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Kyashリアルカードならいつでも1.5〜2%の高還元率!メリット・注意点・申込み方法を分かりやすく解説

Kyashリアルカードならいつでも1.5〜2%の高還元率!メリット・注意点・申込み方法を分かりやすく解説

Kyashリアルカード(Kyash Card Lite)は、ネットショッピングでも街中のお店でも便利に使えるプリペイドカードです。

Kyashリアルカードは常時0.5〜1%の高還元率となっており、他のサービスと連携させさらにポイントを貯めることができるお得なカードとなっています。

しかしいざ発行となると、「たしかにお得だけど、注意点はある?」、「どこから申し込みをすればいいの?」などは気になるところだと思います。

そこで本記事では、Kyashリアルカードのメリットや注意点、申込み方法などについて詳しく解説していきます。

Kyashリアルカードを理解して、今よりもっとお得にお買い物をしていきましょう。

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Kyash(キャッシュ)リアルカードとは?どんな特長がある?

Kyashリアルカードは、ATMやクレジットカードからチャージができるプラスチック製のプリペイドカードです。

街中のお店でもネットショッピングでも便利に利用できます。

Kyashは、そもそもネットショッピングで使えるバーチャルカードですが、リアルカードを発行すると、さらに実店舗での決済が可能になります。

Kyashリアルカードを使えば、実際のお店でも現金いらずで簡単に支払いを済ませることができますよ。

2020年4月現在、Kyashリアルカードには「Kyash Card Lite」(発行手数料300円・税込)「Kyash Card」(発行手数料900円・税込)の2種類があります。

ポイント還元率はKyash Card Liteが0.5%、Kyash Cardが1%となっており、「Kyash Card」にはICチップが搭載され、Visaタッチ決済も利用可能となっています。

より強固なセキュリティ、便利さを求めるなら「Kyash Card」、気軽に使えるリアルカードがほしいなら「Kyash Card Lite」を選ぶと良いでしょう。

Kyash(キャッシュ)リアルカードの特長

Kyashリアルカードは、年会費無料、審査不要で始められて、0.5〜1%の高還元率で決済することができます。

Kyashリアルカードには、以下のような特長があります。

Kyashリアルカードの特長

  • カードの種類に関わらず年会費は無料
  • 審査不要で手軽に所有できる

ふだんクレジットカードを利用している人も、クレジットカードと紐付けすれば、さらに高い還元率でお買い物できます。

またクレジットカードを持っていない人も、審査不要で簡単に発行できる点も魅力です。

ふだんクレジットカードを利用している人も、そうでない人もぜひチェックしておきたい存在ですね。

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Kyash(キャッシュ)リアルカード のメリット

Kyashリアルカードは0.5〜1の高還元率だけでなく、「年齢や信用情報に関係なく発行できる」、「オートチャージが利用できる」など他にも便利なところがたくさんあります。

Kyashリアルカードのメリットとしては以下のような点が挙げられます。

Kyashリアルカードのメリット
  • クレジットカードを登録するといつでも1.5〜2%以上ポイント還元される
  • 年齢や信用情報に関係なく持てる
  • VISA加盟店で使うことができる
  • オートチャージなら事前にチャージせずに使える
  • 利用後すぐ利用したことが通知されるので、不正利用されたときにすぐ気づける

それぞれ見ていきましょう。

メリット①:クレジットカードを登録するといつでも1.5〜2%還元にできる

Kyashリアルカードにクレジットカードからチャージして、チャージ残高で支払いをすれば、ポイントを2重取りすることができます。

たとえば、Kyashリアルカードに楽天カードからチャージすれば、楽天ポイント0.5〜1%分貯まります。

さらにチャージした残高で支払いをすれば1%分のキャッシュバックが受けられます。

このように1%の還元率のクレジットカードを登録して、チャージ分で決済をすれば、1.5〜2%分の還元を受けることができます。

クレジットカードのようにレジでの支払いで利用できて、しかも一般的なクレジットカードよりも高い還元率で決済ができるのは大きな魅力ですね。

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メリット②:年齢や信用情報に関係なく発行できる

Kyashリアルカードは年齢や信用情報に関係なく発行することができます。

クレジットカードの発行できない18歳未満の人や、信用情報に傷がありクレジットカードを作るのが難しい人でも、問題なく発行できます。

Kyashリアルカードのチャージは銀行やコンビニのATMからも可能なので、クレジットカードを持っていない人でも利用できますよ。

メリット③:VISA加盟店で使える

KyashリアルカードはVISA加盟店で利用できます。

クレジットカードが使えるお店ならほとんどがVISA加盟店になるので、非常に多くのお店で便利に利用していくことができます。

メリット④:オートチャージ機能で事前にチャージせずに使える

Kyashリアルカードはオートチャージが利用できます。

支払いの際にチャージ残高が不足しても、不足分を自動的にチャージしてくれます。


オートチャージを登録しておけば、残高0円のままでも買い物ができます。

残高不足の心配も、チャージする手間も必要ありません。

メリット⑤:利用後に通知があるので不正利用にすぐに気づける

Kyahリアルカードの利用後にはスマホのプッシュ通知ですぐに利用が確認できます。

万が一、不正利用があってもプッシュ通知ですぐに気づいて、アプリからカードをロックすることができます。

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Kyash(キャッシュ)リアルカードの注意点

便利なKyashリアルカードですが、事前に確認しておくべき注意点もいくつかあります。

Kyashリアルカードの注意点は以下の7点です。

Kyashリアルカードの注意点
  • プリペイドカードでのチャージが不可
  • 3Dセキュアが非対応
  • 限度額がある
  • 一部のVISA加盟店では利用できない
  • Kyash Card Liteは海外で使えない
  • 発行が申込みから1ヶ月程度かかる場合がある
  • 決済の時にサインを求められる店舗もある

それぞれ確認していきましょう。

注意点①:プリペイドカードでのチャージが不可

Kyashリアルカードでは、プリペイドカードの登録はできません。

VISAまたはMastercardのクレジットカード、デビットカードが利用できるので、こちらを利用しましょう。

注意点②:3Dセキュアが非対応

Kyashリアルカードは3Dセキュアに対応していません。

3Dセキュアは、インターネット上で安全にクレジットカード決済するために、決済の前にパスワード入力による本人認証をおこなうサービスです。

VISAでは「VISA認証サービス」、Mastercardでは「SecureCode」といった具合に名称は異なりますが、どのブランドでも基本的には3Dセキュアのサービスが付いています。

Kyashリアルカードは3Dセキュア非対応なので、クレジットカードと比べると少しセキュリティ面に不安があります。

ただし、Kyashリアルカードはクレジットカードと比べ、限度額は少なめで、仮に不正利用があっても被害は大きくなりにくいです。

また、カードの機能停止(カードロック)もアプリからすぐにできます。

セキュリティ面に少し不安があることを頭に入れつつ、万が一に備え、カードの停止方法など事前に確認しておくと良いでしょう。

注意点③:限度額がある

Kyashリアルカードには24時間ごと、支払い1回あたり、1か月ごとに利用限度額が設定されています。

Kyashリアルカードの限度額

  • 24時間あたりの利用限度額は5万円
  • 1回あたりの利用限度額は5万円
  • 1ヶ月間あたりの利用限度額は12万円

クレジットカードと比べると限度額はかなり少なめです。

24時間あたりの限度額や1回あたりの限度額があるのも、クレジットカードと比べると少し不便な点です。

毎月クレジットカードで大きな金額を利用している人は、Kyashリアルカードはサブのカードとして利用して、メインカードはクレジットカードにする方が良いでしょう。

Kyashの限度額について更に詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

Kyash(キャッシュ)には上限金額がある!支払いや、送金、保有上限など徹底解説

上限に達したら新しいKyash(キャッシュ)リアルカードと交換

Kyashリアルカードでは、有効期限は5年、有効期限内の利用限度額は100万円と設定されています。

有効期限内での利用が100万円を超える場合には、Kyash Visaカードを更新することで継続して利用が可能です。

上限が近くなったら、連絡が来るので対応するようにしましょう。

残高は更新の際にも引き継がれることになります。

注意点④:一部のVISA加盟店では利用できない

Kyashリアルカードは、VISA加盟店でも一部の店舗では、支払いに利用できません。

具体的には、以下の支払いについては利用不可となっています。

Kyashリアルカードが利用できないお店・サービス

  • 月額・継続契約の利用料金の支払い
  • ガソリンスタンドでの支払い
  • 高速道路通行料金(有人ブース)での支払い
  • 航空会社の機内販売でのお支払い
  • 一部ホテルでの支払い
  • 各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金の支払い
  • 4桁の暗証番号入力が必要な加盟店(自動券売機、病院の自動精算機など)
  • ICチップの読み取りが必要な加盟店

月額・継続契約の支払いに利用できない

Kyashリアルカードは、月額・継続契約の利用料金の支払いには利用できません。

ネットの利用料金や公共料金の支払いに使えれば、年間で大きな額のキャッシュバックが期待できますが、残念ながら、こうした継続契約の支払いには利用不可となっています。

電子マネーへのチャージには利用できない

nanaco楽天Edy、Vプリカなどの電子マネーへのチャージも不可となっています。

Kyashリアルカードを登録カードとして紐づけることはできても、チャージはできないということですね。

暗証番号の利用、ICチップの読み取りによる決済ができないことも

Kyashリアルカードのうち、「Kyash Card Lite」は暗証番号を使った決済やICチップ読み取りによる決済が不可となっています。

クレジットカードであれば、基本的にはICチップに暗証番号が記録されています。

しかし、Kyash Card LiteはICチップ自体がありません。

したがって、暗証番号入力が必要な加盟店や、ICチップの読み取りが必要な加盟店では利用することができません。

一方、2020年新たに登場したKyash CardならICチップ読み取りによる決済が可能です。

発行手数料は900円(税込)
と、Kyash Card Liteと比べ600円高いですが、ICチップ決済を利用したいなら検討する価値があるでしょう。

注意点⑤:Kyash Card Liteは海外で使えない

Kyash Card Liteは日本国内のVISA加盟店でのみ利用できます。

海外ではVISA加盟店であっても、実店舗では利用できません。


なおweb加盟店については、国内でも海外でも利用できます。

海外旅行の際にはKyashリアルカードとは別に、クレジットカードを用意しておく必要があります。

一方、Kyash Cardなら海外店舗でも利用可能となっています。

海外によく行く方はKyash Cardの発行を検討しましょう。

注意点⑥:発行が申込みから1ヶ月程度かかる場合がある

Kyashリアルカードは、発行申込みから自宅にカードが届くまでに1カ月程度かかる場合があります。

申込み手続き自体は数分で済みますが、カードが手元に届くまでには少し時間がかかります。

時間に余裕をもって申込みをしましょう。

注意点⑦:決済の時にサインを求められる店舗もある

店舗によってはKyashリアルカードで決済しようとすると、サインを求められる場合があります。

クレジットカードならサイン不要なのに、Kyashリアルカードだとサインが必要なケースもあるようです。

Kyashリアルカードの利用が拡大すれば、サインが必要だったお店でもサインが不要になっていくことも予想されますが、現時点ではサインが必要なこともあることは注意しておきましょう。

Kyash(キャッシュ)リアルカードで買い物した後のポイント還元のタイミング

Kyashリアルカードのポイント還元は、商品またはサービスの購入が確定した後となります。

実店舗での決済だと、決済日より3〜5日後、オンラインショップでは決済日から3〜7日後にポイントが還元されます。

予約商品など、予約のタイミングと購入確定のタイミングがずれる場合、ポイント付与が遅くなるケースもあるので注意しましょう。

還元されたポイントは、Kyashアプリで随時確認することができます。

Kyash(キャッシュ)リアルカードの申込み方法

Kyashリアルカードは公式サイトから数分で簡単に申込みができ、無料で自宅に届きます。

手元に届いたら、有効化手続きを済ませば、すぐに利用を開始することができます。

Kyashリアルカードの申込みから有効化までの手順を確認していきましょう。

専用フォームからKyash(キャッシュ)リアルカードの発行を申込む

Kyashリアルカードは、公式サイトの専用フォームから申込みできます。

公式サイトにアクセスし「申込む」ボタンから申込みを開始しましょう。

アプリからも申込みが可能です。

申込みフォームの記入項目は、お名前、メールアドレス、住所、電話番号、規約への同意となります。

簡単な入力項目ですぐに申込みができますね。

Kyash(キャッシュ)リアルカードが届いたら有効化

リアルカードが自宅に届いたら、カード裏面に自分の名前を署名した上で、アプリ内でカードを有効化する必要があります。

有効化をしないと、街中のお店でも、ネットショッピングでもカードを使うことができません。

有効化の手順を見ていきましょう。

Kyash(キャッシュ)リアルカードの有効化の手順

1.まずは、Kyashアプリのウォレットを開いて、画面右上にあるカードマークをタップします。

2.リアルカード有効化をタップします

3.リアルカードに記載のカード番号、有効期限、セキュリティコードをそれぞれ入力し「次へ」をタップします

4. 「有効化」をタップします。

5.「OK」をタップして完了となります。

有効化後は、これまで利用していたバーチャルカードの情報は、リアルカードの情報に上書きされることになります。

ネットショッピングサイトやネットサービスにカード情報を登録している方は、新しいリアルカードに登録している情報を変更する必要があります。

有効化と合わせて、よく使うネットショッピングサイトのリアルカードの情報を忘れずに変更しておきましょう。

Kyash(キャッシュ)リアルカードが使えない場合のチェックポイント

「Kyashリアルカードがなぜか利用できない!」というときは以下の点をチェックしてみると良いでしょう。

Kyashリアルカードが使えないときのチェックポイント

  • 有効化をしていない
  • VISA加盟店でも利用できない店舗で使おうとしている
  • 登録クレジットカードの上限に達している
  • チャージ残高が不足している

Kyashリアルカードが届いたらまずは有効化が必要です。

カードが届いても、そのまま使えるわけではないので注意しましょう。

また、レジでカードが使えないとなると、チャージ残高不足や登録クレジットカードが上限に達しているなどの可能性もあります。

チェックポイントを一つずつ確認してみましょう。

Kyashリアルカードのまとめ

Kyashリアルカードにメリットや注意点、申込み方法などについて紹介しました。

Kyashリアルカードは審査不要で手軽に発行できる便利なプリペイドカードです。

クレジットカードを持っていない人にもおすすめですね。


クレジットカードと紐付けすれば、2%以上の高還元率も可能となります。

ふだんクレジットカードでポイント還元を狙っている人は、ぜひチェックしておくと良いでしょう。

Kyashを利用したい方はこちら

(※)本記事内で使用している画像はすべてKyash公式サイトまたは公式アプリからの引用です



金融・ビジネス分野を中心にライティング活動を行う専業ライター。大学は経済学部を卒業しており、交通経済学専攻だった。ビジネスとは直接関係していないが旅行好き。大学時代は一人で日本一周をしたことがある。しかし日本一周の経験は現在の仕事でさほど生かされていない。ポイントを集めるのが好きで、ポイントカードを100枚以上持っている。お店でポイントカードを作るか聞かれると必ず作ってしまう。

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