看護師の夜勤時間はどれくらい?二交代制・三交代制の違いや求人を探すポイントも解説 PR

看護師の夜勤時間はどれくらい?二交代制・三交代制の違いや求人を探すポイントも解説

病棟や介護施設などで働く看護師の多くは、日勤と夜勤の両方を組み合わせたシフトで勤務しています。

看護師の収入にも大きく関わる夜勤ですが、不規則で変則的な勤務が辛いと感じる人も多いです。

そこでこの記事では、看護師の夜勤時間について、二交代制と三交代制の違いや求人を探す際のポイントを解説します。

それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解し、自分の生活スタイルに合った働き方を選択しましょう。

二交代制は約16時間、三交代制は約8時間の夜勤が一般的

夜勤といっても、二交代制と三交代制では勤務時間が異なります。

しかし、どちらの夜勤パターンにおいても72時間ルールで決められた勤務時間の上限があります。

72時間ルールとは「看護師全員の夜勤時間を合計し、夜勤をする看護師の人数で割った数字が72時間以内でなければならない」とするものです。

これは、夜勤をする看護師の負担軽減のため、2016年度の診療報酬改定で厚生労働省により設けられた制度です。

同じ72時間以内の夜勤でも、二交代制と三交代制では回数や勤務時間が異なります。

ここからは、二交代制と三交代制の夜勤時間や特徴について詳しく解説します。

二交代制:約16時間

二交代制は夜勤16時間を基準にした勤務時間となり、1回の勤務時間が長い特徴があります。

日本看護協会の「2020年 病院看護実態調査」によると、夜勤1回あたり16時間以上の二交代制を採用する病院は64.4%と、半数以上の病院が採用しています。

また、夜勤1回あたり16時間未満の二交代制を採用する病院は22.3%であり、8割を超える病院が二交代制を取り入れています。

夜勤中は2〜3時間の休憩時間を設けている場合が多いです。ただし、夜勤は看護師の人数も少なく、容態の急変や救急搬送があった際には休めないこともしばしばあります。

月平均の夜勤回数は4回超〜5回未満が最も多いです。

三交代制:約8時間

三交代勤務での夜勤は、日勤が9:00〜18:00、準夜勤が15:00〜24:00、深夜勤が24:00〜9:00のように、各勤務で実働8時間に設定しているパターンが多いです。

電車移動が多い都心部では、準夜勤の勤務時間を短めにすることで、終電前に深夜勤の出勤および準夜勤の帰宅ができるように調整されている病院もあります。

先述した「2020年 病院看護実態調査」によると、変則勤務を含む三交代制を採用する病院は31.7%と、全体の3割程度しか三交代制の病院がないことがわかります。

月平均の夜勤回数は、準夜勤・深夜勤合わせて7〜8回未満が最も多いようです。

【二交代制】夜勤の勤務時間とスケジュール

ここからは、日勤8時間・夜勤16時間の二交代制で働く看護師のスケジュールやシフト例を紹介します。

また、二交代制夜勤のメリット・デメリットについても解説します。

一般的な夜勤の流れを把握することで、二交代制での勤務をイメージしてみましょう。

【二交代制】夜勤のスケジュール例

二交代制の夜勤のスケジュール例は、次のとおりです。

時間 仕事内容
16:30 出勤・情報収集・準備
日勤からの申し送り
17:00 配役準備・バイタルサイン測定や患者の観察
17:30 食前薬の投与・点滴・チューブ等の交換・夕食のセッティング
18:00 配茶・配膳、食事介助、経管栄養の投与
19:00 口腔ケア・病棟の巡回・バイタル測定・配薬・排泄介助・体位変換
20:00 交代で食事休憩
21:00 各室の消灯・眠前薬の与薬投与
21:30〜6:00 病棟の見回り・点滴交換・排泄などの介助・体位変換・看護記録作成・整理・事務作業・交代で仮眠休憩
6:00 点灯・バイタル測定・採血・各種検査の実施・手術搬入前の準備、点滴
6:30 食前薬の与薬投与・朝食のセッティング
7:00 朝食配膳・食事介助・経管栄養の投与
8:00 配薬・口腔ケア・バイタル測定
8:30 管理申し送り・日勤者へ申し送り
9:00 記録
9:30 勤務終了

休憩や仮眠のタイミングは基本的に消灯後の21時以降で、ほかのスタッフと交代で2〜3時間程度の休憩をとります。

夜勤帯の看護師の人数は、2〜3人で担当するケースが一般的です。

【二交代制】一週間のシフト例

二交代制で働く看護師の一週間のシフト例は、次のとおりです。

曜日 シフト
月曜日 日勤
火曜日 日勤
水曜日 夜勤
木曜日 夜勤明け
金曜日 休み
土曜日 休み
日曜日 日勤

二交代制の夜勤は約16時間と拘束時間が長く、急変や急患があった場合は仮眠休憩が取れないことも少なくありません。

夜勤による疲労から回復し、万全な状態で現場仕事に取り組めるよう、夜勤明けの翌日は休日に設定している病院も多いです。

可能であれば十分な休養のために、あえて連休にする病院もあります。

【三交代制】夜勤の勤務時間とスケジュール

三交代制夜勤では、準夜勤深夜勤に分かれており、いずれも8時間勤務が一般的です。勤務する時間帯の特徴から、準夜勤のほうが深夜勤よりも忙しい傾向にあります。

三交代制夜勤では、働く時間の長さや各勤務の時間帯の違いから、二交代制夜勤とはスケジュールやシフトの組み方が大きく異なります。

ここでは、三交代制で働く看護師の準夜勤・深夜勤のスケジュール例と一週間の勤務パターン、メリット・デメリットについて紹介します。

【三交代制】準夜勤のスケジュール例

三交代制の準夜勤のスケジュール例は、次のとおりです。

時間 仕事内容
16:30 出勤・情報収集・準備
日勤からの申し送り
17:00 配役準備・バイタルサイン測定や患者の観察
17:30 食前薬の投与・点滴・チューブ等の交換・夕食のセッティング
18:00 配茶・配膳、食事介助、経管栄養の投与
19:00 口腔ケア・病棟の巡回・バイタル測定・配薬・排泄介助・体位変換
20:00 交代で食事休憩
21:00 各室の消灯・眠前薬の与薬投与
21:30〜23:30 病棟の見回り・点滴交換・排泄などの介助・体位変換・看護記録作成・整理・事務作業
0:00 深夜勤看護師への引き継ぎ
0:30 退勤

準夜勤は、術後患者の経過観察や点滴交換などの業務が多く、勤務開始直後から忙しくなる傾向にあります。

また、20〜21時以降には、寝付けない患者への対応で忙しくなることも少なくありません。時には深夜まで対応が続くこともあるようです。

休憩は20時前後から交代で取るケースが多いです。

【三交代制】深夜勤のスケジュール例

三交代制の深夜勤のスケジュール例は、次のとおりです。

時間 仕事内容
0:00 出勤・情報収集・準備
準夜勤からの申し送り
1:00〜6:00 病棟の見回り・点滴交換・排泄などの介助・体位変換・看護記録作成・整理・事務作業・交代で休憩
6:00 点灯・バイタル測定・採血・各種検査の実施・手術搬入前の準備、点滴
7:00 朝食配膳・食事介助・経管栄養の投与
8:00 配薬・口腔ケア・バイタル測定・各種記録
8:30 日勤者およびリーダーへ引き継ぎ
9:00 退勤

深夜勤の時間帯は、出勤直後から1〜2時間ごとに病棟の見回りをしながら患者の状態を確認し、適宜点滴交換や体位変換などをおこないます。

深夜勤のほとんどの時間は患者が寝静まっているものの、急変時の対応をしたり看護記録をまとめたりと、忙しさに大きな変わりはありません。

【三交代制】一週間のシフト例

三交代制で働く看護師の一週間のシフト例は、次のとおりです。

曜日 シフト
月曜日 休み
火曜日 深夜勤
水曜日 準夜勤
木曜日 休み
金曜日 日勤
土曜日 深夜勤
日曜日 深夜勤

三交代制夜勤のシフトは、二交代制と比べて複雑かつ不規則なのが特徴です。

各夜勤帯の拘束時間は短いですが、日勤を終えた日の夜からは深夜勤が割り当てられることもあります。また、深夜勤の翌日には準夜勤が控えていることも珍しくありません。

複雑な組み合わせであるため、シフト管理が難しくなることから三交代から二交代制へ移行する病院も多いです。

【二交代制】夜勤のメリット・デメリット

ここからは、先ほど説明した二交代制夜勤の勤務時間をもとに、二交代制夜勤のメリットとデメリットについて解説します。

二交代制、三交代制でそれぞれの特徴が大きく異なるため、どちらが自分の性格に合っているかを踏まえて職場選びの参考にしましょう。

【二交代制】夜勤のメリット

先に二交代制夜勤の主なメリットを説明すると、次のとおりです。

二交代制夜勤のメリット
  • 生活リズムを整えやすい
  • 夜勤明けの翌日が休みになる場合が多い
  • プライベートの時間を確保しやすい

それでは、二交代制夜勤のメリットについてそれぞれ解説していきます。

生活リズムを整えやすい

二交代制夜勤の場合、シフトが「日勤」「夜勤」の2パターンしかないことから、生活リズムが乱れにくいメリットがあります。

看護師は基本的に夜勤が連続することはないため、一度の夜勤によって乱れた生活リズムも修正しやすいです。

また、勤務パターンの少なさから、シフトが分かりやすいのもメリットといえるでしょう。

夜勤明けの翌日が休みになる場合が多い

ほとんどの病院では、生活リズムの修正や疲労回復のために、夜勤明けの翌日を休みに設定しています。

職場によっては、夜勤後を連休にするところもあります。

次の勤務まで十分に休めるので、体調を整えやすく、体の負担が少なくて済むのは二交代制夜勤の大きなメリットです。

プライベートの時間を確保しやすい

二交代制の勤務では、実質的な休みが多く取れるのもメリットの一つです。

先程説明したとおり、二交代制の夜勤明けの翌日は休みとなります。夜勤明けの日も考慮すれば、実質的に2連休と同等のプライベート時間を確保できます。

さらに、有給と組み合わせれば遠方への旅行も可能です。
また、日中に休める機会も多く、昼間の用事を済ませたい看護師にも都合が良い勤務体系といえます。

【二交代制】夜勤のデメリット

二交代制の夜勤は一度の勤務時間が長く、そのためにデメリットもいくつか存在します。

二交代制夜勤の代表的なデメリットは、以下の3つです。

二交代制夜勤のデメリット
  • 拘束時間が長い
  • 身体への負担が大きい
  • 仮眠休憩が確保できないこともある

二交代制夜勤のデメリットについて、それぞれ詳しく解説していきます。

拘束時間が長い

二交代制の夜勤は拘束時間が約16時間と、一度に日勤の2倍も勤務します。

一晩中病院で過ごす必要があるため、集中力を長時間維持するのが難しい看護師もいるでしょう。

若い時は問題がなくとも、年齢を重ねると体力的に辛いと感じる看護師も少なくありません。

また、夜勤時間が16時間と長いため、業務量や緊急対応によっては残業が多くなる可能性があります。

身体への負担が大きい

先述したように、16時間という長い拘束時間に加えて、夜通し働き続けるため、身体的な負担が大きいです。

疲労を感じやすい人の場合、夜勤後の休日だけでは疲れが取れず、体調を崩してしまう人もいます。

二交代制の夜勤をする看護師には、長時間の勤務に耐え抜く体力が求められるでしょう。

仮眠休憩が確保できないこともある

二交代制夜勤では、勤務時間が長いことから、業務量が多くなる傾向があります。そのため、忙しい病院では休憩が取れないことも珍しくありません。

仮眠休憩が取れないことで、体力的な負担が大きくなるだけでなく、集中力も続かなくなるため、医療ミスや事故の原因にもなりかねません。

患者の安全や看護の質にも影響するため、休憩時間が確保できないケースがあることは大きなデメリットといえるでしょう。

【三交代制】夜勤のメリット・デメリット

ここからは三交代制夜勤のメリットについて解説します。

二交代制のメリットと比較してみることで、自分に合った夜勤スタイルを選択しやすくなるでしょう。

【三交代制】夜勤のメリット

三交代制夜勤のメリット
  • 夜勤の拘束時間が短いため集中力が持続する
  • 体力的・精神的な負担が少ない
  • 二交代制よりも休みまでが体感的に早い

それでは、三交代制夜勤のメリットについて解説していきます。

夜勤の拘束時間が短いため集中力が持続する

準夜勤・深夜勤ともに拘束時間は8時間であり、二交代制夜勤の16時間と比べると半分ほどの時間です。

そのため、夜勤帯でも集中力が持続しやすく、十分なパフォーマンスを発揮できるメリットがあります。

また、引き継ぎが頻回におこなわれることで残業も発生しにくい特徴があります。

体力的・精神的な負担が少ない

体力的・精神的負担が二交代制に比べて少ないことも、拘束時間の短さゆえのメリットといえるでしょう。

日勤・準夜勤・深夜勤のどの勤務においても8時間前後の勤務であるため、二交代制夜勤のように極端に睡眠不足の状態であることはありません。

仕事以外の時間で十分な休息や睡眠が取れていれば、体力的・精神的な負担は少なく済むでしょう。

二交代制よりも休みまでが体感的に早い

二交代制と比較して、休日と休日の間隔が短くなる点も、三交代制の大きなメリットです。

三交代制では、勤務の組み合わせ方の特性上、こまめに休日を入れる必要があるため、連続勤務が発生しづらい特徴があります。

体力に自信がなく、こまめに休暇を取りたい看護師には働きやすい勤務形態といえます。

【三交代制】夜勤のデメリット

三交代制夜勤にも、勤務時間の短さや複雑なシフトによるデメリットがいくつかあります。

三交代制夜勤の主なデメリットは、次のとおりです。

三交代制夜勤のデメリット
  • 生活リズムを整えにくい
  • 出退勤が深夜帯になる
  • 総合的な通勤回数が増える

それでは、三交代制夜勤の主なデメリットについて詳しく解説していきます。

生活リズムを整えにくい

シフトのパターンが多い三交代制では、出勤や帰宅時間にばらつきが出やすく、生活のリズムを整えるのが難しいと感じる看護師も多いです。

勤務パターンによっては、日勤後の深夜勤のように、十分な休息が取れないまま次の勤務を迎えることも少なくありません。

不規則な生活リズムで体調を崩しやすい人には、三交代制夜勤はあまり向かないといえるでしょう。

出退勤が深夜帯になる

準夜勤の退勤や深夜勤の出勤においては深夜帯での移動になるため、公共交通機関を利用できないケースが多いです。

そのため、自転車や徒歩、自家用車などの通勤手段に限定されることもデメリットでしょう。

三交替制の夜勤勤務を考えている看護師は、勤務先へのアクセス方法も確認しておく必要があります。

総合的な通勤回数が増える

二交代制夜勤の場合、一度出勤してしまえば2日分の勤務をしたことになるため出勤回数が少なくなります。

一方で、三交代制では日勤・準夜勤・深夜勤すべての勤務に対して通勤が必要になります。そのため、1ヶ月を通して通勤回数が増える分、交通費も高くついてしまいます。

遠方からの通勤を考えている場合には、二交代制と比べてどの程度負担がかかるかを考慮して判断すべきでしょう。

二交代制・三交代制に向いている人の特徴

二交代制と三交代制では、勤務時間やシフトの組み方など異なる点が多いです。そのため、人によってそれぞれの勤務形態に向き・不向きがあります。

自分が二交代制と三交代制のどちらが向いているのかを判断するために、ぜひ最後まで読んでみてください。

二交代制に向いている人の特徴

二交代制夜勤に向いている人は、次のようなタイプが挙げられます。

二交代制に向いている人
  • ライフワークバランスをとりたい人
  • しっかり休みを取りたい人
  • 夜勤の回数を減らしたい人

二交代制では1回の勤務時間が長時間である反面、休みが取りやすく十分な休養をとることができます。

また、連休が取りやすいことから、プライベートとのメリハリをつけたい看護師に向いている勤務形態といえます。

夜勤の回数も、三交代制に比べて半数程度になるため、あまり夜に出勤できない人や、夜勤回数を減らしたい人にも二交代制は向いています。

三交代制に向いている人の特徴

三交代制に向いている人は、次のようなタイプが挙げられます。

三交代制に向いている人
  • 夜勤の回数が多くても短時間勤務で働きたい人
  • 夜勤と日勤のオンオフの切り替えが得意な人
  • 救急病棟や急性期を希望する人

三交代制は夜勤回数も多く、日勤と準夜勤、深夜勤が不規則に組み合わされていますが、1回の勤務時間は短い特徴があります。

夜勤の回数を増やしてでも、長時間勤務はしたくない人には向いているでしょう。

また、不規則な勤務形態においてもオンオフの切り替えができる人は、三交代制でもこなせる可能性が高いです。

救急病棟や急性期では、常に緊張状態で仕事をする必要があります。

三交代制であれば、1回の勤務時間が8時間程度と短いため、救急病棟や急性期で働きたい看護師には三交代制での働き方がおすすめです。

看護師が夜勤の求人を探す際のポイント

夜勤ありの職場へ転職を考える場合には、求人を探す際のポイントがあります。

夜勤は効率良く稼げる働き方ですが、自分の生活スタイルや性格など、考慮すべき点があります。

転職後の思わぬミスマッチを防ぐためにも、次のポイントを踏まえて求人探しをしましょう。

夜勤の求人を探すポイント
  • 休憩・仮眠時間を確認する
  • 夜勤時の看護師の人員配置を確認する
  • 看護師転職サイトを活用する

それでは、看護師が夜勤の求人を探す際のポイントを詳しく解説していきます。

休憩・仮眠時間を確認する

夜勤業務において、集中力を維持して仕事をするためにも休憩や仮眠は重要です。

求人票には夜勤の勤務時間のほかに、休憩時間が記載されているケースもあります。求人票に記載がない場合には、面接時に直接聞くなどの方法で確認しましょう。

夜勤中のパフォーマンス低下による医療ミスを避けるためにも、休憩や仮眠時間が十分に確保されているかどうかは必ず確認しておきましょう。

夜勤時の看護師の人員配置を確認する

夜勤に入る看護師の人数や、勤務先の所属人数も事前に確認しておきましょう。

ベッド数に対して看護師の人数が少ない病院では、看護師一人当たりで対応する患者数が多く、忙しさにより十分に休憩が取れない可能性もあります。

看護師転職サイトを活用する

夜勤に関して様々な情報を踏まえて転職したい場合には、看護師転職サイトを活用するのもおすすめです。

看護師転職サイトでは、プロのアドバイザーによる転職相談や求人紹介、履歴書の添削や面接対策などの様々なサポートが無料で受けられます。

夜勤も含め、自分に合った職場に転職して働きたい看護師は、看護師転職サイトを上手に活用してみてください。

夜勤を探す看護師におすすめの転職サイト3選

夜勤の求人を探す場合には、転職サイトを利用することで効率的に探せます。

看護師専門の転職サイトも数多く存在し、それぞれが独自の強みを持っています。

そのなかでも、夜勤を探す看護師におすすめの転職サイトを3つ紹介します。

おすすめの転職サイト
  • 看護roo!
  • レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
  • マイナビ看護師

それでは、夜勤を探す看護師におすすめの転職サイト3選をそれぞれ紹介していきます。

看護roo!

看護roo!
看護roo!
おすすめポイント
  • 業界トップクラスの求人数
  • アドバイザーの質が高い
  • 職場の雰囲気を細かく教えてもらえる
公開求人数 約42,000
非公開求人数 非公開
対応地域 全国
対象年齢 全年齢
業界、職種 正看護師、准看護師、保健師、助産師

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看護roo!は、株式会社クイックが運営する看護師転職サイトです。

看護師と医療機関の担当が同じ「一気通貫システム」を採用しているため、両者の事情や情報の把握がしやすく、細やかでスピーディーな情報提供が期待できます。

また、キャリアアドバイザーは病院の内部事情や職場の雰囲気、人間関係にも精通しています。そのため、夜勤の人員体制や実際の休憩事情、忙しさなど求人票では確認できない現場の情報まで知ることができます。

レバウェル看護(旧:看護のお仕事)

レバウェル看護
レバウェル看護
おすすめポイント
  • 幅広い分野の求人がある
  • キャリアアドバイザーの対応が丁寧
  • ヒアリング力が高く寄り添った求人を提案
公開求人数 約140,000
非公開求人数 非公開
対応地域 全国
対象年齢 全年齢
業界、職種 看護師、准看護師、保健師、助産師

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レバウェル看護は、14万件を超える求人数の多さが魅力の看護師転職サイトです。

年間4,000回以上の施設訪問や転職した看護師からのインタビューからリアルな職場情報を得ています。実際に働いている看護師から生の情報を聞くことができるのは、大きなメリットといえるでしょう。

看護師に寄り添った親身なサポートが特徴で、アフターフォローも充実しているため、入職後の相談ができる点も利用しやすいポイントです。

マイナビ看護師

マイナビ看護師
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  • 看護師専門のキャリアアドバイザー在籍
  • 地域の求人に詳しい全国20カ所の拠点
  • 会って話せるキャリア面談実施
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対象年齢 全年齢
業界、職種 看護師、准看護師、保健師、助産師、ケアマネージャー

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求人数が多く、職場・職種の種類も豊富であることから、様々な夜勤形態の転職先を探すことが可能です。

また、大手ならではの独自のコネクションを持っているため、マイナビ看護師にしかない非公開求人も紹介してくれます。

実績豊富なキャリアアドバイザーから、キャリア相談や転職先選定において的確なアドバイスが受けられます。

希望の夜勤スタイルで働ける職場への転職が実現しやすい転職サイトといえます。

まとめ

この記事では、看護師の夜勤において二交代制・三交代制の勤務の特徴やメリット・デメリット、求人を探すポイントなどを、両者の比較を踏まえて解説しました。

二交代制は勤務時間が長く、プライベート時間を確保しやすい特徴があります。また、三交代制では勤務時間が短い反面、複雑なシフトで不規則になりやすい側面があります。

対照的ともいえる二交代制夜勤・三交代制夜勤ですが、どちらが自分に合うのかは、様々な要素を考慮して判断すべきでしょう。

自分にはどの勤務形態が合っているかを見極めるためには、看護師転職サイトを活用するのがおすすめです。

自身のライフスタイルや体調、家庭の状況などに合わせて条件に合った勤務形態の職場を選びましょう。

気になるけど、なかなか話しづらい。けどとても大事な「お金」のこと。 日々の生活の中の身近な節約術から、ちょっと難しい金融知識まで、知ってて得する、為になるお金の情報を更新していきます。

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