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楽天カードの国際ブランドはどれおすすめ?それぞれの違いや選び方を解説

楽天カードの国際ブランドはどれおすすめ?それぞれの違いや選び方を解説

楽天カードで選べる国際ブランドはVISA、Mastercard、American Express、JCBの4種類です。

楽天カードはブランドごとの審査難易度は変わりません。しかし、途中で変更することが難しく、最初のブランド選択を間違えると、「別のブランドにしておけばよかった」と後悔することになります。

そのため、これから解説する楽天カードのブランドごとの特徴や、メリット・デメリットをしっかり比較しましょう。

楽天カードで1枚目のクレジットカードを作る場合と、他社のクレジットカードを保有していて楽天カードで2枚目のクレジットカードを作る場合におすすめのブランドを紹介するので参考にしてください。

楽天カードで選べる国際ブランドの種類と違い

楽天カード
楽天カードの詳細
Visa Mastercard® アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 安心のセキュリティ
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 1.0%~16.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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楽天カードで選べる国際ブランドは、VISAMastercardAmerican ExpressJCBの4種類です。

よくわからない場合は、VISAを選んでおけば間違いありません。

4種類の特徴の違いは以下の表のとおりです。

国際ブランドの種類 特徴
VISA
・シェア率ナンバーワン
・加盟店が多い
Mastercard
・VISAに次ぐシェア率
・為替手数料が最安値になりやすい
American Express
・アメリカン・エキスプレス・コネクトを利用できる
・Apple Payとの連携ができない
JCB
・日本発の国際ブランド
・ディズニーデザインが選べる
・nanacoチャージはポイント付与対象外

アジア太平洋地域におけるそれぞれの国際ブランドのシェア率はVISAが一番高いです。

国際ブランドの種類 シェア率(※) 運営会社の国名
VISA
13% 米国
Mastercard 7% 米国
American Express 1% 米国
JCB 2% 日本

アジアの地域ではこの4種類の中にないUnionPay(中国銀聯)がシェア率の76%を占めています。

それでは、4つのブランドの中でシェア率が一番高いVISAから特徴、メリット・デメリットについて解説します。

(※)Nilson Report「2018年6月| 発行1133 アジア太平洋市場での購入量2017」より引用

①楽天カード(VISA)

国際ブランドで迷ったらVISAを選んでおけばまず間違いがありません。

楽天カードで選べる国際ブランドのVISAの特徴は下記の通りです。

楽天カード(VISA)の特徴

  • 4つのブランドの中でもナンバーワンのシェア率
  • 加盟店舗が多いので海外でも利用しやすい
  • タッチ決済やApple Payなどのスマホ決済でも使いやすい

VISAは4つのブランドの中でナンバーワンのシェア率を誇っているため、加盟店舗が多く海外でも利用しやすいのがメリットであるといえます。

楽天カードの海外利用を考えるなら、VISAか次に紹介するMastercardを選ぶことをおすすめします。

これまで、国際ブランドがVISAの場合はApple Pay上でSuicaにチャージすることができませんでしたが、現在はできるようになりました。

タッチ決済も利用できるため、利用しやすいカードです。

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楽天カードに付与しているのはVISAであるため、ほとんどの店舗ではクレジット決済で使用に困ることはない。(VISA以外ではレジが対応していないということもたまにある)

他に所有しているクレジットカードとカードブランドを変えているため、お得なキャンペーンのあるクレジットカードで決済するようにしている。

楽天内の買い物でも楽天カード以外のカードで決済することもある。しかし、VISAで決済できず困ったことはカード発行後は今までに1度もない。

②楽天カード(Mastercard)

楽天カードで選べる国際ブランドのMastercardの特徴は下記の通りです。

楽天カード(Mastercard)の特徴

  • VISAに次ぐシェア率を持つブランド
  • 海外利用時の為替手数料が最安値になりやすい
  • 特にデメリットはない

Mastercardは、4つのブランドの中でVISAに次ぐシェア率2位を誇っており、VISAと同様に加盟店舗数が多いので海外利用におすすめの国際ブランドです。

為替手数料がVISAを含む他の国際ブランドよりも安いメリットがあります。

また、楽天カードとApple Payを連携した場合もVISAと異なり、利用に制限がかかりません。

SuicaへのチャージもApple PayでWalletアプリ内から直接チャージすることができます。

楽天カードでMastercardを選ぶと、独自のメリットを持ちながら特にデメリットがないので、VISAのクレジットカードをすでに持っているのであればMastercardを強くおすすめします。

また、Mastercardは楽天カードの中でも選べるデザインが一番多いので、特にこだわりがないのであればデザインで選択するのもいいでしょう。

デザインで選択した方の口コミも紹介していきます。

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楽天ポイントの還元率が他のクレジットカードよりも高く、すぐにポイントがたまるので、ポイントを使って、お得にお買い物が出来る所が選んだポイントです。

また、デザインが限定の楽天パンダのイラスト入りという所が他のカードにはない特別感があります。

だいたい何処でもVISAやJCBのカードばかりで、マスターカードが欲しかったので、そこも選んだポイントになります。

③楽天カード(American Express)

楽天カードで選べる国際ブランドのAmerican Expressの特徴は下記の通りです。

楽天カード(American Express)の特徴

  • 2018年9月に新規に登場
  • アメリカン・エキスプレス・コネクトを利用できる
  • 2020年5月時点ではApple Payに登録できない

American Expressは楽天カードで2018年9月から選べるようになった国際ブランドです。

優待サービスであるアメリカン・エキスプレス・コネクトを利用できるなど独自の優待を受けられるメリットがあります。

一方で、デメリットはAmerican Expressを国際ブランドに選択した楽天カードはApple Payとの連携ができないので、Apple Payの利用を検討している方は選ばないようにしましょう

現状は不便な点もありますが、今後Apple Payとの連携ができるようになる可能性もありますので今後の発表を待ちましょう。

④楽天カード(JCB)

楽天カードで選べる国際ブランドのJCBの特徴は下記の通りです。

楽天カード(JCB)の特徴

  • 国内発の国際ブランド
  • カードデザインでディズニーデザインが選べる
  • nanacoチャージはポイント付与対象外

楽天カードで選べる国際ブランドは米国発ばかりの中、JCBは日本発の国際ブランドです。

唯一、楽天カードのカードデザインでディズニーデザインが選択できます。

他のブランドにはないnanacoへのチャージ機能があり、チャージ額に応じてポイントが付与されましたが、2017年からnanacoチャージがポイント付与の対象外になったため大きなメリットが消失してしまいました。

nanacoユーザーからすれば大きなメリットがなくなってしまいましたが、カードデザインでディズニーデザインが選択できるのでディズニーが好きな方にはおすすめです。

最後に、楽天カードでJCBを選んだ方の口コミを紹介します。

(20代 / 女性 / 会社員 / 年収200~400万円)

いつも楽天市場を利用していて、年会費も無料だったので選びました。新規申し込みで8000ポイント付くというのも魅力的でしたし、海外で利用することを考えていたのでJCBを選べたのも大きいです。

初めてのクレジットカードを楽天カードで作るときにおすすめのブランド

初めてのクレジットカードを楽天カードにする場合におすすめの国際ブランドはVISAです。

なぜなら、シェア率が高く、会員数、加盟店舗も多いので海外利用がしやすく、タッチ決済にも対応しているので決済もスムーズにおこなえるからです。

また、海外利用がしやすい理由として海外優待が充実している点もあげられます。

VISAのキャンペーンや優待には次のようなものがあります。

VISAの優待

  • エクスペディア特別優待
  • JALABC空港宅配サービス 特別優待
  • 海外WiFiレンタルご優待

エクスペディア特別優待はエクスペディア利用時に特別価格での利用が可能になり、JALABC空港宅配サービス特別優待は、通常のサービス料金の15%オフで利用できます。

海外WiFiレンタルご優待は海外での通信レンタル料金を割安で利用することができます。

その上で、アジア、ハワイ・グアム、ヨーロッパで使える様々な優待特典もあります。

現地でのレストランやショッピングを楽しむための優待がありますので、海外旅行をする際は見逃さないようにしましょう。

次は楽天カード以外にクレジットカードを持っている前提で、楽天カードで2枚目のクレジットカードを作る際におすすめのブランドを紹介していきます。

楽天カード
楽天カードの詳細
Visa Mastercard® アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 安心のセキュリティ
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 1.0%~16.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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クレジットカード2枚目を楽天カードでつくるときにおすすめのブランド

楽天カードで2枚目のクレジットカードをつくるときは、すでに持っているカードの国際ブランドと違う国際ブランドを選んで楽天カードを作りましょう。

1枚目と2枚目でブランドを変えておけば、ブランドごとの優待を使い分けることができるからです。

すでに楽天カード以外でVISAのクレジットカードを持っているのであればMastercard、Mastercardのクレジットカードを持っている場合はJCBというようにVISAのカードを2枚や、JCBのカードを2枚持つことがないようにしましょう。

ここからはそれぞれの国際ブランドの特徴に注目しておすすめのブランドを解説していきます。

おすすめのブランド
  • 海外で利用するなら加盟店の多いブランドのVISA
  • Apple Payを利用できるブランドはMastercard
  • 優待特典を利用できるブランドはAmerican Express
  • ディズニー・USJの特典を利用できるブランドはJCB

①海外で利用するなら加盟店の多いブランドのVISA

楽天カード以外でJCBブランドのカードを持っている場合は、海外利用を考えたVISAがおすすめです。

楽天カード以外でMastercardブランドを持っている場合でも、VISAを選択すればより海外での利用に不安がなくなります。

VISAの優待特典等も利用すれば海外利用がよりお得になるので、近々海外に行く方はより海外で利用しやすいVISAで楽天カードを作るのがおすすめです。

②Apple Payを利用できるブランドはMastercard

MastercardはApple Payを制限なく利用できるので、楽天カードでApple Payを利用したい方におすすめです。

一方で、American ExpressはApple Payが利用できないので、楽天カードでApple Payを利用したい方はAmerican Expressは選択しないようにしましょう。

また、すでに楽天カード以外でVISAのクレジットカードを持っている方は、Mastercardと合わせて持てば、海外で利用できる店の範囲がさらに増えるのでおすすめです

③優待特典を利用できるブランドはAmerican Express

American Expressには、アメリカン・エキスプレス・コネクトや、LIVE THE WORLDなど様々な特典があります。

アメリカン・エキスプレス・コネクトはお得なキャンペーンや優待を集約したサイトのことで、レストランからゴルフ場、ECサイトの様々な優待を受けることができます。

LIVE THE WORLDはアジアに限定されますが、レストラン・ショップ・ホテルの優待特典を受けることができます。

楽天カードの中では新しい国際ブランドですが、American Expressの優待特典を利用したい方にはおすすめの国際ブランドです。

④ディズニー・USJの特典を利用できるブランドはJCB

JCBは、東京ディズニー・リゾートユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの貸切イベントのご招待等の優待が受けられます。

カードデザインも楽天カードの中で唯一、ディズニーデザインが選べるのでディズニーが好きな方におすすめです。

また、ディズニーが好きでなくても、すでに楽天カード以外でVISAやMastercardを持っている方は、国内で利用しやすいJCBを持っておくのもよいでしょう

次は楽天カード発行後にブランドを変更したいと考えている方に変更方法を解説していきます。

楽天カード
楽天カードの詳細
Visa Mastercard® アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 安心のセキュリティ
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 1.0%~16.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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楽天カード発行後にブランドは変更できる?

楽天カードの国際ブランドは基本的に変更できませんので、最初のブランド選択は非常に重要です。

しかし、後からどうしても別のブランドに変更したいと思う方もいるかもしれません。

注意点もありますが、楽天カードの国際ブランドは以下の方法で変更することが可能です。

ブランドを変更する方法
  • 上位カードにアップグレードする
  • 退会後に再度申込んでブランドを変更する

上位カードにアップグレードする

楽天カードから、楽天ゴールドカード楽天プレミアムカードなどの上位カードに移行した場合はブランドを再び選択できます。

それぞれのカード情報を比較しました。

楽天カードの種類 楽天カード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
基本還元率 1% 1% 1%
国際ブランド VISA/Mastercard/AMEX/JCB VISA/Mastercard/JCB VISA/Mastercard/AMEX/JCB
年会費 無料 2,200円(税込) 11,000円(税込)
海外旅行傷害保険 2,000万円まで 2,000万円まで 5,000万円まで

楽天ゴールドカードは年会費が2,200円(税込)かかりますが、国内空港ラウンジが年2回まで無料で利用できるようになるので旅行でも重宝します。

楽天プレミアムカードは年会費が11,000円(税込)かかりますが、世界1,300か所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が無料なうえ、国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険の補償額も優秀です。

ブランドを変更したい場合は楽天カードの上位カードに移行する際におこなうと一番スムーズです。

ただし、American Expressにブランド変更したい場合は、楽天ゴールドカードではAmerican Expressを選べないため、楽天プレミアムカードへのアップグレードが必要になります。

楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカードの詳細
Visa Mastercard® アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 国内空港ラウンジが年間2回無料
  • ETCカードの年会費無料
  • 海外トラベルデスクのご利用が無料
年会費初年度 2,200円(税込)
年会費2年目〜 2,200円(税込)
ポイント還元率 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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楽天プレミアムカード
楽天プレミアムカードの詳細
Visa Mastercard® アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 楽天市場でお買い物をするとポイント5倍!!
  • 国内・海外旅行保険は最大5000万円!
  • VIP空港ラウンジ プライオリティパスへの無料登録可能
年会費初年度 11,000円(税込)
年会費2年目〜 11,000円(税込)
ポイント還元率 1%~5%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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退会後に再度申込んでブランドを変更する

現在のブランドやカードデザインを変更したい場合は退会して再度申込むことで変更できます。

後ほど詳しく説明しますが、この方法はリスクも伴うのでどうしても国際ブランドを変更したい場合のみ利用するようにしてください

以下が退会によって変更する手順です。

ブランドを変更する手順

  1. 楽天カードを準備
  2. コンタクトセンターで退会手続き
  3. 申込みページで再度申し込み

楽天カードを手元に用意し、コンタクトセンターでブランドを変更するために退会することを話したうえで退会手続きをおこない、申込みページで再度申込みをすることでブランドを変更することができます。

再度申込んでブランドを変更する場合の注意点

再申込みで楽天カードのブランドを変更する場合は以下の点に気をつけましょう。

再申込みでブランドを変更する注意点

  • 新規入会特典が受けられない
  • 再審査が必要
  • 楽天カードの情報がすべて変更される
  • 家族カード・ETCカードは解約される
  • 楽天Edyの残高もなくなる

このように様々な注意点がありますが、一番大きな事柄は再審査が必要な点です。

楽天カードを作り直す場合は一から審査をする必要があるので、以前と職業や年収の情報が変わっていると審査に落ちる可能性もあります

また、これまでの楽天カードの情報が変更され、家族カード、ETCカードも解約されます。

この変更方法はこれまで利用してきた楽天カードの情報をすべて失うことになるので、変更する場合はよく考えてから変更するようにしましょう。

この項目では楽天カードの審査について触れましたが、最後に楽天カードの審査はブランドごとに変化するのかどうかについて解説していきたいと思います。

楽天カードはブランドごとに審査難易度が変わる?

楽天カードはブランドごとに審査難易度が変わることはありません。

楽天カードの審査は国際ブランドにかかわらず、楽天カード株式会社がおこなうからです。

しかし、楽天カードの審査はどのような方が通過できるのか、注意するべきことはあるか知りたい方もいると思うので、最後に楽天カードの審査について解説していきます。

審査は主婦・学生でも通過できる

楽天カードの審査は主婦や学生であっても通過できるようです。

実際に審査を通過した主婦の方や学生の方の口コミを見ていきましょう。

(40代 / 女性 / 主婦 / 年収200万円未満)

楽天でよく利用しますので、ポイントを貯めてお得に買い物をしたいと思ったからです。よく行く飲食店でも使える事も選んだ理由の1つです。 

最近はスーパーで買うよりも、楽天で買う方が安いものもあるので、配送してもらえてポイントも貯められて、一石二鳥で良いです。

主婦なのでポイントに弱くついつい、どうせ買うなら貯めたいと思って違うサイトで買わなくなりました。

(20代 / 女性 / 学生 / 年収200万円未満)

年会費、発行費が無料だということが1番の決め手です。

また楽天のネット(アプリ内)でお買い物をすることが多かったのですが、その際に、楽天のカードを持っていたほうが、ポイントも他のクレジットカードに比べてポイントの還元率が良いことが、良かったです。

キャンペーンやイベントなども楽天のカードを持っていた方がたまりやすかったり案内が来ていたので、買うつもりがなくてもそのポイント還元率を見るとつい買い物をしてしまうことも多かったです。

このように、主婦の方や学生の方でも審査に通過していることが分かります。

よって、審査難易度は楽天カードの上位カードの場合は厳しくなることが予想されますが、楽天カードの一般カードであれば審査難易度はそこまで高くないと考えられます。


楽天カード株式会社が審査に通過する基準を提示していないので、正確なことは分かりませんが、審査を受ける際の一般的な注意点を守れば審査に通過する確率を高められる可能性があります。

次は、審査を受ける際の一般的な注意点を解説します。

審査を受ける際の注意点

楽天カードの審査を受ける際の注意点は以下の通りです。

審査時の注意点
  • 虚偽申告をしない
  • 申込み内容に不備がないか確認する
  • クレジットカードを複数同時に申込まない

一番やってはいけないことは虚偽の申告です。

最初の審査や、ブランドを変更するための審査で、限度額を増やすために年収を偽って申告をすると発覚した場合に審査に通過できないことがあります。

また、申込み内容に不備があると、審査に時間がかかる場合もあるので、申込み内容は必ず確認するようにしましょう。

また、楽天カードと同時に他のクレジットカードに申込むと楽天カードの審査に通過しにくくなり、同時に申込んだクレジットカードの審査にも通過しにくくなるので、クレジットカードを作ることが難しくなります。

楽天カードに申込む場合は、別のクレジットカードに同時に申込むことがないようにしましょう。

楽天カードで選べる国際ブランドまとめ

楽天カード
楽天カードの詳細
Visa Mastercard® アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 安心のセキュリティ
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 1.0%~16.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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楽天カードの4種類のブランドについて解説しました。

それぞれの特徴とメリット・デメリットを解説しましたが、楽天カードの国際ブランドは利用シーンによって選ぶのがおすすめです。

海外旅行で利用するのであればVISA、Apple Payを利用するならMastercard、優待を受けるならAmerican Express、ディズニーが好きならJCBといったようにそれぞれのブランドには適した利用方法があります

また、ブランドを変更する方法は上位カードにアップグレードするか、退会するしか方法がないので、国際ブランドの選択は慎重におこないましょう。

楽天カードの使い道に合わせた国際ブランドを選んで、末永く楽天カードを利用していきましょう。

参考元:Nilson Report「2018年6月| 発行1133 アジア太平洋市場での購入量2017

2016年から活動を開始したフリーライター。マネ会では「クレジットカード」「キャッシュレス」を担当。株式投資、投資信託、不動産投資、住宅ローン、カードローンなどの金融全般の記事を幅広く執筆している。ガジェット、ゲームの紹介記事の執筆経験もあり。常日頃からクレジットカードとキャッシュレスの利用を勧めている。趣味はテレビゲームとアクアリウムと投資、最近は楽天スーパーポイントを使った元手0の投資信託への投資を実践中。

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