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おすすめ電子マネーを12種類ご紹介!特徴やメリットを解説。クレカと相性が良いのはどれ?

おすすめ電子マネーを12種類ご紹介!特徴やメリットを解説。クレカと相性が良いのはどれ?

スーパーやコンビニなど、多くの店で電子マネーが使えるようになってきました。しかし電子マネーは種類が多かったり、決済手段が複雑なこともあり、どの電子マネーがよいか判断がつかない方もいるのではないでしょうか?

現金を持たずに使える電子マネーは、ピッとレジでかざすだけで素早く支払いができるので、非常に使い勝手が良く便利です。

この記事では主要な電子マネー12種類の特徴や違い、メリットをはじめ、用途別にどの電子マネーがおすすめかを詳しく紹介していきます。読み終えたときは、きっとあなたにぴったりの電子マネーを選べるようになるはずです。

楽天Edyが使えるクレジットカード

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わかりやすく解説!電子マネーとは?

電子マネーは「電子化されたお金」のことをいいます。電子的なデータを記録しながら、現金と同じように買い物したり、サービスを受けられます。電子マネーは専用のカード、対応するスマホアプリ、クレジットカードなどと紐づけて支払います。

お金は日本銀行が発行し、電子マネーは企業が発行します。例えばJR東日本では多くの人が利用する「Suica」を、JCBでは「QUICPay」を発行しています。電子マネー発行会社が「電子マネー」とお金の交換サービスをにない、電子マネーを対応する店で利用できます。

現金1,000円は、1,000円相当の電子マネーに交換します。手元では現金が無くなっても、その価値は電子化され残っているので、実際には電子マネーが使える店で1,000円分の買い物ができます。

初めての方には少しややこしいかもしれませんが、はじめに電子マネーでの支払いを設定すると、レジで素早く支払うことができるようになります。

電子マネーには前払いと後払いの2種類がある

電子マネーは、現金を電子マネーに交換(チャージ)する仕組みです。交換する方法には、プリペイド式(前払い)とポストペイ(後払い)のタイプがあります。

ここからはそれぞれの特徴とメリットを紹介していきます。

前払い型は、使いすぎを防げる

電子マネーのプリペイドタイプには、事前にチャージ(入金)が必要です。利用前に入金をおこなうため手間がかかりますが、入金額よりも多く支払うことができないので、使いすぎを防ぐことができます。

この前払い方式では、チャージするごとにポイントを貯められます。申込んだ電子マネーに対応する「クレジットカード」と「電子マネー」を連携させると、さらに多くのポイントをゲットすることができます。貯めたポイントを賞品や航空会社のマイルに交換して、家計の節約ができます。

残高不足となると決済がおこなわれないので、不便なときがあります。しかし残額が一定額を下回ると、自動でクレジットカードから入金されるオートチャージが可能なタイプであれば、残高不足には至らないためデメリットはカバーできます。

後払い型は、クレジットカードのような補償規定があることも

後払い方式の電子マネーのメリットは事前にチャージをしなくてもよいことです。買い物して支払いした金額は、後からクレジットカードより請求されます。申込み時に対応するクレジットカードの登録が必要です。

後払い式の電子マネーは、引き落としの際にポイントが貯まります。
またクレジットカード会社の発行した電子マネーだと、紛失時でもクレジットカードのように補償規定が適用される場合があります。

電子マネーの支払い手段は、専用カード・クレジットカードなど7種類

電子マネーの支払い手段には、以下のような方法があります。

電子マネーでの支払い方法7種類

  1. QRコード決済
  2. カード決済(電子マネー会社が発行した専用カード)
  3. モバイル決済(Apple Pay、おサイフケータイなど)
  4. クレジットカード決済
  5. デビットカード決済
  6. プリペイドカード決済
  7. 独自デバイスでの決済(楽天ストラップなど)

QRコード決済は、アプリに入ったQRコードをレジで読み込むことによって支払いが可能です。事前に現金をチャージするほか、クレジットカードと連携して支払う方法があります。QRコード決済は端末にタッチをしないため、厳密には電子マネーではありませんが、ここでは類似しているため含んでいます。

カード決済では、電子マネー会社が発行した専用カードを使って支払います。支払い方法はQRコード決済と同様です。

モバイル決済は専用アプリを通して支払いますが、その際に紐付けてあるクレジットカードなどの決済をおこないます。

Apple PayはiPhoneに対応します。おサイフケータイは、スマートフォン、ガラケー、一部iPhoneで利用できます。おサイフケータイには楽天EdyやWAONなど、複数の電子マネーを同時にインストールできるので、アプリでまとめれば複数のカードを持つ必要がなくなります。

クレジットカード決済、デビットカード決済、プリペイドカード決済は、それぞれの決済カードに紐付けて決済をおこないます。

楽天ストラップなど、電子マネー発行会社が提供する独自デバイスも存在します。

電子マネーの2大発行会社グループ

改札で、Suicaをタッチする画像

電子マネーの発行会社は大きく分けると、2つに分類できます。

それは「商業系電子マネー」と「交通IC系電子マネー」です。この2種類の発行会社は強みや利用できる範囲が異なります。

「商業系」電子マネーと「交通IC系」電子マネー

まず、「商業系電子マネー」は主に商用利用目的で発行された電子マネーです。nanacoなど「流通サービス」がスーパー・コンビニで利用するために発行したり、楽天Edyなど「EC・通販サービス」があらゆる場所で使用するために発行したりします。

商業系電子マネーは、電子マネー発行会社によって利用できる店が異なります。

またプリペイド型・後払い型があります。商業系電子マネーのプリペイド型は、楽天EdyWAONnanacoなどが存在します。後払い型はiDQUICPayもありますが、いずれもプリペイドでの支払いも可能です。

交通IC系電子マネー」は鉄道会社が発行する電子マネーです。全国で利用できるSuicaや首都圏鉄道・バス主に使えるPASMOは使い勝手がよく、駅の中(駅ナカ)でも使えます。基本的にプリペイド方式になります。

その他の交通系電子マネーは以下の通りです。次の交通系ICカードで相互利用ができます。

全国相互利用サービス対象の交通系ICカード

  • Suica
  • PASMO
  • JR北海道「Kitaca」
  • JR西日本「ICOCA」
  • JR九州「SUGOCA」
  • JR東海「TOICA」
  • 西鉄「nimoca」
  • 名古屋鉄道「manaca(マナカ)」
  • 福岡市地下鉄「はやかけん」

どの電子マネーを持てばよいかわからない方は、利用範囲が異なるので「商業系電子マネー」と「交通IC系電子マネー」1枚ずつ持つことをおすすめします。

種類が多すぎる電子マネー!主な電子マネーを12個ご紹介

ここからは主要な電子マネー「PayPay」「LINE PAY」「楽天ペイ」「d払い」「楽天Edy」「Suica」「nanaco」「PASMO」「iD」「WAON」「QUICPay」「au Pay」の12種類を紹介します。

「PayPay」「LINE PAY」「楽天ペイ」は厳密にはQRコード決済ですが、電子マネーと混同する人が多いので、ここでは電子マネーとして紹介します。

電子マネーを選ぶうえで、以下の7つのポイントを比較するとそれぞれの強みが理解できるでしょう。

比較するポイント

  1. ポイント種類
  2. 還元率
  3. チャージタイミング
  4. オートチャージ機能
  5. 入金上限額
  6. 電子マネー対応店舗数
  7. 主要なクレジットカード(最大付与率)

電子マネーの種類は、利用できるポイントの種類、ポイント還元率、チャージタイミングなどが異なります。

通常、電子マネー1種類に対して紐づけられるクレジットカードは複数枚あります。

そのなかでも、下記で紹介する「主要なクレジットカード」は、電子マネーに対応するポイントがもっとも貯まるクレジットカードです。

電子マネー ポイント種類 還元率 チャージタイミング オートチャージ機能 入金上限額 電子マネー対応店舗数 主要なクレジットカード(最大付与率)
PayPay PayPayポイント 1% 前払い・後払い 100万円 全国344万店のPayPay加盟店(※1) PayPayカード(最大1.5%)
LINEPay LINEポイント 1% 前払い・後払い 10万円 全国328万店のLINEPay加盟店(※2) Visa LINE Payクレジットカード(最大1%)
楽天ペイ 楽天ポイント 1% 前払い・後払い - 1万円(1日)
10万円(1ヵ月)
全国500万店の楽天ペイ加盟店(※3) 楽天カード(最大1.5%)
d払い dポイント 0.5% 前払い・後払い 100万円 全国266万店のd払い加盟店(※4) dカード
楽天Edy 楽天スーパーポイント 0.5% 前払い 5万円 全国50万店のEdy加盟店(※5) 楽天カード(最大1%)
Suica JRE POINT 0.5% 前払い 2万円 - ビューカード(最大1.5%)
nanaco nanacoポイント 1% 前払い 5万円 全国約40万店舗のnanaco加盟店(※6) セブンカード・プラス(最大1.5%)
PASMO -(※1) -(※1) 前払い 2万円 -
iD -(※1) -(※1) 前払い
後払い
即時引き落とし
- - -(※9) dカード(最大6%)
WAON WAONポイント 0.5% 前払い 5万円 全国約43万店舗のWAON加盟店(※7) イオンカード(最大1.5%)
QUICPay -(※1) -(※1) 後払い - - -(※9)
au Pay au Payポイント 0.5% 前払い 100万円 全世界約4,700万のMastercard加盟店(※8)や
WebMoney加盟店
au Payクレジットカード(1%)
(※1)2021年10月時点(PayPayリリース)
(※2)2021年7月時点(LINE株式会社 プレスリリース)
(※3)2020年12月時点(楽天ペイメント株式会社リリース)
(※4)2020年9月時点(NTTドコモ 2020年度第2四半期決算説明会の資料)
(※5)2017年9月1日時点(楽天Edy株式会社プレスリリース)
(※6)2019年1月末時点(nanaco公式サイト)
(※7)2018年11月時点(WAON公式サイト)
(※8)2018年度 Nilson Report
(※9)紐付けたクレジットカードよって異なる

電子マネーは30種類ほどあるといわれていますが、主要なものだけでも12種類存在します。電子マネーを選ぶポイントは、どのメリットをより重視するかで選ぶのがおすすめです。

電子マネーの性質上、使える店やサービスが、電子マネー発行会社に応じて異なるので、あなたがよく利用する店では電子マネーが対応しているかをまず考えるとよいでしょう。また、貯めたいポイントに対して使い道の豊富さポイント付与率などメリットがあるかをもとに選ぶのも大切です。

さらにポイントを最大限に貯めたい方は、提携クレジットカードを使ってみることをおすすめします。

ここからは「電子マネー主要12種類」の特徴・メリット、おすすめの使い方を紹介していきます。

主要な電子マネー12種類
  • 高還元率のQRコード決済「PayPay
  • LINEアプリと紐付けて利用可能 「LINEPay
  • 支払い方法が豊富 「d払い
  • フリマアプリの売上金を買い物に使える 「楽天Pay
  • 全国区では電子マネーで最も有名「楽天Edy
  • 交通系ICカードの代表「Suica
  • 私鉄・バスで利用できる電子マネー「PASMO
  • スマホ支払いが使いやすい電子マネー「iD(アイディ)
  • セブンイレブン・イトーヨーカドー系列を使う方に「nanaco
  • イオン系列を使う方におすすめ!「WAON
  • クレジットカードと紐付けられる電子マネー「QUICPay
  • 使える店舗数では最強!「au Pay

高還元率のQRコード決済「PayPay」

PayPayは、「100億円あげちゃうキャンペーン」などの大型企画などを過去に開催していた、QRコード決済の電子マネーです。PayPayで支払いをするだけで最大1.5%が還元されます。

ソフトバンクユーザーの場合は、貯まったポイントを携帯料金の支払いに充てることもできるなど、幅広い使い方ができるのも魅力的です。

PayPayカードと組み合わせて利用することで、還元率は最大2.5%になるので、効率よくポイントを貯めたいのであれば、新規発行を検討してもいいでしょう。

PayPayカード
PayPayカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • PayPayカード利用で1%付与
  • Yahoo!ショッピングなら3%付与
  • 年会費永年無料
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 1%
電子マネー
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
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LINEアプリと紐付けて利用可能 「LINEPay」

LINEPayは、LINEアプリ上で利用ができる、QRコード決済の電子マネーです。他のアプリをダウンロードする必要がないので、使い分ける手間もかからず非常に使いやすいです。

LINEのメッセージ上で、相互に送金することも可能なので、飲み会の割り勘をスマートにおこなう際にも活躍することでしょう。セブン銀行でLINEPayのウォレット内にあるお金を下ろせるのもメリットです。

支払い方法が豊富 「d払い」

d払いは、ドコモが提供をしているQR決済サービスです。ドコモと携帯電話などの契約をしていなくても利用が可能で、200円を利用するごとに1ポイントが付与されます。

支払い方法は非常に豊富で、下記の5つからいずれかを選ぶことが可能です。

支払い方法

  • 銀行口座からチャージ
  • セブン銀行ATMからチャージ
  • コンビニでチャージ
  • クレジットカード払い
  • 電話料金と合算して支払い

ドコモユーザーの場合は、携帯代金と合算して支払えます。また、d払いの支払いをdカードですると、ポイント還元率が高くなるなど、お得に利用できます。

dカード
dカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • いつものお買物で100円(税込)ごとに1%ポイントたまる!
  • 年会費 永年無料!
  • dポイント(期間・用途限定)最大6,000ポイント進呈!
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 1 〜 10%
電子マネー
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
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全国区では電子マネーで最も有名「楽天Edy」

「楽天Edy」は、楽天が発行している電子マネーです。日常のショッピングには、楽天Edyがおすすめです。楽天Edyは、コンビニなどで少額のお買い物をする際に、小銭を出す手間がなく簡単に決済できます。

発行件数は1億を超え、数ある電子マネーのなかでもNo.1クラスの人気を誇るサービスとして知られています。

レジにかざしてお支払いするだけで、200円=1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。支払金額の0.5%の還元率でポイントがもらえるということです。

さらに、楽天カードから楽天Edyにお金をチャージすると200円=1ポイントのポイントが加算されます。

また、楽天Edyのメリットは全国のコンビニエンスストア、ドラッグストアをはじめ、楽天・Amazon・アメーバなどの有名ネットショップなどで使えることです。

以下、主要な店を紹介します。

コンビニ ・ローソン
・セブン-イレブン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・セイコーマート
・スリーエフ
・ポプラ
・生活彩家
・京阪アンスリー
・スリーエイト
・くらしハウス
・ローソンストア100
スーパー ・イトーヨーカドー
・ピアゴ
・やまや
・ミニピアゴ
・阪急オアシス
・さとう
・サミット
・アピタ
・関西スーパー
・タウンプラザかねひで
・平和堂
・マツゲン
・マルヨシ
ドラッグストア ・マツモトキヨシ
・ツルハドラッグ
・クスリのアオキ
・スギ薬局
・キリン堂
ネットショップ ・楽天市場
・Amazon
・楽天Edyオフィシャルショップ
・アメーバ
・GREE
・DMM.com
・KBS Download Mall
本・CD&DVD ・ブックオフ
・TSUTAYA
・紀伊國屋書店
・タワーレコード渋谷店
家電 ・ビックカメラ
・ヨドバシカメラ、
・コジマ
百貨店・モール ・高島屋
・ダイバーシティ東京
・アリオ
・阪急百貨店
服飾・雑貨等 ・ドン・キホーテ
・ロフト
・Gap
・ホーマック
・フォーエル
飲食 ・マクドナルド
・ガスト
・魚民
・バーミヤン
・笑笑
・ロイヤルホスト
・タリーズコーヒー
・月の宴
・藍屋
・上島珈琲店
・サンマルクカフェ
アミューズメント ・ビッグエコー
・SHIDAX
・歌広場
・快活CLUB
・ラウンドワン
サービス ・ヤマト運輸
・キンコーズ
・てもみん
カーライフ ・NEXCO中日本
・タイムズ駐車場
・三井のリパーク

楽天Edyの支払い手段とポイント

楽天Edyの支払い方法は4種類のタイプから選べます。

支払い方法4種類

  • カード型Edy:Edy-楽天ポイントカード
  • モバイル:おサイフケータイ、アプリ
  • クレジットカード一体型Edy:楽天カードなど
  • ストラップ型:リラックマEdyストラップなど

おサイフケータイやiPhoneのアプリは、カード型Edyかクレジットカード一体型Edyに紐付けて使用する必要があります。またiPhoneでは残高照会とチャージのみの機能で、iOS6以上の環境でないと使えないので注意しましょう。

以下、電子マネーの支払いでの楽天スーパーポイントの付与率を紹介します。

電子マネー 楽天スーパーポイント
Edyカード 200円(税込)=1ポイント(全国Edy加盟店)
クレジットカード:楽天カード ・200円(税込)=1ポイント(全国Edy加盟店)
・クレジットカードチャージ:200円=1ポイント
・クレジットカード新規入会:5,000ポイント
モバイル:おサイフケータイ・iPhone おサイフケータイに紐づけた「Edyカード」やクレジットカードのポイント付与率と同じ
ストラップ型:リラックマEdyストラップ 200円(税込)=1ポイント(全国Edy加盟店)

このように、クレジットカード「楽天カード」を通して電子マネーを使うと高還元率1%であることがわかります。

基本的に1ポイント=1円として加盟店で利用できるので、どの支払い方法がよいか迷っている方は楽天カードがおすすめです。

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 安心のセキュリティ
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 1.0%~16.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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電子マネー楽天Edyが使えるおすすめクレジットカード「楽天カード」

楽天カード
楽天カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • 新規入会&利用でポイントがもらえる
  • 安心のセキュリティ
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 1.0%~16.0%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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クレジットカードの種類によっては、事前チャージでポイントが加算されるます。よりポイントを貯めたい方は、クレジットカードを選ぶのがおすすめです。

楽天カード」だと、楽天Edyにチャージをするとポイント加算の対象となり、複数あるチャージ方法のなかでは最もおすすめです。100円につき1ポイントの換算。楽天市場ではポイント最大3倍になります。そのほかの楽天関連の買い物でもポイントが多くもらえます。

楽天カードでもらえるポイント

  • 楽天市場:ポイント最大3倍
  • 楽天トラベル:ポイント最大2倍
  • 楽天Rakoo:ポイント最大2倍
  • 街の加盟店:ポイント最大3倍

ポイントを賢く貯めて、お得に使う方法を紹介していますので、楽天カードの詳細はこちらをご覧ください。

楽天カードのメリットはポイント還元率だけじゃない!5つの特長を徹底解説

交通系ICカードの代表「Suica」

Suicaは、JR東日本が提供している交通系電子マネーです。事前にチャージしておくだけで、鉄道の乗車賃のお支払いはもちろん、コンビニやレストランで決済もできる優れた電子マネーです。

Suicaのメリットはピッとタッチすれば1秒ほどの速さで改札を通過できることです。

また、2013年から全国の交通系電子マネーを互いの利用可能エリアで使えるようにする「全国相互利用サービス」が展開されたことによって、Suica1枚あれば首都圏はもちろん、北海道から九州まで全国各地でお支払いできるようにもなりました。

首都圏はもちろん、全国各地で利用できるエリアが拡大しているので、地方の方でも1枚持っておくと非常に便利です。

なお、Suicaを利用できる店舗は下記のとおりです。

Suicaを利用できる代表的な店・サービス
コンビニ ・セブン-イレブン
・ファミリーマート
・ローソン
・ミニストップ
・アキュア
・KIOSK
・NewDays
・コミュニティ・ストア
スーパー・ショッピングセンター ・アリオ
・イオン
・イトーヨーカドー
・ドンキホーテ
・まいばすけっと
・サミット
駅ビル ・アトレ
・エキュート
・NEWoman
・LUMINE
・excel
・GRANDUO
・CoCoLo
飲食店 ・いきなりステーキ
・かっぱ寿司
・藍屋
・ガスト
・ドトール
・バーミヤン
・マクドナルド
・タリーズ
・CoCo壱番屋
・サンマルクカフェ
・ステーキのどん
・ジョナサン
・吉野家
・Royal Host
ライフスタイル ・紀伊國屋書店
・コジマ
・ビックカメラ
・Joshin
・スギ薬局
・マツモトキヨシ
・洋服の青山
レンタカー ・ANA
・オリックスレンタカー
・チェッカーキャブ
・東京無線タクシー
お出かけ ・国立科学博物館
・国立西洋美術館
・日照東照宮
・ホテルニューグランド
・ルートインホテルズ
・カラオケ館
・快活CLUB
その他 ・Times
・ヤマト運輸
・Jexer

Suicaで貯まるポイントは「JRE POINT(ジェイアールイー・ポイント)」です。残念ながら、Suicaで電車・バスに乗っただけでは貯まりません。事前にSuicaとJRE POINTと連携させて、電子マネーにチャージしてから使う必要があります。

黄色の「Suica登録して貯まる」JRE POINTステッカーが貼ってある場所でポイントを貯められます。200円=1ポイント、もしくは100円=1ポイントが貯まります。1ポイント1円で使えます。

Suicaの買い物で、ポイントが貯められる場所は以下の通りです。

Suicaでポイントを貯められる店・サービス
駅の中 ・acure
・Jexer
街の中 ・紀伊國屋書店
・コナカ
・洋服の青山
・Times

電子マネーSuicaが使えるおすすめクレジットカードは「ビューカード」

「ビュー・スイカ」カード
「ビュー・スイカ」カードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 普段の電車利用が便利!オートチャージ機能
  • Suica定期券機能付き!しかも、定期券購入でポイントが通常の3倍貯まる!
  • 国内・海外旅行傷害保険付き!
年会費初年度 524円(税込)
年会費2年目〜 524円(税込)
ポイント還元率 0.5 〜 5%
電子マネー
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

ビューカードはSuica、定期券、JRE POINT、クレジットカード、電子マネーが1つになった便利なクレジットカードです。

ビューカード」はクレジットカード機能があるので、オートチャージが可能になります。都度Suicaを券売機でチャージする必要もなく、改札を通れるのはとてもスムーズで便利です。

Suicaにクレジットカードでチャージするには、JR東日本グループが発行する「ビューカード」しか選択肢がありません。ビューカードを活用することで、日々の通勤・通学でもポイントを貯められます。

ビューカードの還元率

  • JRE POINT加盟店:1%
  • 定期券・切符購入・オートチャージ:1.5%

駅ビル内での買い物やSuicaでポイントを使えたり、JR東日本グループのショッピングサイト「JRE MALL」での買い物でもポイントを利用できます。1ポイントにつき1円の交換ができます。

ビューカードのポイント機能を使うには、JRE POINTのウェブサイトへの登録が必要です。

以下の記事では、ビューカードの申し込み方法、Suicaの機能など、詳しい使い方も掲載しています。

ビューカードはどれが得する?各カードの還元率、年会費を比較して解説します

私鉄・バスで利用できる電子マネー「PASMO」

PASMOは、Suicaと同じプリペイド型の交通系電子マネーです

SuicaとPASMOは全国で相互利用がおこなわれているので、SuicaとPASMOではどちらも同じ範囲で使えます。さて、どちらがよいかというとやはり貯めたいポイントによって選ぶといいと思います。

PASMOではPASMO単体でのポイントがないため、クレジットカードと連携して使う必要があります。そのため、PASMOを使って日常的にポイントを貯めたい方は、一番よく利用する地域の鉄道会社を選ぶことをおすすめします。

東京メトロが発行している「To Me Card(ソラチカカード)」を使うとメトロポイントが貯まります。

また、東急電鉄が発行する「東急カード(TOKYU CARD ClubQ JMB)」を利用するとTOKYUポイントをゲットできます。

PASMOの支払い方法には、PASMOカードや一体型PASMOがあります。

PASMOでは乗車券の購入電子マネーでの支払い、さらにオートチャージクレジットチャージでポイントが貯まります。残念ながら、PASMOにはモバイル機能が存在していません。

電子マネーPASMOが使えるおすすめクレジットカード「ソラチカカード」

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)の詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ANA・提携航空会社便の搭乗でたまるマイル+各種ボーナスマイル
  • 東京メトロ乗車・定期券のお支払いでメトロポイントがたまる
  • さらにPASMOも搭載!
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 2,200円(税込)
ポイント還元率 0.1%
電子マネー
PASMO(パスモ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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東京メトロが発行する「To Me Card(ソラチカカード)」は、PASMO一体型のクレジットカードです。オートチャージを設定すると、電車などの利用でメトロポイントが貯まります。

以下の記事では、ポイントやマイルの貯め方を詳しく紹介しています。

ソラチカカードはポイント3重取りで効率よく貯まる!5つのメリットも徹底解説します

おサイフ携帯で利用しやすい「iD(アイディ)」

iD(アイディ)」は株式会社NTTドコモが発行する電子マネーです。

iD自体のポイントは貯まりませんが、dカード、イオンカードなどのクレジットカード約70種類のいずれかと連携すると、そのクレジットカードのポイントを貯められるのがiD最大のメリットです。

iDは提携クレジットカードのポイントを貯めたい方におすすめです。

また、iDは、支払いのタイミングを選ぶことができる、数少ない電子マネーです。浪費に気をつけたい方は使いすぎないように、普段は前払いで使ったり、事前チャージを忘れていた時には後払いで使う、なんてことも可能です。

iD対応のクレジットカードは70種類以上ありますが、iD対応のクレジットカード会社の一部を紹介します。

メルペイがiDとしても使える!

メルペイとiDのブランドロゴ

メルペイは、フリマアプリのメルカリから誕生したキャッシュレス決済サービスです。

メルペイは最近話題のPayサービスで、PayPayやLINE PayのようにQRコード決済として使うことができますが、iDとしても使うことができます。

メルペイの支払いは、銀行口座からチャージしたお金翌月まとめてあと払いメルカリの売上金・ポイントのいずれかから選択できます。

クレジットカードがなくても使えるので、「クレジットカードは作りたくないけど電子マネーを使いたい」という方にもメルペイはおすすめのサービスです。

さらに、メルペイは使えるお店の数が他の「○○Pay」系よりも非常に多いです。

先ほども説明しましたが、メルペイはiDに対応しているため、既に決済に対応している店舗があるためです。

セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどもコンビニはもちろんのこと、ガストやジョナサンなどのファミリーレストラン、イトーヨーカードーやイオンなど使えるお店は有名店から個人経営のお店まで合わせて135万ヶ所以上で利用することが可能です。

電子マネーiDが使えるおすすめクレジットカードは、「dカード」

dカード
dカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • いつものお買物で100円(税込)ごとに1%ポイントたまる!
  • 年会費 永年無料!
  • dポイント(期間・用途限定)最大6,000ポイント進呈!
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 1 〜 10%
電子マネー
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
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dカードは、NTTドコモが発行しているクレジットカードです。ポイント還元率の高さや、ドコモユーザー向けのサービスが魅力的なカードとなっています。

dカードは、dポイントが貯まりやすいカードです。100円のカード利用で1ポイントが貯まります。

1ポイント=1円
として使えるので、ポイント還元率は1.0%です。しかも、dカード特約店でカード決済すれば、還元率は2倍以上に増えます。

うれしいのは、dカードの利用でポイントを貯められるだけでなく、電子マネーのiDを使ってポイントを増やすこともできる点です。

ただし、カード利用とiDの両方に対応しているお店もあれば、片方でしかポイントが加算されないお店もありますので、その点は事前に確認しておいてくださいね。

また、ドコモユーザーだからこそ受けられる「dカードケータイ補償」もdカードには付帯しています。

dカードケータイ補償とは、何らかの理由で、ドコモの携帯が壊れたり盗まれたりしたときに、同じ機種を改めて購入するための費用を年間最大1万円まで補償してくれるものです。

ドコモユーザーには、便利なサービスですよね。

特約店 還元率
・伊勢丹
・JAL
・紀伊國屋書店
・ショップジャパン
2%
・高島屋
・マツモトキヨシ
・ビッグエコー
・タワーレコード
・JTB
・dトラベル
・コナカ
3%
・スターバックスカード
・ドトールバリューカード
4%
・日経ビジネス
・リンベル
5%
・高島屋免税店SHILLA&ANA 6%

貯めたポイントは、マクドナルドやローソン、無印良品ネットストアなどのdポイント加盟店や、ドコモケータイ料金の充当などに使えます。

以下の記事では、dカードの魅力的なメリットや交換できる商品・サービスを紹介しています。

dカードゴールドは還元率10%以上の最強クレカ!年会費もドコモユーザーなら実質無料?

セブン&アイ系列店でお得に使える「nanaco」

nanaco(ナナコ)はセブン-イレブン、イトーヨーカドーなどのセブン&アイグループの店舗をはじめ、西武・そごうなどの百貨店や飲食店、ドラッグストアなど60種類以上の店で使えてとても使い勝手のよい商業系電子マネーです。

株式会社セブン・カードサービスが運営するnanacoには、nanacoカード、Androidのみ対応のモバイルアプリ、クレジットカード一体型の3種類の支払い方法があります。

また、nanacoを使うことで「nanacoポイント」が貯まります。さらに楽天Edyなど0.5%の還元率が多いなか、nanacoは1%の高還元率です。ポイント付与2倍の差はとても大きいです。

また税金支払いでもポイントが貯まるなど、使用用途が豊富です。1ポイント1円で使え、日常的に家計の節約ができます。

以下の店舗など約40万店舗(2019年1月末時点)で利用可能です。急速に利用範囲が広がっています。

nanacoポイントを貯めれる代表的な店舗例
百貨店・コンビニ ・セブン-イレブン
・イトーヨーカドー
・西武・そごう
・ヨークマート
・ヨークベニマル
・ザ・プライス
・ゆめタウン・ゆめマート
・ザ・ガーデン自由が丘
・ダイイチ
・サンシャイン
ショッピングセンター ・アリオ
・池袋ショッピングパーク
・東京駅一番街
グルメ・飲食 ・デニーズ
・マクドナルド
・ドミノ・ピザ
・ミスタードーナツ
・ファミール
・芝のらーめん屋さん
・ポッポ
・かっぱ寿司
・小僧寿し
・coco壱番屋
・上島珈琲店
・コメダ珈琲店
暮らし ・ビックカメラ
・コジマ
・ソフマップ
・ロフト
・アカチャンホンポ
ドラッグストア ・スギ薬局
・サンドラッグ
・ココカラファイン
・セイムス
ガソリンスタンド ・エッソ
・モービル
・ゼネラル
オンラインショップ ・オムニ7
エンターテイメント ・ラウンドワン
・スパリゾートハワイアンズ
・快活クラブ
・カラオケ館
その他 ・成田国際空港
・ANA FESTA
・新千歳空港ターミナルビル
・ヤマト運輸

電子マネーnanacoが使えるおすすめクレジットカードは、「セブンカード・プラス」!

セブンカード・プラス
セブンカード・プラス
VISA MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 毎月8のつく日は、イトーヨーカドーでのお買い物がほとんど全品5%OFF
  • ショッピングガード保険(海外)
  • 電子マネーnanacoへのチャージでもポイントがたまる
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 0.5%~1.0%
電子マネー
nanaco
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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電子マネーnanaco機能が付帯された「セブンカード・プラス」は、イトーヨーカドー、セブン-イレブンやセブン&アイ・ホールディングスや提携先店舗で、ポイント還元率が最大1.5%になります。

しかも、セブンカード・プラスからnanacoにお金をチャージすると、それだけで200円=1ポイントのnanacoポイントが貯まります。

セブンカード・プラスは、セブン&アイ・ホールディングス関連会社が発行しているnanacoと一番親和性が高いクレジットカードです。また、一部対象商品を買うと「ボーナスポイント」が付くこともあります。

チャージとお買物で、ポイントを二重取りしたい場合は、セブンカード・プラスを利用してみてくださいね。

ポイントをザクザク貯める方法など、セブンカード・プラスの詳細はこちらから確認できます。

セブンカード・プラスはセブン&アイグループを利用する方におすすめの年会費無料カード!

イオン系列を使う方におすすめ「WAON」

WAON(ワオン)」は、スーパーで有名なイオングループ関連会社のイオンリテール株式会社が運営しているプリペイド式電子マネーです。

イオン、ダイエー、イオンモールなどイオン系列をはじめ、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなどのコンビニでポイントが貯まるため、これらの店を使う方におすすめです。

セブン-イレブンだと競合となる電子マネーnanacoが利用できるので、どの店舗をよく利用するかで電子マネーを選ぶとよいでしょう。

電子マネーWAONを利用した時、200円(税込)につき1WAONポイントがゲットできます。また、イオングループの店舗では、毎月5のつく日(5日、15日、25日)はお客さまわくわくデーとして、ポイントが2倍になり還元率1%となります。

さらに毎月10日はありが10デーでポイントが5倍となり、還元率は2.5%となって、とてもお得です。

ショッピング ・イオン
・ダイエー
・イオンスーパーセンター
・ピーコックストア
・まいばすけっと
ショッピングセンター ・イオンモール
・イオンタウン
・フォーラス
・東京駅一番街
・東急プラザ
コンビニ ・ファミリーマート
・ローソン
・ミニストップ
・ナチュラルローソン
・セイコーマート
・ローソンストア
・スリーエイト
・生活彩家
ドラッグストア ・ハックドラッグ
・ドラッグストアダックス
・ウエルシア
・ツルハドラッグ
・クスリのアオキ
専門店 ・ビックカメラ
・コジマ
・エディオン
・TSUTAYA
・ヘアアンドメイクアース
空港内売店 ・成田国際空港
・羽田空港
・新千歳空港
・BLUE SKY
・中部国際空港(セントレア)
・大阪国際空港
・関西国際空港
・福岡空港
・那覇空港
高速道路 ・NEXCO西日本
・NEXCO東日本
・NEXCO中日本
飲食店 ・マクドナルド
・吉野家
・キッチンオリジン
・安楽亭
・かっぱ寿司
・小僧寿し
・ドミノ・ピザ
・珈琲所 コメダ珈琲店
レジャー施設 ・スパリゾートハワイアンズ
・沖縄美ら海水族館
・小岩井農場
・快活CLUB
・ラウンドワン
ホテル ・ニッコー・ホテルズ・インターナショナル
・ホテルJALシティ
その他 ・ヤマト運輸
・エリートクリーニング
・コスモ石油
・石川タクシー富士

ポイント二重取りできる「イオンカード」がおすすめ!

イオンカード(WAON一体型)
イオンカード(WAON一体型)の詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • イオングループの対象店舗なら、WAON POINTがいつでも2倍!
  • 毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は お買い物代金が5%OFF
  • イオンシネマで映画鑑賞割引
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 0.5 〜 1%
電子マネー
WAON(ワオン)
ID(アイディ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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イオンカード」はクレジットカード、電子マネーWAON、イオン銀行のキャッシュカードが1枚になったお得なカードです。

イオンカードの大きなメリットは、WAONに事前チャージすると
ポイント二重取りができることです。

「イオンカード」だとポイント還元率は1%です!ほかのイオンカードだと事前チャージでポイントをゲットできないため、WAONポイントを貯めたい方はイオンカードの利用がおすすめです。

主婦でも使いやすいと評判のイオンカード。お得なポイントの貯め方はこちらの記事をご覧ください。

イオンカードのお得な使い方や申込方法、知らないと損する7つのポイントまで徹底解説

クレジットカードと紐付けられる「QUICPay」

QUICPay」はJCBが運営する電子マネーです。

QUICPayが発行するQUICPay専用カードや、スマホアプリを、クレジットカード・デビットカード・プリペイドカードに連携させる必要があります。

QUICPayをはじめるには、クレジットカードなどこの3種類のうち1枚を事前に用意する必要があります。

基本的に後払い型で、都度チャージしなくてよいほか、クレジットカードの限度額まで利用できて大変便利です。先ほど紹介した、NTTドコモの「iD(アイディ)」と似ている部分が多くあります。

通常は電子マネー発行会社のポイントが貯まりますが、QUICPayの場合は異なります。QUICPayのメリットは連携するクレジットカードなど、決済しているカードの独自ポイントを貯められることです。

支払い手段は大きく分けて4種類あります。

支払い手段
  • QUICPay専用カード
  • 一体型カード(クレジットカード、プリペイドカード、デビットカード)
  • モバイル決済(おサイフケータイ、Apple Pay、Google Pay)
  • そのほかのデバイス(おこづかいQUICPay、QUICPay(nanaco)、ANA QUICPay+nanaco、スピードパスプラス、QUICPayコイン)

普段使用しているクレカがあったり、貯めたいポイントがある方にとって、QUICPayはとても使い勝手のよい電子マネーとなるでしょう。

以下、代表的な提携クレジットカード・プリペイドカード・デビットカードを紹介します。

QUICPayの代表的な決済カード
クレジットカード アメックス
エポスカード
オリコカード
・JCB
セゾンカード
・セブンカード・プラス
・クラブオン/ミレニアムカードセゾン
・au Payクレジットカード
・ミライノカード
・JACCSカード
・UCSカード
・ゆめカード(ゆめかクレジット)
楽天カード
・りそなカード
Yahoo!JAPANカード
ビューカード
・タカシマヤカード
・TS CUBIC CARD
・J WESTカード
・静銀セゾンカード
・アプラスカード
プリペイドカード ・au Payプリペイドカード
・LINE Pay
デビットカード ・みずほJCBデビット
・JCBデビット

通常のクレジットカードだと、購入の際に署名のサインが必要ですが、電子マネーにするとサインが必要なくなるため、決済が格段に早くなります。

またQUICPayの専用カードやスピードパスプラスなどのキーホルダー型だと、自宅にクレジットカードを置いたまま、普段コンパクトに持ち歩きできて便利です。

セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなど主要なコンビニエンスストアのほとんどで利用可能です。QUICPayを利用できる代表的な店は下記の通りです。

QUICPayを利用できる代表的な店
コンビニ ・セブン-イレブン
・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
スーパーマーケット・百貨店 ・イオングループ
・イオンスーパーセンター
・イトーヨーカドー
・アリオ
・LOFT
・まいばすけっと
・ピアゴ
・PEACOCK STORE
ドラッグストア ・マツモトキヨシ
・アインズ&トルぺ
・ココカラファイン
・ツルハドラッグ
・コクミン
・キリン堂
グルメ ・マクドナルド
・タリーズコーヒー
・ガスト
・バーミヤン
・牛角
・藍屋
・ロッテリア
・ロイヤルホスト
その他 ・アップルストア
・コジマ
・ヨドバシカメラ
・Joshin
・TSUTAYA
・蔦屋書店
・ユニクロ

電子マネーQUICPayのおすすめクレジットカード「JCB CARD W」

JCB CARD W
JCB CARD Wの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 年会費、永年無料
  • いつでもポイント2倍
  • 安心・安全セキュリティー
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 1 〜 5.5%
電子マネー
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
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QUICPayに対応しているクレジットカードは沢山ありますが、やはりおすすめなのはJCBが発行しているJCB CARD Wです。

JCB CARD Wは1.0%の還元率でポイントを貯めることができますが、ポイント優待店で利用することで、さらに多くのポイントを稼ぐことができます。

例えば、Amazonやセブンイレブンなら通常の3倍、AOKIや洋服の青山では通常の5倍、そして、スターバックスだと通常の10倍も多くポイントが貯まります。

ポイント優待店のなかに、よく使うお店がある方は、JCB CARD Wを使ってみるとよいでしょう。

また、前述したようにポイントは月々の支払いの合計金額に応じて付与されるため、1,000円未満の少額決済で使ってもポイントが無駄になることはありません。

使える店舗数では最強!「au Pay」

KDDI株式会社が発行する電子マネー「au Pay」は、7大国際ブランドに入るMastercardのネットワーク上で、国内外の広範囲に渡って利用できます。

電子マネーはそのシステム上、国内のみで使用できるものが一般的です。しかし「au Pay」は、世界約4,700万のMastercard加盟店(※)や電子マネー「WebMoney(ウェブマネー)」加盟店で利用できます。

国内での電子マネーの取り扱い店舗数は、ほかのどの電子マネーより圧倒的に多い上に、海外でも使えるため非常に使い勝手がよいのが特長です。

例えばnanacoだとセブン-イレブンやイトーヨーカドーなど、セブン&アイグループ系列のお店約40万店で利用できますが、au Payだとその100倍多く使えて、実力の差は歴然です。

また、au Payでは200円ごとに1ポイントの「PONTAポイント」が貯まります。au携帯電話やauひかりなどのau通信料でもポイントが貯まり、キャリア決済からのチャージも対応しています。

(※)2018年度 Nilson Report

au Payのおすすめクレジットカードは、「au Payカード」

au PAY カード
auPayカード
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ポイント還元率1%
  • 海外旅行安心保険最高2000万円
  • お買い物安あんしん保険(年間100万円まで)
年会費初年度 無料
年会費2年目〜 無料
ポイント還元率 1%
電子マネー
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by

ポイントを効率的に貯めるなら、「au Payカード」がおすすめです。こちらは、au携帯電話、auひかり・auひかり ちゅらを申し込むauユーザー限定のお得なクレジットカードです。

基本のポイント還元率は1%!200円ごとに2ポイント貯まり、さらに利用に応じてポイントアップします。

電子マネーの基礎知識!QRコード決済との違いは?

各電子マネーのメリットや相性のよいクレジットカードを紹介しましたが、「そもそも電子マネーの仕組みがよくわからない」という方のために、ここからは電子マネーの基礎知識について解説します。

電子マネーとは、ICカードやスマホを専用端末にかざしてお支払いする決済サービスのことです。

電子マネーなら、電子データをやり取りするだけで、商品を購入することができます。

サインなどの手間が省けるため、現金やカードを持ち歩くよりも利便性の高いサービスとして、現在、多くの方が使い始めているのです。

キャッシュレス決済の種類は?

キャッシュレス決済には、クレジットカードやデビットカードの他、非接触型決済、QRやバーコードを用いるQRコード決済(アプリ決済)などがあります。

クレジットカードやデビットカードについは、すでにご存じの方が多いでしょう。しかし、非接触型決済やQRコード決済といわれると、何のことだかよくわからない方も少なくないはず。

簡単にいうと、「電子マネー」が採用している決済手段が非接触型決済です。
「じゃあ、QRコード決済は電子マネーじゃないの?」と疑問を持たれた方もいるかもしれませんね。

その通り、QRコード決済は厳密には電子マネーではありません。非接触型決済とQRコード決済がどう違うのか、以下に1つずつ見ていきましょう。

非接触型決済とは?

非接触決済の画像

非接触型決済とは、ICカードやスマホをかざしてお支払いする決済手段のことです。非接触型決済には、専用端末にかざすだけで決済がおこなえる「非接触型IC」という技術が使われています。

非接触型決済の代表的なものには、例えば、Suica、PASMO、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay、au Payなどがあります。

クレジットカードに紐づけて利用するiD、QUICPayも、専用端末にかざすとお支払いできるサービスですから、非接触型決済に含まれます。

これらは、QRコードを読み取ってお支払いしているわけではありません。あくまでもカードをかざして決済する仕組みを採用しています。

この非接触型決済に対応している上記のようなサービスのことを、電子マネーと呼ぶわけです。

QRコード決済は電子マネーとは別

QRコード決済は、電子的なデータのやりとりをしている点では電子マネーと同じように見えるかもしれませんが、電子マネーとは根本的に異なる決済手段です。

QRコード決済とは、スマホでアプリをダウンロードして登録後、QRコードやバーコードを使って決済する方法のこと。

つまり、あくまでもスマホがないと成立しないのがQRコード決済です。

そのため、スマホ決済と呼ばれることもあります。

スマホアプリを起動し、QRコードやバーコードを提示するか、お店側のQRコードやバーコードをスマホで読み取ることで、お支払いできるのがQRコード決済です。

ここが電子マネーとの大きな違いです。SuicaやPASMOなどの電子マネーでQRコードを使うことはないですよね。

電子マネーはあくまでも、QRコードは使わずに、カードやスマホを専用端末にかざしてお支払いする決済手段です。

最近、よく目にする「PayPay」は、QRコード決済を採用しているため、電子マネーではないということです。

しかし、「PayPay」などのスマホ決済であっても、電子マネーと混同する人が多いので、ここでは電子マネーとして紹介してます。

Suica、iD、QUICPayの利用がiPhoneのApple Payでもっと便利に!

iPhoneには、「Apple Pay」が搭載されています。クレジットカード、電子マネー、映画のチケットなどをApple Payの「WALLETアプリ」に入れて一括管理できます。

登録できる電子マネーは、Suica、iD、QUICPayの3つ。Apple Payは、普段のお買物から、交通機関でのお支払いまで幅広いシーンで利用することができるのです。

クレジットカードをApple Payに登録する方法も簡単です。

iPhoneのカメラで、券面を撮影するだけで、お手持ちのクレジットカードが登録されます。

これで、スマホにクレジットカードが入った状態になり、対応店舗ならどこでも、手軽にお支払いできるようになります。

iPhoneユーザーの皆さんは、Apple Payの利用を検討してみてくださいね。

特徴1:iPhoneをかざすだけの簡単決済!

iphoneをかざすだけの簡単決済の画像

事前にクレジットカードの情報を登録しておくことで、iPhone端末をかざすだけの簡単な決済が可能!

特徴2:複数のカードを一元管理!

複数のカードを一元管理の画像

カメラでクレジットカードを読み取り、ビジュアル化されたカードを最大8枚まで一元管理可能。

特徴3:安心のセキュリティ

安心のセキュリティの画像

万が一iPhoneを紛失しても、外部からの操作でApple Payの機能をロックさせることができます。

また、決済情報を保存しないので、第3者に購入情報を見られる心配もありません。

Apple Payは、iPhoneをかざすだけの簡単な決済が可能なだけでなく、登録したクレジットカードでポイントを貯めることもできます。

さらに、実店舗のお支払いはもちろん、Apple Payは、オンライン決済にも対応しています。

これなら、実店舗とオンラインの両方で効率よくポイントを稼ぐこともできます。

Apple Payは、iPhoneさえあれば、とくに事前準備する必要もなく簡単に使えるサービスですから、電子マネー初心者の皆さんも試しに使ってみることをおすすめします。

電子マネーを使う4つのメリット

これまで、主要な電子マネー12種類の説明をしてきました。ここでは電子マネーを使うメリットを紹介します。

世界はキャッシュレス化の時代です。

国内の電子マネー決済金額は、2018年では5.4兆円(※)となり、年々電子マネー市場のシェアは拡大傾向にあります。

電子マネー発行企業が、さらなるシェア拡大のために熾烈な競争をおこなうなか、利用者にとってよりお得な電子マネーが、確固たる地位を確立していくでしょう。

(※)日銀決済動向(2019年1月)
楽天Edy、SUGOCA、ICOCA、PASMO、Suica、Kitaca、WAON、nanacoの8社が調査対象

メリット1:レジで待たないスムーズな決済!

レジで待たないスムーズな決済の画像

電子マネーを使うことにより、小銭やお札の受け渡しによるわずらわしさを無くし、間違えずに支払いをおこなって、スムーズに買い物をすることができます。

レジに表示されている合計金額を確認した後、ピッとワンタッチで支払うことができます。

メリット2:ポイントやマイルが貯まる!

ポイントやマイルが貯まるの画像

電子マネーを活用するとポイントを貯められたり、割引などの特典を受けられます。

現金での支払いだとポイントは貯まりませんが、電子マネーでの支払いだとポイントが貯まり、よりお得に賞品を獲得できたり、家計の節約ができます。そのほか、貯めたポイントは優待サービス、マイルなどへの交換もできます。

クレジットカードを併用するとより貯まりやすい

クレジットカードなど提携している決済サービスを利用すると、ポイントがより多く貯まりやすくなります。

例えばプリペイド式電子マネーでクレジットカードからチャージすると、電子マネーへのチャージ電子マネーでの支払いで得られるポイント2種類が貯まります。主要な8種類を比較すると、通常の獲得したポイントより1.5倍〜2倍ほどポイントを貯められることになります。dカードのように最大6倍貯められるクレジットカードもあります。

メリット3:セキュリティが優れている!

セキュリティが優れているの画像

現金を紛失しても保証はしてもらえないけど、電子マネー(ポストペイ型)なら補償適用があるから安心です。

メリット4:現金を持ち歩く必要がない!

現金を持ち歩く必要がない!の画像

財布の中に小銭があるとかさ張るし重たいですよね?また、お買い物のたびに出し入れすのは不便です。

その点電子マネーなら、カード1枚でその煩わしさをすべて解決できます。

電子マネー2つのデメリット

続いて、電子マネーのデメリット挙げていきます。

①使いやすいため、気づいたらたくさん買い物をしてしまう

電子マネー払いに慣れすぎると、買い物ごとの支出を把握しなくなりがちです。現金を出さずに、ピッと1秒で支払いができるので、その都度お金を出している感覚が薄れてしまうこともあります。

「いつの間にかたくさん買い物をしていた」なんてことになりかねないので、都度支出を把握し、自己管理を徹底し気をつけるようにしましょう。

②電子マネーの種類が多く、わかりにくい

次々に新しい電子マネーが登場し、支払い手段や決済方法なども多くなっています。初心者には、電子マネーの仕組みがよくわからず、敷居が高いかもしれません。

しかし電子マネーは、貯めたいポイントや利用したい店を絞ると、自分自身に適した電子マネーがわかってきます。例えば、SuicaやPASMOなど交通系ICカードでしたら、日常的に利用頻度が高く、切符の代わりになるので使い勝手がよいです。まずは電子マネー1種類を持ってみて、電子マネー生活をスタートすることをおすすめします。

電子マネーにキャンペーンはあるの?

それぞれの電子マネーを対象にして、特定の店舗でポイントが2倍になったり、はじめてのチャージで500円分プレゼントされたりなど、多種多様なキャンペーンが開催されています。

特に楽天Edy、WAON、nanacoでは、こういったキャンペーンを頻繁に実施していますので、見逃さないように、よく確認しておきましょう。

電子マネーの残高確認方法について

電子マネーの残高は、多くの場合、専用サイトかスマホアプリから確認することができます。SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーの場合は、自動券売機で確認することも可能です。

なるべくなら、すぐに残高を確認できたほうがよいですから、対応するスマホアプリは必ずインストールしておきましょう。

そうすれば、残高確認だけでなく、入金までスマホの画面で完結できる場合もあります。便利な機能はできる限り活用しましょう。

電子マネーのまとめ

ここでは、電子マネーの基本情報から、電子マネーそれぞれの特長や、おすすめのクレジットカードについて見てきました。

読み取り機にかざして、瞬時にお支払いが完了する電子マネー。

ポイントの貯まりやすさや、スマホアプリとの連携、お得なキャンペーンなど、電子マネーには魅力的な要素がたくさんあります。

加盟店の数を重視するのか?ポイント還元率の高さを求めるのか?自分が何を必要としているのか考えながら、電子マネーを選んでみてください。

あとは、ここで紹介したクレジットカードと組み合わせて利用すれば、より快適なキャッシュレス生活を実現することができるはずです。

大学卒業後、ライターとして活動を開始。主に「金融」「アニメ」のジャンルで記事を執筆。マネ会では、クレジットカードや電子マネー等の記事を担当。ほかにも、ダ・ヴィンチニュースにて「『君の名は。』新海誠監督の6作品を時系列で振り返る! 新海作品のテーマは「喪失」と「距離」!?」など、アニメ関連の記事も執筆している。ライターとしての活動以外にも、脚本や小説などの創作活動をおこない、『第33回シナリオS1グランプリ』では奨励賞を受賞。

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