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レイクはアルバイトやパートも申込みOK!審査を通過するコツや口コミも紹介
スマートフォンから利用ができる手軽さが話題になっているレイク。若年層を中心に利用者を伸ばしていますが、アルバイトやパートで働いていても利用できるのか気になっている方は多いと思います。
レイクはフリーターの方やパートで働く主婦の方でも申込めるカードローンです。しかし、利用するためにはレイクの審査に通る必要があります。
この記事は、「レイクを利用したい」と思っているアルバイトやパートの方に向けて、レイクの審査に通る方法や、利用時の注意事項、実際に利用している方の口コミを紹介します。
国内の生命保険会社に25年勤務した後、西岡社会保険労務士事務所を開業。現在は、社会保険労務士として活動するとともに、社労士会からの委託を受け日本年金機構・年金事務所にて週2日ほど勤務、また金融や労務を中心に記事を執筆・監修。 得意分野の公的年金や個人年金・生命保険は、長期的な観点から資産を形成しリスクに備えるもので、お金のことを考えるときに、基本となるものです。長期的な視野を見失うことなく、金融商品や税金に関する最新のお役立ち情報をお届けします。
- レイクはパートやアルバイトでも、安定した収入があれば申込みが可能
- 日雇いや水商売は審査が不利な傾向があり、仕送り等は収入と認められない
- 審査を有利に進めるため、契約希望額は総量規制を考慮して必要最低限に抑えよう
- 可能であれば半年以上連続で勤務してから申込むことが、審査通過のコツ
- レイクは勤務先への電話連絡なし!書類で在籍確認を実施する
- 初回契約者はWeb申込みで365日間無利息(※)
- Webで24時間お申込み可能で、最短8分で融資可能
- お勤め先へ電話の在籍確認一切なし、郵送物もなし
- 実質年率
- 年4.50〜18.00%
- 借入限度額
- 最小1万円〜最大500万円
- 審査時間
- Webで最短8分
- 融資時間
- Webで最短8分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円を超える場合提出必要
レイクはアルバイトやパートでも申込める
レイクは公式サイトで記載されているように、アルバイトやパートでの勤務でもカードローンに申込むことができます。
満20歳以上70歳以下の方で、安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方)は、お申込みいただけます。
レイクは雇用形態だけではなく、返済能力や信用情報などの総合的な判断によって審査されるので、パートタイムで働く主婦やフリーターでも安定した収入を得て貸付条件を満たしている方であれば、借入れをできる可能性は十分にあるといえます。
専門家からのコメント
フルタイムで数百万の収入のあるフリーターは、返済能力が十分だと判断される可能性が高いです。
総務省の労働力調査では、2019年の日本の雇用者数は5,660万人、うち非正規の従業員数は2,165万人で4割弱を占めます。フルタイムで継続的に仕事をしている非正規の人は数多く、カードローンの審査では安定した収入があれば正社員でなくても気にする必要は少ないでしょう。
日雇いアルバイトや水商売で働いている方は注意が必要
原則的に、レイクの貸付条件を満たしていればカードローンの申込みはできますが、日雇い労働者や水商売(キャバクラ嬢やホスト)の方は、離職率が高いことから貸倒れのリスクがあると判断されやすい傾向があることには注意しましょう。
また、完全出来高制の仕事も収入が安定している証明ができないので、レイクをはじめとした消費者金融の審査において審査が不利になる傾向があります。
レイクは雇用形態だけではなく、返済能力や信用情報などの総合的な項目から審査をするので、フリーターの方やパートタイム勤務の主婦はもちろんのこと、派遣社員や自営業の方でも申込みができます。しかし、安定した収入を得られる職に就いている、と判断されることは審査に少なからず影響する要素のひとつです。
レイクが申込者の返済能力を審査する理由は、貸したお金が返済されないと、貸倒れのリスクが高くなるためです。そのため、レイクでお金を借りたいときは、収入が安定しているという印象を受けやすい長期的かつ安定した仕事を申告するのが好ましいのです。
仕送り、公的扶助制度は収入に含まれない
仕送りだけで生活をしている人や、公的扶助制度の対象者はレイクの申込み条件で記載されている「収入がある者」には該当しないので、申込みができません。
仕送りは毎月のように一定額を受けられる可能性はありますが、収入としては認められていません。
無職の方も当然のように収入がないので、レイクのカードローンを利用したいと思ったときは、アルバイトやパートを始めることがおすすめです。
長期的に働けるアルバイトやパートとしておすすめなのは、シフト制・時給制の職場です。カードローンの審査において重要である毎月の安定した収入を証明できます。
アルバイト・パートの方がレイクの審査を通過する方法
レイクは雇用形態を問わず、貸付条件を満たしていればカードローンの申込みができます。
レイクは明確な審査基準を公表していませんが、申込時に問われる項目から、ある程度の対策ができるので、アルバイトやパートの方は必ず確認しておきましょう。
契約希望額は必要最低限に抑える
初めてレイクのカードローンを利用する方は、契約希望額を必要最低限に抑えることがおすすめです。契約希望額を必要最低限に抑えるべき理由は主に2つあります。
1点目は、返済能力と信用情報の関係です。レイクやその他の消費者金融、銀行系カードローンは申込者の信用情報をふまえて返済能力などの審査をおこないます。初めてカードローンを利用する方の返済能力は明確に判断できないので、まずは少額からの融資になる傾向があるのです。
「なるべく多くのお金を借りたい」と思っている方は、利用実績を作ることが大切です。レイクのカードローンは、限度額の範囲内なら何度でも借入れと返済ができるので、利用実績を作りながら増額申請に申込むと、増額審査通過の可能性が高まります。
2点目は、総量規制の関係です。総量規制とは、年収の3分の1を超える借入れはできないという法律で、レイクを含めた貸金業者が該当します。「お金をたくさん借りたい」と思っていても、借入希望額が総量規制に抵触してしまうと、審査には通りません。
希望融資額を記載するときは、総量規制を念頭に置きながら必要最低限の金額を申告するようにしましょう。
専門家からのコメント
学生アルバイトで月収が月2~3万円なら融資枠は5~10万円が限度です。
当たり前のことですが、総量規制のため収入が低ければ融資の限度額も低くなります。アルバイトをする学生でも審査が通る可能性は十分ありますが、融資枠は5~10万円程度で少額の融資の可能性が高いです。
融資枠の範囲内での支出ならリスクは限られますが、資格学校に入学するなど高額、または継続的な支出がある場合に、カードローンだけでは足りずに他からも借入れをおこなうことは絶対に避けましょう。必要なら親に相談して教育ローンなどを組んでもらい、卒業後に自分で返済することも可能です。
他社借入残高が多い場合は審査に落ちやすい
他社借入残高が多い場合、新たにカードローンの申込みをしても総量規制の影響から、審査に落ちる可能性が高くなります。
たとえば、年収150万円の人が消費者金融A・B社から20万円と30万円を借入れている場合、すでに年収の3分の1である50万円に達しているため、審査には通りません。他社から借入れをしている方は、総量規制に抵触しないように借入残高をふまえて申し込みましょう。
返済シミュレーションを利用すると計画的な返済プランが立てられる
借入金額によっては、毎月の返済額が高くなり、生活が苦しくなることも考えられます。返済に困らないために、申込み前にレイクの「返済シミュレーション」を利用することがおすすめです。返済シミュレーションは、「毎月の返済金額・回数」、「毎月の返済金額から借入れできる金額」がわかります。
フリーターやパートの方は正規雇用者と比べて収入が多くないため、レイク側も契約限度額を抑えてくることが考えられます。そのため、申請する希望限度額と契約限度額に差が出ないように、自身の収入に見合った希望額を申請することも大切です。
可能であれば半年以上連続で勤務してからレイクに申込む
カードローンの審査では、勤務先や勤続年数を問われる項目があるので、なるべく離職する可能性が低いと証明する必要があります。継続的に仕事をしている証明をするために、半年以上連続で勤務してからカードローンの申込みをしましょう。
このことをふまえると、アルバイトを掛け持ちしているフリーターの方は、カードローンの申込み時には勤続年数が長い勤務先を記入するのがおすすめです。
また、申込時には月収のすべてを合算して申告しましょう。申込み時は複数の勤務先を記載することができませんが、申込み後の確認電話のときにアルバイトを掛け持ちしていることを伝えれば問題ありません。
ただし、カードローンの審査に通りたいからと言って、虚偽の勤続年数や勤務先、年収を記載すると審査に落ちるだけではなく、信用情報に傷がつく可能性もあるので絶対にやめましょう。
専門家からのコメント
アルバイトを掛け持ちしている場合、前述の「申込時には月収のすべてを合算して申告」することが重要ですので必ず実行しましょう。理由は次の2つです。
・収入を合算することで返済能力が高いと判断され、審査に通りやすくなる。
・合算した収入をもとに融資枠が決まるため、融資枠が大きくなる。
レイクの申し込みでは勤務先記入欄が1つしかないため、1つの勤務先の収入のみを申告しがちですが、融資の可否と融資枠の決定に大きく影響するので注意しましょう。
「お借入れ診断」は簡易的な審査ができる
借入できるか不安な方は、公式サイトにある「お借入れ診断」を利用してください。お借入れ診断とは、カードローンの申込みをする前に受けられる簡易的な診断テストです。必要項目を入力をすると、借入れ可能な状況なのか把握できます。
- 生年月日
- 本人年収(税込み)
- 他社からの借入れ件数
- 現在の他社借入れ金額
「お借入れ診断」は、あくまでも簡易的な審査のため、実際の結果とは異なる可能性があります。また、貸付条件で記載されているとおり、20歳未満もしくは71歳以上の方は利用できないので注意してください。
在籍確認に必要な書類を用意しておく
レイクでは、勤務先への電話連絡ではなく、提出した書類をもとに在籍確認を行います。
審査をスムーズに進めるためにも、必要書類は事前に準備しておきましょう。
- 給与明細書(直近1〜2か月分)
- 源泉徴収票
- 雇用契約書
- 社員証
- 在籍証明書
また、提出書類に不備があると再提出が必要になり、審査に時間がかかる可能性があります。
申し込み前に、必要書類がそろっているか確認しておきましょう。
信用情報に傷がないか確認する
正社員と比べて収入が少ない傾向にあるフリーターやパートで働く主婦の方は、お金に困るタイミングも増えがちです。過去にカードローンやクレジットカードを利用した経験のある方は、利用履歴が信用情報機関に記録されており、新規申込時の審査に影響することがあります。
たとえば、過去に返済や支払いが滞った方は信用情報に記載されており、返済能力が低いと判断されて審査落ちにつながる可能性があります。
信用情報は開示できるので、過去の利用履歴が気になる方は申込み前に調べておくことがおすすめです。信用情報を開示する方法は下記の記事を参考にしてください。
レイクを利用しているフリーター・主婦の方の口コミを紹介
ここからは、マネ会に寄せられているレイク利用者からの口コミをご紹介していきます。今回は「借入時に聞かれたこと」、「利用した感想」の2項目に注目して口コミをピックアップしています。
「借入時に聞かれたこと」の項目を見ていくと、カードローンの申込みをするときは、生年月日や年収、勤務先だけではなく、さまざまな内容を聞かれることがわかりました。
また、「利用した感想」項目には、契約までのスピード感についての口コミも寄せられています。今すぐに借入れをしたいと思っている方もぜひ参考にしてみてください。
まずは、「借入れ時に聞かれたこと」の口コミを以下にまとめました。審査時には他社での借入件数や借入残高、居住年数など 、細かい情報についても聞かれるので、下記の口コミを参考に、あらかじめ聞かれる内容をおさえておくと、スムーズに申込みを進められます。
次に、レイクを利用してみた感想の口コミを紹介します。融資までのスピードや、利便性の高さについても記載されているので、バレずに利用したい方も必見です。
レイクは、審査から借入れまでのスピードが早く、WEB申込みでは最短8分の融資にも対応しています。「即日融資を利用したい」という方は、審査をスムーズに進めるため、申込み前に必要書類を揃えておきましょう。
さらにレイクには365日間の無利息期間サービスも用意されています。
無利息期間は、金利が抑えられることにより、返済総額を軽減できるメリットがあります。また、「給料日までにお金が必要」、「無利息期間内に返済ができる」という方にもおすすめです。
| 無利息期間 | 対象 | 無利息開始日 | 契約額 |
|---|---|---|---|
| 60日間 |
・レイクを初めて契約した方 ・WEBから申込み ・契約額50万円未満 |
契約日の翌日 | 50万円未満 |
| 365日間 |
・レイクを初めて契約した方 ・WEBから申込み ・契約金額50万円以上(お借入れ額1万円でも可能) ・契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方 |
契約日の翌日 | 50万円〜 |
レイクでは、異なる複数の無利息期間を併用することはできません。
また、無利息期間中に返済が滞った場合は無利息期間が終了してしまうので注意しましょう。返済日は、レイクの会員ページから確認できます。
- 初回契約者はWeb申込みで365日間無利息(※)
- Webで24時間お申込み可能で、最短8分で融資可能
- お勤め先へ電話の在籍確認一切なし、郵送物もなし
- 実質年率
- 年4.50〜18.00%
- 借入限度額
- 最小1万円〜最大500万円
- 審査時間
- Webで最短8分
- 融資時間
- Webで最短8分
- コンビニ
-
- 収入証明書
- 50万円を超える場合提出必要
まとめ
レイクはアルバイトで働くフリーターやパート勤務の主婦でも申込みができます。カードローンの審査は雇用形態だけではなく、返済能力の高さも大切です。半年以上連続で勤務してから申込みをするなどの対策をしましょう。
はじめてカードローンを利用する方は、契約希望額を必要最低限に抑えることも大切です。多額の返済で生活が苦しくならないためにもあらかじめ返済シミュレーションを利用して、計画的な返済プランを立ててください。
<参考>
レイク公式サイト:カードローン・キャッシングの商品概要(貸付条件・お利息について)
専門家からのコメント
アルバイト、フリーター、パートといっても仕事内容と収入は大きく異なり、カードローンの利用条件も違ってきます。
正社員並みに仕事をしている人は、非正規だからといって審査の心配は少ないでしょう。
収入の少ない人は融資枠も少ないため、カードローンで必要な資金を賄えない可能性もあります。融資枠を大きく超える資金が必要な場合は、支出を先延ばしするか、家族や専門家に相談することをおすすめします。
国内の生命保険会社に25年勤務した後、西岡社会保険労務士事務所を開業。現在は、社会保険労務士として活動するとともに、社労士会からの委託を受け日本年金機構・年金事務所にて週2日ほど勤務、また金融や労務を中心に記事を執筆・監修。 得意分野の公的年金や個人年金・生命保険は、長期的な観点から資産を形成しリスクに備えるもので、お金のことを考えるときに、基本となるものです。長期的な視野を見失うことなく、金融商品や税金に関する最新のお役立ち情報をお届けします。
健康運動実践指導者・サッカー指導者として活動後、「人生を変えられる情報を提供したい」という想いからライターに転職。クレジットカードやカードローンなどの金融系の記事はもちろんのこと、商品レビューや自らの経験を活かしたフィットネス関係の記事も執筆している。趣味は映像制作と温泉旅行。アメリカンエキスプレス・プラチナカードを保有しており、特典を使って高級ホテルに宿泊するのが大好き。最近はコストパフォーマンスを重視しており、楽天カードを愛用している。