更新日:

ANAカードのラウンジ特典を徹底解説!ラウンジの利用方法やサービス内容をご紹介

ANAカードのラウンジ特典を徹底解説!ラウンジの利用方法やサービス内容をご紹介

飛行機が飛び立つ時間まで、ゆったりとソファに座って快適な時間を過ごすことができる空港ラウンジ。無料でアルコールが飲め、一流ホテルのバーのようなラグジュアリーな雰囲気が漂う空港ラウンジに、憧れを抱いている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

実は空港ラウンジには、「航空会社ラウンジ」と「カード会社ラウンジ」の2種類があるのをご存知ですか?

ANA(全日本空輸)は、国内線・国際線の主要空港に「ANAラウンジ」(航空会社ラウンジ)を設置しています。

本記事では、ANAラウンジの利用方法や、クレジットカード会社が運営している「カード会社ラウンジ」を利用することができるANAカードについてご紹介していきます。

ANAアメリカン・エキスプレス®・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの詳細
年会費 : 7,700円(税込)
ポイント還元率 : 0.33%~0.6%

ANA JCB ワイドゴールドカード

ANA JCB ワイドゴールドカードの詳細
年会費 : 15,400円(税込)
ポイント還元率 : 0.3%~1.34%

ANA VISAワイドゴールドカード

ANA VISAワイドゴールドカードの詳細
年会費 : 15,400円(税込)
ポイント還元率 : 0.5%

ANAダイナースカード

ANAダイナースカードの詳細
年会費 : 29,700円(税込)
ポイント還元率 : 0.4%~1.2%
【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの詳細
年会費 : 34,100円(税込)
ポイント還元率 : 1 〜 2%

ANAカードの空港ラウンジには2種類ある

冒頭でお伝えした通り、空港ラウンジには航空会社ラウンジカード会社ラウンジの2種類があります。この点は、空港ラウンジを利用する上でもっとも重要なポイントとなるので覚えておいてください。

そして、2つのラウンジは利用するための条件や方法が異なります。一般的に、航空会社ラウンジのほうが設備が整っていて、利用するための条件も厳しくなっています。

まずは航空会社ラウンジとカード会社ラウンジ、それぞれの特徴と利用方法について解説していきます。

またANAカードについてのより詳しい情報は下記の記事を参考にしてみてください。

ANAカードの還元率や年会費から自分に合うカードを選ぼう!マイルがどんどん貯まるのは?

ラグジュアリーな雰囲気漂う「航空会社ラウンジ」

航空会社ラウンジとは、ANAやJALなどの航空会社が運営しているハイクラスの空港ラウンジのことをいいます。

航空会社ラウンジには、以下のようなメリットがあります。

航空会社ラウンジのメリット

  • 飲食やWi-Fi利用が無料
  • 新聞・雑誌が読み放題
  • シャワールームやキッズスペースも完備
  • 手荷物検査場を通った後にある

リラックスしてくつろげるだけでなく、無料で飲食やWi-Fiが利用できるのが特長です。雑誌や新聞が読み放題なのも嬉しいポイント。さらに、シャワールームキッズスペースも完備されているため、長距離フライトの前や子ども連れの方にも非常に役に立ちます。

また、航空会社ラウンジは手荷物検査場を通った後にあるのもメリットの1つです。検査場を通過する前にラウンジがある場合、油断して離陸時間直前までくつろいでいると、検査場が混雑していると飛行機に間に合わない可能性があります。

その点、航空会社ラウンジは検査場を通った後にあるところが多いため、離陸時間ギリギリまで過ごしていても余裕をもって搭乗できるので安心です。

航空会社ラウンジを利用するための条件

航空会社ラウンジの特徴とメリットについて説明しましたが、実際に利用するにはどうしたらいいのでしょうか?

ANAカードゴールドカードを持っていれば、すべての空港ラウンジを利用することができると思っている方がいるようですが、それは間違いです。

ゴールドカードで利用できるのはカード会社ラウンジのみです。航空会社ラウンジの受付でゴールドカードを提示しても、入室させてもらえないので気をつけましょう。

航空会社ラウンジを利用するには、以下のような条件があります。

航空会社ラウンジの利用条件

  • プライオリティ・パスを持っている
  • 航空会社の上級会員資格を持っている
  • ビジネスクラスかファーストクラスの航空券を持っている

プライオリティ・パスは、航空会社のVIPラウンジを利用することができるカードです。年会費によって3つのプランがあり、航空会社ラウンジを利用するにはもっともハイクラスの「プレステージ」(年会費429ドル)の会員になる必要があります。

このように、超快適な空間だけあって航空会社ラウンジにはハードルの高い利用条件があります。それでも利用したいという方は、上記3つのうちのどれかの条件をクリアしてみてください。

プライオリティ・パスが無料で使えるおすすめクレジットカードを年会費順に紹介!

「ANAラウンジ」を利用するための条件

ANAラウンジは、ANAが提供する航空会社ラウンジです。ANAラウンジを利用するには、当日の航空券を持っていることが絶対条件です。

さらに、上記の必須条件に加えて以下の7つの条件のうちどれか1つを満たす必要があります。

7つの条件

  1. ANAプレミアムメンバーになる(※)
  2. ANAミリオンマイラー(200万LTマイル以上)になる
  3. 国内線ならプレミアムクラス、国際線ならファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミーを利用する
  4. ANAカード プレミアムを作る
  5. 「スター・アライアンス・ゴールド」メンバーになる
  6. 「ANA SUITE LOUNGE」利用券を持っている
  7. 有料ラウンジサービスを利用する
(※)ANAスーパーフライヤーズカードプレミアムを持っている方は、スーパーフライヤーズ会員の条件が適用されます


「とりあえず1度、ANAラウンジを利用してみたい」という方であれば、7番の有料ラウンジサービスが安上がりでオススメです。

国内線なら、3,100円羽田空港国内線第2ターミナルのANAラウンジを利用することができます。国際線であれば、事前に申し込みすれば成田/羽田のラウンジを4,000円で、ホノルル空港のラウンジを40ドルで利用することができます。

「年間を通じて何度も利用したい」という方には、4番の「ANAカード プレミアムを作る」をおすすめします。ANA JCB カードプレミアムなら、年会費75,600円(税込)で作ることができ、国内線限定ですが、カードを持っている限り何度でもANAラウンジを利用することができます。

またANAラウンジに関しては、先ほどご紹介したプライオリティ・パスを持っていても利用できないので注意が必要です。

ソファやドリンク、Wi-Fiなど最低限の設備が揃った「カード会社ラウンジ」

カード会社ラウンジとは、クレジットカード会社が提供する空港ラウンジのことをいいます。

航空会社ラウンジよりはサービスが劣るものの、ゆっくりとくつろげるスペースになっています。ソファがあり、ソフトドリンクとWi-Fiが無料で利用可能です。

カード会社ラウンジを利用するには、次の2点が必要になります。

必要なもの

  • 提携のゴールドカード
  • 当日の航空券

大半のゴールドカードには空港ラウンジの特典が付帯しているため、カード会社ラウンジを無料で利用することができます。ただし、券種によっては空港ラウンジの特典が付いていないゴールドカードもあるため、注意が必要です。

また航空会社ラウンジ同様、カード会社ラウンジを利用するのにも当日の航空券が必要になります。これはつまり、飛行機に乗る予定がないのに、ラウンジだけ利用することはできないということです。ゴールドカードだけを見せても、カード会社ラウンジには入れないので気を付けましょう。

シャワールームやキッズスペースも完備!空港ラウンジの驚きのサービス内容

2つの空港ラウンジの特徴や利用条件について説明してきました。

本章では、航空会社ラウンジとカード会社ラウンジで具体的にどのようなサービスが受けられるのか、写真付きで解説していきます。

航空会社ラウンジのサービス内容

まずは航空会社ラウンジのサービスをご紹介します。

上の2枚はANAラウンジの写真です。ラウンジ内では、各種飲み物や無線LANサービスを利用することができます。また、一部のラウンジでは軽食・スナックも無料で堪能できます。

子ども連れの方にとって嬉しいのが、航空会社ラウンジにはキッズスペースが設置されているところがある点です。こちらは、羽田空港国内線ANAラウンジ内にある「スター・ウォーズ ANAキッズラウンジ」の写真です。

ラウンジ内には、滑り台、ベンチソファ、絵本などが用意されています。床にはフロアマットが使用されており、小さなお子さまでも安全な環境で遊ぶことができます。

こちらは、JALが運営する羽田空港「サクララウンジ」のバーラウンジの写真です。一流ホテルのバーのようなたたずまいですよね。

サクララウンジでは、各種飲み物やおつまみが無料で提供されているほか、無線LANサービスやファックス(送信のみ)、シャワールームなども利用することができます。

カード会社ラウンジのサービス内容

こちらは、成田空港にあるカード会社ラウンジ「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」の写真です。やはり航空会社ラウンジと比べると、内装がやや見劣りする感がありますよね。

ただしサービス内容に関しては、無料ドリンク(アルコール類は1人1杯まで無料)、新聞・週刊誌閲覧、ファックス、無線LAN、パソコン貸し出しと、航空会社ラウンジと比較しても遜色ない内容になっています。

先述の通り、カード会社ラウンジは提携のゴールドカードを持っていれば利用することができます。

「ゴールドカードは年会費が高いのでは?」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、なかにはイオンゴールドカードなど年会費無料で持つことができ、空港ラウンジ特典が付帯するカードもあります。

「高いお金を払ってまで利用したくない」、「そんなに豪華じゃなくていいから、安い料金でラウンジを利用したい」という方は、年会費が安いゴールドカードを作って、カード会社ラウンジを利用してみてはいかがでしょうか。

カード会社ラウンジを利用できるオススメのANAカード

これまで、航空会社ラウンジとカード会社ラウンジの特徴や利用条件、サービス内容などについて解説してきました。

そして、航空会社ラウンジには利用するための厳しい条件があり、カード会社ラウンジは提携のゴールドカードを持っていれば基本的に利用可能ということがわかりました。

カード会社ラウンジに関しては、一部のANAカードでも利用することができます。本章では、無料でカード会社ラウンジが使えるANAカードを5枚ご紹介します。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの基本スペックを表にまとめてみました。

券面
年会費(税抜) 7,000円
マイル換算率 100円=1マイル
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 翌々プログラム年度末日
ポイント移行手数料(税抜) 6,000円
入会・継続ボーナス 1,000マイル
搭乗ボーナス 10%
空港ラウンジ数 28空港39ヶ所

ANAアメックスの最大の特長としては、年会費の安さが挙げられます。年会費7,000円(税抜)で空港ラウンジが使えるクレジットカードは、他にはそうそうありません。

使える空港ラウンジの数は、国内・海外あわせて28空港39ヶ所。韓国の仁川国際空港や、ハワイのホノルル空港のラウンジも利用できます。

ANAアメックスは効率良くマイルが貯められる優秀カード

ANAアメックスは、ANAマイルが貯められる数あるカードの中でも、効率良くマイルを貯めることができる優秀なカードです。

入会・継続時には1,000マイルのボーナスマイルがもらえて、搭乗ごとにフライトボーナスが区間ごとの割り増し10%もらえます。さらに、飛行機に乗らない陸マイラーの方でも、ANAカードマイルプラスを利用すればマイルが1.5倍貯まり、普段のお買い物でもマイルが貯められます。

貯めたポイントをマイルに変えるためには、「ポイント移行コース」に登録する必要があります。登録料が年間6,000円(税抜)かかりますが、登録期間中はポイントの有効期限が無期限になります。マイルを重点的に貯めたいという方は、登録することをオススメします。

ANAアメリカン・エキスプレス®・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ご入会でもれなく1,000マイル、毎年のカードご継続毎に1,000マイルをプレゼント
  • ANA航空券や旅行商品など、ANAグループでのカードご利用はポイント1.5倍
  • 1,000ポイント単位でANAのマイルへ移行可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
7,700円(税込) 7,700円(税込) 0.33%~0.6%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

ANA JCBワイドゴールドカード

2枚目にご紹介するのは、ANA JCBワイドゴールドカードです。

券面
年会費(税抜) 14,000円
マイル換算率 1,000円=1ポイント=10マイル(日々のお買い物時)
100円=2マイル相当(ANA航空券の購入時)
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 2年間
ポイント移行手数料 無料
入会・継続ボーナス 2,000マイル
搭乗ボーナス 25%
空港ラウンジ数 28空港43ヶ所

ANA JCBワイドゴールドカードは、人気のJCBゴールドに年会費4,000円(税抜)を上乗せするだけで、特典と補償がグレードアップしたゴールドカードです。

入会・継続ボーナスは2,000マイル、搭乗ボーナスは区間ごとの割り増し25%もらえます。日々のショッピングでも1,000円で10マイル貯まるため、使えば使うほどどんどんマイルが貯まります。

さらに、ANA国際線エコノミークラス利用時でも、ビジネスクラス専用カウンターでチェックインできるのも嬉しいポイント。国内外の旅行傷害保険が最高1億円まで補償される点も特長です。

ANA JCB ワイドゴールドカード
ANA JCB ワイドゴールドカードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ANA・提携航空会社便の搭乗でマイルがたまり、さらにEdy機能搭載
  • 提携パートナー利用・日常ショッピングでもマイルがたまる
  • ビジネスでプライベートで羽ばたくあなたを多種多様なサービスでサポート
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
15,400円(税込) 15,400円(税込) 0.3%~1.34%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
QUICPay(クイックペイ)
SMART ICOCA
nanaco
Suica(スイカ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

ANA VISAワイドゴールドカード

続いてご紹介するのは、ANA JCBワイドゴールドカードです。

券面
年会費(税抜) 14,000円
マイル換算率 1,000円=1ポイント=10マイル(日々のお買い物時)
100円=2マイル相当(ANA航空券の購入時)
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 2年間
ポイント移行手数料 無料
入会・継続ボーナス 2,000マイル
搭乗ボーナス 25%
空港ラウンジ数 28空港43ヶ所

ANA VISAワイドゴールドカードは、ANA VISA一般カードの上位クラスのカードです。ANA VISA一般カードの機能にプラスして、多様なサービスが付帯します。

たとえば、ポイントをマイルに交換する「ポイント移行手数料」は通常なら6,000円(税抜)かかるところ、ANA VISAワイドゴールドカードなら無料でおこなうことができます。また、エコノミークラス利用時でも、ビジネスクラス専用のチケットカウンターを利用できるのもこのカードの特長です。

入会・継続ボーナスや搭乗ボーナスが優遇されているので、非常にマイルが貯まりやすいカードです。WEB明細とマイ・ペイすリボに申し込めば年会費が4,500円割引になるので、低コストでゴールドカードを持ちたい方にもオススメです。

ANA VISAワイドゴールドカード
ANA VISAワイドゴールドカードの詳細
VISA MasterCard アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • 入会時・毎年のカード継続時にボーナスマイルをプレゼント
  • 国内旅行海外旅行ショッピング保険など充実!
  • 便利な電子マネー「iD」も標準搭載
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
15,400円(税込) 15,400円(税込) 0.5%
電子マネー
ID(アイディ)
PiTaPa(ピタパ)
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
WAON(ワオン)
SMART ICOCA
nanaco
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

ANAダイナースカード

次に紹介するのはANAダイナースカードです。

券面
年会費(税抜) 27,000円
マイル換算率 100円=1ポイント=1マイル
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 無期限
ポイント移行手数料 無料
入会・継続ボーナス 2,000マイル
搭乗ボーナス 25%
空港ラウンジ数 800ヶ所以上

ANAダイナースカードは、ANAとダイナースが提携したステータスカードです。

普段のカード利用で、100円=1マイル相当のポイントを貯めることができます。また、通常のフライトマイルに加えて25%のボーナスマイルがもらえるのも嬉しいポイント。Edyのチャージでも200円=1マイルが貯まるため、非常にマイルが貯まりやすいカードです。

さらに、ダイナースの豪華な特典も付いているので、空港ラウンジやラグジュアリーホテル、ゴルフ場での優待などを受けることができるのも特長の1つです。

ANAダイナースカード
ANAダイナースカードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス 非対応 JCB 非対応 ダイナースクラブ
おすすめポイント
  • あらゆるシーンのご利用でポイントが貯まる
  • 高額のご利用でポイントが大きく貯まる
  • ポイントの有効期限なし
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
29,700円(税込) 29,700円(税込) 0.4%~1.2%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
Suica(スイカ)
SMART ICOCA
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険
【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

最後にご紹介するのは、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードです。

券面
年会費(税抜) 31,000円
マイル換算率 100円=1マイル
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 無期限
ポイント移行手数料 無料
入会・継続ボーナス 2,000マイル
搭乗ボーナス 25%
空港ラウンジ数 28空港39ヶ所

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、ANAカードの中でも最高クラスのステータスを誇るカードです。

ANAアメックスの基本機能に加え、ANAグループでのカード利用でポイントが2倍貯まったり、エコノミークラス利用時でもビジネスクラスのカウンターでチェックインできるなどの独自の特典が付帯します。

さらに、入会・継続として2,000マイルがもらえ、フライトごとに搭乗ボーナスが25%付与されるため、マイルをたくさん貯めたいという方にはもってこいのカードです。また、ANAカードマイルプラス加盟店でカードを利用すると、通常のポイントにプラスして100円につき1マイルが自動加算されます(※)。

(※)一部の加盟店では、100円=1マイルとして換算されない店舗もあります


ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの詳細
VISA 非対応 MasterCard 非対応 アメリカン・エキスプレス JCB 非対応 ダイナースクラブ 非対応
おすすめポイント
  • ご入会でもれなく2,000マイル、毎年のカードご継続毎に2,000マイルをプレゼント
  • ANA航空券や旅行商品など、ANAグループでのカードご利用はポイント2倍
  • ポイントの有効期間は無期限。1,000ポイント単位でANAのマイルへ移行可能
年会費初年度 年会費2年目〜 ポイント還元率
34,100円(税込) 34,100円(税込) 1 〜 2%
電子マネー
楽天Edy(エディ)
SMART ICOCA
Suica(スイカ)
QUICPay(クイックペイ)
付帯サービス
ETCカード
家族カード
ショッピング保険
海外旅行保険
国内旅行保険

ANAカードで利用できる空港ラウンジのまとめ

ANAが提供する航空会社ラウンジ「ANAラウンジ」は、高級感あふれる超快適空間で、無料で軽食やアルコールなどが楽しめ、フライトまでの時間を優雅に過ごすことができます。

そんなANAラウンジですが、ANAカードやゴールドカードを持っていれば利用できると勘違いしている方がいるようですが、それは間違いです。

ANAラウンジを利用するには、「ANAカード プレミアムの会員になる」、「ANAプレミアムメンバーになる」、「有料ラウンジサービスを利用する」など、7つある利用条件のうちどれか1つを満たす必要があります。

ANAラウンジの利用条件は高額な料金がかかるものが多く、一般的な収入の人にとってはなかなかクリアするのが難しいかもしれません。そんな方には、カード会社が運営していて、比較的安価で利用できるカード会社ラウンジをおすすめします。

カード会社ラウンジであれば、提携のゴールドカードと当日の航空券だけあれば利用可能です。

先ほどご紹介した5枚のANAカードであれば、無料でカード会社ラウンジを使うことができるうえに、ANAマイルもザクザク貯めることもできます。興味がある方は、これを機にぜひ新規入会を検討してみてください!

関連記事