA・JALマイルに交換できます。
| 年会費(税込) | 11,000円 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 1.0%~5.0% |
| 申し込み条件 | 20歳以上、本人に安定した継続的な収入のある方 |
| 海外旅行傷害保険 |
最高5,000万円(4,000万円まで自動付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間最高300万円 |
| 航空機遅延補償 | × |
| 空港ラウンジサービス | ○ |
| プライオリティ・パス | ○ |
| チケットレスサービス対応 | × |
| その他の出張に役立つ特典・優待 |
・楽天カードトラベルデスク ・楽天トラベル利用でポイント3倍、事前決済で3.5倍(要エントリー) ・海外旅行時の手荷物配達サービス など |
| 家族カード年会費(税込) | 550円 |
| ETCカード年会費(税込)/発行上限 | 無料/1枚 |
\今だけお得なキャンペーン中/
JCBプラチナ|プライオリティ・パスとコンシェルジュデスクサービスが付帯
- 総合評価
- 口コミ件数 : 5件
- 24時間・365日利用可能な「プラチナ・コンシェルジュデスク」
- 国内の厳選したレストランで1名様が無料に「グルメ・ベネフィット」
- 世界の空港ラウンジが利用可能「プライオリティ・パス」
出張で「安心・快適さ・ステータス性」をすべて求めたい人には、JCBプラチナが理想的な1枚です。
年会費は27,500円(税込)とゴールドカード並みに抑えられているにも関わらず、コンシェルジュデスクやプライオリティ・パス、最高1億円の海外・国内旅行障害保険(利用付帯)など、プラチナカードならではの特典を網羅しています。
24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクを利用すれば、レストラン予約やホテル手配といった出張に関する調整をなどを丸投げ可能です。
また、グルメ・ベネフィットとして、対象レストランで2名以上のコース料理を予約すると1名分が無料になる特典があり、食事代の割引効果も見込めます。
また、利用実績次第で最高ランクカード「JCBザ・クラス」へのインビテーションが届く可能性もあり、ステータス重視の方なら見逃せません。
貯めたポイントは1ポイント=3マイルでANA・JAL・デルタ航空などのマイルに交換できます。
| 年会費(税込) | 27,500円 |
|---|---|
| ポイント還元率 |
0.5%~10.0% |
| 申し込み条件 |
20歳以上で、本人に安定継続収入のある方(学生を除く) |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高1億円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間最高500万円 |
| 航空機遅延補償 | 2万円 |
| 空港ラウンジサービス | ○ |
| プライオリティ・パス | ○ |
| チケットレスサービス対応 | × |
| その他の出張に役立つ特典・優待 |
・プラチナ・コンシェルジュデスク ・デジタルコンシェルジュ ・JCBトッピング保険 ・JCBプレミアムステイプラン ・海外ラグジュアリー・ホテル・プラン など |
| 家族カード年会費(税込) |
1名無料 2名以降1枚につき3,300円 |
| ETCカード年会費(税込)/発行上限 | 無料/1枚 |
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三井住友カード プラチナプリファード|出張・滞在費で高還元を狙う方向け
- 総合評価
- 口コミ件数 : 件
- 通常ポイント還元率1.0%(1ポイント=1円相当)
- プリファードストア(特約店)利用でポイント通常還元率+1~9%
- 継続特典最大+40,000ポイントプレゼント
三井住友カード プラチナプリファードは、「特典よりも実用性」を求めるビジネスパーソンに向けた高還元型プラチナカードです。
年会費は33,000円(税込)。通常1.0%のポイント還元に加え、特約店「プリファードストア」では最大10%相当のポイントが貯まります。
特約店にはExpediaやHotels.comといった宿泊予約サイトのほか、ETCやタクシーアプリ、コンビニ・カフェなども含まれるため、出張や外食など、日常の支払いをお得にできます。
外貨建て決済ではポイントがさらに+2%上乗せされるため、海外出張でも効率よくポイントを獲得可能。
また、入会から3ヶ月以内に40万円以上利用すれば4万ポイントが付与される特典があり、実質的に年会費分を回収できます。
継続利用者には年間利用額100万円ごとに1万ポイント(上限4万ポイント)が進呈されるため、長期的に使うほどメリットが大きくなる仕組みです。
ただし国際ブランドはVisa一択で、プラチナカードに多いプライオリティ・パスやコンシェルジュサービスといった特典は付帯していません。
貯めたポイントはANAマイルに交換でき、交換レートは1ポイントにつき0.5マイルです。
| 年会費(税込) | 33,000円 |
|---|---|
| ポイント還元率 | 1.0%~10.0% |
| 申し込み条件 | 満20歳以上で本人に安定継続収入のある方 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間最高500万円 |
| 航空機遅延補償 |
2万円(選べる無料保険で「旅行安心プラン」を選んだ場合) |
| 空港ラウンジサービス | ○ |
| プライオリティ・パス |
× |
| チケットレスサービス対応 | 年会費1,100円(税込)のJR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員) |
| その他の出張に役立つ特典・優待 |
・Visaプラチナ・コンシェルジュ・センター(VPCC) ・外貨ショッピングで+2%相当のポイント還元 ・選べる無料保険 ・Vトリップ など |
| 家族カード年会費(税込) | 無料 |
| ETCカード年会費(税込)/発行上限 |
初年度無料 翌年以降500円/1枚 (年に1回以上利用すれば年会費無料) |
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JALカード|JALマイルを貯めるならこれ
- 総合評価
- 口コミ件数 : 12件
- フライトでためるーボーナスマイルー
- 国内空港店舗・ 空港免税店割引国内空港店舗や空港免税店で割引に。
- 旅行保険最高1,000万円!
JAL普通カードは、JAL便を利用する人にとって定番の航空系カードです。
年会費は入会後1年間無料、以降は2,200円(税込)ですが、JALグループ便に搭乗するだけでボーナスマイルが付く仕組みが魅力。
入会後初回搭乗と毎年の初回搭乗時に1,000マイルが付与され、搭乗時には毎回10%のボーナスマイルが加算されます。
年会費が安いぶん、国内・海外旅行傷害保険やショッピング保険の補償額ははその他のカードに劣りますが自動付帯です。
| 年会費(税込) |
初年度無料 翌年以降2,000円 |
|---|---|
| ポイント還元率 |
0.5%~1.0% |
| 申し込み条件 |
18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内での支払いが可能な方 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1,000万円(自動付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高1,000万円(自動付帯) |
| ショッピング保険 | 海外のみ年間最高100万円 |
| 航空機遅延補償 | × |
| 空港ラウンジサービス | × |
| プライオリティ・パス | × |
| チケットレスサービス対応 | JALカードのタッチ&ゴーサービス |
| その他の出張に役立つ特典・優待 |
・国内外ツアー割引 ・Wi-Fiレンタル ・レート割引 ・マイルが貯まるホテル予約 など |
| 家族カード年会費(税込) | 1,000円 |
| ETCカード年会費(税込)/発行上限 | 無料(発行手数料1,000円)/1枚 |
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▼ANA利用が多い方はこちらをチェック
ここから以下の2枚は法人カード・ビジネスカードです。
発行対象は法人・個人事業主で、会社員は発行できません(※)。
社員に法人カードを貸与予定の社長・オーナー様、経理担当者、フリーランスの方は参考にしてください。
三井住友ビジネスカード(ゴールド)|ベーシックな法人ゴールドカード
- 総合評価
- 口コミ件数 : 件
- 経費精算事務を合理化
- 個人の立替が不要
- 国内外の出張とETC(複数枚発行可能)などで交通面をサポート
三井住友ビジネスカード(ゴールド)は、中小企業や法人、そして個人事業主の出張・経費精算を効率化したい人に人気の1枚です。
本会員の年会費は11,000円(税込)、追加カードは1枚あたり2,200円(税込)で最大20枚まで発行可能なので、社員ごとに支払いを分けながら、経費を一括管理できます。
営業担当者がそれぞれ追加カードを利用して交通費・宿泊費を決済すれば、経理担当者はWEB明細から自動で支出を確認可能なので、煩雑な領収書管理を減らし、出張経費の処理を効率化可能。
ETCカードは発行可能枚数に上限がないため、社員1人ひとりに貸与可能です。
最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険(※)と年間300万円までのショッピング補償が付帯し、出張先での万が一のトラブルにも備えられます。
宿泊や移動に役立つ法人用サービスをお得に活用できるのも三井住友ビジネスカード(ゴールド)の魅力です。
貯めたポイントは1ポイント=2.5マイルでANAマイルに交換できます。
出典:三井住友ビジネスカード | 中小規模企業者向け法人カードの三井住友VISAカード
| 年会費(税込) |
11,000円 追加カードは1枚2,200円(最大20枚) |
|---|---|
| ポイント還元率 | 0.4%~0.48% |
| 申し込み条件 |
法人のみを対象 従業員20名以下の中小企業 個人事業主 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高5,000万円(1,000万円まで自動付帯) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円(利用付帯) |
| ショッピング保険 | 年間最高300万円 |
| 航空機遅延補償 | × |
| 空港ラウンジサービス | ○ |
| プライオリティ・パス | × |
| チケットレスサービス対応 | JR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員) |
| その他の出張に役立つ特典・優待 |
・エアライン&ホテルデスク ・VJデスク ・Visaビジネスオファー ・ANA BizやJALオンライン、ビジネス用じゃらんnetなど法人向け宿泊・出張手配サービスに登録可能 ・引っ越しやタクシー代などが割引されるビジネスサポートサービス ・海外レンタカー優待サービス ・福利厚生代行サービス |
| 家族カード年会費(税込) | ×(法人カードのため) |
| ETCカード年会費(税込)/発行上限 | 初年度無料、前年度に1度でも利用しなければ550円/枚数制限なし |
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セゾンプラチナビジネスアメックス|高コスパで個人事業主にも人気
- 総合評価
- 口コミ件数 : 件
- 海外ラウンジが無料で利用できる、プライオリティ・パスが利用可能!
- 海外旅行保険最高1億円まで付帯されていて安心!
- 会員専用のコンシェルジュサービスが利用できる!
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード(以下、セゾンプラチナビジネスアメックス)は、年会費33,000円(税込)ながら、ラウンジ特典・マイル還元・補償内容のバランスが優れた高コスパカードとして個人事業主やフリーランス、経営者層を中心に人気の1枚です。
- JALマイルを効率よく貯めたい経営者・個人事業主
- プライオリティ・パスやコンシェルジュを利用したい方
永久不滅ポイントを採用しており、ポイント有効期限がないのが大きな強み。さらに海外ショッピング利用時はポイントが2倍になるため、出張時の決済でも効率的に貯まります。
加えて、最大の魅力が JALマイルとの自動連携です。「SAISON MILE CLUB」に年会費5,500円(税込)で登録すると、ショッピング利用1,000円につき10マイルが自動加算され(=還元率1%)、さらに同時に貯まる永久不滅ポイントを「200ポイント=500マイル」に交換すると、実質還元率は最大1.125%になります。
日常のショッピングでも効率よくJALマイルを貯められる、陸マイラー向けのカードでもあります。
もちろんプライオリティ・パス(プレステージ会員)を発行可能で、海外旅行傷害保険が最高1億円(利用付帯)、国内旅行傷害保険は5,000万円(自動付帯)、ショッピング保険付きで、出張時の万一のトラブルにも備えられます。
| 年会費(税込) |
初年度無料 翌年以降33,000円 追加カード3,300円 (最大9枚) |
|---|---|
| ポイント還元率 |
0.5%~1.0% |
| 申し込み条件 | 個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な方(学生、未成年を除く) |
| 海外旅行傷害保険 |
最高1億円(利用付帯) |
| 国内旅行傷害保険 |
最高5,000万円(自動付帯) |
| ショッピング保険 | 年間最高300円 |
| 航空機遅延補償 | 10万円限度 |
| 空港ラウンジサービス | ○ |
| プライオリティ・パス | ○ |
| チケットレスサービス対応 | × |
| その他の出張に役立つ特典・優待 |
・セゾンプレミアムコンシェルジュ ・高級ホテルの優待・特典、空港までのハイヤー送迎 ・手荷物/コート一時預かり ・SAISON MILE CLUBが利用可能、JALマイル還元率最大1.125% ・海外メディカルヘルプライン ・海外ホットライン |
| 家族カード年会費(税込) |
×(法人カードのため) |
| ETCカード年会費(税込)/発行上限 |
3,300円/最大5枚まで発行可能 |
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【どれくらいお得に?】出張でクレジットカードを使った実例
クレジットカードを利用することで得られる恩恵は、出張頻度やスタイルによって変わります。
ここでは次の3つのケースに分けて、出張にクレジットカードを使うとどれだけお得になるのかを具体的に見ていきましょう。
- 頻繁に国内出張する場合
- 年に数回海外出張する場合
- 長期出張・転勤がある場合
頻繁に国内出張する場合
月2〜3回の国内出張がある人なら、クレジットカードの活用で年間3〜5万円相当のリターンを狙えます。
交通・宿泊・飲食といった固定的な出費の支払いにカードを使えばポイント還元や優待の恩恵を受けられるためです。
たとえば三井住友カード(NL)やゴールド(NL)はJR東海エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)に対応するため、新幹線のチケットを通常料金より毎回数百円安く購入でき、領収書も自動で取得可能(※)。
さらにホテル予約サイト「一休.com」や「じゃらんnet」の利用でポイントアップ対象となるカードを選べば、合計還元率は2.0%〜5.0%に達します。
具体例として、東京―大阪間の往復(約2.8万円)を月2回利用した場合、年間の費用は約67万円にのぼります。これに2.0%の還元をかけると、約1.3万円分のポイントが貯まる計算です。
宿泊・食費の支払いをあわせれば、さらにリターンは拡大するでしょう。
経費精算の効率化も含めると、出張時間のロス削減にもつながります。
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年に数回海外出張する場合
年に2〜3回ほど海外出張をする人なら、空港ラウンジ無料や手荷物の無料宅配サービス、旅行保険が付帯するカードを1枚持つだけで、毎年2万〜3万円相当の価値を回収できる可能性があります。
海外出張は1回あたりの支出が大きく、空港利用料や海外事務手数料、遅延・ロストバゲージ対策など、国内にはないコストが発生しやすいからです。
たとえば、プライオリティ・パス付きの楽天プレミアムカードや、JCBゴールド・プラチナなら、空港ラウンジ無料・手荷物宅配・旅行保険(最高1億円補償)などの特典が付帯。
東京―シンガポールの出張を年3回と仮定すると、ラウンジ利用だけで約1.5万円分、手荷物宅配で約5,000円分の特典が得られます。
さらに、航空券やホテルをカード決済すればマイルも貯まり、次回の出張費に充てることができます。
たとえ出張が年に数回でも、1回あたりのリターンが大きいのが海外出張の特徴。
現金払いでは得られない特典をまとめて享受できるため、1枚のクレジットカードを「旅費と安全を守るツール」として活用すると賢明です。
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楽天プレミアムカード
|
JCBゴールド
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JCBプラチナ
|
|
| 年会費 |
11,000円(税込)
|
初年度 : 無料
次年度 : 11,000円(税込)
|
27,500円(税込)
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| ポイント還元率 | 1 〜 3% | 0.5 〜 10% | 0.5 〜 10% |
| ETC年会費 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 発行期間 | 約一週間 | 通常1週間程度 | 通常1週間程度 |
| 付帯 サービス |
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| 電子 マネー |
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| 国際ブランド |
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長期出張・転勤がある場合
長期出張や転勤が多い人なら、カード利用の集約と特典活用で年間3〜4万円相当のリターンを狙えます。
宿泊費や交通費、現地での生活費など、決済額が大きくなりやすいぶん、ポイント還元や付帯サービスの恩恵を受けやすいのが特徴です。
たとえば、JCBプラチナやセゾンプラチナビジネスアメックスのように限度額が高く、コンシェルジュデスクや旅行保険、緊急再発行サービスが付いたカードを選べば、万が一のトラブル時にも安心。
また、家族カードやETCカードの追加発行ができるタイプなら、赴任中のパートナーが生活費を同じ口座で決済できるなど、家計管理の効率化にもつながります。
さらに、長期滞在中のホテル・航空券・交通費を毎月30万円前後カード払いすると、年間180万円の利用で還元率1.5%なら27,000円分のポイントが貯まります。
ラウンジ利用や手荷物宅配サービスなどの付帯特典を加えれば、金銭換算で3〜4万円分の価値になるでしょう。
長期出張は「支出が多い=リターンが大きい」チャンスでもあります。
出張前に限度額や補償の充実したカードを1枚決めておけば、コストを抑えながら快適かつ安全に過ごせるはずです。
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出張でクレジットカードを使う際の注意点
出張にクレジットカードを用いる際の注意点は次のとおりです。
- 領収書・電子明細を保存しておく
- 仮払いを受けた場合はカード支払いと現金支払いを分けて精算する
- 海外出張の場合は住所変更をおこなう
- 法人カードの貸与基準と管理体制を整備する
- 社員に法人カードの運用ルールを周知する
それぞれ解説します。
領収書・電子明細を保存しておく
出張時にクレジットカードを使った場合でも、領収書や電子明細の保存は必須です。
会社の経費精算では、クレジットカード明細だけでは支出の正当性を証明できない場合があります。
また、電子領収書をPDFで保存すれば、freee・マネーフォワードクラウド経費といったペーパーレス経費精算システムにそのままアップロードできます。
たとえば、ホテル・交通費・飲食費などをカードで支払った場合、それぞれの領収書を写真やPDFで保存。電子帳簿保存法にも対応する形で記録しておけば、税務調査時にも安心です。
出張後に慌てて領収書を探す手間を防ぐために、支払い時点でデジタル保存する習慣をつけましょう。
仮払いを受けた場合はカード支払いと現金支払いを分けて精算する
仮払いを受けている場合、クレジットカードで支払った経費と現金で支払った経費を分けて精算する必要があります。
仮払いとは、出張や接待などで発生する経費を、社員が立て替える前に会社から一時的に受け取る前渡金のことです。
出張終了後には、実際に使った金額との差額を精算し、余った分を会社に返金します。
仮払い金は「現金支払い」を想定したもので、クレジットカードで決済した経費とは性質が異なります。
両者を区別せずに処理すると、二重計上や過剰精算とみなされるおそれがあり、経理上のトラブルにつながるため注意が必要です。
たとえば、ホテル代をクレジットカードで支払い、タクシー代を現金で支払った場合、領収書をそれぞれ分けて提出します。
仮払い金のうち現金で使った分のみを精算対象とし、カード決済分は明細書を添付して立替経費として処理するのが正しい手順です。
海外出張の場合は住所変更をおこなう
海外出張が長期にわたる場合、クレジットカード会社に住所・連絡先の変更を届け出ることが推奨されます。
カード会社の本人確認や不正検知システムは国内住所を前提としているため、出張中にカード利用が一時停止されるケースがあるからです。
たとえば三井住友カードやJCBカードでは、マイページから渡航先住所や滞在期間を登録可能。
事前に登録しておくことで、不正利用と誤認されるリスクを避けられます。
安心して決済を行うために、出張前にカード会社への通知・登録を済ませることが安全対策の第一歩です。
法人カードの貸与基準と管理体制を整備する
企業や経営者が法人カードを導入する際は、社員への貸与基準と管理体制を明確に定めておくことが重要です。
ガバナンスを保ち、不正利用や経費の不透明化を防ぐための基本的な仕組みとなります。
法人カードは、出張費や経費精算を効率化できる反面、「誰が」「どの範囲で」「どのように」使うかを明文化しておかないと、トラブルや監査リスクを招くおそれがあります。
特に、役職・部署・利用目的ごとに発行条件を分けないと、不要なカード発行や利用上限の逸脱が起こりやすくなります。
たとえば「課長職以上に貸与」「利用上限月10万円」「交際費や出張費以外の利用は禁止」「紛失・盗難時は24時間以内に報告」など、明確な社内規程を設けておくと安心です。
また、カード利用履歴をfreee会計・マネーフォワードクラウド会計といった経費精算システムと連携させることで、経理担当が利用状況をリアルタイムで把握できる体制を整えられます。
監査時にも「誰がいつ・何に使ったか」のログを提示できるため、企業の信頼性向上にもつながります。
法人カードは経費管理を効率化する強力なツールですが、ルールが曖昧なまま運用するとリスクにもなり得ます。
貸与基準と管理体制を明文化し、定期的に運用ルールを見直すことで、安心して社員にカードを活用させられる環境を構築しましょう。
社員に法人カードの運用ルールを周知する
法人カードを社員に貸与する場合、利用範囲・上限・精算期限・ポイントの扱い方を含めた社内ルールを明文化しておくことが重要です。
出張費の立替精算やポイント付与など、社員ごとに判断が異なると不正利用や経理上の混乱につながるためです。
特に法人カードで貯まったポイントやマイルの所有権は会社に帰属するのが一般的で、私的利用を禁止する規定を設けておくとよいでしょう。
たとえば「宿泊費・交通費はカード決済可」「飲食代は上限◯円まで」「ポイント・マイルは会社が一括管理」といったルールを社内ポータルで共有すると、現場の混乱を防げます。
さらにfreee会計やマネーフォワードクラウド経費などの経費管理システムと連携すれば、カードの利用状況や還元されたポイントの可視化も可能です。
出張向けクレジットカードに関するよくある質問
出張におすすめのクレジットカードに関するよくある質問に答えます。
- 出張費をクレジットカードで支払っても問題ない?
- 会社員は出張に個人のクレジットカードを使っていい?
- 法人カードと個人カードの違いは?
- 出張費の支払いで貯まったポイント・マイルは誰のもの?
- 出張でクレジットカードを使ったら領収書は必要?
- 出張に使うのはゴールドカードの方がいい?
- 出張が多いフリーランスや経営者はどんなカードを選ぶべき?
- 海外出張でも使えるクレジットカードの選び方は?
似たような疑問をお持ちの方は参考にしてください。
出張費をクレジットカードで支払っても問題ない?
会社の経費規定でクレジットカード払いが認められていれば問題ありません。
領収書や明細を添付すれば経費処理がスムーズになります。
⇒出張におすすめのクレジットカードはこちら!
会社員は出張に個人のクレジットカードを使っていい?
会社支給の法人カードがない場合、個人のクレジットカードで立て替えて精算するケースが一般的です。
精算ルールを事前に確認しておきましょう。
⇒出張におすすめのクレジットカードはこちら!
法人カードと個人カードの違いは?
法人カードは、会社名義で発行される経費決済専用のクレジットカードです。利用明細を一括で管理でき、社員ごとの利用状況や経費精算を効率化できます。
一方、個人カードは個人名義で発行するクレジットカードです。
会社員の場合、自ら法人カードを発行することはできず、会社から貸与されるカードを利用する形になります。
法人カードを貸与されない場合は個人カードを作ることで出張費の立て替えに使えます。
ただし、明細に経費と私用の支払いが混在しやすく、仕訳や精算に手間がかかる点に注意が必要です。
出張費の支払いで貯まったポイント・マイルは誰のもの?
出張費を個人のクレジットカードで立て替えた場合、ポイントやマイルは原則としてカード名義人に付与され、自分のものになります。
一方、会社から貸与された法人カードで支払った場合は、ポイントの所有権や利用方法は会社の経費規定に従うのが一般的。
どちらの場合も、トラブルを防ぐため事前にルールを確認しておくと安心です。
出張でクレジットカードを使ったら領収書は必要?
経費精算には原則として領収書や電子明細の提出が必要です。
レシートを紛失した場合は、カード利用明細のコピーで代替できる場合もあります。
出張に使うのはゴールドカードの方がいい?
出張が多い人にはゴールドカードがおすすめです。空港ラウンジや国内・海外旅行障害保険といった特典・付帯サービスが充実しており、年会費以上の価値を得られます。
たとえば三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円を決済することで通常5,500円(税込)の年会費が翌年以降永年無料になります。
JCB GOLD EXTAGEは20代限定ですが初年度年会費無料、翌年以降3,300円(税込)という安価で発行できるゴールドカードです。
\今だけお得なキャンペーン中/
▼おすすめのゴールドカードはこちらもチェック
出張が多いフリーランスや経営者はどんなカードを選ぶべき?
出張が多いフリーランスや経営者には、経費管理を効率化できる法人カード(ビジネスカード)がおすすめです。
会計ソフトと連携して利用明細を自動で仕訳できるため、経理の手間を最小限に抑えられます。
とくにフリーランスは還元率の高さを、経営者は社員用の追加カード・ETCカードの発行枚数や年会費、限度額を重視すると良いでしょう。
⇒出張におすすめのクレジットカードはこちら!
海外出張でも使えるクレジットカードの選び方は?
海外出張では、国際ブランド選びや海外旅行障害保険の有無を重視しましょう。
VisaやMastercardは世界中の加盟店で利用でき、決済トラブルも少ないのが強みです。
海外旅行傷害保険は付帯の条件(利用付帯・自動付帯)のほか、保証内容を確認しましょう。
また、空港ラウンジサービスやプライオリティ・パスの有無、サポートデスクの対応言語なども確認しておくと安心です。
出張におすすめのクレジットカードまとめ
クレジットカードの利用は便利なだけではなく、お得に快適に出張を過ごすことも可能にしてくれます。ポイントの付与や空港でのラウンジ無料使用などで、普段の仕事よりも労力の多い出張を楽しみながら過ごせます。
最後に、出張用カード選びで失敗しないための5つのポイントを振り返りましょう。
- 年会費:予算に見合うか、実質無料の条件は達成可能か
- 還元率:よく使う交通機関やサービスでポイントが貯まるか
- 出張シーン:国内・海外・長期、自分のスタイルに合っているか
- 経費精算:会計ソフト連携で事務作業を減らせるか
- 付帯特典:保険やラウンジで移動のストレスを軽減できるか
あなたの出張スタイルに合わせて、これらのポイントを重視してカードを選びましょう。
2008年青山学院大学国際政治経済学部卒。在学時にファイナンシャル・プランナー(FP)の資格を取得。 2012年に株式会社サイバーエージェントに入社し、Ameba事業部にて編集に従事。 2018年8月にCyberOwlへ異動し、マネ会の編集長就任。FPの知識を活かして、クレジットカード、カードローン、キャッシュレスの記事作成に携わる。難しいことをわかりやすく伝えるがモットー。 ラグジュアリーカード<Titanium Card>とセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードをメインに、アメックスゴールドやJCBゴールド、楽天カードなど10枚以上のクレジットカードを保有。



