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保険選びの常識が変わる!フィンプラネットが提供する保険サービスの内容を聞いてみた

保険選びの常識が変わる!フィンプラネットが提供する保険サービスの内容を聞いてみた

病気や事故など、自分に万が一のことがあったときに役立つ保険商品。将来への備えとして、保険への加入を検討する方は多いのではないでしょうか。

しかし、いざ保険へ加入するとなると、種類が多すぎてどれを選んでいいのかよく分からないものです。近くの保険ショップに相談するにしても、「不要な保険をおすすめされたり、過剰に勧誘されたりしないか心配」と不安を覚える方は少なくありません。

株式会社フィンプラネットでは、そんな不安を解消できるサービス「ほけんパシャ」や「ほけん選び」などを提供しています。今回は各サービスの具体的な内容について、株式会社フィンプラネットの代表取締役 長谷部直大さんとご担当者様にお話を伺いました。

「金融の力」で夢の実現をサポート

フィンプラネット長谷部直大さん

ー本日はよろしくお願いいたします。まずは、株式会社フィンプラネットがどういった会社なのかについてお伺いできますでしょうか。

長谷部 直大さん(以下、長谷部):よろしくお願いいたします。弊社は金融ロボアドバイザーを主に提供している企業です。ミッションとしては「すべての人の夢を支える企業になる」というテーマを掲げて活動しています。

たとえば、小学生くらいの頃は将来の夢を語る方が多いかと思うんですが、これが大学生になったり社会人になったりすると、そういうことは話さなくなりますよね。

でも日常を生活を送っていくなかで、「ああなりたい、こうできたらいいな」って思いはかならず持っていると思います。そういったときに、その夢を実現させてあげられたり、サポートができたりする企業でありたいと考えています。

また、弊社では、ミッションとは別に「金融の力で日常生活を豊かにする」というビジョンを持っています。夢に向かっている際に問題が起きたとき、お金の力で解決できることってあると思います。お金の面をサポートしてあげることで、夢を叶えるための近道をしてもらいつつ、お金の力で日常生活を豊かにするためのサポートもできたらいいなと考えています。

金融業界に不足している「お客様本位」

フィンプラネット長谷部直大さん②

ー元々は証券会社、保険会社で働いていたとのことですが、そこから創業に至った経緯を教えてください。

長谷部:創業したきっかけの1つが、保険会社や証券会社で勤務していたときに「お客様のことだけを真剣に考えた金融機関を作りたい」と感じたことです。

ビジネスモデルにもよりますが、金融業界は基本的に金融機関に所属をしないとサービスや商品販売ができないモデルになってるんですよね。銀行業だったら銀行に所属することになりますし、保険だったら保険会社や保険代理店に所属する形になります。

そのなかで利益を上げる必要があるのですが、お客様本位ではなく、どちらかというと金融機関の論理でサービスが提供されているように感じることがあります。これに対して、金融庁からも「顧客本位の業務運営をしましょう」と提唱されているのですが、この状況に違和感を覚えました。

本来、サービスはお客様本位でおこなうべきものだと思います。しかし、金融庁がそれを主導して伝えているということは、お客様本位でサービスができていないということですよね。金融機関は自分たちの利益に走りすぎていて、お客様本位のサービスを提供することを忘れがちになってしまっているのではないでしょうか。

そのため、お客様のことだけを真剣に考えた金融機関を作りたいと思いました。こういった想いが、先ほどお伝えした弊社のミッションやビジョンにも繋がっています。


ー今回のサービスはインターネットを使ってお客様の課題を解決するものですよね。対面ではなく、敢えてインターネットを介してサービスを提供しようと思ったきっかけはあるのでしょうか。

長谷部:より多くの方にサービスを提供したいと思ったのがきっかけですね。たとえば、僕がお客様に対して真面目にコツコツ、誠実にビジネスをしていても、僕1人で質の高いサービスを提供できる顧客数は1,000〜1,500人くらいが限界なんですよ。いっぽう、インターネットであれば、より多くの方に良いサービスを届けられますし、低コストでサービスを提供できます。

また、元々フルコンサルで保険のサービスを提供していた人間が、インターネットを活用したサービスを提供するようになると「すごく違う方向に進みましたね」といわれがちなのですが、実はコンセプトは一緒なんです。最高のサービスを人を使って提供するのか、インターネットを使って提供するかの違いだけで、僕のなかではなにかが変わった感覚はないですね。

本当に必要のある商品だけを提案する保険サービス

ー株式会社フィンプラネットが提供するサービスの内容について教えてください。

ご担当者様:弊社では、保険の見直しや保険選びをサポートする「ほけんパシャ」と「ほけん選び」、資産運用に役立つ「DCつみたて」の3つのサービスをロボアドバイザーを活用して提供しています。

ほけんパシャは、すでに保険へ加入している方向けの保険見直しサービスです。保険に加入すると、保険の内容が全部記されている保険証券がかならず渡されます。契約書のようなものですね。

その書類の写真をパシャっとスマホで撮影していただいて、画像をLINEで送っていただくと、保障内容が同等以上の保険商品のなかに今よりも保険料の安い商品があった場合、自動的にその商品や料金の違いをLINEで提案してくれる仕組みになっています。

保険の見直しをおこなうときって、今加入している保険会社の担当者や保険代理店に相談するのが一般的ですよね。しかし、それだと「不要な商品を売り込まれるのでは」と心配になってしまい、なかなか前に進めません。自力でお得な保険を調べるにしても、基本的に保険情報はインターネットで公開されていないので、保障内容を比較するのは難しいです。

そんななかで、僕らが提供するほけんパシャは、LINEで保険証券の画像を送っていただくだけで、弊社のアルゴリズムで保障内容を分析し、保険料が今より安くなる商品があれば提案してくれる仕組みになっています。対面で相談をすることなく、調べてもよく分からない保障内容を比較できるのは、ほけんパシャならではの強みですね。

ほけんパシャ

ーもう1つの「ほけん選び」はどういった内容のサービスなのでしょうか。

ご担当者様:ほけん選びは、自身の性別や年齢、家族構成や収入などを入力することで自動的にその人に合った保険を診断・提案してくれるサービスです。

自分に合った保険を知りたい場合、保険代理店などで相談するのもいいんですが、場合によっては2時間くらい拘束されることもあるんですよね。その分、人によるフルコンサルを受けられるメリットはありますが、保険を提案する人の質がバラバラだったり、商品を押し売りされたりといったデメリットもあります。

また、保険選びに役立つツールはさまざまありますが、最終的には全部対面営業に誘導されてしまいます。その点、弊社が提供するほけん選びは、保険代理店に足を運ぶことなく、たった3分で自分に合った保険が分かります。時間的にもアドバイスのクオリティ的にも、他社にはないサービスが提供できて問題解決できるのが特徴です。

もちろん、一般論で「〇〇歳だとこの保険がいい」といった目安が分かるコンテンツは世の中にあります。しかし、それぞれ収入も家族構成も違いますし、子供の数によっても選ぶべき保険は変わってくるじゃないですか。

これを、完全にその人個人にパーソナライズされたアドバイスをオンラインでできるのは、弊社だけなんです。つまり、一般論ではなく、その人その人に合った診断結果が出てきます。

オンラインサービスによっては、「これも入りましょう、あれも入りましょう」と多くの保険をおすすめしてくることもありますが、顧客目線でビジネスをおこなう弊社ではそういったことはしません。ほけん選びでは、本当に必要な種類の保険だけをご提案しており、保険に加入する必要性が低い場合は素直にそのことを伝えます。


ーほけん選びを活用して提案された保険の内容を具体的に知りたい場合は、LINEで相談するような形になるのでしょうか。

ご担当者様:保険の内容を具体的に知りたい方には、チャットオンライン面談という形で詳細をご案内しております。

人を介さないネット完結型のサービスは一部の方には満足していただけるんですが、やっぱりお金の話となると「本当にこれで大丈夫なのか確認するためにも、ちょっと話を聞きたい」って方は多いんですよね。そういった方に向けて、オンライン上で保険のプロからアドバイスが聞けるようにもなってます。

ほけん選び


ーありがとうございます。続いて、「DCつみたて」のサービスの内容について教えてください。


ご担当者様:DCつみたては、確定拠出年金向けのロボアドバイザーです。確定拠出年金は自身で投資商品を選んで運用しなければいけない制度ですが、なにを選んでいいのか分からない方がほとんどです。

そんな方に向けてロボアドバイザーを提供し、「あなたにはこういった特性があるので、この投資商品を選ぶのがいいですよ」といったアドバイスをするサービスを提供しています。

日本の金融を変えるようなサービスを提供したい

フィンプラネット長谷部直大さん③

ー株式会社フィンプラネットが、今後目指す世界観についてお伺いします。

長谷部:目指す姿としては、10年後に「フィンプラネットのあのサービスがあったから日本の金融は変わった」と思われるようなサービスを作りたいと思っています。

日本の金融ビジネスは、まだまだ対面が主流です。とくに証券や保険の分野では、新しいビジネスはできていません。もちろん、今の既存ビジネスが悪いわけではありませんが、時代に合った金融サービスが必要になってきていると思っています。

ただ、新しいビジネスを始めるにしても、金融業界は規制が多くあったりして事業に参入できる経験や資本を備えている会社がほとんどないのが現状です。そんな状況のなかで、「あの一手がなかったら日本の金融こんなに良くなってないよね」と感じられるようなサービスを提供できたら最高だなと思います。


ー最後に、保険の見直しや加入を検討している方に向けてメッセージをお願いします。

ご担当者様:先ほどお話しさせていただいたほけんパシャやほけん選びのサービスは、公式サイトからどなたでも実際に使っていただけるので、お時間があるときにぜひお試しください。


ー本日はお時間をいただきありがとうございました。

株式会社フィンプラネット 代表取締役

2019年に株式会社サイバーエージェントに入社。 クレジットカード、キャッシュレス、カードローンの記事作成を担当。 愛用クレジットカードは楽天ゴールドカードでネットショッピングでは楽天市場を利用するようにしている。楽天ペイ、楽天Edyも使っており、楽天のダイヤモンド会員を維持している。最近はスマホを楽天モバイルに変えるか悩んでいる。 ヤフーカードやPayPay、Kyashなども利用しており、お得にポイントを貯めることが趣味。

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