プラチナカードは年収いくらで発行できる?入手方法や低低年収でも作れるおすすめカードも紹介 PR

プラチナカードは年収いくらで発行できる?入手方法や低低年収でも作れるおすすめカードも紹介

プラチナカードとは、ゴールドカードよりさらに上のグレードのクレジットカードのことで、自ら申込みをすることで取得できるカードと、インビテーション制(紹介制)のカードに分けることができます。

特にプロパーカードの場合は、インビテーションでしか取得することができないカードが多く、持っているだけでその人の信用度の高さを表すといってよいでしょう。

クレジットカード所有者の憧れ的な存在であるプラチナカードですが、グレードの高さゆえに、「自分の年収でプラチナカードを持てるのだろうか」と心配になってしまう人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、プラチナカードの発行に必要な年収などについて、説明していきたいと思います。

1万円以下で持てる唯一のプラチナカード

TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナマスターカード
年会費 : 3,300円(税込)
ポイント還元率 : 2 〜 3%
【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)

比較的年会費が安いおすすめプラチナカード

オリコカード THE PLATINUM

オリコカード THE PLATINUMの詳細
年会費 : 20,370円(税込)
ポイント還元率 : 1 〜 2%

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細
年会費 : 22,000円(税込)
ポイント還元率 : 0.5%
【PR】Sponsored by 三菱UFJニコス(株) 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード:(※)ポイント還元:1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%グローバルポイント還元含め、特典には各種条件・ご留意事項がございます。(利用金額の上限、支払い口座設定(三菱UFJ銀行)、MDCアプリからエントリーが必要など)(※)海外旅行傷害保険:旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードの券面画像
初年度 : 無料 / 次年度 : 33,000円(税込)
ポイント還元率 : 0.5%
【PR】Sponsored by 株式会社クレディセゾン

JCBプラチナ

JCBプラチナの詳細
年会費 : 27,500円(税込)
ポイント還元率 : 0.5 〜 10%
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー JCBプラチナ:(※)還元率は交換商品により異なります(※)ショッピング保険の適用は国内海外利用時(※)旅行傷害保険は利用付帯

プラチナカードの入手方法、発行に必要な年収とは?

クレジットカード会社が公表していないため、正確な発行条件はわかりません。

しかしプラチナカードといえど、昔のように年収が何千万も必要という時代ではなくなっています。

近年では自ら申込むことで取得できるプラチナカードも増えてきており、年会費が安いプラチナカードのなかには、TRUST CLUBプラチナマスターカードのように年収の目安が200万円以上あれば発行可能なものもあります。

TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナマスターカード
年会費 : 3,300円(税込)
ポイント還元率 : 2 〜 3%
【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)

また、年会費が20,370円(税込)のオリコカード ザ プラチナや三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、20歳以上で本人に安定した収入があれば発行可能となっています。

年会費が高めなカードの場合だと、三井住友カード プラチナでは600万円、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードはそれ以上が目安ともいわれています。

1,000万円を超える年収はそうそう稼げるものではありませんが、600万円ぐらいの年収であれば到達可能な方もおられるでしょう。

そうすると重要になってくるのはクレジットヒストリーのほうで、年収が1,000万円を超えているような場合でもクレジットヒストリーが悪ければ、審査に落ちてしまうことはあります。

さらに今までのカードの使い方も重要視され、一度に高額な買物をするよりも、コンスタントにある程度の金額を利用し続けるほうがインビテーションされやすいといわれています。

インビテーションで発行されるプラチナカードが欲しければ、同じ系列のカードを使い地道にクレジットヒストリーを積み
、そうでないプラチナカードでよければ直接申込んでみるとよいでしょう。

日本で発行されている代表的なプラチナカード

カード名 年会費(税込) 申込み方式 年齢目安
TRUST CLUBプラチナマスターカード 3,300円 直接申込み可 22歳以上
オリコカード ザ プラチナ 20,370円 直接申込み可 20歳以上
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード 22,000円 直接申込み可 20歳以上
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード 22,000円 直接申込み可 ー
JALカード プラチナ 34,100円 直接申込み可 20歳以上
三井住友カード プラチナ 55,000円 直接申込み可 満30歳以上
JCBザ・クラス 55,000円 インビテーション ー
ANA VISAプラチナ プレミアムカード 88,000円 直接申込み可 30歳以上
ダイナース プレミアムカード 143,000円 インビテーション ー
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 143,000円 直接申込み可 ー

こうして見てみると、一口にプラチナカードといっても、年会費に大きな差があることがわかりますね。

プラチナカードのメリットとデメリットとは?

クレジットカードを発行するにあたっては、どのような特徴やメリット・デメリットがあるのかを調べてから発行を検討するという人は多いでしょう。

それは、プラチナカードを発行する場合でも同じです。

そこでまずは、プラチナカードのメリットやデメリットについて、説明していきましょう。

プラチナカードのメリット

1番のメリットは、サービス内容が充実していることです。

ゴールドカードが一般カードと比べ豊富なサービスを用意しているように、プラチナカードもゴールドカード以上に充実したサービスを用意しています。

そのサービスには、空港ラウンジなどが利用できるプライオリティ・パスの無料入会、ポイント還元率の優遇、ホテルのスイートルーム利用代金の割引、有名レストランの利用代金が2名で行けば1名分無料になるなどがあります。

そして、特に代表的なサービスはコンシェルジュサービスでしょう。

コンシェルジュとは利用者のリクエストに24時間対応してくれるプロのようなもので、コンシェルジュを利用すると、通常では予約が取れないようなお店でも予約可能になることもあり、そのサービスの満足度はとても高いものになっています。

また、プラチナカードならではの高額な利用限度額もメリットとして挙げられ、ゴールドカードの利用限度額が50万円から300万円程度であるのに対し、プラチナカードの利用限度額は300万円以上となっているカードもあります。

いつ何時も会員の声を聞いてくれるコンシェルジュサービスや高額な利用限度額、そして高いステータス性、これらがプラチナカードの主なメリットと考えられるでしょう。

おすすめプラチナカードを徹底比較!メリット・デメリットや年会費ランキングも解説

プラチナカードのデメリットとは?

しかし残念ながらデメリットもあります。

それは、サービスの内容に比例して年会費が高額になっていることです。

プラチナカードの強みはサービスが充実していることですが、年会費が高額のためサービスに価値を見出すことができなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。

年会費は格安と呼ばれるものでも20,000円を超え、アメックスのプラチナカードにいたっては143,000円(税込)です。

そのため高額な年会費を嫌って、発行会社からインビテーションが来てもゴールドカードを使い続けるという人も存在します。

年収が高くなくても保有可能!年会費3万円以下のおすすめプラチナカード

プラチナカードには数千円で持てるものから10万円以上するものまで、幅広いカードが用意されていることがわかりました。

本章では、数あるプラチナカードのなかから、年収が高くなくても保有できるリーズナブルなおすすめプラチナカードを5枚紹介します。

年収200万円から保有可能!TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナマスターカード
総合評価
0.0
口コミ件数 : 件
TRUST CLUB プラチナマスターカード
おすすめポイント
  • 国内外約250店の有名レストランで2名様以上のご利用で1名様が無料。(※お1人様1ヶ月あたり2回まで)
  • 国際線手荷物宅配優待サービス
  • 国内高級ホテル・高級旅館予約サービス
年会費初年度
3,300円(税込)
年会費2年目〜
3,300円(税込)
ポイント還元率
2 〜 3%
発行スピード
2~3週間程度
ETC年会費
無料
海外旅行保険
あり
家族カード
あり
国際ブランド
  • Mastercard®
電子マネー
  • QUICPay(クイックペイ)
【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、プラチナカードのなかで最安値となる3,300円(税込)で保有が可能なカードです。

申込条件も公式HPで公開されており「22歳以上年収200万円以上」となっています。

TRUST CLUB プラチナマスターカードは、年会費3,300円(税込)と格安にも関わらず、Mastercardの上位ランクカード向けサービス「Mastercard Taste of Premium」を利用することができます。

Mastercard Taste of Premiumには、日本全国の有名レストランのディナーの所定のコースを2名以上で頼むと、1名の料金が無料となるサービスがあります。

指定されたコースのほとんどが1万円以上となっており、年に1度利用するだけで年会費のもとがとれるため非常にお得です。

この「Mastercard Taste of Premium」のサービスを利用できるというだけで、持つ理由としては充分。

さらには、旅行傷害保険なども充実しているので、年会費を余裕でペイできる、コストパフォーマンスに優れたプラチナカードです。

ポイント還元率で選ぶなら!オリコカード THE PLATINUM(プラチナ)

オリコカード THE PLATINUM
総合評価
4.0
口コミ件数 : 1件
オリコカード THE PLATINUMの詳細
おすすめポイント
  • オリコカード史上最高のポイント還元率!常時1.0%以上、誕生月の還元率は2.0%
  • iD・QUICPay・Mastercard®コンタクトレスと、非接触決済に幅広く対応
  • 多彩な空港サービス!国内外の無料空港ラウンジサービス、無料手荷物宅配など
年会費初年度
20,370円(税込)
年会費2年目〜
20,370円(税込)
ポイント還元率
1 〜 2%
発行スピード
8営業日程度
ETC年会費
無料
海外旅行保険
あり
家族カード
あり
国際ブランド
  • Mastercard®
電子マネー
  • iD(アイディ)
  • QUICPay(クイックペイ)
  • 楽天Edy(エディ)
  • nanaco

オリコカード THE PLATINUMは業界でも最安水準の年会費20,370円(税込)で持つことができるステータスカードで、国際ブランドはMastercardとなっています。

ポイント還元率については一般のオリコカードと同様、基本還元率は1.0%となっていますが、オリコモールの利用で最大2.5%まで還元率があがります。

オリコカード THE PLATINUMの魅力は年会費の安さだけではありません。

最高1億円の補償が受けられる海外・国内旅行傷害保険をはじめとする付帯保険や、空港ラウンジ、24時間365日対応のコンシェルジュサービスなど、ステータスカードならではのサービスも充実しています。

特にコンシェルジュサービスはオリコカード THE PLATINUMの特典サービスの目玉ともいえるサービスで、鍵をなくして家に入れないといった、日常の小さな困ったを解決するサポートから緊急時の対応まで、電話一本だけでさまざまなプライベートな要望に対応してくれます。

ここまで充実したサービスを利用できて、年会費がわずか20,370円(税込)というのは非常にお得といえます。

申込資格も「原則として年齢20歳以上でご本人に安定した収入がある方」となっているので、仕事をしている方であれば、比較的審査にも通りやすいプラチナカードです。

家族でプライオリティ・パスを持つなら!三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
総合評価
4.0
口コミ件数 : 1件
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細
おすすめポイント
  • プラチナ・コンシェルジュサービス
  • 厳選されたレストランで1名さま分のコース料理が無料(大人2名以上の利用)。
  • 厳選ホテルのご優待
年会費初年度
22,000円(税込)
年会費2年目〜
22,000円(税込)
ポイント還元率
0.5%
発行スピード
最短3営業日
ETC年会費
無料
海外旅行保険
あり
家族カード
あり
国際ブランド
  • American Express®
電子マネー
  • 楽天Edy(エディ)
  • Suica(スイカ)
  • QUICPay(クイックペイ)
【PR】Sponsored by 三菱UFJニコス(株) 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード:(※)ポイント還元:1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%グローバルポイント還元含め、特典には各種条件・ご留意事項がございます。(利用金額の上限、支払い口座設定(三菱UFJ銀行)、MDCアプリからエントリーが必要など)(※)海外旅行傷害保険:旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、三菱UFJニコス(株)が発行しているAmerican Express®のプラチナカードです。

年会費は22,000円(税込)と比較的安く家族会員も1名まで無料です。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの最大の特長は、家族カードでもプライオリティ・パスに申込みできること。

家族カードでプライオリティ・パスが付帯されるカードは、限られたプラチナカードやブラックカードしかありません。

そして、多くのカードでは家族カードの発行にも年会費がかかります。

その点、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードなら、家族カードが無料で、かつプライオリティ・パスも発行できるため、本人を含めて家族2名までならプライオリティ・パスを最も安く保有することができます。

また、プライオリティ・パス以外のメリットとしては、「プラチナ・コンシェルジュサービス」が使えることが挙げられます。

海外で怪我をしたときに近くの病院を探してくれたり、一定の予算内でホテルを探してくれたりと、日本語で24時間365日対応してくれます。

家族も無料となるプライオリティ・パスやコンシェルジュ付きの三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、配偶者がいる方に大変おすすめできるプラチナカードです。

個人でも申込みが可能!セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード
総合評価
0.0
口コミ件数 : 件
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードの券面画像
おすすめポイント
  • 海外ラウンジが無料で利用できる、プライオリティ・パスが利用可能!
  • 海外旅行保険最高1億円まで付帯されていて安心!
  • 会員専用のコンシェルジュサービスが利用できる!
年会費初年度
無料
年会費2年目〜
33,000円(税込)
ポイント還元率
0.5%
発行スピード
最短3営業日
ETC年会費
無料
海外旅行保険
あり
家族カード
なし
国際ブランド
  • American Express®
電子マネー
  • 楽天Edy(エディ)
  • Suica(スイカ)
  • nanaco
  • iD(アイディ)
  • QUICPay(クイックペイ)
【PR】Sponsored by 株式会社クレディセゾン

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(セゾンプラチナビジネスアメックス)は年会費が22,000円(税込)のプラチナカードです。

クレディセゾンから発行されているので、有効期限がない「永久不滅ポイント」が貯まります。

カード名に「ビジネス」とついていますが、個人での申込みが可能なプラチナカードです。

なぜこのビジネスがおすすめなのかというと、通常のセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(セゾンプラチナアメックス)はインビテーション制カードのため、すぐに発行することができないからです。

セゾンプラチナアメックスのほうが付帯サービスは多いですが、手に入れるための条件が高いので、すぐにプラチナカードを作りたい方は、このセゾンプラチナビジネスアメックスがおすすめです。

上記2枚のプラチナカードと同様に、コンシェルジュサービスが利用でき、また、最高1億円の旅行傷害保険やプライオリティ・パスも付帯するので、大変おすすめのプラチナカードです。

また、ビジネスと名がつくとおり、経費精算サービスや会計ソフト優待など、仕事に役立つ付帯サービスも充実しています。

充実した旅行傷害保険が魅力!JCBプラチナ

JCBプラチナ
総合評価
4.6
口コミ件数 : 5件
JCBプラチナの詳細
おすすめポイント
  • 24時間・365日利用可能な「プラチナ・コンシェルジュデスク」
  • 国内の厳選したレストランで1名様が無料に「グルメ・ベネフィット」
  • 世界の空港ラウンジが利用可能「プライオリティ・パス」
年会費初年度
27,500円(税込)
年会費2年目〜
27,500円(税込)
ポイント還元率
0.5 〜 10%
発行スピード
通常1週間程度
ETC年会費
無料
海外旅行保険
あり
家族カード
あり
国際ブランド
  • JCB
電子マネー
  • QUICPay(クイックペイ)
【PR】Sponsored by 株式会社ジェーシービー JCBプラチナ:(※)還元率は交換商品により異なります(※)ショッピング保険の適用は国内海外利用時(※)旅行傷害保険は利用付帯

日本で唯一の国際ブランドであるJCBが発行するプラチナカードが、このJCBプラチナです。年会費は27,500円(税込)で、家族会員は1名無料です。

JCBプラチナでは、コンシェルジュデスクやプライオリティ・パスのほかにも「グルメ・ベネフィット」というサービスを利用することが可能です。

「グルメ・ベネフィット」は、国内の厳選された有名レストランの所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名の料金が無料になるサービスです。

1店舗につき半年で1回までの利用となりますが、年間の利用回数に制限はないので、「グルメ・ベネフィット」が使える全てのレストランで半年に1回ずつ無料サービスを受けるということも可能です。

この「グルメ・ベネフィット」を使えば、年会費を簡単にペイすることができますね。

また、JCBは、ユニバーサルスタジオジャパンのオフィシャルマーケティングパートナーなので、ユニバーサルスタジオ内のJCBラウンジでアトラクション優待搭乗などのサービスが受けられます。

そのほか、国内・海外ともに旅行傷害保険は最大1億円補償と、手厚い保険も魅力的なカードです。

プラチナカードの年収のまとめ

プラチナカードというと、一般の人には手が届かないというイメージを持っている方もいるかもしれませんが、現在では年会費が安いプラチナカードであれば、全国平均程度の年収があれば取得可能になっています。
 
年会費の高さとサービスの内容は比例する傾向にあり、年会費が高いカードはインビテーションが必要な場合が多く、自分が欲しいと思うタイミングで発行できない可能性もあります。

クレジットカードをコンスタントに利用し続けて、クレジットヒストリーを良好な状態に保ちつつ、インビテーションが来るのを待ちましょう。
 
サービスの内容に関係なくステータス性が目的でプラチナカードが欲しい場合は、直接申込みをしてみるとよいでしょう。

この記事の執筆者
かわかみ しゅんすけ
クレジットカード

不動産広告の営業マンを経て、現在はフリーランスのライターとして活動中。 クレジットカードやカードローンに関する知識を、公平な視点で分かりやすく伝えることを目指しています。 私生活でもいろいろなクレジットカードを使い分けながら、自分にとって最適な使い方を模索中。毎月貯まっていくポイントを見ながらその使い方を考えるのが、ひそかな楽しみ。 自分の実体験や気付きをもとにした、オリジナリティのある記事をお届けしたいと思っています。

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