コンビニATMでお金を借りる方法は3つ!メリットや注意点も解説 PR

コンビニATMでお金を借りる方法は3つ!メリットや注意点も解説

コンビニATMは24時間営業しており、いつでも利用できるため、緊急でお金に困ったときにとても便利です。しかし、便利な反面注意するべき点もあるので、借入前にはメリットと注意点の両方を知っておくことが大切です。

この記事では、コンビニATMでお金を借りる方法、メリット、注意点を含め、どのコンビニのATMがもっとも便利かも紹介します。

これからコンビニATMを利用して借入を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

またコンビニATMでお金を借りる手段ではなく、さまざまなお金を借りる方法を知りたい方は以下の記事もチェックしてみてくださいね。

>>お金を借りる方法98選!即日で今すぐ借りたい人におすすめな借り方を解説

コンビニATMでお金を借りる・キャッシングするやり方

コンビニATMから現金を引き出す方法として、大きく分けると以下のような3つの方法があります。

お金の借り方
  • 消費者金融で借りる
  • キャッシング機能がついているクレジットカードで借りる
  • 銀行カードローンで借りる

それぞれには特徴があります。以下で詳しく紹介するので、どれが自分に合っているかチェックしてみてください。

消費者金融で借りる

消費者金融に申し込み、審査に通過すると、決められた限度額の範囲内でコンビニATMから現金を引き出せます。

消費者金融の大きなメリットは、最短で20分などスピード融資に対応しているサービスが多い点です。

消費者金融によっては、ローンカードなどを必要とせず、WEBから申し込み、契約後に専用のスマホアプリを使って近くのコンビニATMからキャッシングできるサービスもあります。

お金を借りるまでの流れは以下のとおりです。

消費者金融で借りる流れ
  1. Webから申し込む
  2. 必要書類などをアップロード
  3. 審査後契約手続き
  4. 専用アプリをダウンロード
  5. コンビニATMから借入

ただし、すべての消費者金融がスマホアプリでキャッシングできるサービスを提供しているわけではありません。また、コンビニによってはスマホアプリでのキャッシングに対応していないケースもあります。

そのため、コンビニATMからお金を借りたい場合、カードレスでの契約が可能かつ、近くのコンビニでスマホアプリによる借入が可能な消費者金融を選ぶことが大切です。

キャッシング機能がついてるクレジットカードで借りる

キャッシング機能付きのクレジットカードでも、コンビニATMから借入が可能です。

クレジットカードにはカード払いでお買い物をする「ショッピング枠」と、カードを使ってお金を借りられる「キャッシング枠」があります。

キャッシング枠は基本的に任意での希望により付与される枠です。すでにクレジットカードを持っているなら、キャッシング枠が付与されているか確認してみましょう。

もしキャッシング機能付きのクレジットカードを持っているなら、いますぐにでもコンビニATMから借入ができます。

ただし、金利が15〜18%と高い傾向にある点と、最大限度額が消費者金融カードローンに比べて低めである点には注意が必要です。

クレジットカードに付与されているキャッシング枠は定期的に借りる場合には向いていないため、あくまでも緊急事態用として活用することをおすすめします。

また、クレジットカードの総利用枠(利用限度額)は、キャッシング枠とショッピング枠で共有されています。

つまり、キャッシング枠を使うと、同時にショッピング枠の利用枠も減ってしまいます。いつの間にか利用枠が埋まってしまい「カード払い(ショッピング枠の利用)ができなくなっている」という事態にならないように注意が必要です。

以下のクレジットカードは即日発行および即日融資に対応しています。

三井住友カード

三井住友カードの詳細
初年度 : 無料 / 次年度 : 1,375円(税込)
ポイント還元率 : 0.5%~5%

ACマスターカード

ACマスターカードの詳細
年会費 : 無料
ポイント還元率 : 0%
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銀行カードローンで借りる

銀行カードローンでもコンビニATMからキャッシングが可能です。銀行カードローンは、消費者金融やクレジットカードよりも金利が低い傾向にある点が大きなメリットといえます。

銀行カードローンは、銀行法に基づいて保証会社をつけています。債務者が返済してくれなかった場合、保証会社がカバーしてくれるというリスクヘッジができているため、比較的金利が低くなっているとされています。

また、貸金業法に基づいてサービスが提供されている消費者金融では「総量規制」と呼ばれる、年収の3分の1を超えた貸付を禁止する規制が適用されますが、銀行カードローンは総量規制の対象外です。

そのため、年収の3分の1を超えて借入できる可能性があるのも、銀行カードローンのメリットのひとつです。ただし、審査では返済能力や信用力が確認されます。総量規制の対象外だからといって、年収を大きく超えた借入ができるわけではない点は覚えておきましょう。

さらに、審査は消費者金融カードローンと比較して厳しめとされており、即日融資にも対応していません。

低金利の借入を希望するなら銀行カードローン、スピーディな借入を希望するなら消費者金融カードローンがおすすめです。

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コンビニでお金を借りる流れ

お金に困っており、コンビニで即日融資を希望している方もいるのではないでしょうか。続いては、コンビニお金を借りるまでの流れを紹介します。

各金融機関によって異なるケースもありますが、大まかな流れは、サービスに申し込んで審査を受け、その後コンビニATMから借入するという流れです。

もう少し詳しい内容を以下で紹介するので参考にしてください。

審査を受ける

今すぐコンビニATMで借入したいとしても、借入前には必ず審査を受ける必要があります。

銀行カードローンは即日融資に対応していないため、その日のうちに借入をしたいのであれば、最短即日融資に対応した大手消費者金融カードローンを選んで申し込みましょう。

大手消費者金融の多くは専用のスマホアプリをダウンロードすれば、スマホから申し込み、契約、借入までが可能です。

スマホアプリでそのままコンビニATMから借入ができる消費者金融を選べば、無人契約機や店舗にいかなくても最短でその日のうちに近くのコンビニATMから借入ができます。

提携しているコンビニATMで引き出す

申し込みが完了し、審査に通過したらコンビニATMでキャッシングが可能になります。カードレスに対応している消費者金融カードローンであれば、スマホアプリを使ってコンビニATMでのキャッシングが可能です。

ファミリーマートはカードレスに対応しておらず、ローンカードが自宅に届くのを待つ必要があるケースが多いので注意しましょう。

ローソンでは対応しているケースと、対応していないケースがあるので注意が必要です。

カードレスでのキャッシングや消費者金融の専用スマホアプリでのキャッシングに対応していることが多いのはセブンイレブンのATMです。そのため、基本的に即日融資でお金を借りたいのであれば、セブン銀行ATMと提携した金融機関がおすすめです。

事前にスマホで審査を申し込めば、最短20分程度で審査が完了し、そのままスマホを持ってコンビニATMに行けば、その日のうちにお金を引き出せます。

ただし、申し込んだタイミングによっては審査結果の通知が翌日以降になることもあるため、午前中などなるべく早い時間帯での申し込みがおすすめです。

コンビニATMでお金を借りるメリット

コンビニは全国各地にあるため、コンビニATMでお金を借りることができるのはそれだけでも便利ですよね。手軽さを含め、コンビニATMでお金を借りるメリットについて、簡潔に紹介します。

コンビニATMのメリット
  • コンビニから返済ができる
  • いつでも借りることができる
  • コンビニによっては手数料が無料

それぞれについて、以下で紹介します。具体的なメリットについて理解しておきましょう。

コンビニから返済ができる

コンビニATMでは、借入だけではなく基本的に返済手続きも可能です。コンビニATMから返済ができれば、わざわざ消費者金融の窓口や店舗に行く必要がありません。

コンビニでは基本的に24時間営業しているので、仕事によって時間の調整が難しい方などでも好きなタイミングで返済手続きができます。

また、コンビニはキャッシングのためだけではなく、食料や日用品を購入するためにさまざまな人が訪れる場所でもあります。そのため、知り合いに見られても「消費者金融から借りたお金を返済している」と知られる心配もありません。

いつでも手軽かつ気軽に返済できるのは、コンビニATMの大きなメリットといえるでしょう。

いつでも借りることができる

店舗だと営業時間内にしか借入できないケースもありますが、コンビニは24時間営業しているため、必要と感じたときにすぐに借りることができます。

必要なタイミングに、近くのコンビニATMからすぐに借入できるのは大きなメリットです。

また、コンビニは全国各地あるのも大きな特徴です。旅行先や出先でお金が足りなくなった際にも、近くのコンビニATMからすぐに現金を引き出せるのは大きなメリットといえるでしょう。

コンビニによっては手数料が無料

コンビニでキャッシングする場合、一般的には110〜220円の手数料が発生しますが、特定の提携金融機関の場合は手数料が無料になる場合もあります。

また、手数料は利用時間や利用期間によって異なるため、事前に把握しておくことが大切です。借入の度に手数料が発生していると、積み重なって大きな金額になるので注意しましょう。

少しでもお得に借入したい場合は、できる限り手数料がかからない時間帯などを狙って使うことをおすすめします。

セブンイレブンやローソン、ファミマでお金を借りるならどこがおすすめ?

コンビニATMといっても、大手コンビニであるセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート(通称:ファミマ)などは全国に店舗あります。

どのコンビニがおすすめか、それぞれの特徴やメリットについて紹介するので参考にしてください。

セブンイレブンは設置数が多い

セブンイレブンの親会社であるセブン&アイホールディングスは「セブン銀行」というネットバンキングを運営しています。

セブンイレブンでは「セブン銀行ATM」が設置されており、セブン銀行のキャッシングをはじめとして、さまざまな電子マネーや金融機関と提携したサービスを利用することが可能です。

提携先が多い点や、セブンイレブン自体の店舗数が多い点が大きな特徴です。たとえば、大手コンビニ3社を比較すると、店舗数は以下のとおりです。

コンビニ名 店舗数
セブンイレブン 21,401店舗
(※)2023年5月末時点
ローソン 14,631店舗
(※)2023年2月末時点
ファミリーマート 16,491店舗
(※)2023年5月末時点

さらにセブン銀行ATMはセブンイレブン以外にも、イトーヨーカドーやデニーズなどセブン&アイホールディングスが親会社となっている店舗でも設置されています。

設置台数が多い点や、大手消費者金融のカードレスキャッシングに対応していることが多い点から、他社コンビニATMと比べても利便性の高いコンビニATMといえるでしょう。

さらに、なりすまし防止や、不正利用防止など、セキュリティ対策も万全なので、安心して使える点も魅力的です。

ローソン銀行はセキュリティ対策も抜群

セブンイレブンと並ぶセキュリティ対策の充実度が特徴的なローソン銀行ATM。

ローソン銀行のもう一つの特徴は、オペレーターの問い合わせ窓口が24時間365日対応している点です。困ったことがあってもすぐに問い合わせられるのはローソン銀行ATMのメリットといえるでしょう。

ただし、セブン銀行ATMに比べると、大手消費者金融のカードレスキャッシングには対応している数が少ない点には注意しましょう。

大手消費者金融5社と、カードレスキャッシングができるコンビニATMの関係は以下のとおりです。

消費者金融 セブン銀行ATM ローソン銀行ATM ファミマATM(ゆうちょATM、E-net)
アコム
× ×
アイフル
×
プロミス
×
SMBCモビット
×
レイク
× ×

ローンカードがあれば、アコムやレイクでもローソン銀行ATMからキャッシングは可能です。

ただし、ローンカードが手元に届くまでの時間が必要なので、即日融資を希望するならセブン銀行ATMの方が利便性は高いといえるでしょう。

アコムのバナー アイフルのバナー プロミスのバナー SMBCモビットのバナー レイクのバナー
無利息
期間
最大30日間
最大30日間
最大30日間
なし
最大180日間(※)
審査時間 最短20分 最短20分 最短3分 10秒簡易審査 申込み後最短15秒
実質年率 年3.00〜18.00% 年3.00〜18.00% 年4.50〜17.80% 年3.00〜18.00% 年4.50〜18.00%
借入
限度額
1万円〜800万円 1万円〜800万円 1万円〜500万円 1万円〜800万円 最小1万円〜最大500万円

ファミリーマートは手数料無料

ファミリーマートにはゆうちょ銀行ATMもしくはE-netと呼ばれるATMが設置されています。大きな特徴は、E-netの場合に提携先金融機関によって手数料が無料になる点です。

金融機関 手数料
みずほ銀行 みずほマイレージバンクのステージに応じて最大月3回まで無料
三菱UFJ銀行 25日・月末(8:45〜18:00)は手数料無料
三井住友銀行 25日・26日(8:45〜18:00)は手数料無料
SBI新生銀行 2024年3月末まで何回でも無料
PayPay銀行 3万円以下の入金・出金ならいつでも無料
楽天銀行 3万円以下の入金ならいつでも無料
ろうきん いつでも無料
JFマリンバンク 平日:8:45〜18:00は無料
土曜日:9:00〜14:00は無料

上記のように手数料がお得なファミリーマートですが、大きなデメリットは大手消費者金融のカードレスキャッシングに対応していない点

そのため、Webから消費者金融カードローンに申し込み、その日のうちにキャッシングしたいのであれば、セブン銀行ATMもしくはローソン銀行ATMと提携したサービスに申し込むことが大切です。

ファミリーマートのATMでは、基本的にローンカードが必要になるので注意しましょう。

ファミマTカード
ファミマTカードの詳細
おすすめポイント
  • ファミリーマートでファミマTカード(クレジットカード)ご利用時200円(税込)につき最大4ポイント
  • トラベル最大8%割引
  • JCB加盟店でファミマTカード(クレジットカード)利用時200円(税込)につき1ポイント
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 0.5〜1.0%
発行スピード 最短2週間
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • iD(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

コンビニATMでお金を借りる際の注意点

コンビニATMは近くにあれば基本的に24時間利用できるため、非常に便利なサービスです。ただし、便利な面だけに注目せず、以下のような注意点も知っておきましょう。

コンビニATMの注意点
  • 手数料がかかる恐れもある
  • メンテナンス中は利用不可
  • 1日に引き出せる限度額が決まっている
  • 家族などにバレる可能性もある
  • 不正利用される可能性もあるため注意

以下で詳しく紹介するので、利用前に確認しておいてください。

手数料がかかる恐れもある

コンビニATMでは手数料がかかる可能性があります。無料になる提携先金融機関や時間帯もありますが、変動することがあるため手数料についてはしっかり確認しておくことが大切です。

また、特定の金融機関との取引では手数料無料であるものの、消費者金融カードローンからのキャッシング時には手数料がかかるといったケースもあるので注意が必要です。

たとえば、大手消費者金融カードローンを利用し、各コンビニATMから借入する際には以下のような手数料が発生します。

消費者金融 ATM手数料(借入時)
アコム
1万円以下:110円(税込)
1万円超:220円(税込)
アイフル
1万円以下:110円(税込)
1万円超:220円(税込)
プロミス
1万円以下:110円(税込)
1万円超:220円(税込)
SMBCモビット
1万円以下:110円(税込)
1万円超:220円(税込)
レイク
1万円以下:110円(税込)
1万円超:220円(税込)

消費者金融カードローンは、各社が提供している自社のATMであれば基本的に手数料が無料です。たとえば、アコムで借入する場合、アコムATMを使うと手数料無料です。

そのため、消費者金融カードローンを利用してキャッシングする場合には、できるだけ自社ATMの利用をおすすめします。

緊急にお金が必要で、困ったときに近くのコンビニATMを活用すると良いでしょう。

アコムのバナー アイフルのバナー プロミスのバナー SMBCモビットのバナー レイクのバナー
無利息
期間
最大30日間
最大30日間
最大30日間
なし
最大180日間(※)
審査時間 最短20分 最短20分 最短3分 10秒簡易審査 申込み後最短15秒
実質年率 年3.00〜18.00% 年3.00〜18.00% 年4.50〜17.80% 年3.00〜18.00% 年4.50〜18.00%
借入
限度額
1万円〜800万円 1万円〜800万円 1万円〜500万円 1万円〜800万円 最小1万円〜最大500万円

メンテナンス中は利用不可

コンビニは基本的に24時間営業しており、コンビニATMがいつでも使うことができる点は非常に魅力的なポイントです。しかし、コンビニATMは定期的にメンテナンスがおこなわれており、メンテナンスの時間帯にはキャッシングや返済などの操作ができません。

たとえば、セブン銀行ATM自体は定期メンテナンスがなく24時間365日利用できますが、アコム側のメンテナンスで毎日23:50~0:10の間はセブン銀行での取引ができません。

コンビニATMはいつでも必ず使えるというわけではないので注意しましょう。

参照:カードローン・キャッシングならアコム
参照:よくあるご質問|セブン銀行

1日に引き出せる限度額が決まっている

コンビニATMで引き出せる金額の限度は、1回や1日単位で上限が定められています。セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、ファミリーマートのE-netもしくはゆうちょ銀行ATMの引き出し限度額は以下のとおりです。

ATM 1日あたりの引き出し限度額
セブン銀行ATM 50万円
ローソン銀行ATM 50万円
(※)1回あたりは20万円が限度
E-net 20万円
ゆうちょ銀行

20万円
(※)ファミリーマート等に設置されている小型ATM以外は50万円

消費者金融カードローンでは総量規制に基づき、年収の3分の1を超える貸付が禁止されています。たとえば、年収600万円の場合の貸付限度額は最大で200万円です。

もし200万円の限度額が設定されても、コンビニATMで1日に引き出せる金額は上記のように設定されているため、1日に限度額すべてを引き出せるわけではないことは覚えておきましょう。

家族などにバレる可能性もある

コンビニATMでお金を引き出す現場を家族に見られていると、消費者金融などでお金を借りていることがバレてしまう可能性があります。

コンビニは食料や日用品購入のためにも利用するものなので、消費者金融の店舗でキャッシングしているよりもバレる可能性は低いですが、家族や周囲にバレたくない人は注意が必要でしょう。

とくに、利用明細の取り扱いには気を配ることをおすすめします。家族に利用明細を見られると、借入していることがバレてしまいます。

利用明細を会員サイトで確認できるようにしておいても、コンビニATMから借入したときに紙の利用明細が発行される場合があります。

借入していることがバレてしまいます。、取り扱いに注意しましょう。

コンビニATMでお金を引き出す現場を家族に見られていると、消費者金融などでお金を借りていることがバレてしまう可能性があります。

コンビニは食料や日用品購入のためにも利用するものなので、消費者金融の店舗でキャッシングしているよりもバレる可能性は低いですが、家族や周囲にバレたくない人は注意が必要でしょう。

とくに、利用明細の取り扱いには気を配ることをおすすめします。家族に利用明細を見られると、借入していることがバレてしまいます。

利用明細を会員サイトで確認できるようにしておいても、コンビニATMを使って直接借入したときには、基本的に紙の利用明細が発行されます。

一方、振込サービスで借入たあと、口座に入ったお金をATMから引き出す際には、自分の口座から引き出すケースと同じなので、取引明細の発行の有無は選択できます。

場明細発行に関してはカード会社によってルールが異なる合があるので、家族にバレたくない方は、明細が発行された場合には取り扱いには注意しましょう。

参照:アイフル株式会社 サイト内検索 - 明細

不正利用される可能性もあるため注意

スマホアプリを使用してキャッシングする際には、不正利用にリスクを頭に入れておきましょう。

大手消費者金融が提供するスマホアプリでは、指紋認証や顔認証など、不正利用防止のためのセキュリティ対策がおこなわれています。しかし、不正利用がされていないか、自分自身でもチェックしておくことが大切です。

もし身に覚えのない利用明細が記録されていた場合、速やかに利用しているサービスの窓口に連絡しましょう。

連絡が遅れた場合や、過失があると認められた場合、発生した損害の補填が受けられない場合があるので注意が必要です。

参照:カードローン・キャッシングならアコム

コンビニでお金を借りる際のよくある質問

最後に、コンビニATMでお金を借りる際のよくある質問を紹介します。

よくある質問
  • 審査なしで現金を借りる方法は?
  • コンビニATMのキャッシングはいくらまで?
  • セブン銀行は何円まで借りれる?
  • 高校生や学生(18歳以上)でもコンビニでお金を借りることはできる?

それぞれ簡潔に答えを紹介するので、同じような疑問を持っている方は参考にしてください。

審査なしで現金を借りる方法は?

審査は法律によって義務付けられているため、審査も担保もなしで現金を借りられるサービスはありません。

たとえば貸金業法では、過度な貸付により利用者が多重債務者に陥ることを避けるため、返済能力の調査信用力の調査が義務付けられています。

そのため、借入希望額がいくら少額でも、申込後には審査がおこなわれます。

もし「審査なし、誰でもOK」といった謳い文句を掲げている広告を見かけても絶対に利用してはいけません。違法な悪徳業者が関わっている可能性があるため、トラブルに巻き込まれるリスクがあります。

審査に不安があっても、しっかりと審査をおこなう消費者金融から借りましょう。

参照:与信審査について(貸金業者等)|金融庁

コンビニATMのキャッシングはいくらまで?

コンビニによって1日に借入できる金額の上限は異なります。大手コンビニ3社の1日の限度額を再度紹介すると以下のとおりです。

コンビニ ATM 1日あたりの引き出し限度額
セブンイレブン セブン銀行ATM 50万円
ローソン ローソン銀行ATM 50万円
(※)1回あたりは20万円が限度
ファミリーマート E-net 20万円
ファミリーマート ゆうちょ銀行 20万円

セブン銀行は何円まで借りれる?

セブン銀行では、独自のローンサービス(カードローン)もあります。新規で借入する場合、付与される限度額の上限は50万円です。

新規借入から半年すると増額に申し込め、最大で300万円まで限度額を引き上げられます。

もちろんセブン銀行のカードローンでは、セブン銀行ATMにてスマホアプリを使った借入も可能です。

参照:お借入方法 | セブン銀行
参照:はじめてのお借入れなら セブン銀行 カードローン|セブン銀行ローンサービス

高校生や学生(18歳以上)でもコンビニでお金を借りることはできる?

基本的に未成年が借金をする場合、保護者が代理人となり金銭消費貸借契約を結べば借りることが可能なケースがあります。学生ローンなどがその一例です。

また、2022年4月には成人年齢が20歳から18歳に引き下げられたため、18歳以上であれば、法律上保護者の同意なしでお金を借りられます。

ただし、未成年との契約は一切おこなっていないケースや、申し込み可能な年齢を20歳以上と設定しているケースも多くあります。

自分が借りられる対象として当てはまっているか、事前に条件を確認しておくことをおすすめします。

まとめ|コンビニATMなら全国どこからでもお金を借りることができる!

コンビニATMは24時間利用可能な場所も多く、手軽にお金を借りられることから非常に便利です。しかし、コンビニによって手数料がかかったり、使えない機能や、メンテナンスの時間に使えないこともあったりするので注意しましょう。

コンビニATMなら、セブンイレブンがおすすめです。ほとんどの消費者金融からの借入が可能なほか、専用のアプリを使ったカードレスでのキャッシングに対応しています。

ただし、便利だからといって返済能力を超えた借入には注意が必要です。多額の借入によって家計が苦しくなると、さらに借入に頼ってしまい、多重債務に陥ってしまう可能性があります。

キャッシングを利用する前には、しっかりと返済計画を立てておくことが大切です。

31歳。クレジットカード系270記事以上、ビジネススキル記事100記事以上、書籍執筆、などなど金融系・経済系のライティングが好き。ガジェット・旅行・音楽・ゲーム・芸能・心理学など多数のライティングを経て現在にいたる。読書好きで月に30冊は読破。読書の経験から「読みやすさ・わかりやすさとは」を常に研究中。作成文章でも経験読者さんにとって分かりやすく、読みやすい、求めている正確な情報をお届けすることをモットーに執筆しています。

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<参考>
アイフル
アコム
プロミス
SMBCモビット
レイク

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