30万円を借りる方法!カードローンの金利や返済額も解説 PR

30万円を借りる方法!カードローンの金利や返済額も解説

30万円を借りたいけれど、どこで借りればお得なのか迷っていませんか?

おすすめなのは、大手消費者金融のカードローンです。

ただし、気を付けたいのが審査基準や金利、返済額です。

消費者金融は銀行カードローンと比べると金利が高めなので、返済シミュレーションを使って無理のない計画を立てることが大切です。


この記事では、30万円の借入れに適したカードローンの選び方から、気になる審査基準、金利、返済額までを詳しく解説します。

この記事の執筆者
野崎照美
元上場消費者金融 経営企画部課長
カードローン

長く1部上場の消費者金融で経営企画課長をして、カードローン事業にかかわってきました。経営計画の担当が中心でしたが、カードローンのスコアリングシステムなどを担当するリスク管理や審査、回収などをおこなう集中センターの構築にも携わった経験があり、比較的カードローンに関しては詳しいと自負しております。また、子会社のクレジットカード会社に行っていたことがあり、カード事業の方面もいろいろ情報を提供できるかと思います。宜しくお願い致します。

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この記事でわかること
  • カードローンで30万円を借りる場合は、消費者金融の無利息サービスを利用するとお得になる可能性がある
  • 審査なしでカードローンを借りることはできないが、パート・アルバイト・主婦でも30万円なら借入れできる可能性がある
  • 30万円を借りる場合、上限金利に近い金利が適用されやすい
  • 利息を抑えるには、毎月一定額以上を返済するのがポイント

特に、アイフル、アコム、プロミスの3社は、30日間の無利息サービスを用意しているので、上手に利用すれば金利負担なしで借入れできます。

例えば、アイフルなら最短18分のスピード審査で最大800万円まで、プロミスなら最短3分という速さで審査が完了します。アコムも最大800万円まで借入れ可能で、ネットなら24時間申込みを受け付けています。

また、3社とも即日融資に対応しており、急な出費でピンチの時でも、すぐにお金を用意できるのは心強いです。来店不要のWEB完結も人気の理由です。

アイフルのバナー アコムのバナー プロミスのバナー
無利息
期間
初回契約翌日から30日
初回契約翌日から30日
初回借入翌日から30日
審査時間 最短18分 最短20分(※) 最短3分
実質年率 年3.00〜18.00% 年2.40〜17.90% 年2.50〜18.00%
借入
限度額
1万円〜800万円 1万円〜800万円 1万円〜800万円

30万円を借りたい場合はカードローンがおすすめ!

30万円だけを借りたいというときは、銀行や消費者金融などのカードローンがおすすめです。

表面上は、金利が低い傾向にあるのは銀行カードローンだが、無利息サービスのことを考えると消費者金融のほうがお得な場合もあります。

この章では、状況に合わせたお得なカードローンの選び方をご紹介します。

消費者金融カードローンの無利息サービスなら利息0円で借入れできる可能性がある

大手消費者金融では、初回利用時には無利息サービスを利用することができます。

無利息期間中に完済できるのであれば、金利の低い銀行カードローンを利用するよりも、大手消費者金融で利息0円でお金を借りるほうが確実にお得になります。

少額の借り入れであれば、ボーナスなどを利用すれば短期間で完済が可能です。また、多少なら無利息期間を過ぎてしまっても、短期返済することで銀行カードローンよりお得に返済できるケースが少なくありません。

したがって、初めての少額の借り入れであれば大手消費者金融を利用することをオススメします。

おすすめの無利息サービスを展開しているカードローンについては、下記の記事をご参照ください。

無利息期間のあるカードローンランキング!利息なしでキャッシングできる消費者金融と銀行を比較

30万円という金額だと30日で完済することは難しいかもしれませんね。そんなときは、レイクがおすすめです。

Web申込で、初回契約翌日から60日間無利息、または365日の無利息期間が適用されます。

ただし契約額が50万円未満の場合は60日間、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)で365日間の無利息サービスとなっていて、契約額によって適用される無利息期間が違うのでご注意ください。

レイク
レイクのバナー
おすすめポイント
  • 初回契約者はWeb申込みで365日間無利息(※)
  • WEBで24時間お申込み可能で、最短15分で融資可能
  • 電話の在籍確認、郵送物がなし
実質年率
年4.50〜18.00%
借入限度額
最小1万円〜最大500万円
審査時間
申込み後最短15秒
融資時間
Webで最短15分融資も可能
コンビニ
セブン-イレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ 非対応
収入証明書
50万円を超える場合提出必要
レイクの口コミ・評判はこちら
中に借入する場合
残り
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返済期間が長期化しそうなら低金利な銀行カードローンがオススメ

返済が長期化しそうな場合には、金利が低い傾向にある銀行カードローンのほうがオススメです。

金利が低い分、大手消費者金融で借りるよりも利息が少なくなりやすいです。ただし、最低返済額が少ないと利息が増えてしまうので、任意返済一括返済で返済期間を短縮することが大切です。

ただし、銀行カードローンの場合は、審査が厳しく、融資までに時間も長くかかる傾向にあります。

したがって、審査に自信がない方や急いでいる方の場合は、金利が高くなっても消費者金融のほうが満足できるかもしれません。

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審査なしで借りれるカードローンはない

審査なしでカードローンで借入れすることはできません。

申込者の返済能力を確認することが貸金業法で定められているため、必ず審査がおこなわれます。

ただし、パート・アルバイト・主婦でもカードローンでで30万円程度の借入れができたという口コミがあります。

そのため、全く収入がないという方以外であれば審査に通る可能性はあります。

カードローンで30万円借りるときの金利は何%?

結論からいうと、30万を借りるときには上限金利に近い金利が適用されやすいです。

適用金利は、借入金額が高額になるほど低くなる傾向にあります。最大限度額が数百万円という商品も珍しくないので、利用限度額が30万円の場合には、そこまで金利が低くなることは期待できないでしょう。

例えば、大手消費者金融であるアコムの利用者データを見てみると、10万円超30万円以下を借りている人は23.6%です。

63.4%が30万円超を借りていると考えると、30万円という金額はそこまで多くない借入金額なのかもしれません。

アコムの貸付金額別残高(2019年度)(※)
10万円以下 12.9%
10万円超30万円以下 23.6%
30万円超50万円以下 33.5%
50万円超 29.9%
(※)アコム2019年3月期有価証券報告書より


30万円を借りるときの金利相場は?

30万円を借りる場合には、「◯%〜◯%」という金利帯のうち、上限金利に近い金利が適用されやすくなっています。

例えば、利用したい商品の金利が「年2.0%〜14.0%」なら、30万円を借りる際には年14.0%に近い金利が適用されやすいということです。

例えば、みずほ銀行カードローンの金利は年2.0%〜14.0%。そして、下表のように、30万円の借入なら金利は年14.0%になります。

みずほ銀行カードローンの融資限度額別金利(年利)帯
10万円以上100万円未満 14.0%
100万円以上200万円未満 12.0%
200万円以上300万円未満 9.0%
300万円以上400万円未満 7.0%
400万円以上500万円未満 6.0%
500万円以上600万円未満 5.0%
600万円以上800万円未満 4.5%
800万円 2.0%

やはり、30万円程度の借入なら、上限金利に近い金利が適用されると思っておくとよいでしょう。

大手カードローンの上限金利
銀行カードローン 14%台
消費者金融カードローン 17~18%

大手カードローンの上限金利の目安は、上記のようになっています。つまり、30万円を借りるなら、銀行カードローンなら約14%(年)、消費者金融カードローンなら約17〜18%(年)になりやすいということです。

カードローンの金利について解説!利息の計算方法と安く抑える方法をご紹介

カードローンで「20万円借りたとき」と「30万円借りたとき」の利息を比較しよう

「カードローンで20万円〜30万円を借りたときに支払う利息・返済額がいくらになるのか?」という点を、借りる前に確認しておきましょう!

ここでは、大手消費者金融と大手銀行カードローンを1社ずつ例に挙げ、利息・返済額をシミュレーションします。

大手消費者金融からは消費者金融のなかで利用者数No.1のアコム、大手銀行カードローンからは3大メガバンクで最も上限金利が低いみずほ銀行カードローンを取り上げました。

20〜30万円を借りるときの利息・返済額はいくらになるのでしょうか? 早速見てみましょう。

大手消費者金融で「20万円借りたとき」と「30万円借りたとき」の利息はいくら?

アコムで20万円と30万円を17.9%(年)で借りたとき、支払う利息がいくらくらいになるのかを試算してみましょう。

なお、契約限度額=借入額と仮定します。毎月の返済額は、最低返済額とそれを超える、20,000円、30,000円、40,000円として見てみます。

アコムで金利17.9%(年)で20万円を借り入れた場合の返済
返済額 返済回数 返済総額 利息総額
8,766円 28回 245,449円 45,449円
9,951円 24回 238,821円 38,821円
19,825円 11回 218,080円 18,080円
26,683円 8回 213,463円 13,463円
35,070円 6回 210,421円 10,421円
アコムで金利17.9(年)で30万円を借り入れた場合の返済
返済額 返済回数 返済総額 利息総額
12,782円 29回 370,692円 70,692円
19,092円 18回 343,653円 43,653円
29,738円 11回 3327,123円 27,123円
35,833円 9回 322,494円 22,494円
(※)上記のシミュレーション結果は目安です。参考値としてご活用ください


返済シミュレーション

このように、アコムで最低返済額で借りた場合には、返済回数としては、2年半以内で利息総額は、それぞれ45,093円と70,993円になります。利息差は25,900円と借入金額に応じた差になっています。

しかし、返済額を上げていくと、それにつれて返済回数が減り、40,000円返済のときには、利息総額は9,504円、20,640円と小さくなっていくのがわかります。返済額が大きくなれば、それだけ利息も減っていくのです。

大手銀行カードローンで「20万円借りたとき」と「30万円借りたとき」の利息はいくら?

メガバンクで最も金利が低いみずほ銀行カードローンの公式シミュレーションで20万円と30万円を上限金利の14%(年)で借りたとき、支払う利息がいくらになるのかを試算してみましょう。

ここでも、アコムと同じように最低返済額とそれを超えて、10,000円、20,000円、30,000円、40,000円の返済額でシミュレーションしています。

みずほ銀行カードローンで20万円借り入れた場合の返済
初回返済額 返済回数 返済総額 利息総額
6,000円 123
336,427
136,427
10,000円 25回 232,119円 32,119円
20,000円 13回 216,564円
16,564円
30,000円 9回 211,967円 11,967円
40,000円 8回 209,801円 9,801円
(※)上記のシミュレーション結果は目安です。参考値としてご活用ください


最低返済額の場合は、初回返済額は6,000円ですが、借入残高が減ることで返済額が少なくなるので、返済期間が長期化していますね。

毎月10,000円以上をコンスタントに返済していけば、返済回数は25回以下で済み、支払う利息も少なく抑えられます。

みずほ銀行カードローンで30万円を借り入れた場合の返済
初回返済額 返済回数 返済総額 利息総額
8,000円 156回 536,169
236,169
10,000円 39回 376,793円 76,793円
20,000円 19回 335,972円 35,972円
30,000円 13回 324,852円 24,852円
40,000円 10回 319,630円 19,630円
(※)上記のシミュレーション結果は目安です。参考値としてご活用ください


こちらも、最低返済額の場合は初回返済額が8,000円ですが、借入残高が減ることで返済額が少なくなるので、返済期間が長期化していきます。

20万円の場合と同様に、毎月10,000円以上をコンスタントに返済していけば、返済回数は40回以下で済み、支払う利息も少なく抑えられます。

返済シミュレーション

みずほ銀行カードローンは最低返済額が少ないので、返済期間が長期化して利息が増えやすい傾向にあります。アコムより利息が高いことからもわかるように、金利が低いからといって利息が安くなるわけではないのですね。

最低返済額が少ないカードローンで利息を抑えたいなら、任意返済や一括返済を活用して返済期間を短縮するようにしましょう。

カードローンで「20万円借りたとき」と「30万円借りたとき」の返済額はいくら?

毎月の返済負担を考えると、最低返済額も確認しておきたいところですよね。

20万円・30万円を借りるときの最低返済額はいくらになるのでしょうか? 利息のシミュレーション時と同様に、アコムとみずほ銀行カードローンを例に挙げて最低返済額を紹介します。

大手消費者金融で「20万円借りたとき」と「30万円借りたとき」の返済額はいくら?

アコムで20万円、30万円を借りた場合の毎月の返済額は次のようになっています。なお、契約限度額=借入額と仮定します。

アコムの毎月の返済額
20万円 9,000円
30万円 13,000円

20万円、30万円の場合には、借入残高の4.2%をかけたものになります。

月に1万円を超えると少し高い気もしますが、その分早期返済して利息を抑えることができますよ。

大手銀行カードローンで「20万円借りたとき」と「30万円借りたとき」の返済額はいくら?

みずほ銀行カードローンの毎月の返済額は、利用残高に応じて変動します。

みずほ銀行カードローンの返済額(※)
20万円 4,000円
30万円 4,000円
(※)2012年7月31日以降に契約の締結か変更をおこない、かつ利用限度額が200万円以上の場合には、20万円は2,000円になっています。


みずほ銀行カードローンの最低返済額は少額なので、月々の返済負担は小さくなってうれしいですが、返済期間は長期化しやすいので注意してください。

なお、みずほ銀行カードローンの返済額については、次の記事で詳しく記載されています。

みずほ銀行カードローンの返済額は高い?低い?他社と比較して詳しく解説

カードローンで30万円を借りるための審査は厳しい?借入可能性を検証してみた

カードローンで30万円というまとまった金額を借りるとなると、属性に自信がない方は審査が不安になるかもしれません。とくにパート・アルバイト・主婦などで収入的に少ない場合にはなおさらでしょう。

しかし、パート・アルバイト・主婦などの場合でも、十分な返済能力があると認められれば、雇用形態に関係なく希望する金額を借りられる可能性があります。

借りたお金を返す能力があると認められれば、問題なくカードローンを利用できるということです。

実際に、パート・アルバイト・主婦でも30万円を借りられたという口コミを確認してみましょう。

【口コミ】パート・アルバイト・主婦でも30万円借りられた?

マネ会に寄せられている各社の口コミから、「職業:フリーターor主婦」で「借入金額」が「10〜50万円未満」になっている口コミ例をご紹介しましょう。

下記の方は、パート勤務の兼業主婦で収入が少ないなか、レイクで10〜50万円未満を借りることができたそうです。

(30代女性 / 主婦 / 年収200〜400万円未満 / 借入金額10〜50万円未満)

当時は短時間パート勤務で私自身の収入が少なく旦那の収入も安定してなかったので、つい手軽なクレジットカードでの買い物が塵積もったのと、子供が中学生で習い事や部活費用、受験生で塾も入った時期だったので収入以上に支出が多くなり、誰にも頼れない状況で窮困してしまい旦那から頼まれて仕方なく私名義で借入を利用しました。

下記の方は、フリーターのときに生活に困り、アイフルで融資を受けたそうです。

(20代女性 / フリーター / 年収200万円未満 / 借入金額10〜50万円未満)

生活に困っていたため、アイフルがたまたま傍にあったし周りも借りたりしていたので安心かなと思って借りることにしました。

下記の口コミは、審査が厳しいイメージがある三井住友銀行のカードローンのものですが、無事に10〜50万円未満を借りられたという口コミが寄せられています。

(30代女性 / フリーター / 年収200万円未満 / 借入金額10〜50万円未満)

当時私はフリーターをしてたのですが、収入に波があって友人とも食事などしたいし、たまには旅行もしたいし、でも少しお金が足りなくて困ってました。フリーターでいわゆる消費者金融にお金を借りる事も抵抗あって、そんなときに三菱UFJ銀行のバンクイックのCMをよく見かけて、これならば銀行のカードローンだし安心な感じがしたので借り入れしました。

このように、パート・アルバイト・主婦などの属性の方でも、問題なくカードローンで30万円程度のまとまった金額を借りることは可能です。

「属性が低いから諦める」というのではなく、「十分な返済能力があるなら属性に関わらず審査に通る」と考えるとよいでしょう。

カードローンで30万円借りる方法のまとめ

カードローンで30万円を借りるときは、上限金利に近い金利が適用されやすいです。「まとまった金額だから金利が低くなるかも?」と期待しすぎないようにしましょう。

また、利息は金利だけでなく、毎月の返済額によっても異なります。利息を抑えたいなら、早期返済を目指すことをおすすめします。

さらに、無利息サービスを利用して期間内に完済すれば、利息0円で30万円を借りることも可能です。無利息期間が長めのレイクなどを検討して、上手にカードローンを利用できるとよいですね。

この記事の執筆者
野崎照美
元上場消費者金融 経営企画部課長
カードローン

長く1部上場の消費者金融で経営企画課長をして、カードローン事業にかかわってきました。経営計画の担当が中心でしたが、カードローンのスコアリングシステムなどを担当するリスク管理や審査、回収などをおこなう集中センターの構築にも携わった経験があり、比較的カードローンに関しては詳しいと自負しております。また、子会社のクレジットカード会社に行っていたことがあり、カード事業の方面もいろいろ情報を提供できるかと思います。宜しくお願い致します。

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