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ライフカードとは?危ない・やばい?評判や口コミ、メリット・デメリットを解説
- ライフカードは危ないカードではなく、噂の多くは詐欺メールやリボ払いへの不安が背景にある
- 年会費無料で持てるが、通常時の還元率を重視する人には物足りない場合がある
- 誕生月ポイントを活用する人や学生、審査に不安がある人は選択肢に入る
ライフカードは、ライフカード株式会社が発行する年会費無料のクレジットカードです。
「危ない」「やばい」「おすすめしない」と噂されることがありますが、その多くはフィッシング詐欺の注意喚起、発行元への不安、リボ払い専用カードとの混同、通常還元率への不満などが背景にあります。
カード自体が危険という意味ではありません。
ライフカードは、誕生月のポイントアップや年会費無料で持てる点が魅力です。
一方で、通常時の還元率を重視する人には向かない場合があります。
本記事では、ライフカードの基本情報、評判・口コミ、メリット・デメリット、向いている人をマネ会に寄せられた口コミも参考にしながら解説。
申し込み前に不安点を整理し、自分に合うカードか判断する材料として活用してください。
- 総合評価
- 口コミ件数 : 12件
- 初年度はもちろん、次年度以降も年会費は無料!
- 入会後1年間はポイント1.5倍
- お誕生月のご利用は基本ポイント3倍
- 年会費永年無料、誕生月にポイント3倍
- 年間利用額に応じ、通常の還元率が翌年度から最高1.0%にアップ
- 「L-Mall」経由のオンラインショッピングではポイント最大25倍
- 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方が申し込める
北海道札幌市出身。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。約70枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。 一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。
- ライフカードとは?年会費・還元率・発行会社を解説
- ライフカードは「危ない」「やばい」は誤解!気になる噂の真相
- 編集部が口コミから分析|ライフカードの評判
- あなたに合うライフカードはどれ?人気5種類の比較と特徴
- ライフカードのメリットとデメリット
- ライフカードはどんな人におすすめ?向いていない人も解説
- ライフカードの審査は甘い?厳しい?基準や通過のコツを解説
- ライフカードの申し込み方法と発行までの流れを4ステップで解説
- ライフカードのポイントのお得な貯め方と交換先
- 旅行保険や優待も!ライフカードの付帯サービスまとめ
- ETCカードや家族カード、電子マネー対応について
- ライフカードの解約方法
- ライフカードに関するよくある質問
- まとめ:ライフカードは使い方次第でポイントが貯まるお得な一枚
ライフカードとは?年会費・還元率・発行会社を解説
ライフカードとは、ライフカード株式会社が発行する年会費無料のクレジットカードです。
Visa・Mastercard・JCBの国際ブランドに対応しており、年会費をかけずに持てるスタンダードな1枚として利用できます。
通常の還元率は0.5%相当ですが、カード発行から1年間は0.75%相当、毎年の誕生月は1.5%相当にアップします。
さらに、年間利用額に応じて翌年度のポイント倍率が上がるステージ制プログラムも用意されています。
- 年間利用金額50万円以下(レギュラー):0.5%
- 年間利用金額50万円以上(スペシャル):0.75%
- 年間利用金額100万円以上(ロイヤル):0.9%
- 年間利用金額200万円以上(プレミアム):1.0%
また、会員限定ショッピングモール「L-Mall(エルモール)」を経由してオンラインショッピングをすると、ポイントが最大25倍になります。
ネット通販をよく利用する人は、通常のカード利用に加えてポイントを上乗せしやすい仕組みです。
2023年6月からは、カード番号や有効期限を裏面に集約した新デザインの券面も発行されています。店頭でカードを出したときに番号を見られにくく、セキュリティ面に配慮されたデザインです。
一方で、通常のライフカードには海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が付帯していません。
旅行保険や常時高還元を重視する人はほかのライフカードも比較して選ぶ必要があります。
ライフカードは「危ない」「やばい」は誤解!気になる噂の真相
「ライフカードはやばい」という噂を耳にして不安に思っている方もいるかもしれません。しかし、その多くは誤解や過去の出来事に起因するものです。ここでは、ネガティブな評判の5つの真相を解説します。
- ライフカードを騙るフィッシング詐欺が多発した
- 発行元が消費者金融のアイフルであることへ不安を抱く人がいた
- 意図せずリボ払いになるケースがあった
- 基本のポイント還元率が0.5%と低い
- 提携カードと混同して年会費が請求されることがあった
これらはいずれも誤解によるものであり、ライフカードは一般社団法人日本クレジット協会に加盟している安全なクレジットカードです。
それぞれ詳細を確認しましょう。
ライフカードを騙るフィッシング詐欺が多発した
過去にライフカードを装ったフィッシングメールが多発しましたが、これはクレジットカード会社の問題ではありません。
第三者による悪質な詐欺行為であり、公式サイトでも注意喚起が行われています。ライフカードとは無関係です。
発行元が消費者金融のアイフルであることへ不安を抱く人がいた
ライフカードは消費者金融のアイフルグループ傘下のライフカード株式会社
が発行するクレジットカードです。
「消費者金融」というだけで不安に思う方は少なくありません。
しかし、アイフルは金融庁に登録された正規の貸金業者であり、ライフカードも日本クレジット協会に加盟する信頼性の高い企業です。
申し込みや発行、利用にあたって「やばい」「危ない」と思われるような運用の実態はありません。
出典:加盟店情報の共同利用について|クレジットカードはライフカード
意図せずリボ払いになるケースがあった
申込時やキャンペーン応募時に、設定をよく確認せずにリボ払いを選択してしまうケースがあります。利用明細やWeb設定で支払い方法を必ず確認しましょう。
基本のポイント還元率が0.5%と低い
基本還元率は0.5%と平均的ですが、誕生月の3倍特典やL-Mallの活用で、実質還元率を大きく高めることができます。
提携カードと混同して年会費が請求されることがあった
「年会費無料のはずが請求された」という方は、AOYAMAライフマスターカードなどといった提携カードを誤って発行したと思われます。
通常のライフカードは年会費永年無料であり、年会費を請求されることはありません。
編集部が口コミから分析|ライフカードの評判
- 総合評価
- 口コミ件数 : 12件
- 初年度はもちろん、次年度以降も年会費は無料!
- 入会後1年間はポイント1.5倍
- お誕生月のご利用は基本ポイント3倍
- 良い口コミで多い声:年会費無料・誕生月ポイント・盗難補償
- 悪い口コミで多い声:通常還元率・ポイント制度への不満
マネ会に寄せられた口コミを見ると、ライフカードは年会費無料で持ちやすく、誕生月のポイントアップを評価する声が多く見られます。
一方で、通常時のポイント還元率やポイント制度のわかりにくさに不満を感じる人も。
ライフカードは、常に高還元を狙うカードというより、誕生月やキャンペーン、年会費無料のメリットを活かして使うカードと考えると便利な1枚です。
ここでは、実際の口コミから見えた良い評判・悪い評判と、申し込み前に確認したい注意点を整理します。
良い口コミで多い声|年会費無料・誕生月ポイント・学生向け特典
ライフカードの良い口コミでは、年会費無料で持てる点や、誕生月にポイントが貯まりやすい点を評価する声が見られます。
具体的には「大きな買い物を誕生月にまとめる」「食材や日用品の購入を誕生月に寄せる」など、誕生月ポイントを意識して使っている人がいました。
年会費がかからないため普段はサブカードとして持ち、誕生月やキャンペーン時に集中的に使う方法も選ばれています。
また、年会費無料でありながら盗難補償が付いている点に安心感を持つ声や、LIFE-Web Deskで利用明細やポイント数を確認しやすいという声もあります。
維持費が不要で持ちやすく、誕生月ポイントや会員向けWebサービスを活用しやすい点が、ライフカードの良い評判につながっています。
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悪い口コミで多い声|通常還元率・ポイント制度への不満
口コミを見ると、ライフカードは年会費無料や誕生月ポイントを評価する声がある一方で、通常時の還元率やポイントの使い勝手に物足りなさを感じる人もいます。
また、口コミのなかには旅行時の補償を期待してカードを選んだ声もありますが、通常のライフカードには海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が付帯していません。
旅行時の補償を重視する人は、年会費無料や誕生月ポイントだけでなく、付帯保険の有無も確認しておくと安心です。
あなたに合うライフカードはどれ?人気5種類の比較と特徴
ライフカードは、年会費無料で持てるスタンダードなカードだけでなく、学生向け、女性向け、ゴールド、リボ払い専用、デポジット型など複数の種類があります。
どのライフカードを選ぶべきかは、ポイント還元率だけでなく、年会費、付帯保険、リボ払いの有無、審査への不安、利用目的によって変わります。
申し込み前に、支払い方法や年会費、付帯サービスの違いを比較しておきましょう。
| カード名 | 年会費(税込) | 特徴・メリット | おすすめの人 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| ライフカード | 無料 | 年会費無料で持てるスタンダードな1枚。誕生月ポイントやステージ制を活用できる | 年会費をかけずにライフカードを試したい人 | 通常時の基本還元率は高くない |
| 学生専用ライフカード | 無料 | 学生向けのライフカード。海外旅行や留学時のサポートを受けやすい | 海外旅行・留学予定がある学生 | 卒業後のカード切り替えや条件を確認する必要がある |
| ライフカード Stella | 初年度無料、次年度以降1,375円 |
JCBブランドの女性向けカード。独自の海外優待や女性の健康を応援する特典が付帯 |
旅行や女性向けサービスを重視する人 | 年会費がかかるため、特典を使うか確認したい |
| ライフカードゴールド | 11,000円 | 空港ラウンジ、旅行傷害保険、専用デスクなどが付帯 | 旅行保険やサポートを重視する人 | 年会費に見合う利用頻度が必要 |
| ライフカード Stylish | 無料 | AUTOリボが自動付帯され、ポイント倍率が高いリボ払い専用カード | リボ払いの仕組みを理解し、支払額を管理できる人 | 1回払いで使っても自動的にリボ払いになる |
| デポジット型ライフカード | 5,500円〜 | 事前に預ける保証金が利用限度額になるカード | 過去の延滞などで審査に不安がある人 |
保証金と年会費を事前に用意する必要がある |
ライフカード
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学生専用ライフカード
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ライフカード Stella
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ライフカードゴールド
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ライフカード Stylish
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| 年会費 |
無料
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無料
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初年度 : 無料
次年度 : 1,375円(税込)
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11,000円(税込)
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無料
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| ポイント還元率 | 0.5%~1.5% | 0.5 〜 1.5% | 0.1 〜 0.3% | 0.1 〜 2% | 1% |
| ETC年会費 | 1,100円(税込) | 無料 | 無料 | 1,100円(税込) | 無料 |
| 発行期間 | 最短2営業日 | 最短2営業日 | 1週間前後 | 3営業日程度 | 最短2営業日 |
| 付帯 サービス |
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| 電子 マネー |
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- | - |
| 国際ブランド |
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ライフカード|年会費無料のスタンダードな1枚
- 総合評価
- 口コミ件数 : 12件
- 初年度はもちろん、次年度以降も年会費は無料!
- 入会後1年間はポイント1.5倍
- お誕生月のご利用は基本ポイント3倍
年会費無料でクレジットカードを持ちたい人には、スタンダードな「ライフカード(一般)」がおすすめです。
年会費永年無料で、誕生月ポイント3倍などの基本特典を網羅しています。
そのほかの特典を見てみましょう。
- 「リロの旅デスク」で国内・海外ツアー8%オフ
- 国内のレンタカー6社で割引
- 「タイムズカー」(カーシェアリング)の会員カード発行手数料無料
- 「カード会員保障制度」で、紛失・盗難による不正使用の損害をライフカードが負担(対象は届出日より60日前まで)
ライフカードは年会費無料だけど旅行保険は付かない、という話を聞いたことがある方もいるかもしれません。
それは事実ですが、代わりに旅行そのものの割引がある、レンタカーも割引があるなどの特典があります。また先ほど紹介した海外アシスタンスサービスもおこなわれています。
クレジットカードを複数枚持つ方はそのなかの1枚に旅行保険が付いている場合もあるでしょうし、海外旅行へ行く回数が少ない方はその都度、旅行保険をかければカードの年会費より安く済む場合もあります。
むしろ、保険は付かなくても年会費無料でさまざまなサービスがあるため、ライフカードのラインナップのなかでも一般のライフカードが特におすすめの1枚といえます。
学生専用ライフカード|海外旅行や留学の予定がある学生向け
- 総合評価
- 口コミ件数 : 件
- 卒業後も年会費無料!
- 海外ご利用総額の4%をキャッシュバック!
- 進学予定で満18歳以上の高校生も申し込み可能!
若い学生の方なら「学生専用ライフカード」一択です。海外利用の4%キャッシュバックなど、学生限定の手厚い特典があります。
- 国内旅行傷害保険が最高1,000万円
- 海外での利用総額の4%をキャッシュバック。年間最高10万円
一般のライフカードにはついていない国内旅行保険が年会費無料で利用付帯されています。
次に説明するライフカード Stellaと同様に、海外での利用でキャッシュバックがあるのは嬉しいところ。
限度額が30万円とかなり低い金額ですが、逆にいうと使い過ぎをある程度、防げます。
ライフカード Stella|女性特有の健康や旅行をサポート
- 総合評価
- 口コミ件数 : 件
- JCB・ライフカードの優待サービス
- 海外・国内旅行傷害保険付帯
- 海外ショッピング利用で3%キャッシュバック!
ライフカード Stella(ステラ)は、女性向けに作られたクレジットカード。年会費は、初年度無料、2年目以降が1,375円(税込)です。こちらも特典・サービスをまず見てみましょう。
- 海外ショッピング利用が4%キャッシュバック
- 国内旅行損害保険などが利用付帯
- JCB・ライフカードの優待サービス
- 業界トップクラスのポイントプログラム
海外で買い物をするとキャッシュバックがあるというのは、嬉しい特典です。ただし、キャッシュバックされるのは利用月の3ヶ月後なので注意してくださいね。
JCBの優待サービスとは、ハワイのワイキキ・トロリーが無料で乗れる、JCBのアプリが利用可能になるなどが挙げられます。
ライフカードゴールド|手厚いサービスを期待する方向け
- 総合評価
- 口コミ件数 : 件
- 最高1億円の旅行保険付き!
- GOLD会員専用サービスが利用可能!
- ロードサービス付き!
ライフカードゴールドは、年会費が11,000円(税込)。ゴールドカードと聞くと特典が気になりますが、ライフカードゴールドの場合は特に保険の部分が手厚くなっています。
- 海外旅行傷害保険が最大1億円
- 国内旅行傷害保険が最大1億円
- シートベルト傷害保険が最高200万円
- ショッピングガード保険が年間200万円
2年目以降の年会費がライフカードと同じ11,000円(税込)のJCBゴールドと比べてみましょう。海外旅行傷害保険はライフカードと同じ最高1億円ですが、国内旅行傷害保険はJCBゴールドの場合だと最高5,000万円です。
ライフカードゴールドの特典・サービスに話を戻すと、一般的なゴールドカードと同様に、空港ラウンジの利用が可能。また、ロードサービスや弁護士無料相談サービスなども用意されています。
ライフカード Stylish|自動リボ払い専用カード
- 総合評価
- 口コミ件数 : 件
- 年会費無料!
- AUTOリボで毎月のお支払額をコントロール!
- おトクなポイントプログラム
ライフカード Stylishは、AUTOリボが自動付帯されるリボ払い専用のライフカードです。
- 還元率は常に2倍の1.0%
- 誕生月の利用はポイント10倍
- その他は通常ライフカードと同じ
通常のライフカードと同じようにお店では1回払いとして利用できますが、請求時には自動的にリボ払いになります。
ポイント倍率が通常のライフカードより高く設定されている一方で、利用残高や支払期間によってはリボ払い手数料がかかる点に注意が必要です。
たとえば、毎月の支払額を抑えたい人にとっては支払いを管理しやすい反面、利用額が増えると残高が減りにくくなります。
ポイント還元を目的に申し込んでも、手数料のほうが大きくなれば結果的に損をする可能性があります。
リボ払いを使う予定がない人や、手数料を避けたい人は、通常のライフカードを選ぶほうが安心です。
デポジット型ライフカード|審査に不安がある、過去に延滞経験がある人向け
審査が不安な方、過去に支払いの延滞経験がある方は「デポジット型ライフカード」を検討してください。
支払った保証金(デポジット)の金額が限度額となる仕組みのため、審査は一般的なカードとは異なる基準でおこなわれます。審査や使い過ぎが気になる方にもおすすめ。
特典・サービスは以下のとおりです。
- 弁護士無料相談サービス
- 海外・国内旅行傷害保険、シートベルト傷害保険が付帯
デポジットを入金する以上、一般のクレジットカードより自然と限度額が下がってしまうこともありますが、にもかかわらず保険などのサービスがあります。
ポイントも一般のライフカードと同じ条件でもらえます。
ライフカードのメリットとデメリット
ライフカードは、年会費無料で持てる手軽さと、誕生月にポイントが貯まりやすい点が魅力のクレジットカードです。
一方で、通常時の還元率や旅行傷害保険の有無など、申し込み前に確認しておきたい点もあります。
メリットだけを見て申し込むと、使い方によっては「思ったよりポイントが貯まらない」「旅行時の補償が足りない」と感じる可能性があります。
ここでは、ライフカードのメリットとデメリットを整理し、どのような使い方ならメリットを活かしやすいのかを解説します。
ライフカードのメリット
ライフカードの主なメリットは、年会費無料で持てること、誕生月にポイントが3倍になること、L-Mall経由のネットショッピングでポイントアップを狙えることです。
通常時の還元率は0.5%相当ですが、誕生月は1.5%相当に上がるため、まとまった支払いを誕生月に寄せるとポイントを貯めやすくなります。
ライフカードのメリットを整理すると、以下のとおりです。
- 年会費無料: 通常のライフカードは年会費無料で維持コストがかからない
- 誕生月はポイント3倍 :誕生月の利用はポイント倍率が上がり、まとまった支払いと相性がよい
- L-Mall経由でポイントアップ:対象ショップを利用がお得になる
- ポイントの交換先が豊富:ギフトカードや他社ポイントなど、用途に合わせて選べる
- 優待サービスがある:レジャー、引越し、宿泊などの優待を使える
貯まったLIFEサンクスポイントは、ギフトカードや他社ポイント、キャッシュバックなどに交換できます。
すでに楽天ポイントやdポイントなどを使っている人でも、交換先を選べば日常の支払いに活用しやすくなります。
| 交換先の種類 | 交換先の名前 |
|---|---|
| ほかのポイント制度に交換できる先 |
・ANAマイレージクラブ ・楽天スーパーポイント ・auWALLETポイント ・dポイント |
| 商品券などの交換先 |
・図書カードNEXT ・全国共通すし券 ・JTB旅行券 ・Vプリカギフト |
また、ライフカードには会員向けの優待サービスもあります。
飲食店やレジャー施設、引越し業者などの割引を使える場合があるため、ポイント還元だけでなく優待も確認しておくとよいでしょう。
ライフカードのデメリット
ライフカードのデメリットは、誕生月以外の還元率が高くないこと、家族カードには誕生月ポイントが適用されないこと、通常のライフカードには旅行傷害保険が付帯しないことです。
ライフカードは誕生月にポイントが3倍になりますが、通常時の還元率は0.5%相当です。
常に高還元を狙いたい人や、毎月の支払いを1枚に集約して効率よくポイントを貯めたい人には、物足りなく感じる場合があります。
ライフカードのデメリットを整理すると、以下のとおりです。
- 誕生月以外の還元率は高くない:通常時は0.5%相当で高還元カードに劣る
- 家族カードは誕生月ポイントの対象外: 家族も本会員カードを検討する
- 通常のライフカードは旅行傷害保険なし:旅行保険付きカードやゴールドを検討する
- ポイント制度がややわかりにくい:LIFE-Web Deskでポイント数や交換先を確認する
特に注意したいのは、通常時の還元率です。誕生月はポイントが貯まりやすいものの、毎月の買い物で常に高還元を狙うカードではありません。
普段使いのメインカードとして選ぶ場合は、年間利用額やポイント交換先まで確認しておく必要があります。
また、通常のライフカードには海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が付帯していません。
旅行時の補償を重視する人は、ライフカードゴールドや旅行傷害保険付きの別カードも比較しましょう。
ライフカードはどんな人におすすめ?向いていない人も解説
ライフカードは、年会費をかけずに持ちたい人や、誕生月のポイントアップを活用したい人に向いているクレジットカードです。
一方で、通常時のポイント還元率を重視する人や、特定店舗で高還元を狙いたい人には合わない場合があります。
ライフカードは「誰にでもおすすめ」というより、使い方を決めて持つことでメリットを感じやすいカードだからです。
ここでは、ライフカードがおすすめな人と、ほかのカードも比較したほうがよい人を整理します。
ライフカードがおすすめな人
- 誕生月に大きな買い物をする予定がある人
- 年会費を絶対に払いたくない人
ライフカードがおすすめなのは、年会費無料で持てるカードを探している人や、誕生月にまとまった支払いをする予定がある人です。
ライフカードは年会費無料で保有でき、誕生月はポイントが3倍になります。普段の支払いをすべて集約するメインカードというより、誕生月や特定の支払いに合わせて使うサブカードとして活用しやすい1枚です。
たとえば、誕生月に家電や旅行代金、ふるさと納税、日用品のまとめ買いなどを予定している人は、ポイントアップの恩恵を受けやすくなります。
学生専用ライフカードやデポジット型ライフカードなど、目的別に選べるカードがある点も特徴です。
年会費を抑えつつ、誕生月のポイントアップや目的別カードを活用したい人は、ライフカードを候補に入れる価値があります。
ライフカードをおすすめしない人
- 常に1.0%以上の高還元率を求める人
- 国内・海外旅行保険を年会費無料でつけたい人
ライフカードをおすすめしないのは、通常時の還元率を重視する人や、毎月の支払いで効率よくポイントを貯めたい人です。
ライフカードは誕生月のポイントアップが魅力ですが、通常時の基本還元率は高還元カードと比べると物足りなさがあります。
コンビニ、スーパー、ECサイトなど、よく使う店舗で常時高還元を狙いたい人は、ほかのカードと比較したほうが納得して選べます。
ポイント還元率を最優先する人、特定店舗での高還元を求める人はライフカード以外の選択肢もあわせて検討しましょう。
⇒還元率の高いクレジットカード一覧はこちら!
また年会費無料のライフカードには国内・海外旅行傷害保険が付帯しないため、保険を重視する場合は有料のゴールドカードを選ばなければなりません。
クレジットカードのなかには年会費無料でも旅行保険が利用付帯するものがあるため、維持費をかけずに保険をつけたい方は別カードを検討しましょう。
ライフカードの審査は甘い?厳しい?基準や通過のコツを解説
ライフカードは審査にパスしやすいという話を聞いたことがある方もいるかもしれません。
審査に不安を感じる方にとって、通りやすいクレジットカードは魅力的ですが、本当にそうなのでしょうか?
ここまで何度か触れてきたとおり、ライフカードは消費者金融系のクレジットカードであるため、審査に通りやすい、といったイメージができているようです。
実際には審査基準が公表されていないので決して審査が甘いとはいえません。ただし、消費者金融系ということでほかのクレジットカードとは異なる審査基準となっている可能性はあります。
まず、マネ会に寄せられている口コミなども参考に、ライフカードは審査が簡単なのか、どのような方が通りやすいのかについて見ていきましょう。
申し込み条件は「高校生を除く18歳以上で、電話連絡が可能な方」
申込み基準は現在、「日本国内にお住いの高校生を除く18歳以上で、電話連絡が可能な方」となっています。
例えば、アメックスの申込み基準は、「年齢が20歳以上、国内に定住所を持っているか、日本国内で定職定収入があるか、他のクレジットやローンで延滞がないか」という基準になっているので、それに比べると申込み基準はゆるめです。
パートやアルバイトなど、少額でも定期的な収入があれば審査に通りやすいと考えられますが、申込基準に年収の条件がないため、無職や専業主婦の方にもチャンスはあります。
そして、ライフカードの重要な要素として、アイフルグループの子会社であることも挙げられます。
消費者金融で培ったノウハウをもとに審査可否を決定していると考えられるため、申込者の返済能力の有無を審査の判断に利用している可能性があります。
【口コミ分析】審査通過者のリアルな声からわかる難易度
ライフカードについて、マネ会には利用者からたくさんの口コミが寄せられています。そのなかから審査関連を中心に、内容を一部ご紹介します。
どのような方がライフカードを持てるのか、審査に通りやすいのか見ていきましょう。
ライフカードを利用している方の口コミを一部ご紹介しました。収入が高いとはいえない方、主婦でご本人に収入のない方、パートの方でもカードが発行されていることがわかります。
口コミからも、審査はそれほど厳しくないことがうかがえます。収入のない主婦の場合は、配偶者の年収をしっかりと記載することも審査を通りやすくする秘訣となります。
正社員・高収入・勤続年数が長いなどの条件に当てはまらなくても、ライフカードは発行してもらえる可能性があるといえます。
もちろん、必ず審査に通るということは決してありません。そして、カード会社が独自の審査基準を設けている以上、何らかの理由で審査に通らないこともあり得ますので、その点は覚えておいてくださいね。
審査通過の可能性を高める4つのポイント
ライフカードに限らずクレジットカードの審査に通るためには、申込書の必要事項をきちんと、漏れなく記入することが大切です。少しでも審査が通る確率を上げるための対策は、大きく分けて以下の4点です。
- 固定電話番号を記入する
- キャッシング枠を0円にする
- 他社の借入れを申込み時に減らしておく
- クレジットヒストリーをなるべく積んでおく
カード会社は審査をする際に、クレジットカードで使用したお金をきちんと返済できる人なのかを見極めています。
したがって、上記のポイントを実践することによって、カード会社からの信用が高まり、審査に通る確率が高まります。
例えば、なぜ固定電話番号を記入するのかというと、固定電話は1つの財産であり、その住所に長期的に住む可能性が高いと判断されるからです。
また、キャッシング枠をつけるとショッピング枠とは別にキャッシングの審査がおこなわれます。キャッシングの審査では、他社での借入などが加味されるため、ローンなどを利用している場合に審査に落ちてしまうことがあります。
そのため、キャッシング枠を利用しない場合は0円にすると審査通過の確率があがります。
そのほか、他社の借入れを申込み時に減らしておくことや、クレジットヒストリーをなるべく積むことでも、きちんと返済できる人であると判断されやすくなります。
ライフカードの審査については、下記でより詳しく解説しています。
もし以上に気をつけても審査に通らなかったときは、すでに説明したライフカード(Ch)への申し込みを検討するとよいでしょう。
ライフカード(Ch)については下記をご覧ください。
>>ライフカード(Ch)は審査落ち経験者も申し込める!メリットや申込方法も徹底解説
ライフカードの申し込み方法と発行までの流れを4ステップで解説
ライフカードは最短2営業日で発行されます。早く発行してほしい場合は、午前中・週のはじめに申込む、申込み書の必要事項に漏れがない、などに注意しましょう。
申込みの流れは、以下の通りです。
- オンラインでお申込み内容を入力
- オンラインでお支払い口座の設定
- 審査結果メールの受信
- カード発行
この下にあるリンクから、オンラインでの申込みが可能です。入力が完了したら、次は審査となります。審査結果はメールで届きます。
審査に通過すると、自宅に簡易書類郵便でカードが郵送されます。
ライフカードのポイントのお得な貯め方と交換先
高還元率のポイントはライフカードの一番のメリットで、ライフカードでもらえるポイントのことをサンクスポイントといいます。
ライフカードをお得に利用するには、いかにこのポイントを効率的に貯めるかが大切。ポイント制度の基本的な情報を以下にまとめました。
- 1ポイント5円以上の価値
- 1,000円で1ポイントもらえる
- ポイント還元率:0.5%~1.5%
- ポイント有効期限は最大5年間
獲得したLIFEサンクスポイントは2年目までは自動で繰越されますが、それ以降は「繰越手続き」をしないと失効となってしまいます。
2年目以降はLIFE-Web Deskの「サンクスポイントの照会・特典交換」から繰越手続きがおこなうことができ、最大3年間の繰越が可能となります。
LIFEサンクスポイントについては、以下の記事で詳細を解説していますので、あわせてご覧ください。
最大でポイント2倍!ポイントステージ制の仕組み
ポイントステージとは、ライフカードを使えば使うほどポイントがもらえるというお得な制度。1年間の利用金額に応じて翌年度のポイントが決まります。
2017年7月からロイヤルステージが追加され、4つの階級に分かれています。1番上位のプレミアムになれば、年間最大2倍になるという魅力的な制度です。
- レギュラーステージ…通常
- スペシャルステージ…年間利用額50万以上でポイント1.5倍
- ロイヤルステージ…年間利用額100万円以上でポイント1.8倍
- プレミアムステージ…年間利用額200万以上でポイント2.0倍
毎年誕生月には還元率が最高3倍にアップ!ボーナスポイントの詳細
- 誕生月はポイント3倍!
- 入会1年間はポイント1.5倍!
- 年間利用ボーナスで300ポイント!
- 家族で使うとさらにお得!
- L-mallでポイントが最大25倍!
誕生月にポイント3倍になるのは、驚異的なポイント倍率です。
この月だけライフカードで買いものをして、そのほかの期間は別のカードを使うという、サブカード的な使い方をしたとしても非常にお得です。
セブンイレブンやローソンなどのコンビニ、カラオケボックス、居酒屋、高島屋、大丸などの百貨店、楽天市場やAmazonなど、どこで使ったとしてもポイントは3倍になります。
やはりお得なのはポイント還元率につきます。特に誕生日月のポイント3倍特典がとにかく凄すぎますね。
誕生月以外でもプレミアムステージになればポイント還元率が2倍と充分すぎるほど還元率が高いのですが、誕生月にはお得過ぎてついつい余計な買い物をしてしまうほどです。
誕生月の高還元率を高く評価する口コミも見られます。高価な買い物をする機会も多いタイミングのため、いつもよりポイントが貯まりやすくなるとお得感が増しますね。
ライフカードのポイントプログラムについてもっと詳細を知りたい方は、以下の記事もご覧ください。
旅行保険や優待も!ライフカードの付帯サービスまとめ
ライフカードには、保障制度、旅行アシスタント特典、その他様々な特典があります!カードの種類で対象となるサービスも少し異なります。特に旅行のサービスは手厚いので、要チェックです。
自己負担を軽減できる各種保険サービスが付帯
カード保障制度があるので、通販サイトからカード情報漏洩、海外の知らない国で悪用されても安心です。
また、紛失して盗難に遭い、10万円や100万円を不正利用されたとしても自己負担額は0円となります。
しかしながら、故障のために新しく代替のものを購入する場合は保険対象外となります。
| 保険名称 | 対象カード | 詳細 |
|---|---|---|
| カード会員保証制度 | ・全てのカード | |
| 海外旅行傷害保険 |
・旅行損害保険付きカード ・学生専用カード ・トッピングカード ・トッピングEdyカード ・龍馬カード ・ライフカード Stella ・ソードアート・オンラインカード ・petit milady CARD |
・傷害死亡:最高2,000万円 ・傷害治療費用:最高200万円 ・疾病治療費用:最高200万円 ・救援者費用等:最高200万円 ・個人賠償責任危険:最高2,000万円 ・携行品損害:最高20万円 |
| 国内旅行傷害保険 |
・旅行傷害保険付きカード ・トッピングカード ・トッピングEdyカード ・ライフカード Stella ・龍馬カード ・ソードアート・オンラインカード ・petit milady CARD |
・傷害死亡:最高1,000万円 ・傷害後遺障害:最高1,000万円 ・入院日額:最高5,000円 ・通院日額:最高3,000円 |
| シートベルト傷害保険 |
・旅行傷害保険付きカード ・トッピングカード ・トッピングEdyカード ・ライフカード Stella ・petit milady CARD |
・死亡:最高200万円 ・重度後遺障害:最高200万円 |
| ショッピングプロテクション(動産総合保険) |
・(家族会員を除く)トッピングカード ・トッピングEdyカード ・龍馬カード ・ソードアート・オンラインカード |
・1事故あたり最高5,000円 |
海外旅行も最大8%OFF!旅行アシスタンス特典の概要
ライフカードは旅行のサポートが手厚く、旅行によく行く人にとっては非常に助かるものです。
しかし、クレジットカードの特典をフル活用している人って意外と少ないのではないのでしょうか?うまく活用できるように以下の表にまとめさせていただきました。
| サービス名称 | 詳細 |
|---|---|
| リロの旅デスク | 通常、割引の無い国内・海外50ブランド以上の旅行商品が最大8%の会員特別価格に!WEBか電話でご購入いただけます |
| Travel Gate |
・オンラインで、国内・海外の旅行検索や予約ができるサービスです ・多様なパッケージツアーや国内宿泊、さらにはカード会員限定3-5%OFFの割引サービスをご案内します |
| 海外アシスタンスサービス(LIFE DESK) | 海外旅行の情報収集、ホテル・レストランなどの予約、カードの紛失・盗難時の手続き案内、病気やケガをしたときの医師や病院の紹介・手配など、あなたのご旅行をサポートします |
| 国内レンタカー割引サービス | ライフカードの提示で、国内のレンタカーが割引になります |
| 海外おみやげ宅配サービス |
・出発前にカタログからご予約いただくと、帰国後のご希望日にお届けする便利なサービスです ・帰りの荷物が少なくなるだけでなく、買い忘れたときにも便利 |
「リロの旅デスク」に関しては、株式会社リロクラブが提供しているサービスです。
パッケージツアーを申込み、それをライフカードで支払うことで、最大8%割引になります。
旅行のツアーはだいたい高額なものが多いので、少しの割引でも大きな節約になるのでないでしょうか。
オススメのサービスは「国内レンタカー割引サービス」です。ライフカードの提示または利用で国内のレンタカーが割引になります。
ニッポンレンタカー、オリックスレンタカー、三菱レンタカー、ジャパレン、トヨタレンタカー、日産レンタカー、タイムズカーレンタルで割引は適用され、基本的に5%OFFとなります。三菱レンタカーのみ20%OFFなので、ぜひ使ってみてください。
会員のライフスタイルを支える優待特典
旅行の特典以外にも優待サービスがあります。ホテル、アミューズメントスポットなどよく利用する方は多いのではないでしょうか?そんな人のための特典です。
| サービス名 | 詳細 |
|---|---|
| toto・BIGの購入 | totoや最高6億円くじ「BIG」がライフカードでオンライン購入できます。 |
| 優待サービス | 全国の飲食店、ホテルやアミューズメントスポットなどで割引が受けられる「優待割引サービス」 |
| カーシェアリングサービス | 全国主要都市の時間貸駐車場「タイムズ」で車が借りられるサービスです。 |
ライフカードなら、「BIG」、「100円BIG」、「BIG1000」、「mini BIG」が24時間インターネットで購入することができます。買いたい口数を選ぶだけで購入することができるので、簡単です。
優待サービスはMastercard、JCB、VISAの種類によって少々異なりますが、Mastercardの場合は、エクスペディアでホテルを予約することで客室料金が8%OFFになるなどのサービスが利用できます。
カーシェアリングサービスに関しては、タイムズカーシェアで会員カード発行手数料が通常1,650円(税込)かかりますが、これが無料になります。
サカイさんの引越しで理由しました。10~20%割くらいだったかと。ホテルでも利用しました。玄海ロイヤルホテルで20%引きでした。高額なのでどちらも有り難い割引きでしたよ。
マネ会にも、優待制度を活用している方の口コミが寄せられています。
ライフカードはポイント制度が特徴的ですが、優待制度もあわせて活用したいところですね。
ETCカードや家族カード、電子マネー対応について
ETCカードや電子マネーチャージなど、ライフカードの追加機能について解説します。
ライフカードのETCカードについて
ライフカードのETCカードについては、初年度年会費無料で発行できます。年1回の利用があれば翌年も無料になりますが、1年間利用がない場合は年会費が1,100円(税込)かかります。
請求もライフカードに届くため便利ですが、ETC利用分はポイント付与の対象となりません。
高速道路をよく利用する方で、ETCでも積極的にポイントを貯めようと思う方にはデメリットでしょう。
そのような場合は、ETCカードでもポイントが貯まるクレジットカードがおすすめです。
ETCカードについては、以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。
電子マネーのチャージについて
かんたん小銭いらずでお買いものができる、電子マネーチャージ。ライフカードiDの利用でもモバイルsuicaの利用でも、ライフカードなら後払いが可能です。ライフカードでは以下のサービスがご利用できます。
- iD利用
- 楽天Edy
- nanaco
- モバイルSuica
楽天Edyは電子マネーの代表的存在の1つ。コンビニやスーパーなど身近なさまざまなお店で利用できます。セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用する方ならnanacoは便利な電子マネーです。
また、モバイルsuica、SMART ICOCAチャージの場合はポイントが付与されます。
家族カードについて
ライフカード無料会員の方は年会費無料で、高校生を除く18歳以上のご家族の方であれば利用可能です。
家族カードにすることで、ご家族でポイントを合算して貯めることが可能になります。
また、支払いは本会員様の口座からまとめて引き落とされるので、便利です。
ただし、家族の誕生月が違う場合は、家族カードではなく、別々にカードを申し込んだ方が良いでしょう。誕生月の3倍をそれぞれ利用することができるためです。
ライフカードの解約方法
クレジットカードの解約は面倒そうと心配な方もいるかもしれませんね。引き止めにあうのではないかと感じて、オペレーターと話したくない方も多いのではないでしょうか。
ライフカードも電話での解約ですが、自動応答で手続きできるのが大きなポイント。受付時間内に電話して、ガイダンスのとおりに操作すれば簡単に解約できます。
- 貯まっていたサンクスポイントは失効します
- 年会費が発生するカードの場合、返金はありません
- 公共料金などの支払いに設定している場合は、変更手続きが必要です
ライフカードに関するよくある質問
- ライフカードとはどこの会社のクレジットカード?
- ライフカードの評判・口コミにはどんなものがある?
- ライフカードはおすすめしない?やめたほうがいい?
- ライフカードのデメリットは?
- 請求額に覚えがない場合はどうすればいい?
- 審査状況はどこから確認できる?
似たような疑問をお持ちの方は参考にしてください。
ライフカードとはどこの会社のクレジットカード?
ライフカードは、ライフカード株式会社が発行するクレジットカードです。
ライフカード株式会社はアイフルグループの会社で、クレジットカード事業やプリペイドカード事業、銀行保証事業などをおこなっています。
ライフカードの評判・口コミにはどんなものがある?
ライフカードの評判には、年会費無料で持ちやすい、誕生月にポイントが貯まりやすいといった声があります。
一方で、通常時の還元率が高くない、旅行保険が付帯しない点が残念といった口コミも見られます。
ライフカードはおすすめしない?やめたほうがいい?
ライフカードは、年会費無料や誕生月ポイントを活用したい人には選択肢になります。
ただし、通常時の高還元を重視する人や各種保険を重視する方は向かない場合があるため、使い方に合うか確認してから申し込みましょう。
ライフカードのデメリットは?
ライフカードのデメリットは通常時の基本還元率が高くない点と、カードの種類によっては年会費やリボ払い手数料に注意が必要な点です。
誕生月ポイントや年会費無料のメリットだけでなく、支払い方法や付帯サービスも比較して選ぶことが大切です。
請求額に覚えがない場合はどうすればいい?
提携カードの年会費や、海外利用手数料のタイムラグである可能性があります。まずは公式サイトの利用明細を確認し、不明な点があればサポートセンターへ問い合わせましょう。
審査状況はどこから確認できる?
ライフカード公式サイトの「審査状況照会」ページから、受付番号と生年月日を入力することで確認できます。審査は最短2営業日で完了します。
まとめ:ライフカードは使い方次第でポイントが貯まるお得な一枚
ライフカードは、誕生日月のポイントが他のカードと比較しても高還元率ということが一番のメリットです。年会費無料であり、コストをかけずに持っていられます。
誕生月以外の期間のポイント還元率はそこまで高くないので、誕生日月のみのサブカード利用でも良いでしょう。
審査も早い傾向にあるので、早くカードが欲しい人におすすめです。
- 誕生月に集中してポイントを貯めたい人
- 審査に不安があり、作りやすいカードを探している人
- 海外旅行に行く予定のある学生
これらに当てはまる方は、ぜひライフカードの申し込みを検討してみてください。
2008年青山学院大学国際政治経済学部卒。在学時にファイナンシャル・プランナー(FP)の資格を取得。 2012年に株式会社サイバーエージェントに入社し、Ameba事業部にて編集に従事。 2018年8月にCyberOwlへ異動し、マネ会の編集長就任。FPの知識を活かして、クレジットカード、カードローン、キャッシュレスの記事作成に携わる。難しいことをわかりやすく伝えるがモットー。 ラグジュアリーカード<Titanium Card>とセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードをメインに、アメックスゴールドやJCBゴールド、楽天カードなど10枚以上のクレジットカードを保有。



