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清水銀行カードローンの特徴を知りたい!大手カードローンと比較&解説

清水銀行カードローンの特徴を知りたい!大手カードローンと比較&解説

静岡市清水区に本店を構える清水銀行は、本支店と営業所の全79ヶ所中76ヶ所が静岡県内にある静岡県民のための銀行です。

そもそも静岡県には地域のための銀行が他の都道府県と比べると多く、店舗数が205(2018年3月末時点)と全国の地方銀行の中でも規模の大きい静岡銀行を筆頭に、スルガ銀行、清水銀行、静岡中央銀行と4行もの地方銀行が存在します。

清水銀行では、他のほとんどの銀行と同様、個人に向けたカードローンを提供しています。

しかし、一般的な銀行では1つか2つ程度の種類しかありませんが、清水銀行では6種類ものカードローンをそろえています。

選択肢が多いという点は利用者にとって嬉しいことですが、あまりにも種類が多いと選びづらいと感じるのではないでしょうか。

そこで、6つのカードローンの使い分けをシンプルに説明し、それぞれをどのような人が利用すべきなのかをまとめました。

また、大手消費者金融やメガバンクのカードローンとスペックを比較し、清水銀行のカードローンを選ぶべきなのかについても解説してまいります。

清水銀行カードローン
清水銀行"しみずスピードカードローン"のロゴ
おすすめポイント
  • 担保・保証人は不要
  • 毎月の返済は1万円から!(30万円コースの場合)
  • 年14.9%の固定金利
実質年率
14.90%
借入限度額
30万円〜100万円
審査時間
最短2日
融資時間
最短即日
コンビニ
セブンイレブン 非対応 ローソン 非対応 ファミリーマート 非対応 ミニストップ 非対応
収入証明書
公式サイト参照

清水銀行の6つのカードローンはどう使い分ける?

メガバンクでも、通常はカードローンは1種、多くて2種程度しかありません。

しかし、清水銀行は6つものカードローンを提供しています。

それぞれのスペックを、まずは表にまとめてみました。

商品名 しみずピア しみずスピード しみずトクトク しみずアシスト しみずナイス SHIMIZU With Card付帯型
収入条件 定期収入があること なし ・住宅ローン利用者は年収300万円以上
・給与振込利用者は年収200万円以上
年収150万円以上 なし 定期収入があること
特別な条件 なし なし 当行で住宅ローンか給与振込を利用 なし なし なし
申し込み窓口 インターネット インターネット ローンセンター ローンセンター ローンセンター ローンセンター
契約手続き メールか郵便 店頭 店頭 店頭 店頭 店頭
居住地 不問 不問 不問 不問 不問 不問
勤続年数 不問 不問 1年以上 1年以上 不問 不問
申込者の年齢 20~64歳 20~64歳 20~64歳 20~64歳 20~64歳 20~64歳
使いみち 事業性資金以外 事業性資金と借り換え資金以外 事業性資金と借り換え資金以外 事業性資金と借り換え資金以外 事業性資金と借り換え資金以外 事業性資金と借り換え資金以外
金利(年) 2.8~9.8% 14.9% 変動6.775% 11.0% 11.0% 12.5%
融資上限額 50~1,000万円 30~100万円 最大100万円 30~70万円 100万円 30~100万円
(※)金利は、「変動」と書かれていない限り固定型です
(※)しみずトクトクカードローンの融資上限額は、住宅ローン利用者は100万円、給与振込利用者は50万円です
(※)新卒者の場合は、勤続1年未満でも申し込めます

使い分けのポイント

申込者の年齢も居住地については、いずれのカードローンも同じ設定になっています。

しかし、しみずピアカードローン以外のすべてのカードローンは契約手続きを店頭(清水銀行のローンセンターでも可)でしなくてはいけないため、実質的には清水銀行の営業エリアに居住あるいは勤務している人しか利用できません。

また、しみずピアカードローン以外のカードローンは、借り換え資金としては利用できません。

借り換えやおまとめ目的でローンを探している方も、しみずピアカードローンがおすすめです。

金利にこだわるならしみずトクトクカードローンが適しています。

変動金利ですので年6.775%よりも高金利が適用される可能性はありますが、それでも年7%前後の金利は大きな魅力です。

カードローン専用のローンカードを持ちたくない方には、SHIMIZU WITH Card付帯型のカードローンが適しています。

SHIMIZU WITH Cardはキャッシュカードとクレジットカード、そしてローソンなどでポイントが貯まるポンタカードが一体になったカードですが、カードローン機能を付帯することでさらに便利に活用できます。

カード類を増やしたくない方にも、SHIMIZU WITH Card付帯型カードローンをおすすめします。

清水銀行のカードローンと大手カードローンとの違い

清水銀行の6つのカードローンのスペックを、他のカードローンと比較するることで分析していきます。

全国どこにお住まいの方でも利用できるプロミスとアコム、アイフル、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行の各カードローンと比べてみましょう。

なお、清水銀行のカードローンは、前述の通り、しみずピアカードローン以外は利用できる地域が限られています。

金利で比較

カードローン名 金利
しみずピアカードローン 年2.8~9.8%
しみずスピードカードローン 年14.9%
しみずトクトクカードローン 年6.775%(変動)
しみずアシストカードローン 年11.0%
しみずナイスカードローン 年11.0%
SHIMIZU WITH Card付帯型カードローン 年12.5%
アイフル 年3.0~18.0%
アコム 年3.0~18.0%
プロミス 年4.5~17.8%
みずほ銀行カードローン(※) 年2.0~14.0%
三井住友銀行カードローン 年4.0~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 年1.8~14.6%

カードローンを選ぶにあたって、金利が低いかどうかという点は重要なポイントです。

金利が低いなら、少々返済までの期間が長引いても、利息が膨れ上がりにくくなります。

清水銀行のカードローンは、しみずスピードカードローン以外は、消費者金融はもちろんメガバンクのカードローンよりも低金利に設定されています。

金利にこだわる方はぜひ清水銀行のカードローンを検討してみましょう。

特に注目すべきはしみずピアカードローンです。

全国どこにお住まいの方でも利用できるだけでなく、最高金利が年9.8%ですので、消費者金融のカードローンを利用する場合と比べて約半分の金利で融資を受けられます。

清水銀行の口座は必須ですが、インターネットで口座開設ができますので、わざわざ清水銀行の窓口に行く必要もありません。

静岡県外に住んでいる方も、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

(※)みずほ銀行で住宅ローンを利用している場合は、みずほ銀行カードローンの年利が0.5%引き下げられます


無利息サービスで比較

カードローン名 無利息で借りられるサービス
しみずピアカードローン なし
しみずスピードカードローン なし
しみずトクトクカードローン なし
しみずアシストカードローン なし
しみずナイスカードローン なし
SHIMIZU WITH Card付帯型カードローン なし
アイフル 契約日の翌日から30日間無利息
アコム 契約日の翌日から30日間無利息
プロミス 初めての利用から30日間無利息
みずほ銀行カードローン なし
三井住友銀行カードローン なし
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 なし

金利だけで考えるならば、清水銀行のカードローンはお得に設定されています。

しかし、30日以内に返済するならば、プロミスやアコムといった大手消費者金融では利息が発生しませんので、さらにお得に利用できます。

すぐに返済できる当てがあるのなら、無利息サービスを実施している消費者金融カードローンをおすすめします。

融資限度額で比較

カードローン名 限度額
しみずピアカードローン 1,000万円
しみずスピードカードローン 100万円
しみずトクトクカードローン 100万円(給与振込利用者は50万円)
しみずアシストカードローン 70万円
しみずナイスカードローン 100万円
SHIMIZU WITH Card付帯型カードローン 100万円
アイフル 1~800万円
アコム 800万円まで
プロミス 500万円まで
みずほ銀行カードローン 10~800万円
三井住友銀行カードローン 10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 10~500万円

大抵のカードローンは、融資限度額は500万円か800万円に設定されています。

しかし、清水銀行のカードローンは、しみずピアカードローン以外はすべて100万円までしか借りられないように設定されています。

多額の融資が必要な方は大手消費者金融やメガバンクのカードローンを利用するか、しみずピアカードローンに申し込むようにしましょう。

最低返済額で比較

カードローン名 最低返済額
50万円を借りた場合 100万円を借りた場合
しみずピアカードローン 10,000円 20,000円
しみずスピードカードローン 15,000円 20,000円
しみずトクトクカードローン 20,000円 20,000円
しみずアシストカードローン 20,000円
しみずナイスカードローン 20,000円 20,000円
SHIMIZU WITH Card付帯型カードローン 10,000円 20,000円
アイフル 13,000~15,000円 26,000~30,000円
アコム 8,000~15,000円 15,000~30,000円
プロミス 13,000円 26,000円
みずほ銀行カードローン 10,000円 20,000円
三井住友銀行カードローン 10,000円 15,000円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 10,000円 20,000円
(※)アコムは融資限度額によって最低返済額が異なります。融資限度額が多ければ多いほど、最低返済額は少なくなります
(※)アイフルは返済サイクルによって最低返済額が変わります。月に1回返済する約定日製の方が最低返済額が少なくなります


毎月の最低返済額が低く設定されているなら、家計に余裕がないときでも無理なく返済できます。

清水銀行のカードローンはしみずピアカードローンとSHIMIZU WITH Card付帯型カードローン以外は最低返済額が高めに設定されていますので、出費が多かった月は返済しづらいと感じるかもしれません。

少額ずつ返済していきたい方は、しみずピアカードローンかSHIMIZU WITH Card付帯型カードローン、もしくはメガバンクのカードローンを選ぶ方が良いでしょう。

利息を減らしたいなら最低返済額が高めのカードローンを選ぼう

毎月の返済額が少ないということは、借入元金が減りにくい、つまり、返済が長引くということです。

返済が長引くと利息も大きくなりますので、金融機関に対する総支払額も大きくなってしまいます。

少しでも総支払額を減らしたい方は、毎月の最低返済額が高めに設定されているカードローンを選ぶか、家計に余裕があるときは多めに任意返済(毎月の定例返済以外に自主的に返済すること)することをおすすめします。

例えば、しみずピアカードローンで50万円を年利9.8%で借りた場合と、しみずナイスカードローンで50万円を年利11.0%で借りた場合を比べてみましょう。

しみずピアカードローンの方が適用金利は低いですが、毎月、最低返済額しか返済していないとしみずナイスカードローンよりも総支払額が多くなってしまいます。

せっかくの低金利を活かしきるためにも、しみずピアカードローンを利用するときは、多めに任意返済するようにしてくださいね。

借入額 適用金利 毎月の返済額 返済回数 総利息額 総支払額
しみずピア 500,000円 年9.8% 10,000円 58回 121,647円 621,647円
しみずナイス 500,000円 年11.0% 20,000円 29回 70,496円 570,496円
参考:アプラス「元利定額残高スライドシミュレーション」

ATM手数料で比較

カードローン名 ATM手数料
自社ATM 提携ATM
清水銀行のカードローンすべて 【借入】
・平日8:00~18:00と土曜9:00~14:00は無料
・その他の日時は110円
・セブン銀行とイオン銀行は平日8:00~18:00と土曜9:00~14:00は無料、その他の日時は110~220円
・セブン・イオン以外の提携ATMは利用時間に関わらず110~220円
【返済】
曜日に関わらず常に無料
プロミス プロミスと三井住友銀行は常に無料 1万円以下:110円
1万円超:220円
アコム 常に無料 1万円以下:110円
1万円超:220円
アイフル 常に無料 1万円以下:110円
1万円超:220円
みずほ銀行カードローン ・みずほ銀行とイオン銀行のATMなら平日8:45~18:00は無料
・その他の日時は110~220円
時間帯によって110~220円
三井住友銀行カードローン 三井住友銀行とゆうちょ銀行、コンビニATMは常に無料 時間帯によって110~220円
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 三菱UFJ銀行とコンビニATMは常に無料 手数料有料のATMなし
(※)手数料はいずれも税込み表示です
(※)清水銀行のカードローンにおいて、イオン銀行は借入しかできません。返済は他のATMをご利用ください


清水銀行のカードローンは、いずれも、清水銀行かセブン銀行、イオン銀行のATMなら、平日8:00~18:00と土曜9:00~14:00は無料で借入が可能です。

また、清水銀行ATMならいつでも無料で返済ができますし、セブン銀行ATMでも平日8:00~18:00と土曜9:00~14:00は無料で返済できます。

お得にカードローンを利用したい方は、お近くに無料で利用できるATMがあるカードローンを選ぶようにしてください。

清水銀行のカードローンのメリット

日本全国には数えきれないほどの種類のカードローンがあります。

その中から清水銀行カードローンを選ぶべき理由を3つ紹介します。

メリット1:手数料無料のATMが多い

清水銀行のATMなら無料で利用できる時間帯が長いですので、手数料をかけずに借入・返済が可能です。

また、セブン銀行やイオン銀行でも日中なら日祝以外は無料で利用できますので、お金をかけずにカードローンを利用できます。

セブン銀行ATMは全国に25,000弱もありますし、イオン銀行ATMも全国に6,000台以上あります。

手数料無料のATMをわざわざ探さなくても、身近なATMを無料で利用できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

メリット2:しみずピアなら来店せずに契約可能

しみずピアカードローンなら、申し込みから契約までのすべてをインターネットで実施することができます。

お近くに清水銀行がない方も、日中忙しくて銀行やローンセンターに行けない方も、気軽にカードを発行できるのです。

メリット3:低金利商品が多い

清水銀行のカードローンは、すべて大手消費者金融のカードローンよりも低金利に設定されています。

しかも、しみずスピードカードローン以外は、メガバンクのカードローンよりも低金利で提供されています。

金利にこだわってカードローンを選ぶのなら、清水銀行のカードローンは良い選択肢となるでしょう。

清水銀行カードローンのデメリット

カードローンを選ぶ際に、「低金利であること」というのは抗いがたい魅力です。

しかし、ローンに契約するときは、ローンのスペックを総合的に判断しなくてはなりません。

清水銀行のカードローンのデメリットにも目を向けてみましょう。

デメリット1:しみずピア以外は居住地域を制限される

清水銀行のカードローンは、いずれも居住地域についての制限はありません。

しかし、申し込みや契約がインターネットや郵送でできないのなら、実質的には居住地域を制限されていることになってしまいます。

しみずピアカードローン以外のカードローンは、契約時において、あるいは申込時と契約時の両方において、清水銀行の店舗やローンセンターに出向かなくてはなりません。

お近くに清水銀行の支店やローンセンターがない人にとっては、契約しづらいカードローンと言えるでしょう。

デメリット2:しみずピア以外は融資上限額が少ない

しみずピアカードローンは最大1,000万円までの融資額が設定されていますが、その他のカードローンは最大でも100万円までしか借りられません。

多額の融資が必要な方は、しみずピアカードローンに申し込むか、他のカードローンを検討してください。

デメリット3:振込融資に対応していない

清水銀行のカードローンは、いずれもATMを利用して融資金を引き出します。

口座に直接、融資金を振り込むことができませんので、口座振替の資金が足りない場合などは「ATMでカードローンから借り入れて、再度、ATMで振替口座に入金する」というように手間がかかります。

振込融資を利用したい方は、大手消費者金融やメガバンクのカードローンに申し込む方が良いでしょう。

デメリット4:清水銀行の口座が必須

どのカードローンを利用する場合でも、清水銀行の口座を持っていることが条件となります。

しみずピアカードローンは清水銀行のインターネット口座も利用できますので、口座開設の手続きはウェブで可能ですが、他のカードローンは清水銀行の本支店で口座を開設しなくてはいけません。

まだ清水銀行口座を開設していない人なら、カードローンを契約する前に、口座開設の手間と時間がかかってしまいます。

清水銀行のカードローンはどんな人におすすめか?

清水銀行のカードローンは、金利にこだわる方にも満足できるローンです。

しみずピアカードローン以外は融資上限額は低いですが、「融資枠が多いとたくさん借りそうで怖い」と感じる方にはちょうど良いのかもしれません。

6つもの種類がありますので、目的やライフスタイルに合わせて最適なものを選んでください。

審査の流れは

清水銀行のカードローンは、種類によって申し込みから審査・契約までの流れが異なります。

申し込み手続きをする前に、かならず以下の流れを把握しておきましょう。

<しみずピアカードローン(申込金額が300万円以下)>

  1. インターネットで申し込みます。
  2. 審査結果がメールで連絡されます。
  3. 必要書類をアップロード方式で送信します。
  4. 電話で契約の意思確認が実施されます。特に問題がない場合は、契約内容をメールで確認します。
  5. ローンカードが自宅に郵送されます。カードを受け取ったらすぐに借入可能です。

<しみずピアカードローン(申込金額が300万円超)>

  1. インターネットで申し込みます。
  2. 審査結果が電話で連絡されます。
  3. 契約書類と必要書類を郵便で送ります。
  4. 電話で契約の意思確認が実施されます。
  5. ローンカードが自宅に郵送されます。カード到着後、いつでも利用可能です。

<しみずスピードカードローン>

  1. インターネットで申し込みます。
  2. 電話で仮審査の意思確認が実施されます。
  3. 約2営業日後に電話で審査結果が連絡されます。
  4. 清水銀行の店舗もしくはローンセンターで契約します。

<しみずトクトクカードローン・しみずナイスカードローン・しみずアシストカードローン・SHIMIZU WITH Card付帯型カードローン>

  1. ローンセンターで申し込みます。
  2. 約2営業日後に電話で審査結果が連絡されます。
  3. 清水銀行の店舗もしくはローンセンターで契約します。

借り入れ方法について

清水銀行カードローンは、ローンカードを使って自社ATMもしくは提携ATMから借り入れます。

<借入可能なATM>
清水銀行、セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、ローソン銀行、イーネット

返済方法について

毎月10日(10日が土日祝のときは翌営業日)に、最低返済額が清水銀行の口座から引き落とされます。

なお、追加返済は以下のATMから可能です。

<返済可能なATM>
清水銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行、ローソン銀行、イーネット

清水銀行カードローンのまとめ

清水銀行のカードローンは低金利商品が多く、静岡県在住の人以外にも利用できる商品もあります。

ただし、低金利の商品でも、月々の返済額が少ないと総支払額が高くなってしまうことがあります。

余裕があるときは任意返済も実施し、低金利のメリットを最大限に活用するようにしましょう。

投資信託・株式の運用歴20年以上。相続問題が発生したことを機に、ファイナンシャルプランナー2級とAFPの資格を取得。 大学や省庁で研究活動をおこないながら、2014年度からはマネーやファイナンス、医学関係の執筆活動を開始。 ライフマネープランニングやIPO投資、金融詐欺の見分け方、ローン・クレジットカードの使い方などを得意テーマとしている。 現在メインで利用しているカードはアメリカンエクスプレスのプラチナ。招待制から申込制に変わって、ちょっと残念に思う毎日。

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清水銀行カードローンの融資条件

融資額 貸付利率(実質年率) 遅延損害金(利率)
公式サイト参照 公式サイト参照 年18.00%
返済方式 返済期間・回数 担保・保証人
約定返済 契約日から3 年後の応当月の末日までです。 ただし、満65 歳を超えた場合は契約更新いたしません。 不要です。株式会社オリエントコーポレーションの保証をご利用いただきます。
返済期日 お申し込み資格 お試し審査
毎月10 日(返済日が銀行休業日の場合は翌営業日) 次の条件を満たす個人の方 ① お申込時の年齢が満20 歳以上65 歳未満であること ② 保証会社の保証が受けられる方 なし
必要書類
運転免許証、健康保険証のいずれか1 つ ・ 100 万円コースをご希望の方は、所得を証明する書類(源泉徴収票、確定申告書、 公的所得証明)が必要となります。 ※お申込内容によって別途書類が必要となる場合がございます。

清水銀行カードローンの会社情報

商号株式会社清水銀行
本社所在地静岡県静岡市清水区富士見町2番1号
登録番号東海財務局長(登金)第6号
所属協会日本証券業協会

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