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転職エージェントへ相談するメリットは? 有効活用する方法も紹介

転職エージェントへ相談するメリットは? 有効活用する方法も紹介

転職エージェントに相談することで、転職活動を有利に進められるようになります。

転職エージェントには、転職活動における専門的な知識を有しているプロが在籍しています。そのプロにアドバイスをもらうことで、自分だけで転職活動をおこなうよりも、さまざまな情報を入手できるのです。

とは言っても「転職エージェントに相談する具体的なメリットがわからない」という方も多いと思います。

そこで本記事では、転職エージェントへの相談について詳しく解説していきます。ぜひ最後までお読みください。

転職エージェントに相談するメリット

転職エージェントと電話で話す人のイメージ画像
相談するメリット
  • 無料でプロからアドバイスをもらえる
  • 客観的な視点で自己理解をおこなえる
  • プロ視点から見て適した求人を紹介してもらえる

それぞれについて解説していきます。

無料でプロからアドバイスをもらえる

転職エージェントを利用すれば、「転職活動に活かせる専門的な資格を有している人」や「何人もの転職者を支援してきた実績のある人」から、無料でアドバイスをもらえます。

転職エージェントには、キャリアアドバイザーが在籍しています。本来、キャリアアドバイザーからアドバイスをもらうには、費用がかかります。

キャリアアドバイザーの費用は、一般的に60分~90分で5,000円~10,000円ほどになっています。

しかし、転職エージェントを介してキャリアアドバイザーを利用すれば、その費用がかからないのです。これが大きなメリットになります。

客観的な視点で自己理解をおこなえる

自分だけで自己理解をおこなっても真の意味で自己理解はできません。

自動販売機は、治安のいい日本だから成立するのです。しかし、日本に住んでいる私たちには「自動販売機は治安がいいから成立している」とは考えません。

このように、自分では当たり前だと思っていることが、他人からすれば長所だったり短所だったりするのです。

そのため、真の意味で自己理解をおこなうためには、客観的視点が欠かせません。それは、友だちでも親でも誰でもかまいません。しかし、より専門的な知識を有しているプロからの意見であれば、信頼性も高いです。

つまり、転職エージェントを利用すると、非常に高いレベルで自己理解がおこなえるのです。

プロ視点から見て適した求人を紹介してもらえる

世の中には、さまざまな職業があります。そのなかから、自分の特徴に適したものを選択することは非常に難しいです。

しかし、転職エージェントを利用すれば、さまざまな職業のなかから最も適していると思われるものを紹介してくれます。

また、特徴に適しているだけではなく、自分が伝えた条件にも適した求人を紹介してくれます。

たとえば、「勤務地は都内がいい」とか「休日数は多い方がいい」などです。

当然、特徴や条件が完全にマッチした求人はなかなかありませんが、転職エージェントを利用することで、自分が求める条件に可能な限り近い求人を見つけることができるのです。

転職エージェントに相談するデメリット

転職エージェントは、利用が無料であるという性質を持っているため、基本的にデメリットはありません。

もし、「この転職エージェントはダメだ」と思ったとしても、失うものは1時間~1時間半程度の時間だけです。

とは言っても、デメリットが完全にないわけではありません。

相談するデメリット
  • マイペースに転職活動を進められない
  • 転職までに時間がかかる
  • 担当者の質に差がある

転職エージェントを利用することで、上記のデメリットがあることを覚えておきましょう。

それぞれについて解説していきます。

マイペースに転職活動を進められない

利用する転職エージェントによっては、利用期間が定められている場合があります。利用期間は一般的に、3か月と定められている場合が多いです。

そのため、自分のペースで転職活動を進められません。

「1年くらいかけて慎重に転職先を見つけよう」と思っていても、利用する転職エージェントに利用期間が定められていれば、その望みは叶いません。

しかし、転職エージェントのなかには、利用期間を定めていないものもあるため、「自分のペースで進めたい」という方は、そのような転職エージェントを利用することで解決します。

転職までに時間がかかる

転職エージェントを利用すると以下のプロセスが発生します。

プロセス

  1. 登録
  2. 面談の日程調整
  3. 面談
  4. 求人の紹介待ち
  5. 求人の紹介
  6. 応募

このように、自分で転職活動をおこなうよりも多くのプロセスが発生します。そのため、転職までに比較的時間がかかります。

しかし、それだけ自分に適した求人を見つけられるという点でメリットにもなり得ます。

担当者の質に差がある

転職エージェントを利用すると、担当者がついてくれます。しかし、その質には差があります。

多くの転職者を支援していたり、求職者からの評価が高い担当者だったりといった質の高い担当者もいれば、経験が浅い担当者もいます。

どの担当者がつくかは自分では選べないため、質の悪い担当者がつく可能性もあります。しかし、担当者は依頼すれば変更してもらえる可能性も高いため、必要以上に恐れる必要はありません。

転職エージェントに相談できる内容

転職エージェントに相談する女性のイメージ画像

相談できる内容

  • 転職市場の動向について
  • 業界・職種について
  • 履歴書や職務経歴書の書き方について
  • 面接対策について

それぞれについて解説していきます。

転職市場の動向について

転職には、しやすい時期としにくい時期があります。

たとえば、新年度が始まる前である3月や上半期が始まる前の9月などは求人が増えて、比較的転職しやすい時期です。

また、転職市場は経済や世界情勢の動きなどにも左右されます。

これらを個人で把握するのは非常に難しいです。その点、転職エージェントを利用していれば、転職のプロが転職市場についての理解を深めて、アドバイスをしてくれます。

そのため、個人で転職市場の把握をする必要が最小限になり、より効率よく転職活動をおこなえるようになります。

業界・職種について

業界や職種について個人で調べることもできます。たとえば、ネットで検索するなどの方法です。

しかし、ネットなどには抽象的かつネガティブな意見が多くあります。それは、ネガティブな意見の方が書きやすく、広がりやすい性質があるからと考えられます。

そのため、個人で業界・職種について調べると、「あまりよくないのかな」という印象になってしまうことが多いです。

特に「未経験の業界・職種にチャレンジしてみたい」という方は、実態を知らないために、ネット上のネガティブな意見に流されてしまう可能性が高くなります。

しかし、転職エージェントを利用すれば、業界・職種に関する詳しい情報を知ることができます。

利用する転職エージェントによっては、企業の人事とやり取りをおこない、リアルな職場の雰囲気を教えてくれるところもあります。

そのため、抽象的でネガティブな情報ではなく、具体的でリアルな情報を知ることができます。

履歴書や職務経歴書の書き方について

転職エージェントを利用することで、履歴書や職務経歴書の書き方をプロに支援してもらえます。

「自分のどの点をアピールすればいいのかわからない」という方でも、面談を通じて質の高い書類を作成できるようになります。

また、「書類作成はできるよ」という方でも、プロ視点から見て直すべき点を添削してくれて、より質の高い書類を作成できるのです。

「履歴書や職務経歴書で採用率は変わらないでしょ」と思う方もいるかもしれません。しかし実際には、履歴書や職務経歴書は非常に重要なものなのです。

そのため、「自分で書ける」と思っている方でも、一度プロに見てもらうとよいでしょう。

転職エージェントに相談する準備

調べものをする女性のイメージ画像

転職エージェントに相談する際には、準備をしておきましょう。準備するべき要素は以下です。

準備するべき要素

  • 悩みを明確化しておく
  • 希望条件を明確化しておく
  • 本当に転職すべきか考えておく

それぞれについて解説していきます。

悩みを明確化しておく

どんなことに悩み、どうすれば解決できそうかを明確化しておきましょう。

「悩みがわからない」という状態では、プロとは言え手探り状態になってしまいます。その結果、「悩みが何かを探る時間」が多くなり、「悩みを解決する時間」が少なくなってしまいます。

一方で、ある程度悩みが明確になっていれば、その悩みをどうすれば解決できるのかを探す時間が多く取れて、求人紹介までの時間を短縮することができます。

希望条件を明確化しておく

転職エージェントでは、求職者の特徴や希望に適した求人を紹介します。

求職者の特徴は、担当者が求職者と接するなかで発見していくものですが、希望に関しては求職者自身しか知りません。

そのため、求職者が自身の希望を明確にしておかなければ、「どんな求人を紹介すればいいのかわからない」という状態に陥ってしまいます。

また、希望条件を明確に伝えなければ、望んでいない求人を紹介されて、時間を無駄にしてしまう可能性も高くなります。

本当に転職すべきかを考えておく

転職活動は、非常に多くの労力を使います。そして、転職が成功したとしても悩みが完全に解決するのかは、別問題です。解決しない可能性もあります。

そのため、業務自体は続けたいという強い意志があり、かつ、もし現在の状況でも問題を解決できる見込みがあれば、まずはそれに取り組むべきです。

たとえば、「上司にパワハラされて辛い」という状況であれば、社内の相談窓口や労働基準監督署に相談するなどで解決できるかもしれません。

それでももし解決できなければ、転職を考えるようにしましょう。

また、転職エージェントに相談する際には、「問題を解決しようとしたか」は重要なポイントです。

「努力をせずに逃げてきた」と転職エージェントに判断されると、紹介される求人がなくなる可能性もあります。

「努力をせず、すぐに逃げてきた」と判断されると、紹介した先での早期退職が予想されるためです。

転職エージェントは、人材を企業に紹介して利益を得ますが、早期退職された場合には、その利益の何%かを企業に返還する制度を設けている場合が多くあります。

これらの理由から、「本当に転職すべきか」を慎重に考えることをおすすめします。

転職エージェントを利用する流れ

流れ

  1. 公式サイトから登録する
  2. 面談日程を決める
  3. 面談をおこなう
  4. 求人の紹介を待つ
  5. 紹介された求人に応募する

それぞれについて解説していきます。

公式サイトから登録する

転職エージェントには、さまざまなものがあります。そして、それぞれ別の特徴を持っています。

大別すると、さまざまな業界・年齢に対応した総合型の転職エージェントと、特定の業界・年齢に特化した特化型の転職エージェントがあります。

もし、転職したい業界が明確であれば特化型を選択し、何も決まっていなければ総合型を選択するとよいでしょう。

このように、自分に適していると思われる転職エージェントを探して登録しましょう。

面談日程を決める

転職エージェントの選択を終えて登録したら、面談の日程を決めます。

転職エージェントを利用する場合、面談で求職者の特徴や希望をヒアリングしてから求人紹介に移るため、早めに面談をおこなった方がいいでしょう。

面談を先延ばしにしてしまうと、転職活動が進まなくなります。

面談をおこなう

決定した面談日程に転職エージェントとの面談をおこないます。

面談では、自身のキャリアを振り返ったり、長所や短所について聞かれるため、事前に答えを考えておきましょう。もし、答えを準備していなければ、大事な面談の時間が無駄になってしまいます。

また、転職したい企業の特徴などの転職軸を明確にしておくことも重要です。

面談で、求職者の特徴や希望をヒアリングして、それに適した求人を提示してくれるため、希望が曖昧なままだと、よい求人を紹介してもらいづらくなります。

転職エージェントとの面談で無断欠席や遅刻などをおこなうと、転職エージェントとの信頼関係を築けず、よい求人を紹介してもらえなくなる可能性があるため注意が必要です。

もし、どうしても決定した面談日程に面談をおこなえない場合には、事前に連絡をして、転職エージェントの了承を得ておきましょう。

求人の紹介を待つ

転職エージェントとの面談を終えたら、求人を紹介されるまで待機しましょう。

より適した求人を紹介しようと努力してくれるため、少し時間がかかる可能性もあります。

また、伝えた条件が厳しければ厳しいほど時間がかかることも覚えておきましょう。

紹介された求人に応募する

最後に紹介された求人に応募します。

利用する転職エージェントによっては、応募する企業に特化した面接対策などをおこなってくれる場合もあります。

また、履歴書や職務経歴書の作成支援をおこなってくれるため、転職エージェントとの信頼関係を維持できるように努めましょう。

転職エージェントを有効活用する方法

有効活用する方法

  • 条件を厳しくしすぎない
  • 紹介された求人にすぐ応募しない
  • 面接対策をしてもらう
  • 内定後に条件交渉をしてもらう

それぞれについて解説していきます。

条件を厳しくしすぎない

転職エージェントは、求職者の特徴や希望に適した求人を紹介します。

そのため、条件が厳しければ厳しいほど、紹介できる求人が少なくなるのです。結果として、転職活動が進まない要因になります。

絶対に譲れない条件を設けるのは問題ありませんが、妥協できる条件を設けておくことが大事になります。

紹介された求人にすぐ応募しない

「転職エージェントに紹介されたのだから、いい企業なんだろう」と考えてすぐに応募しないようにしましょう。

転職エージェントは、人材を企業に紹介し、採用に至った場合に得られる紹介手数料で成り立っています。そのため、転職エージェント側に「とりあえず転職させよう」という考えがある場合もあるのです。

そのため、自分自身でも調べて、「この企業に転職したい」と思ってから応募するようにしましょう。

ただし、求人は早い者勝ちの性質があるため、あまりに考えすぎるとほかの求職者に取られる危険性もあります。それには気をつけましょう。

面接対策をしてもらう

転職エージェントの面接対策は、非常に質が高いものも多いです。

利用する転職エージェントによっては、応募した企業に特化した面接対策をおこなってくれる場合もあります。

そのため、模擬面接の依頼をして、転職のプロに面接対策をしてもらえるように働きかけましょう。

内定後に条件交渉をしてもらう

内定後に年収や配属先や入社日などに不満があった場合、転職エージェントに依頼することで交渉してもらえます。

自分で企業に対して交渉することは困難ですが、間に転職エージェントが入ることで簡単になります。

しかし、必ず意見がとおるわけではないと覚えておきましょう。

キャリアの相談におすすめの転職エージェント

転職エージェントと打ち合わせをする人のイメージ画像

おすすめの転職エージェント

  • doda
  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント

それぞれの特徴について解説していきます。

doda

doda
doda
おすすめポイント
  • 無料年収査定で自分の市場価値がわかる
  • 合格診断で内定がもらえる企業がチェックできる
  • エージェント機能を利用しなくてもOK
公開求人数 約12.6万
非公開求人数 約3.5万
対応地域 全国
対象年齢 全年齢
業界、職種 全ジャンル

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【PR】
特徴
  • 転職者の満足度No.1(※)
  • 業界最大級に求人を保有
  • 質の高い支援を実施

doda最大の特徴は、転職者の満足度がNo.1であることです。

その理由は2つあります。1つは、業界最大級に求人を保有していることです。もう1つは、質の高い支援を実施していることです。

多くの求人を保有していることは、求職者にとって転職先の選択肢が多いことや新しい職業に挑戦するチャンスが増えることに直結します。

また、以下の支援を実施することによって、求職者の転職活動を手厚くサポートしてくれるため、よりよい転職活動がおこなえるようになります。

キャリアアドバイザーによる支援

  • キャリアカウンセリング
  • 書類作成支援
  • 自己理解支援

採用プロジェクト担当者による支援

  • 企業1社ごとに1人の担当者が在籍
  • 企業の人事と同じ視点でのアドバイス
  • 企業との条件交渉

上記のようにdodaでは、キャリアアドバイザーと企業プロジェクト担当者という2種類のプロから支援を受けることができます。

キャリアアドバイザーの支援によって、自分の望みや特徴を明確化できます。それによって、より自分に適した職種を選択できるようになります。

企業プロジェクト担当者の支援によって、企業の中身を明確に理解できます。それによって、よりよい環境の企業を選択できるようになります。

dodaには、このような特徴があるため、「自分の望みが明確でない」というような方でも効果的に利用できる転職エージェントになっているのです。

(※)doda公式HPに記載 2022年6月時点

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェント
おすすめポイント
  • 業界トップクラスの求人数
  • 10万件以上の非公開求人(2020年8月時点)
  • ほぼ全ての業種・職種の取り扱いあり
公開求人数 約17万
非公開求人数 約23万
対応地域 全国
対象年齢 全年齢
業界、職種 全ジャンル

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【PR】
特徴
  • 転職支援実績No.1(※)
  • 業界最大級に求人を保有
  • 各業界に精通したキャリアアドバイザーが在籍

リクルートエージェント最大の特徴は、転職支援実績がNo.1であることです。

その理由は2つあります。1つは、業界最大級に求人数を保有していることです。もう1つは、各業界に精通したキャリアアドバイザーが在籍していることです。

求人を多く保有していることは、求職者にとって転職先の選択肢が多いことや新しい職種に挑戦するチャンスが多いことに直結します。

そして、各業界に精通したキャリアアドバイザーが在籍していることによって、求職者のスキルや希望、特徴などに適した求人を紹介できるようになっています。

業界に精通していないキャリアアドバイザーではできないような専門的なアドバイス業界の内情を求職者が知れることによって、より転職しやすい環境を整えているのです。

このような質の高い支援をおこなうことによって、転職支援実績でNo.1を獲得しています。

(※)リクルートエージェント公式HPに記載 2022年6月時点

マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビエージェント
おすすめポイント
  • 業界ごとに専任のアドバイザーが在籍
  • 女性の転職にもおすすめ
  • 年収(給与)を軸に転職を考えてる人におすすめ
公開求人数 約3.5万
非公開求人数 約11万
対応地域 全国
対象年齢 20代〜30代
業界、職種 全ジャンル

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特徴
  • 各業界に精通したキャリアアドバイザーが在籍
  • 企業担当アドバイザーが在籍

マイナビエージェントでは、各業界に精通したキャリアアドバイザーと企業担当アドバイザーの2種類のプロから支援を受けることができます。

キャリアアドバイザーは、面談をとおして求職者を分析し、多くの求人のなかから最も適していると思われる求人を紹介してくれます。

そのため、「どんな仕事がしたいのかわからない」という転職軸が明確でない方でも、有効活用できる転職エージェントです。

そして、企業担当アドバイザーは、企業の人事とのやりとりをとおして、求人票からはわからない職場のリアルな雰囲気を教えてくれます。

そのため、転職が成功した後に「想い描いていたのと違う」というギャップを感じづらく、満足度の高い転職が実現する可能性が高まります。

このようにマイナビエージェントでは、視点が異なる2種類のプロから支援を受けられるため、よりよい転職が実行可能になるのです。

30代・40代のキャリア相談におすすめの転職エージェント

30代40代のキャリア相談におすすめの転職エージェントは、「JAC Recruitment」です。

JACリクルートメント
JACリクルートメント
おすすめポイント
  • 顧客満足度 4年連続No.1(※1)
  • コンサルタントの総数 約1200名(※2)
  • 知人にJACをすすめたい方 94.7%(※3)
公開求人数 約6000
非公開求人数 約9000
対応地域 全国
対象年齢 全年齢
業界、職種 全ジャンル

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特徴
  • 顧客満足度4年連続No.1(※1)
  • コンサルタントの総数:約1200名(※2)
  • 知人にJACをすすめたい方:94.7%(※3)

JAC Recruitmentは、ハイクラス・ミドルクラスの転職分野において、4年連続(2019年~2022年)で顧客満足度No.1を獲得しています。

また、抱えるコンサルタントの数が約1,200名と多く、求職者1人あたりへのサポートが厚い点も特徴的です。

これが影響して、知人にJACをすすめたい方が94.7%という数値を出していると予測します。

(※1)2019年~2022年 オリコン顧客満足度調査ハイクラス・ミドルクラス転職1位
(※2)2018年8月末の実績(JAC Recruitment Group合計)
(※3)2021年4月~6月度 当社利用者アンケート結果

転職エージェントへの相談に関するよくある質問

最後に、転職エージェントへの相談に関するよくある質問にお答えします。

よくある質問

  • 相談だけの利用はできるの?
  • 転職エージェントには複数利用してもいいの?

相談だけの利用はできるの?

転職エージェントは、相談だけの利用も可能です。

「紹介された求人には絶対に応募しなければいけない」という決まりもないため、問題ありません。

また、転職エージェント側も顧客獲得につながる可能性があるため、真摯な対応をしてくれます。

転職エージェントは複数利用してもいいの?

転職エージェントは、複数利用しても問題ありません。

転職エージェントには、それぞれ特徴があります。そのため、1社ではなく複数の転職エージェントを利用することをおすすめします。

ただし、転職エージェント側からすれば、顧客を奪われる可能性があるため、嬉しいものではありません。そのため、複数利用している理由を明確に答えられるようにしておきましょう。

まとめ|転職エージェントへの相談は有益

転職エージェントは、多くの人の転職活動を支援してきている転職のプロです。そのプロに無料で支援してもらえるため、転職エージェントは利用しなければ損です。

「なんだか面倒くさそうだな」と思っても、登録料や利用料がかからないため、実際に転職を検討しているのであれば、ぜひお試し感覚で利用を検討してみましょう。

実際に利用してみて「やっぱり面倒だった」と思っても、大きな損にはつながりません。

また、転職エージェントはそれぞれ別の特徴を持っているため、1つの転職エージェントだけでなく、複数の転職エージェントを利用することをおすすめします。

キャリア形成支援を主な事業とするCareer Expertを経営。具体的には、就職・転職支援や自己理解支援、キャリアデザイン支援などを実行。その経験や専門知識を活かし、読者の役に立つ記事を執筆。

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