最大5%還元!Suicaチャージでポイント2重取りできるおすすめクレジットカードと登録手順 PR

最大5%還元!Suicaチャージでポイント2重取りできるおすすめクレジットカードと登録手順

電子マネーを利用する上で、ぜひとも抑えておきたいのは、ポイントを二重取する方法です。

二重取りできると、普通に使った場合よりも2倍程度のポイントを獲得できる事もあり、おトク度が一気にアップします。

普段の通勤・通学でSuicaを利用している方も多いかと思いますが、このSuicaでもクレジットカードでオートチャージをすることで、ポイントの二重取りが可能となります。

そこで、本記事ではSuicaでポイントを二重取りできるクレジットカードをまとめてみました。これを読んでおトクにSuicaを使いこなしましょう。

この記事でわかること
  • Suica二重取りなら還元率最大5%が可能
  • JRE POINT WEBサイトへの登録が必須条件
  • モバイルSuicaならカード型より4倍たまりやすい

ポイントが2重取りできるおすすめクレジットカード

ビューカード スタンダード

「ビュー・スイカ」カードの詳細
年会費 : 524円(税込)
ポイント還元率 : 0.5 〜 5%
【PR】Sponsored by 株式会社ビューカード

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードの詳細
初年度 : 無料 / 次年度 : 524円(税込)
ポイント還元率 : 0.5 〜 3.5%

ルミネカード

ルミネカードの詳細
初年度 : 無料 / 次年度 : 1,048円(税込)
ポイント還元率 : 0.5 〜 5%

Suica二重取りの鍵はJRE POINTのWEB登録にあり

Suicaでポイントを二重取りするためには、JRE POINT WEBサイトへの登録が絶対に欠かせません。

登録しないと、どれだけ使ってもポイントは1円分もたまらないので注意が必要です。

JRE POINT WEBサイトへの登録方法
  1. JRE POINT WEBサイトにアクセス
  2. 新規登録ボタンをクリック
  3. SuicaのID番号を入力して連携
  4. 会員情報を入力して完了

Suicaのポイント二重取りとは?チャージと利用で2回たまる仕組み

ポイント二重取りとは、電子マネーにチャージ(入金)した際と支払いをした際に2回ポイントを獲得することを指します。

電子マネーは2種類あり、事前にチャージした金額だけ支払いができる前払い制(プリペイド)のものと、クレジットカードを登録して支払いをする後払い制(ポストペイ)のものがあります。

一般的に前払いの電子マネーは、現金チャージ、口座振替チャージ、クレジットカードチャージなど複数のチャージ方法が用意されています。

なかでもクレジットカードでチャージすると、チャージした金額分もポイント加算の対象となり、ここで1回目のポイントを得ることができます(ポイントが付かないクレジットカードもあります)。

さらに前払いの電子マネーは、支払いでもポイントがたまります。

電子マネーの種類や店舗によって違いますが、利用金額に応じてポイントがたまる仕組みになっており、一般的に100円~200円の利用ごとに1ポイント~2ポイントがたまります。

チャージでもポイントがたまるクレジットカードを選び、そのクレジットカードを使ってチャージした電子マネーで支払いをするとポイントが2回たまるというわけです。

ポイント二重取りをすると、実質的に支払額の割引となるため、クレジットカードだけで支払いをするよりもさらにおトクになります。

モバイルSuicaとカード型で還元率が4倍も違う理由

これからSuicaを使うなら、カード型よりもモバイルSuicaが圧倒的におトクです。鉄道利用時の還元率に大きな差があります。

種類 鉄道利用還元率
モバイルSuica 2.0%
カード型Suica 0.5%

このように、モバイルSuicaに切り替えるだけで還元率は4倍になります。

Suica二重取りに最適なビューカードの仕組みと還元率

ビューカード スタンダード
総合評価
4.1
口コミ件数 : 24件
「ビュー・スイカ」カードの詳細
おすすめポイント
  • 普段の電車利用が便利!オートチャージ機能
  • 国内・海外旅行傷害保険付き!(利用付帯)
年会費初年度
524円(税込)
年会費2年目〜
524円(税込)
ポイント還元率
0.5 〜 5%
発行スピード
最短1週間程度
ETC年会費
524円(税込)
海外旅行保険
あり
家族カード
あり
国際ブランド
  • Visa
  • Mastercard®
  • JCB
電子マネー
  • Suica(スイカ)
【PR】Sponsored by 株式会社ビューカード
(※)ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。
(※)モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%となります。
(※)事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です。

Suicaにチャージできるクレジットカードは、ビューカードとそのほかのクレジットカードにわけることができます。

ビューカードとは、株式会社ビューカードが発行するSuica機能が付帯したクレジットカードのことを指します。

VIEWプラス活用でチャージと利用の合計還元率は最大5%に

ビューカード スタンダード
総合評価
4.1
口コミ件数 : 24件
「ビュー・スイカ」カードの詳細
おすすめポイント
  • 普段の電車利用が便利!オートチャージ機能
  • 国内・海外旅行傷害保険付き!(利用付帯)
年会費初年度
524円(税込)
年会費2年目〜
524円(税込)
ポイント還元率
0.5 〜 5%
発行スピード
最短1週間程度
ETC年会費
524円(税込)
海外旅行保険
あり
家族カード
あり
国際ブランド
  • Visa
  • Mastercard®
  • JCB
電子マネー
  • Suica(スイカ)
【PR】Sponsored by 株式会社ビューカード
(※)ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。
(※)モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%となります。
(※)事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です。

ビューカードは、通常だとポイント還元率は0.5%で、1,000円の利用につき2ポイント(5円相当)がたまります。

しかし、モバイルSuicaへのチャージや定期券購入は「VIEWプラス」の対象となり、ゴールドカードなら最大4%、一般カードでも最大3%のポイントがたまります(※条件あり)。

そして、チャージしたモバイルSuicaで鉄道に乗車すると2%が還元されるため、チャージ(3%)+利用(2%)で合計最大5%の還元率となります。

ポイントアップ(VIEWプラス)の対象サービス
  • Suica定期券、Suicaカードの購入
  • Suicaへのチャージ
  • オートチャージ
  • モバイルSuica、またはSuicaアプリケーションへのチャージ
  • 乗車券、定期券、回数券、特急券の購入
  • JR東日本国内ツアー

駅ビルでポイントを三重取りする裏技

アトレやルミネなどの駅ビルでは、「JRE POINTカードの提示(緑のマーク)」と「登録済みSuicaでの決済(黄色のマーク)」を組み合わせることで、ポイントの三重取りが可能です。

駅ビルでポイントを三重取りする裏技
  • 提示:1.0%(JRE CARDなら優待店で3.0%)
  • 決済:0.5%〜1.0%
  • チャージ:1.5%〜3.0%

ポイントの二重取りが可能な提携クレジットカード

さきほど紹介したビューカード以外でもポイントの2重取りが可能な提携クレジットカードがあります。

こちらは提携会社が発行するため、ビューカードとはサービス内容やポイント還元率が異なります。

ポイント2重取りが可能な提携クレジットカード
  • ANA VISA Suicaカード
  • みずほマイレージクラブカードセゾンSuica
  • スーパーICカードSuica「三菱東京UFJ-VISA」
  • イオンSuicaカード

ポイント2重取り時のポイント還元率

カード名 Suicaチャージ時のポイント還元率 Suicaで支払い時のポイント還元率 ポイント2重取り時の還元率
ビューカード 1.5% 0.5%~1% 2%~2.5%
ANA VISA Suicaカード 0.5% 0.5%~1% 1%~1.5%
みずほマイレージクラブカードセゾンSuica 0.5% 0.5%~1% 1%~1.5%
スーパーICカードSuica「三菱東京UFJ-VISA」 0.5% 0.5%~1% 1%~1.5%
イオンSuicaカード 0.25% 0.5%~1% 0.75%~1.25%

提携クレジットカードの還元率はビューカードよりは劣りますが、軒並み1〜1.5%の高い還元率となっているので、チャージでポイント二重取りができないクレジットカードと比べるとおトクになります。

ビューカード以外でSuica二重取りができるクレジットカード

上記で紹介したクレジットカード以外にも、モバイルSuicaを利用することで、ポイント2重取りできるカードがあります。

モバイルSuicaとは、FeliCa対応の携帯電話でSuicaが利用できるアプリです。

2016年からは、iPhone7以降のiPhoneでも利用できるようになっています。

モバイルSuicaは、クレジットカード・現金・口座振替・キャリア決済などのチャージ方法があり、クレジットカードの種類によっては、チャージ金額分もポイントがたまります。

モバイルSuicaに登録してポイント2重取りできるビューカード以外のクレジットカードカード

カード名 ライフカード 楽天カード
Suicaチャージ時のポイント還元率 0.5%~2.5% 0.5%
Suicaで支払い時のポイント還元率 0.5%~1% 0.5%~1%
ポイント2重取り時の還元率 1%~3.5% 1.5%~2%

ライフカード

ライフカードの詳細
年会費 : 無料
ポイント還元率 : 0.5%~1.5%
【PR】Sponsored by ライフカード株式会社

楽天カード

楽天カードの詳細
年会費 : 無料
ポイント還元率 : 1~3%
【PR】Sponsored by 楽天カード株式会社

Suica二重取りで失敗しないための3つの落とし穴

ただし、モバイルSuicaにチャージができるクレジットカードは数が限られています。

そして、チャージができたとしても、ポイントが付かなかったり、通常よりも還元率が低くなっているといったことがあります。

以前は年会費がかかるケースもありましたが、現在はモバイルSuicaの年会費は無料となっています。

自分の年間利用金額と照らし合わせて、年会費を払ってでもおトクになるか考えて利用しましょう。

Suica二重取りにおすすめの最強ビューカード3選

本章では二重取りが可能で還元率が高いビューカードを紹介します。

それぞれのビューカードは、Suicaでポイントが二重取りできるだけでなく、特定の店舗などで還元率が優遇されるクレジットカードなので、たいへんおすすめです。

定期券購入やチャージでポイント3倍!ビュー・スイカカード

ビューカード スタンダード
総合評価
4.1
口コミ件数 : 24件
「ビュー・スイカ」カードの詳細
おすすめポイント
  • 普段の電車利用が便利!オートチャージ機能
  • 国内・海外旅行傷害保険付き!(利用付帯)
年会費初年度
524円(税込)
年会費2年目〜
524円(税込)
ポイント還元率
0.5 〜 5%
発行スピード
最短1週間程度
ETC年会費
524円(税込)
海外旅行保険
あり
家族カード
あり
国際ブランド
  • Visa
  • Mastercard®
  • JCB
電子マネー
  • Suica(スイカ)
【PR】Sponsored by 株式会社ビューカード
(※)ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。
(※)モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%となります。
(※)事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です。

ビューカード スタンダードは、Suica付きクレジットカードで、オートチャージ、JRE POINTカード、クレジットカードが全部1枚に入っています。

年会費は524円(税込)で、家族カードも同額です。国際ブランドは3種類から選べます。

定期券の購入やチャージ、オートチャージでポイントが3倍になります。

ビューカードはSuicaへのオートチャージもできるので、残高を気にすることなく使えますし、残高が少なくなってきたらオートチャージでポイントも自動的にたまります。

また、グランデュオなどJRE POINT加盟店で買い物する時、ビューカードで支払えば請求時に1,000円(税込)につき5ポイントたまります。

さらに、ビューカードを提示すると、100円(税抜)で1ポイントがたまります。

さまざまなシーンでポイントをコツコツためることができるので、JRを利用する方には大変おすすめのクレジットカードです。

ビックカメラでポイント還元率最大11.5%!ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカード
総合評価
4.0
口コミ件数 : 3件
ビックカメラSuicaカードの詳細
おすすめポイント
  • 前年1回のクレジット利用で年会費無料
  • ビックカメラでのお買い物が基本10%ビックポイントサービス!
  • ビックカメラ・コジマ・ソフマップ以外のお買い物でも、実質1%相当のポイント還元!
年会費初年度
無料
年会費2年目〜
524円(税込)
ポイント還元率
0.5 〜 3.5%
発行スピード
最短1週間
ETC年会費
524円(税込)
海外旅行保険
あり
家族カード
なし
国際ブランド
  • Visa
  • JCB
電子マネー
  • Suica(スイカ)

ビックカメラSuicaカードは、ポイントの最大還元率が11.5%にものぼる超高還元率クレジットカードです。ビックカメラで利用することを考えると最強と呼べるクレジットカードです。

通常の利用でも還元率は1%と高還元ですが、ビックカメラで利用すると、ビックカメラで最大11.5%という驚異的な還元率を可能にします。

また、たまったビックポイントは特別な手続きをすることなく、そのままビックカメラやコジマ電気で使うことができるなど、利便性が高い点も特長です。

普段、あまりビックカメラに行かないという方でも、ビックカメラSuicaカードでためたポイントをそのままSuicaへチャージして使うことができるので、使いみちに困るといったこともないでしょう。

普段ビックカメラによく行くという方だけでなく、Suicaユーザーであればぜひ持っておくべきおすすめのクレジットカードです。

年会費は524円(税込)かかりますが、初年度は年会費無料となるほか、年に1回の利用で翌年以降も年会費は無料となるので、実質年会費無料で利用できます。

もちろん、ビューカードなので、オートチャージや定期券の購入でもポイント還元率はアップするため、大変おすすめできるクレジットカードです。

ルミネで毎回5%オフ!ルミネカード

ルミネカード
総合評価
4.2
口コミ件数 : 12件
ルミネカードの詳細
おすすめポイント
  • ルミネのネット通販「アイルミネ」も、いつでも5%OFF!
  • 電車利用や駅ビル利用など、幅広い利用でポイントが貯まる!
  • 国内・海外旅行傷害保険付き!
年会費初年度
無料
年会費2年目〜
1,048円(税込)
ポイント還元率
0.5 〜 5%
発行スピード
最短1週間
ETC年会費
524円(税込)
海外旅行保険
あり
家族カード
なし
国際ブランド
  • Visa
  • Mastercard®
  • JCB
電子マネー
  • Suica(スイカ)

ルミネやNEWoManを利用する方には特におすすめのビューカードが、ルミネカードです。

ルミネやNEWoManではいつでも5%オフで買い物ができるほか、年に数回10%オフのセールもおこなわれるため、大変おトクに買い物をすることが可能です。

年会費は初年度無料で、2年目以降1,048円(税込)がかかりますが、年間で10%オフ時に1万円以上、通常5%オフでは2万円以上利用すれば、年会費以上のポイントが貯まるため、持っているほうがお得になります。

また、定期券購入やSuicaへのオートチャージでポイントが3倍貯まります。

JRを通勤・通学に利用している方にもおすすめできるクレジットカードです。

Suica二重取りに関するよくある質問

Suicaを紛失したらポイントはどうなりますか?

記名式SuicaやモバイルSuicaなら、再発行手続きをすることでポイント残高も引き継がれます。

AndroidとiPhoneで違いはありますか?

基本的な還元率は同じですが、楽天ペイ連携などAndroid独自の機能もあります。

結論!Suica二重取りを成功させる最短3ステップ

Suicaでポイント2重取りをするには、SuicaをJRE POINT WEBサイトに登録する必要があります。

あまり知られていませんが、JRE POINT WEBサイト登録後にSuicaを使って支払いをすると、100円~200円につき1Suicaポイントが貯まるようになります。

ここで気をつけて欲しいのは、電車やバスの利用ではポイントは付かないという点です。

ポイントが付くのは、駅周辺などにあるSuica加盟店で使った場合です。

Suica加盟店はSuicaポイントマークが目印で、このマークがある店舗ならSuicaによる支払いでポイントが貯まります。

Suicaでポイント二重取りをする方法まとめ

本記事ではSuicaでポイント2重取りをする方法とそれに適したクレジットカードを紹介してきました。

ビューカードなら2重取り時の最大ポイント還元率は2.5%と、かなりの高還元率でポイントを貯めることが可能なためとてもおすすめです。

また、それ以外でも2重取りが可能な提携カードや、モバイルSuicaでポイント2重取りが可能なクレジットカードも存在します。

ビューカードを作成するほうがポイント還元率は優遇されますが、もしほかのクレジットカードを保有している場合は、ご自身がもつクレジットカードがモバイルSuicaに対応しているか?対応している場合はチャージでポイント2重取りが可能かどうかを確認してみましょう。

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