更新日:

常陽銀行カードローンの審査、返済方式など他社と比較して徹底解説!

常陽銀行カードローンの審査、返済方式など他社と比較して徹底解説!

「お給料日まで生活費が足りない…。」「急な出費でお金が必要。」というとき、カードローンを利用すると手軽かつスピーディーに借り入れできることをご存知でしょうか。茨城県を拠点にして関東に多くの支店を持っている常陽銀行では「キャッシュピット」というカードローンを取り扱っています。

茨城県、宮城県、福島県、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都に居住または勤務されている方が利用できるカードローンです。このページでは「キャッシュピット」について、大手カードローンとの比較、利用するメリットとデメリット、利用するのに向いている人・向いていない人、審査、借り入れ方法、返済方法などを解説します。

プロミス
プロミスのバナー
おすすめポイント
  • お申込み~ご融資までのスピードが早い!
  • 無担保でお借入れできる!
  • 契約額の範囲内で、繰り返しご利用可能
実質年率
4.50〜17.80%
借入限度額
1万円〜500万円
審査時間
最短30分
融資時間
最短1時間
コンビニ
セブンイレブン ローソン ファミリーマート ミニストップ
収入証明書
50万円まで原則不要
中に借入する場合
残り
【PR】Sponsored by SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

常陽銀行カードローンと大手カードローンの違いを解説

普段、大手の銀行を利用している方にとって、地方銀行である常陽銀行は該当地域の方以外には、あまり馴染みがないかもしれません。

常陽銀行カードローンは大手カードローンと比較すると、どのような違いがあるのか気になりますよね。それでは、大手の消費者金融や銀行カードローンとの違いについてご説明します。

金利(実質年率) 限度額 最低返済額
(借り入れ残高が50万円の場合)
提携ATM利用手数料
常陽銀行「キャッシュビット」 2.5%~14.8% 300万円 15,000円 専用ATM、提携ATMなどの手数料0円
プロミス 4.5%~17.8% 500万円 13,000円 専用ATMは手数料0円。提携ATMは1万円以下だと108円。1万円以上は216円
アコム 3.0%~18.0% 800万円 15,000円 専用ATMは手数料0円。提携ATMは1万円以下だと108円。1万円以上は216円
アイフル 3.0%~18.0% 800万円 13,000円 専用ATMは手数料0円。提携ATMは1万円以下だと108円。1万円以上は216円。
みずほ銀行 2.0%~14.0% 800万円 20,000円 専用ATM、提携ATMともに手数料0~216円。時間帯、ATMによる。
三井住友銀行 4.0%~14.5% 800万円 7,915円 専用ATM、提携ATMで手数料0円
三菱UFJ銀行「バンクイック」 1.8%~14.6% 500万円 5,000円 専用ATM、提携ATMで手数料0円

大手銀行に比べると金利は若干高め

一番気になることはやはり金利ではないでしょうか。常陽銀行カードローンの金利は消費者金融と比べると低く設定されています。初めての融資であれば、消費者金融ではなく、金利が低く安心して利用できる銀行のほうがよいでしょう。

ただし、大手銀行カードローンと比較すると上限金利が少しだけ高く設定されています。限度額は300万円と少なく、大きな額の融資には向いていません。

また、金利は主に融資額によって決まりますが、年収や個人信用情報なども関係しています。カードローンは担保や保証人がないかわりに個人の返済能力への信頼で融資しているため、年収が多く、個人信用情報に金融事故の記録がない場合、信頼度が高く低金利で融資できます。

「少ない金利で借り入れしたい」とは誰もが考えることです。そのためには安定した収入を得るようにしたり、個人信用情報に傷をつけないよう意識したりするなど、普段の行いを良くすることが大切です。

短期間の融資なら消費者金融のほうがお得

常陽銀行にはないサービスとしてプロミス、アコム、アイフルなどの大手消費者金融には30日間の無利息期間があり、とてもお得に利用できる仕組みとなっています。

30日間の無利息期間は、以前はキャンペーンとして行っていたものですが、現在は初回利用のサービスとして定着しています。「お給料日まで生活費の足しにしたい。」、「お金には困っていないけど急な出費でお金が足りなくなった。」など、融資後短期間で返済できる見込みがある場合は、審査が早く気軽に利用できる消費者金融のメリットが大きいです。

毎月の返済額が変化する

毎月の最低返済額を把握できていたほうが、お金の管理がしやすく、スムーズに返済できます。常陽銀行カードローンは多くの消費者金融で採用されている「借入金額スライドリボルビング方式」という方法をとっていて、借り入れの残高と利用限度額に応じて最低返済額が算出されます。

最低返済額を算出するためには複雑な計算が必要となるので、毎月の最低返済額を把握したい方にとっては面倒に感じられるかもしれません。


このように、金利や限度額の面から他のカードローンと比較すると、常陽銀行カードローンに大きな魅力というものは感じられないかもしれません。わざわざ地方銀行の常陽銀行を利用するのはなく、普段利用している大手の銀行や無利子期間のある消費者金融を利用したほうがよいのではないかと思われるでしょう。

しかし、常陽銀行のカードローンには、他の銀行や消費者金融にはない大きなメリットがあります。次に、その点についてご説明します。

常陽銀行カードローンのメリットにはどんなものがある?

常陽銀行カードローンには大きなメリットがいくつかあり、融資に不安がある方にとって、とても利用しやすいカードローンです。他社と比べた際の強みをご紹介していきますので、ひとつずつ見ていきましょう。

来店不要で借入可能

急にお金が必要となったとき、窓口で手続きする時間さえ惜しく感じられることがあるでしょう。常陽銀行カードローンは来店せずに契約手続きをすることができます。インターネット、郵送、FAX、電話などから手続きが可能で、窓口に行く手間を大きく省けます。

また、口座開設が不要なのも大きなメリットです。銀行のカードローンでは同じように来店不要で契約できるところもありますが、口座開設が必須となっている場合が多く、口座を持っていない場合は窓口で口座開設の手続きをする必要があります。

普段利用しない銀行の口座をわざわざ作るのも面倒ですよね。このような常陽銀行の特徴は、普段忙しくて窓口に行く時間がない方にとって、とても便利だと感じられるでしょう。

②専業主婦・学生・年金受給者でも申し込み可能

正社員でない方は、カードローンの審査に通るのか不安に感じるのではないでしょうか。もしそうでしたら、ご安心ください。常陽銀行カードローンは、パート・アルバイト・年金受給者でも申し込みが可能だと商品概要に明記されています。

もちろん申し込みができたからと言って、必ず審査に通るわけではありませんが、審査はやさしめと言えるかもしれません。

③申し込み可能な年齢が幅広い

年齢制限において常陽銀行では20歳以上~75歳未満まで申し込み可能で、通常よりも上限の年齢が高く設定されています。

消費者金融では満20歳~満69歳、銀行では満20歳~満65歳と設定していることが多いですが、常陽銀行では他社では申し込み不可能な高齢の方でも年金受給などの収入があれば申し込むことができます。

④審査のスピードが早い

審査時間は最短60分で、とてもスピーディーです。銀行カードローンの審査期間は即日~数週間とバラつきがありますが、トップレベルの速さでしょう。

さらに審査時間を短縮したいのであれば、最短30分で審査が完了する三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」がおすすめです。金利が低いほど審査が厳しく、かかる時間も長くなる傾向がありますが、金利よりも借り入れまでのスピードを重視したい方にとっては大きなメリットとなるでしょう。

⑤お急ぎの方も安心

常陽銀行では審査完了後に即融資をうけることが可能です。ただし、下記の3つの条件をクリアする必要があります。

①常陽銀行の口座を持っている

  • 口座があれば即振り込みが可能です。常陽銀行カードローンは口座不要で利用できますが、口座がない場合、カードが自宅に届くまで2~3日かかってしまいます。

②申し込みはインターネットから

  • 申し込みの手段は、インターネット・郵送・FAXで可能ですが、一番早く申し込みの手続きが完了するのがインターネットです。

③平日14時までに契約書と本人確認書類はFAXで送る

  • 必要書類の提出は、FAXと郵送で可能ですが、FAXのほうが届くのが早いです。

⑥家族や会社の人にばれる心配が少ない

家族や会社の人にばれずに融資できるかどうかという点は、カードローン選びにおいてとても重要な点ではないでしょうか。

常陽銀行カードローンは、プライバシーへの配慮が徹底されているので安心です。職場への在籍確認は、担当者が個人名で電話をかけてきます。本人が不在でも在籍していることを確認できれば在籍確認が完了し、本人が電話をとれば、在籍確認での電話であることが伝えられ完了します。

また、ご自宅への郵送は、常陽銀行で通常利用されている封筒で届けられ、外観からはローン関係の書類であることがわからないように配慮されています。

つづいては常陽銀行カードローンのデメリット

メリットをみたところで、続いては常陽銀行カードローンのデメリットをご紹介していきます。

特定の人にとってのみデメリットになるものも含まれているので、ご利用を検討している方は、よく理解しておくようにしましょう。

①利用できる地域が限定されている

冒頭で説明したように、利用できる地域は茨城県、宮城県、福島県、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都に居住または勤務されている方に限定されています。

支店が茨城県を中心とした関東や東北地方に集中しているため、支店がないそれ以外の地域では利用不可となるのでご注意ください。

②上限金利が14.8%と少し高い

上で説明したように、大手銀行カードローンの上限金利は14.0%~14.6%なので、常陽銀行カードローンの上限金利14.8%は若干高いです。金利は少額融資になるほど上限金利に近い額が適用され、高額融資になるほど、最低金利に近い額が適用される仕組みになっています。

したがって、常陽銀行では融資額が1万円~100万円未満と少額の場合、他社よりも金利が少し高くなることが予想されます。ただし、最低金利は2.5%と低いため、融資額が200万円~300万円の場合、他社よりも金利が低くなる可能性があります。

カードローンの基準金利比較
利用限度額 常陽銀行
「キャッシュピット」
三井住友銀行 三菱UFJ銀行「バンクイック」 アコム
1万円以上~100万円未満 年14.8% 年12.0%~14.5% 年13.6%~14.6% 年7.7%~18.0%
100万円以上~200万円以下 年12.0% 年10.0%~12.0% 年10.6%~年13.6% 年7.7%~15.0%
200万円超~300万円 年2.5%~年9.8% 年8.0%~10.0% 年7.6%~年10.6% 年7.7%~15.0%

常陽銀行カードローンが向いている人と向いていない人を紹介

常陽銀行カードローンの特徴から、利用するのに向いている人と向いていない人がいます。それぞれどんな人が当てはまるのか見ていきましょう。

【向いている人】①専業主婦や学生で審査に不安がある人

年収が低かったり、非正規で働いていたりする場合、審査に通過するかどうか不安な方が多いでしょう。常陽銀行カードローンは雇用形態に関わらず申し込み可能で、専業主婦や学生でも審査を通過する可能性が他の銀行よりも高いです。

年収に対する借り入れ額が無理のないペースで返済可能な金額だと判断されると、審査を通過することができます。

【向いている人】②70歳~75歳の年金受給者

ご高齢であっても、お金が急に必要となる場面はたくさんあるでしょう。

しかし、ほとんどのカードローンでは年齢制限の上限を60歳か65歳と設定していて、70歳以上の方が申し込めるカードローンは非常に少ないです。また、年金を収入としてみなさない場合が多いです。

そのため、70歳~75歳の年金受給者がカードローンを利用する場合、常陽銀行のような申し込み条件のやさしいごく一部のカードローンに限られます。

【向いている人】③在籍確認で会社にばれたくない人

審査において電話での在籍確認が必要となりますが、常陽銀行カードローンの場合、他の銀行と比べてばれないようにする配慮が徹底されています。一般的に、在籍確認の際に銀行名を名乗る場合が多く、勘の良い人からはばれてしまう恐れがあります。

一方、常陽銀行では担当者の名前を名乗るので、他の銀行よりもばれる心配は少ないです。もし、さらに徹底してばれないよう対策したいのであれば、消費者金融を利用したほうがよいでしょう。アイフルでは少額の借り入れである場合、必要書類を揃えれば在籍確認の電話なしで契約が可能です。

【向いていない人】①対象地域に住んでいない人

茨城県、宮城県、福島県、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都に居住または勤務していることは必須の条件です。対象地域に当てはまらない場合、当然利用不可となります。

②300万円より大きな額の融資を受けたい人

消費者金融や銀行カードローンでは限度額が500万円~800万円に設定されていることがほとんどですが、常陽銀行カードローンの限度額は300万円と少額です。

一般的に、消費者金融よりも金利の低い銀行のほうが大きな額の融資を受けるのに向いていますが、常陽銀行カードローンの場合は大きな額の融資に向いていないことを注意してください。

常陽銀行カードローンの審査について

審査方法もカードローンを選ぶ際に重要なポイントですね。手続きが面倒だったり、審査期間が長く結果を待たされたりすると、申し込むハードルが高く感じてしまうでしょう。

常陽銀行カードローンはインターネットで簡単に申し込むことができ、審査結果の回答も最短60分と早いため、気軽に利用することができます。

利用までの流れ
①インターネット・FAX・郵送での申し込み
②保証会社での審査(最短30分)
③審査結果の連絡
④契約書・本人確認書類の郵送またはFAX
⑤利用開始(最短60分)

常陽銀行カードローンは、申し込み後30分~数時間で担当者からの電話連絡が入り、そのあと在籍確認もスムーズに行われます。

次の条件に全て当てはまる人が申し込めます。

  • 契約時年齢が20歳以上75歳未満の方
  • 安定継続した収入がある(パート・アルバイトも利用可)の方
  • 保証会社アコム株式会社の保証を受けられる方
  • 茨城県、宮城県、福島県、栃木県、千葉県、埼玉県、東京都に居住または勤務している方

「保証会社アコムの保証を受けられる方」とは

申し込みの条件に、「保証会社アコム株式会社の保証を受けられる方」という条件があります。どのような人が当てはまるのか、わからない方もいらっしゃるでしょう。

保証会社とは、実際に審査を行う会社のことです。消費者金融は自社で保証業務を行っているのに対し、銀行カードローンでは保証会社に委託しているケースが多いです。

常陽銀行カードローンの保証会社は大手消費者金融のアコムとなっています。アコムではそれ以外にも三菱UFJ銀行、セブン銀行、auじぶん銀行、などで扱っているカードローンの保証業務も受け持っています。

銀行カードローンよりも借り入れ時の審査がやさしい消費者金融が保証会社となっている場合、審査はやさしくなるのかどうか、という点が気になるポイントではないでしょうか。

結果を言うと、保証会社によって、審査が厳しくなったりやさしくなったりすることはありません。なぜかと言いますと、商品の種類によって、審査において重視する点や審査の基準があらかじめ定められていて、カスタマイズされているからです。

保証を受けられるかどうかのポイントは、保証会社に関係なく共通しています。次に、保証会社の審査を通過するための基準についてご説明します。

審査を通過するための基準とは

審査基準は以下の5点です。

審査基準 審査の内容
年齢 申し込み条件となっている「20歳以上~75歳未満」の範囲内か
住所 本人が現在住んでいることの確認がとれるか
勤務先 働いていることの確認がとれるか
収入 安定した収入があるか
返済履歴 個人信用情報の記録から、返済能力を信用できるか

審査の厳しいカードローンの場合、一つ一つの項目を厳密にチェックします。

例えば、「住んでいる家が賃貸か持ち家か」という基準があり、持ち家のほうが家賃での出費がないため、比較的有利です。

また、勤務している企業の規模、職種、勤務年数、雇用形態なども「安定した収入があるかどうか」の判断材料として見られます。例えば、大企業に長い年数勤めていると安定している判断されプラスにはたらき、水商売や日雇い労働をしている人はやめる可能性が他の職と比べて高いため、マイナスに働きます。

審査を通過する収入の基準とは

ご自分の収入に対して、どれだけの額を借り入れできるのかという点はとても重要ですよね。収入の少ないパートやアルバイトの方は特に気になるでしょう。


・銀行で借り入れできる限度額について

銀行カードローンで借り入れする限度額の目安は、収入の3分の1~半分くらいです。

なぜ「収入の3分の1~半分」が目安になるかと言いますと、貸金業法で定められている「総量規制」という法律が関係しています。

総量規制とは、簡単に言うと「消費者金融や信託会社などの貸金業者は年収の3分の1以上お金を貸してはいけない」という内容の法律です。消費者金融はこの法律に従って融資しているため、年収の3分の1までしか借り入れできません。しかし、銀行は貸金業者ではないため、総量規制の対象外となっています。


・総量規制対象外なら年収の半分でも借り入れ可能?

「銀行が総量規制の対象外ならいくらでも借りられる」と考えるかもしれませんが、そうではありません。「年収に対して返済可能かどうか」ということが必ず審査されています。

年収以上の借り入れをしたケースや年収の半分くらいを借り入れしたケースも多くあります。ただし、そのようなケースは年収が高かったり、家族の収入も多かったりして、返済能力が高いと判断された場合のみです。

やはり収入が多いほど返済に充てる金額も大きくなるため、年収に対する借り入れ額の割合が高くても審査を通るようです。しかし、年収が100万~200万円程度の人が年収の半分借り入れすることは難しいでしょう。確実に借り入れしたい場合は、年収の3分の1程度に抑えたほうがよいです。


・常陽銀行カードローンの限度額について

ここまで、銀行カードローンでの限度額について説明しましたが、常陽銀行の場合はとても柔軟に対応してもらえるので、少し違ってきます。収入のない専業主婦でも借り入れでき、年収に対して多少大きな額を希望した場合も融通を聞かせもらえたという声が多いです。

審査で見られる返済履歴とは

お金を貸す銀行側にとって、問題なく返済してもらえる信頼できる人かということは審査においてとても重要なポイントです。

このことを調べるために、信用情報機関に保存されている返済履歴が審査の判断材料となります。カードローンを初めて契約する人は、信用情報について知らない方も多いでしょう。

信用情報機関とは、個人の信用に関する情報を一定の期間管理する機関のことで、ローンやクレジットカードなど金融サービスの利用履歴が保存されています。

審査において注意すべき人は、過去に金融事故を起こした人です。金融業者との間にトラブルが発生した場合、いわゆる「金融ブラック」になります。信用情報に記録された金融事故の情報が消えるまでの5~10年間はローンやクレジットカードなどの審査に通らなくなってしまいます。

もちろん、常陽銀行カードローンの審査にも通りません。ご自分の利用履歴に不安がある方は、信用情報に登録されている記録をインターネットや郵送で情報開示できるので、確認してみてください。

まずはホームページで簡易診断

常陽銀行カードローンのホームページでは、借り入れ可能かどうか簡易診断ができます。年齢、前年度年収、現在の借り入れの3項目を入力するだけなのでとても簡単です。試しに次の内容で診断したところ、「利用可能と思われます。」という診断結果となりました。

  • 20歳、前年度年収20万円、現在の借り入れなし
  • 40歳、前年度年収80万円、現在銀行から20万円の借り入れが1件あり
  • 74歳、前年度年収30万円、現在の借り入れなし

限度額がいくらになるかはわかりませんが、この結果を見ると、パートやアルバイト、学生、年金受給者だとしても収入が少しでもあれば審査を通過する可能性が高そうです。

常陽銀行カードローンの借り入れ方法

審査を通過し、いざ借り入れしようと思ったときに方法がわからず慌てないよう、借り入れ方法を事前に把握しておくことが大切です。

審査通過の連絡が来たら、まずは契約の書類を自宅でダウンロード・プリントアウトして本人確認書類と一緒に投函するかFAXで送ります。契約書は署名する程度なので簡単に記入できます。本人確認書類は次のいずれか1点を提出して下さい。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • 現住所が記載されている書類

担当者が書類を確認すれば利用開始となりますが、常陽銀行カードローンでは口座を持っているかどうかで、融資までの日数が大きく変わります。

口座を持っている場合、担当者が書類の確認をした後、すぐに口座へ振り込んでもらうことが可能です。口座を持っていない場合は、カードが自宅に郵送されるまで2~3日待たなければなりません。

もし常陽銀行のカードローンに申し込むことが事前にわかっているのであれば、口座を作っておいたほうがよいでしょう。

手数料0円、全国のATMで利用可能

利用可能なATMは次の通りです。返済時利用可能なATMも同じです。

常陽銀行カードローンで利用可能なATM

  • 常陽銀行のATM
  • E-net ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM

限度額の範囲内であれば何度でも借り入れ可能で、365日24時間手数料が無料です。消費者金融では提携ATMで利用料が108円~216円かかる場合が多く、銀行カードローンでも時間帯によってはかかる場合があるので、いつでも利用料0円なのは大きなメリットです。

「塵も積もれば山となる」と言うように、利用料は小さな出費ですが何度も利用していると大きな額となってしまいます。無駄な出費を省けるので、ありがたいですね。

注意点として、常陽銀行のATMは支店のある関東や東北の地域にしかありません。一方、提携ATMは全国で利用可能です。

借り入れは1,000円単位で可能

「飲み代が足りない・・・。」、「あと数日で給料日なのにお金が足りない。」というとき、1,000円単位で借り入れできたら便利ですよね。常陽銀行カードローンでは提携ATMから1,000円単位で借り入れすることができます。

大手消費者金融では1000円単位で借り入れできますが、銀行カードローンの場合1万円単位のところも多いです。少額借り入れするときに手数料が毎回かかると負担が大きくなってしまいますが、常陽銀行カードローンは手数料が無料なので助かりますね。

お金が必要となったときに少しずつ借りたい方にとって、とても便利に感じられるのではないでしょうか。

常陽銀行カードローンの返済方法について

返済のイメージをするために、返済方法について知っておきましょう。常陽銀行カードローンの返済方法は消費者金融や銀行カードローンと同じような仕組みとなっています。

返済方法は約定返済と随時返済

常陽銀行カードローンでは約定返済と随時返済が可能です。

約定返済とは「毎月○日にいくら返済する」と返済額と返済日が決められている返済方法で、利用限度額と借り入れ残高によって返済額が決定します。

随時返済とはお金に余裕があるとき、約定返済とは別に、いつでも好きな額を返済する方法です。随時返済で返済した場合でも、毎月の約定返済はいつも通り行う必要があるのでご注意ください。

随時返済で早く返済を終わらせると、金利の総額も少なくなりますし、信用情報にプラスの情報として記録されるので、お金に余裕があれば返済を早く終わらせてしまうのがよいでしょう。

月々の返済額

毎月の返済額は、利用限度額と毎月返済日時点での借り入れ残高によって違います。毎月の返済額を算出するには、以下の表を参考にしてください。

借入残高 毎月の返済額
利用限度額100万円~300万円以下 利用限度額100万円未満
10万円以下 2,000円 3,000円
10万円超~20万円以下 4,000円 6,000円
20万円超~30万円以下 6,000円 9,000円
30万円超~ 借り入れ残高が10万円増すごとに2,000円追加 借り入れ残高が10万円増すごとに3,000円追加

全国の提携ATMが手数料無料で返済可能

返済に利用できる全国の提携ATMは、借り入れと同じ、以下のATMです。

もちろん手数料も無料なので、手数料を気にせずお金に余裕があれば随時返済していきましょう。

  • 常陽銀行のATM
  • E-net ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM

常陽銀行カードローンのまとめ

常陽銀行カードローン「キャッシュピット」について解説させて頂きました。地方銀行のため知名度は高くありませんが、大手銀行カードローンと比較しても、とてもメリットが大きいカードローンです。利用できる地域が限定される点が惜しいですが、その地域にお住いの方にはぜひともおすすめしたいカードローンです。

関連記事

PR
PR