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三井住友カードのおすすめ9選!メリットやデメリットも徹底解説!

三井住友カードのおすすめ9選!メリットやデメリットも徹底解説!

「クレジットカードを作ろう」と考えたとき、知名度と信頼性の高さから最初に三井住友カードの名前が頭に浮かんだ方も多いのではないでしょうか。

しかし、三井住友カードは、カードの種類が多くあるので、どのカードに申込みをすればよいのか迷ってしまう方もいると思います。

ということで、今回は三井住友カードの基本情報やポイント還元率、審査難易度を解説し、三井住友カードが発行するおすすめのカードを紹介、比較していきます。

クレジットカード選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

おすすめの三井住友カード

三井住友カード(NL)

年会費 : 無料
ポイント還元率 : 0.5 〜 5%
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三井住友カード

三井住友カードの詳細
初年度 : 無料 / 次年度 : 1,375円(税込)
ポイント還元率 : 0.5%~1.0%
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三井住友カードとは?

三井住友カードとは、国際ブランドのVISAと提携する形で、三井住友カード株式会社(以下、「三井住友カード」と表記)から発行されているクレジットカードです。「国際ブランドってなに?」と思った方もいるかもしれませんね。

国際ブランド」とは、簡単にいうと、世界各国で利用可能な決済システムを提供するブランドのこと。支払いの認証・精算処理をおこない、加盟店と三井住友カードなどの発行会社をつなぐ役割を果たしています。

VISAをはじめ、Mastercard、American Express、Diners Club、JCBなど、これらはすべて国際ブランドです。

2015年のニルソンレポートのデータによると、その中でもVISAは世界シェアNo.1。いまや世界200ヶ国以上に加盟店を設けており、最も認知されているブランドといえるでしょう。

三井住友カードは、世界中にネットワークを持つこのVISAからライセンスを得て発行されているクレジットカードです。

だから、国内でも海外でも「VISA」のマークがある加盟店でしたら、どこでもクレジットカードで支払いができます。

1980年2月に国内初の「VISAカード」として「住友VISAカード」が発行され、その後、2001年に後継カードとして誕生したのが三井住友カードです。

国内におけるVISAカードの草分け的存在として三井住友カードはその信頼を獲得してきました。

しかも、公式サイトによると、三井住友カードは、日本の金融業界で初めてプライバシーマークを取得したことでも知られています。

このようなことから、現在、三井住友カードは多くの方に信用される安心・安全なクレジットカードとして、国内でのシェアを伸ばし続けているのです。

三井住友カードの年会費や審査基準について

さて、三井住友カードの概要を理解したら、今度は基本情報を見ていきましょう。

気になる年会費や審査基準のほか、知っておくとお得な割引制度についても紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

年会費無料も!三井住友カードの年会費一覧

クレジットカードを利用するとき、年会費は気になる要素の1つでしょう。

三井住友カードは、カードごとに年会費が異なり、年会費無料のカードから50,000円以上かかるカードまで幅広いラインナップを揃えています。

クレジットカードを選ぶ際は、年会費をよく確認しておくことが大切です。

ちなみに、三井住友カードは、プラチナカードなど一部のカードを除いて、初年度の年会費が無料です。この点は、なかなか嬉しいところですよね。

ただし、三井住友カード、ゴールドについては、インターネットから入会しないと初年度の年会費が無料にならないので、注意しておきましょう。

三井住友カードの年会費一覧
カード名 年会費(税込)
三井住友カード ナンバーレス 永年無料
三井住友カード 1,375円

三井住友カード RevoStyle 永年無料
三井住友カード プライムゴールド 5,500円
三井住友カード ゴールド 11,000円
三井住友カード プラチナプリファード 33,000円
三井住友カード プラチナ 55,000円

無条件に年会費が無料になるのは三井住友カード ナンバーレスと三井住友カード RevoStyleのみ。

ただし、三井住友カードは年会費の割引特典が用意されています。年会費の割引特典を知っていないと損をしてしまうので注意しましょう。

たとえば、上記のゴールドカードは年会費だけで10,000円以上かかります。

しかし、うまく割引特典を利用すれば、年会費を最大4,000円程度まで安くすることができるのです。6,000円オフとなると、侮れませんよね。

では、どのような割引特典を使えば、こんなに安くなるのでしょうか?三井住友カードの割引特典は主に2つです。

割引特典

  • WEB明細書サービス
  • マイ・ペイすリボ

年会費を安くするためにも、これらの割引特典について理解を深めておきましょう。

最大1,000円得する!三井住友カードの「WEB明細書サービス」

通常、クレジットカードの利用代金明細書は紙で郵送されてきます。しかし、WEB明細書サービスでは、Eメールで支払い金額の明細が送られてきます。

このサービスを利用すると、プラチナ、ゴールド、プライムゴールドの3種類のカードの場合は年会費が1,100円(税込)割引かれます。それ以外のカードも、550円(税込)割引かれます。

そのため、たとえば、三井住友カードなら、通常の1,375円(税込)から550円(税込)安くなり、年会費が825円(税込)になります。

なお、年会費が330円(税込)のバーチャルカードには、この割引特典が適用されないので注意してください。

「マイ・ペイすリボ」に登録して三井住友カードの年会費を安くする

クレジットカードの支払い方法には、1回払いや2回払い、分割払い、ボーナス一括払いなど、さまざまな種類があります。そのなかでも、年会費を安くできる点でおすすめなのが、「マイ・ペイすリボ」という支払い方法です。

マイ・ペイすリボは、三井住友カードで利用できるリボ払いのことです。あらかじめ自分で設定した毎月の支払い額を超えた金額が、自動的にリボ払いの対象となります。

毎月の支払い額は最低でも5,000円、カードによっては10,000円以上に設定する必要があります。

しかし、リボ払いは手数料がかかってしまうので、注意して利用する必要があります。

マイ・ペイすリボのイラスト

これなら、自分で設定した金額以上の請求が来ることはなく、毎月一定額の支払いができるため、出費を管理しやすくなります。さらに、いったん設定した支払い額も、都合に合わせて随時変更することが可能です。

たとえば「お財布がピンチだから、今月は少し支払い額を少なめにしよう」や「ボーナスが入って余裕があるので、今月は支払い額を多めにして、超過分を返済しよう」など、自分のペースで毎月の支払い金額の増額や減額ができるのです。

しかも、マイ・ペイすリボに登録し年1回以上利用すれば、年会費が無料・半額になります。

年会費が安い三井住友カードは無料に、プライムゴールドやゴールドなど、比較的年会費が高いカードは半額の対象となります。

たとえば、ゴールドは年会費11,000円(税込)ですが、マイ・ペイすリボに登録すれば、これが半額の5,500円(税込)になります。

そして実は、上記の「WEB明細書サービス」と併用することでさらに年会費をおさえることも可能です。

ゴールドの場合は、WEB明細書サービスで1,100円(税込)割引かれ、さらに、マイ・ペイすリボで5,500円(税込)割引かれるので、結果的に年会費は4,400円(税込)になります。

同様に、プライムゴールドの年会費5,500円(税込)も、最大で1,650円(税込)まで年会費を抑えることができます。

WEB明細書サービス+マイ・ペイすリボ」で、年会費を安くおさえましょう。

WEB明細書サービスとマイ・ペイすリボを利用した年会費
カード名 三井住友カード プライムゴールド 三井住友カード ゴールド
元の年会費(税込) 5,500円 11,000円
WEB明細書サービス(税込) 4,400円 9,900円
マイ・ペイすリボ(税込) 2,750円 5,500円
WEB明細書サービス+マイ・ペイすリボ(税込) 1,650円 4,400円

三井住友カードの旅行傷害保険

三井住友カードは、2022年4月14日から、お客さまのニーズに合った保険を選択できるカード付帯保険「選べる無料保険」を開始しました。

「選べる無料保険」とは従来の旅行傷害保険に新たに3つのプランを加えた4つのプランからユーザーが自由選択できるカード付帯保険の新サービスです。

新サービス「選べる無料保険」
初期設定(カード入会時点) ・お買物安心保険
・旅行安心プラン(変更可能)
選べる無料保険 ・日常生活安心プラン
・持ち物安心プラン
・ケガ安心プラン

また三井住友カードでは、一般カードでも保険を設けていますし、ゴールドカード以上では、補償内容が充実しています。

ただし2022年4月15日から適用条件が改訂され自動付帯されていた補償内容が利用付帯に変更となっているカードもあります。

よく旅行に出かける方は、購入予定のカードにどんな補償内容が用意されているか、事前に確認しておきましょう。

利用付帯とは、クレジットカード決済することで補償が受けられること。一方、自動付帯とは、クレジットカード決済の有無に関係なく自動的に補償が受けられることです。

海外旅行傷害保険

海外旅行で病気やケガなどのトラブルにあったとき、補償してくれるのが海外旅行傷害保険です。

三井住友カードが用意する海外旅行損害保険の補償内容は、以下のようになっています。

海外旅行傷害保険

  • 三井住友カード ナンバーレス:最高2,000万円(利用付帯のみ)
  • 三井住友カード:最高2,000万円(利用付帯のみ)
  • 三井住友カード ゴールド、三井住友カード プライムゴールド:最高5,000万円(利用付帯のみ)
  • 三井住友カード プラチナ:最高1億円(自動付帯のみ)

海外旅行傷害保険の場合、ほかにも家族特約というものがあります。

三井住友カードでは、19歳未満の親族がトラブルにあった際に、補償を受けることができます。これが、家族特約です。

ご家族との旅行を考えている方は、家族特約が設けられているかにも目を向けてみてください。

国内旅行傷害保険

国内旅行で起こった事故やケガを補償してくれるのが国内旅行傷害保険です。

三井住友カードの国内旅行傷害保険は以下のようになっています。

国内旅行傷害保険

  • 三井住友カード ナンバーレス:なし
  • 三井住友カード:なし
  • 三井住友カード ゴールド、三井住友カード プライムゴールド:最高5,000万円(利用付帯のみ)
  • 三井住友カード プラチナ:最高1億円(自動付帯のみ)

上記のように、三井住友カードには国内旅行傷害保険が付帯していないことを覚えておきましょう。

また、国内旅行傷害保険には、入院費通院費手術費の補償もありますが、三井住友カード ゴールド以上のカードにならないと、これらの補償は付帯していないので、注意してください。

そのため、安心して旅行を楽しみたい方や出張が多い方は、ゴールド以上のカードを取得するほうがよいでしょう。

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールドの詳細
初年度 : 無料 / 次年度 : 5,500円(税込)
ポイント還元率 : 0.5%~10%
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三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールドの詳細
初年度 : 無料 / 次年度 : 11,000円(税込)
ポイント還元率 : 0.5%~1.0%
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三井住友カードの審査について

クレジットカードを初めて作る方や、クレジットカードの審査に落ちたことがある方にとって、審査基準はとても気になるポイントでしょう。

三井住友カードは、銀行系のカードなので審査が厳しい傾向にあります。

たしかに、流通系や信販系のカードと比べると、銀行系の三井住友カードは審査が厳しめです。

とはいえ、三井住友カードは、利用者の年齢に即したさまざまなクレジットカードを用意しているため、審査基準もそれぞれで異なります。

強いて共通点をあげるとすれば「18歳以上であること」くらいでしょう。それ以外の審査基準はクレジットカードごとに、確認する必要があります。

たとえば、最もスタンダードな三井住友カード。こちらの入会資格は、「18歳以上の方(高校生は除く)」だけです。「安定した収入」などの基準は設けられていません。

だから、正社員や公務員はもちろん、アルバイトやパート、主婦でも審査に通過する可能性はあります。

金融事故情報がある場合は、通過できない可能性もありますが、とくにそういった問題がなければ、審査に通ることはそれほど難しくないでしょう。

では、収入が審査の対象となるのはどのカードなのでしょうか?

実際に「安定した収入」という言葉が確認できるのは、エグゼクティブより上のランクのカードです。

エグゼクティブ、プライムゴールド、ゴールド、プラチナ、これらのクレジットカードになると、対象となる年齢も上がります。

エグゼクティブは20歳以上、プライムゴールドは、20歳以上30歳未満、ゴールドとプラチナは30歳以上です。ランクが上がるにつれて、年齢も上がるということですね。

最大15,000分プレゼント!三井住友カードの入会キャンペーン!

これから三井住友カードを取得しようと検討中の方に嬉しいお知らせがあります。

現在、新規入会限定で、なんと最大15,000円の還元が受けられるキャンペーンが実施されています。

こちらのキャンペーンは、2022年7月1日~2022年9月30日の期間中に対象カードを発行いただいた方に1,000円分のVポイントギフトコードがプレゼントされます。

さらに新規規入会から2ヶ月後末までのカード利用に対して、利用金額の15%(最大14,000円相当のVポイント)が還元されます。

白物家電や生活家具など、大きなお買物を控えているのであれば、キャンペーン期間中にカードを使って、還元額の上限である15,000円を獲得することも難しくないでしょう。

キャンペーンの詳細については、以下をご覧ください。

【新規入会限定のキャンペーンの詳細】
Vポイント付与 ギフトコード 対象カード
最大7,000円相当 1,000円分 ・三井住友カード(NL)
・三井住友カード
・三井住友カード RevoStyle
最大9,000円相当 1,000円分 ・三井住友カード ゴールド
・三井住友カード プライムゴールド
最大14,000円相当 1,000円分 ・三井住友カード プラチナ
・三井住友カード プラチナプリファード

キャンペーンに参加するためには、入会から2ヶ月後末までにVpassアプリにログインすること、そして、入会から2ヶ月後末までに対象のクレジットカードを利用してお買物すること、これらの条件をクリアする必要があります。

入会するだけでは、最大15,000円分の還元は受けられないので注意しましょう。

こうした参加条件を満たす必要はあるものの、カードを発行&利用することで、15,000円分の還元を受けられることは、ほかのカードでも滅多にありませんから、キャンペーン期間中にぜひ申込んでみてくださいね。

おすすめの三井住友カード9選

三井住友カードの基本情報について理解は深まりましたか?

それでは、ここからは三井住友カードで発行できる様々なクレジットカードを紹介します。

三井住友カードは提携カードを含めると、かなりの数があるため、ここでは三井住友カードの代表的なカードを取り上げます。

初心者にとっても、上級者にとっても便利な三井住友カード。以下の内容をご覧いただければ、皆さんにピッタリのカードを発見することができるはずです。

①年会費永年無料!三井住友カード ナンバーレス

三井住友カード(NL)
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料!
  • 毎日のお買物でポイントが貯まる
  • ナンバーレスで安心安全!
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 0.5 〜 5%
電子マネー
ID(アイディ)
PiTaPa(ピタパ)
WAON(ワオン)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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2021年2月に登場したばかりの新しいカード、三井住友カード ナンバーレス。

三井住友カードのなかでも数少ない年会費永年無料カードです。

三井住友カードが発行するクレジットカードは、条件を満たさないと無料にならないものや年会費がかかるものが多いので、条件無しで無料になる点が嬉しいポイントです。

名前の通り、券面にはカード番号が記載されないため、安全性も高く、安心して利用できます。

通常のポイント還元率は0.5%ですが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどでは還元率が5倍の2.5%となります。

さらに、上記店舗でVisaのタッチ決済かMastercard®コンタクトレスを使って支払うと、さらに2.5%が加算されるので、還元率は通常の10倍の5.0%となります!

普段コンビニをよく利用する方であれば、ポイントがどんどん貯まるので、大変おすすめです。

こんな方におすすめ
  • 年会費をかけたくない方
  • コンビニをよく利用する方

②初年度年会費無料で付帯保険も充実!三井住友カード

三井住友カード
三井住友カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • インターネット入会で初年度年会費無料
  • 毎日のお買物でポイントが貯まる
  • カード紛失盗難の際も安心のサポートサービス
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 1,375円(税込)
ポイント還元率 0.5%~1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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もっともスタンダードな機能を持つ三井住友カード。

三井住友カードのメリットは、クレジットカードとしての一通りの機能(分割払い、リボ払い、キャッシング、ポイントプログラムなど)を持ち、最高2,000万円の海外旅行傷害保険も付帯している点です。

加えて、在学中だと年会費無料という学生にとってうれしいポイントもあります。

また、学生でなくても、WEB明細書サービスの利用とマイ・ペイすリボに登録してクレジットカードを利用すれば、年会費無料になります。保険による安心と、年会費の安さを実現できるカードといえるでしょう。

審査の基準は満18歳以上ということで、過去に支払いの遅延を起こしていなければ、審査に通過する可能性は高いでしょう。

こんな方におすすめ
  • 初めてのクレジットカードは、ほかの人に見せても恥ずかしくないカードを持ちたいという方
  • 海外、国内旅行保険が付帯しているカードを持ちたい方

三井住友カードの口コミ・評判

(20代 / 男性 / 会社員 / 年収200~400万円)

三井住友のクレジットカードなので信頼できると思ったことが選んだ理由です。様々なクレジットカードを検索しましたが、ショッピングなどのポイントや海外旅行の保険などの補償も充実しているので好感が持てました。年会費以上の価値があり、VISAとなっているので世界で使えるカードだと感じました。信頼できるのも選択した理由です。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200万円未満)

堅実なイメージがあるので、旅行に行く際に持っていったりしました。保険もついていますし。マイルもこれで貯めていた時期があります。 全体的にWebサイトの使用感が良いほうなので、ポイントを貯めるにしてもあまりストレスを感じなかった覚えがあります。

口コミを見てみると、三井住友フィナンシャルグループとしての堅実性が好まれているようです。使って恥ずかしくないクレジットカードという印象があるようですね。

③年会費無料でポイントは通常の3倍!三井住友カード RevoStyle

三井住友カードRevoStyle(リボスタイル)
三井住友カード RevoStyle(リボスタイル)の詳細
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費無料
  • Vポイントが+0.5%還元!(リボ払い手数料のご請求がある場合)
  • 計画的なお支払いができる「マイ・ペイすリボ」
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 0.3%~10%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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三井住友カード RevoStyleはリボ払い専用のクレジットカードです。三井住友カード RevoStyleでは、マイ・ペイすリボに登録することになります。

「リボ払いしかできないって不便じゃない?」と感じるかもしれませんね。しかし、それを補うのが三井住友カード RevoStyleにはあります。

三井住友カード RevoStyleのメリットは、年会費が永年無料という点です。

ほかのカードは条件付きで無料になるケースが多いですが、三井住友カード RevoStyleはずっと無料のままです。もちろん、家族カードも永年無料になります。

ポイントについては、200円の買い物で3ポイントと通常カードの3倍ポイントが貯まりやすくなっているのです。

ただし、保険に関してはあまり充実していないため、旅行や出張の多い方は別のクレジットカードをおすすめします。

年会費やポイントに注目している方は、三井住友カード RevoStyleを利用してみるとよいでしょう。

デメリットとしては、支払い方法がリボ払いのみで、利用額に応じて手数料が発生する点です。

審査が厳しいこともなく、18歳以上の方であれば審査を通過できる可能性は高いでしょう。

こんな方におすすめ
  • 年会費無料のクレジットカードを持ちたい方
  • 毎月支払いを一定の金額に固定したい方

④20代におすすめのゴールドカード!三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド
三井住友カード プライムゴールドの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料
  • 旅行保険やショッピング補償が充実
  • 空港ラウンジサービスあり
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 5,500円(税込)
ポイント還元率 0.5%~10%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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三井住友カード プライムゴールドは、20代専用のゴールドカードです。

また、プライムゴールドは、満30歳以降の最初の契約更新時に三井住友カード ゴールドにランクアップできます。

ちなみに、三井住友カード ゴールドへの更新時には「継続サンクスポイント」という形で、500ポイントがプレゼントされます。カードのランクがアップし、さらにポイントももらえるので一石二鳥です。

このカードの大きなメリットは、やはり年会費を抑えて、ゴールドカードが持てることでしょう。

海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険も最高5,000万円と高く、かなりの安心感が得られます。もちろん、家族特約も付いており、最高2,000万円の補償を受けることができます。

また、「空港ラウンジサービス」を利用できるのも魅力のひとつです。空港ラウンジサービスとは、全国28に及ぶ空港のラウンジを無料で利用できるサービスのことです。これで、出発前の時間をゆったり過ごせます。

さらに、家族カードが年会費無料で利用できます。

ただし、
2人目以降に関しては年会費が1,100円(税込)発生しますので、その点は考慮しておきましょう。

審査の基準としては、収入が安定している20~30歳の方となっており、年収は200万円以上がひとつの目安となるといわれています。

こんな方におすすめ
  • ゴールドカードを持ちたいが、年会費は安く抑えたい20代の方

⑤確かなステータス性と豊富な特典!三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールドの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • インターネット入会で初年度年会費無料
  • 旅行保険やショッピング補償が充実
  • 空港ラウンジサービスあり
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 11,000円(税込)
ポイント還元率 0.5%~1.0%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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三井住友カード ゴールドは、30代以上の方を対象にしたゴールドカードになります。

三井住友カード ゴールドのメリットとしては、通常のカードにはないステータス性と、豊富な特典が利用できることです。

また、社会的な信頼感を得られるという方もいるようです。

旅行傷害保険や家族特約、お買物安心保険など各種の充実した保険。ドクターコール24による健康相談や、リラックスできる空港ラウンジサービスなど。

デメリットは、年会費が11,000円(税込)と高額であることです。

審査の基準はやや厳しいといわれており、30歳以上で安定した収入のある方が審査の対象となります。

こんな方におすすめ
  • 三井住友カード ゴールドというステータス性のあるカードを持ちたい方
  • 無料で空港ラウンジを利用したい方

三井住友カード ゴールドの口コミ・評判

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収600~800万円)

さまざまな特典が受けられたことが選んだ理由です。国内の空港ラウンジが無料で利用することができる事、また三井住友VISAの通常のカードと比べてもボーナスポイントが2倍だという点が気に入りました。

その他にも限定された宿泊施設に限りますが、割引価格で利用することができるという点も非常に使い勝手が良い要素だと思ったのです。

(30代 / 男性 / 会社員 / 年収400~600万円)

ゴールドカードは一般的に年会費が高いですが、こちらのカードは年会費が安くコストパフォーマンスが抜群だと感じたからです。

特に妻用の家族カードの年会費が無料という点に最も魅力を感じてこのカードを選びました。さらにアップルペイにも対応しているのでアップルペイに登録してiPhoneで日常生活の中での買い物で便利に使っています。

三井住友カード ゴールドというステータス性に魅力を感じて、保有しているユーザーは多いようです。

また、空港ラウンジが利用できるというゴールドカードならではの特典も選ばれている理由のひとつのようです。

⑥最上級のステータスと機能!三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナ
三井住友カード プラチナの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 国内外を問わず、航空券やホテルの手配、話題のレストラン予約もお任せください。
  • 美食の名店でのお得なプランや、一流ソムリエが厳選したワインのご案内
  • 海外空港のラウンジをご利用いただける「プライオリティ・パス」
年会費初年度 55,000円(税込)
年会費2年目〜 55,000円(税込)
ポイント還元率 0.5%~10%
電子マネー
ID(アイディ)
PiTaPa(ピタパ)
WAON(ワオン)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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三井住友カード プラチナは、三井住友カードのなかで最上級のクレジットカードです。

年会費は55,000円(税込)ですが、高額な年会費を支払うだけの充実したサービスが用意されています。

メリットはさまざまですが、まず、海外旅行傷害保険も国内旅行傷害保険も、最高1億円という非常に高い補償額が設定されています。

家族特約も大変充実しており、最高1億円まで補償を受けることができます。この補償額であれば、かなり安心できるはずです。

さらに一流レストランの料理が1名分無料になる「プラチナグルメクーポン」、国内約30のホテルと約10の旅館を優待料金で利用できる「プラチナホテルズ」、趣味嗜好に合わせた旅行案内を24時間365日受けられる「コンシェルジュサービス」などの特典も付帯しています。

また、家族カードは年会費無料で発行が可能で、本会員と同様のサービスを受けられることもうれしい点になっています。

デメリットとしてはやはり年会費55,000円(税込)ですが、サービスを上手く活用すれば、それ以上のサービスを得られることもあるでしょう。

審査は厳しく、年齢は30歳以上で、最低でも年収500万円以上は必要になるでしょう。

こんな方におすすめ
  • 三井住友カードの最上級クレジットカードを持ちたい方
  • 一流レストランの料理が1名分無料になるサービスなど、さまざまな特典を利用したい方

⑦スタートアップ企業も保有可能!「三井住友ビジネスカード for Owners クラシック」

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カード
三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カード
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 初年度年会費無料!
  • 登記簿謄本・決算書提出不要
  • 経費精算を合理化して経費削減
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 1,375円(税込)
ポイント還元率 0.1 〜 2%
電子マネー
ID(アイディ)
WAON(ワオン)
PiTaPa(ピタパ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

三井住友ビジネスカード for Owners クラシックは、法人代表、個人事業主の方向けのビジネスカードで、年会費はインターネット申込みで初年度が無料、2年目以降は1,375円(税込)となっています。

三井住友ビジネスカード for Owners クラシックの申込み条件は、「満20歳以上の法人代表もしくは、個人事業主のスタートアップ企業にも」となっているので、開業間もない方でも保有できる可能性が高いという特徴があります。

ビジネスカードは、一般的に開業後3年以上でなければ審査に通過できないといわれているので、開業間もない方にとっては魅力があるのではないでしょうか。

基本となるポイント還元率は一般向けカード同様に0.5%となりますが、一般向けカードとは違った経費管理出張などで便利な特典が付帯しています。

三井住友ビジネスカード for Owners クラシックの主な特徴や付帯サービスには下記のようなものがあるので覚えておきましょう。

主な特徴やサービス(一部)

  • 利用明細には利用日や利用店舗などの詳細が書かれているので経費の管理が楽
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯
  • ANA、JALの国内航空券をチケットレス予約・発券可能な「航空券チケットレス発券サービス」が利用可能
  • 世界最大のネットワークを誇るハーツレンタカーを10%OFFの優待料金で利用可能
  • 全国の人気レストランが優待特典付きで利用できる「Visa ビジネスグルメオファー(VISA法人カード会員限定)」

⑧経営管理や資産運用の効率化に便利なビジネスカード「三井住友ビジネスカード クラシック」

三井住友ビジネスカード クラシック(一般)
三井住友ビジネスカード クラシック(一般)の詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 経理事務・経費を合理化
  • 個人の立替が不要
  • 国内外の出張とETC(複数枚発行可能)などで交通面をサポート
年会費初年度 1,375円(税込)
年会費2年目〜 1,375円(税込)
ポイント還元率 0.5%~10%
電子マネー
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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三井住友ビジネスカード クラシックは、経営管理や資産運用の効率化に便利な中小企業の方向けビジネスカードです。年会費は1,375円(税込)で、基本のポイント還元率は0.5%となっています。

三井住友ビジネスカード クラシックは、三井住友ビジネスカード for Owners クラシックとは違い法人のみを対象としたビジネスカードなので、個人事業主の方は申込みができません。

出張で便利なサービスや業務の効率化をサポートするサービスを利用できる点は、三井住友ビジネスカード for Owners クラシックと同じですが、主に下記のような違いがあるので覚えておきましょう。

ビジネスカード クラシックとfor Owners クラシックの比較
カード名 ビジネスカード クラシック for Ownersクラシック
年会費(税込) 1,375円 1,375円(インターネット申込みで初年度無料)
申込み条件 法人のみ 満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方
キャッシングリボ なし 0~50万円
支払い方法 一括払いのみ 1回払い、リボ払い、分割払い、2回払い、ボーナス一括払い
ETCカードの発行枚数 ビジネスカード1枚につき複数枚発行可能(一括型) ビジネスカード1枚につき1枚(個別型)
ポイント交換先 景品交換 景品交換、キャッシュバック・チャージ、マイレージ・ポイント移行

⑨インターネット決済を利用する方におすすめ!「三井住友バーチャルカード」

三井住友バーチャルカード
三井住友VISAバーチャルカード
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • インターネット入会で初年度年会費無料!
  • 悪用された額を補償
  • オンライン決済が可能
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 330円(税込)
ポイント還元率 0.5 〜 9.5%
電子マネー
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

三井住友バーチャルカードは、インターネット決済専用のクレジットカードです。

インターネット決済専用なので、一般の店舗では利用できませんが、年会費は初年度無料、2年目以降も330円(税込)と費用を抑えることが可能です。

申込み条件は下記のようになっているので、覚えておきましょう。

バーチャルカードの申込み条件

  • 満18歳以上の方(高校生は除く)
  • インターネットに接続可能でメールアドレスをお持ちの方(携帯電話のメールは対象外)

一般の店舗では利用できないというデメリットがあるものの、年間100万円までのショッピング補償不正利用に対する補償が付帯しているので、安心してネットショッピングなどを楽しむことができます。

日常の買い物などでクレジットカードを使いたいという方には向いていませんが、主にネットショッピングや通販サイトを利用する方にはおすすめのカードになっています。

三井住友カードの5つのメリット

ステータス性が高いことで知られる三井住友カード。しかし、三井住友カードには、それ以外にも多くのメリットがあります。

年会費無料のカードでも、ゴールド以上のカードでも幅広い機能が用意されています。それでは、1つずつ三井住友カードのメリットを見ていきましょう。

①大手の安心感・ステータスがある

公式サイトのデータによると、以下のグラフのように三井住友カードの会員数は増えています。

三井住友カード会員数推移のイラスト

2017年度で、三井住友カードの会員数は2,838万人。日本の人口が約1億3,000万人ですから、単純計算で4.5人に1人は三井住友カードのクレジットカードを持っていることになります。

サービスが悪かったり、信用性が低かったりしたら、ここまでの数字にはならないでしょう。

多くの方から信用を獲得してきたからこそ、会員数が増え続けているのです。

大手だからこその安心感。これが、三井住友カードの大きなメリットです。


これなら、初めてのクレジットカード発行で不安な方でも、安心してご利用いただけるでしょう。

②高セキュリティで安心

三井住友VISAカードの写真入りカードのイラスト

クレジットカードで気になるのがセキュリティ面。見知らぬ他人の手に渡ったり、不正使用されたりしたら大変です。こうした危険を避けるために、三井住友カードには、各種優れたセキュリティサポートが用意されています。

そのなかの1つが、「顔写真付きクレジットカード」です。クレジットカードの裏面に自分の顔写真を付けることができます。こうすれば、カードの不正使用を防止することにつながります。

もし、他人が自分のカードを勝手に使おうとしても、カードの写真と目の前の人物の顔が違ったら、店員さんや周りの人に怪しまれ、不正使用がしづらくなります。

加えてカードにはICチップも搭載されているので、カードの偽造や不正使用を防止することもできます。ICカード機能と顔写真で、クレジットカードの安全性が高まるのは間違いないでしょう。

さらに、2021年に登場した三井住友カード ナンバーレスなら券面にカード番号の記載がないため、カード番号を盗み見られる心配もありません。

このようにセキュリティ面のサービスが充実しているのが三井住友カードの特長となります。

③補償制度、不正利用対策も万全

「クレジットカードを盗難されて、不正使用されてしまった…」そんなときに備えて、三井住友カードには、「会員保障制度」が用意されています。

会員保障制度は、カードの紛失・盗難の届出日から60日前にさかのぼって、不正使用を補償してくれるものです。

たとえば、自分のカードで勝手に40万円使われたとしても、会員保障制度のおかげで自己負担は0円です。

国内でも海外でも、紛失・盗難にあった際は、「三井住友カード紛失・盗難受付デスク」に電話すれば、オペレーターが24時間・年中無休で対応してくれます。不安なときに頼れる場所があるのは心強いですよね。

三井住友カードには、業界最高レベルと言える不正使用検知システムがあります。24時間365日、カードの利用状況をモニタリングすることによって、不正使用をさせないという優れたセキュリティシステムです。

不正使用が疑われる場合は、自動的にカードの機能が停止されます。

その後、カード所有者本人に連絡が入ります。これで、カードの利用が不正使用か否かはっきりするわけです。

もし、このシステムを突破して不正使用がおこなわれたとしても、上記の「会員保障制度」が適用され、被害を受けた金額を補償してくれます。会員保障制度と不正使用検知システムの2つで、不正使用の事前・事後、両方に対処できるようになっているのです。

お買物安心保険(動産総合保険)」は、クレジットカードで購入した商品が壊れたり盗まれたりしたときに、補償してくれるサービスです。本会員とその家族、さらには、クレジットカードで購入した商品を受け取った相手もサービスの対象に含まれます。

お買物安心保険の補償額は以下の通りです。

補償額 カード名
100万円 ・三井住友カード ナンバーレス
・三井住友カード
・三井住友カード バーチャルカード
・三井住友カード RevoStyle
300万円 ・三井住友カード プライムゴールド
・三井住友カード ゴールド
500万円 ・三井住友カード プラチナ

国内でも海外でも関係なく、補償の対象になります。補償期間は、商品購入後の90日間です。

また、注意して欲しいのが、お買物安心保険の対象にならないケースがあることです。

上記の表で、100万円の欄に記載したカードに関しては、1回払いでは補償の対象になりません。

3回以上の分割・リボ払いで購入しないと、保険の適用外となります。これらのカードを使う場合は、その点を認識しておいてください。

④三井住友カードは最短翌営業日で発行可能!

三井住友カードは、発行するカードの種類にもよりますが、インターネット申込みをおこなえば最短翌日発行が可能です。

翌日発行が可能なカードの種類は、下記のようになっています。

最短翌日発行が可能なカードの種類

  • 三井住友カード ナンバーレス
  • 三井住友カード
  • 三井住友カード RevoStyle
  • 三井住友カード プライムゴールド
  • 三井住友カード ゴールド

ただし、クレジットカードは郵送で送られてくるので、カードが発行されてから実際に手元に届くまでは、申込みから5日以内と考えておきましょう。

また、インターネット申込みをおこなうことで、一部のカードは年会費が無料になるメリットもあります。

インターネット申込みは、時間もお金も節約できるので、三井住友カードが発行するクレジットカードへの申込みは、インターネット申込みがおすすめです。

ちなみに、最短発行にならないケースもあるので、注意してください。

キャッシングの利用枠を希望する場合や19:30以降に申込んだ場合、交通系IC機能付きカードを申込んだ場合などです。これらのケースでは、発行が遅れるということは覚えておきましょう。

⑤三井住友カードはApple Pay対応!ETCカード、銀聯カードも追加できる

クレジットカード以外にも追加でカードを発行することができます。たとえば、ETCカード三井住友iDカード三井住友カードWAONPiTaPaカード家族カードなどを作ることが可能です。

ETCカードは初年度の年会費が無料ですし、次年度以降も年1回以上利用すれば年会費は無料のままです。よく高速道路を利用する方には、うれしいサービスですね。また、対応機器にタッチするだけで簡単にお支払いできるiDも、年会費無料で利用できます。

また、中国での買い物、飲食店を支払うときにあると便利なのが「銀聯カード(Union Pay)」です。中国に旅行する予定のある方はもちろん、中国に出張したり、長期滞在する方には強い味方になりそうです。

とくに知っておいて欲しいのが、家族カードです。家族カードは、本会員のカードと同じ機能を持つカード。無料でもう一枚家族用のクレジットカードを作ることができるのです。

厳密にいうと、初年度は年会費無料で、次年度以降は年3回以上、家族カードを利用すれば年会費はタダになります。ポイントも本会員のものと合算されるため、通常よりポイントが貯まりやすくなります。

また、iPhoneのApple Pay(アップルペイ)にも対応しており、登録すると電子マネー「iD(アイディー)」として決済ができます。もちろんポイントも通常通り貯めることができます。

三井住友カードの3つのデメリット

ここまでは、三井住友カードのメリットについて見てきましたが、当然、デメリットもあります。

ここでは、主に三井住友カードの「発行スピード」、「ポイント還元率」、「マイ・ペイすリボ」を中心に三井住友カードのデメリットについて解説します。

とくにマイ・ペイすリボについては、理解しておかないと損をする可能性もありますので、しっかりと目を通しておきましょう。

①即日発行はできない

三井住友カードは、最短で翌営業日発行となるため、即日発行はできません。最短翌営業日発行なので、発行スピードは早いですが、その日のうちに使えるということはありません。

そのため、申込み当日にクレジットカードが欲しいという方にはおすすめできません。

ただし、カード番号については、利用枠が10万円の場合のみとなりますが、最短5分で発行できるカードがあるので、カード番号の即日発行が可能です。

カード番号をApple PayやGooglePayに登録することで申込み当日にiD加盟店での買い物が可能ですし、ネットショッピングをすることもできます。

ちなみに、三井住友カードのなかでカード番号の即日発行が可能なカードは、「三井住友カード ナンバーレス」、「三井住友カード」となっているので覚えておきましょう。

②基本のポイント還元率はあまり高くない

三井住友カードでお支払いすると、200円の利用につき1ポイントのVポイントが貯まります。1ポイントの価値は1円相当なので、基本のポイント還元率は0.5%です。

入会後6ヶ月間はポイント還元率が2.0%のオリコカード THE POINTや、常に1.0%のポイント還元率の楽天カードなど、こうした高還元率のカードと比較すると、三井住友カードの0.5%というポイント還元率はあまり高くないといえます。

ただし、三井住友カードには、前年度の支払いによってポイントが加算される「ボーナスポイント」や、ポイントが最大20倍貯まる「ポイントUPモール」など、各種のポイント優遇制度が設けられています。

基本のポイント還元率は低いかもしれませんが、こうしたサービスを上手に活用すれば、ポイントをザクザク稼ぐことも可能です。

③「マイ・ペイすリボ」は注意して使わないと損することもある

「マイ・ペイすリボ」に登録し、年1回以上カードを利用すれば、年会費が無料・半額になる、という点についてはすでに説明したとおりです。

これだけ読むと、「じゃあ、マイ・ペイすリボに登録しよう!」と思うかもしれませんが、登録前に1つだけ注意していただきたい点があります。

上記で解説したように、マイ・ペイすリボは、あくまでもリボ払いです。利用金額が設定金額を上回った場合、その超過分にリボ払い手数料が発生します。

そして、支払いが引きのばされると、その分だけこのリボ払い手数料がかさんでいき、「せっかく年会費無料・半額にしたのに、いつの間にか手数料が高額になっていた…」という状況に陥る可能性はあります。

年会費は無料でも、リボ払い手数料がかかったら、年会費割引のメリットが薄れてしまいますよね。

このデメリットを解消するには、あらかじめ月々の設定金額を高めに設定し、支払額が超過しないようにする必要があります。こうすれば、超過分にかかるリボ払い手数料が発生しづらくなります。

マイ・ペイすリボを利用する際は、月々の設定金額をよく考えて決めてくださいね。

三井住友カード「ポイントUPモール」ならポイント最大20倍!

三井住友カードでは、「Vポイント」というポイントを貯めることができます。貯まったポイントは景品やギフト券に交換するなど、様々な場面で利用可能です。

しかし、三井住友カードは還元率が0.5%なので、普通に利用しているだけではなかなかポイントは貯まっていきません。

そこで、ポイントを稼ぐ手段として知っておいてほしいのが、「ポイントUPモール」です。

このポイントUPモールを経由して、Amazonや楽天市場の商品を購入すると、普通に買うよりも2倍、場合によっては20倍のポイントをゲットできるのです。

0.5%の還元率も最大10%の還元率までアップします。

三井住友カードを作ったら、ポイントUPモールを活用して賢くポイントを貯めましょう。

三井住友ポイントUPモールのお得な使い方や注意点を徹底解説!

カードを使えば使うほどお得に!ボーナスポイントを手に入れよう!

また、三井住友カードでは前年度(前年2月~翌年1月)のカードの利用金額に応じて、ボーナスポイントがもらえます。

ボーナスポイントには3つのステージが設定されていて、ステージごとに付与されるポイントは異なります。

ステージは利用金額の少ないほうから「V1」、「V2」、「V3」と段階的に上がっていきます。

ステージが上がるほど、もらえるボーナスポイントも増えます。ステージごとのボーナスポイントの違いは以下のとおりです。

【ステージごとのボーナスポイント】
ステージ 前年度の利用金額 三井住友 プラチナ・ゴールド・プライムゴールド会員 そのほかのカード会員
V1 50万円以上100万円未満 ・50万円到達時:100ポイント
・以降10万円につき20ポイント
・50万円到達時:50ポイント
・以降10万円につき10ポイント
V2 100万円以上300万円未満 ・50万円到達時:150ポイント
・以降10万円につき30ポイント
・50万円到達時:75ポイント
・以降10万円につき15ポイント
V3 300万円以上 ・50万円到達時:300ポイント
・以降10万円につき60ポイント
・50万円到達時:150ポイント
・以降10万円につき30ポイント

このように、カードの利用金額が多いほど、ボーナスポイントも増えますので、可能な限り支払いにはカードを利用しましょう。

そうすれば、プラスアルファでポイントを手に入れられるので、多くのポイントを獲得できます。

三井住友カードの締め日・支払い日

三井住友カードの締め日・支払い日は2種類あります。「15日締め、翌月10日払い」か「月末締め、翌月26日払い」のどちらかを申込みの時点で選択できます。

20日や25日など、毎月26日よりも早く給料日がくる方は、「月末締め、翌月26日払い」がおすすめ。

一方、月末が給料日の方は、「15日締め、翌月10日払い」がおすすめです。このように、給料日に合わせて選ぶと、余裕を持って支払うことができます。

また、締め日・支払い日については、変更も可能です。一度変更すると、6ヶ月間は変更できないので、その点は考慮しておきましょう。

三井住友カードの便利な「ボーナス一括払い」

「すぐには払えないけど、ボーナスが入ったら支払える」といったケースで便利なのが、「ボーナス一括払い」という支払い方法です。

通常の1回払いや2回払いでは、翌月に利用金額を支払うことになります。

一方、会計時にボーナス一括払いを選択すると、夏や冬などボーナスが入る時期まで支払いを延長することが可能です。

三井住友カードのボーナス一括払いでは、ボーナス時期の8月または1月にまとめてお支払いすることができます。

これなら、翌月にはお金が準備できないという場合でも、高額なお買物が可能になります。

利用期間と支払いの時期については、以下の表をご確認ください。

ボーナス一括払いの利用期間と支払い日
利用期間 支払い日
12月16日~6月15日(夏) 8月10日または26日
7月16日~11月15日(冬) 翌年1月10日または26日

支払い日は、月々の支払い日に準じて決められます。つまり、カード利用の支払い日を毎月10日に設定している方なら、ボーナス一括払いの場合も8月10日や1月10日に支払うことになるわけです。

また、ボーナス一括払いでは、手数料が発生しません。

高額なお買物の場合、分割払いリボ払いを使って、何回かに分けて支払いする方もいるでしょう。

ただし、こうした支払い方法だと手数料がかかってしまうため、「ボーナスが入り次第すぐに支払える」とお考えであれば、ボーナス一括払いを利用したほうがコストを抑えられるのでおすすめです。

このように、高額な買い物で役立つボーナス一括払いですが、1点だけ注意していただきたい点があります。

ボーナス一括払いの支払い額も、カードの利用限度額に含まれることを認識しておいてください。

たとえば、利用限度額50万円のカードで、40万円の支払いをボーナス一括払いでおこなった場合、支払いが完了する夏か冬まで、カード利用できるのは残りの10万円までということになります。

計画的に利用しないと、すぐに利用限度額の上限に達してしまう可能性があります。きちんと利用限度額を意識しながら、ボーナス一括払いを使うように心がけましょう。

利用限度額がいっぱいになった際は、増枠申請することで、利用限度額を引き上げることは可能です。増枠の方法は後述しますので、そちらをご覧ください。

三井住友カードの利用限度額と増枠する方法

三井住友カードの利用限度額は以下の通りです。

利用限度額 カード名
10万円 ・三井住友バーチャルカード
10~80万円 ・三井住友カード
・三井住友カード RevoStyle
・三井住友カードVISA(SMBC)
10~100万円 三井住友カード ナンバーレス
50~200万円 ・三井住友カード プライムゴールド
・三井住友カード ゴールド
・三井住友カードプライムゴールドVISA(SMBC)
・三井住友カードゴールドVISA(SMBC)
原則300万円~ ・三井住友カード プラチナ

あくまでも上記の表は目安となります。

というのも、利用限度額は利用者の情報をもとに審査した結果、個々に設定されるものとなるため、表に記載した金額が変わることがあります。

そのため、「想定していたより、クレジットカードの限度額が低く設定されてしまった…」ということもあります。

その点は考慮の上で、上記の表を参考にしてみてください。

クレジットカードの利用限度額を増枠する方法

「利用限度額が設定されたら、ずっとそのままなの?」と疑問を持つ方もいるかもしれませんね。

あるいは、「限度額以上の大金が必要な時に困るよ…」という方もいるでしょう。

そこで知っておいて欲しいのが、カードの利用限度額を引き上げる方法です。実は、三井住友カードの利用限度額は、途中で増やすことができます。

「一時的な引き上げ」か「継続的な引き上げ」のどちらかを選択して、利用限度額を変更できるのです。

一時的な引き上げは、短期的に利用限度額を増やしたいときに便利です。「いつもは上限が30万円だけれど、海外旅行に行く来月だけは、限度額を60万円まで増やしたい」というような希望を叶えることができます。

利用開始日の1ヶ月前~1週間前までに、インターネットから利用者本人が申込み、審査に通れば、1万円単位で利用限度額を引き上げることができます。

継続的な引き上げは、長期的に利用限度額を増やしたいときに役立ちます。利用者本人がインターネットから申込み、審査を通過すれば、10万円単位で利用限度額を増やせます。ライフステージの変化に応じて、利用限度額を調整しましょう。

キャッシングリボ(国内)の利用限度額を増枠する方法

キャッシングリボ(国内)の利用限度額を増枠する際は、スピード審査を利用すると便利です。

スピード審査とは、年末年始を除く9時~17時の間にWEB上から増枠申請すると、最短30分以内に審査が完了するというサービスです。一刻も早くお金が必要というときは、スピード審査を利用してみるとよいでしょう。

ただし、スピード審査を利用するには、さまざまな契約内容がメールで送られてくる「WEB通知書サービス」に事前に登録しておく必要があります。この点は忘れないようにしましょう。

スピード審査を利用しない場合は、審査完了まで3~7営業日程度かかるものとお考えください。

キャッシングリボの利用枠は、10万円~300万円までとし、基本的に年収の3分の1以内での申込みとなります。

また、学生は5万円まで、65歳~69歳は50万円まで、70歳以上は10万円まで、未成年(学生を除く)は30万円までと、年齢や属性によって申請できる利用枠は異なりますのでご注意ください。

基本的にはホームページからの申込みとなりますが、未成年や学生は、資料請求が必要になります。その際は「資料番号:3312」を請求し、所定の手続きを進めましょう。

海外キャッシュサービスの利用限度額を増枠する方法

三井住友カードでは、海外キャッシュサービスの利用限度額を増枠することができます。

申請できる利用枠は、10万円~50万円までとし、年収の3分の1以内での申込みとなります。収入が安定していない場合は、申込み不可ですので、ご注意ください。

申込みはWEB上からおこない、7営業日程度で審査結果が通知されます。審査の結果、融資不可、あるいは希望する利用枠が減額される場合もあります。増枠申請をする際は、この点について留意しておきましょう。

また、未成年の場合は資料請求が必要です。「資料番号:3306」を請求したうえで、申込みを進めましょう。

会員サイトVpassを使って、三井住友カードをもっと便利に!

Vpassのイラスト

「今月いくら使ったかな…」と、クレジットカードの利用状況を確認したいときに便利なのが「Vpass」です。Vpassとは、三井住友カード会員や三井住友マスターカード会員が利用できる会員サイトのことです。

無料で様々な情報の確認や各種の受付、変更を自由におこなうことができます。いままで面倒だった手続きも、このVpassがあれば、簡単に済ませることができるのです。

Vpassを使うと、こんなことができる!

それでは、会員サイトVpassにログインすると、どんなことができるのかについて見ていきましょう。

まず、クレジットカードの利用明細の確認がおこなえます。

WEB明細書サービスの利用を申込んでおけば、WEB上で次回の支払い金額や過去の明細を確認することが可能です。

問い合わせなくても、手軽に明細を確認できるのは便利ですよね。

また、Vpassではポイントの残高照会、ポイントの景品交換などもおこなえます。ポイントを自分の目で確かめられますから、ポイントを貯めている実感を持ちながら、クレジットカードを利用できるようになります。

さらに、Vpassから支払い方法や利用限度額の変更をおこなうこともできます。「今月は使いすぎたから、一括払いじゃなくてリボ払いに変更したい」というときでも、Vpassから手軽に変更可能。

利用限度額を増枠したいときも、Vpassからすぐに申込むことができます。さらに、スマホユーザーでも使いやすいよう、Vpassアプリも配信されています。利用明細の確認や支払い方法の変更はもちろん、ゲームなどのコンテンツも豊富です。

まとめると、Vpassでできることは主に以下の3つです。

Vpassでできること
  • 利用明細書を閲覧することができる
  • ポイントの残高照会と、ポイントの景品交換ができる
  • 支払い方法や利用限度額の変更ができる

スマホやパソコンから好きなときにアクセスできるVpassを使えば、より快適なカードライフを送ることができるでしょう。

Vpassにログインする方法

このように便利なVpass。しかし、ログイン方法がわからず困っている方もいるかもしれません。

以下に紹介するVpassのログイン方法を参考にして、実際にログインしてみてください。

まず、Vpassのログインページに飛びます。ログインページで、IDとパスワードを入力してください。その後、パズル認証のパズルを完成させて、ログインを押せばログイン完了です。

もし、ログインできないようであれば、「ログインできない方」をクリック。「お申し込みはこちら」のボタンを押し、Vpassの再登録を申請してください。これで、ログインできるようになるはずです。

三井住友カードの問い合わせ窓口

カードの解約、各種契約内容の変更、紛失・盗難時の連絡など、さまざまなケースで三井住友カードに問い合わせる機会があると思います。

三井住友カードの問い合わせ先は下記のお客様サポートになります。

HPから問い合わせ内容に沿って手続きを進めてください。

三井住友カードのまとめ

ここでは、三井住友カードの基本情報や特長について紹介しました。最後に、三井住友カードのメリットについて振り返っておきましょう。

三井住友カードには主に以下のメリットがあります。

メリット
  • 初年度年会費無料(2年目以降も割引制度で無料or半額)
  • 多くの方が利用している安心感
  • 高セキュリティ
  • 「会員保障制度」でカードの盗難や紛失にも対応できる
  • 24時間365日モニタリングし、カードの不正使用を防止
  • 年間100万円以上の「お買物安心保険」で購入商品の紛失や破損に対応できる
  • ETCカードやiD、WAONなど追加カードを無料or安く発行できる

また、初心者が安心して発行できる点も三井住友カードのよいところ。まずは、三井住友カードや三井住友カード ナンバーレスから初めてみて、プライムゴールド、ゴールドと、少しずつランクを上げていくのもよいでしょう。

三井住友カードには、ライフスタイルや年齢に合わせて、ピッタリのカードが用意されています。この機会に三井住友カードの利用を検討してみてくださいね。

1982年北海道生まれ。相続×Fintechプラットフォーム「レタプラ」開発・運営。WEB執筆、書籍など多数の執筆のほか、Fintech関連のセミナー講師実績を有する現役の独立型ファイナンシャルプランナー(FP)として活動中。現在はスタートアップとしての活動にも重きをおき、2018年サービスをリリース。相続×Technologyの担い手として活動を続ける。

工藤 崇の監修記事・プロフィール一覧へ

大学卒業後、ライターとして活動を開始。主に「金融」「アニメ」のジャンルで記事を執筆。マネ会では、クレジットカードや電子マネー等の記事を担当。ほかにも、ダ・ヴィンチニュースにて「『君の名は。』新海誠監督の6作品を時系列で振り返る! 新海作品のテーマは「喪失」と「距離」!?」など、アニメ関連の記事も執筆している。ライターとしての活動以外にも、脚本や小説などの創作活動をおこない、『第33回シナリオS1グランプリ』では奨励賞を受賞。

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