病棟看護師が「辞めたい」と感じる主な理由とは?辞める際のポイントもあわせて解説 PR

病棟看護師が「辞めたい」と感じる主な理由とは?辞める際のポイントもあわせて解説

病棟勤務を「辞めたい」と感じる看護師は少なくありません。

日本看護協会の調査によれば、病棟勤務の看護師の離職率は11.6%と高い数字を示しています。

本記事では、なぜ病棟看護師は「辞めたい」と考えるのか、悩む理由についてまとめました。また、辞めるべきケースや、少し考え直すほうがよいケースについても紹介してきます。

病棟に入職しようか迷っている方、そして、病棟看護師の仕事を続けるべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

病棟看護師とは?働き方や外来看護師との違いについて

病棟看護師とは、文字どおり病棟に勤務する看護師のことです。入院している患者さんのケアや、観察などが主な仕事内容になります。

診療科や疾病にもよりますが、数週間・数ヶ月といった長期間入院する患者さんもいるため、コミュニケーションをとる機会も多い傾向にあります。

また、患者さんだけでなくご家族や、施設内の仲間とのコミュニケーションも必要になるため、人との関わりが得意な看護師に適した仕事です。

病棟看護師の働き方

病棟看護師は、入院している患者さんのケアや処置、観察などを担当します。また、月に数回は夜勤シフトに入ることが一般的です。

多様な働き方に対応している病院では、夜勤専従や日勤のみも可能であるものの、入院患者さんの対応は曜日に関係なく必要なため、土日祝日の勤務を求められることもあります。

職業柄不規則な働き方になることも多いため、長期的に働き続けるには、家族の協力と理解が必要になるでしょう。

外来看護師との違い

外来とは、入院せず病院に通って診察や処置を受けることであり、外来看護師とは、外来での診察や処置にかかわる看護師です。

医師の指示のもと、医療行為をおこなうこともあるため、病棟看護師よりも手技スキルを求められることになります。

また、病棟看護師とは異なり外来看護師は日勤のみで、基本的には定時出勤・退勤が可能です。

土日祝日は休みの病院も多く、ワークライフバランスを保ちやすい点も特徴といえるでしょう。

辞めたいと感じる病棟看護師は多い?

看護師として働いている方のうち、69.0%は病院勤務であり、その多くは病棟看護師です(※1)。

また、日本看護協会の調査によれば、令和3年における看護師全体の離職率は11.6%であることが明らかになっています(※2)。

また、同調査によれば、「国立病院」「公立病院」「赤十字病院」、それぞれの離職率は以下表のとおりです。

病院 離職率
国立 10.7%
公立 8.0%
赤十字 9.4%

これらの数値から、病棟看護師に絞った離職率は、看護師全体の離職率と比較しても特別高くはないといえます。

ただし、病棟看護師を取り巻く環境が「辞めたい」と思わせるものであることも事実のため、働きやすい環境であるとは断言できません。

「辞めたい」と思う病棟看護師がいるのはなぜなのか、次節より詳しく解説していきます。


(※1)令和2年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況
(※2)2022年病院看護・助産実態調査 報告書

病棟看護師はキツイ?辞めたいと思う主な理由

病棟看護師は、ほかの職場で働く看護師と比べて特別キツイ仕事とはいえません。

先述したように、病棟看護師の離職率が驚くほど高いというデータはなく、ほかの看護師と同じように厳しい状況もあれば、仕事によって得られる喜びや満足感もあります。

しかし、病棟看護師ならではのキツさがあるのも事実です。

病棟での仕事を「辞めたい」と考える理由としては、主に次のものが挙げられます。

辞めたいと思う理由
  • 責任が重い
  • 人間関係が良くない・厳しい
  • 激務がツライ
  • 体力的にしんどい
  • 患者とのコミュニケーションが苦手

以下より、それぞれの理由について説明していきます。

責任が重い

元来、看護師は責任の重い仕事です。看護師の対応によって予後が大きく変わるだけでなく、場合によっては命そのものにも影響を及ぼすことがあります。

そのなかでも、とりわけ病棟看護師の責任は重いといえます。なぜなら病棟では、通院治療や薬物療法だけでは対応できない患者さんが、多く入院しているからです。

病状が重い方も多く、つらい様子を目にすることも少なくありません。場合によっては、生死の場面に立ち会うこともあります。

そういった仕事上の責任の重さから、病棟看護師を「辞めたい」と思うことも十分に考えられるでしょう。

人間関係が良くない・厳しい

病棟では、看護師同士でかかわる時間も多くなる傾向にあります。そのため、人間関係に悩む看護師も少なくありません。

とりわけ夜勤のときは、16時間近くも同僚と一緒に過ごすため、相性が良くない同士でシフトが重なると、不快な思いをすることも多くなるでしょう。

また、看護主任や看護師長などの、上司が厳しいというケースも多いです。看護師は命にかかわる仕事のため、指導が厳しくなるのは仕方ないことといえるでしょう。

たとえばナースコール対応に時間がかかったり、与薬のダブルチェックを忘れてしまったりすると、厳しい指導を受けることになります。

何度も繰り返して叱責する上司がいる場合には、「もう辞めたい」と思うかもしれません。

激務がツライ

病棟看護師は、患者さんの観察や、処置などを日常業務としておこないます。

それらに加え、度重なるナースコール、また休日の勉強会や病棟会など、多くの雑務に時間を取られることになります。

とくに夜勤明けで眠い状況のなか、勉強会などの自己啓発をなかば強制された際には、病棟看護師の仕事を辞めたいと感じるのも仕方のないことといえるでしょう。

体力的にしんどい

病棟勤務では、基本的には夜勤が含まれています。

夜勤があるとどうしても生活リズムが崩れてしまい、人によっては数日間は体調が優れないということもあるでしょう。

ようやく体調が戻った頃にまた夜勤……となると、常に不調を抱えることにもなりかねません。

また、夜勤があっても不調になりにくいという方もいるでしょう。

しかし、年齢を重ねるにつれ夜勤のつらさが身に染みるようになり、病棟勤務を辞めて、夜勤のない仕事に就きたいと考えるようになるものです。

患者とのコミュニケーションが苦手

病棟看護師は勤務時間中、多くの時間を患者さんとのコミュニケーションに充てることになります。

そのため、患者さんとのコミュニケーションが苦手な看護師にとっては、働きやすい環境とはいえないでしょう。

外来で働いた経験のある看護師なら、必要最低限のコミュニケーションで良かった頃に戻りたいと思うかもしれません。病棟では患者さんだけでなく、患者さんのご家族と話す機会も多いです。

また、顔を覚えるのが苦手な看護師なら、毎回「どなたのご家族だったっけ?」と困惑してしまうでしょう。

患者さんやご家族の顔をしっかり覚えきれる、あるいはメモを取って柔軟に対応できるようにするなど、コミュニケーションを円滑にするための努力が求められます。

病棟看護師を今すぐ辞めるべきケース

(ツライけどもう少しだけ頑張ってみようかな。)

本当は病棟看護師を辞めたいにもかかわらず、自分の心身に無理を強いてはいないでしょうか。

一度限界を超えてしまうと、その後の再起には大きく時間がかかってしいます。

ここでは、看護師として限界を超えてしまわないよう、今すぐ辞めるべき以下3つのケースについて解説していきます。

今すぐ辞めるべきケース
  • 辞めたい気持ちが半年以上変わらない時
  • パワハラなどのハラスメント行為がある時
  • 心身の健康状態が思わしくない時

「辞める」という選択は、必ずしもネガティブなものとは限りません。

生活を充実させるためにも、より良い職場・環境にこだわっていきましょう。

辞めたい気持ちが半年以上変わらない時

どのような仕事でも、ツライことはあります。時には「もう辞めたい」と感じることがあるでしょう。

とはいえ大抵の場合、ツラさは一過性のもので、日常業務に没頭していれば忘れてしまうものです。時間が解決してくれることもあるでしょう。

しかし、「辞めたい」という気持ちが半年以上続いているときは、ツライ出来事が絶え間なく生じていると考えられます。

今後も「辞めたい」気持ちが続き、ツライ日々を過ごすことにもなりかねません。すぐにでも辞めて、環境を変えるほうが良いでしょう。

パワハラなどのハラスメント行為がある時

パワハラなどのハラスメント行為が続いている時も、今すぐ職場を辞めるべきケースです。

ハラスメントは、ハラスメント行為をする人がいる限り続きます。そのため、人事異動で部署が変わればパワハラ問題に悩まなくて済む、このように考える人もいるはずです。

しかし、問題なのはパワハラ問題の元凶当人だけでなく、職場自体にもあります。

パワハラする職員を放任する、問題解決に真摯に向き合えていない職場であれば、人事異動したその先においても、同じ悩みを抱える可能性があります。

ハラスメントは人間の尊厳を失わせる行為です。早く環境を変えて、健全な精神を保てるようにしましょう。

心身の健康状態が思わしくない時

人間関係による悩みや、長時間労働によって、すでに心身の健康を損なっている時は、早めに離職する、あるいは休職を検討してみてください。

一度、ゆっくりと休んでから、転職先を見つけても良いかもしれません。

とりわけ、精神的な健康を損なっている時は、対処が遅れると健康を取り戻すまでに長い時間がかかってしまいます。

医療機関を受診するなど、適切な対応を取るようにしましょう。

病棟看護師を辞めたいと感じた時の対処法

病棟看護師を辞めたいと感じた時は、まずはご自身の状況や悩みが何なのかを明らかにしてきましょう。

そのあとで、今すぐ辞めるべきケースか、続けるべきケースなのかを分析してみてください。

とはいえ、事情があって辞めるに辞められない時もあるでしょう。

そのようなときは、次の対処法を実施してみてください。辞めたいという気持ちが多少は和らぐはずです。

辞めたい時の対処法
  • 上司・同僚に相談する
  • 期日を決めておく
  • 転職先を調べる

以下より、それぞれの項目について解説していきます。

上司・同僚に相談する

まずは、直属の上司に相談してみましょう。

上司の配慮や手腕によって、辞める理由が解決するかもしれません。同僚との人間関係に悩んでいるのであれば、部署異動の辞令が下ることも考えられます。

上司にいいづらいことや、上司自体が辞めたい原因であれば、同僚や異なる部署・フロアの上役に相談するのもひとつの方法です。

具体的な解決策が見つかる、あるいは相談することによって気持ちもグッと楽になるかもしれません。

期日を決めておく

「今の状態が続くなら〇月〇日に辞めよう」と具体的な日付を決めておくことで、気持ちがラクになることもあります。

辞めたい気持ちがあっても、「もう少しだけ我慢しよう」と自分を抑え込んでしまうのはおすすめできません。

ご自身にストレスをかけることになり、精神的にツライ状況に追い込まれることになってしまいます。

「もう少しだけ……」と自分をだましだまし仕事を続けるよりは、辞める期日を決めて、すっきりとした気持ちでいられることを重視してください。

暗中模索するよりも、ゴールが見える状態で働いた方が、精神的にも負担が少なくなるでしょう。

転職先を調べる

病棟看護師を今すぐにでも辞めたいという方は、ぜひ看護師の転職先を調べてみてください。現状転職する気がなくとも、調べるだけで結構です。

というのも、看護師における有効求人倍率は2.42倍で、転職を希望する方の2倍以上の求人案件がある状態、つまり他職に比べて転職しやすい状況となっています(※)。

なお、年間とおして高い求人倍率がキープされるため、時期を選ばなくても、その気になればいつでも転職できるのが看護師という仕事なのです。

無理して仕事を続けるのではなく、「転職」という選択肢を持つようにしておいてください。

「いつでも辞められる」と思うことで、根本的な解決には至らなくとも、気持ちは多少ラクになりストレスや悩みも緩和されるでしょう。


(※)厚生労働省「一般職業紹介状況(令和4年)」

病棟看護師を辞めて後悔しないためには?

病棟看護師を辞めるかどうか決めかねている人は、後々になって辞めたことを後悔するのではないか、という不安を抱えているのではないでしょうか。

辞めてから後悔しないためには何を意識すべきなのか、具体的な案として、次の3つの点を自問してみてください。

辞める前に意識すべきこと
  • 辞めたい理由を分析する
  • 辞めた後の見通しを立てる
  • 入職前の気持ちを思い出す

それぞれの項目がどういった意味を持つのか、詳しく見ていきましょう。

辞めたい理由を分析する

後悔なく辞めるにあたって、「辞めたい理由の分析」は不可欠なプロセスです。

「人間関係に問題がある」と感じていても、詳しく分析してみると、職場の人間関係というよりは、特定の看護師との関係だけに問題があるのかもしれません。

そのような場合であれば、シフトが重ならないように調整するだけで解決できることもあります。

また、失敗ばかりすることや、上司から注意されることに悩んでいる場合であれば、自己啓発に取り組むことで解決できるかもしれません。

辞めたい理由について、じっくりと考えても解決できないようであれば、それは辞めるべき状況だと判断できます。離職したとしても、後悔することにはならないでしょう。

辞めた後の見通しを立てる

計画を立てずに辞めるのはおすすめできません。

「もう辞めたい!」と勢いで辞めてしまうと、辞めた後に冷静になり、「どうして辞めてしまったのだろう」「せめてボーナスまで待てば良かった」と後悔することになります。

後悔しないためには、離職を決意する前の段階から、辞めた後の計画を立てておかねばなりません。

すぐに再就職するのか、どのような仕事に就きたいのか、再就職する前に少し時間を設けるのかなど、具体的に決めておくと良いでしょう。

もっとも避けるべきは、焦って転職に進み、次の職場でも同じ悩みを抱えることです。そういった事態を避けるためにも、慎重に離職後の計画を立てておいてください。

入職前の気持ちを思い出す

希望して病棟看護師になったのであれば、当時抱いていた目標に向かって、最大限努力できたかを考えてみましょう。

入職前の気持ちを思い出すことで、頑張ろうと前向きになれるかもしれません。

「素質がない」「向いていない」と諦めるのは簡単ですが、今でこそ最前線で活躍する憧れの先輩方も、自分と同年代の時期は同じ悩みを持っていたはずです。

反対に、希望に反して病棟看護師の仕事をしている方もいるでしょう。

第一希望の仕事に就けなかったことを今でも残念に感じているのなら、再チャレンジしてみるのもひとつの選択肢です。

看護師として働く前の気持ちを思い出すことで、本当にしたい仕事は何なのかが見えてくることもあります。

病棟看護師を辞める際のポイント

病棟看護師を辞める決意が固まったのであれば、後は行動に移すだけです。

スムーズに離職し、新しい仕事を見つけるためにも、次のポイントを押さえておきましょう。

辞める際のポイント
  • 退職時期を検討する
  • 退職理由を前向きに伝える
  • 看護師転職サイト・エージェントを活用する

以下より、それぞれのポイントについて解説していきます。

退職時期を調整する

看護師の仕事は多種多様で、年間とおして求人案件も豊富です。

ただ、中途採用においては、一般的に即戦力の人材が望まれているため、教育や研修を受けたいのであれば、適した職場・時期を選ぶ必要があります。

また、ハラスメントやいじめなどですぐに辞めたい場合を除きて、できればボーナスが受け取れるよう、退職時期を調整したいところです。

すぐに再就職しない場合なら、ボーナスをもらっておくことで当面の生活費が確保でき、余裕を持って転職活動に取り組めるようになるでしょう。

退職理由を前向きに伝える

上司に相談するときは、率直に退職したい理由を伝えるのも良いのですが、伝え方によっては、事態が複雑化することもあるため注意してください。

引き止めのために何回も面談が組まれたり、過度な業務配慮によって腫れ物扱いされることも考えられます。

問題を解決することは良いことではありますが、すでに転職を決意している看護師にとっては、手間が増えるだけであまりメリットはありません。

採用面接のときに転職理由を尋ねられることが多いですが、あまりネガティブな内容を伝えると、「トラブルを起こしやすい人なのでは?」「協調性が低いのだろうか?」と面接官に受け取られてしまうこともあるでしょう。

ツライ状況を面接官に理解してもらう必要性はないため、可能な限りポジティブな退職理由を答えるようにしてください。

看護師転職サイト・エージェントを活用する

次の職場を探す際には、看護師転職サイト・エージェントを活用してみてはいかがでしょうか。

看護師転職サイトやエージェントサイトでは、希望する条件を登録するだけで、担当のキャリアアドバイザーが条件にあう案件を探してくれます。

また、予めこちらの要望を伝えておくことで、面接の日程調整や勤務条件の交渉なども、すべてキャリアアドバイザーに任せられます。

仕事が忙しくても転職活動を進められるため、転職先を見つけてから辞めたい方というかたは、ぜひ活用を検討してみてください。

「辞めたい」と考える病棟看護師におすすめな転職サイト

転職を決意したときは、ぜひ看護師専用の転職サイトを活用しましょう。

看護師専用の転職サイトのなかでも、求人案件が豊富で、なおかつキャリアアドバイザーのサポートに定評のあるサイトを厳選して紹介していきます。

特徴や向いている方を説明するので、ぜひご自身にあう看護師転職サイトを見つけてください。

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10年以上にわたり、多くの看護師の転職を支援してきた実績ある転職サイトになりますので、累計利用者数も50万人以上と、納得できる転職を実現しやすいといえるでしょう。

レバウェル看護

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  • 幅広い分野の求人がある
  • キャリアアドバイザーの対応が丁寧
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業界、職種 看護師、准看護師、保健師、助産師

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まとめ

病棟看護師は、看護師としてスキルアップできる職場です。

観察やケアといった基本的な看護行為から、患者さんやご家族とのコミュニケーション、急変対応など、多彩なスキルを習得できます。

もし現在の職場で働きづらさを感じている場合は、転職を視野に入れてみてください。異なる病院でなら、病棟看護師の仕事にもやりがいを感じられるかもしれません。

また、病棟以外の仕事にチャレンジするのもおすすめです。外来やクリニック、産業看護師など、看護師には幅広い選択肢があります。

看護師転職サイトに登録するなら、働きながらの転職活動も可能です。転職先を入念に吟味して、ご自身がより輝ける職場を探してみてください。

投資信託・株式の運用歴20年以上。相続問題が発生したことを機に、ファイナンシャルプランナー2級とAFPの資格を取得。 大学や省庁で研究活動をおこないながら、2014年度からはマネーやファイナンス、医学関係の執筆活動を開始。 ライフマネープランニングやIPO投資、金融詐欺の見分け方、ローン・クレジットカードの使い方などを得意テーマとしている。 現在メインで利用しているカードはアメリカンエクスプレスのプラチナ。招待制から申込制に変わって、ちょっと残念に思う毎日。

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