ダイナースクラブカードの口コミ・評判
- 総合評価
- 口コミ件数 : 12件
公式サイトを見る
【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)
ダイナースクラブカードの口コミ一覧
口コミ:12件
- 男性
- 東京都
- 40代
- 会社員
- 年収:600〜800万円未満
年会費 | 3 |
---|---|
発行スピード | 4 |
ポイント | 5 |
マイル | 5 |
優待サービス | 5 |
サービス対応 | 3 |
利便性 | 3 |
選んだ理由
ダイナースカードは日本国内で初めてのクレジットカードブランドということで、とてもロイヤリティ高いユーザーに支えられているカードだと思います。年会費は高いですが特典もとても充実していて、払った年会費分のベネフィットがあるため、入会しました。実際に二人分の食事が一人分の料金で味わえるサービスなど、とてもオトクなサービスの数々を体験しています。
特典やポイント制度
ダイナースカードの一番のメリットは様々な特典があることだと思います。そのなかで一番のお気に入りはエグゼクティブダイニングと呼ばれるサービスで、二人分の料理を一人分の料金で味わえるサービスです。結構有名な料亭やレストランが対象になっているため、一食分が実質無料になるのはかなりお得なサービスだと思っていて、いつも使用しています。それ以外だとポイントが溜まりやすいところかなと思います。100円あたり1ポイント付与されて、実質還元率1%なので、クレジットカードの中では還元率が高い方だと思います。そしてANAのなどのマイレージとのポイント交換が1対1で行えるので、100円消費するごとに1マイルがたまる換算になり、これは格別なオトクさだと思います。
活用術
他の項目でも書きましたが、やはり二人分の食事が一人分の料金で体験できるエグゼクティブダイニングが一番のお気に入りで、数ヶ月に一回ちょっと豪華なランチを楽しみたいときには必ず使用するようにしています。本当に結構有名な料亭やレストランが対象になっているため、お得感が半端ないです。それ以外だと旅行や出張の際に空港のラウンジを使用することが多いのですが、ダイナースカードはクレジットカードブランド向けのラウンジが無料で使用できるため、重宝しています。フライト前の時間を落ち着いて過ごせるのはやはりメリットだなと思います。あとはたいていのショッピングをダイナースカードで済ませるようにして、ポイントを効率的に貯めるようにしています。
アプリやWebサイトの使用感
サイトについては本当に使いづらいなと思っていて、猛烈に改善をしてほしいなと思います。パスワード認証だけでログインのセキュリティには不安はありますし(一時期パズル認証が導入されていましたが突然なくなってしまった)、ページごとにデザインがまちまちで見づらかったり、ポイント手続きなどに無駄に手間がかかるようになっていたりと、かなり使い勝手は悪いと思います。
年会費
ダイナースカードは年会費は高めに感じますが、それに負けない特典が多いので、特典をフル活用するような人であれば払った年会費分のベネフィットが得られると思います。実際私はそれなりに使いこなしていると自負しており、得られるメリットを考えるとこのカードの年会費は決して高くないなと思います。ということで年会費以上の価値は感じています。
- 女性
- 兵庫県
- 50代
- 公務員
- 年収:800〜1,000万円未満
年会費 | 3 |
---|---|
発行スピード | 3 |
ポイント | 3 |
マイル | 3 |
優待サービス | 3 |
サービス対応 | 3 |
利便性 | 3 |
選んだ理由
取引銀行の担当者からすすめられた。その人が海外旅行好きなので、同じく海外旅行が趣味の私に、旅行上での利用のメリットや方法をいろいろと教えてくれた。カードのステイタスも高く、海外の空港のラウンジを無料で利用できる点が特に魅力的だった。また、通常22,000円の年会費が、銀行取引者は割引になるところも加入の理由であった。
特典やポイント制度
世界中の空港のラウンジがカード提示だけで無料で利用できる点は、海外旅行が好きなので、大変重宝している。別途、ラウンジ利用が可能なプライオリティカードの契約をする必要はないし、他社のカードでこのサービスが受けられるものは存在はするが限られている。指定のレストランを二人で利用すれば一人分が無料になるサービスは魅力的だが、いかんせん近隣に適用レストランが非常に少なく、その上、年々減少している。東京や関東地方、大都市圏在住者しか恩恵にあずかれない。そのほかのグルメ・旅行・ショッピング関係のサービスについても東京方面に手厚いのはやむを得ない点はあるものの、偏りが大きすぎる。ホームページのショッピングモール経由での買い物は、ポイントかキャッシュバックかを選べるのは便利だと思う。
活用術
利用額が100円につき1ポイントたまるが、オンラインショップではポイントモールを経由すると、加えて店ごとの率でのボーナスポイントもたまり、その率はキャンペーンでアップされる時期があるので、そういう時を狙って買い物をしたり、旅行の予約をしたりしている。年会費6000円が別途必要になるが、ANA提携のカードでなくても1ポイントが1マイルになる。つまり、100円が1マイルになるので、マイルをためやすく、かなり有利に特典航空券を取得する早道になる。もちろんANAのマイレージ会員である必要はあるが、そのほかにもアリタリア航空、大韓航空、デルタ航空、ユナイテッド航空も同様で、同じ条件でのポイントのマイル移行ができる。
アプリやWebサイトの使用感
最近少しは向上してきているとは思うが、アプリは内容が乏しい気がするし、希望の場所を探しにくいし、無駄にスクロールしなければならない場面がある。ホームページもあまりユーザーフレンドリーではなく、会社側の都合で組み立てられている気がする。ほしい情報にダイレクトにアクセスしにくく、毎回迷子になってしまう。
年会費
年会費以上の魅力かといえば、そこまでではなく、それ相応の価値かと思う。もちろんそれ以下ということではないが、例えば首都圏に住み、よくレストランを利用したり、ゴルフに頻繁に出かけるのであれば、より多くのメリットを感じるのではないかとは思う。私はもっぱら旅行関係での活用なので、特に海外に出かける回数の多い時にはありがたく思える。また、まだ実際にためたポイントのマイル移行での特典航空券を取得するにはいたっていないが、それが実現した際にはより魅力が大きく実感できるのではないかと思う。
公式サイトを見る
【PR】Sponsored by ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)