PR
JCB・VISA・Mastercard®はどれがいい?違いを比較し選び方まで解説【2026年最新】
クレジットカードの国際ブランドはそれぞれ特徴や得意分野が異なるため、「JCB・Visa・Mastercard®のどれがいい?」と悩みますよね。
マネ会が300人におこなった独自アンケートでは、Visaが59.0%と圧倒的なシェアを占める結果となりました。
迷ったらまずはVisa、という選択肢は間違いありません。
しかし、「楽天カードならJCBがお得」、「コストコに行くならMastercard一択」など、あなたが発行したいカードやライフスタイルによって正解は変わります。
今回はJCB・Visa・Mastercard®シェア率やメリット・デメリットはもちろん、円安下で重要度が増している海外事務手数料の違いや、楽天カード・PayPayカードといった人気カードにおける最適なブランドの選び方まで徹底解説します。
| 国際ブランド | ロゴ | 特徴・違い | 向いている人 | おすすめのカード |
|---|---|---|---|---|
| Visa |
|
世界シェアNo.1 加盟店数が圧倒的に多く、日本だけでなく世界中どこでも使える |
はじめてカードを作る カードを1枚に絞りたい 海外利用が多い |
三井住友カード(NL) PayPayカード |
| JCB |
|
国内加盟店でポイントアップ テーマパーク関連特典が充実 |
国内利用が中心 ポイント還元や特典を重視する |
JCB CARD W JCBカードS |
| Mastercard® |
|
Visaに次ぐシェア率でどこでも使える グルメ・エンタメ優待が豊富で、コストコで唯一使える |
エンタメ・グルメ好き コストコユーザー |
VIASOカード 楽天カード |
- Visa、JCB、Mastercard®の大きな違いはシェア率と海外事務手数料
- Visaはシェア率No.1で世界中どこでも使える!誰でも1枚は必須
- Mastercard®はVisaと同様に便利。コストコ利用者はこれ一択
- JCBは国内還元に強く、海外決済時の手数料が安い!国内派に◎
- 迷ったらVisaとJCBなど「2枚持ち」で弱点を補い合うのがベストな選択
- 三井住友カード(NL):コンビニで最大7%還元!Visa・Masterを選べる
- JCB CARD W:スターバックスでポイント最大21倍!JCBのみ
- PayPayカード:PayPayユーザーはこれ一択!JCB・Visa・Masterが選べる◎
三井住友カード(NL)
|
JCB CARD W
|
PayPayカード
|
|
| 年会費 |
無料
|
無料
|
無料
|
| ポイント還元率 | 0.5 〜 7% | 1 〜 10.5% | 1 〜 5% |
| ETC年会費 | 550円(税込) | 無料 | 550円(税込) |
| 発行期間 | 最短10秒(※) | モバ即入会で最短5分(※) | 最短7分(申込み5分・審査2分)で手続き完了 |
| 付帯 サービス |
|||
| 電子 マネー |
|
|
- |
| 国際ブランド |
![]() ![]() |
![]() |
![]() ![]() ![]() |
ファイナンシャルプランナーとして20年以上の経験を持ち、家計設計やローン・クレジットカードの選び方、比較・活用方法について幅広い相談に対応。 特に、審査や与信に不安を感じる層へのアドバイスにも精通しており、生活に根ざした視点で実務的な金融アドバイスを行っている。
- JCB・Visa・Mastercard®はどれがいい?おすすめの選び方
-
JCB・Visa・Mastercard®の違いを徹底比較
- 歴史・発祥国|JCBは唯一日本発ブランドで安心感が高い
- シェア率と加盟店数|世界1位のVisa、2位のMastercard®
- プロパーカードの有無|ステータス重視ならJCB、Visa/Masterは発行なし
- タッチ決済・スマホ決済対応|海外・国内ともにVisa・Masterがリード
- 海外キャッシング|ATMの見つけやすさはVisa・Masterが圧倒的
- 独自の優待特典|国内優待のJCB、海外・グルメのMastercard®
- ポイント還元率|ブランドではなく、カード発行会社で決まる
- 審査の通りやすさ|ブランドによる違いはなく発行会社による
- セキュリティ対策|3Dセキュア2.0と不正利用補償は全ブランド共通
- 為替手数料|コスト最安はJCB
- クレジットカードの国際ブランドとは?5大ブランドについて解説
- 一度選んだ国際ブランドは後から変更できる?
- 迷ったらVisa、JCB、Mastercard®の併せ持ちがおすすめ
- Visaカードの特徴とメリット・デメリットを深掘り
- JCBカードの特徴とメリット・デメリットを深掘り
- Mastercard®カードの特徴とメリット・デメリットを深掘り
- 楽天・PayPay・三井住友カードはVisa・JCB・Mastercard®のどれがいい?
- Visaのおすすめクレジットカード2選と口コミ
- JCBのおすすめクレジットカード2選と口コミ
- Mastercard®のおすすめクレジットカード2選と口コミ
- JCB、Visa、Mastercard®に関するよくある質問
- JCB、Visa、Mastercard®の違いを理解し自分にあったブランドを選ぼう
JCB・Visa・Mastercard®はどれがいい?おすすめの選び方
国際ブランド選びに迷ったらまずはVisaを選び、2枚目以降に国内での利用に強く特典も多いJCBか、グルメ優待が豊富でコストコで唯一使えるMastercard®を組み合わせるのが2026年の最適解です。
まずはJCB・Visa・Mastercardの3大ブランドから、自分に合うメインの1枚を確定させましょう。
- はじめての1枚・海外利用なら: 加盟店数No.1のVisa
- 国内還元・ポイント重視なら: 独自優待が豊富なJCB
- コストコ利用・エンタメ好きなら: 利便性と特典を兼ねたMastercard®
さらに、以下4つの質問にYes/Noで答えるだけで、あなたに合ったブランドが簡単に見つかります。
- Yes:Visaがおすすめ!
→誰でも1枚は持っておきたい世界シェアNo.1ブランド。迷ったらこれでOK - No:次の質問へ
- Yes:Mastercard®がおすすめ!
→メインディッシュ無料・ロッテワールド割引など独自特典あり。コストコでも使える - No:次の質問へ
- Yes:Visaがおすすめ!
→世界シェア率・加盟店舗数トップで世界中どこでも大体使える - No:次の質問へ
はじめてカードを作る、海外利用するならVisaがおすすめ
- 初めてのクレジットカード発行で失敗したくない
- 海外旅行や出張が多く、1枚でどこでも決済したい
- カードを何枚も持ちたくないためメインの1枚に絞りたい
- オリンピックなどの国際イベントでスムーズに支払いたい
Visaは国際ブランドなかでも世界シェアNo.1を誇るため、1枚持っていれば国内外どこでも使えます。
特にオリンピック会場や公式ショップでの決済はVisa独占となるため、イベント参加者には必須。
海外の公共交通機関でのタッチ決済も普及しており、利便性は圧倒的といえます。
\Visaが選べるおすすめクレカはコレ/
国内利用がメインでポイント還元を重視するならJCBがおすすめ
- 日本国内利用がメイン
- ポイント還元やテーマパーク特典を重視する
- 海外事務手数料を少しでも安く抑えたい
JCB日本発ブランドで、国内加盟店でのポイントアップやチケット優待、トラベルサービスといった独自特典が豊富。
さらに有名テーマパークのスポンサーであることから限定の優待も用意されています。
海外ではハワイやアジア圏のサポートが手厚く、他ブランドより割安な事務手数料で円安化ではとくに大きな魅力。
国内での使い勝手やメリットを最大化したいなら、JCBをメインに据えましょう。
\おすすめのJCBカードはコレ/
外食・エンタメ好きやコストコユーザーにはMastercard®がおすすめ
- コストコでクレジットカードを使いたい
- 外食やエンタメの独自優待に魅力を感じる
- Visaと同等の使いやすさを求める
日本国内のコストコで唯一使えるブランドであること、それがMastercard®を選ぶ最大の理由になります。
Visaに次ぐ世界シェア2位の利便性を持ちつつ、高級レストランの優待やチケット優待など、「体験」を豊かにする特典が豊富です。
コストコユーザーやグルメ好きなら、迷わずMastercard®を選んでください。
\Mastercard®を選べるおすすめクレカはコレ/
⇒Mastercardが選べるクレジットカードおすすめ2選はこちら!
JCB・Visa・Mastercard®の違いを徹底比較
3大国際ブランドであるVisa、JCB、Mastercard®の違いは、世界的なシェア率(加盟店数)と海外利用時のコストに集約されます。
ここでは以下の10項目に絞って、各ブランドの強みと弱みを徹底比較しました。
- 歴史・発祥国:JCBは唯一の日本発ブランド
- シェア率と加盟店数:世界1位はVisa、2位はMaster
- プロパーカードの有無:ステータス重視ならJCB、Visa/Masterは発行なし
- タッチ決済・スマホ決済対応:Visa・Masterがリード
- 海外キャッシング:ATMの見つけやすさはVisa・Masterが圧倒的
- 独自の優待特典:国内優待のJCB、海外・グルメのMaster
- ポイント還元率:ブランドではなく、カード発行会社で決まる
- 審査の通りやすさ:ブランドによる違いはなく発行会社による
- セキュリティ対策:3Dセキュア2.0と不正利用補償は全ブランド共通
- 為替手数料:コスト最安はJCB
| 国際ブランド | Visa | JCB | Mastercard® |
| 特徴・違い |
世界シェアNo.1(※) 加盟店数が圧倒的 |
国内加盟店に強い 独自優待が充実 |
世界シェア2位(※) どこでも無難に使える |
| 決定的な強み |
オリンピック公式 |
某テーマパークスポンサー 海外手数料が最安 |
コストコ対応 |
| 発祥国 | アメリカ | 日本 | アメリカ |
歴史・発祥国|JCBは唯一日本発ブランドで安心感が高い
JCBは国際ブランドの中で唯一の日本発祥ブランドであり、国内ユーザーへのサポート品質が極めて高いのが特徴です。
VisaとMastercard®はアメリカ発のブランドとしてグローバルに展開していますが、日本国内の利便性と信頼においてはJCBに分があります。
国内での使い勝手と安心感を最優先するなら、JCBは外せない選択肢となります。
\JCBといえばコレ!オリジナルシリーズ/
JCB CARD W
|
JCBカード S
|
|
| 年会費 |
無料
|
無料
|
| ポイント還元率 | 1 〜 10.5% | 0.5 〜 10% |
| ETC年会費 | 無料 | 無料 |
| 発行期間 | モバ即入会で最短5分(※) | モバ即入会で最短5分(※) |
| 付帯 サービス |
||
| 電子 マネー |
|
|
| 国際ブランド |
![]() |
![]() |
シェア率と加盟店数|世界1位のVisa、2位のMastercard®
世界中で決済に困らないクレジットカードを求めるなら、世界シェア1位のVisaが最も確実な選択です。
VisaとMastercard®は世界約1億5,500万店以上の加盟店数を誇り(※1)、海外利用においても圧倒的な利便性を発揮します。
国内シェアでもVisaが55.0%と過半数を超えており(※2)、誰でも1枚は持っておくべき必須ブランドです。
(※2)参考:Add Proposal Title Here (Initial Caps, Arial, 28pt)
専門家からのコメント
国際ブランドのトップであるVisaは、日本国内でトップシェアなのはもとより、世界的にも利用できる国や店舗数がトップシェアなので、初めて持つカードとしてVisaは間違いのない選択です。
また、Visaはアメリカでのシェアが高いので、アメリカに行く機会の多い方にもおすすめです。
\Visaが選べるおすすめクレカ/
三井住友カード(NL)
|
PayPayカード
|
|
| 年会費 |
無料
|
無料
|
| ポイント還元率 | 0.5 〜 7% | 1 〜 5% |
| ETC年会費 | 550円(税込) | 550円(税込) |
| 発行期間 | 最短10秒(※) | 最短7分(申込み5分・審査2分)で手続き完了 |
| 付帯 サービス |
||
| 電子 マネー |
|
- |
| 国際ブランド |
![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
プロパーカードの有無|ステータス重視ならJCB、Visa/Masterは発行なし
ステータス性や発行元の信頼性、特典を重視するなら、国際ブランド自体が発行する「プロパーカード」が存在するJCBを選んでください。
- JCB:唯一のプロパーカード発行ブランド。 信頼とステータスを育てたい人向け
- Visa・Mastercard®:自社発行はなし。 決済システムに特化しており、すべて提携カードとなる
JCBが発行するプロパーカード「JCBオリジナルシリーズ」にはJCB CARD WやJCBカード Sといった一般ランクカードがあり、使い続けることで上位カードであるJCBゴールドへのインビテーション(招待)が狙えます。
また、完全招待制の最高峰ステータスカード「JCBザ・クラス」にはコンシェルジュデスクやプライオリティ・パスが付帯するなどのメリットがあります。
一方、VisaやMastercard®は決済システムのみを提供するブランドであり、自らプロパーカードを発行する「イシュア(発行会社)」としての側面を持ちません。
\当サイトで一番人気のJCBカードはコレ/
専門家からのコメント
JCBは国内唯一の国際ブランドなので、海外には行かず日本国内で使用する方や、海外でも日本語でのサポートを受けたいという方に向いています。
なお、アメリカの国際ブランド「Discover」と提携しているので、Discoverの加盟店でJCBを使用できます。
タッチ決済・スマホ決済対応|海外・国内ともにVisa・Masterがリード
Visa、JCB、Mastercard®はそれぞれタッチ決済とスマホ決済(Apple Pay・Google Pay連携)に対応しますが、国内外どこでもかざすだけで支払いたいならVisaとMastercardに軍配が上がります。
- Visa・Mastercard®:国内・海外ともに広く普及。 カードタッチ・スマホ決済で高還元になる特典も
- JCB:国内ではQUICPayに強み◎ ただし海外では使えないケースが多い
VisaとMastercard®は世界中の幅広い店舗や公共交通機関でカードのタッチ決済・スマホ決済に対応するだけでなく、三井住友カード(NL)のように「対象店舗でのスマホのタッチ決済またはモバイルオーダー利用で7.0%以上還元」といった特典が用意されている点も魅力です(※)。
JCBもタッチ決済・スマホ決済対応を急いではいますが、世界中どこでも非接触型(コンタクトレス)決済を使いたい、かつ国内でのポイント還元も最大化したいならVisaとMastercard®を選ぶのが確実です。
\スマホ決済でポイントアップ/
三井住友カード(NL)
|
三菱UFJカード
|
|
| 年会費 |
無料
|
無料
|
| ポイント還元率 | 0.5 〜 7% | 0.5 〜 20% |
| ETC年会費 | 550円(税込) | 無料 |
| 発行期間 | 最短10秒(※) | 最短翌営業日(※)Mastercard®とVisaのみ |
| 付帯 サービス |
||
| 電子 マネー |
|
|
| 国際ブランド |
![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
海外キャッシング|ATMの見つけやすさはVisa・Masterが圧倒的
海外での現地通貨引き出し(キャッシング)を多用するなら、ATMネットワークが豊富なVisaとMastercard®が圧倒的に有利です。
世界中のATMでこれらブランドのロゴを確認でき、不慣れな土地でも即座に現金を引き出せる安心感があります。
JCBも主要観光地では対応していますが、辺境の地や地方都市まで含めるとVisa・Mastercard®の利便性には及びません。
- Visa:PLUS
- Mastercard®:Cirrus、Maestro
- JCB:Cirrus
独自の優待特典|国内優待のJCB、海外・グルメのMastercard®
ブランドごとの独自特典・サービスを基準に選ぶなら、国内レジャー重視ならJCB、世界イベント・旅行ならVisa、コストコやグルメならMastercard®という基準で選べば失敗はありません。
- JCB:国内のエンタメ・観劇チケット特典が充実。 テーマパーク特典や、ハワイのトロリーバス乗車無料なども有名
- Visa:世界規模の旅行・イベント向け特典が豊富。 オリンピック会場での独占決済や、ホテル・チケット予約優待が魅力
- Mastercard®:食とエンタメに特化。 高級レストラン優待に加え、国内コストコで唯一使える特権を持つ
日本国内での生活を豊かにしたいなら、JCBの右に出るブランドは存在しません。
また海外ではアジア圏やハワイ、カナダといった人気観光地でサポートデスク「JCBプラザ」が使える点も安心です。
一方で、世界中のホテルや航空券予約における会員限定優待があるのはVisaです。さらオリンピック関連の決済が唯一認められている点は、ファンにとって代えがたい付加価値といえます。
Mastercard®は、世界的なグルメ優待「Priceless」による高級レストランのコース予約特典が魅力。
国内のコストコで唯一使えるブランドでもあるため、会員にとっては必須です。
\Visa・JCB・Mastercard®が選べるおすすめカード/
PayPayカード
|
楽天カード
|
イオンカードセレクト
|
|
| 年会費 |
無料
|
無料
|
無料
|
| ポイント還元率 | 1 〜 5% | 1 〜 3% | 0.5 〜 1% |
| ETC年会費 | 550円(税込) | 550円(税込) | 無料 |
| 発行期間 | 最短7分(申込み5分・審査2分)で手続き完了 | 7営業日程度 | 最短5分 |
| 付帯 サービス |
|||
| 電子 マネー |
- |
|
|
| 国際ブランド |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
ポイント還元率|ブランドではなく、カード発行会社で決まる
Visa・JCB・Mastercard®のポイント還元率に違いはありません。
ポイント還元率は、どのブランドを選ぶかではなく「どのカード会社が発行しているか」で決まるためです。
Visa・JCB・Mastercard®は、あくまで決済ネットワークを提供する国際ブランド。
ポイントの付与ルールや還元率は、三井住友カード・楽天カード・イオンカードといった発行元のカード会社(イシュア)が設定します。
たとえば、三井住友カード(NL)はVisaとMastercard®を選べますが、どちらも基本の還元率は0.5%です。
楽天カードはさらにJCBも選択可能ですが、どのブランドを選んでも基本の還元率は1.0%です。
ポイント還元率を重視するなら、「どの国際ブランドにするか」よりも「どのカードを選ぶか」を重視しましょう。
審査の通りやすさ|ブランドによる違いはなく発行会社による
VisaとやJCB、Mastercard®といったブランドによる審査難易度の違いはありません。
なぜならクレジットカードの審査は国際ブランドではなく、三井住友カードやJCB、楽天といっカード発行会社がおこなうためです。
どのブランドを選ぶかによって審査に不利になることはないため、自身の属性に合った発行会社やカードを優先して選びましょう。
たとえば、エポスカードや楽天カードなどに代表される流通系カードは比較的審査に通りやすいとされ、初心者にも人気。
また一般的にはプロパーカードよりも提携カードのほうが審査難易度が低い傾向です。
つまり同じJCBブランドでも、JCB CARD Wなどのプロパーカードに比べて、楽天カードやPayPayカードといった提携カードのほうが審査に通りやすいと考えられます。
▼審査に通りやすいクレジットカードはこちらをチェック
審査が甘いクレジットカード10選!通りやすいカードの選び方と審査通過のコツ
セキュリティ対策|3Dセキュア2.0と不正利用補償は全ブランド共通
ネットショッピングの不正利用対策や盗難時の補償は、Visa、JCB、Mastercard®のどれを選んでも最高水準の安全性が確保されています。
- Visa:Visa Secure + 不正利用補償
- JCB:J/Secure + 不正利用補償
- Mastercard®:Mastercard Identity Check + 不正利用補償
すべてのブランドが「3Dセキュア2.0」に対応しており、生体認証やワンタイムパスワードによる強固な本人確認が標準化されています。
また、万が一不正に使われた際の「不正利用保険」についても、ブランドに関わらず発行会社が定める規約に基づき、損害額が原則100%補償されます。
不正検知システムも24時間365日体制で稼働しており、普段と異なる不審な決済は瞬時にブロックされるため、過度な心配は不要です。
為替手数料|コスト最安はJCB
海外利用のコストを極限まで抑えたいなら、主要ブランドの中で手数料が最も低いJCBが圧倒的に有利です。
- JCB:約1.60%と最安。主要ブランドで唯一、1%台の低コストを維持
- Visa・Mastercard®:約3.63%と割高。2025年以降、主要各社が相次いで値上げ
たとえば海外で10万円分をクレジットカードで決済した場合、JCBとVisa・Mastercard®では約2,000円もの差が出る計算に。
円安が続く現状ではとくにこの「事務手数料の差」を基準にブランドを選ぶのが重要です。
\今だけお得なキャンペーン中/
JCB CARD W
|
JCBカード S
|
|
| 年会費 |
無料
|
無料
|
| ポイント還元率 | 1 〜 10.5% | 0.5 〜 10% |
| ETC年会費 | 無料 | 無料 |
| 発行期間 | モバ即入会で最短5分(※) | モバ即入会で最短5分(※) |
| 付帯 サービス |
||
| 電子 マネー |
|
|
| 国際ブランド |
![]() |
![]() |
クレジットカードの国際ブランドとは?5大ブランドについて解説
国際ブランドとは、世界中の加盟店で共通の決済システムを提供するネットワークの呼称です。
2026年現在の市場は、Visa、Mastercard®、JCBに加え、American Express(Amex)、Diners Clubを合わせた「5大ブランド」が中心となっています。
また、国際ブランドは大きく2つのタイプに分けられます。
- 世界中のどこでも使える利便性を追求した「決済機能特化型」:Visa・Mastercard®など
- 旅行やエンタメ特典に強みを持つ「T&Eブランド」:American Express(Amex)やDiners Clubなど
日本発のJCBは、日常の決済利便性を備えつつ、T&Eブランドとしての手厚い優待も併せ持っているのが特徴です。
AmexやDiners Club、さらに銀聯カードなどを含めた7大ブランドの詳しい違いについては以下で解説しています。
クレジットカードの国際ブランドとは?7大ブランドの違いやおすすめ、選び方を解説
専門家からのコメント
国際ブランドには旅行やエンターテインメントのサービスが豊富なトラベル&エンターテインメント(T&E)カードのAmerican ExpressやDiners Clubのほか、アメリカのDiscoverや中国の銀聯(ぎんれん)も挙げられます。
それぞれに特徴があるので、ご自身の使い方を踏まえて選んで下さい。
一度選んだ国際ブランドは後から変更できる?
クレジットカードへの申し込み時に選んだ国際ブランドは、原則として後から変更することができないため、最初の選択が極めて重要です。
ブランドを変えたい場合は一度解約して新規で申し込むか、別のブランドで2枚目のカードを作るしかなく、大きな手間を伴います。
- カード番号が変わる: 再発行や新規申し込みが必要なため、番号が引き継げない
- 固定費払いの設定がリセットされる: 光熱費やサブスクの支払い登録をすべてやり直す必要がある
- 再審査が必要: 新規申し込み扱いとなるため、改めて審査を受けなければならない
こうした手間を避けるためにも、国際ブランドは最初から自分に最適なものを吟味するか、あるいは最初から2つのブランドを併用するという選択がスマートです。
迷ったらVisa、JCB、Mastercard®の併せ持ちがおすすめ
クレジットカードに申し込む際、1枚の国際ブランドに絞りきれない場合は、複数のブランドを組み合わせて2枚持ちするのが正解です。
異なるブランドの2枚持ちには、決済利便性を高めるほか、各ブランドの弱点を補い、強みや特典を活かすメリットがあります。
- 決済不能リスクを回避できる: 特定の店舗や海外で使えない事態を防げる
- 優待のいいとこ取りができる: コストコ利用(Mastercard®)やテーマパーク利用(JCB)など、特定シーンの優待をすべて享受できる
- 経済合理性・利便性が向上する: 海外では手数料の安いJCB、国内のタッチ決済での高還元を狙うならVisa/Masterといった使い分けが可能
基本的には世界シェア率の高いVisaかMastercard®をメインに据えつつ、国内特典や海外事務手数料の安さに定評のあるJCBをサブとして持つ体制は、構多くのユーザーにとって最もバランスの良い選択肢といえるでしょう。
\おすすめの組み合わせはコレ/
三井住友カード(NL)
|
JCB CARD W
|
|
| 年会費 |
無料
|
無料
|
| ポイント還元率 | 0.5 〜 7% | 1 〜 10.5% |
| ETC年会費 | 550円(税込) | 無料 |
| 発行期間 | 最短10秒(※) | モバ即入会で最短5分(※) |
| 付帯 サービス |
||
| 電子 マネー |
|
|
| 国際ブランド |
![]() ![]() |
![]() |
▼クレジットカード2枚持ちの最適解はこちら
クレジットカード最強の2枚はこれ!選び方や3枚持ちにおすすめの組み合わせも解説
「デュアル発行」なら同じクレジットカードを異なる国際ブランドでお得に持てる
同一のクレジットカード会社で異なる国際ブランドのカードを2枚発行する「デュアル発行」を利用すれば、管理の手間やコストを最小限に抑えつつ、2つのブランドを使い分けられます。
- 年会費が優遇される: 2枚目の年会費が無料、あるいは数百円程度の格安で維持できるケースが多い
- ポイントが合算できる: 別ブランドでもポイントが1つの口座に貯まるため、効率よくポイ活ができる
- アプリで一括管理可能: 利用明細を1つのアプリで確認でき、家計管理が煩雑にならない
たとえば三井住友カード(NL)や三菱UFJカード、楽天カードは異なるブランドでの2枚持ちを推奨しており、ポイント進呈などのキャンペーンも頻繁におこなっています。
「このカードのポイントを貯めたいけれど、ブランド選びで失敗したくない」とお考えの場合は、1枚に絞ろうとせず、デュアル発行で利便性を最大化しましょう。
三井住友カード(NL)
|
三菱UFJカード
|
楽天カード
|
|
| 年会費 |
無料
|
無料
|
無料
|
| ポイント還元率 | 0.5 〜 7% | 0.5 〜 20% | 1 〜 3% |
| ETC年会費 | 550円(税込) | 無料 | 550円(税込) |
| 発行期間 | 最短10秒(※) | 最短翌営業日(※)Mastercard®とVisaのみ | 7営業日程度 |
| 付帯 サービス |
|||
| 電子 マネー |
|
|
|
| 国際ブランド |
![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() |
専門家からのコメント
いまはクレジットカードを複数持つ方も少なくないので、そんな時、アメリカに強いVisaやヨーロッパに強いMastercard®と併用する1枚にJCBを選ぶと、それぞれの長所を活かせます。
複数のカードを持つなら、複数の国際ブランドを組み合わせて使える「デュアル発行」を利用するのも良いでしょう。
【編集部の実例】楽天カード2枚持ちでポイント還元を最大化
編集者は実際に楽天カードでJCBとVisaの2枚持ちを実践しています。
- 1枚目(JCB): 楽天市場での買い物や、JCB限定のポイントアップキャンペーン、カナダ・ハワイ旅行時のトロリー無料特典用
- 2枚目(Visa): 海外旅行や、JCBが使えない街の個人商店、スマホ決済(楽天ペイ)のバックアップ用
この運用により、2枚目作成時のキャンペーンポイント(例:5,000〜8,000pt)を確実に獲得しつつ、世界中どこでも使える利便性を手に入れられています。
「どちらか1枚に絞らなければ」と悩んでいた時期もありましたが、管理画面(楽天e-NAVI)でポイントも明細も一括管理できるため、手間はほとんど変わりません。
むしろ、シーンに合わせてブランドを使い分けることで、1枚の時よりも格段に効率よくポイントが貯まる実感を抱いています。
Visaカードの特徴とメリット・デメリットを深掘り
Visaブランドならではの特徴やメリット・デメリットは次のとおり。
- シェア率世界No.1、海外なら特にアメリカでの利用に強い
- 旅行や出張がお得・便利になる優待特典が多い
- オリンピックチケットの購入や会場での決済が可能
- プロパーカードがない
- Apple Payに一部非対応のカードがある
それぞれ解説します。
シェア率が高く特にアメリカでの利用に強い
Visaは最もポピュラーな国際ブランドです。
会員数(カード発行枚数)・世界シェア率・日本シェア率がそれぞれ1位でトップクラスの加盟店舗数を誇るため、大体の店舗やサービスで決済ができます。
アメリカ発祥なだけあり、海外ではアメリカでの利用に強いとされています。
海外へ行く機会が多い人はもちろん、初めてクレジットカードを作る人にとってもおすすめなのがVisaです。
「すでにクレジットカードを複数持っていて1枚に集約したい」という方にもVisaブランドのカードを残すことをおすすめします。
\Visaが選べるおすすめクレカ/
三井住友カード(NL)
|
ライフカード
|
エポスカード
|
|
| 年会費 |
無料
|
無料
|
無料
|
| ポイント還元率 | 0.5 〜 7% | 0.5 〜 1.5% | 0.5% |
| ETC年会費 | 550円(税込) | 1,100円(税込) | 無料 |
| 発行期間 | 最短10秒(※) | 最短2営業日 | 店頭申込で最短30分発行・オンライン入会で1週間程度 |
| 付帯 サービス |
|||
| 電子 マネー |
|
|
|
| 国際ブランド |
![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() |
旅行や出張がお得・便利になる優待特典が多い
旅行や出張の際に利用できる特典が多く、トータルの旅費が安く済む点もVisaカードのメリットといえます。
ホテル予約で例を挙げると、次のような特典が用意されています。
| 特典の例 |
内容 |
|---|---|
| アゴダ特別優待 |
Visaカード決済で最大8%OFF |
| IHG® ホテルズ&リゾーツ特別優待 |
・東南アジア、韓国、日本、オーストラリア、ニュージーランド、南太平洋諸島での滞在が15%OFF ・東南アジアと韓国のIHG® ホテルズ&リゾーツでの食事代20%OFF |
| エクスペディア特別優待 |
・国内外ホテル宿泊料金が8%OFF ・国内外航空券+ホテル料金が2,500円OFF(※1) |
| Booking.com特別優待 | Booking.comの利用で宿泊予約最大10%ポイントバック |
| ホテルズドットコム特別優待 |
・国内外ホテル予約で4%OFF&リワードスタンプが貯まる ・リワードスタンプを貯めない場合は8%OFF |
(※2)Visaカードでの予約が必要
(※3)リワードスタンプ:10泊貯めると1泊ボーナス
上記に加え、次のような空港宅配サービスや海外Wi-Fiレンタルの特典も受けられます。
- JALABC空港宅配サービス特別優待:15%OFF
- 海外Wi-Fiレンタル優待:全プラン3%OFF(特別キャンペーン期間中は5%OFF)
またゴールドランク以上のカードをお持ちの場合は、Visaの空港ラウンジを無料で利用可能です。
オリンピックチケットの決済や会場利用ができる
Visaは1986年以来オリンピックで唯一の国際ブランドとして決済サービスを提供している国際ブランドです。
チケットの取得や会場での支払いなど、オリンピック関連のクレジットカード決済ができるのはVisaだけなので、観戦予定がある方はVisaカードを作っておくとよいでしょう。
\今だけお得なキャンペーン中!詳細こちら/
プロパーカードがない
Visaカードにはプロパーカードがありません。
ただし提携カードが多く、自分にあったクレジットカードを選ぶことができます。
Apple Payに一部非対応のカードがある
Apple Payに一部対応していないカードがある点がVisaカードのデメリットです。
- KIPS Visaカード
- KIPSコモンズVisaカード
- ツーリストKIPSカード
Apple Payに完全対応していないVisaカードでは、Suicaへの直接チャージやオンライン・アプリでの支払いなど一部の機能が利用できないため、カード発行前に確認しておくとよいでしょう。
ただし、上記のとおりApple Payに一部非対応のVisaカードはマイナーなものが多いです。
当記事で紹介しているVisaブランドのカードはいずれもApple Pay完全対応なのでご安心ください。
▶︎JCB・Visa・Mastercard®の違い比較に戻る
JCBカードの特徴とメリット・デメリットを深掘り
JCBブランドならではのメリット・デメリットは次のとおりです。
- 国内での加盟店舗数が多くポイント優待や割引サービスが豊富
- 加盟店でのネットショッピングでポイントアップ
- 海外ではハワイやアジアで加盟店が増えている
- カードによって人気テーマパークの特典が受けられる
- ステータスの高いプロパーカードが存在する
- 欧米など一部の海外エリアでは加盟店数が少ない
国内での加盟店舗数が多くポイント優待や割引サービスが豊富
JCBは日本国内で唯一の国際ブランドです。
国内多くの店舗・サービスが「JCB original seriesパートナー」に加盟しており、対象店舗でJCBブランドのクレジットカードを使うとポイントアップします(※1)。
- スターバックス:10〜21倍(※2)
- タクシーアプリ『GO』、『S.RIDE』:10倍
- ポプラ:5倍
- 高島屋:3倍
- セブン-イレブン:3〜4倍(※3)
(※2)スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージのみ。プレミアム会員は20倍。非会員は10倍。JCB CARD W、JCB CARD W plus L、JCB CARD ONE会員は21倍
(※3)通常3倍。4倍はJCB CARD W、JCB CARD W plus L、JCB CARD ONE限定
そのほかにも次のようなサービスが用意されているのがJCBブランドのメリットです。
- 旅行の手配や現地サポートに役立つトラベルサービス
- イベント・コンサートなどのチケットを会員価格で購入できる「チケットJCB」
さらにJCBブランドのなかでもJCBカードSを選ぶと優待サービス「クラブオフ」を利用でき、国内外20万ヶ所で利用金額が最大80%オフになります。
- 上島珈琲店
- ビックエコー
- ビックカメラ
- JINS
- コスモ石油
- オリックスレンタカー
- TOHOシネマズ
- 横浜・八景島シーパラダイス
\JCBの割引優待を活用する/
加盟店でのネットショッピングでポイントアップ
「JCB original seriesパートナー」にはオンラインショップも加盟しており、「OkiDokiランド」経由のネットショッピングでポイントアップ特典が受けられるのもJCBブランドのメリットです(※1)。
- Amazon:2〜4倍(※2)
- Amazonふるさと納税:2倍
- メルカリ:2倍
- 成城石井オンラインショップ:2倍
\高還元JCBカードを作る/
(※2)JCB CARD W、JCB CARD W plus L、JCB CARD ONE限定
海外ではハワイやアジアで加盟店が増えている
JCBブランドはVisaやMastercard®に比べると加盟店舗数が劣りますが、アジア圏やハワイなど、日本人から人気の高い国での加盟店舗数が増えています。
また、こうした国での旅行特典が豊富なのもJCBの利点です。
たとえば、ハワイ旅行でトロリーバスを利用する際、JCBカードを見せるだけで乗車賃が無料になります。
グアム・台湾・香港などでもさまざまな優待特典が受けられるため、お得に海外旅行を楽しみたい人にはおすすめです。
なお、海外旅行の際にはサービス窓口「JCBプラザ」にて日本語でのサポートを受けられるのもJCBならではの強みです。
一部主要都市には、JCB会員専用の「JCBプラザラウンジ」も設置されているため、対象のJCBカードを持っていれば無料で利用できます。
- JCBザ・クラス
- JCBプラチナ
- JCBゴールド ザ・プレミア
- JCBゴールド
ステータスの高いプロパーカードが存在する
VisaやMastercard®と異なり、JCBブランドにはゴールドやプラチナなど、ステータスの高いプロパーカードが存在するため、カードのランクにこだわる人に向いています。
プロパーカードを年間で一定額以上利用すると「JCB STAR MEMBERS」に自動で入会でき、ポイントアップやキャンペーン時の抽選口数アップなどの特典を得られるのもJCBのメリットです。
ランクアップするごとにポイントが貯まりやすくなるため、ポイントを重視する人は活用するとよいでしょう。
▶︎JCB・Visa・Mastercard®の違い比較に戻る
欧米など一部の海外エリアでは加盟店数が少ない
JCBはVisaに比べると世界加盟店舗数が少なく、欧米など一部の海外エリアや海外サイトでの決済利用がしづらい点がデメリットです。
ただし、JCBはアメリカの国際ブランドであるDiscoverと提携しているため、利用できる店舗は増えつつあります。
Mastercard®カードの特徴とメリット・デメリットを深掘り
マスターカードの特徴やメリット・デメリットは次のとおり。
- Visaに次ぐシェア率で海外ならヨーロッパでの利用に強い
- 為替レートが有利とされる
- グルメやエンタメ関連の体験・割引などの特典プログラムが豊富
- コストコで使える唯一の国際ブランドである
- プロパーカードがない
専門家からのコメント
アメリカに強いVisaに対し、Mastercard®はヨーロッパで強いといわれてきましたが、近年差が縮まり両社に極端な優劣は無くなってきています。
そのような中、Mastercard®の強みの一つが海外決済手数料がVisaよりも低いといわれていること。
あと、最近出店が進むコストコで使用できるのもMastercard®だけなので、コストコで一度に大量買いする人におすすめです。
Visaに次ぐシェア率で海外ならヨーロッパでの利用に強い
Mastercard®は、加盟店舗数がトップクラスの国際ブランドです。
会員数(カード発行枚数)は31億人とVisaには劣るものの、加盟店舗数はVisaと同列の約1億5,500万店にのぼり、国内外のほとんどの店舗・サービスで利用できます。
これまでマスターカードはヨーロッパでの利用に強いとされ、それ以外ではやや使いにくいとされていました。
しかし近年ではアメリカでの利用に強いVisaとの差が縮まり、極端な優劣がなくなってきているため、過度の心配は不要です。
またマスターカードにはVisaやJCBと同様にカードラウンジが用意されており、ゴールドランク以上のカードがあれば空港ラウンジを無料で利用できます。
\空港ラウンジサービス付帯!マスターも選べる1枚/
為替レートが有利とされる
ほかの国際ブランドと比べて為替レートがお得な傾向にあるのもMastercard®のメリットです。
たとえばVisaとマスターカードでは適用レートが若干異なり、過去の傾向ではMastercard®の方が円換算レートが有利(円安になりにくい)と言われています。ただし前述の通り、時期や通貨によるため一概には言えません。
マスターカードは、その日の為替レートをもとにした基準レートを公表しているので、その都度確認しておきましょう。
Mastercard®の基準レート確認はこちら
グルメやエンタメ関連の体験・割引などの特典プログラムが豊富
国内外で利用可能な特典プログラムが多数ある点も、Mastercard®の強みです。
「Priceless Cities(プライスレス・シティ)」では優待サービスが受けられたり、海外の主要都市でのイベントに参加できたりします。
2015年からはプライスレス・ジャパンもスタートしており、日本国内でも特典を受けることが可能です。
たとえば、スパや酒蔵ツアーの体験特典など、グルメやエンタメ関連のサービスが用意されています。
さらに、外食をお得に楽しみたい方向けには「Mastercard One Diners Free Program」が用意されています。
マスターカードで支払いを済ませることで、1名分のコース料金が無料になるお得な特典です。
利用可能人数は2~6名で、日本・香港・マレーシア・シンガポールなど、さまざまな国で利用できます。
\マスターカード限定カードはこちら/
コストコで使える唯一の国際ブランドである
国内のコストコで使えるクレジットカードはMastercard®ブランドだけなので、コストコのヘビーユーザーなら1枚は作っておくと便利です。
またポイント還元率の高いマスターカードを発行すれば、コストコ以外でもよりお得にお買い物ができるでしょう。
プロパーカードはない
Mastercard®にプロパーカードは存在しませんが、提携しているクレジットカード会社が多いため、自分の希望に合う特典が付いたカードを選べます。
▼ VisaとMastercard®はどっちがいい?こちらで解説
▶︎JCB・Visa・Mastercard®の違い比較に戻る
楽天・PayPay・三井住友カードはVisa・JCB・Mastercard®のどれがいい?
楽天カード、PayPayカード、三井住友カード(NL)を発行する際、Visa・JCB・Mastercard®のどれを選んでも基本的なスペックに違いはありませんが、カードによっては独自のメリットが用意されている場合があります。
国際ブランド選びに迷ったら、次の基準を参考にしてください。
- 楽天カード:ポイント還元重視ならJCB、コストコ利用ならMaster
- PayPayカード:アプリ連携ならVisa・Master、優待狙いならJCB
- 三井住友カード(NL):コストコ・au PAY利用ならMaster
それぞれ解説します。
楽天カード
|
PayPayカード
|
三井住友カード(NL)
|
|
| 年会費 |
無料
|
無料
|
無料
|
| ポイント還元率 | 1 〜 3% | 1 〜 5% | 0.5 〜 7% |
| ETC年会費 | 550円(税込) | 550円(税込) | 550円(税込) |
| 発行期間 | 7営業日程度 | 最短7分(申込み5分・審査2分)で手続き完了 | 最短10秒(※) |
| 付帯 サービス |
|||
| 電子 マネー |
|
- |
|
| 国際ブランド |
![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() |
楽天カード|ポイント還元重視ならJCB、コストコ利用ならMaster
- 総合評価
- 口コミ件数 : 108件
- 年会費永年無料
- 新規入会&利用でポイントがもらえる
- 安心のセキュリティ
楽天カードの国際ブランドを選ぶ際、ブランドによって年会費や還元率など基本的なスペックに違いはないため、ブランドの独自特典と使える場所の違いで選ぶのが正解です。
- JCB:楽天カード主催のJCB限定ポイントアップキャンペーンが多く、国内での還元率を最大化しやすい
- Visa:世界シェアNo.1の安心感。 海外はもちろん、国内の普及率も高く、どこでもこれ1枚で完結させたい場合に◎
- Mastercard®:コストコ利用の必須カード。まとめ買いをするユーザーならこれ一択
また楽天カードは同一カードで異なるブランドを2枚持ちできる「デュアル発行」に対応。
1枚目はVisa、2枚目はJCBといった使い分けも可能です。
PayPayカード|アプリ連携ならVisa・Master、優待狙いならJCB
- 総合評価
- 口コミ件数 : 件
- 利用金額200円(税込)ごとに最大1.5%のポイント付与
- Yahoo!ショッピングなら5%付与
- 年会費永年無料
PayPayカードの国際ブランドを選ぶ際も、ブランドによって年会費や還元率など基本的なスペックに違いはありません。
そのため、QR決済が使えない店での支払いやすさを基準に選びましょう。
- Visa・Mastercard®: QR非対応店や海外の鉄道も、スマホをかざす「タッチ決済」でスマートに完結できる
- JCB:ハワイでのトロリーバス無料等の特典は魅力的な一方、個人商店などの実店舗では非対応の場合がある
なお、PayPayカードは最大3枚まで別ブランドで発行可能です。
無理にひとつのブランドに絞らず、複数のブランドを組み合わせてお互いの弱点を補うのが得策といえます。
三井住友カード(NL)|コストコ・au PAY利用ならMaster
- 総合評価
- 口コミ件数 : 2件
- 年会費永年無料!
- 対象店舗でのスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーでポイント7.0%還元(※)
- ナンバーレスで安心安全!
三井住友カード(NL)の場合も、国際ブランド選びによって年会費や還元率といったスペックに違いはありません。
セブンイレブンやガスト、すき屋といった対象コンビニ・チェーン店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると還元率が7.0%にアップする点も同じです(※)。
ただし、au PAYユーザーはMastercard®を選ぶとポイントの二重取りが可能になります。
- Mastercard®: au PAY プリペイドカードへのチャージに対応していることが多い。コストコでの利用も可能
- Visa: 世界シェアNo.1の安心感があり、海外旅行や出張で決済できないリスクを最小限に抑えたい場合に◎
三井住友カード(NL)はVisaとMastercard®の2枚持ち(デュアル発行)(2枚持ち)を公式に推奨しています。
したがって、au PAYチャージ用のMastercard®と、世界中どこでも使えるVisaを使い分け、ポイントを合算するのが最もスマートな運用といえるでしょう。
Visaのおすすめクレジットカード2選と口コミ
ここからはVisa、JCB、Mastercard®の国際ブランド別におすすめのクレジットカードを紹介します。
ライフカード
|
エポスカード
|
|
| 年会費 |
無料
|
無料
|
| ポイント還元率 | 0.5 〜 1.5% | 0.5% |
| ETC年会費 | 1,100円(税込) | 無料 |
| 発行期間 | 最短2営業日 | 店頭申込で最短30分発行・オンライン入会で1週間程度 |
| 付帯 サービス |
||
| 電子 マネー |
|
|
| 国際ブランド |
![]() ![]() ![]() |
![]() |
それぞれのクレジットカードについて、特徴やおすすめの理由、実際の利用者の口コミを紹介します。
ライフカード|初年度還元率1.5倍・誕生日月は3倍
- 総合評価
- 口コミ件数 : 12件
- 初年度はもちろん、次年度以降も年会費は無料!
- 入会後1年間はポイント1.5倍
- お誕生月のご利用は基本ポイント3倍
- カード入会後の1年間はポイント1.5倍、毎年の誕生月はポイント3倍
- 年間の利用額に応じて還元率アップ
- 「L-Mall(エルモール)」経由のオンラインショッピングでポイント最大25倍
- 新規入会でキャッシュバック
ライフカードは年会費無料のクレジットカードです。
通常の還元率は0.5%ですが、カード発行から1年間は還元率が0.75%に、毎年の誕生月には1.5%にアップ。
また独自のステージ制プログラムによって年間利用額に応じて通常の還元率が翌年度から次のようにアップします。
- 年間利用金額50万円以下(レギュラー):0.5%
- 年間利用金額50万円以上(スペシャル):0.75%
- 年間利用金額100万円以上(ロイヤル):0.9%
- 年間利用金額200万円以上(プレミアム):1.0%
【PR】Sponsored by ライフカード株式会社
エポスカード|割引優待あり!最短即日発行・受け取り◎
- 総合評価
- 口コミ件数 : 51件
- 全国10,000店舗の優待つき!
- 入会金・年会費永年無料
- 海外旅行傷害保険は最高3,000万円
- 最短即日発行・即日受取可能
- 全国1万店舗以上で割引・優待特典が使える
- マルイ・モディ・マルイ通販でのお買い物がお得
エポスカードは年会費無料で最短即日発行可能なクレジットカードです。
当日中に審査が完了すれば、全国のマルイ・モディ店舗などに設置されている「エポスカードセンター」にてカードを受け取り、その日のうちにカードを使い始められます。
マルイ(実店舗・通販)とモディでのお買い物がお得なのも、エポスカードのよい点です。
定期開催されている「マルコとマルオの7日間」期間中は、対象店舗でカード払いをおこなうと、会計が10%割引になります。
そのほか、居酒屋やカラオケ、映画館など全国10,000店舗で割引優待が受けられるのもエポスカードのメリットです。
対象店舗には水族館や遊園地などのレジャー施設も含まれるため、エンタメ好きな方におすすめします。
実際にエポスカードを使っている人の口コミ
実際にエポスカードを発行した方の口コミを紹介します。
実際にエポスカードを使っている方の口コミで多いのは、様々なお店やサービスで割引が受けられたりポイントアップしたりしてお得であるという内容です。
マルイ・モディでの買い物がお得なのはもちろんですが、たとえばカラオケ・ビックエコーのルーム料金やタイムズカーレンタル料金が15%割引になるなどの特典があります。
また、エポスカードは海外旅行時に心強いという声も。
海外旅行保険が利用付帯で、現地でのトラブル時にエポスカードのサポートに電話すると無償で対応してくれた、帰国後の治療費を賄ってくれたなどの体験談が寄せられています。
さらに、「エポスポイントUPサイト(旧たまるマーケット)」経由のネットショッピングでポイントアップする点も好評です。
外食やショッピングをお得にしたい、海外に行く機会が多い方は発行しておいて損のないクレジットカードといえるでしょう。
JCBのおすすめクレジットカード2選と口コミ
JCBを選べるおすすめのクレジットカードは次の2枚です。
- JCB CARD W:いつでも還元率1.0%で最大21倍
- JCBカードS:国内外20万ヵ所以上の割引優待サービスあり
JCB CARD W
|
JCBカード S
|
|
| 年会費 |
無料
|
無料
|
| ポイント還元率 | 1 〜 10.5% | 0.5 〜 10% |
| ETC年会費 | 無料 | 無料 |
| 発行期間 | モバ即入会で最短5分(※) | モバ即入会で最短5分(※) |
| 付帯 サービス |
||
| 電子 マネー |
|
|
| 国際ブランド |
![]() |
![]() |
それぞれのクレジットカードについて、特徴やおすすめの理由、実際の利用者の口コミを紹介します。
JCB CARD W|いつでも還元率1.0%で最大21倍
- 総合評価
- 口コミ件数 : 10件
- 年会費、永年無料
- いつでもポイント2倍
- 安心・安全セキュリティー
- 最短5分でデジタルカード発行
- 通常時もポイント還元率が1.0%と高い
- Amazon利用でポイント還元率4倍(※1)
- スターバックスカードへのオンラインチャージ、eGift購入で還元率最大21倍(※2)
JCB CARD Wは年会費無料ながら通常の還元率が1.0%と高く、普段使いするだけでもポイントが貯まりやすいクレジットカードです。
さらに「JCB original seriesパートナー」加盟店を利用すれば、さらにポイント還元率がアップします(※)。
- スターバックス:21倍(※2)
- Amazon:4倍
- セブン-イレブン:4倍
- 楽天市場:2倍
- ビックカメラ:2倍
スターバックスはスターバックスへのオンライン入金・オートチャージ限定ですが、通常の倍率が10倍のところJCB CARD W限定特典で21倍にアップします(※1)。
申し込み後、審査に通ると最短5分でデジタルカード番号が発行されるため、オンライン決済はもちろん、スマホ決済に対応するスーパーやコンビニなどで即日利用ができます。
後日郵送されるカード本体はナンバーレスタイプで、番号を盗み見される心配がありません。
注意点として、JCB CARD Wは申し込み対象が高校生を除く18~39歳の方に限定されます。
対象年齢外の方は次に紹介するJCBカードSを検討してみてください。
(※2)事前のポイントアップ登録が必要。Starbucks eGiftの購入は21倍、スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージは11倍
実際にJCB CARD Wを使っている人の口コミ
実際にJCB CARD Wを発行した方の口コミを紹介します。
このように、JCB CARD Wは常にポイント還元率が1.0%と高還元ですが、セブン-イレブンやスターバックス(※)、昭和シェル石油など街のお店でさらにポイントアップする点が評価されています。
(※)(※2)事前のポイントアップ登録が必要。スターバックスはStarbucks eGiftの購入で21倍、スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージは11倍
「OkiDokiランド」を経由すれば、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのネットショッピングサイトでもポイントアップし、還元率が最大20倍にもなるため、通販利用が多い方にもおすすめ。
また、JCB CARD Wは海外旅行傷害保険が利用付帯なので、旅行や出張で海外へ行く方にも向いています。
実際の利用者はJCBブランドの特典でハワイのラウンジで休めたり、ABCストアでマグカップなどのグッズをもらえたりしています。
現地でのトラブル時には電話でのサポートで解決してもらえたという声もあります。
ハワイやアジア圏へ行くことが多い方にはおすすめのクレジットカードです。
JCBカードS|国内外20万ヵ所以上のエンタメ・グルメ施設の割引優待サービスあり
- 総合評価
- 口コミ件数 : 件
- 年会費永年無料
- 国内外で使える!充実の割引・サービス
- パートナー店で利用するとポイント最大20倍アップ
- JCBスマートフォン保険が付帯(※1)
- 限定の優待サービス「クラブオフ」で国内外20万ヵ所以上のグルメ・エンタメ施設などが割引
- セブン-イレブンやAmazon利用がポイント3倍(※2)
- スターバックスギフトカードへのチャージ、eGift購入でポイント20倍(※3)
(※2)事前のポイントアップ登録が必要。Starbucks eGiftの購入は20倍、スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージは10倍
JCB CARD Wの対象年齢外の方や、ステータスが高いゴールドカード・プラチナカードの発行を目指している方にはJCBカード Sがおすすめです。
JCB CARD Wと比べると基本のポイント還元率は高くありませんが、限定の優待サービス「クラブオフ」が利用できたりスマートフォン保険が付帯したりするメリットがあります。
主な違いは次のとおりです。
| カード名 | JCB カード S | JCB CARD W |
| カードデザイン |
|
|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 |
| 申し込み条件 | 18歳以上 |
18歳〜39歳 |
| ポイント還元率 | 0.5%〜10.0% | 1.0%〜10.5% |
| ポイントアップ特典 |
Amazonやスターバックスなど優待店利用で最大20倍 ポイント還元率は最大10%(※1) |
Amazonやスターバックスなど優待店利用で最大21倍 ポイント還元率は最大10.5%(※2) |
| 優待サービス | JCBカード S 優待 クラブオフ | - |
| ショッピングガード保険 | 年間最高100万円(※) | 年間最高100万円(※) |
| 旅行傷害保険 | 最高2,000万円(利用付帯) | 最高2,000万円(利用付帯) |
| その他の保険 | JCBスマートフォン保険(※) | - |
①補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCB カード Sを指定
②事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヶ月以上連続で支払っている方
(※2)事前のポイントアップ登録が必要。Starbucks eGiftの購入は20倍、スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージは10倍
(※3)事前のポイントアップ登録が必要。Starbucks eGiftの購入は21倍、スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージは11倍
「クラブオフ」は国内外20万ヶ所の店舗やサービスで利用金額が最大80%オフになる、JCBカード S限定の優待サービスです。
- 上島珈琲店
- ビックエコー
- ビックカメラ
- JINS
- コスモ石油
- オリックスレンタカー
- TOHOシネマズ
- 横浜・八景島シーパラダイス
Mastercard®のおすすめクレジットカード2選と口コミ
Mastercard®を選べるおすすめのクレジットカードは次の2枚です。
- VIASOカード:対象の携帯電話・ネット・ETC料金支払いでポイント2倍
- イオンカードセレクト:イオングループでポイント2倍
VIASOカード
|
イオンカードセレクト
|
|
| 年会費 |
無料
|
無料
|
| ポイント還元率 | 0.5% | 0.5 〜 1% |
| ETC年会費 | 無料 | 無料 |
| 発行期間 | 最短翌営業日 | 最短5分 |
| 付帯 サービス |
||
| 電子 マネー |
|
|
| 国際ブランド |
![]() |
![]() ![]() ![]() |
それぞれのクレジットカードについて、特徴やおすすめの理由、実際の利用者の口コミを紹介します。
VIASOカード|対象の携帯・ネット・ETC料金支払いでポイント2倍
- 総合評価
- 口コミ件数 : 7件
- 年会費無料!
- たまったポイントはオートキャッシュバック(※)!
- 海外旅行傷害保険が利用付帯
- 最短翌営業日発行
- 対象の携帯代やETC料金の支払いでポイント2倍
- 貯まったポイントは自動でキャッシュバックされる
VIASOカードは、特定の携帯キャリアの料金やインターネット料金、ETCの利用料金がポイント還元率2倍になるクレジットカードです(※)。
基本の還元率は0.5%ですが、公共料金など固定費の支払い用に持っておくとおトクでしょう。
貯まったポイントは1年に1度、自動的にキャッシュバックされるため「ポイントの使い道を考えたり交換したりするのが面倒」という方にもおすすめです。
カードの発行は最短で翌営業日にできるため、クレカ発行を急いでいる方は申し込みを検討するとよいでしょう。
(※)ETCカードの発行手数料は1枚につき1,100円(税込)
実際にVIASOカードを使っている人の口コミ
実際にVIASOカードを発行した方の口コミを紹介します。
イオンカードセレクト|イオングループでポイント2倍
- 総合評価
- 口コミ件数 : 21件
- イオングループの対象店舗なら、WAON POINTがいつでも基本の2倍!
- 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は お買い物代金が5%OFF
- イオンシネマで映画鑑賞割引
- イオングループでの利用でポイント2倍
- イオンやマックスバリューの「お客様感謝デー」で5%割引
- イオン銀行のATM利用料金が24時間365日無料
イオンカードセレクトはクレジット機能のほかに「イオン銀行キャッシュカード」と「電子マネーWAON」の機能が1枚に集約されている年会費無料のクレジットカードです。
イオングループの対象店舗ではポイントがいつでも2倍になるため、普段のお買い物でイオンなどの対象店舗を利用している主婦の方には特におすすめです。
さらに毎月20日・30日に開催する「お客様感謝デー」では、全国のイオンやマックスバリューなどで買い物代金が5%割引されます。
イオン銀行のATM利用料金が24時間365日無料、振込手数料も同行宛が無料、他行宛でも最大月5回までの無料なのもイオンカードセレクトの魅力。
なお、イオンカードセレクトはVisa・JCB・Mastercard®のうち、どれを選んでも年会費やサービス内容に違いはありません。
国際ブランドを選ぶ際は、ブランドごとの付帯サービスや使いやすさを比較し、自分に合ったものを選びましょう。
実際にイオンカードセレクトを使っている人の口コミ
JCB、Visa、Mastercard®に関するよくある質問
JCB、Visa、Mastercard®に関するよくある質問にお答えします。
- JCB・Visa・Mastercard®の違いはなに?
- JCB、Visa、Mastercard®はどれがいい?
- JCB、Visa、Mastercard、amexを比較するとどうなる?
- JCB、Visa、Mastercard®でデビットカードに違いはある?
- 決済カードブランドとT&Eカードブランドの違いは?
- ZOZOカードはJCBとマスターカードどっちがいい?
似たような疑問をお持ちの方は参考にしてください。
JCB・Visa・Mastercard®の違いはなに?
JCB、Visa、Mastercard®の大きな違いは、世界加盟店舗数です。
JCBの世界加盟店舗数が約5,300万店、Visa、Mastercard®は約1億5,500万店と開きがあるため、JCBが使えない店・サービスでもVisaかMastercard®なら決済できる場合があります。
⇒JCB、Visa、Mastercard®の違いを徹底比較!
JCB、Visa、Mastercard®はどれがいい?
クレジットカードを初めて作る人にはVisaかMastercard®がおすすめです。
特にVisaは会員数(カード発行枚数)・加盟店舗数・国内外シェア率がNo.1なので、日本だけでなく世界中どこに行っても大体の店舗やサービスで使えます。
Mastercard®はコストコで唯一使える国際ブランドでもあるため、コストコユーザーなら選んで損はないです。
海外に行く予定がない方なら、国内でのポイントアップ特典や優待サービスが多いJCBを選んでもよいでしょう。
\VisaとMasterが選べる/
⇒JCB、Visa、Mastercard®はどれを選ぶ?チャートでチェック!
JCB、Visa、Mastercard、amexを比較するとどうなる?
Visa・Master・JCBは「どこでも使える決済用」、Amexは「ステータスや旅行特典重視」という立ち位置です。
日常の買い物ならVisa・Master・JCBの3大ブランドが圧倒的に便利です。
JCB、Visa、Mastercard®でデビットカードに違いはある?
JCB、Visa、Mastercard®のデビットカードは、デビットカードとして機能に違いはありません。
しかし、加盟店舗数の違いにより使える店舗やサービスが異なります。
- Visa・Mastercard®:1億5,500万店舗
- JCB:5,300万店舗
世界中、より多くの店舗やサービスでデビットカードを利用したい場合はVisaかMastercard®を選択しましょう。
決済カードブランドとT&Eカードブランドの違いは?
国際ブランドにはプロパーカードと提携カードの2種類がありますが、さらに決済カードブランドとT&Eカードブランドにも分けられます。
| ブランドの分類 | 国際ブランド |
特徴・メリット |
|---|---|---|
| 決済カードブランド | Visa、Mastercard® |
世界中で知名度・シェア率が高い |
| T&Eブランド |
American Express® Diners Club |
旅行に関する保険が充実 エンタメ・グルメ関連のサービスが豊富 |
| 決済カードブランドかつT&Eブランド | JCB |
日本人向け 国内でのポイントアップ特典が豊富 |
T&Eブランドは年会費が高めの傾向にありますが、エンタメやグルメ関連の特典を楽しみたい方や旅行によく行く方なら1枚持っておきたいクレジットカードです。
ZOZOカードはJCBとマスターカードどっちがいい?
どちらを選んでも年会費や還元率といったスペックに違いはないため、ZOZOTOWN以外での利用予定で決めましょう。
コストコに行くならMastercard®、国内の他店でのJCB優待を狙うならJCBがおすすめです。
JCB、Visa、Mastercard®の違いを理解し自分にあったブランドを選ぼう
クレジットカードの有名国際ブランドである、Visa・JCB・Mastercard®は、それぞれ特長が異なります。
どのブランドにするか悩んだときは、お持ちのカード枚数やメインで利用する場所、特典サービスの内容で決めましょう。
初めてカードを発行する場合や、海外での利用を検討している場合は、加盟店舗数の多いVisaまたはMastercard®がおすすめです。
2枚目のカードとして選ぶ場合や、国内での利用がメインならJCBがよいでしょう。
JCBは国内での利用に強く、特定店舗でのポイントアップや、チケットの先行受付・割引などの特典が受けられるためです。
各ブランドのおすすめカードも紹介しているので、ぜひ自分にとって理想の1枚を見つけてください。
⇒JCB、Visa、Mastercard®の違い比較へ戻る!
専門家からの一言
クレジットカードは調べれば調べるほど国際ブランドごとにサービスや特典が違うので、目移りしたり、たくさん加入したくなるかもしれません。
使うアテが無いのにとりあえず加入してしまうと、カードの紛失や返済漏れといったトラブルのリスクが増え、住宅ローン等の審査で不利になることもあります。
クレジットカードの加入に当たっては、目的や使用頻度をしっかり考えるようにして下さい。
ファイナンシャルプランナーとして20年以上の経験を持ち、家計設計やローン・クレジットカードの選び方、比較・活用方法について幅広い相談に対応。 特に、審査や与信に不安を感じる層へのアドバイスにも精通しており、生活に根ざした視点で実務的な金融アドバイスを行っている。
「やっぱり他のカードも検討してみたい」という方は、マネ会クレジットカードTOPページから人気カード一覧をチェック!
2019年に株式会社サイバーエージェントに入社。 クレジットカード、キャッシュレス、カードローンの記事作成を担当。 愛用クレジットカードは楽天ゴールドカードでネットショッピングでは楽天市場を利用するようにしている。楽天ペイ、楽天Edyも使っており、楽天のダイヤモンド会員を維持している。最近はスマホを楽天モバイルに変えるか悩んでいる。 ヤフーカードやPayPay、Kyashなども利用しており、お得にポイントを貯めることが趣味。
キャンペーン開催中のお得なクレジットカードを探している方は、ぜひ以下の記事も参考にしてください。
クレジットカード676種から選んだ人気の33枚を徹底比較しています。



