ANAアメリカン・エキスプレス®・カードの口コミ・評判

口コミ:13件
5.0
女性 / 東京都 / 20代 / 会社員 / 年収:400〜600万円未満
年会費 4 | 発行スピード 4 | ポイント 5 | マイル 5 | 優待サービス 5 | サービス対応 5 | 利便性 5
選んだ理由
連休に帰省などで飛行機を利用することが多く、そのためマイルを意識することが多くありました。ANAアメリカンエキスプレスカードであれば、他のカード会社よりもマイルがたまりやすいという話を同じくマイルをためている職場の先輩に聞き、今後も同じく飛行機を利用するのだから、マイルがたまるものにしようと選びました。

特典やポイント制度
まずは、クレジットカードのみで飛行機に乗ることができること。一般的に飛行機に乗るときに事前に発券したり、携帯電話でコードをかざしたりしますが、カードだけで搭乗できる分スマートに行動できるため得だと感じています。貯めたマイルはnanacoポイントに移行して使っていますが、ポイントを移行するだけでお金がかかってしまうことを知らなかったため、初回は損をした気分になりましたし、同年で三回目以降のnanacoカードの移行は10,000マイルでも5000円の価値になり半減してしまうので、移行するタイミングと使うマイル数をうまく組み立てて、使うときはいっきに使いなるべく移行する回数を少なくしてポイントで多く得をしていきたいと思いました。

活用術
空港での買い物にはカードを使うことで1.5倍のポイントがつきます。ただでさえ、お土産等でそれなりに高い出費をするため、ポイントが1.5倍つけばお得感が満載です。また、空港利用時には少し早めに空港にいき、ラウンジを利用します。中では各席にコンセントがあるので、充電もできること。飲み物も無料ですが、種類も豊富にあり、コーヒーやジュース、野菜ジュースなどもあります。綺麗なつくりでゆったりとくつろげるため、お気に入りです。羽田空港の場合は保安検査を通過後の搭乗口付近にありますから、見送りにきた家族や友人は利用することができませんが、混み合う出発ロビーを尻目に、搭乗ギリギリまでくつろぐことができるため、優越感にひたることもできます。

アプリやWebサイトの使用感
一目に次の支払い日で払う金額と、その締め日以降に使った金額がわかるので、混乱することがありません。反映も早いため、現在の利用額を確かめたいときには便利です。半年前までの利用履歴も見ることができるため、年会費などの定期的な引き落としの時期がいつだったかを確認することもできます。ただ未操作で再ログインを求められることが多々あるので少し面倒な部分もあります。

年会費
年会費7000円は正直少し高く感じていますが、マイルがたまりやすいため、一年間で一万円分に相当する一万マイルを貯めることは難しいことではないので、年会費が7000円だとしても3000円分の得をしています。空港でもラウンジを使用したりと他の人とは違う過ごし方ができるし、ETCカードも一緒に作ることができたので、大変お得に感じています。
保有枚数: 2枚 | 申込み方法: 店頭申込 | 重視した点: マイル | 発行期間: 1週間 | 利用頻度: 週1回 | 月額利用金額: 5万円未満 | 主な利用シーン: ショッピング費用 、 携帯電話費用
4.0
男性 / 大阪府 / 30代 / 会社員 / 年収:400〜600万円未満
年会費 4 | 発行スピード 4 | ポイント 4 | マイル 4 | 優待サービス 3 | サービス対応 5 | 利便性 3
選んだ理由
年間6000円払うとアメックスのポイントをANAのマイルに交換出来るサービスが決め手となりました。普段の買い物などで無理せずマイルを貯める事が出来るのは大きな利点だと思います。年間で40000ポイント程貯まるので、国内旅行に気軽に行く事ができます。また、空港のラウンジも使用できるので、出張が多いビジネスマンには大きな利点でした。ラウンジには自由に使えるコンセントもあり、待ち時間に仕事をこなしたり、リラックスしながら過ごせると優越感に浸れます。

特典やポイント制度
アメックスと聞くとやはりステータスが高いように感じます。その分年会費を払う必要がありますが、それでも損をしていないと感じさせる程の特典があります。ポイントをANAマイルへ交換出来ることも魅力ですが、iPadや商品券にも還元でき、選択の幅が広いのも特徴です。また、アメックス会員限定のイベントへの招待状が届く事があります。ブランド品のアウトレットイベントに参加した事がありますが、品揃えも充実していて大変楽しめました。 ただ、VISAやMasterと比べて使用できる店舗数が少ないと感じます。ヨーロッパに旅行に行った際も、使える店舗が少なかったです。この点が不安なので、年会費無料のVISAカードを持っています。

活用術
出張が多く、経費を立て替えている方にはオススメです。例えば宿泊予約サイトの「じゃらん」からホテルを予約すると100円につき2ポイントが追加で付与されます。また、ANA便に搭乗すると、フライトマイルの10%がボーナスマイルとして加算されます。実際に支払った金額に対するポイントだけでは無く、このようなボーナスポイント、マイルを手に入れるのがポイントだと思います。このようなポイントやマイルを積み重ねていくと年間40000マイル程になります。国内の空港を往復するのに必要なマイルは約12000から18000マイルなので、夫婦2人で国内旅行に行けるだけのマイルになりますので、年に一度はご褒美として旅行に行っています。

アプリやWebサイトの使用感
iPhoneで使用しています。FaceIDでログインが出来て非常に便利です。ログイン後のホーム画面にはほぼリアルタイムで使用した金額を確認できるため、無駄遣いや使い過ぎを防ぐ事が出来ます。土日祝日、年末年始は金額の反映が遅れるので、注意が必要になります。その月に引き落とされる金額が確定されると明細をPDFで確認できるようになります。また、ポイント交換もアプリ経由で行えて便利です。

年会費
年間で40000ポイント貯まるという事は、4万円貯まることと同義だと思います。年会費は全部で1.3万円ですので、非常にお得だと感じています。還元されるのはポイントだけでは無く、空港のラウンジ利用という形でもなされています。カードを持っていれば無料ですが、持っていなければ1000円支払う必要があるので、その点でもお得です。同行者も1人までならカード保有者と同様に無料で利用できます。年会費は投資と考えて、このような恩恵を受ける事で年会費以上の価値を見出す事が出来ていると思います。
保有枚数: 2枚 | 申込み方法: 店頭申込 | 重視した点: マイル | 発行期間: 2週間 | 利用頻度: ほぼ毎日 | 月額利用金額: 15〜20万円未満 | 主な利用シーン: 交通費 、 ショッピング費用 、 飲食費
4.0
女性 / 長崎県 / 30代 / 会社員 / 年収:400〜600万円未満
年会費 2 | 発行スピード 3 | ポイント 5 | マイル 5 | 優待サービス 3 | サービス対応 4 | 利便性 4
選んだ理由
100円の利用につき1ポイント貯まること、1ポイント1マイルとして利用できるまた、毎年カードを継続利用していると1000マイル貰えたり、ANAグループ便を利用すると通常のフライトマイルに加えて区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%のボーナスマイルが貰えるので、非常にマイルが貯めやすいカードだから。

特典やポイント制度
お得だなと思った点は、やはりマイルを貯めやすい点だと思います。年会費はかかりますが、100円で1ポイント貯まること、毎年カードを継続する度に1000マイル貰えるのはマイルを貯めたい人にはとてもいいと思います。ANA便利用での通常マイル+区間基本マイル10%のボーナスマイル付与、ANAの航空券や機内販売の買い物でもポイント1.5倍になり、更にANAカードマイルプラスの提携店舗ならマイルとポイントの両方を付与されます。また、ポイント移行コースに登録をすると、ポイントの有効期限が無期限となるので、期限を気にせずに好きな時にポイントを利用できるのは、なかなか旅行に行けない私にはありがたい特典だと思いました。また、空港のラウンジも同伴者1名まで無料で利用でき、国内外の旅行保険も手厚いので、マイル以外の部分でも旅行向けのサービスが充実したカードだと思います。

活用術
ANAカードマイルプラスの提携店舗だとポイントが最大2倍になるので、意識的に提携店舗を利用するようにしています。ガソリンスタンドだとENEOS、コンビニだとセブンイレブンを日常的に利用して、毎日コツコツポイントをためるようにしています。利用方法としては、1ポイント1円としても利用できますが、私はいつもANAの特典航空券に換えています。通常私の住んでいる地域の空港から東京までだと、旅割の一番安い時期でも往復で24000円程かかります。しかし特典航空券でシーズンチャートがローシーズンの時期だと12000マイルで東京を往復できます。現金で払う場合に比べて半額で往復できてお得に旅行できるので、私は特典航空券に使用しています。

アプリやWebサイトの使用感
webサイトの使用感ですが、私は明細を確認する時と、マイルに移行する場合にしかWebサイトを利用しないので、あまり画面が見にくいとか不便に感じたことはありません。明細の確認もマイルの移行も、特に悩むことなく行うことが出来ました。アメックスのカードも色んな種類がありますが、それぞれのカードの写真と説明が詳しく記載されているので、これから入会する人もわかりやすいと思います。

年会費
年会費、ポイント移行コースの金額を合わせると値段は高いですので、あまり旅行に行かない人にとっては年会費を払うのはもったいないと思います。私は現在はあまり頻繁に旅行をできる状態ではなくなったので、現在貯まっているポイントとマイルを次に行く旅行に使い切ったら、ANAアメリカンエキスプレスのカードは解約しようと考えています。
保有枚数: 5枚 | 申込み方法: 店頭申込 | 重視した点: マイル | 発行期間: 2週間 | 利用頻度: 週1回 | 月額利用金額: 5〜10万円未満 | 主な利用シーン: 光熱費 、 ショッピング費用 、 飲食費 、 携帯電話費用